上手くいきすぎて不安…その不安の原因と対処法について。

花

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

アファメーションを続けた結果、思いのほか良い出来事がタイミングよく来るようになりました。

ただ自分がこんなにうまくいっていいのか不安になるときがあります。

そういう時に過去に言われたネガティブな言葉、
「身の程を知れ」「調子に乗ってるんじゃない」「お前には無理だよ」

が蘇り挑戦する気持ちにブレーキをかけます。

そのような時でも「自分はできる」と思い続ければいいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

そのままアファメーションを続けてください。

また、「身の程を知る」というのは悪い言葉ではないということも意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

「上手くいきすぎている」と潜在意識が判断している

 

良い出来事が来るようになったとのこと、私もとっても嬉しいです!(*´ω`*)

ただ、確かにこういうときには不安になるかもしれませんね。

ではまずは、

「そもそもなぜ不安になるのか?」

についてです。

 

 

潜在意識は上手くいくのは嫌

 

上手くいくと不安になるという方は多いのですが、これはその人の中に、

「私など上手くいくような人間ではない」

という否定的な信念があるためです。

 

○顕在意識→私はできる、上手くいく!

○潜在意識→上手くいくわけないよ。

 

という、ふたつが相反している状態ですね。

この相反している状態で何かが上手くいくと、頭では(顕在意識では)、

「やった、嬉しい」

と感じますが潜在意識のほうが、

「あれ、ちょっと上手くいきすぎてるんじゃない?

自分は上手くいかない人間だって信念を守れるように、

もっとブレーキをかけて上手くいきすぎないようにしてあげなきゃ…」

となります。

 

 

では、ブレーキをかけるためにはどうすればいいのか?というと、過去に言われた嫌な言葉…、

「身の程を知れ、調子に乗るな」

といった言葉をその人の頭の中に蘇らせて、不安にさせればいいですよね。

不安になると人は、

「ううう、そうだ、どうせ私なんて…挑戦なんてやめておこう…」

となるし、そこから物事は上手くいかなくなります。

潜在意識はそうして質問者さまをふさぎ込ませ、挑戦するのを阻止したいがために、

過去の出来事を蘇らせて不安になるように仕向けている。

それが今の状態です。

 

 

不安になるからこそ継続を

 

なので、いまここで不安になるからアファメーションをやめよう…となると、

これはまさに潜在意識の思うつぼ、ここから上手くいく出来事は減り、

これまでの「私など上手くいくわけがない」という信念を守ることに成功させられてしまいます。

 

そのような時でも「自分はできる」と思い続ければいいのでしょうか?

 

とのことですが、むしろこのように不安になる時こそ「自分はできる」と思い続けるのが大切です。

 

 

潜在意識というのはとても強力な反面、頭は非常に悪いです。

何度も「私はできる、上手くいく」と繰り返していると、

「へえ、そんなに何度も言うならそうなんだ」

とそのまんま鵜呑みにする特性がありますので、そのまま続ければいずれ、

「上手くいく人の挑戦を邪魔する必要ないよね?不安にさせるのはもうやめよう」

と変化します。

必ずそうなりますので、このままアファメーションを続けてみてください。

 

 

不安になるときはこのように考えてみては?

 

とはいえ、

「そうか…続けるのか…。

ううううう、でもこんなに不安になるのに続けるのは…なんか辛いなぁ…」

というお気持ちもあると思います。

なので、このように考えてみるのはいかがでしょうか?

 

 

自分を正しく把握し、謙虚でいるということ

 

質問者さまの言われた言葉、

「身の程を知れ、調子に乗るな」

これって普段はいい意味で使われることはあまりありませんよね。

ただ私は、この言葉はわりと好きで、自分に向かって言うこともある言葉です。

 

 

そもそも「身の程」という言葉は、

「自分の能力などの程度のこと」

という意味ですので、悪い意味はありません。

何かに挑戦する際、ただ考えなしに物事に突っ込んでいく人より、

「今の自分の状況や能力についてきちんと把握、分析してみよう」

「うむ、自分のこの部分をもう少し強くしたほうがうまくいきそうだな」

というふうに、身の程をきちんと考えられる人のほうが当然上手くいきますよね。

また、何かが上手くいったときに有頂天になって調子に乗る人より、

「これは助けてくれる人がいたからこそだ」

というふうに、謙虚でいる人のほうがずっと上手くいきます。

「身の程を知れ、調子に乗るな」

これを悪い意味ではなく、

「自分のことについてよく把握しよう、謙虚でいよう」

という意味にとらえてみてはいかがでしょうか?

 

 

これから「身の程を知れ」という言葉が頭に浮かんできたとき、

「くうう、不安になるな、不安になるな…私はできる、できるんだ!!」

と無理やり思おうとするよりも、

「そう、私は身の程を知っているし、調子にも乗らない。だからこそ上手くいくのだ」

というふうに考えると、無理に不安になるのを抑え込もうとするよりもお気持ちが楽になるかもしれませんので、試してみてください。

 

 

「私には無理です」という告白

 

また「お前には無理だよ」という言葉なのですが、

これって本当は「私には無理です」という意味です。

人が人に対して「そんなの無理だよ」と発言する心理は、

 

①「私ならそれは無理、できない」と思い、

②「だからこの人にもできないに違いない」と思い込み、

③「あなたには無理だよ」と発言する

 

です。あるいは、

 

①「私ならそれは無理、できない」と思い、

②「それなのにこの人にできたら悔しい、足を引っ張りたい」と思い、

③「あなたには無理だよ」と発言する。

 

ということもありますが、なんにせよ、

それができないのは質問者さまではなく、発言した人のほうです。

次に「お前には無理」という言葉が浮かんだときにはこちらも、

「うう、不安になるな不安になるな、無理なんかじゃないっ!!」

と踏ん張るというよりは、

「そっか~、あの人には無理だったんだなぁ~。

あの発言って実は『私には無理です』って自己紹介だったのかぁ~」

というふうに考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

こんな感じで、アファメーションを続けてみてください。

さきほども言いましたが、潜在意識は頭が悪いです。

繰り返されたことは鵜呑みにしますので、継続さえすればここからもっと上手くいくようになりますし、上手くいった際の不安も消えていきますよ。

応援しております!(*´ω`*)

 

 

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お金のアファメーションで、潜在意識は1億円をも引き寄せる。

お金

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

以前に引き寄せの法則の本を読んだことがあるのですが、

潜在意識に1万円欲しいと要求しても1億円欲しいと要求しても、

同じだということが書いてあったんですが本当でしょうか。

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

はい、1万も1億も変わりません。

潜在意識は1億でも引き寄せることができます。

 

 

潜在意識はお金の金額が区別できない?

 

「お金の額が1万でも1億でも潜在意識にとっては同じ」

これは本当のことです。

潜在意識って、力は強いのですが頭は良くありません。

理想と現実、他人と自分、という区別すらつけられないのが特徴です。

そんな潜在意識ですのでお金に対しても、

「1万は金額が低いぞ、1億は高いぞ」

とかは理解できないんですね。

「どっちがお金として価値がある?」

とか聞いたところで潜在意識は「???」です。

 

 

潜在意識はアファメーションをされてこう学習する

 

だけど人間って、生まれたときから親や世間などにお金に関する刷り込みを受けて育ちます。

「1万は手に入るが、1億は無理だぞ」

と。

これって生まれてからずーーーーっと毎日毎日、

「1万は手に入るが、1億は無理」

というアファメーションを周囲にされつづけて育ったようなもの。

それが潜在意識に刷り込まれていくので、最初はお金のことが何もわからなった潜在意識も、

「へぇぇ、そうか、1万より1億のほうが手に入れるのは難しいんだ!」

と学習して覚えていきます。

すると学習を終えた潜在意識はそこから、

「だったら、ちゃんと学んだとおりの現実を作ろう!」

と働き始めます。

なので、実際に1万は手にできても1億は手にできない…となります。

人ってつい、

 

1億円を手に入れるのは難しいという現実がある

だから私は1億を手に入れるのは難しいと思考してるのだ

 

と考えがちですが、実際には逆です。

 

私が1億円を手に入れるのは難しいと思考するので

1億を手にするのが難しい現実が潜在意識によって作られる

 

です。

実際のところ、1億を手にする人の数は現実には少なめですが、

(いや、でも世界的に見れば相当の数いるとは思いますが…)

それは、

「もともと現実が、1億を手にするのが難しい世界だから」

なのではなく、

「1億を手にするのは難しい」

という潜在意識へのお金の刷り込みを、親や世間からのアファメーションによってされている人が多いからです。

 

 

潜在意識はお金への信念を現実化する

 

世の中には、

「私はお金を手に入れることなどできない」

という潜在意識への刷り込み(信念)が非常に強い人もいます。

1億どころか1万すらも手にすることはできない、と思っている人もいるのですが、

そういう人は、1万を手にすることも非常に難しいです。

 

 

「1万円くらいなら手に入る」という刷り込みを持っている人だと、

「1万なら、日給1万のバイト1日で手に入るな」

といった発想が出ますが、1万を手にできないという刷り込みが強い人からはそういう発想は出ません。

または、発想は出てもそれを行動に移すことはできません。

1万を手にするための発想・行動というものをしてしまったら1万円を手にできてしまいますよね。

そのためその人の潜在意識は、そういった発想や行動力をその人に与えないようにして、

「1万を手にできない」

という思考を現実のものにしようとします。

 

 

