「不安は幻想」ならば、私はなぜこんなにも苦しいの?

花

 

どう考えても、不安なんですけど…?

 

今回は「幻想」についてです。

引き寄せでは、

「不安は幻想/恐怖は幻想/エゴは幻想」

というふうに、何かを幻想だと言うことがあります。

これに対して、

「なんだかわかるようなわからないような…?」

「いや、どう考えても不安なんですけど?これが幻想ってどういうこと?」

などなど、どうもしっくりこない方へ向けて詳しくお話していきます。

 

 

幻想なのは不安ではなく「不都合」

 

「不安は幻想である」

この表現も間違いではないと思うのですが、

「不都合は幻想である」

と表現すると、もうちょっとわかりやすくなるかな?と思います。

 

 

人は誰でも願いを叶えたいものですが、しかし叶えたいという気持ちと同時に、

「でも叶えようとすると悪いことが起きるのでは?」

という不安を感じることもあります。

たとえば、

「お金持ちになりたいけど、なったせいで友達を失ったらどうしよう?」

とか、

「変わりたいけど、変わったら今までが間違いだったと認めることになってしまう」

「チャンスが来てほしいけど、来たところでそれを活かせなくて打ちのめされてしまうかもしれない」

というふうに、友達を失う、間違いを認めることになる、打ちのめされる…などなど、

「何かしらの不都合なこと」

が起きるような気がして、不安になることはないでしょうか?

 

 

私は、このような不都合は実際には起こらないと思います。

友達を失うこともないし、間違いを認めることにもならないし、打ちのめされるということもないし、その他「こういう不都合が起きるかも」と思っていることは、実際には起きないこと。

起きるような気がしているだけ。錯覚。幻想。

なのでさきほど、

「不都合は幻想である」

と言いました。

 

 

けれど、不都合が起きるかもと思えて不安になっているとき、その感じている不安は本物です。

実際にいま自分がここで、確かに感じている感情です。

そしてこうした不安は「不安になるな!」と抑え込むよりも「私は今、不安なんだな」と肯定したほうが解消されていきやすいです。

なので、

「不都合は幻想だが、不安は本物」

として、不都合のほうに対しては、

「あたかも本当に起きるかのように思えて起きないんだ~幻想だ~」

と思う。

そして自分の感じている不安のほうに対しては、

「でも、いくら幻想だろうと不安なものは不安だよね。

お化け屋敷に出てくるお化けって、本物じゃなくてスタッフさんだけど、それを頭でわかっていたって怖いと感じるのと同じ。

不都合が幻想だと頭でわかっていたって、心で不安に感じるのは自然なことだ。

いま、ここで、この私は、確かに不安を感じているんだ。

この不安のことは肯定しよう。

自分の感情までもを否定する必要はないよね」

と思うと、気持ちが楽になるのではないかな?と思います。

 

 

不都合を肯定し感情を否定していないか?

 

「幻想だと思おうとしているのに辛いままだ」

という方を見ていると、逆をやっているようだなと思うことがあります。

不都合なことが起きるに違いないと思い、湧き上がってくる不安に対して、

「幻想だ、こんな不安は幻想なんだ!」

と自分に言い聞かせて、その不安を押し込めようとしている方もいるな、と。

さきほどの、

「不都合は幻想だが、不安は本物」

とは逆に、

「不都合は本物だが、不安は幻想」

として、不都合のほうは肯定し、自分の不安のほうを否定しています。

これだと不都合が脅威的に感じますし、その上その脅威的な不都合に対して不安を抱いてもいけないという、ものすごく苦しい状態になります。

辛いままなのも無理はないだろうと思います。

 

 

「あ、そう言われれば、私は自分の不安のほうを幻想だと思おうとしていたな…」

と思った方は、その不安はどうぞ認めてあげてください。

不安に限らず、感情というのは認めることで和らいで消えていくものです。

抑え込むと倍増するという性質がありますので、消したい感情は認めるほうが効果的です。

 

 

「不安は幻想」も間違っていない

 

とはいえ「不安は幻想である」という表現も、決して間違いではありません。

今回の記事のように「不安」と「不都合」を細かく分けていないだけで、言いたいことはやはり、

「怖れているようなことは起こらないよ」

ということだと思います。

 

