ネガティブを、解き放とう。

花

 

こんにちは、真です(*^人^*)

今回は、みなさんに見ていただきたい動画のご紹介です。

どなたでも無料でご覧になれます、以下からどうぞ↓

 

 

動画で講師をなさっているのは白石由利奈さんという方です。

いや、めっちゃくちゃ素敵な笑顔!

話し方もすごく優しくて癒される感じがする…(*´▽`*)

詳しいことは動画を見ていただければと思うのですが、動画の中で特に「そうだなぁ…」と共感したのは、

 

「ネガティブな思考と感情を解放するだけで、大きく人生が変わる」

というところです。

「ネガティブなものなんて解放しちゃったらダメでしょ?よけいに人生うまくいかなくなるんじゃ?」

と思うかもしれませんが、逆です。

ほとんどすべての問題は、「ネガティブを解放することなく抑えこむ」ことから生まれていると言ってもいいんじゃないかと思います。

しかし、多くの方は小さい頃から「ネガティブは良くない」と抑えこんでしまう癖がついてしまっています。

特に引き寄せでは「ポジティブでいましょう」とよ~く言われますので、ますますネガティブを抑えこむようになり、

「あれ?引き寄せでうまくいくようになるはずが(ネガティブをさらに押し込めるようになったせいで)なぜかもっとうまくいかなくなった。

なんだかわからないけど、引き寄せをやるようになってからよけいに辛い…」

という方もいたりします。

 

 

引き寄せでいう「ポジティブでいましょう」というのは、

「いつでもウキウキ☆ハッピーでいましょう!」

などという意味ではなく、

「ネガティブなものがあるならば、ちゃんとそれを認めて解放してあげましょう」

というような意味に近いと思っています。

とはいえ…ずーーーっとネガティブを抑えこんで生きてきていると、

「は?ネガティブの解放?それどういうこと?具体的にどうやるのかわからん…」

と戸惑ってしまいますよね。

学校で「感情の解放の仕方」なんて教わるわけでもないし、言われてもどうすればいいのかわからなくて困ってしまう方も多いです。

そのような方にぜひ見ていただきたいです(*´ω`)

動画を見た特典として、

 

☆自分にも人にも幸せを届ける「天使の波動」になれる3つのステップ

☆頑張ってるのにうまくいかない人が「負のスパイラル」から抜け出せない本当の理由

☆ネガティブな思考をリリースする感動体験

☆あなたの「魂の特性」診断(こちらはLINEに登録した方のみの特典です)

 

もついてきます。

今のところ公開されているのは第一話目の動画のみなのですが、二話目の予告では、

 

いえーい、ネガティブの解放のためのワークもある~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

「解放しましょう」と言葉だけで言われても何をしていいかわかりませんし、具体的なワークがあるのは助かりますね、二話の公開が楽しみです。

それでは、以下から動画をご覧くださいませ(*´ω`*)

 

※公開期間を終了すると動画は見られなくなってしまいます、お早目にどうぞ。

 

 

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は「無条件」で叶えてくれるって、本当?

花

 

潜在意識は、どんなことでも無条件に叶えるの?

 

今回は「願いは無条件で叶う」についてです。

潜在意識のお話を読んでいて、

「望むことは無条件で叶うのだ、叶えていいのだ」

といった言葉を目にしたことのある方もいるかと思います。

「そうだといいけど…本当にそうなのかなぁ?」

なんて思ったりしますよね。

ではでは、本当に無条件なのかどうか詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

潜在意識には、逆らうことのできない条件もある

 

まず条件には、2種類あります。

 

①現実に存在している条件

②自分の頭の中にだけ存在している条件

 

この2つです。

ひとつ目の「現実に存在している条件」とは何か?というと、

 

○物は上から下に落ちる

○時間を巻き戻すことはできない

○地震や竜巻が起きることがある

 

…などなど、いわゆる「自然の摂理」とか「物理の法則」のことです。

こういう「物は上から下に落ちる」といった条件を無視して、

「物を浮かせることができました!」

「過去や未来に行ってきました!」

…などということはありません、さすがにこれは無理ですね(;^ω^)

いくら「無条件で叶う」といえども、

「潜在意識の力を使えば、物理法則をガン無視できます!」

という意味ではありません。

 

 

本人が「無条件で」と思えば、潜在意識は無条件で叶える

 

ふたつ目の「自分の頭の中にだけ存在している条件」とは、

 

○彼氏を作るには「痩せる」という条件をクリアせねばならない

○お金を稼ぐには「高学歴」という条件をクリアせねばならない

○友達を作るには「外向的」という条件をクリアせねばならない

 

…などです。

これは現実に存在している自然の摂理とは違い、

「本人が勝手にそうしなければいけないと思っているだけ」

のことです。

 

 

潜在意識は、その人の「こういう条件をクリアせねば叶わないんだ」という思いに反応し、

「そうか、ではその条件をクリアするまでは願いを叶えないでいてあげるね」

と働いてしまいますので、実際に痩せるまでは彼氏ができない…となってしまいます。

しかし、これは裏を返せばその人が「そんな条件などクリアしなくてもいい」と思えばいいだけのこと。

それだけで潜在意識は、

「そうか、では条件をクリアしなくても願いを叶えてあげるね」

と働くため、痩せても痩せなくてもどっちでも彼氏ができる、となります。

 

 

上に例として挙げたもののほかにも、人はさまざまな条件を持っています。

人を憎んでいては幸せになれない(幸せになるためには「人を憎まない」という条件をクリアせねばならない)とか、

罪悪感があると幸せになれない(幸せになるためには「罪悪感を消す」という条件をクリアせねばならない)とかとか…。

「こういったさまざまな条件をクリアするまで願いは叶わないし幸せになれないんだから、全部クリアできるように頑張ろう!」

というよりは、

「こういったさまざまな条件をクリアしなくてもいいことにしよう!(無条件で叶えよう!)

