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本

 

たくさんの悩めるブタが、あなたを発見に導く

 

今回は私のおすすめの本のご紹介です。

 

 

「ブッダとシッタカブッタ3 なぁんでもないよ」

小泉吉宏著、204ページ。

これはシリーズの3作目。

「ブッダとシッタカブッタ1 こたえはボクにある」

「ブッダとシッタカブッタ2 そのまんまでいいよ」

の続編です。

続編といっても話がつながってるわけではなく、どこから読んでもOKなのと、

私がシリーズの中で3作目が一番好きだという理由で、突如3作目をご紹介。

で、これ、

 

 

↑こーんな感じで中身はほとんど4コマ漫画です。

文字だけ書かれているページもありますが、ものすごくデカい字で短い文なのでめっちゃ読みやすい。

しかし、めっちゃ奥が深い。

 

 

この世界はあなたの心が作り出している

 

ではではどういう本かをご説明。

主人公は、ブタのシッタカブッタくん。

表紙の左側にいるブタくんです。

あと、シッタカブッタくんのお友達?のようないろいろなブタさんが出てきます。

で、

「なんで僕はこんなに苦しいんだろう」

「人生の意味ってなんだろう」

「自分って…なんなんだろう?」

とかうんうん悩んでいます。

そしてふと、

「あ、これはこういうことか」

「あ、僕は僕でいいのか」

ということに気づいたり気づかなかったり、

成長したり成長したと思ったらそうでもなくてまた悩んだりを繰り返してる。

シリーズの1~3までずっとそんな感じで、ブタさんの悩みと気づきなどをコミカルにシンプルに表現しています。

 

 

シリーズを通して、ときおりブッタ(表紙の右のお釈迦様みたいなブタさん)がアドバイスをしてくれて、

そこからヒントを得て成長していく…みたいな感じなのですが、

この3作目は特にブッタとシッタカブッタが問答を繰り返している感じがします。

いや、問答と言っても…、

 

 

…という感じで、ブッタのほうは明確には答えない。

「あとは自分で考えて気づけば?」

みたいな感じで投げっぱなしで終わる4コマ目。

読んでいて、

「よくわからんべ」

「なんとなく頭ではわかるが、心が伴ってこないですわ」

という感じがするページもあったんですが、

これは私に知恵や経験がないのでわからんと感じるんだろうなと思う。

わからないということは、これからわかる余地があるということですから、

「この先どのくらいこの本の内容を自分の中に落とし込んでいけるのか?」

と思うと、ずーっと持っていたい気になる本です。

5年後、10年後に開いたときには、

「なんであのときはこんなこともわからなかったのかな?」

と思うかもしれないし、逆に、

「あのときはこのコマを見て『わかるわかる~』とか言ってたけど、

完全にわかった気になってただけだったな…」

とか思うかもしれないし、折に触れて何度でも読みたいと感じます。

 

 

不安なままで、安心しなさいな

 

で、これから語る内容は私が勝手にわかった気になって話してるだけで、

実はな~~んにもわかっていなくて見当違いなこと書いてるかもしんないですが、

この本の中の1ページに、

 

 

というブッタの言葉があってですね、これは大事だろうなと思うのです。

よく、サイトを見てくださっている方から「不安です」というメールをいただくのですが、

私はこれにときおり、

「それは、不安でいいんです」

「不安であることに安心してください」

とお伝えしています。

ただ、

「不安⇔安心」

と、真逆のこととしてとらえている方には「??」と感じるようで、

しかし感覚的なもので、言葉でこれ以上伝えようもない…みたいな部分です。

「熱い⇔寒い」

「高い⇔低い」

といったものと同じで、

不安と安心を矛盾していて同時に成立しないもの、ととらえていると、

「不安なまま安心するってなんやねん」

となるかもしれないんですけど、不安なままで安心する、ということはできるんですね。

同じように、悲しいまま喜ぶとか、怒ったまま楽しむとかもできます。

「はぁ!?」

と思った方にはぜひこの本を読んでほしいなと思うんです。

なんでそこが両立すんねん!というのは、この本を読むとなんとな~くわかるんじゃないかな、と。

本では、

「安心、安定を求めることが不安と不安定を生む」

みたいなことも漠然と伝えようとしているように感じます。

(なんせ感覚的な漫画で「勝手にそっちが好きなように感じて」という感じなので、

私が勝手にそう感じているだけで、別の人が読むと全くもってそう感じない可能性もありますが)

本の内容をじっくり読んで落とし込んでいくうちに、

「あぁ、安心したがることこそが不安を生むのだ」

と気づき、すると同時に、

「あぁ、不安でいいんだ。不安なことに安心していいのだ、すればいいのだ」

という感覚も生まれるかもしれないな、と。

このように、不安に安心する、怒りに喜ぶ、悲しみを楽しむ、ということができると、

不安でも安定、怒りの中にいても安定、悲しくてわんわん泣いてても安定、なんです。

感情に振り回されることがなくなり安心する。

なので、生きていて穏やかになる。

悩みが多く、不安だ、辛い…という気持ちが強い方は、ぜひどうぞ。

きっとあなたの心が穏やかになるためのヒントをくれますよ。

画像クリックで詳細に飛びます。

 

「いきなり3作目より、せっかく読むなら1から順に読みたいなぁ」

と思った方は、1からどうぞ↓

 

 

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管理人:岡野真

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