 

人の性格はさまざまですので「不安は幻想」と聞くことで、

「そっか、だったらこの不安に惑わされなくていいよね。うんうん、この不安は幻想だと思うと楽になった♪」

と心が楽になるという性格の方もいるのではないかと思います。

そういう方は「不安は幻想」という表現が自分に合っているのだと思いますから、それでOKです。

 

 

対して、

「どうも自分には合わないみたい。不安は幻想だと思おうとすると、不安をただ押し込めるようになってしまって苦しい…」

と感じる方もいるかと思いますので、そのような方は、

「不都合は幻想でも、自分の不安は本物なので肯定しよう」

ということを意識してみると、その苦しさが和らぐかもしれませんので試してみてください。

 

 

さて、最後に私のおすすめの動画のご紹介です↓

私の動画ではなく他の方のものなのですが、波動や量子力学のお話がとても面白いと思ったものです。

引き寄せに興味のある方なら楽しめるのではないかと思いますので、ご覧になってみてください。

 

 

不都合は幻想。不安は本物。

 

 

無料の動画講座を開催中です。

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

風の時代の成功法則について。

 

この人生を、自由自在に生きていきたい方へ

 

こんにちは、岡野真です。

今回は、私のおすすめ動画(無料です)のご紹介です。

引き寄せや波動に興味のある方ならばとても楽しめる&勉強になるのではないかと思いますので、

以下からぜひご覧になってみてください↓

 

こちらの動画に出てくるのは、石﨑絢一さん&飛澤誠一さんという方なのですが、お二人とも飾らない感じでお話が楽しいです。

波動などをテーマにした動画は他にもたくさんあるのですが、私がこの動画をみなさんにも見てほしいなと思った理由は、

「スピリチュアルをやってても生きていくにはお金がいるんだし、お金をもっと求めてもいいじゃない。

ありのままの自分でいられるならお金はいらないとかじゃなく、お金も手にしよう」

としっかりとお金を肯定していることと、それと同時に、

「お金があれば自由だよ。でも自由ではあっても『自在』かはわからないよね」

と、しっかりと自在(自分で在る)も肯定していて、この2つのバランスがとてもうまく取れているお二方だと感じました。

 

望むのは自由だけでも自在だけでもなく「自由自在」の状態。

おそらく人はみんなそう、みんな自由自在になりたいはずだと思います。

でも「そのためにはどうすればいいのか?」ということがわからないので、みんな迷ったり苦しんだりしてしまう。

そうして苦しんでいる方の参考になるのではないかと思いました。

 

動画なのですが、最初にお二人のプロフィール紹介などが入ります。

この部分もお話が軽快で面白いですが、もし「それよりも本題部分をすぐに見たい」と思う方は、動画の27分あたりから再生してみてください。

 

あと、特典動画もぜひ見てほしいと思います。

「石﨑先生・飛沢先生 特別インタビュー動画」

という名前がついている動画のことです。

本編の動画も興味深かったですが、私はそれ以上に特典動画のほうに聞き入ってしまいました。

動画の裏話みたいな感じで、

「なぜこの動画を世に出そうと思ったのか」

「今日に至るまでに実はこんなことがあってね~」

と話しているのですが「そんな引き寄せが実際にあるんだなぁ~」と思うようなお話が出てきます。

あと、カメラに向かっているときよりもリラックスして本音が出ている感じがして聞きやすいですし、

「これを本編に入れても良かったのでは?」と思うくらい、いろいろ大事なことをお話していると感じました。

 

「見えない世界を可視化し、現実世界で結果を出す」

これが今回の動画のテーマとのこと。

目に見えるものがすべてだとしてしまわず、見えない世界のことも知る・わかること。

そしてそれと同時に、この現実でちゃんと目に見える結果を出すこと。

どちらかだけではなくどちらも大事なことです。

このあたりのバランス感覚がすごく良い感じなので、ご覧になってみてください。

 

 

 

 

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引き寄せの「手放す」とは何をすればいいのか?

花

 

手放すとは…つまり何なの?

 

今回は、引き寄せの「手放す」についてです。

手放すとうまくいく、願いが叶うと言われたりしますが、

「手放すとは何を?どうやって?何をすれば手放したことになるんだ?

