ホ・オポノポノの効果が実感できない人は、こうなっていないか?

 

花

 

周囲への恨みが強いと、ホ・オポノポノの言葉に抵抗を感じる

 

前回の記事ではホ・オポノポノについてのお話をしました。

今回は、

「ホ・オポノポノ…。それもう知ってるし唱えてるけど、効果ないよ」

と思っている方へ向けてのお話です。

 

 

私がはじめてホ・オポノポノを唱えたとき、こんな感じでした。

「ありがとう(…とか、は?誰に何を感謝しろと?私は誰にも何もしてもらえてないのにありがとう?)

とか、

「ごめんなさい(いやなんで私が謝らなきゃいかんのや。私を傷つけた周りが私にごめんを言えや)

「許してください(許してくださいは私を傷つけた周りが私に対して言う台詞じゃないの?)

「愛しています(はー!?なにを?こんな現実のどっこに愛すべきもんがあんねん!)

みたいな感じ(;^ω^)

潜在意識がクリーニングされて良い効果が出るどころか、めっちゃくちゃ気分が悪くなりました。

自分以外の人や、今の状況を恨む気持ちが強い人ほど4つの言葉を言ったときに、

「なんで私がありがとうとかごめんなさいとか言わなきゃいけないのよ…」

みたいに言うのに抵抗を感じるんじゃないかなと思います。

 

 

しかし心の中には、

「人やものにありがとうとかごめんなさいとか、そう思えるようにならなければいけないんだ」

「そう思えるような人間にならないと事態は良くならないんだ」

みたいに思う気持ちもあり、

「そう思えない私はダメだ…」

みたいな自己嫌悪も生まれちゃったりとか。

そんでますます、そう思えない自分のことが嫌になって良い効果が出るどころか気分が悪くなり…。

みたいになっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

もっとも身近な人にホ・オポノポノの言葉を言ってみる

 

でもでも、よく言うではありませんか。

「自分を愛せない人は他人も愛せない。自分を許せない人は他人も愛せない」

って。

これは本当のことで、この4つの言葉、

「他人に対してそう思えるようになろう」

なんてことより、

「自分に対してそう思えるようになる」

ほうが先なんじゃないかと私は思います。

どの言葉も通常は自分以外の人に言う言葉ですから、

言うときにはなんとなく、無意識に自分ではない誰かが頭に出てくるかもしれませんが、

ホ・オポノポノは自分の潜在意識をクリーニングするもの、自分の内側に向けて言うものです。

まずは自分、それから人のこと。

 

 

人は今まで生きてきて、たくさん自己否定をしてきています。

ちゃんと頑張ったときにも、

「でもこの程度じゃダメだ」

と自分を否定したり、よくしますよね。

その自分に「よくやったね、ありがとう」と言うのが、人にありがとうと思えるようになるより先なんじゃないかなって。

そうして自分の中に溜まった、自分はダメ、自分が許せない、自分は感謝されるに値しないという気持ちのほうを先にクリーニングする。

ホ・オポノポノの言葉を唱えるとき、他人のことは考えず自分自身に言ってあげるほうが効果が出やすいと思います。

(他人のことなどどうでもいいって意味ではないですよー)

 

 

忘れがちになりますが、自分ほど自分に近しい人はいないわけで…。

「まず遠い他人より、一番近い人にありがとうと言う」

というのはごく自然なことじゃないかなと思います。

ありがとう!ってすれ違いの他人に言わなくていいと思うけど、いつもお世話になっている友人には言ったほうがいい。

同じように、友人に言うよりもっと先に、友人よりももーっとお世話になっている自分に言ったほうがいい。

もっとも身近にいる人、自分自身を忘れ去ってないがしろにして、

遠い人たちにありがとうと思えるようにならねばならない、と思う必要まではない。

心のどこかに、

「ホ・オポノポノの4つの言葉は、自分自身に向けてではなく他人にそう思えるようになるものだ」

という観念があって、なんとなく言うときに人のことを意識していた、というならば、

それに気づき意識をもっと自分自身に向けることによって効果が出てくるようになると思います。

 

 

ホ・オポノポノの言葉を、こんな感じで唱えてみては?

 

なので、今日からはこんな感じで自分に言うのはどうでしょう?

