自愛について、語りなおしてみた。

愛

 

自愛の効果と、実践の際に覚えておいてほしいこと

 

今回は「自愛」についてです。

以前に自愛について書いた記事を自分で読み直してみたところ、

「わぁーーーい、びっくりするほどわかりにく~~~い!!(;´∀`)」

と感じたので、書き直してみました。

「確か、自愛について書かれた記事ならもう読んだことあるな…」

という方も、ぜひもう一度読んでみてください。

最初から最後まで全部書き直したので、初めて読むときのような気持ちで読めると思います(*´ω`)

下記の画像をクリックすると、書き直した記事に飛びます↓

 

 

自愛について伝えたい重要な点などは変わっていませんので、

「言っていることは前と同じ」

というところもありますが、表現などは変わっています。

「前の記事だとよくわからなかったけど、これならわかる!」

などなど、新しい発見があれば幸いです(*^人^*)

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは「当たり前」を変えるとうまくいく

花

 

引き寄せたいあなたは、何を当たり前だと思ってる?

 

今回は「当たり前」についてです。

「引き寄せをやってるのに、全然うまくいかん…」

と行き詰っている方もいるかと思いますが、行き詰ったときにはまず、

「自分が当たり前だと思っていること」

を疑うと、うまくいきやすくなります。

ではでは「当たり前だと思っていることを疑う」とは具体的にどういうことなのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せは「①当たり前」が叶う法則

 

人間は、まず何かしら「これは当たり前のことだ」という前提を持っていて、

その「当たり前のこと(前提)」をもとにして思考します。

 

①「ルールを守らないのは悪いことだ、そんなの当たり前だ」という前提のもと、

②「だから私はルールを守ろう」と思考する。

 

という感じです。

突如「②思考」のみが湧いてくることはありません。

そして、引き寄せで現実になるのは「②思考」ではなく「①当たり前だと思っていること」です。

ということは、自分にとっての「当たり前」を変えなければ、現実化するものも変わらない、となります。

 

 

引き寄せられないのは「②思考」に集中するから

 

日々引き寄せについてのご質問をいただきますが、みなさん「②思考」の部分に意識が集中してしまっていて、

「①自分が何を当たり前のこととしているのか?」

の部分については、あまり意識をしていないようです。

 

 

たとえばよくあるご質問の内容として、

「私はすぐに怒ってしまうのですが、怒りなんて良くないですよね?

怒らないようにするためにはどうすればいいでしょうか?」

というものがあります。

これは、

「①怒るのは良くないこと、そんなの当たり前だ」

という前提があり、それをもとにして、

「②怒らないためにはどうすればいいのだろう?」

と思考している、ということですね。

 

 

この場合、

「②怒らないためにはどうすればいいんだろう?」

を考えるのではなく、

「①そもそもなぜ、私は怒るのは良くないことだと思っているのだろう?」

と、自分の中の当たり前を疑ってみてほしいと思います。

「自分が当たり前だと思っていることは何か?」

に気づいてそこを変えることができると、引き寄せるもの(現実化されるもの)も変わっていきますよ(*^^)v

 

 

引き寄せに支障のない「当たり前」もある

 

もちろん中には、引き寄せに支障がない「当たり前」もあります。

たとえば、

「人を殴ってはいけない、そんなの当たり前のことだ」

↑これをわざわざ疑って、

「いや、別に殴ってもいいんじゃない?よしそうしよう!」

とか思えるようになっちゃっても困りますよね(;´・ω・)

「当たり前だと思っておいたほうがいいこと」

もたくさんありますし、いくら「当たり前を疑えば良い引き寄せができる」と言っても、何から何まで疑って変えようとする必要はありません。

 

 

引き寄せたいけど、当たり前に気づくのは難しい?

 

ここまで聞いて、

「でも、当たり前だと思ってることに気づくなんて難しくない?」

とか、

「自分の持っている『当たり前』が、引き寄せるうえで変えたほうがいいものなのか、変える必要のないものなのかをどうやって判断するねん…」

と思った方もいるかもしれません。

これは全然難しくなんてありません、誰にでもできますよ(*´ω`)

 

 

まず、引き寄せるうえで変えなくてもいい「当たり前」については、疑問に思うことさえありません。

一度でも、

「あぁ、私は人を殴ってはいけないと考えてしまう…。

殴ろうと思えるようになるには、どうすればいいのだろう…?」

なんて悩んだことはあるかというと、ないですよね。

そもそも「どうすればいいの?」という思考が出てきませんので大丈夫です。

 

 

ということは裏を返せば、「どうすればいいの?」という思考が出てきて悩むということは、それは引き寄せるうえで変えたほうがいい「当たり前」である可能性が高い、ということです。

なので「どうすれば?」と思考したときにはまずそこで、

「お、なにか引き寄せることを邪魔するものがあるようだぞ?」

と気づき、次に、

「そもそもどうして私は『どうすれば?』と思っているのだろう?」

と考えてみてください。

そうすると、

「だって、〇〇だからだよ」

となり、

「あぁ、自分は〇〇が当たり前だと思っているのだな」

とわかります。

 

 

たとえば、

「人から好かれるためにはどうすれば…」

「あ、でも、どうして私はそもそも『人から好かれるためにはどうすれば?』と思っているのだろう?」

「だって、嫌われるのは悪いことだからだよ」

という感じです。

これで自分の中に、「人から嫌われるのは悪いことである」という当たり前があることがわかりますね。

そうして自分が何を当たり前だと思っているかがわかったら、

「それって本当かなぁ?」

と反証していってくださいね(*´ω`)

 

 

①「〇〇するためにはどうすれば?」

②「え、でもどうしてそもそも『〇〇するためには…』って思うの?」

③「だって、□□だからだよ!」

④「そうか、私は□□なのが当たり前だと思ってるんだな」

⑤「でも、□□って本当に当たり前のことなのかなぁ?」

↑基本の流れはこれですが、お好きにアレンジを加えてももちろんOKです。

 

 

ちなみに、

「いやいやいや途中の、

『①そもそもなぜ、私は怒るのは良くないことだと思っているのだろう?』

って…良くないに決まっとろーが!!」

と思った方は、こちらをどうぞ↓

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は「小さな変化」のほうが好き

コーヒー

 

「小さな変化」を取り入れると、潜在意識は…?

