自愛をしても苦しいのは、なぜ?

花

 

自愛でうまくいくはずが、苦しい…

 

今回は「自愛」についてです。

引き寄せではよく、

「自愛をしましょう」

「自愛をしたら楽になった、人生がうまくいくようになった」

というふうに言われます。

ならば私も…と取り組む方も多いかと思うのですが、取り組んだ方から、

「自愛をすると楽になるはずが、苦しいんですけど…」

というお声をいただくこともあります。

そこで今回は、自愛をしても苦しいのはなぜなのか?ついて、詳しくお話していきます。

 

 

苦しい原因の「〇〇すべき」から自由になるのが自愛

 

まずは、自愛を知らない方へ向けて簡単にご説明します。

自愛とは、

「自分をただひたすら認めて許していく」

という方法です。

 

 

引き寄せは、自分の内面が現実化する法則です。

内面が満たされていなければ外面(現実)も満たされることはないので、まずは自分の内面を満たすことに目を向けましょう、とよく言われますよね。

では、そもそも自分の内面が満たされていない原因とは何なのでしょうか?

それは多くの場合、

「私はもっと〇〇するべきである」

という固定観念が強い(または多い)からです。

「私はもっと〇〇するべきなのに、そうではない、だからダメだ」

そうして自分で自分を責めることで心(内面)がすさみ、その心のすさみがそのまま現実化して、外面もすさんだものになってしまいます。

 

 

ならば「もっと〇〇するべき」と自分を責めるのをやめて、

「それでもいいんだよ」

と自分で自分をどんどん許してあげればいいですね、これが自愛です。

それでもいいよ、と許されたぶんだけ心は楽になり、心が楽になったぶん現実も楽なものに変わり、うまくいくようになります。

 

 

自愛が苦しい原因も、やはり「〇〇すべき」

 

しかし、自分を許して楽になっていけるはずの自愛なのに、

「やっても楽になるどころか苦しいです」

という方が出てくるのはなぜなのでしょうか?

私はこれはひとえに、

「自分では自愛をしているつもり(自分を許しているつもり)だけど、実は『〇〇すべき』にとらわれていて、気づかないうちに自分を責めてしまっているから」

だと思います。

 

 

苦しいという方のお声を聞いていると、だいたいこのような感じです。

「自愛をしているのに、怒ってしまうんです」

「自愛をしているのに、人に認められたいと思ってしまうんです」

「自愛をしているのに、自分のことを価値があると思えるようにならないんです」

これは、

「自愛をしているならば、怒らなくなるべきである」

「自愛をしているならば、人に認められたいという気持ちは消えるべきである」

「自愛をしているならば、自分のことを価値があると思えるようになるべきである」

という固定観念にとらわれてしまっていますね。

そして、

「そうだ、怒らなくなるべきなのになんでできないんだ!」

と自分を責めてしまっているので苦しいです。

 

 

こういった「べき」が出てきたときには、

「そうか、私は『怒らなくなるべき』って思っているんだね、そうなんだ。

それなのに怒ってしまった自分を責めているんだね、そうなんだね。

まぁ『べき』って思うこともあるよね、責めちゃうこともあるよね、それでもいいよ、うん」

と、そんな自分を認めて許してあげてくださいね。

 

 

自愛をすれば楽になるし、うまくいく。

これは確かですが、

「自愛をしているんだからもっと楽になるべきである、うまくいくべきである」

という固定観念にとらわれ、楽になろう、うまくいかせようと必死になるのは自愛ではありません。

「私は、楽になるべきだと思っているんだね、うまくいかせようと必死なんだね、そうなんだね」

というのが自愛ですし、こちらのほうは実際に楽になっていくと思います。

 

 

自愛で苦しいときは「お知らせだ」と思う

 

人が持っている「こうあるべき」は他にも数多くありますので、上記のように、

「ついうっかり『べき』にとらわれてしまった」

ということも、ときには起こります。

でも、そうしてとらわれたときにはちゃんと苦しくなりますので、

「苦しくなるべきではないのに!」

ではなく、

「お、苦しいということは、どこかで何かの『べき』にとらわれたサインだな。

ちゃんとサインがあるから便利だね~♪」

と考えてみてくださいね。

 