逆に「1億でも簡単に手に入る」と思っている人は、

「1億はさすがに難しい」と思っている人ではできないような発想や行動をします。

こちらは逆に「発想をしないでおこう」としても難しいです。

「私は1億を手にするのは簡単」

という思考を現実にするためには、1億を手にできるような発想をしなければいけませんので、

潜在意識が否応にも1億を手にするために必要な発想や行動をさせてきます。

 

 

潜在意識は決して、

「この人は1万円を手にするのは難しいと思ってるけど、1万くらいならあげよう」

とか、

「この人、1億手にできると思ってるけどそれは難しいよ」

とか考えたりすることはありません。

1万でも難しいと信じれば潜在意識はその通りにする。

1億でも簡単だと信じれば潜在意識はその通りにする。

潜在意識にとってお金の額が高いか低いかは関係なく、

ただただ、「信じたものを現実にしよう」と動いているのみです。

そのため引き寄せでは、

「1万を手に入れるのも1億を手に入れるのも同じこと。お金の額は関係がない」

と言われます。

 

 

アファメーションは「新たなお金への学習」

 

なので質問者さまの、

 

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

 

という質問ですが、もちろん叶います。

ただちょっと気になったのが、「要求すれば」という言葉でした。

 

 

「お金をください」だと、潜在意識にとっては逆効果になる

 

この「要求」という言葉、本にどういった意味合いで書いてあったのか、

また質問者さまがどういった意味で使ったのかわからないのですが、もし、

「私はお金がないです。だから1億円をください、潜在意識さん、なんとかしてください」

と潜在意識に繰り返しお願いする…というような意味でしたら、これだとちょっとうまくいかないと思います。

 

 

よく引き寄せでは、

「○○できますように、○○してくれますように」

というアファメーションはしないほうがいいと言いますよね。

これはその通りで、こういうお願いって、

「私にはそれをする力がない」

と信じている人がすることです。

なので、「1億ください、1億引き寄せてください」とお願いするのは、

「私には無理です、私にはできません」

と言っているようなもので、かえって潜在意識下の、

「1億円を手にするのは無理」

という刷り込みが強固になりお金を手にしづらくなってしまいます。

 

 

だけど、要求という言葉をそういう意味で使ったわけではなく、

「私はお金を手にできて当然です。

求めれば手に入る力を私は当然持っているのですから、1億を求めます(そして自分の力で手に入れます)。

というふうに繰り返せば1億は手に入りますか?」

という意味で使ったのでしたら、これはもちろん手に入りますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションは潜在意識に「お願い」をするためのものではなく、

「私にはできて当然」という、新たな刷り込みをするためのものです。

最初のほうで言った通り、潜在意識は強くはありますが賢くはありません。

「繰り返されたことはそのまま鵜呑みにする」

という特性がありますので、繰り返しアファメーションをして、

「1億だろうが手に入るのは簡単」

という新たな学習を潜在意識にさせてください。

 

 

周囲からのお金のアファメーションにも気をつけて

 

あと、周りからのアファメーションにも気をつけてほしいなと思います。

アファメーションというのは通常、

「自分に対する肯定的な宣言」

みたいな意味ですが、私は繰り返されることはすべてアファメーションだと思って、

周りが繰り返している内容にも気を配ったほうがいいと思います。

質問者さまがどんなに「私は1億を手に入れる」とアファメーションしたところで、

その倍、3倍、4倍の「1億なんて無理」という繰り返しを周りから受けているようでしたら、

そちらのほうが強いアファメーション効果を発揮していまい、質問者さまは変わりづらくなってしまうと思います。

周りにちょっと気をつけてみて、

「どうせお金持ちになんてなれない」

「お金持ちなんて汚いことやってるんだろ」

「お金なんかなくてもいいんだ、清貧なのが素晴らしい!(と貧乏を正当化している)」

「あー、お金ないお金ない今月ヤバイ」

とか頻繁に負のアファメーションみたいな言葉を繰り返している人がいたら、

意識して距離を置くようにも心がけてみてくださいね。

応援しております!(*´ω`*)

 

 

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怒りの感情は、潜在意識が前向きに書き換わっている証拠

コスモス

 

今回はいただいた質問の回答です。

以前に、

「収入アップのアファメーションをするようになり前向きになってきたが、

ときおり『何も思いつかない』という思考が湧いてくる」

という質問をいただいたのと同じ方からの質問です。

(以前の質問への回答記事へはこちらから)

それを踏まえて読んでいただくとわかりやすいと思います(*´ω`*)

 

何も思いつかないって思いがなくなってから不安そのものを感じる事が大分減りました。

けど、今度は激しい怒りの感情が出てくるようになっちゃって…。

潜在意識に対して、

「なんで分かってくれないの!!」

とか、

「私がこうしたいって思うんだからそうしてよ!!」

とか、もう反抗抵抗してくる潜在意識にブチ切れてしまう事が増えてきました。

多分これって(怒りに)構ってますよね?

「なんでそんなに抵抗ばっかりしてくるんだよ!!」

「ちゃんとアファメーションやってるのになんで分かってくれないの!!」

ってつい思ってしまってひどいと通勤中ずっと考えてしまってたり、ふとした時など何度も出てきます(泣)

あと特に朝起きた時に激しい怒りの感情が溢れてきます。

ちゃんとやってるのになんで?

なんで抵抗反抗ばっかりしてくるの?

そんな思いでいっぱいです。

何で分かってくれないのとかどうしても思ってしまって、怒りの感情に構わず無視するってのが難しいです。

これも練習でしょうか?

この場合は怒りの感情を無視する必要はありません。

むしろどんどん怒ってください。

 

 

怒りの感情を受け流さないほうがいいパターン

 

よく引き寄せでは、

「常にポジティブな感情を抱いていましょう」

と言われますよね。

そのため自分が怒りの感情を抱いたとき、

「こんなネガティブな感情は良くない!怒りなんて…だめだめ!」

と怒りを押し殺そうとする方も多くいますが、

そうではなく、その怒りの感情はさら~っと受け流すほうがいいです。

「ほぉー、怒りですなぁ~、へぇ~私は怒っているのね~」

みたいな感じで、怒りには構わず「ふぅん」と受け流すと感情が消えやすいです。

 

 

それを知っている質問者さま、自分の怒りの感情に構わずに受け流そうとは思うけれど、

なんだか難しくてどうにもこうにも怒っちゃう…どうしよ?ということですね。

これなんですが、こういう場合にはガンガン怒っちゃってください!

今回は、湧いてくる怒りの感情に構いまくったほうがいいパターンです(*^^)v

 

 

怒りの感情が湧くのは前向きになったからこそ

 

たとえば、いじめられて何も言えずに我慢している子がいるとします。

どうせ自分なんて…って思って、もう相手に反抗することも、怒ることすらも諦めている。

でも、そういう子が変わりたい!と思って自信がついてくると、

いじめっ子に対して怒りの感情を持つことができるようになることがあります。

「今までは黙ってたけど…もう我慢できない!許せん!」

みたいに。

これって、怒りの感情を抱くことすらもできない無気力状態から脱したということ。

こういう場合は、むしろ怒りの感情を抱くのは良い変化です。

 

 

質問者さまの怒りも、これと同じじゃないかな?と思います。

いままでは「できない」という気持ちが潜在意識下に強くあり、

「うん、まぁそうだよね…。どうせ私には無理だよね…」

と納得していた。

本当の本当は納得したくはないし、できないというのは悲しいことなんだけれど、

泣いても怒ってもできないものはできないんだから仕方がない…。

そんな感じで、潜在意識に強く諦めの気持ちがあったのかな?と思います。

 

 

でもその潜在意識が変化して、自信がついてきた。

となると今度は自分の「できないという観念」に対して怒りの感情が湧いてくる。

「今までは納得してたけど、よく考えたらなんでじゃーー!!」

「いつまで私にできないって言うんだ?もういい加減にしろ!!」

という感じで。

これは潜在意識にある諦めが消えてきたからこその変化。

自信がついてきたからこその怒りです。

 

 

この怒りの感情をなんとか無視しようとしたり消そうとすると、

「うまく怒りを無視できない私はダメだ…」

なんて自分を責めてしまい、せっかくついてきた自信を消すことにもなってしまいかねません。

ここはもう、

「そうだそうだ、あー腹が立つうううう!ほんといい加減にしろおおおおおおお!!」

と声に出して怒りまくってしまったほうが良いと思います。

どんどん怒りの感情を解放する!

そうして、できないという観念のほうはガンガン怒りで攻撃してしまってください、

そうしたほうが「できない」は消えやすく、

「できない」が消えれば怒る必要もないので、怒りは湧いてこなくなります。

 

 

こういう怒りの感情が湧いてくるということは、

もう質問者さまの潜在意識はほぼほぼ「できる」に書き換わっています。

もう大丈夫だと思います、安心してどしどし怒ってください(*^-^*)

 

 

怒りの感情を受け流したほうがいい場合って?

 

「そうか、そういう場合は怒っていいのかー。

でもじゃあ、受け流したほうがいい怒りってのはどんなの?」

と思った方もいるかもしれませんのでそれについてもご説明。

 

 

今回の質問者さまの怒りの感情は、なんというか…自分の外側に向くような感じですね。

「できない」に対して、怒鳴ったりしたくなるような攻撃的な怒りです。

こんな観念はあっても邪魔になるだけなので、怒って消しちゃえばOK。

 

 

でも、そうではなくって怒りの感情が自分の内側に向く場合があります。

できないという気持ちが浮かんできたときに、

「あぁ、どうして私はできないなんて考えてしまうんだろう?