なんで手放すことでうまくいくようになるんだ?

結局何なのかがよくわからん…」

と不思議に思っている方もいるのではないかと思いますので、詳しくお話していきます。

 

 

手放すとは、抵抗をやめること

 

私の場合は何かがうまくいってほしいとき、叶ってほしいときには、

「起きることに抵抗しない」

ということを心がけています。

そしてこの「抵抗しない」というのと「手放す」というのは、同じことなのではないかなと思っています。

 

 

願いが叶ってほしいとき、人はついつい、

「これこれこういうふうに叶ってほしい」

「いついつまでに叶ってほしい」

と、叶う方法や期間にこだわりがちです。

それも無理のないことなのですが、このように方法や期間を限定すると、

「どんな方法で叶ってもいいよ、いつ叶ってもいいよ」

という状態に比べると、制限が多いため叶いづらくなります。

 

 

ここで、

「いやいやいや、逆じゃない?

どんな方法で叶ってもいいなんて思ったら、すごく嫌な方法で叶うかもしれないじゃん。

いつ叶ってもいいなんて思ったせいで、ものすっごく叶うのが遅くなるかもしれないじゃん。

やっぱり良い方法で早めに叶ってほしいし、どんな方法でもいいとか投げ出さないほうがいいんじゃない?」

という気持ちが湧いた方もいるかもしれません。

おっしゃるとおり、誰だって良い方法で早めに叶ってほしいものですよね。

そして元より、願いというのはその人にとって一番良い方法で一番早く叶うようにできています。

自分で気づいていないだけで、自分の潜在意識はいつどうやって叶うのがベストかを知っています。

なので「なんでもいいよ」と自分の潜在意識を信じて任せておけば、それが一番良いようになります。

 

 

…ですが、これはなかなか顕在意識では納得しがたいことです。

「潜在意識が何がベストかを知っている?

そんなの、証拠もないのに信じられない…。

自分でしっかり方法やタイミングを管理したほうが叶いやすいはずよ!」

といった疑いが出てきて、ハラハラドキドキと現実を見張ってしまいます。

そして現実に何か変化があると、

「むっ、こういうふうに現実が動くのは叶わないからじゃないのか!?

悪いほうに動いているっぽい、なんとかしないと!!」

と頑張って現実を変えようとするので、せっかくベストな状態で叶おうとしていた現実が変わってしまって叶わなくなります。

叶えたい身としては良かれと思って、頑張ってできることをしているのですが、かえってそれが仇になってしまうんです。

 

 

あれこれしないことが大切

 

私も昔はこうしてさんざんジッタンバッタンしたのですが、薄々、

「もしかして、私がジタバタするせいで叶わないのかもしれない…。

そうだ、引き寄せではお任せしましょうとか言われるじゃないか。

怖いけどそうしてみよう…」

と思い、そこから思い切って、

「私は何が起きてもジタバタしない。ここから先は抵抗しない」

と決めて過ごしたことがありました。

もちろん最初は怖いし、現実に変化があると「どうなるんだ!?」とヒヤヒヤして身体に力が入ったりします。

そういう時は意識的に力を抜いて、

「抵抗しない、抵抗しない…」

と頭の中で繰り返すようにしていました。

 

 

これをしていると徐々に、

「そうだ、放っておけば良いようになるさ」

と思えてきましたし、実際、ジタバタしているときよりもすんなりと事が運ぶようになり、

「あぁ、『自分の潜在意識はどうすればいいかわかってるから任せればいい』というのは本当なんだろうな」

と思うようになりました。

 

 

引き寄せでは、

「任せる」

「委ねる」

「手放す」

「諦める」

「降参する」

「抵抗しない」

「コントロールしない」

などなどの言葉が出てきますが、これは言葉が違うだけでどれも、

「良かれと思って現実にあれこれ働きかけないように」

という意味だと思います。

私の場合は「手放す」という言葉よりも「抵抗しない」のほうがしっくりくるのですが、まったく逆に、

「手放すというのはわかるが、抵抗しないってのはなんかピンとこないな」

と感じる方もいるでしょうし、

「私は任せるという言葉が一番わかる感じがする!」

など、人によってさまざまだと思います。

人それぞれ自分に合う表現は違うとしても、いずれにせよ、

「現実で起きたことをどうこうしようとしない」

といった意味合いなので、そのように意識してみるといいかなと思います。

 