 

最初は慣れていないため戸惑うかもしれませんが、徐々に上手にできるようになっていきます。

自分を許すほど心は楽になり、ひいては現実も生きやすいものへと変わっていきますよ(*´ω`*)

 

 

自愛をしても苦しいのは、自分では自愛をしているつもりで、実は「べき」にとらわれているから。

 

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潜在意識は「YES」でしか答えない

yes

 

潜在意識は答えは、常にYES

 

今回は「答えは常にYES」についてです。

引き寄せを実践している方の中には、

「これをしたら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなっちゃう?それとも叶えてくれる?」

というふうに、潜在意識がどう動くのかが気になる方もいらっしゃると思います。

そんなときには、

「潜在意識は、とにかく私の言っていることにYESで答えてその通りに動くんだ」

と思ってください。

…といっても、これだけだとわかりにくいので詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

いつでもYES、なんでもYES、それが潜在意識

 

よく、

「潜在意識は知性を持たない」

と言われるとおり、潜在意識というのは頭はあまり良くありません。

「こういうときにはYESだよな」

「でも、こういう場合にはNOで答えたほうがいいよなぁ」

というふうに、その場に応じて返答を変えるといったことは、賢い顕在意識のほうがやっています。

潜在意識のほうはとりあえず、

 

 

「ハッハーーイ!!いぇすいぇす、超YES!!!ヽ(゚∀゚ )ノ」

 

 

と言う能力しかない、と考えてみてください。

 

 

つまり、

「私がネガティブになったら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなるよね?」

とあなたが思えば、

「YES!!!あなたがそう思うなら、ネガティブになったときには願いを叶えないように働くね!ヽ(゚∀゚ )ノ」

となりますし、逆に、

「私がネガティブになっても、潜在意識は願いを叶えてくれるんだよね?」

とあなたが思えばそれにも、

「YES!!!あなたがそう思うなら、ネガティブになっても願いを叶えるように働くね~!ヽ(゚∀゚ )ノ」

となります。

あなたがもし、

「潜在意識なんて存在しない!引き寄せなんて嘘っぱちだ!」

と思ったとしても、潜在意識は怒ったり反抗したりなんてしません。

「YES!!!あなたがそう思うなら、潜在意識も引き寄せも嘘っぱちだと思える現実を頑張って作るね~!ヽ(゚∀゚ )ノ」

となります。

 

 

このような感じでYESしか言わないので、今後もしあなたが、

「これをすると潜在意識は〇〇するのかな?」

と疑問に思ったときには、

「あ、いま私が思ったことに対して『YES、そうするね』って言ってるだろうな」

と思えば間違いないと思います。

 

 

都合が良いことを言いまくっても、潜在意識は「YES」

 

こう聞くと、

「そんな…そんなに何でもかんでもにYESじゃ困るよ。

ちゃんと状況を読んでもらって、ときにはNOって言わせることはできないのかな?」

と思うかもしれませんが、残念ながらそれはできません。

潜在意識の知能は高くない。

これはもう、そう決まっているので変えることはできません。

 

 

「そんなぁ…」と思うかもしれませんが、ここはひとつ考え方を変えてみましょう。

なんでもかんでもにYESで答えるというのであれば、

「私ってお金持ちになれて当然だよね」

にもYESで答えるし、

「私のほどモテる子はいないよね」

にもYESで答えるし、

「私って社内で一番仕事ができるんだよね~!」

にもYESでしか答えない、ということです。

「私が暗いことを考えちゃったときにNOを言ってくれるようにするには、どうすれば…」

と考えるのではなく、

「めっちゃ都合の良いこと考えまくって、どんどんYESと言わせて叶えさせてやれ!」

と考えてみてください。

潜在意識は「あ、それは都合良すぎるんでNOッス」とか言いません、

やはりちゃんとYESで答えてくれますよ(*^^)v

 

 

潜在意識がYESのみのため、情報に矛盾が生じることも

 

ちなみに、潜在意識がこのようにYESでしか答えないため、人によって作られる現実はバラバラです。

たとえばAさんが、

「満月の夜には最高のことが起こるんだ!」

と思えば、Aさんの潜在意識は「YES!そうするよ!」で答えます。

一方でBさんが、

「満月の夜には最悪のことが起こるんだ!」

と思えば、Bさんの潜在意識はやはり「YES!そうするよ!」で答えます。

 