「いやー、嫌なことだらけだっていうのに今日も頑張ったわ…。頑張った自分ってすげー!ありがとう!」

「そういやこうやってありがとうを言ったことなかったよねー、ごめんなさいね、私」

「いままでごめんもありがとうも言わなかったけど、許してね、私」

「まぁ自分のこと大好きってわけでもないけど、愛せるようになりたいとは思ってるよ?だから愛していますって言ってみるよ」

とか。

 

 

嫌いな人の顔を頭の中に思い描いて「ありがとうと思わなきゃ…」なんてのより、

「こんな嫌いな人にまで感謝しようとしてる自分すげー。頑張ってんじゃん、ありがとう」

こっちのやり方のほうが言いやすくないでしょうか(*^-^*)

そうしてまず、自分自身を癒す。

癒されれば心が前向きになってきて、きっと効果が出てきますよ。

 

 

ホ・オポノポノの言葉は全部自分に言ってみる。誰よりもお世話になっている自分自身のことを忘れないで。

 

 

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ホ・オポノポノの言葉を唱えてみて。この4つの言葉には、引き寄せの効果あり。

 

マリーゴールド

 

潜在意識の浄化ができるホ・オポノポノとは?

 

今回は、ホ・オポノポノに関してのお話です。

ホ・オポノポノとは…。

簡単に言うと、昔からハワイに伝わっている伝統的な潜在意識の浄化作業です。

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

この4つの言葉を繰り返し唱えていると、それで潜在意識を浄化できる。

そして潜在意識が浄化されてキレイになれば物事はうまくいきますよ、という趣旨のものです。

難しい理論とかはあんまりなくて、ただ4つを唱えればそれでOKという感じ。

非常にシンプルなやり方ですね。

 

 

ホ・オポノポノでは、

「自分の身に起こることはすべて、100%自分の責任である」

という考え方をしています。

うむ、引き寄せでもそうですね。

全ては自分の思考…潜在意識が呼び寄せて起こしていることですから、

一見「あの人のせいでこうなった」と思えるようなことでも、

本当は自分自身の思考、潜在意識によって現実化されていますので、

それは自分でやったことなんだし、自分の責任ですよ、と。

 

 

ただ、多くの人はどうしても「私のせいじゃない」と思いがちです。

やっぱり、「自分の責任」なんて言われるとねぇ…、

「あなたが悪いんですよ」と言われているみたいでなんだか嫌だし…(;´・ω・)

でもこの、私悪くないもん、という思い、その思考が悪いことを呼び寄せているわけですから、

それを改善するのはとっても大事なことだと思います。

 

 

ホ・オポノポノの浄化作業は、一種のアファメーションである

 

引き寄せではアファメーションとよく言われますが、

私はこのホ・オポノポノはアファメーションの一種みたいなものかなーと思います。

 

 

人間の潜在意識は言葉からの影響を受けます。

特定の言葉を繰り返すと、それが徐々に潜在意識に刷り込まれていくんですね。

なので「ありがとう」と唱えることでその人の潜在意識は、

「ありがとうと思えそうなこと」

に注目し始めるし、過去に感謝せずにすませておいた記憶なんかも出してきて、

「これもありがとうって言うことじゃない?まだありがとう言ってないよね?」

なんてお知らせしてくれたりします。

ちゃんと必要な記憶がよみがえってきたり、はっきりと顕在意識で自覚できるレベルでよみがえってはこなくとも、

潜在意識下ではちゃんと記憶の整理や調整、わだかまりの解消などが行われますので、

「なんだかよくわからないけど、唱えるようになったら気分がすっきり、前向きに」

なんてこともあります。

自覚できなくても、4つの言葉を受けて潜在意識の中の不要な記憶は整理され(浄化され)消えていくんです。

 

 

これはアファメーションも同じです。

アファメーションだと通常自分で唱える言葉を作るものですが、

ホ・オポノポノではすでに4つ用意されていて、その4つは特に人の潜在意識に強く影響を及ぼしているもの。

引き寄せでうまくいかない人は、

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのどれかのパターンにはまっていることが多いですし、

この4つを解消するために、ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛していますを唱える。

そして4つの言葉の影響を受け、過去や現在の思考のわだかまりが浄化されていくと、わだかまりがあったときよりも思考の質が良くなります。

そして思考が良くなれば、その思考の影響を受けて現実も良くなりますね。

 