のほうが、手っ取り早くて楽ですね。

なので、

「願いは無条件で叶う、叶えていいのだ」

と言われています。

 

 

無条件で叶うと思えないなら、潜在意識は叶えてくれない?

 

ちなみにこういったお話を聞くと今度は、

「そうか、願いは無条件で叶うのか…うぐぐ、でもどうしてもそうは思えないよ…でもそう思わなきゃ…!」

と頑張りはじめる人が多いのですが、そういうふうに頑張る必要はありません。

それって、

「無条件で叶うと思えない限り叶わない(叶えるには「無条件で叶うと思えるようになる」という条件をクリアせねばならない)」

という条件をつけてしまっていますよね、そのような条件もつけなくていいです。

無条件で叶うとは、

「無条件で叶うと思えなくても、叶う」

ということですよ(*^^)v

 

 

「こうでなければならない」と自分に課した条件は外しましょう。

あなたが無条件で叶うと決めれば、潜在意識は無条件で叶えてくれます。

 

 

「条件付け」と同様、人がよくやってしまいがちなのが「関連付け」です。

関連付けに関しては、以下の記事をどうぞ↓

潜在意識は、あなたが関連付けたものを現実化させる

 

 

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「善悪」にとらわれないほうが、引き寄せはうまくいく

花

 

引き寄せができない人は、善悪重視?

 

今回は「善悪」についてです。

引き寄せに取り組んでいるけど何も変化がない…という方を見ていると、

「ちょっと善悪にとらわれすぎじゃないかな?

それをやめればもうちょっとうまく引き寄せられるようになるんじゃないかしら?」

と感じることがありますので、今回はこれについて詳しくお話していきます。

 

 

感情を認めることで、引き寄せが起きる

 

まず「善悪にとらわれるな」とは言っても、

「どんどん悪いことしましょう!犯罪を犯しちゃいましょう!そうすれば引き寄せがうまくいくよ!」

などという意味ではありません。

多分そんなふうに解釈する方はいないとは思いますけど、一応念のために最初に言っておきます(;^ω^)

 

 

そういう意味ではもちろんなくて、

「『自分の感じたこと』よりも『自分の感じたことが世間で良しとされているかどうか』を重んじるのをやめたほうが、引き寄せがうまくいくよ」

という意味です。

 

 

たとえば、あなたが誰かに嫉妬心を抱いたとします。

であれば、

「あぁ、私はいま嫉妬を感じているなぁ」

でOKです。

嫉妬というのは、より成長したいという気持ちがあるときに抱く感情です。

その嫉妬心(私はより成長したいのだという気持ち)を素直に認めれば、

「では、どうやってもっと成長していこうか?」

と考えることができますし、もっと成長するためのチャンスを潜在意識が引き寄せてくれて、

「成長したいという願いどおり成長できた、ちゃんと引き寄せがうまくいった」

となります。

そうして自分の願いが叶えば、嫉妬も解消されます。

 

 

善悪を優先すると、引き寄せは起きず辛いまま

 

しかし人は、なかなか素直に「私は嫉妬している」とは認められないものです。

ついつい、

「嫉妬をするなんて悪いことだ。そう感じているだなんて認められない、認めてはいけない」

と思ってしまいます。

本人も無意識かもしれませんが、

「世間では嫉妬をするのは悪、しない人間のほうが優れた人間、善人であるとされている。

だから、なんとかその世間の価値観に自分を合わせなければいけないんだ…」

というふうに、自分の感情よりも世間的な善悪を優先してしまっている状態ですね。

 

 

こうして善悪を優先し、自分の感情を抑え込んでしまうとどうなるでしょうか?

「より成長したい」

という気持ちを悪だとして封じ込めてしまっているのですから、成長するチャンスは引き寄せられてこなくなります。

しかも、どんなに封じ込めようとしても、自分の感じていることを完全に消し去ることはできないものです。

心の奥で嫉妬心はいつまでもくすぶりつづけ、苦しい思いをすることになります。

 

 

善悪よりも自分の感情を大事にすれば、引き寄せによってもっと成長ができ、感情の昇華もできる。

自分の感情よりも善悪を大事にすれば、引き寄せは起きず成長できないまま、感情の昇華もできないまま…。

であれば、どちらを大事にしたほうがいいかは明白ですね(*´ω`*)

 

 

引き寄せで叶うのは、善悪ではなく意図である

 

例として「嫉妬」を出しましたが、他の感情の場合も同じです。

世間的に悪とされている感情(不安、怒り、悲しみなど)も、もとは「もっと成長したい、もっと自分を好きになりたい」といった前向きな意図があって生まれているものです。

感情を押し込めれば、その感情のもととなっている「前向きな意図」も一緒に押し込めることになります。

どうぞ世間的な善悪や優劣よりも、

「私はいま、何を感じているのか(私はいま、どんな前向きな意図を持っているのか)

を大切になさってください。

その意図が、引き寄せによって叶っていきますよ(*^^)v

 

 

世間では悪とされている感情も、もとを辿ればそこには「前向きな意図」がある。

善悪より、自分の感じていることを優先することで引き寄せはうまくいく。

 

 

引き寄せでは「意図するだけで叶う」と言われることがあります。

しかしそうなると、

「え…意図するだけで叶うんなら、引き寄せメソッドもしなくていいってこと?

