潜在意識と親との関係って?「親を許す」をしないと好転しないのか?

階段

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

どこかで、

「人生を成功させたいのなら良い親子関係を築かなければならない」

と聞いたことがあります。
私の家族は幼少の頃から仲が悪く、常に向いている方向がばらばらです。

両親も不仲で、私は父親との関係が険悪そのものでした。

(両親は15年程前に離婚し、父は数年前に病で他界しています)

母親とは現在は良い関係を築けているとは思うのですが、

ある日ブレインダンプでノートに自分の本心を書いてみたところ、

母親のことも実は憎んでいたとわかったのです。

それと同時に、

「あんなに仲の悪い二人が出会わなければ私が生まれることもなかったし、

人生が行き詰まることもなかった。許せない」

という感情がどんどんと湧き出てきました。

その感情を昇華し、本当の意味で両親を許すことが出来れば、私の人生も好転するのでしょうか?

順序を逆に考えてみてください。

「ご両親を許せると人生は好転する」ではなく「人生が好転するとご両親を許せる」です。

 

 

「親を許すと幸せになる」だと、引き寄せ的には順序が逆

 

「人生を成功させたいのなら良い親子関係を築かなければならない」

これってよく言われることですよね。

もう世界中に、漠然と広がっている観念だと思います。

はてさて、これは本当のことなのか?というと、うーん…。

そういう場合もあるかもしれないし、絶対にそういうことがないとは言わないですけれど、

私としては「順序が逆になっているのでは?」と感じます。

 

 

「幸せになると親を許せる」のほうが簡単

 

一般に、

 

①親との関係が良好になる

②成功する

 

と考えられがちなんですが、引き寄せだと、

 

①成功する

②親との関係が良好になる

 

です。

詳しくは引き寄せに過去は関係ないという記事をご覧になってみてください。

 

 

一般的には時間は過去から未来へと流れていると考えられていますので、

「現在を良くしないと未来が良くならない」

と考えられがち。

つまり、

「現在の親子関係を良くしないと未来で成功できない」

と考えられがちなのですが、これは引き寄せと対立する考え方です。

引き寄せでは未来から過去へと時間が流れているとしていますので、

「未来を良くしないと現在が良くならない」

つまり、

「成功する未来を決定しないと現在の親子関係が良くならない」

ですね。

 

 

決めるのは親を許すか否かではなく幸せになるか否か

 

なのでまず、

「私の人生は好転する、幸せになる、できる」

と未来を決定してしまいます。

すると、その未来に従って現在と過去が変わっていきます。

なので過去を乗り越える必要はないし、現在を変えようとする必要もないです。

それはやろうと思わずとも勝手にできるようになっていくからです。

 

その感情(親が許せないという感情)を昇華し、本当の意味で両親を許すことが出来れば、私の人生も好転するのでしょうか?

 

というご質問なのですが、

「私は人生を好転させると決意することができれば、許せないという感情の昇華ができ、本当の意味で両親を許すことができる」

と、逆になると思います。

許せば幸せになれるのではなく、幸せになろうとすれば許せる。

 

 

やりたいことをやれないから、苦しいのではないか?

 

こう聞くと、

「え?幸せになれば許せる?

…え、でも、幸せになるってのは許さないとできないんじゃないの…。

許さないで、こんな恨みを抱えたままで、人を憎んでいる状態のままでどうやって幸せになるの?」

って思うかもしれないんですけど、もしそう思ったとしたならば心の中に、

「恨みと幸せは両立しない」

という固定観念があるのではないか?と思います。

でも、私は恨みと幸せは両立すると思うんですね、

「人を恨むことで幸せに近づく」

ということも、あります。

 

 

親を憎むことが、自分を認めることにつながる

 

たぶん質問者さまは、心の底では、本当はもっともっとご両親を憎みたいんじゃないでしょうか。

それがやりたいことならやっていいですし、やりたいことをやったぶんだけ、人は幸せになれます。

 

 

これを聞くと、

「えっ、いや…でも、親も親で事情があったし…それでも精いっぱいやってくれたと思わねば…」

というお気持ちがあるかもしれないけれど、でもでも…それだと、

「質問者さまの事情はどうなるんだ?誰が質問者さまに精いっぱいやったね、と言ってくれるんだ?」

と、私は思うんです。

親の事情とやらに幼い頃から振り回されて、したくもない思いをさせられて辛かった、悲しかった、苦しかった、という質問者さまの思いは、誰が汲んでくれるのか?

 

 

「私よりもっと大変な思いをしている人もいるしなぁ」

と思うかも、しれない。

けれど、見も知らないどっかの赤の他人と比べられて、この程度で辛いと思ってはいけないんじゃない?と、

我慢を(自分自身から)強いられている質問者さまの思いを、誰が汲んでくれるのか?

 

 

せめて質問者さま自身くらいは、その自分の事情や心情を汲んで、認めてあげてほしいな、と私は思うんです。

「そうだ、私は悲しかった。よくもこんな思いをさせたな、私は辛かったんだぞ」

「誰がなんと言おうが、私はあのとき、確かに辛かったのだ」

「むかつく、むかつくものはむかつく!そう感じるものは感じる!」

と親に怒りを向けることは、いままで我慢してきた自分を認めてあげることだと思うんですね。

そうしてどんどん「怒る・憎む」という行為を通じて自分で自分を認めることによって、

余裕が生まれて幸せへと近づいていくと思うんです。

 

 

でもたぶん、質問者さまの心の中には、

「人を憎むなんてことを『自分のやりたいこと』とするのは良くないことなのだ」

みたいな観念があって、やりたいこと(憎むという行為を通じて自分を認めること)をできないでいる状態なんじゃないかと思います。

やりたいのに、やるべきじゃないという観念があるため、やれない。

質問者さまが苦しいのって、この、

「自分の望むことができていないという苦しみ」

なんじゃないかな、と思うんです。

親を憎んでいるからうまくいかないというよりはむしろ、親の憎み方(自分の認め方)が足りないからうまくいかないんじゃないかと感じるんですね。

たぶん、質問者さまの頭の中で、

 

①恨みがある

②それを手放す(許す)

③恨みから解放され楽になれる

④前向きになれて幸せになっていく

 

みたいな順になってると思うんですけど、

 

①幸せになるぞ

②そのためにはもっと親を恨もう(今の自分がやりたいことをやろう、今の自分が感じていることを認めよう)

③やりたいことをやれている余裕で前向きに幸せになっていく(①が実現していく)

④気持ちに余裕ができたので許せる

 

だと思います。

 

 

「人を憎む思い」がうまくいかない現実を作るわけではない

 

どうしても、

「人を憎むなんてことをやりたいこととしていいのか?」

「人を憎んでいる状態で前向きになる?幸せになる?そんなうまくいくの?」

と思うかもしれませんが、人は人を嫌っていても余裕でうまくいきますよ(*^^)v

「嫌うべきではない」とか思っているより「ムカつくもんはムカつく」と素直に心に従っていたほうが、むしろうまくいきます。

 

 

うまくいかないのは、

「憎むのは前向きなことじゃないので良くない、そういう人間は幸せにはなれない」

「人を憎んでいるから私はうまくいかないのだ」

「怒りはないことにしたほうがうまくいく、あると認めると良くないことが起きる」

と思考している人だけです。

この場合潜在意識は、

「ほう、『人を憎んでいるとうまくいかないと思い続けること』がこの人の願いなんだな。

じゃあ、そうしてあげよう」

というふうに働くため、うまくいかなくなります。

うまくいかなければ、

「ほらね、やっぱりうまくいかなかった。これは人を憎んでいるからだよね…」

と言うことができますので、「そう言うことができるような現実」を無意識に自分で作ってしまうんですね。

 

 

こういうとき人は、

「私の『人を憎む思い』が、うまくいかないという現実を作っているんだ」

と考えてしまいますが、「人を憎む思い」がうまくいかないという現実を作るわけではないです。

「人を憎む思いがあるとうまくいかないという思い」が、うまくいかないという現実を作ります。

「親を許さないから」幸せになれないわけではないんです、

「親を許さないと幸せになれないと思考するから、その自分の思考のせいで」幸せになれないだけ、なんです。

「親を憎んでいようがなんだろうが私はうまくいく。幸せになってよい、なるのだ」

と思考できたなら、その思考も現実になるので、憎んでいようがうまくいきます。

 

 

好転を阻んでいるのは「恨むのは良くない」という固定観念

 

「恨みを手放せたら幸せになれる」

というのは、

「私は幸せになれる。ただし、恨みを手放すという条件をクリアしたときに限る」

ということですね。

この場合、幸せになるために潜在意識はまず、その条件をクリアしようと働きます。

「恨みを手放す」という条件クリアのためにはまずは、

「私はこれこれこういうふうな恨みを持っているのだ」

という認識がないといけないですよね。

「持っている」という自覚がないと手放しようがありませんので、

潜在意識は恨みを顕在意識に上らせて自覚させようとしてきます。

そのため質問者さまは、ブレインダンプをしてご両親への恨みに気づいたのかと思います。

 

 

恨みに気づいたものの、ここでジレンマが起きている

 

で、恨みに気づいたならばあとは上で書いたように、

「私は、恨んでいるのだ!」

とはっきりと認めて恨めばいいんですね、それをすると恨みは解放されて小さくなり、晴れていく。

しかし、質問者さまには「恨むことはよくないこと」という強い観念もあり、恨むことに抵抗がある。

恨みを手放すためには恨む必要があるのに、恨むのはいけないことなので恨めない。

恨むことができないから、恨みが手放せない。

こんな感じでなんだかにっちもさっちもいかなくなってるのが今の状態かと思います。

 

 

この状態のまま、

「恨みを手放し、幸せになるにはどうすれば…?」

と考えつづけるよりも、

「なんで親を恨むのが悪いことなのだ。そうしたいんだからしてやるんだ、憎いものは憎いのだ」

「親を憎んでるとなんで幸せになれないんだ、憎いまま幸せになっていいのだ」

という思考に変えていくと早いかなと思います。

そうすることで、

「恨みを手放すという条件をクリアしたときに限り幸せになれる」

「(恨みを手放すという条件をクリアするためには恨まなければいけないのに)恨むのはしてはいけないことである」

という、2つの観念が矛盾を起こしてどうにもできなくなっている状態を解消できるため、潜在意識はすんなりと幸せにむかえるようになります。

 

 

「親への憎しみ」ではなく「親を許すべきという観念」を手放して

 

自分自身に親を憎むことを許可すると、憎むことに抵抗を感じなくなりますし、

憎むことで余裕ができてきて視野が広まったり、新しい発想が出たり、我慢強くなったり、思いやりが出てきたりします。

そうして人生は好転していきます。

好転すればするほどにますます余裕ができます。

そして、その余裕をもってして今とは違う角度で親を見たときにはじめて、

「ま、あの人らもあの人らで事情があったんだな」

ということが、理屈ではなく芯からわかるのではないかと、思います。

 

 

でも、これは今とは心情が変わったりして、違う視点でものを見られるようになったからこそそう思えるわけで…、

余裕が生まれ、幸せになったからこそそう思えるわけであって、

そう思えれば余裕が生まれて幸せになれる、というのだと逆じゃないかなぁ、と。

なので、

「私は人生を好転させると決意することができれば、本当の意味で両親を許すことができる」

と、逆に考えてみてくださいと冒頭で言いました。

 

①幸せになる、人生に余裕を生むのだ、憎しみがあろうがなかろうが人生は好転するのだ、と先に未来を決定する

②そうなるために必要な「憎む」という行為が現在でできるようになる

③憎むことができるようになることで憎しみが消えていき余裕が生まれる

④その余裕をもってして過去を見たときに、過去の解釈がこれまでとは変わる

⑤許せる

 

と、未来を決めることで現在と過去を変えられるよ、ということですね。

親を許せば人生が好転するわけではなく、

「私の人生は、親など関係なく好転して良いのだ、するのだ」

と、自分の人生が良くなることを自分に許すと人生は好転します。

いま許す相手は親ではなく、自分自身ではないでしょうか?