 

もしAさんとBさんがネットで同時に情報発信すれば、満月の夜には最高のことが起こるという情報と最悪なことが起こるという情報、真逆の情報が発信されることになります。

そのため、こういった情報を目にした方が、

「言ってることが全然違う!どっちが本当なの!?」

と混乱してしまうことがあります。

ただ、AさんもBさんもどちらも嘘はついていません。

「どっちが本当なの!?」ではなく、どちらも(本人にとっては)本当のことです。

 

 

なので、もし目にする情報が矛盾していた場合には「嘘か本当か?」で考えるのではなく、まず、

「へぇ、Aさんはそう信じてそういう現実を作ったんだな。BさんもBさんで自分が信じる現実を作ったんだな」

と思ってください。

そして次に、

「私が現実にしたいのはどちらだろう?」

と考えてみてください。

現実にしたいほうの話を選んで「こっちが本当だよ!」と潜在意識に言えば、YESで答えてそれを本当に(現実に)してくれますよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識はあなたに「YES」でしか答えません。

どんどん都合の良いことを言って、叶えてもらいましょう。

 

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潜在意識は「恐怖心」があるとうまく働かない?

花

 

恐怖心を抱くと、潜在意識はそれを現実にする?

 

今回は「恐怖心」についてです。

引き寄せのお話ではよく、

「いつでもポジティブでいましょう」

と言われますよね。

そのため、自分が何かに対して恐怖心を抱いてしまったときに、

「あわわ…こ、これじゃあ潜在意識が悪いものを引き寄せちゃう、何か悪いことが起きちゃう…」

「恐怖心を取り除くにはどうすればいいの…?」

と思う方は多いです。

ではでは、一体どうすればいいのかについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識には、恐怖心を現実化する力はない

 

まず、みなさんに知っておいていただきたいのは、

「取り除くべきは『恐怖心』ではなく、『恐怖心を抱くことへの恐怖心』のほうである」

ということです。

 

 

「恐怖心」とは何か?

 

「恐怖心」とは、「失敗したらどうしよう…」というふうに、何かを怖れる気持ちのことですね。

危険な目に遭う可能性のあるときに、自分の身を守ろうとして自然と働く感情です。

これは人間の本能なため、取り除くことはできません。

また、恐怖心があることが、引き寄せをする上で害になるということもありません。

潜在意識は、恐怖、不安、悲しみ、喜び、楽しさ、安心…などなどといった「感情」を現実化する力は持っていません。

例えどれほどの恐怖心を抱こうと、潜在意識が悪いものを引き寄せることはないので、対処の必要はないかと思います。

 

 

「恐怖心をい悪ことへの恐怖心」とは何か?

 

次に「恐怖心を抱くことへの恐怖心」についてですが、これは、

「失敗したらどうしよう…とか怖がったりしちゃいけないのに、怖がっちゃったらどうしよう」

という気持ちのことです。

こちらの恐怖心は、危険から身を守ろうという「本能」から生まれているわけではなく、

「怖がったら潜在意識が願いを叶えてくれなくなる」

といった「固定観念」から生まれているものです。

潜在意識は「感情」を現実化する力はありませんが、「固定観念」を現実化する力は持っています。

あなたが「怖がると願いは叶わない」という固定観念を持っているのであれば、

「では、怖がったときには願いが叶わないようにしてあげなきゃ」

と働きはじめ、あなたが恐怖心を抱くたびに、願いを叶えない方向へと向かいます。

 

 

人はついつい、

「怖いと思っちゃいけない、いけない」

と頑張ってしまいがちです。

しかし、そうして怖いと思ってはダメだダメだと強く思うほどに、

「怖がると願いは叶わない」という固定観念を肯定し、強めてしまっていることになります。

潜在意識はますます、

「ほうほう、もっとちゃんと、怖がったときには願いが叶わないようにしてほしいのか…」

と働きはじめてしまいます。

こうしてなかなか願いが叶わなくなってしまう方もいます。

 

 

恐怖心を抱こうと、潜在意識は願いを叶える

 

では、どう対処すればいいのか?