 

今回は「小さな変化」についてです。

「潜在意識の力で人生を変えたいと思って引き寄せを始めたのに、なぜかな~んの変化もない…」

という方は、

「日常に大きな変化を求めるのではなく、小さな変化を取り入れてみる」

ことをおすすめします。

そうすると結果的に大きな変化が起きやすくなるのですが、それはなぜなのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識が、変化を嫌う理由とは?

 

ではまず、

「潜在意識は、変化を嫌う」

ということからです。

人間は顕在意識上で、

「お金持ちになるのが良いこと、貧乏なのは悪いこと。

だからお金持ちになりたい(変化したい)よ~」

というふうに思いますよね。

 

 

しかし潜在意識のほうは、顕在意識とはまた違った解釈をします。

潜在意識にとっては、

「安定しているのが良いこと、変化するのは悪いこと」

です。

なので、仮にあなたが貧乏な状態を長く続けているのだとすると、

「貧乏の状態で安定している。安定しているというのは良いことだ。

せっかくいま良い状態なんだから、わざわざお金持ちになりたくない(変化したくない)よ~」

と、潜在意識は解釈します。

 

 

潜在意識にとっては「変化=危険」である

 

「な、なぜにそんなバカな解釈を…」

と思うかもしれませんが、潜在意識にとって何よりも重要なのは、

「その人の生活の安全を守ること」

です。

長い間生活が安定している状態、ということは、

「今後もそのままでいれば危険な目に遭う可能性は低い」

ということ。

安全確保のために、変化(危険)を嫌っているんですね。

 

 

顕在意識上で、

「早く人生を変えたい、大きな変化がほしい!」

と思うほどに潜在意識は、

「お、大きな危険(変化)なんていらんがなー!」

と強く嫌がります。

顕在意識が変化を求める力より、潜在意識が変化を嫌う力のほうが大きいため、

「大きな変化を求めるほどに変化できない」

となってしまいます。

 

 

小さな変化(危険)であれば、潜在意識も受け入れる

 

ではどうすればいいのか?というと、

「小さな変化しかしなければいい」

です。

いくら潜在意識が変化を嫌うといっても、変化の内容が小さなものであれば、

「まぁ、その程度のことなら危険もないだろう」

ということで、そこまで嫌がりません。

たとえば、

「世界一周するんじゃ!」

とかどでかい変化をしようとするととんでもない抵抗を感じますが、

「今日は、いつもとは違うお店でご飯を食べてみようかな」

といった小さなことで、そこまでの抵抗は感じませんよね。

せいぜい、

「いつもと違うからなんかちょっと落ち着かないな」

くらいだと思いますが、この「ちょっと落ち着かない程度」の小さな変化を、日常に取り入れるようにしてみてください。

 

 

小さな変化であろうと、潜在意識が取り入れる情報は膨大

 

一見、

「そんな小さな変化を取り入れることに何の意味が?

そんなことで人生が大きく変わったりするわけもないのに…」

と思うかもしれませんが、それはあくまでも顕在意識上の解釈にすぎません。

さきほどの「いつもと違う店でご飯」をしたとき、顕在意識上では、

「いつもの店より狭いなー、でも内装はきれいだな~」

くらいしか気づかないかもしれませんが、潜在意識はこのとき、顕在意識の約8万倍の情報を取り入れて処理しています。

日常の中に小さな変化をいくつか取り入れるだけで、潜在意識はこれまでとは違う情報をものすっっっごいたくさん仕入れることになります。

そうして仕入れた情報をもとに、

「これこれこうするとお金持ちになれるのでは?」

と判断し、導いてくれますよ(*^^)v

 

 

いきなり「大きく変化しよう!」だと潜在意識は、

「そんなん嫌やねん!こいつに不安と恐怖を感じさせたれ、やる気奪ったるわ!」

となりますので、

「でも私なんか無理、怖い、不安…あぁー、何もする気が起きない…」

となってしまい、小さな変化を取り入れようという気力すらなくなってしまうこともあります。

なので、最初から開き直って小さな変化しかしない。

こちらのほうが結果的に、大きな変化へとつながりやすいです。

 

 

「小さな変化」をしても、潜在意識は働かない場合とは?

 

ひとつ、小さな変化を取り入れる際に気をつけておいてほしいことがあります。

それは、

「ちゃんと『私はお金持ちだ』という前提を持った状態で行うこと」

です。

「どうせお金持ちなんかになれるはずない、私は貧乏だ」

という前提を持ってして小さな変化を取り入れても、潜在意識は、

「いつもと違う情報いろいろ仕入れてみたけど…。

本人は今後も変わるつもりないみたいだし、この情報って別に使う必要ないよね」

となってしまいます。

せっかくの情報が活かされなくなってしまいますので、あくまでも「お金持ちだという前提の上で」取り組んでみてくださいね。

あ、もちろん「お金持ち」はただの例えですから、望むものがお金に関することでなくても同じですよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識は大きな変化を嫌いますので、

「望むものになれる」

あるいは、

「望むものになった」

という前提を持ってして、小さな変化を取り入れてみてください。

 

 

ちなみに、

「よく、すでに望むものになったという前提で…とか言われるけど、『なった』って…過去形に違和感があるんだよなぁ…」

と思った方は、以下の記事も読んでみてください↓

過去形で言うのって、なんか違和感があるんだけど…?

