自分軸に戻るほど、引き寄せる力は強くなる

花

 

引き寄せで、自分軸ではなく他人軸に?

 

今回は、前回の記事に引き続き「自分軸と他人軸」についてです。

引き寄せに取り組んでいる方を見ていると、

「引き寄せで自分軸に戻っていくどころか、むしろ以前より他人軸になってしまって苦しんでいる方もいるようだな」

と思うことがあるので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

自分軸を失うほど、引き寄せられなくなる

 

これを見ているあなたは、何のために引き寄せに取り組んでいるのでしょうか?

お金持ちになるため?

素敵な恋人を見つけるため?

もちろん、そういったものを望むのはぜんぜん悪いことじゃありません。

ほしいものはどんどん望んでほしいです(*´ω`*)

しかし、何か叶えたいものがあるのならばだからこそ、

「叶えるために引き寄せに取り組むぞ!」

というよりも、

「自分軸になるために取り組もう」

と思ったほうが、結果的に叶うのは早いと思います。

 

 

そもそもお金持ちになれないのは、素敵な恋人がいないのは、人生で望むことが叶わないのはなぜなのでしょうか?

というとその原因は、

「他人軸になっているから」

だと思います。

たとえば、自分の「これをやってみたい」という本音より、他人の「そんなことできるわけないよ」という意見を優先して従ってしまったり。

本音では「あれはやりたくない」と思っていても「でも、やらないと周りからなんて思われちゃうか…」ということが気になって渋々やってしまったり…。

こうして他人のことを優先すればするほどに自分の本音は後回しになってしまい、望む人生とは違うものになっていってしまいます。

 

 

引き寄せでは、そうして他人軸になってしまい苦しい思いをしている方が、自分軸に戻れるようになるためのことを色々と伝えています。

引き寄せメソッドと呼ばれるものも色々ありますが、これらも全て自分軸を取り戻すためのもの。

引き寄せに取り組むことで、徐々に他人よりも自分の本音を大事にできるようになり、その結果として望み(お金や恋人etc.)を実現していけるようになります。

(※「他人より自分の気持ちを大事にする」というのは「わがままになる」こととは違います)

 

 

引き寄せようとして、かえって自分軸がぶれていく

 

しかし冒頭に書いたように、自分軸を取り戻すための引き寄せで、逆にさらに他人軸になってしまう方もいらっしゃいます。

たとえば、引き寄せでよく言われる「ポジティブでいましょう」という言葉。

これを聞いて、

「叶えるためにはポジティブでいなきゃいけない、本当は悲しいけど悲しんじゃいけない…。

引き寄せで願いを叶えた人がそう言ってるんだから、言われたとおりにポジティブでいなきゃいけない…!」

となってしまうことがあります。

これって「本当は悲しい」という自分の本音を無視してまで、人から言われたことを優先しそれに従おうとしていますよね。

こうなっていることに気づかないと、

「人生を楽しくしたくて引き寄せを始めたのに、なぜか始めてからのほうが辛い気がする…」

と感じたりします。

 

 

引き寄せで「自分の本音を無視してでも教えに従いなさい」と言われることはありません。

何かしら解釈違いをしてそう言われていると受け止めてしまったのだと思いますが、

自分軸になるための引き寄せで、自分軸を捨てるように勧めることなどありえません。

もしあなたがいま、「叶えるために…」と自分の本音を抑えているのであれば、まずはそれをやめてみてください。

やめたほうが、きっとうまくいきますよ(*´ω`*)

 

 

★お知らせ★

 

先日「自愛」についてのnote記事を発売しました。

「そりゃ私だって本音を抑え込むのをやめたいけど、できない…」

「自分軸になろうとか自分を大切にしようとかって、具体的にどうすればいいの?」

「自分の気持ちを優先するって、わがままってことじゃないの?」

という方の参考になると思います。

興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

引き寄せで「他人軸になれ」と言われることはありません。

「引き寄せるために…」と本音を抑え込んでいるのならば、それをやめてみましょう。

 