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)


 

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アファメーションは声に出さなくても効果がある理由。

空

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

アファメーションについてですが、やはり声に出したほうがいいですか?
小声でつぶやいたり、心で唱えても効果はありますか?

つぶやくのでも、心の中で唱えるのでも効果はあります。

ただ、やはりできれば声に出すのが良いと思います。

 

 

なぜ声に出さないアファメーションでも効果があるのか?

 

小さな声だったり、声に出さないアファメーションでも大丈夫?ということですが、

はい、心の中で唱えるだけでも効果はあります。

 

声に出さないから感情は動かない、ということはない

 

たとえばですが、あなたになにか嫌だなー、むかつくなーという出来事が起きたとします。

これって頭の中で思い返して、

「あぁ、むかつくなぁ…」

と考えていると、ますますムカムカしてきますよね。

「むかつくと声に出していないので、むかつく気持ちは増えていきません」

ということはないですよね、頭の中で思っているだけでもじゅうぶんに思考は増幅していきます。

 

 

潜在意識は知性がないのが特徴の意識です。

知性がないため、現実に起こっていることと空想の出来事の区別ができないです。

そのため、頭の中で過去にあった出来事を思い返しているとき顕在意識上では、

「過ぎたことを思い出しているだけで、いま実際に経験しているわけではない」

と自覚できていますが、潜在意識のほうは「いままさに起きている出来事」と誤認しています。

仮に10回頭の中で思い返せば、それは潜在意識にとっては本当に10回同じ経験をしたのと同じことです。

当たり前ですが、嫌な経験って1回しかしないより10回したほうが嫌な気分になりますよね。

なので、ただ頭の中で考えているだけでも(潜在意識は何度も嫌な経験を繰り返したと錯覚しているため)嫌な気持ちが増えていきます。

 

 

これと全く同じ要領で、できると心の中で唱えているだけ、声に出さない状態でも、

「声に出していないので、できるという気持ちは増えていきません」

などということはなく、徐々にできるという思考は増幅していきます。

なので、心の中で唱えるだけでも効果はありますよ(*^^)v

 

 

出さないのと出すのを天秤にかければ出すほうが良い

 

ただ、うーん…でもでもやっぱり、できれば声に出したほうがいいかな?とは思います。

そして、「小声と大声どっちがいいのですか?」となると、私は大きな声のほうがより望ましいと思います。

さっきの、

「嫌な出来事について頭の中でムカつくなと思っているとますますムカつく」

というのなんですが、これって、

 

○自分ひとりで頭の中で「ムカつくなぁ…」と考えている

○人に「本当にムカつく!」ととつとつと語る

 

という2つがあったとき、後者のほうがよりムカついちゃうもんなんです。

(その人の性格も関係してきますので100%すべての人が絶対にそうだとは断言しませんが、基本的には声に出したときのほうがムカついちゃう人が多い)

 

 

なんでか?というと、「ムカつく」と声に出すことによって、脳はその出した声を聞きますよね。

外部から「ムカつく」という情報が入ってくることになりますので、入ってこないよりそう思いやすいです。

「好きな芸能人について友達と話してたら、ますますその芸能人のことが好きになった」

とか、

「この人、話しているうちにだんだん持論に酔ってきちゃってんな…」

という感じの人を見たといった経験があるかもしれませんが、

これは声に出すことでますますそう思いやすくなり、自らを説得することに成功しているのでそうなります。

 

 

アファメーションは、自らを新しい考えに染めるため、説得・納得させるために行う行為なので、

説得させたいというときには声に出したほうがより効果的だと思います。

で、自信なさげに小声で言うより、胸を張って堂々と大きな声で言うほうが人って説得されやすいですよね。

なので、自身を説得するときにも声は大きいほうが、単純に考えると効果は高いと思います。

 

 

ただ、いつでもどこでも大声で元気よく「俺は金持ちだぜヒャッハー!!」とか言ってたらだいぶアヤシイ人ですからね~(;´∀`)

人目があるときにはアイツどうしちまったんだとなりそうなので、声に出さないでやってください。

 

 

 

アファメーションを続けても効果がない人はなぜ?

 

質問への回答はここまでなのですが、中にはここまでを読んで、

「声には出してないけど、私は真剣に唱えた。でも効果なかった」

「私なんてちゃんと声に出して続けたのになにも変わらない…」

と思った方もいるかもしれないので、ここからはなんで変われない人がいるのか?についてです。

 

 

私が思うにこういう方ってそもそもの、

「私は考え方を変えてやるのだ」

「私は自分の力で人生を変えてみせる」

という決意が希薄なように思います。

「アファメーションが私を変えてくれる

「引き寄せが人生を変えてくれる

みたいに考えてるように見えるんですね。

うーんと、たとえばですけど…、

 

○「絶対にもっと早く走れるようになってやる!」と思って、真剣にコーチの指導を受けて実行する人

○「このコーチが私を早く走らせてくれるんだぁ」と思って、とりあえずコーチの言うことに従っている人

 

だと、どっちが早く走れるようになるか?というと前者ですよね。

後者のほうは、従って素直にやってるといえばやってるんですけど、そもそもの、

「コーチが私を変えてくれる

という考え方が依存的なので、そこまで伸びない。

 

 

同じように、アファメーションは思考を変えるためのトレーニングとしてとても素晴らしい方法ではありますが、

「素晴らしい方法が、私を変えてくれる

という考えのもとやってても変化しないんですね。

「私は変わるため、素晴らしい方法を利用する」

が正解。

そもそもの「私は変わるのだ」という決意が弱い場合、

声に出しても出さなくても効果が得られなくなってしまいます。

まずは、

「私は、アファメーションが変えてくれるというふうに考えていなかっただろうか?」

という点について確認なさってみてください。

 

 

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お金を引き寄せるのがもっとも簡単な理由について。

一万円札

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

別の記事で、

「お金はもっとも引き寄せやすい」

と書いてあったのを見て驚いてしまい質問させていただきます。

お金が一番引き寄せやすいのはどうしてでしょうか?

私はいろいろ引き寄せを実践していて、叶ったと思うこともありますけどどれもお金以外のものです。

自分では「お金が一番引き寄せにくい」と感じています。

お金を引き寄せるのが簡単だとしたら、私に引き寄せられないのはなぜでしょうか?

思い当たる理由としては小さい頃から両親が、

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

とかよく言っていてずっとそれを聞いて育ったので、

それが潜在意識にインプットされているせいかな?と思いましたが、これが理由でしょうか?

お金を引き寄せるのが簡単なのは物質だからです。

ご両親の言葉はお金を引き寄せられない原因のひとつだと思います。

 

 

お金の引き寄せが簡単なのは「ただのモノ」だから

 

えーと、たぶんこの記事をご覧になってくださったのかな?

最後の最後のほうでチラッと「お金はもっとも引き寄せやすい」と書きましたね。

なぜお金を引き寄せるのが簡単なのか?ですが、これはお金がただの物質で感情などがないからです。

 

 

例えば、あなたがお店で素敵なコップを見つけて買おうとしたとします。

このとき、お金さえ払えば手に入りますよね。

コップのほうが、

「あなた私の好みのタイプじゃないから傍にいるの嫌やで」

とか思考して勝手にどっか行ったりしないですよね(笑)

相手に感情があればそうやってどっか行ったり、逆に素敵だと思われれば相手のほうから勝手に近づいてきたりますが、物に関してはそういうことはないです。

 

 

お金も同じで、こちらが、

「お金が入ってくるような行為」

さえすれば、絶対に誰でも手に入れることのできるものです。

1000円ほしかったら「時給1000円のバイトという行為」をすれば、

誰でも平等に、確実に1時間で1000円手に入れられますよね。

あれ?私だけお金に嫌われて200円しかこなかった~とか、そういうことはありません。

 

 

これが人間だと、

「モテるような行為」

をすれば絶対確実にモテるのか?というとそうでもないです。

自分と相手との思考や感情のやりとりになってくるからです。

ぼけーっとしてても10人にモテる人もいれば必死こいて誰にもモテない人もいるし、

お金のように単純に「こうすればこうなります」というものでもないです。

自発的に思考したり行動したりしないんですから、お金のほうがずっと扱いやすい。

というのが、私がお金を引き寄せるのは簡単と言う理由です。

 

 

お金の負の信念があるため引き寄せられない

 

さてさて、ではお金を引き寄せるのがそんなに簡単なら、

どうして質問者さまはお金を引き寄せられないのでしょうか?

これはもう、質問者さまはすでに答えがわかっていますね。

 

小さい頃から両親が、

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

とかよく言っていたので、それが潜在意識にインプットされているせいかな?と思いましたが、これが理由でしょうか?

 

これが理由のひとつだと思います。

親からの影響で「お金は入ってこないものだ」という負の信念が潜在意識に作られた。

あと、そういうことを言う人は親以外にも世間にたくさんいますので、

親以外のところからもお金の信念は作られていると思います。

 

 

ただ、あまり心配したり悲観することはないですよ~、

だってもう原因がわかっているんですから。

どうしてお金を引き寄せられないのかさっぱり理由がわかりません!

