人生を変える寓話に、ここで出会えるかも。

本

 

ものの見方が変わる 座右の寓話

 

本日はおすすめの本のご紹介です。

 

 

「ものの見方が変わる 座右の寓話」

戸田智弘著、319ページ。

古今東西77つの寓話が載っています。

北風と太陽といった有名なものもあれば、どこの寓話?生まれて初めて知った!というようなものも。

ただただ寓話だけを紹介してあるわけじゃなくて、ひとつの寓話を紹介するごとに、

「私はこの寓話に関してこう思う」

と著者の感想(見解というか解釈というか)が載っているという、寓話&感想がセットになっている構成。

 

 

319ページと聞いて、

「分厚ッ!そんなの読み切れない!」

と思った方もいるかもしれませんが、ひとつの寓話とそれに対する著者の意見は、合わせても2ページ~5ページしかないです。

私は一気に読むぞ!というのではなくて、

「お昼に1話読もう」

「3時になったらコーヒー飲みながら1話読もう」

とすすめていきました。

「3時になったら次の話だ~、次は何かな~♪」

と次が来るまでがすごく楽しくて、読んでいない間もワクワクできました(*´ω`*)

 

 

寓話を、人生に落として込めているのか?

 

以前、私の好きなYou Tuberさんがことわざに関する動画をあげていたことがあります。

まずひとつのことわざを紹介し、

「この言葉ってこうだよね、人生でこういうとき役立つんじゃないかな、私はこう思うな」

という感じで、その方が意見をお話している動画だったのですが、私はなんかそれ聞いて、

「あぁ…ことわざって…よく考えてみると深いな…」

とじんわり感慨深くなったのを覚えています。

 

 

「急がば回れ」という言葉自体はみんな知ってますよね。

小さいころから何度も聞いた言葉で、この言葉を聞いても別に感動もなにもなく、

「知ってる知ってる、わかってる」

みたいな気になるんじゃないかと思います。

でも、

「本当にわかっていますか?

では、あなたは人生において何かに取り組むときに、結果を急いてしまわずにちゃんとそれに取り組めていますか?」

と聞かれたら…うっ…となる方も多いのではないでしょうか。

 

 

で、

「ことわざって深いんだな…。たぶん、ことわざだけじゃなくて寓話もそうなんだろうな」

みたいな気持ちになって買ったのがこの本でした。

たとえば「北風と太陽」なんて誰でも知っていると思うんですが、

「ではあなたは、誰かに対して、つい北風のように強引に相手を変えようとしてしまっていませんか?

相手が心をひらけるような、太陽のようにあたたかな態度で接することができているのですか?」

と言われると…またまたウッ…となっちゃったりしますよね。

 

 

結果を急かず、相手にあたたかく…。

ことわざや寓話の内容をしっかりと理解し、ちゃんと自分の人生に落とし込めたとしたならば、人生はより良いものに変わるであろうに私たちはつい、

「そんなの知ってるわかってる」

とサラッと流し、今のままでいてしまう。

せっかく人生をより良く生きるための教訓やヒントが込められているのですから、

一度、よく考え、向き合ってみてもいいんじゃないかなって思います。

 

 

人生を変えるヒントは、既に知っているものの中にある

 

私はこの本の中の寓話を読んで、

「あぁ…わかってるつもりで、今まではここまで深く考えたことなかったな~…」

と改めて大事なことに気づかされたりとか、

「…こ、これは…!…考えたこともなかった、ううーむ…」

と、新たな視点に気づいたりとか、

寓話自体は何気なくフーンって感じで読んでても、そのあとの著者の見解を読んで、

「ハッ、なるほど!そういう解釈もあるのか!」

とそこですごく新鮮な気持ちになるときもありました。

まさに本のタイトルどおり「ものの見方が変わる」本。

 

 

人生がうまくいかない…というとき、自分が知らない新たなものを!と求めるのもよいですが、

「すでに知っているものの中に答えがある」

ということもあります。

人生がつまらない、うまくいかない…。

そんな方にぜひ読んでみてほしい一冊です。

あなたの人生の座右の銘となるような寓話が見つかるかもしれませんよ(*´ω`*)

画像クリックで本の詳細に飛びます↓

 

 

どんなに願っても現実にならないあなたのもとへ、

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については画像クリックでどうぞ↓

 

タグ:

カテゴリ:管理人のおすすめ本 

管理人:岡野真

サイト内検索
Twitter
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
スポンサーリンク

ページの先頭へ