 

ちなみにこの記事を読んで、

「えっ、ポジティブでいましょうってネガティブになっちゃいけないって意味じゃないの!?」

と思った方は、以下の記事をどうぞ。

ネガティブは、潜在意識からの大切なサイン

 

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

自愛のやり方がよくわからない方へ

愛

 

こんにちは、岡野真です(*^人^*)

本日は、note記事の販売開始のお知らせです。

 

引き寄せではよく、

「自分を許しましょう、自分を許せばうまくいく」

「自分を愛せない人に他人は愛せません、まずは自分を愛しましょう」

というふうに言われます。

これを聞くと、なんとなく「そうなのかな…」という気がしつつも、

「でも自分を許すって、愛するって…何なのかわからないんだけど…」

「自愛しましょうって言うから自分なりにしてみたけど、全然引き寄せなんて起きなかった」

という方も多いのではないかと思います。

今回のnote記事では、

 

☆そもそも、いま現実がうまくいっていない理由

☆自分を許す・愛するとはつまりどういうことなのか

☆自愛に関する誤解や、うまくいかないときに気づかずにしてしまっていること8点

☆自愛のやり方2種類と、それをやるときのポイント
☆自愛に関するQ&A

 

これらについて解説しました。

 

本来、自愛にはスポーツのルールのように、

「全員がこのやり方に従ってやってください」

というようなハッキリした決まりはありません。

そのため基本的にはどのようにしても自由なのですが、

「自由に自分を愛してね」

ではあまりに漠然としていて、何をしていいのかわからず困ってしまうと思います。

そこで、私が以前にやっていたやり方と、いま現在やっているやり方の2種類をご紹介しました。

どちらでもお好みのほうを試してみてください。

やっている途中で、

「あ、ここをこうしたほうがもっとやりやすいかも!」

と思うことがありましたら、自由にアレンジしてくださって構いません。

 

自愛をしている最中に、

「なんだかうまくいかないな?」

「なぜか、自愛をする前より苦しい感じがしてきた…」

と思ったときには、記事に書いた8点をご確認ください。

その8点のうちのどれかに当てはまっているため、うまくいかなくなっている可能性が高いです。

改善すればスムーズに進むようになると思います。

 

Q&Aでは、以前にアンケートフォームから送っていただいた自愛についてのご質問にお答えしています。

(ご質問というよりは、感想や近況報告が書かれているものもありましたので、そちらは省略させていただきました)

ちなみに圧倒的に多かったご質問が、

「自愛することと自分を甘やかすことの違いがよくわからない」

「自分を許したらわがままになるのでは?自堕落になるのでは?」

というもの。

「そうそう、私もそこが引っかかってるんだよ!」

という方はぜひ回答を参考になさってください。

 

あなたが自分を愛せるようになり、より良い現実を作れますように( ⁎ᵕ人ᵕ⁎ )♡

 

 

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せでは、ときに忍耐も必要

花

 

引き寄せって、忍耐はいらないんじゃないの?

 

今回は「引き寄せをするうえで、ときには忍耐も必要だよ」というお話です。

こう言うと、

「え!?でも引き寄せだとよく『我慢はいらない』って言うじゃん…それは嘘なの?」

とか、

「うわ、忍耐なんてしなくてよさそうだから引き寄せやってるのに…。

結局何かに耐えなきゃいけないわけ?やだなぁ…」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、引き寄せをやるうえで大切なことだと思いますので、ぜひ読んでいただければと思います(*'人'*)

 

 

引き寄せでしなくていいのは「忍耐」ではなく「我慢」

 

まず、私の思う「我慢」と「忍耐」の違いはこちらです↓

 

☆我慢…他人軸になって何かに耐えること

☆忍耐…自分軸でいるために何かに耐えること

 