 

浄化しよう、浄化しよう!と意識しなくてもOK。まずはとにかく唱えてみて

 

ホ・オポノポノでは「心を込めて…」とか考えなくていいから、とりあえずただ言うだけでもいい、とされています。

私もそう思います。

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのブロックが強ければ強いほど、心を込めて言う、というのは抵抗が強くて辛いものですので、

いきなり心を込めて!さぁ、浄化だぁ!なんて挑みかかるよりは、

「じゃ、とりあえず心込めなくていいからその言葉に慣れてみようか」

という意味で心を込めなくていいんじゃないかなと。

言っているうちに人は必ず言うのに慣れてきます(ブロックが弱くなります)から、そうして慣れていくと徐々に勝手に心はこもってきます。

あなたも4つの言葉、言ってみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

 

潜在意識の大きな4つのブロックを浄化する言葉。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。

 

 

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潜在意識の力で人間関係を改善させたいときは、簡単なこの方法を。

バターカップ

 

潜在意識は周りの人間からの影響を受ける

 

今回は、潜在意識の力を使って人間関係を改善したいとき、

まずやってほしいことについてのお話です。

これはめっちゃくちゃ簡単な改善方法なので、ぜひ今日からやってみてほしいです。

 

 

まず改善方法の前に知っておいていただきたいのは、

「人間の潜在意識は、周囲の人間からの影響を強く受ける」

ということ。

小さい頃から周りの人間に、

「あんたはダメね」

といったことをよく言われてきたとか…口ではっきりそう言われなくても、

表情や態度でそう伝えられてきたとか、そういうことがあると、

「私はダメ」

ということがその人の潜在意識に刷り込まれてしまいます。

逆に、「あなたはできる!」という扱いを受けると、自然と自信が湧いてきてそうなります。

 

 

潜在意識には周りの人間になじもうとする性質がもともとあるので、

(人間は集団生活をして生きる動物なので、周囲から孤立すると生存が難しくなるのを避けるために周りになじもうとする)

この働きが原因で、周囲の人間の影響を受け自分に自信がなくなったり、逆に自信が持てたりするんですね。

周りの人間の自分への扱いというのは、自分に大きな影響を与えるとっても重要なものです。

 

 

相手の潜在意識に、まずは自分の良いところを植え付ける

 

ということは、周りの人間からの扱いを今より改善したいものですよね、

そうすればそれを受けて自分自身も自信がつくなどの改善がされるわけですから。

ではその改善方法についてなのですが、最初に言ったとおりすごく簡単です。

ただ、

「最初に良いことを言って、あとから悪いことを言う」

というだけです。

 

 

たとえば誰かに自分の話をするとき、

「スポーツが得意かな、特にバスケが好き!あ、でも飽きっぽいところがあるかな~」

と言うのと、

「私は飽きっぽくて…。あ、でもバスケは好きだし、スポーツは得意なほう…」

と言うのだと、言っていることは同じなのに、前者のほうがずっと印象が良くなります。

 

 

仕事を頼まれたときなんかも、

「できます!ただ、その時間までには間に合わないかもしれないので、もう少し時間をいただけますか?」

というのと、

「その時間までには間に合わないかもしれないのでもう少し時間をいただければ…できます」

というのだと、やはり言っていることは同じなのに前者のほうが印象が良いです。

 

 

人間って最初に言われたことがパッと頭に残り、それを基準に考えるものなんです。

最初に良いことを言って、

「この人はスポーツ好きのアクティブな人!」

という印象を最初に相手に与えることができれば、そのあとに「飽きっぽい」と言っても、

「アクティブだしいろいろなことに興味が湧いて目移りしちゃうのかな~、すごいな!」

みたいな好意的な解釈をしてもらえます。

でも最初に「飽きっぽい人」というイメージがつくとそのあとにスポーツ好きと言っても、

「ふーん…。でも飽きっぽいんだし、そのスポーツも続いていないんだろうな」

みたいな解釈になっちゃったりします。

 

 