というなら困るかもしれませんが、ちゃんと、

「お金の負の信念があるからだな、主に親からの影響でそうなったんだな」

ということがはっきりわかっている。

原因がわかっているなら、対策を打つのも簡単です(*^^)v

ただこのお金の負の信念を崩せばいいだけ。

 

 

ここからはアファメーションをして、新しく「お金は入ってくる」という思考をインプットしてください。

アファメーションを繰り返せば必ず今持っている信念は崩れます。

それができれば質問者さまは無意識に「お金が入ってくるような行動」を取るようになりますし、

そうした行動を取った以上、お金は確実に手に入ります。

 

 

「お金を手に入れる=親に愛されなくなる」という信念がないか

 

あと、もしかすると質問者さま、

「お金を手にしたら親(または世間)に愛されなくなる」

みたいな信念を持ってたりしませんか?

持ってないなら良いんですけど、もし心の奥のほうで、

「貧乏でいる=親の言っていたことをちゃんと守っている=言いつけを守る良い子は愛される」

みたいに思っている場合、これ、

「お金持ちになる=親の言いつけに背く=悪い子は愛されない」

ということですから、

「親に愛されたい以上、お金持ちになってはいけない」

「世間から批判されたくない以上、お金持ちになってはいけない」

という信念があるかもしれません。

 

 

ちょっと深呼吸でもして、

「私は、お金を手にしたら親から愛されなくなるという恐怖を持っていないだろうか?」

ということも考えてみてください。

「あ、そう言われればそういう気持ちがある…」

という場合には…。

良かったですね!

またひとついらない信念を発見できたおかげで、

発見できないままでいるよりもますますその信念は崩れやすく、

ますますお金を引き寄せるのが簡単になりましたよ~(*´ω`*)

 

 

親のぼやきを聞いてあげる必要はない

 

ええと、ちょっと失礼かもしれませんが、

 

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

 

↑これぶっちゃけ、お金がほしいのに手に入れる自信がない人のただのボヤキですよね…?(;^ω^)

ご両親はお金ほしいけどないってことをぼやいてただけです。

ただお金持ちが羨ましかっただけ、自分もそうなりたかっただけ。

でも素直に「お金持ちっていいなぁ~」って言う勇気がなかったから、

「ふん、どうせどうせ…どうせ私は貧乏な運命なんだ!」

と卑屈になってしまったんだと思います。

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

言葉では確かにそう言っていますが、正確に言い換えるならばこれ、

「お金がほしいよ~、でも素直にそう認められないよ~」

です。ご両親はそう言っていたんです。

 

 

まだ幼かった質問者さまは、

「あら、素直にお金がほしいと言えないのね。まぁまぁ、素直じゃないわねぇ」

とは思わず、

「お金持ちになったら見捨てられるってことか…」

という解釈をしてしまい、お金への負の信念ができあがったのかもしれません。

でも、その解釈はいまからいくらでも変えられますよ。

「なーんだ。まだ子供だったし妙な解釈しちゃったぜー」

「でも私もう大人よ、もうこの解釈は私には必要ないわ」

というふうに意識してみてください。

 

 

自覚・意識している負の信念は、解消されるのがとても早いです。

自分の中にあるお金の負の信念が親からのものだ、という自覚をもってして改善しようとしているのですから、

変わるのは早く、質問者さまがお金を引き寄せられるようになるのもそう遠くない話だと思いますよ(*´ω`*)

「お金を引き寄せるのは簡単だ!」

って、意識して過ごしてくださいね。

参考になれば嬉しいです。

 

 

あとこれを見ている方で、

「私のお金の負の信念ってなんだろう…。

自分じゃよくわからないけど、見つける方法ってないのかな?」

と思った方は、こちらの記事をどうぞ↓

★潜在意識にあるお金の負の信念を外す方法★

 

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引き寄せの法則で身長を伸ばすことは可能なのか?について。

蓮

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

僕には「身長を伸ばす」という目標があります。

成長期は過ぎていて、一般的にはいまから身長は伸びないとされている年齢ですが、絶対に理想の体型を手に入れたいです。

「骨の歪みを治して身長を稼ぐ」

などではなくて、実際に、

「両腕両足の骨を伸ばす・胴の骨を縮める」

ということをして、モデル体型に近づき、今より7cm高くしたいです。

 

一年間のアファメーションやイメージングで「出来て当然」といえるくらいまで確信できるようになってきました。
しかし、現実化はまだ来ません。
朝起きた後やイメージングをした後に伸びた感覚がする時はありますが、鏡を見るとやはり変わっていません。

「どうして確信しているのに叶わないんだ」

という思いでいっぱいで、かなりストレスが溜まっていて暴飲暴食などをしてしまっている状態です。

これは願いが叶うまでにそれなりに時間がかかるからなのか、

それとも自分で気づいていないまま確信できていないのか、どちらだと思われますでしょうか。

 

「本当に伸びるのか」
とも思いますがそれ以上に、
「伸びてしまっていいのか」
「願いを叶えてしまっていいのか」
「幸せになっていいのか」
という思いが、身長だけでなく人生の全てにおいて理想の現実化をブロックしている気がします。

「身長は伸びる」という確信の前に「私は幸せになる」という確信が必要なのではないでしょうか?

 

 

叶うまでの時間差が長いパターンであり、確信もあいまいな状態

 

これは願いが叶うまでにそれなりに時間がかかるからなのか、

それとも自分で気づいていないまま確信できていないのか、どちらだと思われますでしょうか。

 

との文章がありましたが、私はどちらにも当てはまると思います。

身長を伸ばす…しかも歪みの矯正などではなくて骨格から変えようとなると、

これはだいぶん時間がかかるのはいたしかたない部類の願いかな…と。

なので、どれほどまでに強い「私の身長は伸びる」という確信があろうとも、

時間がかかることは受け入れたほうが良いと思いますし、

本当に必ず願いを叶えるという強い確信があるなら、願望実現に必要なこと(長い時間差)は受け入れられるはずです。

実現が待てないイライラで暴飲暴食を…ということはないと思うんです。

 

 

そもそもいま必要なのは「身長が伸びるという確信」ではない

 

では、

「どうして1年間もアファメーションやイメージングをしたのに、いまだ『身長が伸びる』という確信を持てないのか?」

について考えていきましょう。

なぜなのかというと、

 

「伸びてしまっていいのか」
「願いを叶えてしまっていいのか」
「幸せになっていいのか」
という思いが、身長だけでなく人生の全てにおいて理想の現実化をブロックしている気がします。

 

と、この「幸せになっていいのか?」というブロックを崩していないからだと思います。

 

 

身長を気にしていれば幸せになれずにすむ

 

いま質問者さまは、

「いまは身長が低いから不幸だ(でも身長が伸びれば幸せになれる)」

というふうに思っている状態ですよね。

でも、よ~~く考えてみてほしいのですがこれだと、

「低身長だ(←これは現実)から、不幸(←これは思考)だ」

ということですから、これだと現実→思考になっちゃってます。

これはないです、正確には思考→現実です。

なので実際には、

「不幸だ(という思考がある)から、低身長(という現実)が気になる」

です。

「幸せになってはいけない(不幸でいるべき)」という思考のほうが「低身長」という現実より先にあるんです。

 

 

まず質問者さまの中には、「幸せになってはいけない」という強い思考…信念があります。

すると潜在意識は、その「幸せになってはいけない」という信念を現実のものにしようとします。

潜在意識は考えます、

「さて、この人が幸せにならないためには、なにが必要だろう?」

と。

なにが必要か?

そうですね…、幸せにならないためには、悩みが必要ですよね。

明日解決できるような簡単な悩み…「ラーメンが食べたいけど食べられない」なんてことに悩んでも、

明日ラーメン食べて解決できちゃえば明日すぐに幸せになれてしまいますから、

できればもっともっと難しくて解決困難なこと…、たとえば、

「身長を伸ばしたいけど伸ばせない」とかなら、そうそう簡単には解決できない。

つまり、身長のことを気にしている間は、ずっと「幸せになってはいけない」という信念を叶えることができます。

質問者さまの潜在意識は、

「幸せにならないためには、解決困難なこと(低身長)を気にして悩めばいい」

と判断している。

なので、質問者さまは身長が気になるんだと思うんですね。

いままさに質問者さまの「幸せになってはいけない、私は不幸でいるべき」という信念(思考)は、

「顕在意識上で低身長を気にし、なんとかしようと悩む」

という手段を用いることにより、達成されているということになります。

引き寄せの法則的には、いま質問者さまの願い(信念)は叶っている状態なんです。

 

 

質問者さまは「悩みの原因は低身長だ」とお考えかと思いますが、

本当の悩みの原因は「私は幸せになってはいけないという信念を持っていること」です。

低身長を気にする、というのは、潜在意識が幸せにならないでいるために、質問者さまに取らせている「手段」です。

身長を気にすれば気にするほどに、潜在意識からすると、

「幸せにならないための手段にしっかり取り組んでくれている」

ということになるんです。

 

 

質問者さまが「身長を伸ばせる!」という断固とした決意ができないのも、

この「幸せになってはいけない」という信念のせいかと思います。

仮に断固決意して身長を伸ばせたとしたら、もう悩みの種がなくなってしまう。

幸せになるわけにはいかないのですから、そんな確信を持たれて身長を伸ばされてしまっては、潜在意識としては困るわけです。

「絶対に伸ばしてやるという決意ができず『伸ばしたいよー』と悩み続ける」

この状態が、潜在意識にとって必要なこと。

その必要なことを質問者さまは潜在意識にさせられている状態…それが今の状態かと思います。

 

 

なので私は、いま質問者さまに必要なものは、

「身長を伸ばせるという確信」

ではなく、

「私は幸せになるのだという決意」

だと思います。

潜在意識が「幸せになれない」を信念としている限り、

「身長を伸ばせるという確信」は必要のないものですから、潜在意識に排除されてしまう。

なのでまずは、

「私は幸せになるのだ、これから幸せになっていいのだ」

と自分に許可を与えること。

なにが原因で自分を不幸であるべき存在と思うようになったかは私にはわかりませんが、

まずはその「幸せになってはいけない」という信念を解除すること。

それが先だと思います。

暴飲暴食をしてしまうとのことですが、原因は身長が伸びないストレスというよりも、

幸せになれないという思いからくるストレスなのではないでしょうか。

信念の解除によって、ストレスから過度に食べてしまうということもなくなるのでは?と思います。

 

 

「幸せになってはいけない」がある限り悩みが別に移るだけ

 

「幸せになってはいけない」

この信念を解除しない限りは、仮に身長が伸びたところで、今度は別のことが気になるはずです。

身長が伸びれば、潜在意識は「新しい悩みの種を何にしようかな?」と探し始めます。

気になることが身長から別のことに移るだけで、おそらくは、

「身長が伸びたのに幸せにはなれない」

となるかと思います。

 

 