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

叶った証拠もないのに、叶ってると言われても…

花

 

叶った証拠がないと、信じられない…

 

今回は「叶った証拠」についてです。

先日の記事で、

 

叶うと決めた時点で、潜在意識は叶うまでの筋道を立ててくれる。

そうして筋道が立っている状態を「叶った状態」と言う。

叶った状態になっているかどうかを確認しようとすると、叶っていない状態になる。

 

と書きました。

しかし、

「うーん、でもでもでもなぁ…やっぱりどうしても確認したいよ!

いくら言葉だけで『叶った状態になってるよ』って言われたってさ~…。

叶った状態になっているというちゃんとした証拠もないのに、どうやってそんな言葉を信じろと?」

と感じる方も多いのではないでしょうか?

そう感じている方へ向けて、証拠について詳しくお話していきます。

 

 

①叶った証拠があるから②叶うと信じる、ではない

 

「ちゃんと、叶った状態になっているという証拠がほしい。

そういう証拠があるなら信じられるけど、証拠がないなら信じられない」

↑当初は私もこう思いましたし、お気持ちはよーーーーーくわかります。

しかし残念ながら、叶った状態になっているという証拠は、叶うと信じたあとにしか出てくることはありません。

「①叶ったという証拠があるから②信じる」

のではなく、

「①信じるから②叶ったという証拠が出てくる」

です。

 

 

しかしこれを聞くと今度は、

「あー…うん、なんかその言葉もよく聞くわ…。

でも正直、なんで①信じるから②叶ったという証拠が出る、の順番なのかがわからないんだよなあ…。

どう考えても証拠が先じゃないの?」

と感じる方もまた、多いのではないかと思います。

ではではなぜ、「①信じたあとに②叶った証拠が出る」の順なのか?について説明していきますね。

 

 

同じものを見ても、Bくんにだけ「叶った証拠」に見える

 

ここに、舞台役者を目指しているAくんとBくんがいます。

Aくんは、

「叶ったという証拠があるなら、叶うと信じよう。

まだ証拠はないから、自分が役者になれるとは信じられないぞ」

と思っています。

Bくんは、

「叶った証拠って、なんか知らんが信じたあとからついてくるらしいべ。

ほんならとりあえず、自分は役者になれる!と信じてみるとするか」

と思っています。

 

 

この状態ですとAくんの潜在意識は、

「自分が役者になれるとは信じてないんだね。

ではちゃんと『役者になれないような発想』をさせてあげないとね。

役者になれるようなこと思いついちゃったら、なれちゃうものね」

と働きます。

Bくんの潜在意識は逆に、

「役者になるならば、ちゃんと『役者になれるような発想』をさせてあげないとね」

と働きます。

 

 

ある日、AくんとBくんは一緒に演劇を見に行きました。

その演劇に出ていたCさんという役者の演技は、とても素晴らしいものでした。

AくんはCさんを見て圧倒され、こう思いました。

「なんて才能だ…こんなすごい人がいたなんて…。

やっぱり俺なんて、役者になれるはずもない…。

Cさんみたいな人が目の前に立ちはだかっているということが、俺が役者になれない証拠だ…」

と。

 

 

BくんもCさんを見て圧倒され、こう思いました。

「なんて才能だ…こんなすごい人がいたなんて…。

ラッキー!これからはここに通えば、Cさんを見てたっぷり勉強して実力をつけられる!!

Cさんみたいな人が目の前に立ってくれているということが、俺が役者になれる証拠だ!

本当に叶った証拠ってあとから出てくるんだな~!」

と。

 

 

Aくんはそれから、家の中でふさぎ込むようになってしまいました。

Bくんは足しげく劇場に通い、めきめき実力をつけて役者になりましたとさ。

 

 

叶った証拠が出る=叶った証拠だと思い込む

 

さてさて、AくんとBくんの見ているものは同じ、Cさんでしたね。

そして、CさんはただのCさんです。

別にAくんの夢が叶わない証拠でもなければ、Bくんの夢が叶った証拠でもありません。

AくんとBくんのほうが勝手に、証拠でもないものを見て証拠だと思い込んでいるだけですよね。

 

 

このお話のBくんのように、

「①叶うと信じると②証拠でもないものを見て叶った証拠だと思い込むようになる」

ことを、

「①信じたあとに②叶った証拠が出てくる」

と言っています。

 

 

叶わないんだと思っている状態ですと、潜在意識はAくんのような発想しかさせてくれません。

何を見ても「叶わない証拠だ」と思い込むことしかできなくなりますので、

「信じていない状態では、叶った証拠は出てこない(叶った証拠だと思い込むことはできない)」

と言われます。

 

 

決して、「叶ったという物的証拠」がある、というわけではありません。

なにかしらの物体や人物、出来事などを見て、勝手に本人が叶った証拠だと思うようになる、というだけのことですから、

確固たる物的証拠のようなものがあると思って探しても、見つかることはありませんよ~(;´・ω・)

 

 

あるものを見たとき、叶うと信じていない人にとってはそれが「叶っていない証拠」に見えます。

叶うと信じている人にとってはそれが「叶った証拠」に見えます。

 

 

関連記事です↓

叶った状態になっているかどうかを、確認する方法はあるの?