そんなことを考える自分なんてダメだ、こんなダメな私なんて許せない…」

みたいに、怒りで自分自身を攻撃してしまう。

これは「できないという観念」を攻撃したいのではなく、

「できないという観念を抱いている自分そのもの」

を攻撃しようとしています。

こういう場合にどんどん自分自身を怒りで攻撃すると、どんどん自信が失われていってしまいます。

こういうときには、

「わぁ、私はいま怒りの感情を抱いているぞ~。

ほうほう、これが怒りというものかぁ」

という感じで、怒りと自分自身を切り離し受け流すほうが効果的です。

 

 

怒りの感情は、本来出し入れ可能である

 

そうだ、怒りといえば。

「怒りの感情をコントロールできません、どうしても怒ってしまいます」

という方が非常に多いので、怒りをコントロールする方法について書いた教材を作りました。

信じられないかもしれませんが、怒りの感情は扱い方さえ心得てしまえば、

自分の意志で出したり引っ込めたりできるものです。

無理に怒りを抑えようとするのではなく、上手に扱ってみてくださいね。

詳しくは下記からどうぞ↓

 

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

お金のアファメーションをしているがこんな心配が…というとき。

 

お金

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

岡野さんの教材を購入し、収入アップのアファメーションを実行してちょうどひと月が経ちました。

やらなきゃ!って言う脅迫概念のようなものは一切なくて、

気付いたら勝手に自分の中で繰り返されてるような感じです。

アファメーションが日課になりましたので、大分前向きになってきました。

でも、心の奥底では…収入アップに対して、

「何も思いつかない」

と言う思考が消えません。

まるでアファメーションを打ち消すかのように浮き出てきます。

浮き出ても一瞬なのですぐに消えますが、毎日数回必ず浮き出てきます。

どうしたらうまく付き合っていけますか?

お金に対して「なにか思いつかねばならない」という先入観がありませんか?

その先入観を手放すとうまくいきます。

 

 

アファメーションによって出てくるお金の不安の正体は?

 

私の教材をご購入いただきありがとうございます。

アファメーションで前向きになってきたとのこと、本当に良かったです!(*´ω`*)

お金に対して、

「(お金を得るすべが)なにも思いつかない」

という気持ちが出てくるとのことなのですが、

一日に出てくる回数が数回だけ、それも一瞬で消えてしまうということなので、

この観念もアファメーションによって、もうだいぶん弱いものになっていると思います。

潜在意識が最後の悪あがきとして、一日にちょこっとだけイタズラしてきてる…という感じがしますね。

 

 

お金の不安の正体は「金持ちと自分は違う」という思い込み

 

ではでは、どうして質問者さまからフワッと、

「なにも思いつかない」

という不安が浮かんでくるのでしょうか?

これは、

「なにか思いつかないといけない」

という思いが潜在意識下にあるからだと思います。

 

 

よく、世の中ではこのように言われますよね。

「お金持ちになれる人は凡人とは発想が違う」

とか、

「すごい才能がないとお金持ちにはなれない」

とかとか…。

こういう言葉を幼少期から聞いているということは、

「お金を持っている人間と私は違うのだ」

というアファメーションを周囲から受けたようなもの。

これによってほとんどの人の潜在意識には、

「お金というのは、なにかすごいアイディアとかがないと手に入らないものなんだ」

みたいな観念が刷り込まれていたりします。

おそらく質問者さまの潜在意識にもこのような観念が刷り込まれていて、

 

①お金を手に入れて収入アップだ!とアファメーションをするが、

②でも、お金っていうのはなにかすごいことを思いつかないと入ってこないものだという固定観念が邪魔をし、

③じゃあ、なにか思いつかないと!と焦り、

④でも、なにも思いつかないよ…と不安になる

 

…という流れで、最後の④の思考がポンと出てきちゃう状態だと思います。

 

 

お金を引き寄せるためにすごい発想力は必要ない

 

でもでも、そもそもお金って手に入れるのに何かを思いつく必要はないんです。

実際のところ、お金を手にする人ってそこまで才能あるとか、

アイディアの力がずば抜けてるとか、そういうことってあんまりなくって…、

ただ、すでにある方法の中から自分に合ったものを「見つけてる」だけです。

世の中には、すでにたくさんのお金を稼ぐ方法がありますよね。

たいがいはすでに誰かが作った方法に対して、

「お、これ良いんじゃない?やるといいかも?」

気づいているだけで、方法自体を思いついているとか、そういうわけではない。

方法ならもう既にごまんとあるのだから、わざわざ自分で思いつく必要すらないんです。

 

 

お金のチャンスは意外とすぐ近くにある

 

えーと、たとえば…私があなたに、

「さぁ、部屋にある赤色のものの数を数えてください!」

と頼んだとします。

あなたは頑張って赤色のものを探しました。

そしてそのあとに、

「で、青色のものは何個ありましたか?」

とか聞かれたら、

「はっ?赤って言われたから青は見てなかったけど…( ゚д゚)」

となりますよね。

いや、厳密には部屋の中を見て回っているときに青色のものも視界に入ってきてて見てはいるはずですが、

でもこの状況だと、見てるはずなのに見てない、みたいになりますよね。

青と言われて改めて部屋を見てみると、

「おお、めっちゃいっぱい青のものがあるじゃないか」

とか気づくものですが、これは赤で頭をいっぱいにしているうちは気づかない。

 

 

お金持ちになるというのもこれと似ていて、

「お金持ちになるためには何か特別なことをする必要がある!」

みたいに思っていると、自然と身の回りの「特別なこと」ばかりに意識がいきます。

平凡なよくあるようなことのほうには意識がいかなくなる。

でも実際には、お金持ちになるチャンスっていうのはわりと平凡でありふれているもの。

「特別、特別…」

という思いがあると、かえってすぐ近くにあるチャンスに気づかない状態になります。

質問者さまはいまその状態だと思います。

いや、質問者さまだけじゃなくてほとんどの方がそのようにして、

既にあるチャンスが見えているはずなのに気づかない、近くにあるのに見つけられない、という状態です。

これは、特別なものにフォーカスするのをやめればいいだけ。

「なにか特別なことを思いつく必要があるはずだ」

という思いを捨てればいいだけです。

そういう思いを捨てて周りを見わたしたとき、

「えっ、今まで気づかなかったけどこれってチャンス!?」

というものに気づけるようになります。

 

 

お金への不要な思い込みを手放すことでうまくいく

 

アファメーションによってお金への不安が出てきた。

けれどそのおかげで、

「あぁ、自分の潜在意識には『なにかを思いつく必要がある』という固定観念が植え込まれているのだなぁ」

ということに気づけましたよね。

次は、

「でもそもそも、それは刷り込まれた思い込みにすぎないのだ。

不要な思い込みになど、付き合ってあげる必要すらないよなぁ」

と考えてみてください。

 

 

自分はそもそもなにも思いつく必要すらない、ただすでにあるものに気づけばいい・見つければいい、

ということがわかれば「何も思いつかない」というお金の不安は消えていきます。

世の中、収入アップの方法は本当にごまんとあります。

「なにか思いつかねばならない」

という固定観念から解放されると、視野が広まりそれがどんどん見えはじめてきますよ。

「ないものを生み出すのではなく、すでにあるものを見つければいいだけ」

これを意識してみてください、参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

今回の質問者さまの中にある不要な思い込みは、

「なにかすごいことを思いつける人しかお金持ちになれない」

といったものでしたね。

こういう感じで人はそれぞれ、なにかしらお金に関しての不要な思い込みを持ってしまっていることがあります。

自分の中にある不要な思い込みを見つける方法もありますので、

その方法については以下の記事を参考になさってください↓

★お金の不要な思い込みを見つける方法★

 

 

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急に不安に襲われる…潜在意識下で何が起きてるの?

 

石

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

岡野さんの引き寄せRevolutionを読み進めて行き、

アファメーションの本当のやり方を知り実践しておりますが、

不安、寂しさが、しょっちゅうではないですが、

起きた時などに急にファーって湧いて来て、押しつぶされそうになります。
回避は、少しするとできるのですが。
アファメーション中は、そういう事はありません。

楽しく、嬉しくできています。
でも、フッとした時に寂しさ、不安に包まれ、少ししたら、また、いい気分でいられます。
これは、なんなのでしょうか?
抑えつけようとはせずに、自然に消えるようには、しています。
ただ、その時、強烈に押しつぶされそうになります。
どうすれば、宜しいですか?

放っておくと消えていく不安ですので大丈夫です。

不安には構わず、そのまま回避を続けてください。

 

 

引き寄せを実践して、急に不安な気持ちになるのはなぜ?