たとえば、あなたはピアノが大好きだとします。

ピアノを弾いているときは自分らしくいられる、いきいきと過ごせるのだと思っている。

しかし周りのみんなが「お前はピアノじゃなくてサッカーをするべきだ!」と言うので、仕方なく好きでもないサッカーをし、すごく辛い思いをしているとします。

このように、

「自分が求めていることではないけれど、そうするべきだと思って仕方なく耐えてやっている」

というのが「我慢」です。

このような我慢をしている以上、自分らしく生きられず辛い思いをしつづけることになりますので、引き寄せでは、

「望む人生を送りたいならば我慢は必要ない(好きなことをすればいい)

とよく言われます。

 

 

ではでは、あなたは思い切って我慢をやめてピアノを弾くことにしました。

しかしいくらピアノが好きとはいえ、ときには伸び悩み、辛いと感じることもあるでしょう。

ここで、

「辛いからもうやめようかな…。

そうだ…サッカーならみんな賛成してくれる、やれば褒めてくれる…。

やっぱり、サッカーをすればいいんじゃ…」

という気持ちがよぎるかもしれません。

そのように「我慢の日々に戻ろうかな」と思ったときに、

「いいや、それでも私は自分の好きなことを続けてみよう」

と踏みとどまるのが「忍耐」です。

 

 

我慢は苦しみを、忍耐は喜びを引き寄せる

 

ピアノとサッカーはあくまで一例にすぎませんが、人はときに、

「自分の好きなことをするよりも、人の言いなりになって我慢しておいたほうが楽じゃないの?」

「自分軸でいるより、他人軸になってしまうほうが簡単じゃないか」

と、軸を他人に明け渡してしまいそうになることがあります。

しかしそうして目先の楽を選んだところで、好きでもないことをやっているのですから心から幸せとは思えませんし、潜在意識は、

「そうか、好きなことをするよりも人の言いなりになりたいんだね。

だったら、もっと人の言いなりになれるような現実を作ってあげるね!」

というふうに働いてしまいますので、どんどん我慢をしなければいけないようなことが引き寄せられてきて、どんどん自分らしく生きられなくなっていく…となってしまいます。

 

 

そうならないため、ときには「自分の軸を失うものか」とぐっと堪えることも必要です。

「私は好きだからこれをやっているんだ」

「人生をより良く生きたいのだ」

「私は私でありたいのだ」

そういう気持ちを持ってする「忍耐」は、遅かれ早かれ実を結びます。

最終的には「耐えた甲斐があった!」というところに行きつきますし、潜在意識も、

「好きなことをやりたいんだね、だったらもっともっと自由に生きられるようにしてあげるね」

と働くため、より自分らしく楽しく生きられる日々が引き寄せられてきますよ(*´ω`*)

 

 

☆我慢…他人に軸を明け渡して耐えること。

☆忍耐…他人に軸を明け渡すまいと耐えること。

 

 

ちなみに、「我慢」のほうはしなくていいよ~という記事を前に書いたことがあります。

よければこちらもご覧ください↓

潜在意識下にある「2つの我慢」とは?

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は「無条件」で叶えてくれるって、本当?

花

 

潜在意識は、どんなことでも無条件に叶えるの?

 

今回は「願いは無条件で叶う」についてです。

潜在意識のお話を読んでいて、

「望むことは無条件で叶うのだ、叶えていいのだ」

といった言葉を目にしたことのある方もいるかと思います。

「そうだといいけど…本当にそうなのかなぁ?」

なんて思ったりしますよね。

ではでは、本当に無条件なのかどうか詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

潜在意識には、逆らうことのできない条件もある

 

まず条件には、2種類あります。

 

①現実に存在している条件

②自分の頭の中にだけ存在している条件

 

この2つです。

ひとつ目の「現実に存在している条件」とは何か?というと、

 

○物は上から下に落ちる

○時間を巻き戻すことはできない

○地震や竜巻が起きることがある

 