潜在意識は、相手の人間に抱いたイメージ維持をする

 

人間の潜在意識には、

「自分が最初に持った印象を維持しよう」

とする働きがあるため、相手は無意識のうちに、

最初がポジティブな印象ならその後もポジティブな解釈、

最初がネガティブな印象ならその後もネガティブな解釈をしてしまうんです。

 

 

自分に自信がない人は、ついつい自分のダメな部分を先に言ってしまいがちですが、

そうして相手に、

「この人はだめ、できない」

というイメージを持たせてしまうと、相手の潜在意識がそれを維持しようとしてしまい、

その後の人間関係においてあなたを自然と「できない人」として扱ってしまうようになります。

するとあなたはその扱いを受け、できるものまでできなくなっていく…なんてこと、本当に起きちゃいます。

 

 

これを防いでなるべく良い印象を持ってもらうため、ぜひ良いところを先に言ってみてください。

「できないと思います…けど、興味はあります…」

ではなくて、

「興味あります!でも、できないかもって気持ちもありますけど…」

と言ってみるとか、

「これ嫌だなぁ…。…ま、でもここは良い点かもしれないけど…」

というのを、

「ここって良い点だよね!あっ、でもここはちょっと嫌かなー」

に変えてみるとか。

無理して思ってもいないことを言うわけでもないし、

ただ順序を変えるだけですので今日からすぐにできると思います。

がぜん相手の抱く印象は変わりますし、印象が変わればあなたへの態度も変わります。

そして相手の態度が変わればあなたもそれを受けて変わります。

ぜひこの方法で人間関係の改善をはかってみてください(*´ω`*)

 

 

潜在意識は最初に抱いたイメージを維持したがる。

最初に良いイメージを与えることで、人間関係の改善を。

 

 

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アファメーションなんて効果ない?こんな唱え方は自信のなさを引き寄せるから、逆向きに効いてるだけかも?

花

 

効果がない方は「できますように」と言っていないか?

 

今回はアファメーションの効果がないと思っている方へ向けてのお話です。

アファメーションで唱える言葉は基本的に自由ではあるのですが、

「○○できますように」

「○○してくれますように」

という言葉は、入れないほうがよいと思います。

(よく言われることだから、聞いたことのある方も多いかも?)

なぜかというとこういう言葉って、

「自分にはできないと思っているときに出る言葉」

だからです。

 

 

たとえばあなたは、

「明日の朝起きたら、顔を洗えますように…」

「そのあと、ちゃんと着替えができますように…」

とか考えたことはないと思いますが、これがなぜかというと、

「そんなことは自分の力でできて当然」

と思ってるからですよね。

 

 

対して、自分の力ではできないと思っていること…受験の合格とか、そういうことになると自信がなくなるので、

「合格できますように…」

という言い方になります。

あまりはっきり普段は意識しないかもしれませんが、「できますように」というのは心理下で、

「私にはそれをする自信がない」と認めているときに出る言葉です。

できますように、できますように…と何度も唱えるのは、

「それをする自信がありません、それをする自信がありません」

と唱えているような感じなんですね。

 

 

自信のなさが強化されるので効果が出ない

 

前に「行動が動機を強化する」というお話をしたことがあります。

習い事をさぼると次にますます行きたくなくなってしまうのは、

「習い事をさぼる」という行動を取ることにより、そのさぼるという行動を取る動機となった思考…、

つまり「私は習い事に行きたくない」という思考が強くなってしまうからです。

 

①行きたくないという思考が生まれて、

②さぼるという行動を取ると、

③その行動によって「行きたくない」という思考(動機)が強化され、ますます行きたくないという思考が強まり、

④もっとさぼりたくなってしまう

 

ですね。

これと同じことが「できますように」と唱えたときにも起こります。

 

①できる自信がないという思考があるので、

②「できますように」と口にするという行動を取ると、

③その行動によって自信のなさが強化され、ますますできる自信がなくなり、

④またできますようにと言ってしまう

 

という感じです。

このような感じで、

「できますように、できますように」

と唱えるほどに、その動機となっている思考、

「私は自信がない、私は自信がない」

のほうが強くなってしまいそれが現実化され、

「アファメーションを唱えたら、唱える前よりもやる気がなくなった、物事がうまくいかなくなった」

という方もいます。

 

 

で、ここで、

「アファメーションをちゃんとやったけど効果なかった!」

と思ってしまう方もいるのですが、いやいや、効果はありますよー。

だって、唱えることでうまくいかなくなったり、やる気がなくなったりしたんですよね?