まずは、自分は幸せになっていいのだという決意をし、それを信念化してください。

それができたとき質問者さまはおそらく、それほど身長が気にならなくなるかと思います。

幸せになっていいなら、幸せになるためには「解決困難なことを気にする」ということは必要のないことですから、

必要のないことは意識できなくなる、気にならなくなっていきます。

「なんで俺、別に身長低くないのにそこまで気にしてたんだ?」

とかになりそう。

そもそも質問者さま、身長低くないですからね~(;^ω^)

(公開しませんでしたがもとの文章には現在の身長が記載されていました。

私の感覚からすると「どっちかっていうと高いほうじゃない?」という数字)

 

 

引き寄せのコツは「過程にこだわるな・手段にこだわるな」

 

ただ、私に急にこう言われても納得できるかなあ…とも思います。

「へぇ、なるほどそうだったんだ!じゃあ『幸せになっていい!』というアファメーションに変ーえようっと♪」

とかいう簡単なものではなくて、

「その話が本当なら、今まで必死に身長を伸ばそうとしてきたのはなんだったんだ!」

「そんなはずない!!絶対に身長のせいで不幸なんだ、身長さえ、それさえなんとかすれば…!!」

という気持ちが湧いてきているかもしれません。

文章を拝見する限り、身長を伸ばしたいという執着はそうとうお強いようにお見受けいたしましたし、

(つまりは幸せになってはいけないという信念がそうとう強いということですから、私としてはこっちをなんとかすればいいのではと思いますが)

人に言われてハイそうですかと納得できるようなものでもないかとも感じます。

 

 

なので質問者さまが今後も、絶対に身長を伸ばすというところにフォーカスしてやっていくつもりです!

というときのためにひとつ書いておくのですが、

「自然に伸ばそうとするより、骨延長手術を受けたほうが早いのでは?」

と思います。

(まだそれを試みていない前提でお話するんですが、「それはもう医者と相談したけど、どうしても受けられない事情があった」というのであればすみません)

 

 

潜在意識の力で癌を克服したとか、身長が伸びた、縮んだ、顔が変わった…というお話もちらほらありますよね。

こういうお話を聞いてのことなのか、ときおり私のもとに、

「風邪を引いたけど、治ると信じて潜在意識の力で治してみます」

というようなメールが届くこともあるのですが、私はこういう内容を拝見するたびに、

「普通に風邪薬を飲んだほうが早いんでは…」

と感じます。

潜在意識の力で病を治すといったことは不可能ではないとは思いますが、相当の強い信念が必要になってきます。

そのような強い信念を今から作りはじめるよりも、薬飲んだほうが早いで…と思うんです。

 

 

普段の意識していないような行いも引き寄せである

 

潜在意識の力とか、引き寄せの法則と言うとなにか不可思議なことを連想してしまうのかもしれないですが、

風邪を治すときには、

 

○潜在意識で「治る」と信じることにより治る

 

という手段のほかに、

 

○医者に行く

○市販の薬を飲む

○暖かくしてゆっくり寝る

○栄養のあるものを食べる

 

などもありますね。

あまり意識する人はいないでしょうが、こうした普段当たり前にやっている「薬を飲んで治す」とかも引き寄せなんです。

 

①治したい、治すのだという思考

②それを実現するための手段(薬を飲むという行動)

③治る(治したいという思考の実現)

 

で思考が現実化してますよね。

引き寄せで「過程にこだわるな・手段にこだわるな」とよく言いますが、これは、

「さまざまな方法があるのだから、そのうちのどれかひとつに固執するな」

ということです。

風邪を引いたときに、

「絶対に『ゆっくり寝る』という手段しか使わない!」

とか、

「『治るという思考を使って治す』という手段しか使わない!」

というのは手段にこだわっている状態です。

そうしてこだわったぶん、

「治るならどんな方法でもいいよ~♪

そうだ、医者に行って薬ももらって栄養あるもの食べて暖かくしてゆっくり寝てぜ~んぶやっちゃえ♪」

と執着がない人よりも治るのが遅くなりますよね。

風邪じゃなくてどんなことでもそうです、

「こんなふうに叶わないと嫌だ」

「叶えるための手段は○○だ!」

というふうにこだわりがあると、それは裏を返すと、それ以外の方法、可能性をすべて捨てたことを意味します。

可能性を限定させたぶん現実化が遅くなるので「過程にこだわるな」と言われます。

 

 

質問者さまの場合も、

「アファメーションとイメージングで自然に身長を伸ばす」

という方法にこだわる必要があるのかな?と思うんです。

(潜在意識が質問者さまに「より困難な方法にこだわらせている」からそうなっているんだと思いますが)

自然に身長を伸ばすのが絶対に不可能とは言わないのですが、相当に強い信念が必要になります。

その信念を作っているよりも、整形外科手術を受けるという方法を選んだほうが実現は早く確実なんじゃないかな?と、個人的に思います。

なので、引き続き身長に焦点を当て伸ばしたい場合には、潜在意識の力を、

「身長を伸ばすことそのもの」に集中させるのではなくて、

「手術に必要なお金を引き寄せること」に集中させたほうが、より実現は早いかもしれません。

お金はもっとも引き寄せやすいですから、まだこちらのほうが実現へのハードルが低くなるかと思います。

参考になれば幸いです。

 

 

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その後の連絡こないのって、私の潜在意識が原因なの?

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今回はいただいた質問の回答です。

 

私は彼氏とうまくいきたいと思って引き寄せ実践中です!

別にいま仲が悪いとかではなくって、もっと仲良くなりたいので実践してます。

 

この間デートだったのでそれをうまくいかせたいと思って、

一週間くらい前からデートがうまくいくようにアファメーションしたりとかして、

着ていく服とかもすごく一生懸命選んだりしてました。

いつもは直前になに着ようか迷ってバタバタするけど今回はちゃんと選びました。

 

でもデートの直前に彼から「ごめん、急に大事な仕事が入った」とLINEが来てデートはダメになりました。

いままではそんなことは一度もなかったです。

すごく悲しくて、私との約束のほうが先だったでしょって言いそうになったんですけど、

あんまりネガティブなことを言わないほうがいいと思って

「残念だけど大丈夫!お仕事頑張って!」

と返事しました。

それなのにそのあと返事も来ないです。普段はこまめに連絡をくれるのに………。

 

連絡もよこさない彼にすごく怒りを感じます。

一週間も頑張ったのになんの効果もなかったって無気力な感じもします…。

 

ちゃんとアファメーションとかしたと自分では思ってるんですけど、

なんでうまくいかなかったのか、考えてもよくわかりません。

なにが原因でこうなったのか教えていただけるとすごく嬉しいです。

デートがキャンセルになったのは、あなたの思考とは無関係です。
キャンセル後の思考に気をつければ、このあと素敵なデートは現実化します。

 

 

連絡のくる・こないは潜在意識でコントロールできない

 

わあああああ、これはショックですね…。

せっかく一週間も前からはりきっていたのにそれが直前で台無し…。

しかもそのあとぷっつり連絡がこないだなんて、すごく悲しいですよね。

 

 

質問者さまはいま、

「私の何がいけなかったのかな?

ちゃんとアファメーションしたり、洋服選んだり、

いろいろと自分にできることはしてポジティブでいたし、

そのポジティブ思考が潜在意識の力で現実になって、

『楽しいデート』が現実化するはずだったのでは?」

と思っているんですね。

私は、質問者さまにいけないところなんてな~~~~~~~~んにもなかったと思います。

「なにが原因でこうなったのか?」

とのことなのですが、デートのキャンセルの原因は質問者さまにはありません。

 

 

なにが原因で彼に急な仕事が入ったのか?は私にもわかりませんが、

ここを疑問に思うのでしたら、

「どうして急な仕事が入ったの?」

って後日、本人に直接聞くのが一番早くてハッキリすると思います。

(聞くときには、「なんで急に仕事なんか入るのよっ!?」とか責めるような口調で聞かないように気をつけてみてくださいね)

 

 

潜在意識でコントロール不可なものは割り切ることも大切

 

デートの約束をすれば相手が来るのを期待するのが自然な感情だし、

来なかったときにガッカリするのも普通のことですから、

「がっかりするな」

なんてことは言わないです。

そんなこと言われたって感情があればがっかりしますよね(;´Д`)

 

 

ただ、がっかりだな~なにさ~!とは思うのは全然いいんだけれど、

引き寄せって、残念だけど自分以外のもののコントロールまではできないんです。

潜在意識はとっても強い力を持ってはいます。

けれど、

「彼氏の会社での仕事内容を操作する」

なんてことまではさすがの潜在意識にもできないです。

なので、なーんにも自分にいけない点なんてなくっても、

潜在意識がすごくポジティブであろうとも、こういうことは起こるときは起こります。

引き寄せは原則、自分のことしか変えられない法則ですから、

他人(彼)に何かが起こって自分にその影響が及んだとき、

「それは私にはどうにもできないこと」

「ひゃー、残念!がっかり!でもしょうがないことなんだよな~」

と割り切ることもある程度は大事かなと思います。

 

 

質問者さまの心のどこかには、

「仕事より私を優先してほしかったな~」

とか、

「これだけ頑張ったぶん、私は報われてしかるべきだった」

みたいな気持ちがあって、

「これはしょうがないことなのだ」

という割り切りができずにモヤモヤしているのかな?と思います。

その「優先してほしい・報われたい」という思いが満たされなかった悲しみが、

怒りと無気力に姿を変えているのではと感じます。

いまの怒りや無気力の原因は、彼のキャンセル・その後の連絡がこないということよりも、

「彼に私を満足させてほしかった、そうあってしかるべきだった、連絡をするべきである」

という思考が原因ではないでしょうか。

デートのキャンセルの原因は質問者さまにはないですが、

キャンセル後の怒りや無気力は質問者さまの思考(報われてしかるべきだったetc.)が原因だと思います。

なので、目を向けたほうがいいのは、

「なにが原因でキャンセルになったの?」

ということより、

「キャンセル後の私のこの怒りや無気力をどうしよう?」

というところかな?って思います。

 

 

ではでは、どうするか?というと、まずは、

「これは残念ながら私にどうこうできることではないのだよな~」

「ははぁ、この怒りは『私は報われたい!』という思考から来ているのだな~」

ということを明らかに見て、受け入れる。

それで怒りは消えていくと思います。

あとはもうひとつどうすればいいか?というと、

「私はもう報われている」

「すでに報われつつある」

とも考えるようになさってみてはいかがでしょうか?