方法としては、

 

①恐怖心を捨てる

②「怖がると願いは叶わない」という固定観念を捨てる

 

のどちらかかと思いますが、①はできませんね(;^ω^)

さきほど言ったとおり、恐怖心は本能ですので取り除くことはできませんし、

また、潜在意識が恐怖心を現実化するなどということもないため、取り除かなかったからといって問題が起きることもありません。

本能を失おうなどという取り組みよりは、

「怖がると願いは叶わない、という固定観念を捨てよう」

という取り組みのほうが、ずっと現実的で効果的です。

 

 

ということで今日からぜひ、

「私が恐怖心を抱くかどうかと、願いが叶うかどうかは関係がない」

と意識してください。

徐々にその意識が強まり、そのうち潜在意識下に新しい固定観念として定着しだします。

定着していくほどに潜在意識は、

「ほう、怖がっても叶わない方向に動かなくていいんだな」

となり、恐怖心を抱こうが抱くまいが、願いは叶うようになっていきますよ(*^^)v

 

 

あなたが恐怖心を抱くかどうかと、願いが叶うかどうかは関係がない。

 

 

「いや待って、『潜在意識は恐怖心などの感情を現実化することはない』ってどういうこと?

ずっと現実化すると思ってたんですけど…」

と思った方は、以下の記事もどうぞ↓

潜在意識は「感情」を現実化するのか、しないのか?

 

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引き寄せでは、ときに思考停止してみる

花

 

引き寄せの「前提」については、思考停止してしまう?

 

今回は、

「もう思考停止しちゃってはどうでしょう?」

というお話です。

引き寄せのお話だと、よく「設定」や「前提」という言葉が出てきます。

たとえば、

「すべては完璧であるという設定にしましょう」

「望むものは既にあるという前提にしましょう」

というふうに。

これに対して、

「いや、全然完璧なんかじゃないよ?なんで完璧だってことになるの?」

「いやいや、望むものはまだないよ!既にあるってどういうこと?」

という疑問が浮かび、もんもんと考えてしまう方に読んでいただきたいです(*´ω`*)

 

 

「だって引き寄せはそういうもの」と、思考停止

 

「引き寄せの『前提』とかって…なんでそうなのか、どんなに考えてもどうしてもわからない」

そういう場合にはつい、

「もっと考えよう、ちゃんと理解しよう!」

と思いがちですが、むしろ正反対に、

「そういうものなんだ」

以外のことを考えないようにしてみてはどうかな?と思います。

「なんでって言われても、だってそう決まってますから~。そうなものはそうですから~」

と、思考停止してしまう。

こう言われると、

「いやいやいや、そうやって思考停止しちゃえれば苦労しないよ、それができないから困ってるのに…!」

と思うかもしれませんが、

「前提について、思考停止してただ『そうなんだ』と受け入れる」

ということは、実は誰しもが既にやったことがあるはずだと思います。

 

 

引き寄せではないことでは、人はわりと思考停止している

 

たとえば、サッカーだとボールを手で持ってはいけないのに、バスケだと持ってもいいというルール(前提)がありますよね。

それに対しては「なんでどうして」ではなく、

「そりゃスポーツが違うんだもん。競技が違えばルールも違うでしょ、そういうものだよ」

と受け入れていると思います。

 

 

たとえば、日本だと箸を使うのに、アメリカでは箸は使わない。

それに対しても「なんでどうして」ではなく、

「そりゃ国が違うんだもん。場所が違えば文化も違うでしょ、そういうものだよ」

と受け入れていると思います。

人はわりと、物事の前提となるような重要な部分については、こうしてただ「そういうものだ」と受け入れ、なぜなぜどうして?とは思考しないものです。

 

 

なので、それと同じような感じで思考は停止させ「引き寄せではそういうもの」と思ってみてはいかがでしょうか。

あなたが今まで生きてきたところは、

「望むものはまだない」

「物事は不完全だ」

といった考え方をするところだったのかもしれません。

しかし、引き寄せでは「既にある」とか「もう完璧」と考える。

それに対しては「なんでどうして」ではなく、

「だって畑が違うんだもん。分野が違えば考え方も違うでしょ、そういうものだよ」

というだけ。

 

 

人は「信念」においても、思考停止している

 

「いや、スポーツやらなんやらと引き寄せは全然別でしょ…。

引き寄せで言われている前提っていうのは、その人の信念みたいなものでしょ?

