引き寄せのせいで、病気になることはあるのか?

薬

 

病気になるのは、私の引き寄せ方が悪いせい…?

 

昨日の記事で健康について書きましたので、今日も健康に関連した記事を書こうかなと思います。

ときどき、

「病気になるのは、私が自分で引き寄せてしまったからなのでしょうか?

でも、私は『病気になるぞ!』なんて思考はしていないのに、なぜ『病気になる現実』が引き寄せられてしまうのでしょう?

というご質問をいただきますので、このことについて詳しくお話してゆきます。

 

 

引き寄せの力によって、病気になることは実際にある

 

病気になるとき、引き寄せの力が関係していることは確かにあります。

病気になる…といっても病気にはいろいろとありますが…、そうだな、よくある「風邪」を例に出してみますね。

 

 

Aさんが、

「今日は寒いな、でもまぁ薄着でも大丈夫でしょ」

と思って薄着で過ごした結果、風邪を引いたとします。

一見、

「『薄着でも大丈夫だろう』と思考したのだから『薄着でも大丈夫な現実』が引き寄せられてこないとおかしいのでは?」

と思うかもしれませんね。

しかし、そもそもなぜAさんが薄着でも大丈夫だろうと思考したのか?というと、その思考の前に、

「自分の健康は守れなくてもいい」

という観念があるためです。

 

 

もしAさんに可愛いわが子がいたとしたら、

「アンタ、どうせ薄着でも大丈夫でしょ?そのままでいなさいよ」

とは言わずに、暖かいものを着せてあげたのではないかと思います。

「病気になると大変。私はこの子の健康を守りたい、守ろう」

というわが子を思う気持ちがそうさせるわけですが、自分にはそうはしなかったということは、自分に対してはそこまでの「健康を守ろう」と思う気持ちはない、ということ。

 

①自分の健康はそこまで守れなくてもいいわ~という観念があり

②その観念から「どうせ薄着しても大丈夫でしょ」という思考が生まれ

③実際に薄着で過ごすという行動を取り

④風邪を引いた(健康を守れなかった)

 

という感じで、最初の「別にそこまで健康を守れなくていい」という観念どおりに、「そこまで健康を守れない現実」を引き寄せています。

 

 

「観念」が、病気になる現実を引き寄せる

 

引き寄せでは「思考が現実になる」と言いますが、引き寄せで言う「思考」とは、

「顕在意識上の思考(どうせ薄着でも大丈夫)」

のことではなく、

「潜在意識下の観念(私は別に、自分の健康をそこまで守る気はない)」

のほうです。

上に書いたような場合は、病気になる際に引き寄せが関係している、と言えますね。

 

 

基本的に、

「本人の怠慢や不摂生がたたり病気になる場合」

には、その本人の「健康をそこまで大事にする気はない」という観念が、病気になる原因のひとつであると思います。

でもこれは逆に言うならば、「健康でいよう」という観念を持つようにすれば、自然と不摂生もしなくなり、健康を引き寄せられるということでもあります。

自分で引き寄せた病気なのであれば、自分で引き寄せないようにすることだって可能ですよ(*^^)v

 

 

病気になるとき、引き寄せが関係ないこともある

 

ただ、

「病気になるとき、100%引き寄せの力のみによってなる」

ということはなくて、引き寄せ以外のことが関係していることもありますし、引き寄せがまったく関係ない場合もあります。

 

 

病気になるときに、必ずしも本人の不摂生だけが原因とも限りませんよね。

生まれつき体が強いか弱いか、という差もあります。

わりと強く「健康なんて守れなくていいや」という観念を持っていたとしても、

もともと体がとても丈夫ならば病気になることは少ないでしょうし、

逆にどれほど自分をいたわろうという観念があっても、

生まれつき病弱で体にトラブルが起きやすい方もいます。

自分がどんなDNAを持って生まれてくるかは本人にも選べませんので、この部分は引き寄せとは関係のないことです。

 

 

とはいえ、生まれつきどこかに問題があったとしても、生まれたあとに改善していくことが可能な場合もたくさんあります。

「生まれつきなんだからどうしようもない」

と諦めず、「健康でいよう」という観念を持つようにしてくださいね(*´ω`*)

 

 

病気になるのが「100%引き寄せのせい」ということは、なかなかない

 

あと、たとえば、

「今日一緒に仕事した人が、実はインフルエンザにかかっていてうつされてしまった」

「古くなっている食べ物だと知らずに食べてしまい、食中毒になった」

というふうに病気になることだってありますよね。

これはもう引き寄せは全然関係がなく、残念ですが運が悪かった、というだけのお話です。

こうして「偶然に」病気になることも、いくらでも考えられます。

 

 

私としては病気になる際に、本人のDNAやその時の運が一切絡んでいない、なんてことはなかなかないのではと思いますので、

「病気になるときは、100%引き寄せの力のみによってである」

ということはなくて、

「もともと生まれ持ったDNAと、生まれたあとの自分の観念と、そのときの運が混ざり合って病気になる」

だと思います。

 


 

最後に、昨日ご紹介した動画をもう一度ご紹介いたします。

現在、長谷澄夫さんという方が無料動画を配信しております。

「人間の自然治癒能力を上げ、不調を治し、健康でいるためにはどうすればいいのか?」

という内容で、動画を見ると、

「風邪、花粉症、偏頭痛、便秘、下痢、生理痛、生理不順」
この7つの症状を自分で治す方法について書かれたPDFも無料でいただけます。

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肩こり・腰痛といった軽度の不調から、癌や心臓病などの重い病気まで治し、

「天才治療家」と呼ばれている方の動画ですので、体の不調を感じている方はご覧になってみてください。

特に不調がない方も、より健康になるためにぜひ参考になさってほしいなと思います。

体が健康になると、引き寄せもうまくなりますからね(*´ω`*)

「なんで体が健康になったからって、引き寄せがうまくなるの?」

と思った方は、以下の記事をどうぞ↓

現実を変えるには思考を変える、思考を変えるには肉体を変える

 

 

病気になる際、引き寄せの力が関係していることもありますが、引き寄せ以外の要因がからむことも多くあります。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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