それって「うまくやる自信がない」と唱えることで、ちゃんともっとうまくやる自信がなくなって、

ちゃんともっとうまくやれない現実につながったのですから、しっかり効果があった、ということです。

ただし、本人の望まない方向に効果が出てしまってはいますが…。

 

 

ただこれは、

「あら、うっかり望まないことが強化されるような唱え方しちゃったな」

「えっ、できる自信がない、って唱えてたようなもんだったんだ!しまったなー。

でもこれで効果あるってことはわかったんだし、今度はちゃんと、

『やる!できる!』って唱えればそれも効くってことがわかったぞ!」

と気づいて言い方を変えればいいだけです。

 

 

アファメーションは最初は「そうは思えない」もの

 

アファメーションというのは、誰かなんとしてくださいとか、どうか○○できますようにといった、

「自分以外のものへのお願い作業」

なわけではありません。

そうではなくて、

「自分の思考の強化作業」

です。

なので「自信がない」というような、強化したくないことをうっかり唱えるとそれも強化されてしまいます。

あくまでもアファメーションでは、「これから強くしていきたい思考」を唱えてください。

「私は合格できる。その自信がある!」

などです。

 

 

ここで、

「でも、そうは思えません…」

と言いたくなった方もいると思うのですが、はい、最初はそう思えなくていいんですよ。

そうは思えないってことは「自信がある」というのが弱い思考だからですよね。

弱い思考だからこそ、強化作業で強くするんですから、最初はその思考は弱いのが当たり前。

最初から強いならわざわざアファメーションで強化する必要はないので、最初は「そうは思えない」というのが正解です。

 

 

えーと、体力がないならウォーキングして体力つけましょう、みたいな感じです。

もともと体力あるなら別にウォーキング必要ないので、最初は体力がないからこそそれをしますよね。

「体力づくりのためにウォーキングしましょう」

という提案に、

「でも、体力ないので…」

とウォーキングをしないでいるとずっと体力がないままなのと同じで、

「でも、そうは思えないので…」

と思考の強化作業を行わないと、ずっと自信があるという思考は強くならずじまい…となってしまいます。

「これは、思考を強くするための脳内ウォーキングなんだ!」

というふうに考えてみてください。

体力と同じで、思考も繰り返していくことで必ず強くなりますよ。

 

 

アファメーションは自分の思考の強化作業。

強化したくないことを唱えてしまうと、それも強化されてしまうので気をつけて。

 

 

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引き寄せの法則と人付き合いにはどのような関係があるかについて。

雨

 

潜在意識は「周りの5人の平均値」を取る

 

今回は、引き寄せの法則と人間関係にはどのような関係があるのかについてです。

 

 

あなたが長い時間付き合っているのは誰?

 

まず、あなたがよく一緒にいる人5人の名前を挙げてみてください。

「仲良く付き合っている人」

ではなくて、

「長い時間付き合っている人」

の名前です。

たとえば会社でずーっと上司と一緒にいる、まぁ大嫌いなんだけどね…というとき、

仲は悪くても付き合っている時間は長いですよね。

仲は良いけれど滅多に会わないというような人ではなく、

あくまでも付き合いの時間が長い人、の名前をあげてみてください。

 

 

…5人書きましたか?

その5人の収入や業績、交友関係などなど…そういったものの平均値を取った存在、それがあなたです。

 

 

否応なしに平均値が引き寄せられてしまう

 

これは、本人の意志とは関係なく自然とそうなっていきます。

人の潜在意識には、

「その場に適応しないと生きていけない、周りに馴染もう」

とする働きがありますので、自分でも気づかないうち、無意識のうちに、

よく付き合っている人間と似た自分へと変化してしまうんです。

 

 