じゃあなんで巷には、こんなにたくさんの引き寄せメソッドがあふれかえってるの?」

と思う方もいるのではないでしょうか?

そのような方へ向けて書いた記事もありますので、よければ以下もご覧ください↓

意図すれば叶うなら、なぜ引き寄せメソッドが必要なのか?

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

✶真の引き寄せ漫画・販売開始いたしました✶

 

こんにちは、岡野真です(*^人^*)

本日は、

「引き寄せの4コマ漫画を発売したよ」

というお知らせです。

以前よりTwitterにて、引き寄せに関する4コマ漫画を不定期で載せていました。

このような感じです↓

 

 

この漫画をまとめて、電子書籍とnoteにて販売開始いたしました。

Twitterには載せていない描き下ろしもあります。

読んでいただけるととっても嬉しいです(*´ω`*)

 

 

Amazon・kindle版のご購入はこちらから

 

noteのご購入はこちらから

 

 

 

「真の引き寄せ漫画」という名前を付けてくださったのぞみさんと、

漫画のキャラクターに「ちびまこ」と名付けてくださったおかやんさんお二人に感謝いたします。

ありがとうございます(*^人^*)

 

 

 

 

潜在意識は、言葉の使い方を間違えると願いを叶えてくれない?

花

 

潜在意識の話によく出てくる「言葉の使い方」について

 

今回は、

「潜在意識をうまく使うための言葉の使い方」

についてです。

よく、

「潜在意識は否定形を理解できない、だから肯定形の言葉を使おう!」

と言われます。

あなたもすでに聞いたことがあるかもしれませんね(*´ω`*)

ただ個人的には、

「否定形か肯定形かとか、そういう言葉の使い方はそこまで気にしなくてもいいんじゃないかな?」

という気がしていますので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識は、否定形を理解しない

 

まずは、

「潜在意識は否定形を理解できないっていうの、聞いたことないや」

という方のために簡単にご説明します。

 

 

たとえば、

「赤い車を想像しないでください」

と言われると、「しないで」と否定されているにも関わらず頭には赤い車が浮かんでしまいますよね。

これが「潜在意識は否定形を理解しない」ということです。

同じ要領で、

「失敗したくない、するわけにはいかない!」

と思うと失敗するところを思い浮かべてしまうし、

「貧乏は嫌!貧乏じゃなくなりますように」

と思うと貧乏なさまを思い浮かべてしまう…というふうに、否定的な言葉の使い方をすると意識したくもないことを意識してしまいがち。

 

 

潜在意識には、

「意識したことを現実にしようとする」

という習性がありますので、貧乏は嫌!貧乏は嫌!という言葉の使い方をして貧乏に意識が向くほどに、どんどん貧乏な現実へと向かっていってしまいます。

そうなるのを防ぐために、

「『失敗したくない』ではなく『成功する』と言いましょう」

「『貧乏は嫌だ』ではなく『お金持ちになる』と言いましょう」

というふうに言われます。

このように肯定的な言葉の使い方をすれば「成功・お金持ち」のほうへと意識が向きますし、潜在意識がそれを現実化しやすくなりますよ~ということですね(*´ω`*)

 

 

言葉の使い方を間違えると、潜在意識は間違ったほうへ動く?

 

しかしこういう話を聞いているうちに、

「少しでも言葉の使い方を間違えると、潜在意識が望む現実を作ってくれなくなってしまうのでは?」

と不安になり、言葉に過敏になってしまう方もいらっしゃるように思います。

たとえば、

「『成功します』と『成功しつつあります』と『成功だ!』だと、どれが一番成功しやすいですか?」

「『すごいお金持ち』と『大富豪』だと、どっちのほうが潜在意識がお金を引き寄せてくれますか?」

といったご質問をいただくこともあるのですが、

「これはさすがに、些細な言葉の違いを気にしすぎじゃないかな?」

と感じます。

 

 

おそらくこうして気にしながら言葉を口にしているときって、その口にしている言葉がどれほど肯定的であろうとも、

「本当にこの言葉使いでいいのかな?あぁ、間違ってたらどうしよう…」

というふうに、不安だったりピリピリした気分になっていると思います。

つまり、意識が否定的なほうへと向いてしまっています。

否定的なことに意識が向かないように言葉の使い方に気をつけているはずが、言葉の使い方に気をつけているせいで否定的なことに意識が向かっている…これでは本末転倒ではないでしょうか?(;´・ω・)

言葉に気を使いすぎて不安になってしまっていた…という方には、

「肯定的なことに意識を向ける」

というそもそもの目的を思い出してほしい、と思います。

 

 

否定的な言葉の使い方をしても、潜在意識は良いほうへ動く

 

どんなに肯定的な言葉の使い方をしようと、そのときに意識が否定的なほうに向いていれば、潜在意識は否定形な現実を作り始めます。

しかし逆に否定的な言葉の使い方をしようと、そのときに意識が肯定的なほうに向いているのであれば、潜在意識はちゃんと肯定的な現実へと向かいます。

こう言うと、

「えっ、否定的な言葉を使ってるのに意識は肯定的なほうに向く?そんなことないでしょ?」

と思うかもしれませんが、わりとそういうこともあります。

これは先日、Twitterで私にリプライをくださった方の言葉です↓

 

「勝つ」よりも「負けない」事を、心がけてます。

勝とうと思うと、苦しくなってくる自分がいますので。

 

どうでしょうか?

