ホ・オポノポノを実践しても効果がない方、こうなっていませんか?

 

花

 

ホ・オポノポノの効果が出ることを自分に許可しているか?

 

前回のホ・オポノポノについての記事で、

「効果がない人は他人に向けてではなく自分に向けて4つの言葉を」

とお話しました(前回の記事

でもでも今度は、

「それももうやってるけど、それでも効果ない…」

という人もいるかもしれませんので、今回ももう少しホ・オポノポノについてです。

 

 

なかなか効果が出ない人の中には、

「潜在意識のクリーニングが完璧にできるまでは、事態が好転しない」

「まだ好転に値するほど潜在意識のクリーニングはできていないはずだ」

というふうに思っている人もいるみたいです。

これは完璧主義の方に多いと思います。

「やるならキッチリやらなければいけないんだ」

とか、

「中途半端は悪だ」

「汚れが残っているとその汚れが悪さをするから一掃しないと…」

みたいな思いが強い。

自罰的というか、自責の念も強いのかもしれませんね。

「完璧になれるまでは幸せになってはいけない」

というふうに、自分が幸せになることになかなか許可を出せない。

 

 

完璧じゃなくても効果は出はじめていいのだ、という許可を自分に与える

 

「心の中(潜在意識)をきっちりクリーニングしないといけない」

そう思っている人はなんだか、

「自分の部屋を完璧に掃除しないと人を呼べない」

って思っている人みたいだなって思います。

まぁ、キレイに越したことはないかもしれないけれど…、別にちょっとだけキレイにして、

「よっしゃ頑張った、キレイになったし友達呼ぼー」

と思って来てもらって、楽しい思いをしてもいいわけで。

それを、

「まだキレイにしきれてないから呼ぶわけにはいかない」

と考えるので楽しい人やことが訪れない。

楽しいこと、良いことが起こらないのは部屋がキレイじゃないから(潜在意識のクリーニングを終えていないから)っていうより、

「私は、楽しいことを招き入れてもいいのだ」

「ホ・オポノポノの効果は出てもいいのだ」

という許可を、自分に出していないからではないでしょうか。

 

 

こういうときこそ自分へ「許してください」ですよー。

「私なりにやってますんで、完璧じゃなくても許してください」

と、そう自分に言ってみてください。

そうして、

今の自分を許すことが潜在意識をクリーニングして幸せになるということであり、

潜在意識をクリーニングすれば許されて幸せになれるのだ、ではないです。

キレイにならないと自分を許せない、キレイになるまでは自分を愛せない、

そう思っている自分を許して愛することが、大切なのではないでしょうか。

 

 

改めて、言ってあげてくださいね、自分に「許してください」と。

そう言って今日すぐに自分を許せなくても、少なくとも許そうとはしたのですから、

今の時点でやれるだけのことはやった自分に「ありがとう」も言ってあげてください。

 

 

自分に「ホ・オポノポノの効果は出ていい」という許可を与えていますか?

 

 

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管理人:岡野真

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