 

私の教材をご購入いただきありがとうございます。

アファメーション中ではなく別のときに急に不安や寂しさがやってくる…ということなのですが、特に心配はないと思います。

質問者さまはもう教材に目を通している状態なので、

「それはもう知ってるよー」

って思うかもしれないのですが、読んでいない方のためにまずざっとアファメーションの説明をしてみますね(*´ω`*)

 

 

多くの方は、こんな感じになります↓

 

顕在意識「私はできる!」

潜在意識「えっ!?いや、できないよ?顕在意識のほうに、それは違うよって教えてあげなきゃ…」

潜在意識はここでブワーッと不安を放出

顕在意識「ぬおお!できるって言ったら不安になった!こんな不安なことはやめよう…」

潜在意識「そうそう、やめてくれてよかった!これでできないままでいられる♪」

 

…という感じです。

潜在意識のほうは今まで生きてきて「できない」と学んでいて、

その学習したことをこれからも引き続き行おうとしています。

急に別の考えが来たときには「学習したことと違うよ」というサインとして不安や恐怖を出して、これまでどおりの生き方を続けようとします。

しかし、ここで「フッ、そのようなサインは効かぬ」という感じで続けるとこうなります↓

 

顕在意識「私はできる!」

潜在意識「えっ!?いや、できないよ?顕在意識のほうに、それは違うよって教えてあげなきゃ…」

潜在意識はここでブワーッと不安を放出

顕在意識「(不安ガン無視で)私はできる!」

潜在意識「ええっ!?い、いや、わかってないのかな?」

不安を放出しつづけてみる

顕在意識「(ガン無視で)私はできる!」

潜在意識「えええええ!?なぜに!?…あ、あれ?…もしかして俺のほうが間違ってんの…?」

顕在意識「私はできる!」

潜在意識「ぬ、ぬう…。どうも俺が間違ってたようだぜ…実はできたのかぁ」

顕在意識「私はできる!」

潜在意識「そうだ、顕在意識がここまで言うんならそうに違いない!できるんだ!」

潜在意識と顕在意識の考えが一致する。

 

という感じ。

最後の潜在意識と顕在意識の考えが一致した状態が、「できるという確信」を持った状態です。

よく引き寄せで「できると確信しなさい」と言いますよね、

この言葉を聞いて「確信するなんて、そんなの急にできないよ…」と思う方もいますが、その通りで急にはできないです。

確信っていうのは、こうして徐々に育てていくものなんです。

 

 

潜在意識が生み出す不安を消すためには、不安に構わないことが大切

 

最初のうちは潜在意識が勝って、ウワアアアア不安だーー!となる方が多いのですが、

質問者さまはアファメーション中にそういうことはない…ということなので、

これってすごくしっかりアファメーションをうまく行えているということだと思います。

 

顕在意識「私はできる!!!!!!」

潜在意識「ぐっ…!?…そ、そうか……(´・ω・`)」

 

という、潜在意識がショボーンと黙り込んでる状態かと思います(笑)

なのでアファメーション中は不安にはならない。

 

 

しかし、潜在意識のほうはこう思う。

「え?そ、そうか…とちょっと納得しかけたけど、でもできないんじゃないの?

よし、顕在意識が弱いときを狙って不安を出してみよう…」

と。

では、顕在意識が弱いときとはどんなときか?というと、朝起きてまだしっかり覚醒していないときとか、フッと力が抜けた瞬間とかとか…です。

そういうスキをついて、

「あの今ならわかってもらえるかもしれませんが、やっぱできないんじゃないですかね?」

みたいに不安を出してくる。

これが質問者さまの言う、

「起きた時などに急に不安がファーって湧いて来て、押しつぶされそうになります」

という原因です。

アファメーション中に出る場合の多い不安がちょっと別のときにズレてやってきているという感じですね。

 

 

でもでも、これって心配することではありません(*^^)v

一旦はぶわーっ!と強烈な不安や寂しさを感じはするものの、そのときに抵抗せずにいて消えていくなら大丈夫です。

しばらくすると消えるのがなぜかというと、

 

顕在意識がちょっと気を抜いている

潜在意識「今がチャンス!あのさっきは言えなかったんですけどもね!やっぱできないんじゃないですかね!?」と不安を放出

顕在意識「………………」

潜在意識「……無視されちゃった…(´・ω・`)」

 

と再びショボンと黙り込むからです。

これを繰り返していくと潜在意識のほうは、出しても無駄な不安は出さなくなっていきます。

そのうち、「顕在意識がここまで言うんだからできるんだなぁ」と学習するので、できるが確信となります。

 

 

こういう場合、こちらが、

「ギャー!不安になった、やっぱ私にはできないかも!?」

と反応すると潜在意識のほうは、

「お、わかってくれた!?不安を出せばわかってくれるんだ!」

となるので不安が長引きやすくなりますが、

「抑えつけようとはせずに自然に消えるようにはしています」

とのことですし、抑えつけようとしない、ということができているなら大丈夫です。

そのうち潜在意識が、

「出しても無視されるから不安出さないもん(´・ω・`)」

となりますので、不安や寂しさは消えていきます。

なにか悪いことが起きているとか、対処が必要だ!ということはありません、

急に不安がくるとビックリするとは思うのですが、そのままサラ~ッと不安を受け流してみてください。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

ちなみに質問者さまが買ってくださった「引き寄せRevolution」はこちらです、

興味のある方は詳細をご覧になってみてください↓

 

 

 

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自分の個性を伸ばすには、個性を調味料だと考えてみる。

夕焼け

 

今回は、いただいた質問の回答です。

 

相手に指摘され、自分で自分の嫌な面に気づいたとき。

自分自身を否定されたのではなく、その自分の考え方や行為を指摘されたと気づくためには、

とことん落ち込んでそれに向き合っていった方が良いのでしょうか。

 

そして、たぶんその自分の「嫌な面」というのは、もしかすると個性だったり、改善しにくいものかもしれないですよね。

それを嫌な面と思わず、個性として伸ばしていく考え方?を身に着けていくには、どうしたらよいのでしょうか。

あまり力まずに向き合っていきましょう。

自分の個性は伸ばすとか改善するとかいうよりも、調味料だと考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

自分自身とは向き合ったほうがいい

 

自分自身を否定されたのではなく、その自分の考え方や行為を指摘されたと気づくためには、

とことん落ち込んでそれに向き合っていった方が良いのでしょうか。

 

というのがひとつめの質問ですが、そうですね…私は向き合ったほうがいいと思います。

ただこういうのって、

「さぁ、今から向き合うぞ!」

と思ってパッとできるとは限りませんし、

(パッとできる場合もありますが、それはもう内心で向き合う準備ができていたとき)

あまりやるぞー!と意気込むとできないときに、

「なぜやろうしてもできないんだ!?」

と余計に落ち込んで自分を許せなくなったりします。

それよりも、

「私は向き合うことができるし、できるものをわざわざやるぞ!と力む必要もあるまいさ~」

という気持ちでゆる~くいたほうが、良いタイミングのところでフと向き合えて腑に落ちたりしますから、

あまり自分を追い込まないようになさってくださいね(*´ω`*)

 

 

自分の個性として伸ばすにはどうすればいい?

 

次に、

 

その自分の「嫌な面」というのは、もしかすると個性だったり、改善しにくいものかもしれないですよね。

それを嫌な面と思わず、個性として伸ばしていく考え方?を身に着けていくには、どうしたらよいのでしょうか。

 

こちらについてです。

なんとなくの私の感覚として、

「自分の個性に困っている人は、個性を『いつでもどこでも自分についてまわってくるもの』と思っている」

というふうに感じます。

 

 

自分の個性は自分の一部分であるという考え

 

たとえば内向的で悩んでる…というとき。

その内向的というのは自分の手足だったり内臓のような、

自分が行くところどこにでもついてくる切り離すことのできないものなのだ…という感じに考えていませんか?

 

 

すると、

「内向的なところを誰かに良くないよーって指摘されたところで…、

そうかもしれないけど、でもそれは私と切り離せない一部なんだし、

そこを無理に消そうとしたら、なんだか自分ではなくなってしまう気もする…。

無理に外交的になったところで、それって本当の私と言えるのか?」

みたいに思えてしまいますよね。

 

 

これは私自身、そのように思っていたことがありました。

で、ちょっと自分語りみたいになっちゃうのですが、

私の場合はそのような状態からどうやってうまくいくようになったのかについてお話してみますね。

 

 

いろいろな個性は誰もが持っている

 

「無理をしてこの個性を改善したところで…、私は自分の一部を失って私ではなくなるのではないか?」

そんなふうに思っていた私ですが、自分と周りをよーく見てみて気づいたことがあります。

 

 

私はどっちかというと内向的なタイプだと思うんですが、

でも、友達同士で集まったときとかにはめっちゃよくしゃべります。

逆に「俺はすごく社交的なタイプ!」と豪語してすごくよくしゃべるタイプの人でも、

慣れていない場所に行くと何を言えばいいかわからずにモジモジしてることとかもあります。

 

 

それに気づいたときに私はこう思ったんです。

「あぁ、外交的という人でも内向性は持ってるんだよなぁ。

私も自分のことを内向的とか言いながら、めっちゃよくしゃべる外交的なところもある。

どっちがどういうときに出るかの違いなだけで、みんなどっちの個性も持ってるんだ。

じゃあきっと、他のいろいろな個性も、持っていない人なんていなくてみんな全部持ってるんじゃないかな…。

…あれ、もしかして個性って…時と場合に適したものを出せればうまくいくし、

どういうときに何をどのくらい出せばいいのかがわからないとうまくいかないだけなのかな?