…などなど、いわゆる「自然の摂理」とか「物理の法則」のことです。

こういう「物は上から下に落ちる」といった条件を無視して、

「物を浮かせることができました!」

「過去や未来に行ってきました!」

…などということはありません、さすがにこれは無理ですね(;^ω^)

いくら「無条件で叶う」といえども、

「潜在意識の力を使えば、物理法則をガン無視できます!」

という意味ではありません。

 

 

本人が「無条件で」と思えば、潜在意識は無条件で叶える

 

ふたつ目の「自分の頭の中にだけ存在している条件」とは、

 

○彼氏を作るには「痩せる」という条件をクリアせねばならない

○お金を稼ぐには「高学歴」という条件をクリアせねばならない

○友達を作るには「外向的」という条件をクリアせねばならない

 

…などです。

これは現実に存在している自然の摂理とは違い、

「本人が勝手にそうしなければいけないと思っているだけ」

のことです。

 

 

潜在意識は、その人の「こういう条件をクリアせねば叶わないんだ」という思いに反応し、

「そうか、ではその条件をクリアするまでは願いを叶えないでいてあげるね」

と働いてしまいますので、実際に痩せるまでは彼氏ができない…となってしまいます。

しかし、これは裏を返せばその人が「そんな条件などクリアしなくてもいい」と思えばいいだけのこと。

それだけで潜在意識は、

「そうか、では条件をクリアしなくても願いを叶えてあげるね」

と働くため、痩せても痩せなくてもどっちでも彼氏ができる、となります。

 

 

上に例として挙げたもののほかにも、人はさまざまな条件を持っています。

人を憎んでいては幸せになれない(幸せになるためには「人を憎まない」という条件をクリアせねばならない)とか、

罪悪感があると幸せになれない(幸せになるためには「罪悪感を消す」という条件をクリアせねばならない)とかとか…。

「こういったさまざまな条件をクリアするまで願いは叶わないし幸せになれないんだから、全部クリアできるように頑張ろう!」

というよりは、

「こういったさまざまな条件をクリアしなくてもいいことにしよう!(無条件で叶えよう!)

のほうが、手っ取り早くて楽ですね。

なので、

「願いは無条件で叶う、叶えていいのだ」

と言われています。

 

 

無条件で叶うと思えないなら、潜在意識は叶えてくれない?

 

ちなみにこういったお話を聞くと今度は、

「そうか、願いは無条件で叶うのか…うぐぐ、でもどうしてもそうは思えないよ…でもそう思わなきゃ…!」

と頑張りはじめる人が多いのですが、そういうふうに頑張る必要はありません。

それって、

「無条件で叶うと思えない限り叶わない(叶えるには「無条件で叶うと思えるようになる」という条件をクリアせねばならない)」

という条件をつけてしまっていますよね、そのような条件もつけなくていいです。

無条件で叶うとは、

「無条件で叶うと思えなくても、叶う」

ということですよ(*^^)v

 

 

「こうでなければならない」と自分に課した条件は外しましょう。

あなたが無条件で叶うと決めれば、潜在意識は無条件で叶えてくれます。

 

 

「条件付け」と同様、人がよくやってしまいがちなのが「関連付け」です。

関連付けに関しては、以下の記事をどうぞ↓

潜在意識は、あなたが関連付けたものを現実化させる

 

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

「善悪」にとらわれないほうが、引き寄せはうまくいく

花

 

引き寄せができない人は、善悪重視?

 

今回は「善悪」についてです。

引き寄せに取り組んでいるけど何も変化がない…という方を見ていると、

「ちょっと善悪にとらわれすぎじゃないかな?