 

 

彼との楽しいデートは、いままさに現実化しつつある

 

「えー!?一週間も頑張ってキャンセルだったのに、どこが報われてるの?」

って思うかもしれないけど、たとえば、デートのときに着る服を念入りに選んでたんですよね。

次はその服を着ていけばいいし、先日懸命に選んだおかげで、

次のデートのとき「なななな何着ていこう!?」とか困ることはないわけです。

次は直前になってバタバタする焦りからすでに解放されてるってことですよね。

今回の頑張りは次に向けてすでに報われていると言ってもいいんじゃないかな?と思います。

 

 

あと、いままではこまめに連絡をくれて、デートのキャンセルも一度もなかったのですよね。

その彼が直前にキャンセル、連絡がこない。

…となると、これは会社でよほど大きなトラブルが起こったり、すごく重要な案件が飛び込んできたり…とか、

本当によほど重要なことが起きているんじゃないかと思います。

そんな重要なことが起きて大変なときにもし質問者さまが、

「キャンセルってなんでよ!私との約束のほうが先だったじゃない!!」

なんて言ってたとしたら、彼のほうもむかーっときて次のデートしたくないと思ったかもしれないけど、質問者さまは、

「残念だけど大丈夫!お仕事頑張って!」

って言いましたよね。

こう言えたのって、事前に一週間ポジティブに考えるように心掛けていたおかげじゃないでしょうか?

 

 

もしずーっと、

「もしキャンセルになったらどうしよう…どうしよう…どうせそうなる…」

なんて考えてたら、それが現実になったとき質問者さまは、「ほら!やっぱり!」ってカッときて、

「なんでよ!?どうせ私のことなんてどうでもいいんでしょ!」

なんて言っちゃって、彼をむかーっとさせちゃったかもしれません。

でも事前にポジティブを心掛けていたからこそそう言うまえに、

「あんまりネガティブなことを言わないほうがいい」

というポジティブ思考ができて、大丈夫!頑張って!と言えた。

そして、その質問者さまの優しい発言を受けてきっと彼のほうには、

「キャンセルしたのに全然怒らず、頑張ってって言ってくれた!素敵な女性だな。」

な~んて気持ちが生まれているかもしれませんよ~(*´艸`*)

少なくとも、責められたときのような不快な気持ちになってるわけはないですよね。

いつもはこまめに連絡をくれる彼から連絡がこないというのって、私は別に悪いことではなくて、

 

○本当にすごいトラブルが起きてて、時間的にも精神的にも余裕がなく連絡できない

○本当は「参ったよー」とか言いたいけど、好きな人(質問者さま)に愚痴を聞かせたくないから言わないでいる

○「頑張って!」と応援してもらえたことでやる気が湧いて、仕事に専念できている

 

とかじゃないかな?と思います。

真面目で誠実そうな彼ですし、いま仕事を頑張りつつ、

「今回は申し訳なかったなぁ。次のデートでは張り切って埋め合わせだー!」

なんて考えてくれてるかもしれないですよ。

 

 

それにいま、

「あー、こういうことって起きてもしょうがないことなんだなー」

と思うことで、次に会ったあときに、

「こないだキャンセルしたわね?」

って不満が顔や態度、言葉に出ることもないですよね。

もし質問者さまがそういう怒りや不満を抱えたままだったら、

そういうものってなんらかの形で彼氏にも伝わりますので、彼氏のほうも、

「なんだよ…俺だってキャンセルしたくてしたんじゃないのに…」

と怒ってしまって、関係がぎくしゃくしてしまったかも。

それをいま未然に防げたんだから、これも質問者さまの行動が報われていると言っていいんじゃないかと思います。

 

 

「楽しいデートをしたい、するのだ!」

という思考って、今回に限って言えば、自分にはコントロールできない要素がうっかり入ってきたので実現しなかった、

というだけで、次のデートではちゃんと実現するんじゃないでしょうか?

ちゃんと質問者さまの思考は現実化に向かっているように私には思えるのですが、

ここで今回の結果のみを見て、

「なんの効果もなかった」

と断じて怒りや無気力といった思考を抱くと、その怒りや無気力な思いが現実になるので次のデートが楽しくなくなっちゃうんじゃないかなって思います。

 

 

今回のことで今後を改善できたと考えてみて

 

今回何事もなくデートできたなら、

「よかった、楽しかった♪やっぱりポジティブ思考って現実になるんだ!」

と、表面上…顕在意識上では満足するとは思います。

でもそうして満足してしまうと、自分の潜在意識下に、

「私は(自分以外のものから)報われてしかるべき」

という、自分以外のものをコントロールしたいという気持ちがあることに自分で気づかないままだったのではないでしょうか?

今後もデートがキャンセルにならずに続けば続くほど、

その気持ちはひっそりと潜在意識下で強くなっていったと思います。

そしていずれ、

「彼は私を満足させてくれて当然」

といった信念につながって…そこまでいっちゃってからキャンセルとなったら、

そのときの質問者さまの不満は、今回の比ではなかったかもしれません。

 

 

自分の意志とは関係なく相手の都合でこちらが影響を受ける、ということ、

これは今後も付き合い続けていくならいつか必ず起きることだと思います。

「いま運よく早めにキャンセルになったおかげで、自分の中に『しかるべき』という思考があることに気づけたのだ」

「早いうちに不満の芽(べき思考)を摘み取れた、今後の大きなトラブルを回避することができた」

とも言えます。

不満の芽を育てながらのデートと、摘み取ってからのデート。

私は後者のほうこそ本当の「楽しいデート」だと思います。

その本当の楽しいデート、ちゃんと実現に向かってるんじゃないでしょうか?

次のデート、楽しんでくださいね~❤(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

物事が続かない、継続力がない…。「自分に甘い」を直すには?

本

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

私は子どもの頃から継続すること、習慣化がとても苦手です。
恥ずかしながら歯磨きも習慣化できていないです。
毎日頑張ってやっている状態です。
やらなきゃ虫歯になる、と思いやっています。
歯磨きを楽しもうといろんな味の歯磨き粉を用意したりしてもだめでした。

 

日記もダイエットもしばらく続いて数ヶ月続けても習慣化ならないので数日止まるとダメになってしまいます。
ベビーステップで継続しやすい、習慣化しやすいといいますが、

ベビーステップだとなおさら『今日くらいいいや』や『明日やろう』が続いてしまい逆に三日坊主になってしまいます。

 

スマホのアラームで毎日同じように行動する時間を決めて生活してみようとやってみましたが、
『今日はいいや』と、なってしまいやりません。
自分に甘すぎます。

 

どう対処したら良いのでしょうか。
自分を好きになりたいのだけど、
習慣化の本などで『歯磨きするように習慣化できます』と見ると、
私は一生変われないのだろうかと思ってしまいます。
本当に困っています。

自分に甘すぎるのではなく、自分に厳しすぎです。

自責と義務感が習慣化を妨げているのでは?

 

 

物事が続かないのは自責と義務感が邪魔をするから

 

「日記もダイエットも数ヶ月続けても数日止まるとダメになってしまいます

 

わぁ、せっかくここまで続けてたものが続かなくなっちゃうと悲しいですよね(;´・ω・)

ただ、この一文を見たときにちょっと、

「あれ?」

とも思いました。

通常は、数カ月も続けたものってすでに習慣化されていて、

そこでなんらかの事情で数日止まってもまた復活するものなんです。

ですがそうではない、と。

一旦止まったことで本当にそのまま物事が続かなくなってしまうということはこれ、

「物事を続ける力がないから(継続力がないから)」

というよりも、

「数日止まったときの自責と義務感が強いから」

なんじゃないか?と私は思いました。

ちょっとここについて説明していきますね。

 

 

人間の脳は義務感を抱くほどパフォーマンスが下がる

 

たとえば、「勉強しなきゃ」と思ったとします。

「私は勉強がしたい!」

という自発的な感情ではなくて、

「やりたくないけど、やらなければならない」

という義務感だったり、

「やらないのは悪いことだから、やれない私ってダメだし…やらないとな…」

と自分を責める気持ちから、やろうとしたとしますね。

人間ってこのように、義務感や自責という感情を抱いたとき、

その感情を抱いただけで脳の力がガックーン!!と下がるようにできています。

「やらなきゃ」

「やらない私はダメ」

そう思うだけで脳の「やるぞ」という意欲が大幅ダウンします。

で、やりたくなくなります。

 

 

このとき、脳はおかしな学習をする

 

そして、こうしてやりたくない…と思ったとき、人間の脳内ではドーパミンが分泌されます。

ドーパミンには、「人間の期待感を作る」という作用があります。

不思議な話なのですが、

「やらないと…続かないなんてダメだ!やらねば!」

というふうに自責や義務感を抱いたとき、

自分でも気づいていないけれど自分の脳内では、

「期待する気持ち」

が強くなっている、ということです。

 

 

で、こうして期待する気持ちが強くなっているときに、

「やらなきゃいけないけど…勉強はやっぱりやりたくないから…」

とつい漫画を読んじゃったとしましょう。

こうすると脳は、

「ワクワク期待してたらこの人、漫画を読んだぞ!

あー、漫画って期待を満たしてくれる、満足できるものなんだ~!」

というおかしな学習をします。

 

 

そして翌日、また「勉強しなきゃ…」と義務感と自責を感じたとします。

ここでドーパミンが再び分泌されます。

すると脳は、

「昨日、期待してたら『漫画を読む』という行為が来た。今日もこれから漫画だよね?わくわく…」

と期待しはじめます。

もう脳は漫画に対してワックワクのうっきうき。

そして、人はそれに逆らえず漫画を読んでしまいます。

すると脳は、

「ほらー!やっぱ漫画だねっ!満足満足♪」

となります。

この繰り返しで、

「勉強をしようと思うと、なぜかどうしても漫画に手が伸びてしまう」

となります。

 

 

質問者さまもこれじゃないかな?と思うんですね。

質問を読む限り、日記やダイエットなど数カ月にわたり続けていることもあります。

本当に物事を続ける力がないのならば、そもそも数カ月も続かないはずですし、

ベビーステップやスマホのアラーム活用、これもなんだかんだ言い訳をつけてそもそもやろうともしないはずです。

質問者さまが、

「え、ベビーステップ?アラーム?どうせそんなの無理無理やりたくなーい。

あーあ、誰か私の歯を磨いてくれないかなぁ?

人に歯磨きしてもらうためにはどうすればいいですか?」

とでも聞いてきたなら「自分に甘い人だなぁ」と思ったかもしれませんが、

そもそも質問者さまって物事を継続できるし、

するためにはどうすればいいか?といった工夫、実践をする行動力があるし、これを甘いとは言わないです。

むしろ行動力はある。物事を続ける力ならあるほうです。

 

 

自分への過剰な期待が物事を続かなくさせている

 

ただ、自分への期待値が高すぎるんだと思うんですね。

しっかり欠かさず続けないと!という意識(義務感)が強かったりとか、

ほんの少し思っていた基準に到達しないと、

「本当はもっとこうできたはずだったのにそこまでできなかった」

と自分を責めたりとか、なにかをやる前に、

「やるからには完璧に!」

「昨日できなかったぶん、今日こそ!今日こそ!!」

という意気込みが激しかったり、そういうふうに義務感と自責が強いのではないでしょうか?