うまくいくために必要なのって、『どんな個性を持っているか?』ではない。

どんな個性も誰だってみんな全部持ってるんなら、

あとはその持っているものを『うまく出し入れできるかどうか』じゃないの?」

と。

 

 

個性を「出し入れ可能な道具」としてみる

 

では個性を自分の一部とするのではなくて、自分が出し入れして使える道具…、

たとえば調味料みたいに考えてみるのはどうだろう?と。

 

 

調味料って、いっぱい種類がありますよね。

この料理のときにはお醤油をいっぱい使うとか、いやこの料理のときに必要なのは醤油より酢でしょとか、そのときどきに適したものがあります。

別に醤油が良いならソースが悪いとかいう話でもないし、どれが真の調味料か?とかいう話でもないですよね。

 

 

それと同じく、外交的、内向的、傲慢、謙虚、サバサバ、ネチネチ、几帳面、大雑把、感情的、理性的…、

そのほかいろいろな個性がありますが、どんな個性も私はもともと全部持っていてそれはすべて持っていて良いもので、

あとはそれらをどういうときにどの程度使うか?という良い塩梅を知るだけでいいのではないかしら?と。

 

 

内向的という個性が私を苦しめているわけじゃなくて、

自分がその個性だけしか持っていなくて他のものは持っていないと思いこんだり、

「外交的なのは本物の私じゃない、でも内向的なのは本物の私だ」

「どれか特定のひとつの個性だけが、本物である」

という、本物はひとつであるはずだという固定観念が私を苦しめているのではないか?と。

 

 

相手のお好みの調味料を多めにする

 

なので、

「あなたのその内気な性格だと、こういうときは損しちゃうよ」

と言われたときには、それまでは、

「いまのままじゃダメな人間って言われたみたいな気になる…。

…でも…私は外交的な個性なんて持ってないし、

内気じゃなくなったらなんだか私じゃなくなっちゃうような…」

みたいに思っていたのを、

「なるほど、こういうときには『外交的』という調味料を多めに使用するといいのか」

みたいに思うようにしてみました。

 

 

自分という人間にない部分を作り出そうとか、ある部分を消そう、変えよう…とかすると辛いんですが、

自分がもともと持っている道具を、自分の都合のいいときに自分の都合のいいぶんだけ取り出して使う、いらないときは引っ込めておく、と考える。

最初は自分に言い聞かせる感じからはじまりました。

残念だけど考え方というのはいきなりパッと完全に変わったりはしないので、

最初はそのように考えるように意識をする、そして、徐々にそう思えるようになっていったという感じです。

 

 

個性を伸ばすというより、個性の塩梅を知ると考えてみて

 

…ということで、

「私はありとあらゆるすべての個性を全部持ってて、全部持っていていいし、全部持っている状態が私。

それぞれ何をどの程度どこで使うといいのかな?って塩梅を知っていこう」

みたいに考えると、

「この人に、ここが良くないと自分の一部を指摘された!これが私の個性かもしれないのに…」

とかではなく、

「ふぅん、この人はこの調味料は好きじゃないんだな~」

というふうにより冷静に考えらえるようになり、

「個性を伸ばそう!」と考えるよりもかえってうまくいくんじゃないかな?と思います。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

引き寄せで恋愛と仕事がうまくいかない…なんで?というときは。

 

道

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

ダイエットがずっとうまくいかない状態だったのですが、
あるとき「やせなくていい」という理論?をどこかで読み、
その時はよくわからなかったけど、とにかく「やせなくていい」と言い聞かせました。

それから3カ月。ゆっくりですが、やせてきています。
このところまた更に、減量しました。

これまでうまくいかない状態だったのは、

「やせないとダメ」

「太っているのはみっともない」

という何か重たい鍵がかかって、むしろダイエットの足かせになっていたような気がします。

こうして、自分の願いとアファメーションがカチッとうまく合うと、本当に願いが叶うのが早いと感じるのですが。
肝心の、仕事の発展や恋愛などは、アファメーションの言葉や、潜在意識の何が問題となっていて、スピードが遅くなっているのかがわかりません。
この自分の本当の足かせになっているものを見つけるには、どうしたらよいのでしょうか。

「本当の足かせを見つけよう」という思考が、実現のスピードを遅くしています。

うまくいくと思考すれば、足かせには自然に気づけるようになります。

 

うまくいかないダイエットが「痩せなくていい」でうまくいく理由

 

最初のうちは痩せたいと思っていてもうまくいかなかった。

これがなぜかというとまさに質問者さまのいうとおり、

「やせないとダメ」

「太っているのはみっともない」

という思いが強かったからだと思います。

根本にあるのは、まだ痩せていない自分への自己否定と、痩せねばならぬという義務感ですね。

自己否定と義務感、これは非常に脳のパフォーマンスを下げてしまう感情です。

「痩せなくていい」

と言うことで、今の自分でもOKという自己肯定感が育つ&痩せねばという義務感が消えて下がっていたパフォーマンスが戻ってきた。

なので、かえってダイエットのための行動を取ることが苦痛ではなくなり痩せることができたんですね~(*´ω`*)

 

①痩せないとダメ、という足かせとなるような思考がある

②「痩せなくていい」という言葉でその足かせがはずれる

③痩せる

 

…という感じに見えますね、一見。

 

 

恋愛と仕事がうまくいかないのを改善するためには?

 

で、質問者さまは上の図式と同じ要領で、

 

①仕事と恋愛がうまくいかないような、なんらかの足かせとなるような思考がある

②その足かせを良いアファメーションなどによってはずせれば

③仕事と恋愛もうまくいく

 

のでは?と思い、しかし、

「①と②が自分じゃよくわからなくて、③にいけないよ~」

というお気持ちから今回の質問をなさったんじゃないかな?と思います。

 

 

うーむ、しかし私はこれ、

「仕事と恋愛の足かせを見つけてはずせば→うまくいく」

ではなくて、

「仕事と恋愛がうまくいくと思考すれば→足かせがはずれる」

じゃないかと思います。

どういうことかというと…さっきのダイエットの、

 

①痩せないとダメ、という足かせとなるような思考がある

②「痩せなくていい」という言葉でその足かせがはずれる

③痩せる

 

これ、いまは質問者さまはこういうふうに考えていると思うんですけど、

これってなんだかいろいろ足りてないんです。

 

 

最初から順を追って話すと…、まず質問者さまは、

「私は太っているので痩せたい、痩せよう」

と思ってダイエットをはじめましたよね。

ただ、

「太ってる自分はダメ」

といった自己否定の概念や、

「痩せなきゃ、痩せなきゃ…」

みたいな義務感が、「痩せよう」の邪魔をしていてなかなかうまくいかなかった、と。

でもね、本当に自己否定のほうの気持ちが強い人なら、

もっともっと早い段階で「痩せよう」という意志のほうがくじけてダイエットをやめてます。

で、やめてたとしたら、

 

あるとき「やせなくていい」という理論?をどこかで読み、

 

ということはなかったです。

これって、

「痩せたい、痩せるためにはどうすればいいかな?」

とかいう気持ちがあっていろいろ探している過程とかで見つけた理論じゃないでしょうか?

もしくは、探すつもりはなくてパッとあるとき目についたものだったのかもしれませんが、

もし質問者さまが「どうせ痩せられない」という気持ちが強かったとしたら、

潜在意識は質問者さまに、こういうものには注目させない、気づかせないはずです。

(どうせ痩せられない、という思考を現実のものとするためにはその情報は不要だし、気づく必要がないため。

仮に気づいたところで実行には移せなかったはず)

質問者さまは、うまくいかないなぁ…と思いつつもダイエットはやめていないですよね。

そしてなんだかんだでこういう情報に気づき、さらに気づいたあと、やらないという選択肢もあったのにやることを選んだ。

自己否定よりも「痩せるぞ!」という意志のほうが強かった証拠です。

自分であまり自覚はないかもしれませんけど、まず最初に「私は痩せる」というちゃんとした意志があったんですね。

なので図式は、

 

①痩せるのだという意志がある。

(同時に「痩せないとダメ」という自己否定的な思考もまだあるが、痩せるのだという意志のほうが勝っている状態)

②潜在意識がより強い思考「痩せる」のほうに従い、痩せる方向に向かいだす

③「痩せるなら、『痩せないとダメ』といった思考は不要なものなので排除しよう」と潜在意識は判断する

④不要な思考の排除のため、質問者さまに「痩せなくていい」という情報に気づかせる

⑤質問者さまは「お、そんな理論があるのか、やってみよう」と思う

⑥実践することで、足かせとなっている思考(痩せないとダメ)がはずれる

⑦痩せる

 

です。

質問者さま、①と②と③と④は自覚できていないです。

(潜在意識下で起こることなので、普通は誰も自覚できない)

⑤で、

「あ、そういう理論があるんだ、やってみよう」

となり、⑥⑦の流れに行き、そのうちに、

「そういえば私には、痩せないとダメという思考があったな~」

と気づいてきた。

あとになってから「自分で自覚できる部分だけ」を整理すると、

 

①痩せないとダメ、という足かせとなるような思考がある

②「痩せなくていい」という言葉でその足かせがはずれる

③痩せる

 

という3ステップであるかのように思えますが、

いろいろ自覚できない部分が抜けてるのでそう思えるだけです。

自身が自覚できる部分のみを見ると、

「仕事と恋愛も同じ要領で、この3ステップでうまくいくのでは?」

という発想が出るのは自然なことですね。

確かに、引き寄せって全部同じ要領でうまくいくんですけど、

でもでも、要領を真似するのであればそもそものことのはじまりの部分を真似ないと、その後の流れが同じにならないですね。

ではことのはじまり、①ってなんだったっけ?