信念なんていうすごく大事なこと、そんな簡単に思考停止して『そういうもの』と受け入れられないよ」

と思うかもしれませんが、ううーむ、そうでしょうか?

 

 

ではでは、

「望むものはまだない」

「物事は不完全だ」

これが今のあなたの信念だとして、あなたがそう信じている根拠はなんでしょうか?

なんでしょうかと問われれば、なにか根拠らしきものは出てくると思います。

しかしその根拠がどんなものであったとしても、

「でも、そうとは限らないですよね?それなのになんでそう信じているんですか?」

と返せてしまうんですね。

「だって、〇〇だし…」

とまた別の根拠らしきものが出てきますが、それもまた、

「でも〇〇だと限らないですよね、それなのになんでそう信じているんですか?」

と返せてしまう。

 

 

時間があれば実際に、論理で突き詰めていってみてください。

繰り返して突き詰めていくと最終的には、

「だって、そうなものはそうなんだもん!そういうものなの!」

というところに行きつきます。

信念も「そういうもの」なんです。

 

 

であれば、新しい信念(前提)も、これまでと同じように「だってそういうものなんだもん」というだけで良いのではないでしょうか。

できないということはないはずです、これまで色々なところでずっとやってきたことなのですから。

 

 

理屈に効果がないのならば、思考停止してしまうのも手

 

もちろん、なんでもかんでも思考停止して「そういうものなんだ~」と受け入れるのが効果的とは思いません。

しかし同様に、なんでもかんでも「なんで?どうして?」と理屈で考えるのが効果的とも限りません。

時と場合によって、両者を使い分けるものだと思います。

今、どんなに「なぜ?」と考えてもうまくいないということは、理屈で攻めているけれど効果が出ていない状態ということですよね。

それならば、効果のないやり方を今後も続けようとするよりも、

「思考停止してしまう」

「そういうものだとまるまる受け入れてしまう」

という方法を試してみるのも、アリだと思いますよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せの「前提」に関しては、「だってそういうものなんだもん」と思考停止してしまうのも手です。

 

 

関連記事です↓

思考を止める効果なんて、本当にあるの?

 

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潜在意識に委ねることができないときは?

花

 

潜在意識に委ねる…本当にそれで大丈夫?

 

今回は「潜在意識に委ねる」についてです。

この言葉、引き寄せではよ~く出てきますよね。

「どうやって叶うかは知らなくていい、潜在意識にすべてを委ねるように」

と。

しかしそうは言っても、なかなか委ねることができない…という方も多いのではないでしょうか?

私もそうだったので今回は、

 

①私が潜在意識に委ねることができなかった理由

②委ねることができない原因の解消法

 

について、詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識に委ねることができない理由その1「不安」

 

まずは、

「①私が潜在意識に委ねることができなかった理由」

についてですが、これは主に2つあります。

ひとつめの理由は、

「本当に叶うかどうか不安だから」

です。

いくら、

「潜在意識はどうやって叶えるかを知っています。

叶う過程や手段については委ねるようにしましょう」

とか言われても、ほんとかよ?と不安でした。

「潜在意識に委ねるよりも、自分できちんと手段について考えたほうが安心できるじゃないか」

ということで、手段について考えずにはいられず、委ねることができませんでした。

 

 

潜在意識に委ねることができない理由その2「過信」

 

もう一つの理由は、

「自分を過信していたから」

だと思います。

さきほど、

「潜在意識に委ねるよりも、自分できちんと手段について考えたほうが安心できるじゃないか」

と書きましたよね。

では、なぜ自分で考えたほうが安心だと思うのでしょうか?