よく、

「成功したいなら付き合う人間を変えなさい」

とか言いますがこれは本当にその通り。

自分より優れている、成功している、という人たちと付き合っていると、

あなたの潜在意識はその人たちにあなたを合わせようとします。

そのため、自分でも気づかないうちに押し上げられてその人たちに近づいていきます。

「良い人間関係を引き寄せるぞー!」

なんて意気込まなくても、潜在意識が勝手にいまより高い平均値を引き寄せてくれます。

 

 

しかし逆に、もしあなたがいまどんな成功をおさめていたとしても、

付き合う人間を自分よりランクの低い人たちに変えると、

自然と自分もそれに合わせてどんどん物事がうまくいかなくなります。

そうして人間は周りとのバランスを、無意識に取ってしまいます。

 

 

潜在意識の平均値を上げるためにやってほしいこと

 

こういうことが起こりますから、とにかくまずは、

足を引っ張ったりなどの悪影響を及ぼしてくるような人との関係をなんとかすることが大切。

そういう人との付き合いが多いと、どうしても自分の平均値が低くなります。

なので、以下のことをやってみてください。

 

人付き合い改善ステップ1

まずはあなたがいま生活しているなかで、よく一緒に時間を過ごす人の名前を書き出してみてください。

さきほども言ったのですが、その相手のことが好きか嫌いかは関係ありません。

付き合いの時間が長いか短いかのほうが重要です。

長いというと、家族や職場の人、親しい友人でしょうか。

そういう人たちの名前をずらっと紙に書いてください。

 

人付き合い改善ステップ2

次にその人たちの名前を、

①自分に良い影響を与えてくれそうな人

②自分に悪い影響を及ぼしそうな人

のふたつに分類してみてください。

自分を励ましたり叱咤してくれるとか、あなたから見て「向上心があっていいなあ!」と思えるような人は①

逆にいつも悪口を言っているとか、怠け者だな~と感じる人は②に分類します。

 

人付き合い改善ステップ3

では、ステップ2で②に分類された人…その人たちとの関わりを減らすにはどうすればいいか?

について、具体的に書き出してみてください。

いつも長電話に付き合わされて愚痴を聞かされる…という相手には、

「その人からの電話は取らないようにする、留守電にしてしまう」

などなど…。

家族などの場合には難しいところもあるかもしれませんが、それでも極力一緒にいる時間を減らす工夫をしてみてください。

 

「付き合いだから」と我慢してその人と付き合っているとどんどん、

自分では無自覚のうちにその人に似てきてしまいます。

「②自分に悪い影響を及ぼしそうな人」

に分類されたのが家族でもなんでも、関係はありません。

勇気を出して関わりを減らす決断をしてください。

そして、その人たちとの関りを減らしたぶん、①自分に良い影響を与えてくれそうな人との関りを持つようにする。

これであなたの潜在意識はあらたな5人に適応しようとしますので、あとは自然にあなたは押し上げられていきます。

努力して上に上がろう!と思って必死に這い上がる必要はなく、

潜在意識があなたを勝手に、自然に、気づかないうちに上に押し上げてくれますよ。

 

 

人は、近しい人間5人の平均的存在となるようにできている。

自分を成長させたいときは付き合う5人を変えてみて。

 

 

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与えれば返ってくるはずが、むしろ返ってこなくなることもある。

たんぽぽ

 

与えれば返って…こない?

 

今回は「与える」ということについてお話します。

引き寄せではよく、

「与えれば返ってきます、受け取りたいものを人に与えましょう」

と言いますが、

「それはもうとっくに聞いたことあるから、与えるようにしてるのに!

与えても与えて与えても、なーーーーーんにも返ってこないじゃないか!」

という方もいると思います。

そういう方へ向けてのお話です。

 

 

与えれば返ってくるのは「返報性の原理」

 

まず、与えれば返ってくるというのは基本的にはそのとおりです。

なぜかというと、もともと人間には「返報性の原理」という心理が備わっているためです。

返報性の原理とはなにかというと、

 

○良いことをされると良いことをしかえしたくなる

○悪いことをされると悪いことをしかえしたくなる

○何もされないことをされると何もされないことを返したくなる

 

…というふうに、

「とにかく相手からされたことと同じことをしたくなる」

という心理。

そのため、あなたが誰かになにか良いものを与えれば、与えられた相手の中には自然に、

「私もこの人に同じような良いものを与えたい」

という思考が生まれます。

そして人は、思考したことは無意識のうちに行動に移してしまいますから、

相手は必ずあなたになにかしらを与え返してくる。

これが与えれば返ってくる、ということ。

与えるということ自体は、私も良いことだと思います。

 

 

与えすぎれば、返ってくるのではなく敬遠される

 

しかし、そうして返ってくるはずがなぜか返ってこない人もいる…。

それはどうしてか?というと、「与えすぎている」可能性があります。

 

 

たとえばあなたには、こんな経験がありませんか?

