自分を不幸にしない13の習慣とは?

 

引き寄せに関しての、ひっそりとした良い本

 

 

今回は私のおすすめの本のご紹介です。

「自分を不幸にしない13の習慣」小川忠洋著

本は薄いです、206ページ。

私が買ったのはずいぶん前なので表紙デザインが古いやつです。

いまは、

 

 

↑これにデザインが変わってますね。

私こっちのデザインのほうが好きだなー。

 

 

「引き寄せについてわかりやすくまとめてあるな~」

と思う良い本なのですが、ただこの本、「引き寄せ」って言葉自体は使ってないんですよね。

なのでパッと見て「引き寄せ本だ!」とか思わないし、

引き寄せに興味がある人がかなり見過ごしてしまっているんじゃないかと思う。

見過ごされつつひっそりと存在している…というイメージがあるんで、

私はこの本を「ひっそり本」という名で呼んでいる(笑)

 

 

人はセルフイメージどおりに行動する

 

「引き寄せ」って言葉は出てないのですが、代わりに頻繁に出てくるのが「セルフイメージ」って言葉。

引き寄せだと、

「人間が潜在意識で思っていることは実現する」

みたいに表現することが多いですが、この本ではそれを、

「人間は自分のセルフイメージどおりに行動する」

と表現しています。

潜在意識が「私はだめな人間だ」と学習しているとするならば、

それは「セルフイメージが低い状態」と言いかえられますので、

言い方が違うだけで言ってることは同じですね。

 

 

「潜在意識の思ってることは実現します、思考が現実になります」

と言われても、なんで?どうして?みたいな気持ちを捨てきれない方でも、

これはよくある引き寄せ本とは表現の仕方が違うおかげで、

「あぁ、思考が現実になるってそういう仕組みだったのか!」

とわかるんじゃないかと思います。

 

 

あとは、

「目標設定を間違えているとうまくいかないよ」

「いまのセルフイメージが低くても、それは思い通りに変えられるよ」

といったことについて書かれています。

 

 

簡潔でわかりやすい文章で、そういった説明がされているのが86ページまで。

 

 

13個提示されているが、全部やらなくてもいいかと

 

で、90ページ目からは、

「じゃ、これからセルフイメージを上げるために日常にこれを取り入れてみてね」

ということで、日常でやったほうがいい13個のことについて書かれています。

なのでタイトルが「自分を不幸にしない13の習慣」なんですね。

 

 

ただこれ、個人的には13個全部日常に取り入れる必要までないように思います。

うーん、なんというか…、

「これをやれば痩せますからね」

とダイエット本に13個痩せる方法が紹介されてたからって、13個毎日全部やらなくていいだろ、と思うんです。

ただ大変なだけで、痩せる前に挫折するだろって感じだし…。

それよりは、自分の生活スタイルや性格に合ったものをひとつだけ続けたほうが効果ありますし、

この本に書かれていることも、

「へぇ、要所は13個なんだな」

とわかったうえで、しかし1個しか選ばなくてじゅうぶん、みたいな気はします。

慣れてきたら別のこともやってもいいと思うけど、へんに気負わずに、

1個だけ習慣として取り入れるように心がけてみよう…とかでいいんじゃないかな。

 

 

表紙にばばーん!と、願いが叶う!とか書かれているわけでもないし、

この13個で引き寄せパワーがアップ!とか書かれているわけでもないし、

引き寄せに関心がある人の興味を惹きつけない仕様になってんな…といつも思うんですが(;^ω^)

夢の実現のために大事な要点を、端的にわかりやすく述べている、という印象です。

本は送料無料&読んで気に入らなかったら返金しますね、というサービスつきですので、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

管理人:岡野真

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