ホ・オポノポノの効果が実感できない人は、こうなっていないか?

 

花

 

周囲への恨みが強いと、ホ・オポノポノの言葉に抵抗を感じる

 

前回の記事ではホ・オポノポノについてのお話をしました。

今回は、

「ホ・オポノポノ…。それもう知ってるし唱えてるけど、効果ないよ」

と思っている方へ向けてのお話です。

 

 

私がはじめてホ・オポノポノを唱えたとき、こんな感じでした。

「ありがとう(…とか、は?誰に何を感謝しろと?私は誰にも何もしてもらえてないのにありがとう?)

とか、

「ごめんなさい(いやなんで私が謝らなきゃいかんのや。私を傷つけた周りが私にごめんを言えや)

「許してください(許してくださいは私を傷つけた周りが私に対して言う台詞じゃないの?)

「愛しています(はー!?なにを?こんな現実のどっこに愛すべきもんがあんねん!)

みたいな感じ(;^ω^)

潜在意識がクリーニングされて良い効果が出るどころか、めっちゃくちゃ気分が悪くなりました。

自分以外の人や、今の状況を恨む気持ちが強い人ほど4つの言葉を言ったときに、

「なんで私がありがとうとかごめんなさいとか言わなきゃいけないのよ…」

みたいに言うのに抵抗を感じるんじゃないかなと思います。

 

 

しかし心の中には、

「人やものにありがとうとかごめんなさいとか、そう思えるようにならなければいけないんだ」

「そう思えるような人間にならないと事態は良くならないんだ」

みたいに思う気持ちもあり、

「そう思えない私はダメだ…」

みたいな自己嫌悪も生まれちゃったりとか。

そんでますます、そう思えない自分のことが嫌になって良い効果が出るどころか気分が悪くなり…。

みたいになっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

もっとも身近な人にホ・オポノポノの言葉を言ってみる

 

でもでも、よく言うではありませんか。

「自分を愛せない人は他人も愛せない。自分を許せない人は他人も愛せない」

って。

これは本当のことで、この4つの言葉、

「他人に対してそう思えるようになろう」

なんてことより、

「自分に対してそう思えるようになる」

ほうが先なんじゃないかと私は思います。

どの言葉も通常は自分以外の人に言う言葉ですから、

言うときにはなんとなく、無意識に自分ではない誰かが頭に出てくるかもしれませんが、

ホ・オポノポノは自分の潜在意識をクリーニングするもの、自分の内側に向けて言うものです。

まずは自分、それから人のこと。

 

 

人は今まで生きてきて、たくさん自己否定をしてきています。

ちゃんと頑張ったときにも、

「でもこの程度じゃダメだ」

と自分を否定したり、よくしますよね。

その自分に「よくやったね、ありがとう」と言うのが、人にありがとうと思えるようになるより先なんじゃないかなって。

そうして自分の中に溜まった、自分はダメ、自分が許せない、自分は感謝されるに値しないという気持ちのほうを先にクリーニングする。

ホ・オポノポノの言葉を唱えるとき、他人のことは考えず自分自身に言ってあげるほうが効果が出やすいと思います。

(他人のことなどどうでもいいって意味ではないですよー)

 

 

忘れがちになりますが、自分ほど自分に近しい人はいないわけで…。

「まず遠い他人より、一番近い人にありがとうと言う」

というのはごく自然なことじゃないかなと思います。

ありがとう!ってすれ違いの他人に言わなくていいと思うけど、いつもお世話になっている友人には言ったほうがいい。

同じように、友人に言うよりもっと先に、友人よりももーっとお世話になっている自分に言ったほうがいい。

もっとも身近にいる人、自分自身を忘れ去ってないがしろにして、

遠い人たちにありがとうと思えるようにならねばならない、と思う必要まではない。

心のどこかに、

「ホ・オポノポノの4つの言葉は、自分自身に向けてではなく他人にそう思えるようになるものだ」

という観念があって、なんとなく言うときに人のことを意識していた、というならば、

それに気づき意識をもっと自分自身に向けることによって効果が出てくるようになると思います。

 

 

ホ・オポノポノの言葉を、こんな感じで唱えてみては?

 

なので、今日からはこんな感じで自分に言うのはどうでしょう?

「いやー、嫌なことだらけだっていうのに今日も頑張ったわ…。頑張った自分ってすげー!ありがとう!」

「そういやこうやってありがとうを言ったことなかったよねー、ごめんなさいね、私」

「いままでごめんもありがとうも言わなかったけど、許してね、私」

「まぁ自分のこと大好きってわけでもないけど、愛せるようになりたいとは思ってるよ?だから愛していますって言ってみるよ」

とか。

 

 

嫌いな人の顔を頭の中に思い描いて「ありがとうと思わなきゃ…」なんてのより、

「こんな嫌いな人にまで感謝しようとしてる自分すげー。頑張ってんじゃん、ありがとう」

こっちのやり方のほうが言いやすくないでしょうか(*^-^*)

そうしてまず、自分自身を癒す。

癒されれば心が前向きになってきて、きっと効果が出てきますよ。

 

 

ホ・オポノポノの言葉は全部自分に言ってみる。誰よりもお世話になっている自分自身のことを忘れないで。

 

 

どんなに願っても現実にならないあなたのもとへ、

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については画像クリックでどうぞ↓

 

管理人:岡野真

サイト内検索
Twitter
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
スポンサーリンク

ページの先頭へ