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ: 

カテゴリ:引き寄せの法則 

「今叶ってる」と言うけれど、それを確認することはできるの?

チューリップ

 

今叶ってると言われても、叶ってるかわからない…

 

今回は「今叶ってる」についてのお話です。

先日の記事では、

 

①今叶ってる(見えなくても叶ってる)とはどういうことなのか?

②今叶ってると思えない場合は、どうすればいい?

 

についてお話したのですが、今回はそれを踏まえたうえで、

 

①本当に今叶ってるのかどうか、確認することはできるか?

②叶ってる状態から叶っていない状態になってしまったとき、気づくことはできるのか?

 

について、詳しくお話していきます。

 

 

今叶ってるか否かの確認は、簡単

 

ではまず、

「①本当に今叶ってるのかどうか、確認することはできるか?」

についてです。

これを確認するのはとっても簡単、今すぐできます。

見分け方は、

 

〇今叶ってるのか確認したいと思っているなら、今は叶っていない

〇今叶ってるのか確認したいと思わないなら、今叶ってる

 

です。

 

 

「今叶ってるのかどうか、確認する方法はあるのかな?」

と思うのがなぜかというと、

「叶うと信じていないから」

ですよね。

叶うのが確実であると思っているのならば、わざわざ叶うかどうかの確認をしようとは思わないはずですから。

 

 

潜在意識が叶うまでの道筋を立ててくれるのは(「今叶ってる状態」にしてくれるのは)

「その本人が、叶うと信じたとき」

です。

叶うと信じていないのであれば、潜在意識は叶えるための道筋は作らないので、今は叶ってる状態ではないということになります。

 

 

今叶ってる状態から、そうじゃなくなったとき気づける?

 

では次に、

「②叶ってる状態から叶っていない状態になってしまったとき、気づくことはできるのか?」

についてです。

これは主に、

 

①本当に叶うのか?と疑っているとき

②なんだかモヤモヤするとき

 

に、叶ってる状態から外れたと思って良いと思います。

 

 

①「今叶ってる状態」に戻るには、気づくだけでOK

 

まず、

「①本当に叶うのか?と疑っているとき」

についてです。

 

 

これは上に書いたことの繰り返しになっちゃうのですが、「今叶ってる状態」になるのは、本人が「叶うと信じているとき」です。

叶わないのでは?と疑うことで潜在意識が、

「お、叶わないほうに軌道修正すればいいのね」

となってしまい、叶っていない状態へと移行してしまいます。

 

 

でもこれは、

「おお、今『叶わないんじゃね?』と疑っていたなぁ」

と気づいて、もう一度叶うと決め直せばいいだけです。

潜在意識は再び「叶うほうに行けばいいのね」と軌道修正してくれますよ(*^^)v

 

 

②今叶ってる状態でも、少し障害があるときはモヤモヤする

 

次に、

「②なんだかモヤモヤするとき」

についてです。

 

 

たとえばですが、潜在意識が、

「叶えるためには映画館に行ってみるといいぞ」

と判断して、あなたを映画館に行かせようとしたとします。

するとあなたはなんとなく「映画を見に行こうかな?」という気になるのですが、しかし、

「でもなぁ、カップルとかもいる中、一人で行ったら寂しい奴と思われるに違いない…」

という固定観念があって、行くのをためらったとします。

「いやいや、映画に行ってほしいんだよー、気づいてー」

と思った潜在意識は、あなたに「モヤモヤ」を感じさせてきます。

行かないときにあなたをモヤモヤさせれば、あなたが、

「うぅ、なんか行かないとモヤモヤするから、やっぱり行こう」

となってくれるかもしれないからです。

 

 

これは、

「叶ってる状態から叶っていない状態になってしまった」

というよりは、

「今ちゃんと叶ってる状態ではあるんだけど、ちょっとだけ現実化が遅くなるようなことしちゃってるよー、気づいてね~」

というお知らせがきている、という感じですね。

こういうモヤモヤは無視せずに、

「何にモヤモヤしてるのかな?どうすればモヤモヤしなくなるのかな?」

と考えてみてください、そちらのほうが叶うのが早まりますよ(*´ω`*)

 

 

「今、叶ってる状態か確認したい」

と思ったのならば、今は叶っていない状態です。

叶うのだと信じることで、叶ってる状態に変わります。

何か現実化が遅れそうな要素がある際には「モヤモヤ」することがあります。

 

 

関連記事です↓

今叶ってるとは、思えないんだけど…

モヤモヤは、潜在意識からの警告

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

見えなくても叶ってるなんて思えない…という方へ

薔薇

 

見えなくても叶ってるって、どういうこと?

 

今回は「見えなくても叶ってる」についてです。

潜在意識のお話になると、よ~く言われる言葉ですよね。

この記事では、

 

①見えなくても叶ってるとは、どういう意味?

②見えなくても叶ってるなんて思えない、という場合は?