 

①痩せるのだという意志がある。

(同時に「痩せないとダメ」という自己否定的な思考もまだあるが、痩せるのだという意志のほうが勝っている状態)

 

でしたね。

では同じ要領でうまくやるためにまず必要なのは、

「足かせがなにかを見つけること」

ではなく、

「仕事と恋愛がうまくいくのだという強い意志を持つこと」

です。

 

 

うまくいかない原因を、いま突き止める必要はない

 

…ということで、

 

自分の本当の足かせになっているものを見つけるには、どうしたらよいのでしょうか。

 

というご質問だったのですが、そもそも、自分の本当の足かせを見つけようとする必要はないんです。

その前に「うまくいくのだ」という決意が先です。

ダイエットはそうでしたよね。

最初から、

「さぁ、いまからダイエットの邪魔をしている思考を見つけてやるぞ」

と思って見つけたわけじゃなく、痩せるぞという決意のあとから足かせに気づいています。

でも、いま質問者さまは、

 

○「私にはうまくやれるのだ!」という思考

○「原因をつきとめなきゃ…」という思考

 

の2つのうち、後者のほうが勝ってしまっているんじゃないでしょうか?

後者が勝ると、かえって原因はつきとめられないんです。

うまくいかない原因をつきとめたいのがなぜかっていうと、本来は「うまくいかせたいから」のはずですよね。

でも、その本来の「うまくいかせたい、いかせてやるのだ」という思考が弱い…となると、それだと潜在意識は、

「うまくいかせるために、うまくいかない原因を改善しよう!」

という方向にはいかないです。

さしてうまくいくと思ってないなら、うまくいかない原因に気づいて取り除く必要はないじゃない、となってしまう。

まずうまくいくと思考するから原因を知れるのであって、

原因を知ればうまくいくと思考できるようになるわけではないです。

「まず足かせを見つけよう」

というその思考こそが、足かせに気づけなくなり、実現が遅くなる原因です。

まずは、

「足かせ(原因)が何かを見つける必要はない」

と自分に言い聞かせて、それを探すことやめてみてください。

探すのをやめたぶんだけ、意識を「私はできる、やれる」というところに向けてみてください。

できるという思考が育てばその過程で、

「自分の中で何かがカチッと合う」

「邪魔な思考(足かせ)がなにかに気づく」

ということがあると思います。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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アファメーションのやり方やコツにとらわれて、効果の出ない人もいる?

 

森

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

いつもメルマガをありがとうございます♪

毎回 楽しみにしています。

ところで、

「アファメーションするためにアファメーションする」

という言葉を読んで 自分が本当はそうなのかそうじゃないのか、

すごく気になってしまって自分でわからなくなってしまいました。
そういうのって自分でどのように見分けることができるでしょうか?
そしてもし、やっぱりちょっと残念な方向に向かってる感じだったらどのようにすれば良いのでしょうか?
また、このように気持ち的に躓いたような状態でもアファメーションは続けてる方が良いでしょうか?

そのまま続けてください、特に問題はありません。

 

アファメーションの効果が出ない人の中には、そこにとらわれすぎる人もいる

 

いつもメルマガを読んでくださって、私こそありがとうございます!

メルマガを読んでいない方のために、

「アファメーションするためにアファメーションする」

ということについての説明から入りますね。

 

 

「アファメーションをすると変われる!」

というお話を聞いて、そうかじゃあやるぞ!と意欲的に取り組んでいるうちに、

「まじめにアファメーションをすることそのもの」

が目的になってしまい、

「目標を達成するためにアファメーションをする」

というところから離れていってしまう人もいます。

 

 

うーん、たとえるなら…。

成績を上げるという目的を達成するための手段として勉強をするのが本来の在り方だと思うのですが、

「勉強をすることそのもの」

…手段そのものにとらわれてしまい、いかにノートをきれいにまとめるか?とか、

勉強机の上はきれいなほうがいいよね!と、整理整頓に必死になるような感じ?でしょうか…。

ノートをまとめることも整理整頓も勉強のために大切なことではありますが、

「ノートのまとめ方がキレイだと成績上がる」

「整理整頓が上手にできると成績上がる」

かというと、それはなんかちょっと違いますよね。

どこか頑張りどころがズレている感じがします。

でも本人は、成績を上げるためにまじめに頑張ってる!(確かにある意味まじめには頑張ってる)という意識が強く、

なにか本来の「成績を上げる」という目的からずれていることに気づかないことがあります。

 

 

同じように、引き寄せにおいてアファメーションというのはあくまでも、

「願いを叶える」という目的を達成するための手段なので、あまりに強く手段のほうにこだわる必要はないです。

願望達成のためにはやったほうがいいことなのは確かなんですけど、「こだわったほうがいいこと」ではない。

しかし懸命に、

「まじめに正しくアファメーションを継続しよう」

と思うあまり、いつのまにか願いを叶えることではなく、

「まじめに正しくアファメーションを継続することそのもの」

が目的にすり替わって、えんえんとアファメーションを続けている段階から抜け出せなくなり…、しかし本人は、

「私はちゃんと真面目にアファメーションをしているから効果が出て願いが叶うはずなのに、なんで変化がないの?」

と不思議に思う…ということがあります。

 

 

こういったことをメルマガ内で、

「アファメーションするためにアファメーションしている人は次の段階へすすめない」

とお話したことがあって、それを読んだ質問者さまは、

「えっ…私ってもしかして、これに当てはまっちゃってる!?」

と気になってしまったんですね。

 

 

いままさに、アファメーションのとらわれから抜け出そうとしている人から出る質問

 

では当てはまっているかどうか?についてなのですが、当てはまってます。

しかし、そこから抜け出そうという気持ちも強いですので問題はありませんよ~(*^^)

 

 

さっきの勉強の例をまた出しますが、こちらが、

「成績上げるために勉強するんだよ、勉強することそのものにとらわれすぎないでね」

と言ったとして、

「え、それなら…ちゃんといま私がやってるのが『成績を上げるための勉強』なのか、

『勉強することにとらわれている勉強』なのか見極めないと…うーんどっちだろう?

そこを見分ける方法ってなんだろう?

それがわからない状態では勉強しないほうがいいかな?」

と考え出して勉強する手が止まる人って、やっぱなんか、成績上げるという目的じゃないことにとらわれてますよね。

気にしてこういう質問をする、というのがとらわれの証拠です。

 

 

ただ、そのとらわれから抜け出そうとも思ってるんですよね。

完全にとらわれてきっていて自分のしていることは何も間違っていない!!と思い込んでいる人って、

「へぇ、そういう人もいるんだぁ~」

と完全に他人事みたいにしか思えず、よもや自分のことを言われているかもなんて発想すら出ずにせっせと見当違いのことをするもんです。

なので、

「とらわれてて、かつそのとらわれから抜け出したいと思っている人」

しかこの質問はしないだろうな、と思います。

 

 

ということで、あらためて質問者さまの質問に順に答えてみますね。

 

「アファメーションするためにアファメーションする」

という言葉を読んで 自分が本当はそうなのかそうじゃないのか、

すごく気になってしまって自分でわからなくなってしまいました。

意識の上ではっきりとわかっていないだけで、無意識のうちに質問者さまは、

「自分はとらわれすぎちゃっているようだ」

ということを理解しているし、そこから抜け出そうともしている状態です。

 

そういうのって(アファメーションにとらわれすぎているかどうかって)自分でどのように見分けることができるでしょうか?

「とらわれていないかどうか?」ということを気にする気持ちがあるかどうか、で見分けてください。

そこを気にするようでしたら、とらわれがあるんだと思います。

 

ちょっと残念な方向に向かってる感じだったらどのようにすれば良いのでしょうか?

とらわれている自覚がまったくないと残念な方向に向かいますが、

質問者さまは気づいて改善しようとしていますし、改善の方向に向かっていますので問題ありません。

特に何かをする必要はなく、今後同じように気になったときには、

「あぁ、私は気にしているな、とらわれる気持ちが存在しているのだなぁ」

と自覚し、認めればそれでOKです。

自覚できたとらわれは消えます。

 

気持ち的に躓いたような状態でもアファメーションは続けてる方が良いでしょうか?

気にして中断すると、かえってとらわれの中にとどまることになってしまいます。

表面的につまづいているような感覚になっていると思いますが、

実際には改善の方向に向かっていて、むしろ前進している最中ですし、

問題はありませんのでそのままアファメーションを続けてください。

続けていれば(自覚はなくても)さらに良い方向に向かいます。

 

 

アファメーションをしていて感じるつまづきが、つまづきとは限らない

 

忘れないでいてほしいな~と思うのが、

(質問者さまだけではなく、これを見ているみなさん全員に忘れてほしくないのですが)

引き寄せの法則は潜在意識から変える方法なので、

「変化は自覚できない」

というところです。

といっても、変わってくれば徐々にその変化が現実に反映されますのでいずれは気づくことにはなりますが、

「いま、このくらい、良い方向に(あるいは悪い方向に)潜在意識が変化した」

とかいうハッキリとした自覚は無理なんですね。

なので、意識の上で変わっていないとか、悪い方向に行ってるような気がしても、焦らないでほしいなと思います。

 

 

今回の質問者さま、潜在意識下ではちゃんと目標にフォーカスしています。

いま、

 

①願望を達成するぞ~という思考がちゃんとある

②「じゃあ願望達成のためには、このアファメーションに対するとらわれは解消したほうがいいな」と潜在意識が判断する

③解消のため「岡野真に質問する」という行動につながる

④とらわれを自覚し解消することによって、願望が達成しやすい現実へと変化する(①の現実化の最中)

 

という良い流れの中にいるんですけれど、顕在意識上で、

「ハッ!私の潜在意識がいま!『アファメーションに対するとらわれは解消したほうがいいな』という判断を下して!私にこの質問をさせているのだァッ!!」

とかいう自覚はなかなかできないので、意識の上では、

 

○すごく気になる

○自分ではわからなくなる

○残念な方向にいっちゃってるかもしれない

○気持ち的につまづいている

 

と、むしろ悪い方向に行ってるというか、迷路に迷い込んでいるような錯覚に陥って嫌な気持ちになることがあります。

今回の質問者さまは願望への思いが強かったので、途中で、

「もうわからないよ~。こんな気持ちがつまづいた状態で続けるなんて無理~」

とか投げ出さなかったのでよかったですが、そうやってやめる人もいます。

「ちゃんとアファメーションしているのに良い気分になれない!」

「アファメーションで良いことが起きるなんて嘘だ、効かないんだ!」

と早急な判断を下してやめてしまう人もいるのですが、

それはあくまで自覚できる範囲内で出した結論ですから、それが本当の結論だと思わないほうがいいです。

もう少し気長に続けてみてください。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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潜在意識と親との関係って?「親を許す」をしないと好転しないのか?