 

最初のうちは、

「願いは本人にとって一番良い方法で一番早く叶うようにできている」

ということがなかなか信じたがたいかもしれませんが、経験してしまうと、

「あぁ、本当だ。これまで叶わなくしていたのは自分だったんだな」

と腑に落ちるのではないかと思います。

 

 

こんな感じで、人はついつい叶えようと頑張って、かえってそのせいで叶わなくなってしまうことがあるのですが、引き寄せではこれを「叶わないを叶えている」なんて言ったりします。

この「叶わないを叶えている」について詳しく書いたnote記事もありますので、読んでいただけると嬉しいです↓

 

引き寄せについて学べる無料動画講座も行っています。

動画は全部で6本、すべて無料で見られます。

あなたの引き寄せのお役に立てば幸いです↓

 

 

「手放す」とは、現実で起きることに抵抗しないということ。

願いはあなたにとって、一番良い方法で一番早く叶うようにできている。

 

 

おすすめ動画のご紹介

山根洋士さんという方の動画で、とてもわかりやすく引き寄せについて解説をなさっています。

先日、動画がすべてリニューアルされてさらに理解しやすくなりました

初めて見る方はもちろんのこと、以前に一度見たことがあるという方も、一新された内容がお役に立つのではないかと思います。

4話ともすべて無料です。

 

 

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新発売「幸せになると願いが叶う」

 

どうやって先に幸せになるの?

 

こんにちは、岡野真です。

今回は新しいnote記事発売のお知らせです。

 

引き寄せでは、

「願いが叶えば幸せになれるのではなく、幸せになれば願いが叶う」

「幸せになりたいなら、今幸せになればいい」

と言われることがあります。

「どうやって!?

願いが叶ってないのにどうやって先に幸せになるの!?」

と突っ込みたくなるこの言葉について解説した記事です。

私自身もこの言葉は本当に意味がわからなかったもののひとつですが、

私の体験をもとにして気づいたことなどをたくさん書いてあります。

また、X(旧Twitter)とメルマガにて募ったご質問の回答集もあります。

なんと2万文字超えのボリュームになりました!

 

定価は800円なのですが、記事をリポストしていただいた方は半額になります。

まずは以下からnote記事へと移動し、

リポストをしていただける場合には「拡散で応援して購入:¥400」をクリック、

定価でご購入なさる場合には「定価で購入:¥800」をクリックなさってください↓

 

あなたが幸せになり、そして願いを叶えられますように。

応援しております。

 

 

 

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既に叶っているからこそ、喜ばなくていい

花

 

既に叶っているから嫌なことが起きる?

 

今回は「既に叶っている」についてです。

引き寄せでは、

「願った瞬間に叶っている」

「嫌なことが起きても、それは叶っているからこそ起きたこと」

と言われることがあるので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

そもそも既に叶っているって本当?

 

まず、

「そもそも、願った瞬間に叶っているって本当なのかなぁ?」

と思う方もいらっしゃるのではないかと思います。

これに関しては私は、

「これを叶えたい!そうなったら嬉しい、だからそうしよう!」

というような主体的な感じ、「決めた」に近い感じで願ったのであれば、そう願った時点で叶うことはほぼ決定したようなもの、その瞬間に叶っていると言ってもいいのではないかと思います。

 

 

ただ、

「あ~、こうなればいいのに…まぁどうせ無理だろうけど、でもこうなればいいのに~…はぁ…こうなりますようにぃぃ…」

↑これも一応「願った」と言えますが、こういう「縋った」に近い感じで願ったとしても、その瞬間に叶うことが決定するということはないと思います。

 

 

そして、ちゃんと(決める寄りの意味で)願ったのであれば確かにその後、叶えるために必要なことが起きてくるなと感じます。

叶えるためには今より成長しなきゃいけないので、何かしら自分が成長できるようなことが起きます。

それが嬉しい出来事なときもあるのですが、ときには嫌だなと思うことが起きる場合もあります。

たとえば、一緒にいても成長できない人との縁が切れるとか。

成長のために必要な何かを買ってお金が出ていくとか。

こういうのは、

「人との縁が切れた/お金が出ていった」

というところだけを見ると嫌に思えますが、結局はそのおかげで成長できて叶うわけですから、あとから思い返すと「あれは必要なことだったな」と思えるはずです。

 