なにかあまりにも豪華なものを贈られたりしたとき、

「なんか悪いな…気が引けるな…」

「なにかお返しをしなきゃ失礼なのかな…。あぁ、お返しのこと考えると素直に喜べない…」

なんてちょっと気が重くなっちゃった経験が。

 

 

そう、人って相手から与えられる量があまりにも多いと、

「たた、た、たくさん返さないと!

でもでも、そんなに何を返せばいいの?私には無理!」

と気が重くなりはじめ、そうすると、

「ならば、お返ししなくてすむようにあの人とは距離を置こう」

…と、かえって敬遠されてしまうということが起きるんです。

 

 

たくさん与えているはずなのに返ってこないという方、

もしかしてこうして、与えすぎて敬遠されてしまっていないでしょうか?

「どんどん与えればそのぶんどんどん返ってくるはずだ!」

と考え、あまりに頻繁に相手に物品を贈っていたとか、過剰に親切にしていたとか、

そういうことがないか振り返ってみてください。

 

 

与える量は少しのほうが、むしろ返ってくる

 

「与えれば返ってくる」という言葉を聞くと、

なにかしらの物品を与えることを連想する方が多いみたいです。

もちろん物品でもOKなのですが、できれば飴玉ひとつといった小さなものをときどき、にしてみてください。

それも、

「私、飴食べるけどついでにどう?」

「好きだからつい買いすぎちゃったー、余ってるから一個どう?」

というように、ついで、余り物をあげる、という感じでやると効果的です。

 

 

「余り物をなんて、失礼では…?」

と思うかもしれませんが、特別な日に贈り物をするわけではなく日常の一場面でなら、むしろそのくらいが良いです(*^^)v

かえって自分が食べないのに相手にだけあげると、相手はなんとなく、

「わざわざあなたのために持ってきたのですよ」

という雰囲気を感じ取り、なんか気が引けるな…となることもあります。

でも、余っているものをもらうのならそんなに気も引けませんよね。

 

 

こんな感じで誰かに何かを与えるときには、

「あまり多くのもの・大きなものを与えない」

ということも忘れないようにしてみてください。

自分に必要なものは自分に、余ったものならあげる。

このくらいのスタンスでいるほうが、自分も相手も苦しくならず、良い人間関係につながります。

 

 

与えれば返ってくるのは本当のこと。

ただし、与えすぎると返ってこなくなるので気をつけて。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

でもだって、どうせ…と言いたくなったら、この言葉に言い換えて。

変化

 

「でも・だって・どうせ」でダメな自分を証明したい

 

今回は、「でも、だって、どうせ」のお話です。

この言葉はつい自信のない人が使ってしまいがちな言葉。

あるいは、自信のない人を励ましているときに相手が、

「でもでも、だって、どうせ…」

と言うのでもうウンザリしちゃった…という人もいるかもしれません。

 

 

この「でも、だって、どうせ」という言葉、そもそもどうして使っちゃうのでしょう?

なぜかというと、

「ダメな自分を証明したいから」

なんです。

 

 

人は、自分の考えが正しいと証明したい

 

前に確証バイアスのお話をしました。

確証バイアスとはなにかというと、

 

人間は、自分の信じていることを確かめるための情報などは積極的に探すが、

そうではないものはつい無視したり、探そうとしなかったりする。

たとえば「A型の人間は几帳面」と信じていると、その人のズボラな部分はさらりと流してしまうが、

ところどころキッチリしている部分だけは自然とすごく目につきやすくなる。

そのためその部分だけを見て、

「ほら、やっぱりA型は几帳面なのだ」

と自分がもともと持っていた信念を強化してしまう。

 