この言葉、「そうだな、私もそう思う」という方も多いのではないでしょうか?

言葉としては「勝つ」のほうが肯定的なはずですが、それでは苦しくなってしまう(否定的なほうへ意識が向く)

でも「負けない」だと、否定的な言葉の使い方をしているけれど苦しくならずにすむ(肯定的なほうへ意識が向く)

こうして、

「言葉の使い方を否定的にしたほうが、意識が肯定的なほうに向く」

ということもあります。

私自身も、

 

★「信じる」より「疑わない」

★「許す」より「否定しない」

★「受け入れる」より「抵抗しない」

 

という表現のほうが、気持ちが前向きになる感じがします。

 

 

肯定的な言葉の使い方をしましょうと言っても、

「是が非でもそうしなければいけない、そうしない人間の願いは叶わない」

などというわけではありません。

あくまでも、

「一般的にはそうしたほうが前向きなことに意識が向きやすい傾向にある。

しかし、あくまでも『そういう傾向にある』というだけでそうじゃないこともある。

そうじゃないなら無理してやらなくてもいい」

という程度のものです。

「自分の言葉の使い方は正しいのか?」

ということよりも、

「言葉を使っている際、自分の気持ちは前向きになっているのか?」

のほうに気を配ってみてください。

 

 

潜在意識はあなたの「言葉」ではなく、言葉を使っているときの「気持ち」が肯定的か否かに反応しています。

大事なのは自分の気持ちです、それを一番に大切になさってくださいね(*´ω`*)

 

 

言葉の使い方よりももっと大切なのは「あなたが良い気分でいること」

気分を悪くしてまで言葉の使い方に気を使う必要はありません。

 

 

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引き寄せで、願いが叶わない3つの理由

花

 

引き寄せをやっても叶わない理由&対処法

 

今回は「叶わない3つの理由」についてです。

「願いが叶うと聞いて頑張って引き寄せを実践してるのに、全然叶わないじゃん…」

という方は、当然なぜ叶わないのかその理由を知りたいことと思います。

そこで私が思う叶わない理由3つと、それぞれの対処法についても書いていきます。

「自分はどれに当てはまってるかな?」と思いつつ読んでみてください(*´ω`*)

 

 

願いが叶わない理由①「叶わないと信じている」

 

引き寄せで願いが叶わない1つめの理由。

それは、

「叶わないと信じているから」

です。

引き寄せとは、その人の信じていることが現実になる、という法則ですよね。

なので、「叶う」と信じていれば叶いますが「叶わない」と信じていれば叶いません。

(ただ、これはある意味しっかり引き寄せができているとも言えます。

「叶わない」と信じていて実際に叶っていないのですから、ちゃんと信じたとおりのことが現実になっています)

 

 

引き寄せられるようになるための対処法は?

 

では、叶わないと信じてしまっているときの対処法はどのようなものでしょうか?

というとこれはぜひ、引き寄せメソッドに取り組んでみてください。

巷にはさまざまな引き寄せメソッドがありますが、それらはすべて、

「叶わないと信じている状態を、叶うと信じている状態へと変えるためのもの」

です。

引き寄せメソッドによってあなたの信じるものが「どうせ無理だ、叶うわけない」から「私にならできる、叶うんだ!」に変われば、ちゃんと願いが叶う現実に変わります。

引き寄せメソッドについて書いた記事もありますので、ぜひ参考になさってみてください。

 

引き寄せメソッド「アファメーション」について

「なる式(701式)」について

「完璧採用」について

「自愛」について

 

 

願いが叶わない理由②「時間差」

 

引き寄せで願いが叶わない2つめの理由は、

「時間差」

です。

仮にあなたが心の底から「私の願いは叶うんだ!」と強く信じたとしても、

「だから次の瞬間、目の前にお金が現れました」

「だから次の瞬間、10kg痩せられました」

「だから次の瞬間、友達が100人できました」

なーんてことは、さすがにありません。

叶うと信じてから実際に叶うまでには、時間差があります。

 

 

引き寄せでは、叶うまでは「待つ」しかない

 

では、時間差に対してはどう対処するのか?

これは、実際に叶うまで待つしかありません。

残念ながら、時間を早くしたり遅くしたりすることは物理的に不可能ですよね。

そこはどうすることもできませんので、時間が経過するのを待ってください。

心配せずとも、あなたが「叶う」と信じている限り、遅かれ早かれ願いはちゃんと叶います。

「なんで時間なんかかかるんだ!」と苛々しながら待ってもストレスが溜まってしまいますので、なるべく楽しみながら叶うのを待っていてください(*´ω`*)

 

 

ちなみに、

「私の願いが叶うまでの時間差って、具体的にどれくらいなの?」

と疑問に思った方は、以下の記事もどうぞ↓

引き寄せって、どのくらいの時間差があるの?

 

 

それから、

「いやちょっと待って、私は『願いは叶うと信じた瞬間に叶う』って聞いたことあるよ!

瞬間に叶うのか時間差があるのか、どっちなんだよ!」

と思った方は、以下をどうぞ↓

引き寄せで、願いは瞬時に叶うのか否か?