 

この2点について詳しくお話していきます。

 

 

「遊園地が見えなくても、行くことは叶ってる」

 

まずは、

「①見えなくても叶ってるとは、どういう意味?」

についてです。

これに関しては、どういう意味なのか既にいたるところで説明がされていますので、

もうわかってるよーという方も多いかもしれませんが、復習のつもりで読んでみてください(*´ω`*)

 

 

見えなくても叶ってるとは、

「潜在意識の力によって、叶うことは既に決まっている」

というような意味です。

仮に、あなたが遊園地に行きたいとします。

ナビの目的地を遊園地に設定すれば、自動的にそこにたどり着くまでの道順を示してくれますよね。

これが、

「(遊園地が目の前に)見えなくても(遊園地に行けることは)叶ってる状態」

です。

 

 

潜在意識は、あなたの頭の中に搭載されている高性能のナビのようなものです。

なのであなたが仮に「友達100人作るべー!」と決めたなら、潜在意識が自動的に、それを叶えるまでの道筋を考えてくれます。

つまり、

「(友達100人が目の前に)見えなくても(友達100人作れることは)叶ってる」

ということです。

 

 

でも、見えなくても叶ってるなんて思えない…

 

では次に、

「②見えなくても叶ってるなんて思えない、という場合は?」

についてです。

 

 

見えなくても叶ってる、というお話を聞いて、

「そ、そうか…じゃあ見えなくても叶ってるって思わなきゃ…。

お、お、思わなきゃ…。うぐぐ、どうしてもそうは思えなーい!」

と苦しくなる方が多いのですが、いえいえ、そう思えなくても叶いますよー。

 

 

そう思えないことに悩むのはなぜなのか?というと、

「見えなくても叶ってると思えるようにならなければ、私の願いは叶わないのだ」

と思っているから、ですよね。

ですが、そもそもそんなことはありません。

 

 

あなたは遊園地を目的地に設定した後に、

「私が『遊園地が目の前に見えなくても遊園地に行けることは決まっているのだ』と思わない限り、遊園地に着くことはないぞ。

ようし、頑張ってそう思うぞー!」

と考えたりするでしょうか?

そう思えなくても行けますよね、思えなくてもいいんです。

 

 

見えなくても叶ってると思えないから叶わない、わけではない

 

「見えなくても叶ってると思えないうちは、私の願いは叶わない」

↑この観念を持つと潜在意識は、

「ほっほーう、目指してほしいのは、

『見えなくても叶ってると思えないうちは願いが叶わない現実』

だね!

よし、じゃあそこに向かうよ~」

となってしまい、そう思えないうちは叶わなくなってしまいます。

 

 

「見えなくても叶ってると思えないから、願いが叶わない」

のではなくて、

「『見えなくても叶ってると思えなければ、願いが叶わないという観念』が叶うから叶わない」

なんです。

この観念に気づき、距離を取ってください。

「そもそも、そう思えるようになる必要がない」

ということに、気づいてくださいね。

 

 

あと、これを言うと次は、

「見えなくても叶ってると思えるようになる必要がない、と思えるようにならねば叶わない」

という観念にとらわれる方もいらっしゃいますが、もちろんそのようなこともありませんよ(*´ω`*)

 

 

「見えなくても叶ってる」というのは「事実」です。

「そう思えた者のみが願いを叶えられる」という「試練」ではありません。

 

 

「見えなくても叶ってるんだから、叶えるために何かをする必要はない」

と言われることが多いですが、

「何もしなかったら叶わないでしょ?」

と疑問に思う方が多いので、それに関しても記事にしてあります↓

何もしない?本当にそれで叶うの?

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せの「設定変更」をしても、何も変わらない?

デイジー

 

設定変更すると、引き寄せられるものも変更される

 

今回は「設定変更」についてのお話です。

引き寄せではよく、

「望む設定に変更しろ」

というふうに言われることがありますが、

「設定を変更するって、つまり具体的にどういうことなの?」

とか、

「自分では設定を変更したつもりだけど…良い引き寄せなんて何も起きないよ?」

という方もいらっしゃるかもしれませんので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せの設定変更は、ゲームの設定変更のようなもの

 

たとえばゲームをする際、まずゲーム開始前に、自分が操作するキャラクターの設定を行うことがありますよね。

名前をつけたり、性別を選んだり、職業を選んだり、装備を選んだり…などなど。

そうして最初に自分好みの設定にしておくと、ゲームはその設定をもとに開始されますよね。

自分から「やっぱり別の設定に変えよ」と変更しないかぎりは、ずっとその設定のままでストーリーがすすみます。

 

 

現実世界でも同じように、人は自分自身に対して設定を行っています。

仮にあなたが、

「私はみんなから嫌われる人間だ」

と思っていた場合、それは「自分」というキャラクターに対して、

「こいつは嫌われ者キャラってことにしよう」

と設定している、ということ。

 

 

潜在意識は、その設定をもとにしてストーリー(人生)をすすめます。

「よし、設定に従って、嫌われ者でいられそうなものだけを引き寄せ、そうでないものは引き寄せないぞ」

と。

これだとずーっと、嫌われ者のままの人生になってしまいますよね。

なので引き寄せでは、自分の望む設定に変更しよう、と言われます。

設定を変更さえしてしまえば潜在意識は、

「では、これからはその設定に従ってストーリーを作ろう」

となるわけですから、今後の人生で引き寄せるものが変わってくる、というわけです(*^^)v

 

 

設定変更したのに、良い引き寄せが起きない?