階段

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

どこかで、

「人生を成功させたいのなら良い親子関係を築かなければならない」

と聞いたことがあります。
私の家族は幼少の頃から仲が悪く、常に向いている方向がばらばらです。

両親も不仲で、私は父親との関係が険悪そのものでした。

(両親は15年程前に離婚し、父は数年前に病で他界しています)

母親とは現在は良い関係を築けているとは思うのですが、

ある日ブレインダンプでノートに自分の本心を書いてみたところ、

母親のことも実は憎んでいたとわかったのです。

それと同時に、

「あんなに仲の悪い二人が出会わなければ私が生まれることもなかったし、

人生が行き詰まることもなかった。許せない」

という感情がどんどんと湧き出てきました。

その感情を昇華し、本当の意味で両親を許すことが出来れば、私の人生も好転するのでしょうか?

順序を逆に考えてみてください。

「ご両親を許せると人生は好転する」ではなく「人生が好転するとご両親を許せる」です。

 

 

「親を許すと幸せになる」だと、引き寄せ的には順序が逆

 

「人生を成功させたいのなら良い親子関係を築かなければならない」

これってよく言われることですよね。

もう世界中に、漠然と広がっている観念だと思います。

はてさて、これは本当のことなのか?というと、うーん…。

そういう場合もあるかもしれないし、絶対にそういうことがないとは言わないですけれど、

私としては「順序が逆になっているのでは?」と感じます。

 

 

「幸せになると親を許せる」のほうが簡単

 

一般に、

 

①親との関係が良好になる

②成功する

 

と考えられがちなんですが、引き寄せだと、

 

①成功する

②親との関係が良好になる

 

です。

詳しくは引き寄せに過去は関係ないという記事をご覧になってみてください。

 

 

一般的には時間は過去から未来へと流れていると考えられていますので、

「現在を良くしないと未来が良くならない」

と考えられがち。

つまり、

「現在の親子関係を良くしないと未来で成功できない」

と考えられがちなのですが、これは引き寄せと対立する考え方です。

引き寄せでは未来から過去へと時間が流れているとしていますので、

「未来を良くしないと現在が良くならない」

つまり、

「成功する未来を決定しないと現在の親子関係が良くならない」

ですね。

 

 

決めるのは親を許すか否かではなく幸せになるか否か

 

なのでまず、

「私の人生は好転する、幸せになる、できる」

と未来を決定してしまいます。

すると、その未来に従って現在と過去が変わっていきます。

なので過去を乗り越える必要はないし、現在を変えようとする必要もないです。

それはやろうと思わずとも勝手にできるようになっていくからです。

 

その感情(親が許せないという感情)を昇華し、本当の意味で両親を許すことが出来れば、私の人生も好転するのでしょうか?

 

というご質問なのですが、

「私は人生を好転させると決意することができれば、許せないという感情の昇華ができ、本当の意味で両親を許すことができる」

と、逆になると思います。

許せば幸せになれるのではなく、幸せになろうとすれば許せる。

 

 

やりたいことをやれないから、苦しいのではないか?

 

こう聞くと、

「え?幸せになれば許せる?

…え、でも、幸せになるってのは許さないとできないんじゃないの…。

許さないで、こんな恨みを抱えたままで、人を憎んでいる状態のままでどうやって幸せになるの?」

って思うかもしれないんですけど、もしそう思ったとしたならば心の中に、

「恨みと幸せは両立しない」

という固定観念があるのではないか?と思います。

でも、私は恨みと幸せは両立すると思うんですね、

「人を恨むことで幸せに近づく」

ということも、あります。

 

 

親を憎むことが、自分を認めることにつながる

 

たぶん質問者さまは、心の底では、本当はもっともっとご両親を憎みたいんじゃないでしょうか。

それがやりたいことならやっていいですし、やりたいことをやったぶんだけ、人は幸せになれます。

 

 

これを聞くと、

「えっ、いや…でも、親も親で事情があったし…それでも精いっぱいやってくれたと思わねば…」

というお気持ちがあるかもしれないけれど、でもでも…それだと、

「質問者さまの事情はどうなるんだ?誰が質問者さまに精いっぱいやったね、と言ってくれるんだ?」

と、私は思うんです。

親の事情とやらに幼い頃から振り回されて、したくもない思いをさせられて辛かった、悲しかった、苦しかった、という質問者さまの思いは、誰が汲んでくれるのか?

 

 

「私よりもっと大変な思いをしている人もいるしなぁ」

と思うかも、しれない。

けれど、見も知らないどっかの赤の他人と比べられて、この程度で辛いと思ってはいけないんじゃない?と、

我慢を(自分自身から)強いられている質問者さまの思いを、誰が汲んでくれるのか?

 

 

せめて質問者さま自身くらいは、その自分の事情や心情を汲んで、認めてあげてほしいな、と私は思うんです。

「そうだ、私は悲しかった。よくもこんな思いをさせたな、私は辛かったんだぞ」

「誰がなんと言おうが、私はあのとき、確かに辛かったのだ」

「むかつく、むかつくものはむかつく!そう感じるものは感じる!」

と親に怒りを向けることは、いままで我慢してきた自分を認めてあげることだと思うんですね。

そうしてどんどん「怒る・憎む」という行為を通じて自分で自分を認めることによって、

余裕が生まれて幸せへと近づいていくと思うんです。

 

 

でもたぶん、質問者さまの心の中には、

「人を憎むなんてことを『自分のやりたいこと』とするのは良くないことなのだ」

みたいな観念があって、やりたいこと(憎むという行為を通じて自分を認めること)をできないでいる状態なんじゃないかと思います。

やりたいのに、やるべきじゃないという観念があるため、やれない。

質問者さまが苦しいのって、この、

「自分の望むことができていないという苦しみ」

なんじゃないかな、と思うんです。

親を憎んでいるからうまくいかないというよりはむしろ、親の憎み方(自分の認め方)が足りないからうまくいかないんじゃないかと感じるんですね。

たぶん、質問者さまの頭の中で、

 

①恨みがある

②それを手放す(許す)

③恨みから解放され楽になれる

④前向きになれて幸せになっていく

 

みたいな順になってると思うんですけど、

 

①幸せになるぞ

②そのためにはもっと親を恨もう(今の自分がやりたいことをやろう、今の自分が感じていることを認めよう)

③やりたいことをやれている余裕で前向きに幸せになっていく(①が実現していく)

④気持ちに余裕ができたので許せる

 

だと思います。

 

 

「人を憎む思い」がうまくいかない現実を作るわけではない

 

どうしても、

「人を憎むなんてことをやりたいこととしていいのか?」

「人を憎んでいる状態で前向きになる?幸せになる?そんなうまくいくの?」

と思うかもしれませんが、人は人を嫌っていても余裕でうまくいきますよ(*^^)v

「嫌うべきではない」とか思っているより「ムカつくもんはムカつく」と素直に心に従っていたほうが、むしろうまくいきます。

 

 

うまくいかないのは、

「憎むのは前向きなことじゃないので良くない、そういう人間は幸せにはなれない」

「人を憎んでいるから私はうまくいかないのだ」

「怒りはないことにしたほうがうまくいく、あると認めると良くないことが起きる」

と思考している人だけです。

この場合潜在意識は、

「ほう、『人を憎んでいるとうまくいかないと思い続けること』がこの人の願いなんだな。

じゃあ、そうしてあげよう」

というふうに働くため、うまくいかなくなります。

うまくいかなければ、

「ほらね、やっぱりうまくいかなかった。これは人を憎んでいるからだよね…」

と言うことができますので、「そう言うことができるような現実」を無意識に自分で作ってしまうんですね。

 

 

こういうとき人は、

「私の『人を憎む思い』が、うまくいかないという現実を作っているんだ」

と考えてしまいますが、「人を憎む思い」がうまくいかないという現実を作るわけではないです。

「人を憎む思いがあるとうまくいかないという思い」が、うまくいかないという現実を作ります。

「親を許さないから」幸せになれないわけではないんです、

「親を許さないと幸せになれないと思考するから、その自分の思考のせいで」幸せになれないだけ、なんです。

「親を憎んでいようがなんだろうが私はうまくいく。幸せになってよい、なるのだ」

と思考できたなら、その思考も現実になるので、憎んでいようがうまくいきます。

 

 

好転を阻んでいるのは「恨むのは良くない」という固定観念

 