というものです。

つまり人は、自分が信じているものに対して「ほら、やっぱり」と言いたいがために、

そう言えるように積極的に行動する、ということですね。

 

 

「でも・だって・どうせ」で「やっぱり」につなげたい

 

自信がないというのは、

「自分はダメだという信念を持っている状態」

とも言えます。

そのため自信がない人は、その信念を裏付けるような行動をしてしまいます。

 

 

「そんなことないよ、ダメなんかじゃないよ」

という言葉を言われたとして、せっかくの励ましではあるのですが、

これはその人の「私はダメ」という信念に反した言葉ですよね。

そのため言われた人は潜在意識下で、

「その言葉は私の信念の裏付けにはならない」

と判断し、

「でも、だって、どうせさ…」

という言葉で励ましを覆そうとします。

 

 

それを繰り返される側からするとだんだんウンザリしてきて、

「もういいよ」

「あー、話がわかんないなぁ。ダメだこの人」

と相手にしたくなくなりますよね。

そうして投げ出してくれればそこで、

「冷たくされた…ダメって思われてるんだ。…ほらね、やっぱり私はダメなんだ」

と、自身の「私はだめ」という信念が正しかったことを証明することに成功します。

この証明をしたいがために、「でも、だって、どうせ」の言葉が出てしまうんですね。

 

 

これは本人も無自覚なことが多いです。

本人も顕在意識上では、

「自信を持ちたい、自分にもいいところがあると思いたい」

と考えているのですが、人間の顕在意識と潜在意識では潜在意識のほうが強い。

つまり、ダメであることを証明しようとする力のほうが強い。

なのでどうしても「だってでも、どうせさ…」という言葉が、潜在意識に突き動かされて出てしまいます。

こうして「私はダメだ」という思考を、自身の手によって現実のものにしているんです。

 

 

「でも、だって」を「証明ストップ!」に言い換えてみて

 

けれどここで「そんなあ…」とあまりガッカリしないでほしいと思います。

確かに、あちゃー!やっちまったぜー!と残念に思う気持ちもあるかもしれないけれど、

「なんで気づかずにそんなことしてたんだろう…」

「そんなことしちゃう私はほら、やっぱりダメなんだ…」

なんて、これまた自分のダメさを証明できそうな考えにうっかり走らないように、気をつけて。

うっかり走りたくなるのも無理はないですが(そういう方向に走るように潜在意識にやらされているので)

ここは意識して、

「へー!知らなかった!今までは気づいていなかったから防ぎようがなかったけど、

いまはもうちゃんと気づいたんだし、これからストップをかけていけるようになったんだ!」

と考えてほしいと思います。

 

 

そして今度自分の口から、

「でも、だって、どうせ」

この言葉が出そうになったときには(あるいは出たあとでもいいので)

「あ!!私は『ダメな自分』の証明作業に入ろうとしている!!」

と気づき、

「証明ストップ、ストップ!!」

という言葉に言い換えてみてください。

心の中で言ってもいいですし、せっかく励ましてくれている誰かに対して言っちゃったなら、

「ちょ、いまのストップ、なしなし!」

と実際に相手に言えると相手もきっと嬉しいですよ(*´ω`*)

 

 

相手の励ましに、急に納得ができなくても構いません。

つい「でも、だって…」で反証を試みたくなるお気持ちもわかるのですが、

「うおー、証明ストップ、ダメだなんて証明してどうする!」

と気づき、

「そんなふうに言ってもらえるとは思えなくて…ちょっと自分では急にはそう思えない気持ちがあるけど…。

そこまで言ってくれてありがとう」

という言葉に意識して言い換えてみてはいかがでしょうか。

相手だって、いますぐに納得しなさい!なんて強要はしていないはずですから。

 

 

「潜在意識は『ダメな自分』を証明するために、私に『でも、だって、どうせ』と言わせたがっている」

このことを意識して過ごしてみてください。

そうすると、「でもでもだってどうせ…」と言いたくなったときに、

「ハッ、乗せられるものか!」

と気づきやすくなると思います。

 

 

「でも、だって、どうせ」はダメな自分を証明しようとする言葉。

言いそうになったら「証明ストップ」という言葉に言い換えて。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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