 

では次に、

「でも私、ちゃんと設定変更したつもりなのに、良いことなんてなーんにも引き寄せられてこないよ?」

という場合についてですが、考えられる原因は主に2つあります。

 

 

①設定変更してしばらくは、焦らず待つ

 

良い引き寄せが起きない原因のひとつめは、

「ちょっと焦りすぎてる」

です。

 

 

設定を変更した瞬間から潜在意識は、

「よし、では今後はその設定に沿ったものを引き寄せよう」

と働きはじめてはいます。

ただ、だからといって翌日にものすごい引き寄せが起きる!とも限りません、もっと時間がかかる場合もあります。

もしあなたが設定変更を行ってからまだ数日しか経っていない、という場合には、そのまま焦らずに過ごしてください。

早く現実が変わってほしいと気が急いてしまうのもわかりますが、数日ですぐに、

「何も引き寄せられない、やっぱり私は嫌われ者なんだ!」

と思ってしまうと、そこで設定を再び「嫌われ者キャラ」に変更してしまったことになります。

 

 

心配しなくても、ちゃんと設定変更したのであれば、潜在意識は必ずその設定に従ったものを引き寄せます。

潜在意識が設定を無視するなどということはありませんので、どっしり構えて待っていてくださいね(*´ω`*)

 

 

②設定「勇者」で変更しないまま、引き寄せようとしていないか?

 

良い引き寄せが起きない原因のふたつめは、

「設定を変更したつもりで、実は変更できていない」

です。

 

 

よくありがちなのが、

「そうか、じゃあ『人気者キャラ』に設定を変更しよ…。

よし、これでこんな嫌われ者の私でも、人気者になれるかな?」

と考えてしまうパターンです。

こんな嫌われ者の私でも、人気者になれるかな?」

ということは、まだ自分を嫌われ者だと思っていますよね。

嫌われ者、というキャラ設定は変更しないままで、人気者になろうとしています。

 

 

これはたとえるなら…ゲームの最初のキャラクター設定画面でまず「職業・勇者」を選択したあと、その勇者がゲーム内で「魔法使いになれるかな?」と頑張っているような感じです。

そうではなく、設定画面で「職業・魔法使い」を選んでしまえば、そのあとは勝手に、魔法使いなのは大前提として話がすすみますよね。

 

 

同様に、人気者がいいのであれば最初の設定を「人気者」に変更してしまえば、あとは勝手に、人気者なのは大前提として話がすすみます。

設定を変更しないまま頑張るのではなく、設定を変更する。

この違い、ちょこっと気をつけてみてくださいね(*^^)v

 

 

引き寄せの「設定を変更する」とは、

「ゲーム開始前の」設定を変更するということです。

 

 

「設定変更」に関しての記事は他にもあります↓

設定を変更するだけ、あとは潜在意識がうまくやる

こちらの記事では、

「設定変更の際にありがちな『うっかり』について」

もお話していますので、ぜひ参考になさってみてください(*´ω`*)

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せの「確信する」って、どうやればできるの?

薔薇

 

確信したものが、引き寄せられる

 

今回は「確信」についてのお話です。

引き寄せの法則は、「こうだ」と確信したことが現実になる法則。

なので確信しろ、確信しろとよく言われているのですが、

「そう言われてもなぁ…そもそも確信するってなんや…」

とか、

「はいそうですか、ってすぐに確信できるものでもないと思うんですけど…」

と思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。

ということでこの記事では、

 

①確信、とはそもそも何?

②確信するって、どうやってやればいいの?

③根拠もないのに、確信できない?

 

の3点についてお話していきます。

 

 

そもそも引き寄せの「確信」ってどういう意味?

 

ではまず、

「①確信、とはそもそも何?」

についてです。

辞書を引いて確信の意味を調べてみると、

 

確信…かたく信じていること。信じて疑わないこと。

 

と書いてあります。

引き寄せの「確信」はこの意味のまんま、

「かたく信じて、疑わないこと」

で、特にこれ以上の深い意味はありません。

 

 

「絶対こうなんだ!」と確信していると、潜在意識が、

「ほうほう、そう思ってるんならそのとおりにしましょうぞ」

ということで、その通りの現実が引き寄せられてくる、ということですね。

 

 

確信すれば引き寄せられると言われても…

 

では次に、

「②確信するって、どうやってやればいいの?」

についてです。

 

 

これはもう、

「『これからはそう思うことにするんだ』と決めて、そう思うように心がけていく」

しかありません。

仮に「お金持ちな現実」を引き寄せたいとすると、

「『これからは私はお金持ちだと思うことにするんだ』と決めて、そう思うように心がけていく」

ということですね。

 

 

とはいえ、

「お金持ちだと思うことにしよう」

と決めても、決めた瞬間に自分をお金持ちだと思えるようになった!(お金持ちだと確信できた!)という方は少ないです。

なので引き寄せではよく、

「アファメーションしましょう」

と言われます。

アファメーションは、そうだと思えるようになりたい内容を何度も繰り返す、というものですよね。

いきなり確信できなくても、繰り返していくうちにだんだんそう思えるようになってきて、いずれ強い確信に変わりますよ(*´ω`*)

 

 

確信して引き寄せるためには、まず根拠がいる?