 

 

願いが叶わない理由③「叶えたくない」

 

引き寄せで願いが叶わない3つめの理由は、

「本当は願いが叶わないほうがいいと思っている」

というものです。

例えば、

「あー、痩せたい!

…でも、痩せるにはきっとものすごい努力をしなきゃいけないんだ。

そんな努力をすることになるくらいなら太ってるほうがマシだ…」

「お金持ちになりたいけど、なったらきっと友達がいなくなっちゃうんだろうなぁ。

友達を失うくらいなら、貧乏のままでいいや…」

というふうに、何らかの理由で「叶わないほうがマシ」と判断してしまっているんですね。

こうして叶わないほうがいいと信じていれば、そのとおりに叶わない現実が訪れます。

 

 

叶えたくないと認めると、引き寄せやすくなる

 

この場合の対処法としては、「ひねくれ式アファメーション」をおすすめします。

「私は願いを叶えたくない」と唱えるちょっと変わったアファメーションです。

「叶えたくないなんて認めたら叶わなくなるだろ!」

と突っ込みたくなるかもしれませんが、かえって認めたほうが願いは叶いやすくなりますのでぜひお試しください。

なぜ、認めたほうが叶いやすくなるのか?

それについてはこちらからどうぞ↓

ひねくれ式アファメーションについて

 

 

以上です、あなたはどれに当てはまっていましたか?

ばっちり対処して、上手に引き寄せられるようになってくださいね!(*^^)v

 

 

引き寄せで願いが叶わない3つの理由。

①叶わないと信じている

②時間差

③実は叶えたくない

 

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潜在意識の「変わらなくていい」って話は、本当?

花

 

潜在意識さん、変わらなくていいの?変わったほうがいいの?

 

今回は潜在意識のお話によく出てくる、

「あなたはそのままでいい、変わらなくていい」

ということについてです。

こう言われると、なんとなく自分を肯定してもらえたようでホッとする方もいるかもしれません。

しかし中には、

「いや、でも『人は変えられない、自分が変わりましょう!』みたいに言われることもあるよね?

『変わらなくていい』と『変わりましょう!』って正反対じゃん、どっちなんだよ!」

とか、

「いやいや、変わりたいから潜在意識の力でなんとかしようとしてるのに…変わらなくていいって言われてもさぁ…」

というふうに感じる方もいるのではないでしょうか?

ここについて詳しくお話していきます。

 

 

「変わらなくていい」は「自分じゃなくなろうとしなくていい」

 

まず「変わらなくていい」とは、

「あなたは持って生まれたものを、無理に変えようとしなくていい」

といった意味です。

人にはそれぞれ、生まれ持った資質や才能があります。

たとえば外に出るより家の中にいるほうが好きとか、数学より国語が好き、読書よりスポーツが好き、とかとか…。

何か、

「私ってもともとこれが好き、なんかこれは得意」

というようなものってありますよね。

それがあなたが持っている資質、才能です。

 

 

しかし人は大人になっていく過程で、

「そんなことが好きでも役には立たない、そんなものを才能とは呼ばない」

「Aさんみたいに、もっと○○が上手にできるようになるべきなんだ」

といった固定観念を身に着けてしまうことがあります。

すると人は、自分の持っている資質を押し殺してまでAさんのようになろうとしだしてしまいます。

けれど、こうして「自分が自分でいられない」という状態はとても苦しいですよね。

そうして自らの資質を抑えこみ、自分以外の何者かになろうと苦しんでいる人に対しては、

「変わらなくていいんだよ(自分じゃなくなろうとしなくていいんだよ)

と言われます。

 

 

「変わりましょう」は「自分であろうとしましょう」

 

では次に、

「いや、でも『人は変えられない、自分が変わりましょう!』みたいに言われることもあるよね?

『変わらなくていい』と『変わりましょう!』って正反対じゃん、どっちなんだよ!」

という部分についてです。

さっきとは真逆に変わりましょうと言われることも確かにありますが、これは、

「自分の才能を抑えこんでしまうような固定観念を変えましょう」

という意味だと思ってください。

さっき上にあげた、

「そんなことが好きでも役には立たない、そんなものを才能とは呼ばない」

「Aさんみたいに、もっと○○が上手にできるようになるべきなんだ」

↑これのことですね。これを変えていきましょうということです。

こういった固定観念を変えていくことで、あなたはこれまで抑え込んできた資質や才能、魅力を発揮できるようになり、苦しむこともなくなります。

 

 

あなたがあなたであるほど、潜在意識の力は強くなる

 

ここまでを聞いて、「変わらなくていい」というのも「変わりましょう」というのも、実は同じ意味であると気づくと思います。

どちらも、

「あなたは自分の資質や才能、魅力などを否定しなくていい。自分らしくいましょう」

ということです。

最初のほうで、

「いや、変わりたいから潜在意識の力でなんとかしようとしてるのに、変わらなくていいって言われてもさぁ…」

と書きましたが、おそらくそのように思う方は「変わらなくていい」という言葉を、

「自らの資質を抑えこみ、自分以外の何者かになろうと苦しんでいる今の状態のまま変わらなくていい」

という意味に捉えているのではないでしょうか?

そういう意味に捉えると、

「変わらなくていいって何!?そんなの苦しいままじゃん!」

となりますよね。

しかし、

「自らの資質を抑えこむのをやめていい」

という意味だと捉えるならば、な~んだと安心できるのではないでしょうか?