 

 

ベビーステップもスマホアラームの活用も、

物事を続けるための方法としては良いと思いますが、

その方法に取り組むときの自責や義務感などが強いため、

方法に取り組む活力が奪われてしまってやれなくなる。

なので「明日やろう」と先延ばしにしてしまう。

先延ばしにすると脳は、

「期待してたら先延ばしがきた!先延ばしって最高!」

とへんな学習をするので、ますます先延ばしをしてしまいます。

そうすると先延ばししたことに対して以前よりも強い自責を抱きますから、

ますます脳力が下がり先延ばししたくなり、

すると脳は「先延ばし最高!もっとやりたい!」と学習し…、

の悪循環にはまってるんじゃないかと思います。

 

 

「続かない自分は甘い」ではなく「自分は甘いと思うから続かない」

 

質問者さまは物事が続かない自分に対し、

「そんなできない自分は甘いのだ」

と考えていますよね。

「物事が続かない」という事実があり、それに対して「私は甘いんだ」と思考している。

…と思っていると思うんですが、これは逆です。

「物事が続かない」という現実に至るまでの道筋はこうです↓

 

①私は甘い人間だという思考がある

②自然と「だからちゃんとやらねば」という義務感、「やれないのはいけないこと」という自責が生まれる

③その義務感や自責が大幅に脳の力を落とし、物事に取り組めなくなる

④先延ばししてしまう(脳内では「先延ばし最高!」というおかしな学習がなされる)

⑤先延ばししてしまったことで①私は甘い人間だ、という思考が強まる、つまり①に戻る。

あとは①~⑤までの無限ループ(←いまここ)

 

という感じだと思うので、ことの発端は「私は自分に甘い人間だ」という思考です。

「物事が続かない私は甘い」

ではなくって、

「私は甘いと思考するから物事が続かなくなる」

です。

 

 

数カ月続いたことが数日止まったとき、

「あ、ちょっと事情があって数日止まったな」

というふうにしか思わなければ特に支障もなく再開できると思うんですが、ここで、

「数カ月も続けたのに、止まった!!続けられなかった!!私はダメだ!!」

と強く思うから、その思考が原因で脳力がガツンと下がって再開できなくなるのだと思います。

 

 

ベビーステップはベビーになったつもりで

 

質問者さまはベビーステップをやっているとき、

「これで物事を続けられるようになって、ダメな自分から脱出したい」

というようなお気持ちでやってたんじゃないでしょうか?

継続力を奪う思考、

「自分に甘いのは悪いこと、もっと頑張らねば」

という思考を抱いたままに行っていた。

なので継続力が奪われてベビーステップが続かなかったのだと思います。

(スマホのアラーム活用が続かない理由も同様)

 

 

でも、そもそもベビーステップって、

「自分に甘くなろう、もっと頑張るのやめようぜ」

という趣旨の方法です。

赤ん坊はちょっとしたことをしただけで、わー!すごい!と喜ばれる。

なにかができなくたって、

「そんなの赤ちゃんなんだししょうがないよ、次があるじゃん!」

とOKを出してもらえるし、責められたりしない。

同じように、自分に高い水準を求めず、低い水準のことができなくても責めないで物事に取り組むことによって、

高い水準、義務感、自責といった思考を手放し、

それらの思考を手放すことによって脳が力を発揮しだすようになるので、

物事に取り組めるようになって継続できる、習慣化できる、というものです。

 

 

質問者さまとしては、

 

①ベビーステップをやる

②物事を続けられるようになる

③それによって自分に自信がついた

 

という順序で物事がうまくいくと考えていると思うんですが、ベビーステップって、

 

①ベビーステップをやる

②自責や義務感がなくなり自信がついてくる

③それによって物事を続けられるようになる

 

なので、②と③を逆に考えているため途中で詰まるのではと感じました。

 

 

「私は物事が続かない人間」という前提を手放して

 

質問者さまは、

「物事が続けられるようになれば自分を好きになれる、自信がつく」

と思っていますよね。

「物事が続けられるという現実」が訪れれば、「自分が嫌い」という思考を「好き」へと変えられる…という、

現実→思考の順で考えているのですが、引き寄せでは思考→現実です。

「私は自分が嫌い、私は自分に甘い、習慣化がとても苦手、一生変われないのだろうか」

この思考が行動力を奪い継続できない、という現実を生んでいるのですから、先に思考を変えるしかないんですね。

たとえば、

 

○やらなきゃ虫歯になる、と思いやっています

やらなかったときのデメリットをちゃんと理解してる私ってすっげー!!

 

○歯磨きを楽しもうといろんな味の歯磨き粉を用意したり

ここまで工夫できる私ってすごくね!?ここまでやってるんだから続いて当然だよね!

 

○数ヶ月続けても習慣化ならないので数日止まると

数カ月続けるとか私ってマジすごい!!数日しか止まらないなんて問題じゃないね!

 

○『今日はいいや』と、なってしまい

そうそう、今日くらいいいじゃん?どうせ私には明日できる力があるんだし~♪

 

とか、考え方を変えていく。

 

 

質問者さまは、

「私は物事が続かない人間」

というのを大前提としてをお話をしているんですけど、

引き寄せってその前提を変えることで現実を変えましょう、というものですから、

「私は物事が続く人間だ」

という考え方に変える、というのが対処法です。

「私はこれからは、自分のことを習慣化ができる人間だと思うことにするんだ!」

「私なら、継続などできて当然だ」

と考えるようになさってみてください。

 

 

そもそも本当に続けたいのか?についても考えてみて

 

あと、ここまで言っといてなんですが、

「そもそもその物事って、続ける必要あるの?」

ということも考えてみるといいかもしれません。

日記が続かなかった…とのことなんですが、日記ってそもそも続ける義務とかないんで、

続かなかったからって誰に責められるいわれもないものですよね。

「やってみたけどめんどいし、好きじゃないからや~めた♪」

でも良いことです。

 

 

一概に「物事が続くのはいつでもいかなるときでも素晴らしいこと」というわけでもないので、中には、

「あれ?これって本当に私は続けられるようになりたいことなんだっけ?」

「ただ、『物事は始めたからには続けるべきである』と思ってやろうとしてただけで、よく考えたら私、これ好きじゃないや…」

というものが混じってるかもしれません。

それについても考えてみてください、参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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期限を決めると潜在意識は夢を叶えてくれなくなるんじゃない?

カレンダー

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せで、願望達成までの期限を決めることは大事だと思います。

ただ、どうしても疑問に思うことがあります。

「絶対に〇月〇日までに月収100万円になる!」

と期限を決めるということは、

「今現在、100万円が徹底的に不足している!」

という現実にフォーカスされたりはしないのでしょうか?

とくに、その期限を強く意識すればするほど、

「100万円が足りていない」という現実に強くフォーカスされそうな気がするのですけれど。

(YouTubeでいただいた質問を、許可をいただきこちらに引用しました)

「現在足りていない」という事実はしっかり認識したほうがいいので、フォーカスしてOKです。

 

 

期限を決めると潜在意識が「不足」にフォーカスする?

 

よく引き寄せでは、

 

叶えたいものがあるとき「そうなりたい」という願望形ではなく、

「そうなりつつある」と現在進行形で唱えましょう。

 

と言われますよね。

「なりたい、なりたい」だと裏を返せば、

「まだなってません、まだなってません」

と言っているようなものだから、それだと潜在意識が、

「なっていない」にフォーカスしてしまい願望が実現できなくなる、

というのが理由です。

 

 

でもでも…その反面引き寄せでは、

「叶えたいものがあるとき、叶うまでの期限を決めるように」

と言われることもあります。

あれ?でも…叶うまでの期限を決めるってことは、

まだ叶ってないって認めたことにならないの?

それだと潜在意識は「叶ってない」にフォーカスするから、

その夢が叶わなくなっちゃうんじゃないの?

なんか、

「足りないものにフォーカスするな」

っていうのと、

「期限を決める」

って矛盾してない?というのが質問者さまの疑問ですね。

 

 

「まだなっていない」と認めても潜在意識に支障はない

 

潜在意識を使い引き寄せの法則で願望を達成していくとき、絶対に必要なものが2つあります。

それは何かというと、

 

①「現在なれていない」と認めること

②「しかし必ずなれる」という確信

 

この2つです。

「えっ!?現在なれていないと認めろ!?

いや、足りない・なってないってことにフォーカスしたらダメなんでしょ?

いいのか悪いのかどっちやねん!」

と戸惑うかもしれませんが、えーと、そうですね…。

先日から英語の成績を例に出してるので、今回もそれでいこうかな。

 

 

では、英語のテストで30点しか取れないことに悩んでいるAさん、Bさん、Cさんの3人がいたとします。

 

Aさんは、

「あー、私はなんてダメなんだ…30点だなんて…ダメだ…。

あぁ、100点になりたい、なりたい、なりたいよう…」

と思ってしょんぼりし、落ち込んで勉強しませんでした。

 

Bさんは、

「いやいやいや、30点とかこれなんかの間違い!

俺にはほんとは実力あるし次は100点取るからさ!

次は100点、100点だぜ!!」

と思い、次に100点を取れると信じて勉強しませんでした。

 

Cさんは、

「私の点数は30点か…。

残念だけど、この事実をしっかりと受け止めよう!

いまは30点でも次は100点になることができるぞ、やるぞ!」

と思い勉強に励みました。

 

さて、次のテストで100点を取れそうなのは誰でしょう?

というと、これは間違いなくCさんですね。

 

 

できるという空想に浸っているだけではできない

 

①「現在なれていない」と認めること

②「しかし必ずなれる」という確信

 

この2つのうち、Aさんには①しかありません。

ただ「100点になれてない…」ということのみにフォーカスし、落ち込んでしまっています。

対してBさんのほうには②しかありません。

俺は100点だぜイエイっ!と思うだけで、

現実には30点を取る実力しかないという事実を無視している。

Cさんは現在の実力不足の現実を認めたうえで、

「私にはできる」と思っているので①と②の両方があります。

 

 

「アファメーションで『なりたい』という言葉を使って、

今現在なれていない自分にフォーカスするな」

と頻繁に言われているのは、大概の人がAさんのように落ち込んでしまうためです。

そのため、

「①だけじゃなくて②にももうちょっと比重を置いてね」

(なれてないって落ち込んでばかりいないで、これから必ずなれる!ということにもフォーカスしてね)

と、②の要素を足してCさんみたいになるよう促すために言われていることです。

 

 

しかし、あまりにも頻繁に「できないにフォーカスをするな」ということを言われているので質問者さまのように、

「期限を決めるってことは、まだなってないって認めることにならない?