「恨みを手放せたら幸せになれる」

というのは、

「私は幸せになれる。ただし、恨みを手放すという条件をクリアしたときに限る」

ということですね。

この場合、幸せになるために潜在意識はまず、その条件をクリアしようと働きます。

「恨みを手放す」という条件クリアのためにはまずは、

「私はこれこれこういうふうな恨みを持っているのだ」

という認識がないといけないですよね。

「持っている」という自覚がないと手放しようがありませんので、

潜在意識は恨みを顕在意識に上らせて自覚させようとしてきます。

そのため質問者さまは、ブレインダンプをしてご両親への恨みに気づいたのかと思います。

 

 

恨みに気づいたものの、ここでジレンマが起きている

 

で、恨みに気づいたならばあとは上で書いたように、

「私は、恨んでいるのだ!」

とはっきりと認めて恨めばいいんですね、それをすると恨みは解放されて小さくなり、晴れていく。

しかし、質問者さまには「恨むことはよくないこと」という強い観念もあり、恨むことに抵抗がある。

恨みを手放すためには恨む必要があるのに、恨むのはいけないことなので恨めない。

恨むことができないから、恨みが手放せない。

こんな感じでなんだかにっちもさっちもいかなくなってるのが今の状態かと思います。

 

 

この状態のまま、

「恨みを手放し、幸せになるにはどうすれば…?」

と考えつづけるよりも、

「なんで親を恨むのが悪いことなのだ。そうしたいんだからしてやるんだ、憎いものは憎いのだ」

「親を憎んでるとなんで幸せになれないんだ、憎いまま幸せになっていいのだ」

という思考に変えていくと早いかなと思います。

そうすることで、

「恨みを手放すという条件をクリアしたときに限り幸せになれる」

「(恨みを手放すという条件をクリアするためには恨まなければいけないのに)恨むのはしてはいけないことである」

という、2つの観念が矛盾を起こしてどうにもできなくなっている状態を解消できるため、潜在意識はすんなりと幸せにむかえるようになります。

 

 

「親への憎しみ」ではなく「親を許すべきという観念」を手放して

 

自分自身に親を憎むことを許可すると、憎むことに抵抗を感じなくなりますし、

憎むことで余裕ができてきて視野が広まったり、新しい発想が出たり、我慢強くなったり、思いやりが出てきたりします。

そうして人生は好転していきます。

好転すればするほどにますます余裕ができます。

そして、その余裕をもってして今とは違う角度で親を見たときにはじめて、

「ま、あの人らもあの人らで事情があったんだな」

ということが、理屈ではなく芯からわかるのではないかと、思います。

 

 

でも、これは今とは心情が変わったりして、違う視点でものを見られるようになったからこそそう思えるわけで…、

余裕が生まれ、幸せになったからこそそう思えるわけであって、

そう思えれば余裕が生まれて幸せになれる、というのだと逆じゃないかなぁ、と。

なので、

「私は人生を好転させると決意することができれば、本当の意味で両親を許すことができる」

と、逆に考えてみてくださいと冒頭で言いました。

 

①幸せになる、人生に余裕を生むのだ、憎しみがあろうがなかろうが人生は好転するのだ、と先に未来を決定する

②そうなるために必要な「憎む」という行為が現在でできるようになる

③憎むことができるようになることで憎しみが消えていき余裕が生まれる

④その余裕をもってして過去を見たときに、過去の解釈がこれまでとは変わる

⑤許せる

 

と、未来を決めることで現在と過去を変えられるよ、ということですね。

親を許せば人生が好転するわけではなく、

「私の人生は、親など関係なく好転して良いのだ、するのだ」

と、自分の人生が良くなることを自分に許すと人生は好転します。

いま許す相手は親ではなく、自分自身ではないでしょうか?

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

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アファメーションは声に出さなくても効果がある理由。

空

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

アファメーションについてですが、やはり声に出したほうがいいですか?
小声でつぶやいたり、心で唱えても効果はありますか?

つぶやくのでも、心の中で唱えるのでも効果はあります。

ただ、やはりできれば声に出すのが良いと思います。

 

 

なぜ声に出さないアファメーションでも効果があるのか?

 

小さな声だったり、声に出さないアファメーションでも大丈夫?ということですが、

はい、心の中で唱えるだけでも効果はあります。

 

声に出さないから感情は動かない、ということはない

 

たとえばですが、あなたになにか嫌だなー、むかつくなーという出来事が起きたとします。

これって頭の中で思い返して、

「あぁ、むかつくなぁ…」

と考えていると、ますますムカムカしてきますよね。

「むかつくと声に出していないので、むかつく気持ちは増えていきません」

ということはないですよね、頭の中で思っているだけでもじゅうぶんに思考は増幅していきます。

 

 

潜在意識は知性がないのが特徴の意識です。

知性がないため、現実に起こっていることと空想の出来事の区別ができないです。

そのため、頭の中で過去にあった出来事を思い返しているとき顕在意識上では、

「過ぎたことを思い出しているだけで、いま実際に経験しているわけではない」

と自覚できていますが、潜在意識のほうは「いままさに起きている出来事」と誤認しています。

仮に10回頭の中で思い返せば、それは潜在意識にとっては本当に10回同じ経験をしたのと同じことです。

当たり前ですが、嫌な経験って1回しかしないより10回したほうが嫌な気分になりますよね。

なので、ただ頭の中で考えているだけでも(潜在意識は何度も嫌な経験を繰り返したと錯覚しているため)嫌な気持ちが増えていきます。

 

 

これと全く同じ要領で、できると心の中で唱えているだけ、声に出さない状態でも、

「声に出していないので、できるという気持ちは増えていきません」

などということはなく、徐々にできるという思考は増幅していきます。

なので、心の中で唱えるだけでも効果はありますよ(*^^)v

 

 

出さないのと出すのを天秤にかければ出すほうが良い

 

ただ、うーん…でもでもやっぱり、できれば声に出したほうがいいかな?とは思います。

そして、「小声と大声どっちがいいのですか?」となると、私は大きな声のほうがより望ましいと思います。

さっきの、

「嫌な出来事について頭の中でムカつくなと思っているとますますムカつく」

というのなんですが、これって、

 

○自分ひとりで頭の中で「ムカつくなぁ…」と考えている

○人に「本当にムカつく!」ととつとつと語る

 

という2つがあったとき、後者のほうがよりムカついちゃうもんなんです。

(その人の性格も関係してきますので100%すべての人が絶対にそうだとは断言しませんが、基本的には声に出したときのほうがムカついちゃう人が多い)

 

 

なんでか?というと、「ムカつく」と声に出すことによって、脳はその出した声を聞きますよね。

外部から「ムカつく」という情報が入ってくることになりますので、入ってこないよりそう思いやすいです。

「好きな芸能人について友達と話してたら、ますますその芸能人のことが好きになった」

とか、

「この人、話しているうちにだんだん持論に酔ってきちゃってんな…」

という感じの人を見たといった経験があるかもしれませんが、

これは声に出すことでますますそう思いやすくなり、自らを説得することに成功しているのでそうなります。

 

 

アファメーションは、自らを新しい考えに染めるため、説得・納得させるために行う行為なので、

説得させたいというときには声に出したほうがより効果的だと思います。

で、自信なさげに小声で言うより、胸を張って堂々と大きな声で言うほうが人って説得されやすいですよね。

なので、自身を説得するときにも声は大きいほうが、単純に考えると効果は高いと思います。

 

 

ただ、いつでもどこでも大声で元気よく「俺は金持ちだぜヒャッハー!!」とか言ってたらだいぶアヤシイ人ですからね~(;´∀`)

人目があるときにはアイツどうしちまったんだとなりそうなので、声に出さないでやってください。

 

 

 

アファメーションを続けても効果がない人はなぜ?

 

質問への回答はここまでなのですが、中にはここまでを読んで、

「声には出してないけど、私は真剣に唱えた。でも効果なかった」

「私なんてちゃんと声に出して続けたのになにも変わらない…」

と思った方もいるかもしれないので、ここからはなんで変われない人がいるのか?についてです。

 

 

私が思うにこういう方ってそもそもの、

「私は考え方を変えてやるのだ」

「私は自分の力で人生を変えてみせる」

という決意が希薄なように思います。

「アファメーションが私を変えてくれる

「引き寄せが人生を変えてくれる

みたいに考えてるように見えるんですね。

うーんと、たとえばですけど…、

 

○「絶対にもっと早く走れるようになってやる!」と思って、真剣にコーチの指導を受けて実行する人

○「このコーチが私を早く走らせてくれるんだぁ」と思って、とりあえずコーチの言うことに従っている人

 

だと、どっちが早く走れるようになるか?というと前者ですよね。

後者のほうは、従って素直にやってるといえばやってるんですけど、そもそもの、

「コーチが私を変えてくれる

という考え方が依存的なので、そこまで伸びない。

 

 

同じように、アファメーションは思考を変えるためのトレーニングとしてとても素晴らしい方法ではありますが、

「素晴らしい方法が、私を変えてくれる

という考えのもとやってても変化しないんですね。

「私は変わるため、素晴らしい方法を利用する」

が正解。

そもそもの「私は変わるのだ」という決意が弱い場合、

声に出しても出さなくても効果が得られなくなってしまいます。

まずは、

「私は、アファメーションが変えてくれるというふうに考えていなかっただろうか?」

という点について確認なさってみてください。

 

 

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管理人:岡野真

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