 

 

あなたは心の底…つまり潜在意識では、自分自身でありたいと思っているはず。

今はそれを、

「そうであってはならない、Aさんみたいになるべきなんだ」

といった固定観念で抑えこんでいるために、潜在意識の力が発揮されない状態です。

あなたがその固定観念を捨てるほどに、あなたの潜在意識は自由に動けるようになり、自分の好きなこと・得意なことができる人生へと変わっていきますよ(*^^)v

 

 

潜在意識のお話に出てくる「変わらなくていい」も「変わりましょう」も、実は同じ意味。

どちらも「あなたはあなたであっていい」という意味です。

あなたでいられないような固定観念を捨てるほど、潜在意識の力が発揮されていきます。

 

 

「引き寄せをやっているのに何も変わらない…」という方へ向けて、変わらない原因について書いた記事です↓

引き寄せで何も変わらない原因は、これ

 

 

「自分の潜在意識がちゃんと変わってきているのか確認したい」という場合には、こちらをどうぞ↓

潜在意識が変化しているか確認する方法はないの?

 

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潜在意識は、あなたの「降参」で目覚める

花

 

本音(潜在意識の深い部分)に降参すると、うまくいく

 

今回は「降参するとうまくいく」についてです。

「こ、降参だと…?願いは叶わないと降参してしまえばうまくいくっていうのか…?いや逆にうまくいかなくなるだろ!!」

とか思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。

願いは叶わないと降参しろということではなく、

「自分の本音に降参しろ」

ということです。

どういうことなのか、詳しく説明していきますね(*´ω`*)

 

 

顕在意識・潜在意識の表層・潜在意識の深層

 

では、まず以下の図をご覧ください↓

 

めっちゃ大雑把な図で恐縮ですが、人間の意識はざっとこんな感じになっていると思ってください。

まず、一番上が顕在意識。ここは自分で意識できる部分です。

その下が潜在意識の表層部分。ここは通常自分では意識できません。

そのまた下が潜在意識の深層部分です。ここも自分では意識できません。

「意識しようとしても絶対できない、不可能だぞ!」

とかいうわけではありませんが、普段の生活でいちいち意識している人はそうそういないと思います。

 

 

顕在意識&潜在意識の表層は、タッグを組む

 

ではでは、これを踏まえたうえで…。

人は、生まれてから色々なことを学びますよね。

たとえば周りから、

「お前は自分を犠牲にしてでも人に尽くすべきだ!」

と教えられたとすると、まず一番上の顕在意識がそれを学びます。

顕在意識が学んだことは徐々に潜在意識の表層にも伝わり、表層もそう学びます。

顕在意識と表層はタッグを組んで、

「そうだ、犠牲になるべきだ!自分らしさなんて出しちゃいけないぞ!」

と頑張ります。

しかし、潜在意識の深い部分…深層の部分は、

「犠牲になるなんて嫌だ、私は私らしく生きたいよー!」

と思って反発します。

図にするとこんな感じです↓

 

顕在意識&潜在意識の表層のタッグは強く、あなたを強い力で「人の犠牲になる現実」へと導きます。

あなたは「人の犠牲になるべき」と信じていて、実際にそれを実現したのですから、引き寄せは成功したと言えます。

 

 

しかし、あなたはこれでは満足できないはずです。

なぜなら潜在意識の底の底では「自分らしく生きたい」と願っているから。

その本当の本当の願いはまだ叶っていないので、

「信じたとおりにはなっているのに満たされない、幸せじゃない」

となります。

これは、

 

○顕在意識&潜在意識の表層のタッグチーム↓

「犠牲になるべき!犠牲になるべき!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」

○潜在意識の深層↓

「いやじゃー、自分らしく生きたいんじゃー、諦めるものかぁぁぁ(´;ω;`)」

 

と喧嘩していていて、タッグチームが勝っている状態と言えますね。

しかしタッグチームが勝っている状態では、本当には幸せを感じられない…。

 

 

顕在意識&潜在意識の表層チームに、降参してもらう

 

さて、どうすればいいのか?

というと答えは簡単、潜在意識の深層が勝ってタッグチームが負ければいいですね。

 

 

しかし、人は「何かが違う、満たされない」と思っていても、なかなか「自分らしく生きたい」と思っていることを認められないものです。

ついつい、

「急に生き方を変えてうまくいくのか?周りの人からなんて言われるか…」

「これまで犠牲になるのが正しいと信じて生きてきたんだ、それが間違いだったと認めたくない」

みたいに思えて、降参してなるものかと本音(潜在意識の深層)に対抗してしまう。

 

○タッグチーム↓

「俺ら今までずっとこれでやってきたねん!簡単にお前の言うこと聞いてたまるかヽ(`Д´#)ノ」

○潜在意識の深層↓

「こーの意地っ張りさんめ!お前らだってほんとは苦しいくせに!もう降参しやがれしてくださいおねがい(´;ω;`)」

 

みたいな状態ですね。

このように喧嘩している状態というのは最初のうち誰にでも起こり、ついついここで、

「なんとか今までの信念(犠牲になるべき)を捨てないままに、うまくいかせられないだろうか…」

と考えたりもします。

しかしこれは、

「タッグチームを勝たせたままに、深層も勝たせたい」

「自分らしく生きないままに、自分らしく生きたい」

と言っているわけなので、矛盾して成り立ちません。

何年でも何十年でも、どちらかが降参するまでこの状態は続きます。

そして、降参するのであればやはりタッグチームのほうでしょう。

タッグチームが勝っている限りは、満たされないままに生きつづけることになるのですから。

 