期限を決めると潜在意識がなれないことのほうにフォーカスしちゃわないの?」

という疑問を感じる方もいらっしゃるのですが、

できないということへのフォーカス自体はしても良いですよ。

 

 

あくまでも言いたいのは、

「できないということに落ち込んでばかりいるな」

ということであって、

「できないという現実から目を背けなさい、現実逃避をしろ」

という意味ではありません。

 

 

期限を決めることで「事実そのもの」を受け入れて

 

さっきのAさんとCさんを出しますが、

 

Aさんは、

「あー、私はなんてダメなんだ…30点だなんて…ダメだ…。

あぁ、100点になりたい、なりたい、なりたいよう…」

と思ってしょんぼりし、落ち込んで勉強はしませんでした。

 

Cさんは、

「私の点数は30点か…。

残念だけど、この事実をしっかりと受け止めよう!

いまは30点でも、これから100点になることができるぞ、やるぞ!」

と思い勉強に励みました。

 

どっちも、

「今現在の成績は30点」

という事実はわかってますよね。

でも、Aさんって実はその事実を認めているようで認めてないと思います。

「今現在の成績は30点。だから、そんな実力不足な私はだめだ…」

と、30点だという事実よりも、

「だからだめだ」のほうに強くフォーカス、自分を貶めることにフォーカスしている。

 

 

対してCさんのほうは、30点だという事実そのものをしっかりと見つめています。

「私の実力はいま不足している」

この純然たる事実とまっすぐ向き合い、そして受け入れている。

かつ、この実力不足は己の力で克服できるという確信もある。

 

①「現在なれていない」と認めること

②「しかし必ずなれる」という確信

 

①はとても大切です。

現在なれていないと認めるということは、

現在の自分の未熟さから逃げないということです。

これはしっかりできる人のほうがうまくいきます。

 

 

期限を決めると潜在意識にはむしろ良い影響が出る

 

なので、

「期限を決めることで潜在意識が『足りないこと』にフォーカスしないか?」

というご心配は無用です。

期限を決めることで質問者さまの言うように潜在意識は、

「今現在は不足している」ということにフォーカスします。

不足しているという事実にしっかりフォーカスできるようになるということは、

Cさんのように、

「足りないという事実そのもの」

にきちんと向き合い、受け入れることができるようになるということです。

潜在意識に悪影響が出たりはせず、むしろ良い影響があると言ってよいです。

遠慮なく期限を決めちゃってください(*´ω`*)

参考になれば嬉しいです。

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

アファメーションしていて不安な時…「毎日やらないと叶わない」?

蝶

 

今回は、いただいた質問の回答です。

 

自分は今アファメーションと、精神を変えるために寝ている間良い音楽を聞いています。

でも、最近毎日やらないと叶わないんじゃないかと不安になることがあります。

この場合不安と向き合うのか、毎日必ず続けるべきと思わないで気が向いたときにやる。

どちらがいいのでしょうか?教えてください。

(YouTubeのコメント欄でいただいた質問を、許可をいただいてこちらに引用しました)

ぜひ不安と向き合ってください。

それから、寝ている間に音楽を聴いている場合は控えてみてください。

 

 

基本的にアファメーションは毎日続けたほうが良い

 

まずは「寝ている間良い音楽を聴いている」というところから。

これは、たとえばベッドに入ってから20~30分とかで、

流れている音楽が切れるようにタイマーセットして聴いている、ということでしょうか?

これでしたら構わないのですが、もし睡眠中にずっと音楽を流しっぱなしにしているのでしたら控えたほうがいいと思います。

睡眠中に音楽がかかっていると脳は、

「この音を処理しないと」

と働き、寝ている最中にしっかりと脳が休まらなくなります。

脳の疲れが取れなくなり、そのぶん、起きたときの脳のパフォーマンスが下がってしまいますので、

タイマーをセットして途中で切れるようにしてみてください。

 

 

昨日の記事でも書いたのですが、アファメーションはすればするほどにいいです。

毎日続けたほうがいいのか、気が向いたときにやればいいのか?と言われれば、

これは毎日続けたほうがいいです。

昨日の記事では英語を例えに出しましたので今回も英語に例えてみますが、

「英語の成績を上げたい!というときに、毎日英語の勉強をしたほうがいいか?

それとも、気が向いたときにだけ勉強したほうがいいか?」

と言われると、

「あ、そりゃ毎日やったほうがいいわ」

と思うのではないでしょうか。これと同じです。

 

 

毎日続けたほうが良いからこそ、続けるべきと考えない

 

「では、毎日続けるべきなんですね?」

というと…そうですね、続けるべき…とも言えるんですけども…。

うーん、でも、

「続けるべきである」

「絶対に途中でやめてはいけない」

とか考えると嫌になってしまって、かえって毎日続かなくなってしまわないでしょうか?

 

 

人間の潜在意識って、「べき思考」をすると一気に力を失うようにできています。

「やりたい」と思うことをしたときと、「やるべき」と思うことをしたときだと、

「やるべき」と考えてやっていることって、「やりたい」ことをやっているときの半分、

もしくは三分の一くらいしか、潜在意識の力が出ないようになっています。

なので、毎日続けたいことがある場合にはそれを「毎日続けるべき」と思わないほうがいいです。

 

 

気が向いたときにだけ英語の勉強すればいいや~♪だとなかなか成績も上がらないでしょうが、

「毎日毎日、勉強すべきだ!!」と考えても嫌になって続かずに成績は上がらないですよね。

じゃあ、もうちょっと気楽に考えて、

「どーしても気が乗らない日は休むかもしんないけど、でもできるだけ楽しみながらする」

みたいな工夫をしてみてください。

 

 

多分質問者さまは、昨日の記事で書いたように、

アファメーションというものをちょっと型にはまったような感じ、

「さぁ、やるぞ!決まった文章を、これから○分唱えるんだ!!」

みたいな感じで考えているのかしら?と思います。

「さぁ、今から勉強だ!○分勉強だ!!」

とかいう感じ…これだともうなんだか、やる前からちょっと億劫になっちゃいますよね(;´・ω・)

でも昨日お話したように、

「あれ?これ英語でなんて言うのかな?と思ったときにちょっとGoogleさんに聞いてみる」

とかいうのも英語の勉強です。

やらねば!やらねば!と義務感で机に向かうより、こうして、

「へいへい、OK、Google!」

ってやってたほうが気楽だし楽しんで勉強できるのではないでしょうか。

 

 

アファメーションも同じで、

「さぁ、やるぞ!決まった文章を、これから○分唱えるんだ!!」

というのもアファメーションのひとつのやり方ではありますが、

アファメーションって本来は、

「夢や目標について思考すること」

を言いますから、本を読んでいるときにふと、

「俺は金持ちだぜ、この本に最高級のブックカバーをつけようかな?むふふ」

とか考えただけでも、それもアファメーションです。

こういう感じで、ふとしたときになるべくアファメーションするようにする(夢について思考する)

とかいうやり方なら気楽に取り組めてあまり義務感も感じないのではないでしょうか。

 

 

なかにはそうして「ふとしたときにやろう」と思ってると完全に忘れちゃって、

「あれ?今日なんにも夢について考えなかった!(アファメーションしなかった!)」

というふうになっちゃう人もいます。

「私は『ふとしたときに…』なんて思ってると忘れちゃってやれないから、

『毎朝ちゃんと○分やる!』って決めてやったほうが取り組みやすい」

という人もいますし、そういう人はきっちり時間を取ってやればいいよ、というだけで、

きっちり時間を取ってやらないと、アファメーションしたことになりませんからね!というわけではないです。

もうちょっとアバウトにフリーダムにやってみてください。

「日常の中で、ふと気が向いたときに、もっと適当にやっていいんだ!」

と思うと、逆に毎日続くと思います(*^-^*)

 

 

毎日やらないと叶わないのでは?という不安の正体は依存心では?

 

さてさて質問者さま、

「不安と向き合うほうがいいのか?」

という文章がありましたが、これはぜひ向き合ったほうがいいと思います。

不安は逃げるとかえって膨らみますので、

「私は、何がどう不安なのだろう?」

ということを考えて対処してしまうといいですね、そうすると不安は消えます。

 

 

では、質問者さまはどうして、

「毎日続けないと効果が出ないのではないか?」

と不安になってしまうのか、ちょっと考えていきましょう(*´ω`*)

 

 

以前にYouTubeのコメント欄にて、アファメーションに関する質問をいくつかいただいたことがありますね。

質問を読んだ私の印象としては、

「アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプかな」

という印象です。

(これについてはこちらの記事を参考になさってください)

 

 

アファメーションへの意欲は、すごくあります。

熱心にアファメーションというものを理解しようといろいろ質問をしていて、

一見とても前向きで、自分の力で頑張っているように見えるのですが、

私は質問者さまの「毎日続けないといけないのでは?」という不安の正体は、依存心なのではないか?と思うのです。

なにか、

「アファメーションが自分を変えてくれるのでは?」

という依存心…のようなものが見え隠れしているように感じます。

 

 

「えっ!?だって岡野さんはさんざん、

『自分を変えるためにアファメーションしてください』

って言ってるじゃない!

事実、アファメーションは自分を変えてくれるものでしょ?