 

では次に、

「③根拠もないのに、確信できない?」

についてです。

 

 

「繰り返していくうちに確信できるようになりますよ~」

と言われても、あなたはいま、

「そんなの嘘だ、無理だー。

だって、自分がお金持ちになれるという根拠なんて何もないじゃないか。

根拠もないのに、確信なんてできないよ…」

と思っているかもしれませんね。

 

 

でもでも、そんなことはありませんよー。

根拠がなくたって、ちゃーんと確信はできます。

現にあなたはいま、「根拠がないのに確信できない」と、根拠がないのに確信しているではありませんか。

 

 

「うぐ…!い、いや違う、根拠ならちゃんとある…!」

と思ったかもしれませんが、そう思ったならば一度、それが「根拠がなければ確信できない」ということの絶対的根拠であるかを検証してみてください。

検証してみると、

「一見もっともらしく思えるが、確たる根拠ではない」

ということに気づくと思います。

 

 

①確信するから②根拠が引き寄せられてくる

 

「①確たる根拠があるから②確信する」

という順に考える方が多いですが、実は、

「①確信すると②根拠でもないものが確たる根拠に見える」

の順です。

こうして「根拠ではないものが根拠に見える」というのも、引き寄せです。

まず「そうだ」と信じると潜在意識は、

「よし、ではそうだと信じたままでいられそうな、根拠っぽいものを見せてあげなきゃ」

と働くので、根拠が引き寄せられて見えてきます。

 

 

お金持ちだ、と思うようにしていれば徐々に確信が深まっていきます。

そうすると潜在意識が、

「よし、自分はお金持ちだと思ったままでいられそうな、根拠っぽいものを引き寄せよっと」

と働きはじめ、それらしい根拠が見えてきます。

(もちろん、見えてきた根拠も本当は「根拠っぽいもの」でしかありませんが、本人には絶対的な根拠のようにしか思えなくなります)

 

 

そうして現実に根拠が見えてくると、ますます「金持ちになれんはずがなーい!」と確信が深まっていきますよね。

すると潜在意識は、

「そんなに自分を金持ちやと思ってるなら、金持ちの現実作ったるでー!」

となりますので、実際にお金持ちになれちゃいますよ(*^^)v

 

 

アファメーションのやり方については以下に詳しく書きましたので、ぜひ参考にしてみてください↓

 

アファメーション以外にもいろいろ、どうすればうまく引き寄せができるのか?について書いてあります(*´ω`)

 

 

引き寄せの「確信する」とは、辞書どおりの「強く信じる」という意味です。

「根拠が見つかれば確信できる」

ではなく、

「確信すれば根拠が見えてくる」

です。

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

イライラは、潜在意識が目覚めだしているサイン

蓮

 

潜在意識さん、イライラさせてくるのはなんでですか?

 

今回は「イライラ」に関してのお話です。

以前に、

「モヤモヤするのは、潜在意識が良い方向に変わってきている証拠」

という記事を書いたことがあるのですが、イライラの場合も同じです。

あなたがもし、

「引き寄せを実践しはじめて、なぜか人や物事に対してイライラするようになってきた」

「終わったはずのことを今さら思い出して、イライラすることが増えてきた」

というのであれば、潜在意識が良い方向に変わってきているサイン。

ではでは、どういうことか詳しく説明してゆきますね(*´ω`*)

 

 

潜在意識は、過去のイライラを貯蔵している

 

引き寄せを実践しはじめてイライラしてくる…というのは、

物事を我慢して生きてきた、という方に多いように思います。

たとえば、小さい頃から自分の意見を言うと怒られて、ただただ我慢するように育てられてきた…という場合、

「我慢せねばならない」

「怒ってはならない」

といった観念を強く持つようになるので、自分の本音を言いたいという気持ちや、言えないイライラを自分で押し込めるようになってきます。

 

 

それを続けていくと、

「本当は自分の生きたいように生きられなくてイライラしているのに、

そのイライラが潜在意識下の深いところにまで押し込められてしまっているので、

自分がイライラしていることにすら気づかなくなる」

ということが起きます。

 

 

顕在意識上では気づかなくなりますが、潜在意識下のイライラが消えたわけではありません。

潜在意識はなんでもかんでも貯蔵しておく意識なので、

「イライラ、普段はあんまり使わないから奥のほうに保存しとくでー」

みたいな感じで、意識はできなくてもしっかり保存はされている状態です。

 

 

潜在意識がイライラさせてくるのは、あなたを守るため

 

その状態で、

「私はもっと楽しく生きたい、自由に生きたい」

と引き寄せを実践しはじめると、潜在意識が、

「ほう、自由に生きるのか…よしきた。

ほんなら、もっと怒れるようになったほうがええでー。

過去の悔しかった出来事とか、ちゃんと保存しといてあるで。

そのときのイライラ、奥から出してこよっと」

となり、なんだかイライラしだしてきます。

 

 

なぜ、自由に生きるために怒りが必要なのか?

これはもちろん、

「自分が理不尽な目に遭ったときなどに、ちゃんと『それはおかしいじゃないか』と拒否できるようになるため」

ですね。

そうじゃないと、その理不尽・不自由を、これからも受け入れて生きることになってしまいますから。

 

 

ときに、

「もうずいぶん昔の終わったこと、納得していたはずのことを、なぜ今さら思い出してこんなにイライラしているんだろう…」

と、自分のイライラに戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

が、納得していないことに対してはちゃんと、

「私は納得していないのだ」

と自覚し、

「では、どうすれば納得できるようになるのか?」

ということを知っておかないと、これから同じようなことが起きたときにまた、

「本当の本当は納得していないけど、我慢すればいいんだから…」

と、これまでと同じことを繰り返してしまいます。

 

 

潜在意識は、これまでと違う流れに変えるためには怒りが必要であると判断して、あなたをイライラさせています。

それを無理に、

「イライラするのは良くないことだ!」

と押し込めると、潜在意識は、

「なんだ、やっぱり使わないならまた奥のほうに保存しとこ…」

となり、元に戻ってしまいます。

 

 

潜在意識から出たイライラは、向き合えば昇華される

 

確かに、イライラして相手に八つ当たりしたり、怒鳴ったり殴ったり…などというのは良くないとは思いますが、

ときにイライラは、不当なものから自分の身を守るために必要なもの、人生をより良くしていくために必要なものでもあります。

一概に悪いもの、というわけでもないのですから、感じたイライラを再び封じ込めてしまわないようにしてくださいね。

きちんとそのイライラと向き合い対処できれば、昇華されて消えていきますよ。

 