 

「必要」と「喜ぶ」は関係がない

 

しかし、

「嫌なことは既に叶っているからこそ起きたこと、必要なことだ」

というのと、

「だからそれを喜ばなければいけない」

というのは全然別のことである、ということも意識してほしいと思います。

 

 

引き寄せに取り組んでいる方の中には、何か嫌なことが起きたとき、

「これも叶っているからこそだ!だから嫌だと思っちゃいけない、感謝感謝!」

と、無理に喜ぼうとする方もいらっしゃいます。

もし、

「これから喜べた人の願いだけが叶います」

とかいう決まりなら喜ばなきゃいけないかもしれませんが、そんな決まりはなくて、もう叶っているんです。

ならば、喜ぼうが落ち込もうが構わないんじゃない?と思います。

「既に叶っているなら喜ばなきゃ」

ではなく、

「既に叶っているなら喜ばなくても問題ない」

です。

 

 

たとえばネットで商品を注文したとき。

まだ手元にほしい商品はありませんが、今後届くことは決まったも同然という状態ですよね。

(これが「既に叶っている」の状態です)

で、注文したあとに「無理して喜ばなきゃ!」とやるかというと、やらないんじゃないかと思います。

喜ぼうが喜ぶまいがそれとは関係なく届くのですから、泣きたいなら泣けばいいし、怒りたいなら怒ればいいです。

願いが叶うときも同じです。

喜ぼうが喜ぶまいがそれとは関係なく叶うのですから、泣きたいなら泣けばいいし、怒りたいなら怒ればいいです。

嫌なことがあったときには、

「嫌だな~、やってらんねーぜ、しんどいわ~」

でいいんです。

そうして素直に辛いと言えるほうがまだ楽なのではないかと思います。

 

 

引き寄せは観念が現実化する

 

「無理に喜ばないと!嫌だと思っちゃダメ!」

と思う方は、頭では「既に叶っている」と思いつつも、心の中には、

「喜ばないと、感謝しないと、ポジティブでいないと叶わなくなる」

「ネガティブになると叶わなくなる」

といった観念があるのではないかと思います。

こうした観念に囚われないように気をつけてください。

 

 

引き寄せは、

「ポジティブでいると願いが叶う法則」

「ネガティブになると願いが叶わなくなる法則」

ではなく、

「その人の観念が現実になる法則」

です。

なので「ネガティブになると叶わない」という観念がある場合、その観念が現実化してネガティブになると叶わない現実になります。

本人からすると、

「ほら、やっぱりネガティブになると叶わないんだ」

と思えますが、

「ネガティブになると叶わない」

ということと、

「ネガティブになると叶わないという観念が現実化する」

というのは違うことなので、この違いを意識してみてください。

 

 

観念が現実化するのであれば当然、

「ネガティブでも叶う、無理に喜ばなくても叶う」

としたならば、今度はその観念が現実化するのでネガティブでも叶う現実、無理に喜ばなくても叶う現実になります。

「喜ばないと叶わない」という観念をもってしていかに喜ぼうかと頑張るのではなく、

「そもそも喜ばなくていい」

ということに気づくと、楽になれるのではないかと思います。

願いを叶えるというのは、本当は今あなたが思っているより楽なものです。

 

 

ただいま、引き寄せの無料動画講座を行っています。

今回の記事に出てきた「ネガティブは現実化しない」ということとか、良かれと思ってやってしまいがちな「叶わなくなるような願望設定」がどんなものか…などなどについてお話しています。

動画は全部で6本あって、全部無料で見られますので参考になさってください。

 

 

「既に叶っているなら喜ばなきゃいけない」

ではなく、

「既に叶っているなら喜ばなくていい」

 

 

おすすめ動画のご紹介

山根洋士さんという方の動画で、とてもわかりやすく引き寄せについて解説をなさっています。

先日、動画がすべてリニューアルされてさらに理解しやすくなりました

初めて見る方はもちろんのこと、以前に一度見たことがあるという方も、一新された内容がお役に立つのではないかと思います。

4話ともすべて無料です。

 

 

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