 

ときに驚異的な力でタッグチームを勝たせる方もいますが、こういう場合にはねじ伏せられた潜在意識の深層のほうが、

「俺もうまじで怒ったわ、お前らが好きに動けんようにしたるわ(#^ω^)」

ということで体調を崩したり、精神的な病気になることもあるので決しておすすめはしません。

 

 

潔く降参したとき、顕在意識と潜在意識はひとつになる

 

いま引き寄せがうまくいかないという方は、何かに対して「降参してたまるか」という状態だと思います。

よくあるのは、

 

「どうやって叶えるかは俺らが考えるで!ちゃんと過程を考えるのがいいことのはずや!(# ゚Д゚)」

「悪いけど俺のほうが賢いがな、なんで任せてくれんのん(´;ω;`)」

 

とか、

 

「執着を手放してたまるかーーー!!手放したら叶わなくなるで!ごりごり執着するで!(# ゚Д゚)」

「そんなん視野狭くなってくだけやんけ!そっちのが叶わんくなるがな、好きにやらせてくれや…(´;ω;`)」

 

とかですね。

あなたに何か心当たりがあるならば、もう潔く降参してしまうこと。

そうすれば、

 

 

こんな感じで、3つの意識が仲良く力を合わせてひとつの目的に向かうことになります。

こうして3つの意識がひとつになったときのパワーは、これまでの比ではありません。

今まででは考えられないほどに、急に物事がうまくいきはじめることもあります。

もちろん、そのときには心からの満足も得られますよ(*´ω`*)

 

 

なかなかうまくいかない、心から満足できないのは、自分の意識が喧嘩をしているから。

「顕在意識&潜在意識の表層」タッグが降参すれば、うまくいく。

 

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「引き寄せ難民」になりやすい人って、どんな人?

葉

 

ずっと叶わない「引き寄せ難民」になるのはなぜ?

 

今回は「引き寄せ難民」についてです。

「引き寄せについてたくさん調べていろいろと実践しているけど、なかなか願いが叶わない…。

いったいどうすれば叶うの~…」

とさまよっているような状態になっている方のことを、引き寄せ難民と呼ぶことがあります。

では、引き寄せ難民になる方とならない方は一体何が違うのでしょうか?

これについて、詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せ難民は、用意されている正解を探す

 

私が見ている感じだと、引き寄せ難民になる方は、

「正しいものに従えば叶う」

という考え方をしていることが多いな、と思います。

 

 

おそらくですが、学校のテストを受けているときのような感覚が強いのかもしれません。

テストはいくつかの選択肢の中にひとつだけ正解がありますよね。

そして正解を選べば褒められ、間違いを選べば叱られた…といった経験を積み重ねていくうちに、

「正解を選べばうまくいくんだ、だからちゃんと正しいものを選ばなきゃいけない」

という観念を強く持つようになったのかしら?と思います。

引き寄せについての情報はいろいろとありますが、そのいろいろな情報を、

「この情報の中のどれが正しいのだろうか?」

と正解を探すような姿勢で見ているような印象です。

 

 

正解は「探す」のではなく「決める」もの

 

しかし引き寄せはテストのように、

「あらかじめ正解が決められており、その正解を選んだ者だけがうまくいく」

といったものではありません。

そうではなく、

「あなたが正しいと信じたものが、のちに現実でも正しくなる」

というものです。

 

 

仮に「こうするとうまくいくよ」という引き寄せ情報がA、B、C、Dの4種類あったとします。

このA~Dのうちどれが正解かは、人によって違います。

田中さんは「Aが正しい」と思うかもしれません。

その場合田中さんはのちに、

「Aが正しかったのだと思える現実(Aを選んだおかげでうまくいく現実)

を生きることになります。

鈴木さんは「Bが正しい」と思うかもしれません。

であれば鈴木さんは、

「Bが正しかったのだと思える現実(Bを選んだおかげでうまくいく現実)

を生きることになります。

これはCでもDでも同様です、それが引き寄せです。

つまり、何を正しいこととして現実化するのかは自分が決めるものなんです。

 

 

複数の選択肢の中から、ひとつを正しいとする理由はなんでも構いません。

「Aだと言っている人のことがなんとなく好きだから」

でもいいし、

「Bの話を読んでいるときに飼い猫が甘えてきたから」

でもなんでも構いません。

人から見てどんなに荒唐無稽と思えるような理由でも、あなたが納得できるのであればそれでOKです。

どんな理由にせよあなたがそれを正しいのだと信じれば、それが現実化します。

裏を返せば、何かしらの理由で何かを正しいのだと信じない限り、何も現実化することはなく、今のままの状態が続きます。

 

 

存在しないものを探している限り、引き寄せ難民のまま

 

途中で、

「あ、正解を見つけて、それに従えばうまくいくとかいうものじゃないんだ。

何が正解なのかは、私が好きに決めていいのだな」

と気づいた方は、そこからうまくいきはじめます。

しかしそこに気づかず、ずっと「正解を見つけてそれに従おう」とする方もいます。

しかし「自分以外の者によってあらかじめ用意された正解」など、どこにも存在していません。

どこにも存在していないものを探しても、永遠に見つかりません。

そうして存在しない正解を探しつづけている方…それが引き寄せ難民なのではないか、と思います。

 

 