 

怒りというのは強い感情なので、持っている間は苦しいのですが、

そのぶん、手放せたときに嘘のように楽になれたり、人生がぐんと飛躍したり、ということもあります。

イライラは、潜在意識が人生をより良くしようとしてくれている証拠。

これからが楽しみですね(*´ω`*)

 

 

ちなみに、

「いや、『きちんとイライラと向き合って対処できれば消える』と言われても…。

それ、どうやればいいのかわからなくて困ってるんだけど…」

とか、

「良くないってわかってても、イライラしてると周りに八つ当たりしちゃうんだよ…どうすれば…」

という方へ向けて、イライラを上手にコントロールして解消していくプログラムも作ってあります。

興味のある方は取り組んでみてください↓

 

 

イライラするのは、潜在意識が現実を良くしようとしているサイン。

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

タグ: 

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せの「あるを見る」って、具体的にどういうこと?

りんご

 

「あるを見る」と、良い引き寄せが?

 

今回は「あるを見る」についてのお話です。

引き寄せだとちょくちょく、「ある」を見れば現実がより良く変わっていく…と言われます。

しかし、

「あ、あ、あるを見る…とはなんぞや?」

「その『あるを見る』とやらをすると、どういう理屈で現実が良くなるのさ?」

と不思議な方もいるのでは?と思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

あるを見る、とはとても簡単な意味

 

「あるを見る」なんて普段は使われない言葉ですし、

「なんだかすごく難しいことなのだろうか…?」

と思えるかもしれませんが、いえいえ、むしろものすごく簡単なことです。

たとえば、以下の写真を見てください。

 

何に見えるか?というと、りんごですよね。

りんごがある。

そして、あなたはあるもの(りんご)を見た。

これが「あるを見る」です。

「はっ…?目の前にあるものを見る、と言うだけの意味?

ただそれだけのこと??」

と思うかもしれませんが、はい、なんとただそれだけのことなんです。

 

 

「あるを見る」ができていない状態とは?

 

では、仮にあなたがりんごを見たあとに、

「りんごかぁ…メロンのほうが好きなのに…。

なんでここにあるのがメロンじゃないのさ…メロン…メロンがいいよう…」

と悲しくなったとします。

これは、

「ないはずのメロンを見ている」

ということで、「あるを見る」ができていない状態です。

 

 

そうしてあなたが「メロンがいいのに…」と嘆いていると、あなたの潜在意識はこう思います。

「ほう…メロンがよくて嘆いてるのか。

よしきた、それなら俺がもっと『メロンがいいよーと嘆くことができる現実』を引き寄せてあげるね!」

と。

つまり、メロンが手に入らなくなる現実が引き寄せられます。

 

 

そんな現実が引き寄せられてくれば、あなたは目の前のりんごを見てますますこう思います。

「なんで、なんでメロンじゃないんだよー!」

と。

すると潜在意識は、

「もっともっと、メロンがないことに悲しくなりたいんだね!」

と働き、さらにメロンが手に入らない現実が引き寄せられてきて…のループになります。

 

 

そうならないように引き寄せでは、あるを見るのですよーと言われています。

りんごを見て「りんごがあるな」としか思わなければ、潜在意識は、

「そだね、りんごだね~(*´ω`)」

でお終いです。

そこから「メロンが手に入らない現実」を引き寄せることはないためです。

 

 

あるを見ると、なぜ良い引き寄せが起きるの?

 

ではでは、メロンがほしいあなたは、あるを見るのですよーと言われてとりあえずそうしてみることにしました。

りんごを見て「りんごがあるな」とだけ思い「メロンがないよー」とは思わない。

オレンジを見ても「オレンジがあるね」とだけ思い「メロンがないよー」とは思わない。

 

 

そうしていくと、

「ない、ない、ない」

という不足感が自分の中から消えていき、

「メロンがほしいよう…」

という気持ちが徐々に、

「メロンも手に入るさ」

に変わることに気づくと思います。

(そんなの嘘だ!と思う方もいるかもしれませんが、こればっかりはやってみてください。実際にやれば、本当なんだとわかります)

 

 

潜在意識は思います、

「メロンが手に入る、だって?

そうか、そう思ってるんなら『メロンが手に入る現実』を引き寄せないとね」

と。

そうしてあなたは、メロンを手にすることになります。

 

 

あるを見るとは、感謝しろということではない

 

「あるを見る」と聞いて、

「りんごがあることに感謝しようってことかな?」

と思った方もいるかもしれません。

もちろん、感謝できるのであればしてOKです。

ただ、できないのに無理にやろうとして、

「感謝できない私はダメなんだ…」

と落ち込むくらいならば、感謝までは必要ありません。

ただ、

「りんごだな。それ以上でも以下でもない。ただのりんごだ」

でじゅうぶんです。

これでちゃんと「あるを見る」をやったことになりますし、良い引き寄せも起きますよ(*´ω`*)

 

 

「あるを見る」とは、目の前のものを見る、ということ。

目の前にないはずのものを見るのをやめれば自然と、

「求めているものは手に入る」

という確信に繋がっていき、求めるものが引き寄せられてきます。

 

 

関連記事です↓

引き寄せの「不足は嘘」って、どういう意味?

 

 

 

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

1 2 3 31

管理人:岡野 真

サイト内検索
Twitter
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
スポンサーリンク

ページの先頭へ