それをやめればもうちょっとうまく引き寄せられるようになるんじゃないかしら?」

と感じることがありますので、今回はこれについて詳しくお話していきます。

 

 

感情を認めることで、引き寄せが起きる

 

まず「善悪にとらわれるな」とは言っても、

「どんどん悪いことしましょう!犯罪を犯しちゃいましょう!そうすれば引き寄せがうまくいくよ!」

などという意味ではありません。

多分そんなふうに解釈する方はいないとは思いますけど、一応念のために最初に言っておきます(;^ω^)

 

 

そういう意味ではもちろんなくて、

「『自分の感じたこと』よりも『自分の感じたことが世間で良しとされているかどうか』を重んじるのをやめたほうが、引き寄せがうまくいくよ」

という意味です。

 

 

たとえば、あなたが誰かに嫉妬心を抱いたとします。

であれば、

「あぁ、私はいま嫉妬を感じているなぁ」

でOKです。

嫉妬というのは、より成長したいという気持ちがあるときに抱く感情です。

その嫉妬心(私はより成長したいのだという気持ち)を素直に認めれば、

「では、どうやってもっと成長していこうか?」

と考えることができますし、もっと成長するためのチャンスを潜在意識が引き寄せてくれて、

「成長したいという願いどおり成長できた、ちゃんと引き寄せがうまくいった」

となります。

そうして自分の願いが叶えば、嫉妬も解消されます。

 

 

善悪を優先すると、引き寄せは起きず辛いまま

 

しかし人は、なかなか素直に「私は嫉妬している」とは認められないものです。

ついつい、

「嫉妬をするなんて悪いことだ。そう感じているだなんて認められない、認めてはいけない」

と思ってしまいます。

本人も無意識かもしれませんが、

「世間では嫉妬をするのは悪、しない人間のほうが優れた人間、善人であるとされている。

だから、なんとかその世間の価値観に自分を合わせなければいけないんだ…」

というふうに、自分の感情よりも世間的な善悪を優先してしまっている状態ですね。

 

 

こうして善悪を優先し、自分の感情を抑え込んでしまうとどうなるでしょうか?

「より成長したい」

という気持ちを悪だとして封じ込めてしまっているのですから、成長するチャンスは引き寄せられてこなくなります。

しかも、どんなに封じ込めようとしても、自分の感じていることを完全に消し去ることはできないものです。

心の奥で嫉妬心はいつまでもくすぶりつづけ、苦しい思いをすることになります。

 

 

善悪よりも自分の感情を大事にすれば、引き寄せによってもっと成長ができ、感情の昇華もできる。

自分の感情よりも善悪を大事にすれば、引き寄せは起きず成長できないまま、感情の昇華もできないまま…。

であれば、どちらを大事にしたほうがいいかは明白ですね(*´ω`*)

 

 

引き寄せで叶うのは、善悪ではなく意図である

 

例として「嫉妬」を出しましたが、他の感情の場合も同じです。

世間的に悪とされている感情(不安、怒り、悲しみなど)も、もとは「もっと成長したい、もっと自分を好きになりたい」といった前向きな意図があって生まれているものです。

感情を押し込めれば、その感情のもととなっている「前向きな意図」も一緒に押し込めることになります。

どうぞ世間的な善悪や優劣よりも、

「私はいま、何を感じているのか(私はいま、どんな前向きな意図を持っているのか)

を大切になさってください。

その意図が、引き寄せによって叶っていきますよ(*^^)v

 

 

世間では悪とされている感情も、もとを辿ればそこには「前向きな意図」がある。

善悪より、自分の感じていることを優先することで引き寄せはうまくいく。

 

 

引き寄せでは「意図するだけで叶う」と言われることがあります。

しかしそうなると、

「え…意図するだけで叶うんなら、引き寄せメソッドもしなくていいってこと?

じゃあなんで巷には、こんなにたくさんの引き寄せメソッドがあふれかえってるの?」

と思う方もいるのではないでしょうか?

そのような方へ向けて書いた記事もありますので、よければ以下もご覧ください↓

意図すれば叶うなら、なぜ引き寄せメソッドが必要なのか?

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

1 2 3 83

管理人:岡野 真

サイト内検索
Twitter
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
スポンサーリンク

ページの先頭へ