「私は引き寄せ難民だ」という方は…

 

…ということで、いま「私は引き寄せ難民だ」と思っている方は、

「自分以外の者によってあらかじめ用意されている正解を見つけて、それに従おう」

という意識で引き寄せをやっていなかったか?とチェックしてみてください。

そういう意識でやっていたな、と思ったのであれば、

「何が正解かは私が決めるものなのだ」

という意識で取り組んでみてくださいね。

それによって、ないもの(用意された正解)を探し続ける旅を終わりにできますよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せ難民になる方は「私は正解に従おう」と考えている。

引き寄せ難民にならない方は「私が正解を決めよう」と考えている。

 

 

引き寄せがうまくいかない、という方からよくいただく質問のうちのひとつに、

「これをしたら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなりますか?」

というものがあります。

これについて詳しくお話した記事もあります↓

潜在意識は、あなたに「YES」でしか答えない

 

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自愛をしても苦しいのは、なぜ?

花

 

自愛でうまくいくはずが、苦しい…

 

今回は「自愛」についてです。

引き寄せではよく、

「自愛をしましょう」

「自愛をしたら楽になった、人生がうまくいくようになった」

というふうに言われます。

ならば私も…と取り組む方も多いかと思うのですが、取り組んだ方から、

「自愛をすると楽になるはずが、苦しいんですけど…」

というお声をいただくこともあります。

そこで今回は、自愛をしても苦しいのはなぜなのか?ついて、詳しくお話していきます。

 

 

苦しい原因の「〇〇すべき」から自由になるのが自愛

 

まずは、自愛を知らない方へ向けて簡単にご説明します。

自愛とは、

「自分をただひたすら認めて許していく」

という方法です。

 

 

引き寄せは、自分の内面が現実化する法則です。

内面が満たされていなければ外面(現実)も満たされることはないので、まずは自分の内面を満たすことに目を向けましょう、とよく言われますよね。

では、そもそも自分の内面が満たされていない原因とは何なのでしょうか?

それは多くの場合、

「私はもっと〇〇するべきである」

という固定観念が強い(または多い)からです。

「私はもっと〇〇するべきなのに、そうではない、だからダメだ」

そうして自分で自分を責めることで心(内面)がすさみ、その心のすさみがそのまま現実化して、外面もすさんだものになってしまいます。

 

 

ならば「もっと〇〇するべき」と自分を責めるのをやめて、

「それでもいいんだよ」

と自分で自分をどんどん許してあげればいいですね、これが自愛です。

それでもいいよ、と許されたぶんだけ心は楽になり、心が楽になったぶん現実も楽なものに変わり、うまくいくようになります。

 

 

自愛が苦しい原因も、やはり「〇〇すべき」

 

しかし、自分を許して楽になっていけるはずの自愛なのに、

「やっても楽になるどころか苦しいです」

という方が出てくるのはなぜなのでしょうか?

私はこれはひとえに、

「自分では自愛をしているつもり(自分を許しているつもり)だけど、実は『〇〇すべき』にとらわれていて、気づかないうちに自分を責めてしまっているから」

だと思います。

 

 

苦しいという方のお声を聞いていると、だいたいこのような感じです。

「自愛をしているのに、怒ってしまうんです」

「自愛をしているのに、人に認められたいと思ってしまうんです」

「自愛をしているのに、自分のことを価値があると思えるようにならないんです」

これは、

「自愛をしているならば、怒らなくなるべきである」

「自愛をしているならば、人に認められたいという気持ちは消えるべきである」

「自愛をしているならば、自分のことを価値があると思えるようになるべきである」

という固定観念にとらわれてしまっていますね。

そして、

「そうだ、怒らなくなるべきなのになんでできないんだ!」

と自分を責めてしまっているので苦しいです。

 

 

こういった「べき」が出てきたときには、

「そうか、私は『怒らなくなるべき』って思っているんだね、そうなんだ。

それなのに怒ってしまった自分を責めているんだね、そうなんだね。

まぁ『べき』って思うこともあるよね、責めちゃうこともあるよね、それでもいいよ、うん」

と、そんな自分を認めて許してあげてくださいね。

 

 

自愛をすれば楽になるし、うまくいく。

これは確かですが、

「自愛をしているんだからもっと楽になるべきである、うまくいくべきである」

という固定観念にとらわれ、楽になろう、うまくいかせようと必死になるのは自愛ではありません。

「私は、楽になるべきだと思っているんだね、うまくいかせようと必死なんだね、そうなんだね」

というのが自愛ですし、こちらのほうは実際に楽になっていくと思います。

 

 

自愛で苦しいときは「お知らせだ」と思う

 

人が持っている「こうあるべき」は他にも数多くありますので、上記のように、

「ついうっかり『べき』にとらわれてしまった」

ということも、ときには起こります。

でも、そうしてとらわれたときにはちゃんと苦しくなりますので、

「苦しくなるべきではないのに!」

ではなく、

「お、苦しいということは、どこかで何かの『べき』にとらわれたサインだな。

ちゃんとサインがあるから便利だね~♪」

と考えてみてくださいね。

 

 

最初は慣れていないため戸惑うかもしれませんが、徐々に上手にできるようになっていきます。

自分を許すほど心は楽になり、ひいては現実も生きやすいものへと変わっていきますよ(*´ω`*)

 

 

自愛をしても苦しいのは、自分では自愛をしているつもりで、実は「べき」にとらわれているから。

 

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