なぜなら、

「潜在意識のやることよりも自分のやることのほうが優秀だ、信用できるんだ」

と思っているからです。

 

 

仮に、あなたがとても不安でどうすればいいのかわからない状態だとします。

その状態のときに、目の前にAさんとBさんが現れたとします。

この場合、より力が強かったり知識や経験が豊富だったりなど、優れているほうに対して、

「なんとかしてくれそう、安心できそう」

と感じ、信じて頼りますよね。

不安なときに、潜在意識と自分がいる。

そこで潜在意識ではなく自分を頼るということは、自分のほうがより優れていると思っているからです。

当時は自分ではそんなつもりはなかったのですが、それだけ自分の知識や経験を過信していたのですね。

 

 

①叶うかどうか不安

②自分を過信している

この2点が、私が潜在意識に委ねることができない理由でした。

いま、

「あ~…私もその2つかも…」

と思った方もいるかもしれません。

では、ここから先はどうやってその2点を解消するか?についてお話していきます。

 

 

潜在意識に委ねるために「先に安心する」

 

まず一つ目の理由「叶うかどうか不安だから委ねることができない」の解消法についてです。

これに関してはついつい、

「私は、叶える手段がわからないから不安なのだ」

と錯覚し「では叶える手段がわかれば安心できる」と手段を明らかにしようとしがちです。

しかし実際には、叶える手段がわからないから出てくる不安なわけではなく、

「自分なんかダメな人間だ」

という自分への自信のなさ・自己肯定感の低さから出てくる不安です。

自信がない場合、仮に明確な手段を示されたとしても今度は、

「でも、その手段が自分にできるかどうか不安です」

となってしまい、不安は解消されません。

手段ではなく自信の問題ですので、

「いかに手段を明らかにするか?」

ということよりも、

「いかに自分を信じられるようになるか?いかに自分を好きになるか?」

といったことに目を向けてください。

 

 

些細なことで構いませんので、日常で、

「自分に自信がつきそうなほう、自分を好きになれそうなほう」

を選択していってください。

そうしていくうちに、

「自分は自分でいいのだ、自分にもできるのだ」

という自信が育まれていき、そうすると叶う手段がわからずとも、

「まぁ、なんとかなるだろう」

と思えるようになって、潜在意識に委ねることができるようになっていきます。

「叶う手段がわかれば⇒安心できる」

のではなく、

「自信がつけば⇒自然と叶う手段について気にならなくなり安心できる」

のだと考え、自信を持つことに意識を向けてみてください。

 

 

潜在意識に委ねるために「謙虚になる」

 

次に、二つ目の理由「自分を過信しているから委ねることができない」についての解消法についてです。

(上で書いた話と相反するようですが、自分に自信がない反面、同時に自分を過信していることは割とよくあります

私の場合はこういうときには、

「私は、自分で思っているよりも馬鹿だ」

と意識するようにしています。

「本当に自分が賢く経験豊富なら、あのときあんな失敗をしなかったはずでは?」

「あんな失敗をしても、助けてくれた人がいたことを忘れてはいないか?」

というふうに自分に声をかけ、自分が無力であることを思い出していきます。

 

 

気をつけてほしいのは、こういったことを「卑屈」になるためにやるのではなく「謙虚」になるためにやるということです。

「どうせ私は馬鹿なんですよ、馬鹿だから失敗しましたよ、いじいじ…」

というのでは、単なる卑屈です。

あくまでも良い意味で、

「己の知識や経験など、たいしたものではないのだよなぁ。思い上がってはいけないよなぁ」

ということを思い出すために行ってください。

絶対にこの方法でなければいけないというわけではありませんので、

他にも「私は○○をすると謙虚な気持ちになるよ」と思いつくものがあれば、そちらもぜひ試してみてくださいね。

 

 

「私などたいしたものではない」と良い意味で思えるようになると、

「では、たいしたものでもない私が思いつく『叶える手段』など、そんなに信用できるものでもないだろう。

他により良い手段があるかもしれないし、潜在意識が教えてくれるのを待つことにしよう」

と委ねることができるようになると思います(*´ω`*)

 

 

潜在意識に委ねることができない原因は、

①自信のなさから来る不安

②過信

です。

この原因を解消する方法は、

①自信を持つ

②謙虚になる

です。

 

 

「私は自分を過信していた」と書きましたが、過信に気づいたときのお話も記事にしてあります。

興味のある方はこちらもどうぞ↓

なぜか知らないけど、潜在意識はうまくやる

 

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