自分を変えてくれるものについて熱心に理解しようとして、なにかいけないのかな…?」

とびっくりしたかもしれませんが、うーん、そうですね…。

確かに、アファメーションは自分を変えてくれるものです。

「私は金持ちだー!」

とか、さぁ今日からそう思いなさい!と言われたって無理ですよね。

人間の潜在意識は「繰り返す」ということをしないと変わらないですから、

なのでアファメーションを繰り返す。そして変わる。

 

①考えは急に変えられない

②だからアファメーションする

③すると考えが変わる(自分が変わる)

 

なので、確かに「アファメーションが自分を変えてくれる」というのは間違いではないです。

これまた英語に例えてみますが、

「さぁ、今日私の成績上がるぜ!」

とか思ってもそんな急には上がらないですよね(^^;

なので、上げるためには良いテキストとかが必要です。

そのテキストを使って勉強していけば、成績は上がる。

 

①成績は急に上がらない

②だからテキストを使う

③すると成績が上がる

 

ですね。

これは「テキストが自分の成績を上げてくれる」という言い方もできます。

 

 

ですが、

「テキストが自分の成績を上げてくれる」

…と言っても、ただ「テキストを買っただけ」だと成績は上がらないですよね。

英語の成績を上げたいとき、まず必要なのは、

「私は成績を上げるのだ」

という決意です。

その決意なくして、

「テキストを買えば成績が上がるんだ」

と思ってテキストを買って、そのテキストを撫でてみたり、胸に抱いてみたりしても、それで成績が上がるわけではない。

「このテキストを使って、私は成績を上げるんだ!」

という意志を持ってテキストを「使用」しないかぎり、成績は上がらない。

 

 

アファメーションもそれと同じで、最初に必要なのは、

「私は考えを変えるのだ」

という決意です。

その決意なくして、

「アファメーションをすれば考えが変わるんだ」

と思って、アファメーションに触れていても(アファメーションに関していろいろ質問したりしても)

それで考えが変わるわけではないです。

「アファメーションを使って、私は考えを変えるのだ!」

という意志を持ってアファメーションを「使用」しないかぎり、考えは変わらない。

 

 

「私は変わる」

この決意があってこそ、アファメーションは効果があります。

「決意があるのならば、アファメーションをすれば変わりますよ」

というのであって、

「アファメーションが、決意自体を生み出してくれますよ」

ということはないです。

「成績上げる!という決意があってテキストを使えば成績は上がりますよ」

↑これは正解。でも、

「テキストが、成績上げる!という決意を生み出してくれますよ」

↑こういうことはない。

違い、わかります?私の語彙力で伝わるのかちょっと心配ですけど(;´・ω・)

 

 

質問者さまは、

「テキストが、成績上げる!という決意を生み出してくれる」

という考えを持っていらっしゃるように見えるんです。

これはちょっと、テキストに依存しすぎですね。

テキストにそこまでの力はないです。

そして、それは質問者さまも心の底の底…潜在意識下ではわかってると思います。

「テキストを持っているだけでは、成績は上がらない…」

それに気づいているからこそ、

「成績が上がらないのでは…」

という不安が出てきて、消えない。

 

 

アファメーションに言いなおしてみると、

「アファメーションが、変わるという決意を生み出してくれる」

という考えを持っていらっしゃるように見えて、

それだとちょっとアファメーションに依存しすぎで、

質問者さまも潜在意識下ではそれに気づいている。

なので「変われないのでは」と不安を感じる。

アファメーションについて質問したり、音楽を聴いたり…ということをすると、

「変わるためのこと(質問)をしたぞ!」

「新しいこと(音楽を聴く)をしはじめたぞ!」

という高揚感や安心感が一時的に湧くので、不安を意識しづらいのですが、

続けていくうちに高揚感のほうは消えていき、心の底にあった不安が顔を出してくる。

でも、その不安が湧いてくる理由が、

アファメーション(や音楽)に決意をさせてもらおうとしているからだ、

というところまではわからず、顕在意識上で認識できるのは、

「続けていくうちに不安になる」

ということだけ。

その不安を質問者さまは、

「しばらくすると『続けないといけないのではないかという不安』が出てくる」

というふうに顕在意識上で解釈しているのですが、実際には、

「もともと潜在意識下にあった『変われないのではないかという不安』が、

続けていくうちにごまかしがきかなくなってきて明るみに出てきている」

という状態だと思います。

 

 

アファメーションへの理解を深めても、おそらくその不安は消えない

 

アファメーションに関して熱心に質問してくださるのですが、これは、

「アファメーションへの理解が深まれば自分は変わるはずだ」

という動機のもとやっている行動だと思いますが、これを成績にたとえると、

「テキストへの理解が深まれば成績は上がるはずだ」

と考え、

「テキストの厚さは何センチくらいがいいですか?」

「テキストを使う時間は何分くらいがいいですか?」

「テキストは、テキストは…」

と、テキストに関して熱心に質問してきている、という感じです。

しかし、テキストについての理解をどれだけ深めても、

「それを使って私は成績を上げる」

と決心しテキストを「使用」しない限り成績は上がらないのと同じく、

アファメーションに関して質問をし理解を深めても、

「それで私は思考を変えるのだ」

という決意のもとアファメーションを「使用」しないと考えは変わらないです。

 

 

むしろアファメーションに関して質問をすればするほどに、表面的に、

「私は熱心に変わろうとしている」

という錯覚に陥っていき、

「本当は変わる決意が足りていない」

という不安の正体から遠ざかっていきますので、

「本当は変わる決意が足りていない」

↑この根本に目を向けて、

「私は変わると決意するのか、しないのか?」

ということと向き合ってみてください。

応援しております!

 

 

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引き寄せでは、周りのネガティブ発言にどう対処すればいいの?

ラナンキュラス

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せをはじめてまだちょっとしか経ってません。

まだわからないことも多いですが、「ネガティブな言葉を口にしない」というのが引き寄せでよく言われているので、

そういう言葉は口にしないでおこうと実践しているところです!

でも、周りがどんどんネガティブな言葉を言うときにはどう対処すればいいですか?

家族とか友達とかがなにかがあるとすぐに、

「あ~、最悪~」とか「もう嫌になる、もうダメだ」とか言います。

そういうのを聞くと良くないものを引き寄せると思うので、言うのをやめてほしいです。

「ネガティブはネガティブを引き寄せるから言わないで」

と頼みましたが、逆に面白がってしまって、わざと私の前で最悪最悪~♪と言ってきたりします。

やめてと言っても聞いてくれないです…。

私はネガティブな考え方とか言葉とかを口にしないようにしてるので、

良いことを引き寄せるはずだと思うんですが、周りがわざと嫌がらせをしてくるということを引き寄せるのはなぜでしょうか?

「良くないものを引き寄せてしまう」という思考が、良くないもの(嫌がらせ)を引き寄せています。

 

 

本来、他人のネガティブ発言に対処する必要はない

 

真面目に引き寄せを実践している方がいて、とっても嬉しいですね~(*´▽`*)

ネガティブな言葉を口にしないでおこう!と思ってもついうっかり言っちゃうものですが、

質問者さまはしっかりとやってみよう!という気持ちを持って実践していますね。

熱心ですごいな~って思います。

 

 

ただ、

「あれ?そこはちょっと……??」

と思ったところがあるので、そこについてお話しますね。

文章の中に、

「そういうの(他人のネガティブな発言)を聞くと良くないものを引き寄せると思う」

とありましたが、引き寄せでは他人は関係ありません。

仮に、いつもめっちゃネガティブな発言をしているAさんがいたとします。

それを聞いたBさんが、

「あら、ネガティブねぇ。でも、私にはこの程度の言葉、聞いてもなんの影響もないわ♪」

と思考していれば、Bさんには悪いことは起きません。

「なんの影響もない」という思考が現実になるので、なんの影響も起きない現実につながります。

対してCさんは、

「その言葉が私に影響を及ぼすんだ…私には悪いことが起こる…」

と思考したとします。

これは「悪いことが起こる」と思考してますので、その思考が現実化されて悪いことにつながります。

Aさんのネガティブな発言は、BさんにもCさんにも直接の関係はありません。

 

①Aさんがネガティブな発言をした

②Aさんの言葉の影響を受け、それでCさんに悪いことが起きた

 

↑こういうことはないです。必ず、

 

①Aさんがネガティブな発言をした

②そのネガティブな発言を受けてCさんは「私にネガティブなことが起きる」と思考した

③Cさんは自分の思考の影響を受け、それでCさんに悪いことが起きた

 

です。

Cさんにネガティブを引き寄せているのは、他者(Aさん)ではなくCさん本人の思考です。

質問者さまは、

 

①家族や友達がネガティブな発言をした

②私に悪いことが起きる

 

と考えて、周囲のネガティブ発言に対処したいと思ったようですが実際には、

 

①家族や友達がネガティブな発言をした

②そのネガティブな発言を受けて質問者さまは「私にネガティブなことが起きる」と思考した

③質問者さまは自分の思考の影響を受け、それで悪いことが起きた

 

です。

「私はネガティブな考え方とか言葉とかを口にしないようにしてるので」

と、確かにこれは本当に気をつけて、熱心にやっているとは思うんですが、

「周りがネガティブなことを口にすると、私に悪いことが起きる」

というのは、ちょっと、気づかないうちにうっかりしてしまったネガティブな思考でしたね(;´・ω・)

なので、こちらのうっかりしてしまっていた自分のネガティブ思考に対処したほうがいいと思います。

 

 

対処しようとする行動が周囲の反感を買ってしまった

 

質問者さまは、

「周りのネガティブ発言が自分に悪いことを起こすのでは?」

と怖くなってしまいその対処のため、

「そういうことを言わないで」

と頼みましたよね。

これは、

「あなたたち、私を気分よくさせて。私が満足するような発言をして」

というふうに相手に受け止められてしまったのだと思います。

 

 

もちろん質問者さまはそんなつもりで発言したわけではないし、

ただなんとか対処したかっただけで悪気なんてなかった、

というのはわかるのですが、これは自分の気分を自分でよくしようというよりは、

周りの人たちに気分よく「させてもらおう」という行為で、周りはついそれに、

「なぜあなたのためにこちらが変わらねばならないの…」

とムッとして、やるなと言われたことをわざとやりたくなってしまったのだと思います。

まとめると、

 

①周りの発言のせいで私にネガティブなことが起きるのでは?という思考があった

②じゃあ、ネガティブな引き寄せを防ぐため周りの発言をコントロールしたい!と思考した

③その思考をもとに、相手の発言をコントロールしようとする発言をした

④「自由な発言を奪われた」と感じた相手が嫌だな~と思い、「嫌な思いをさせてきたお返しだ!」という感じでわざとやってくるようになった。

⑤①で抱いた思考「周りの発言のせいで私にネガティブなことが起きる」が実際に現実になっている。

 

↑こういう感じです。

 

 

でも、これに気づいたんだからもう大丈夫ですよ!

「あっ。な~んだ!そういうことだったのか!」

ってわかったのですから、ここからは、

「人の発言で私に悪いことなんて起こらない、私次第だもん♪」

「だから、周りの発言に対処しようと頑張る必要なんてないんだ♪」

って考えにシフトしていってください。

そのように自分の思考が変われば、変わったぶんだけ周りの反応も変わります。

 

 

うーん、私だったら、

「あなたが何を発言するかはあなたの自由なのに、自分の気に入ることを言わせようとしてごめんね」

って言うかな?

周りの反応は、本気になって陰湿な嫌がらせを続けている!っていうよりは、

ちょっとムカッときて仕返ししたくなって…質問者さまが反応するのがつい面白くて…という感じに見えますので、

思い切ってこちらのほうからそう言えば、それでもまだ続けるほど嫌な人達っていう感じはなんとなくしないので、

こちらから行動を起こしてみるのもアリだと思います(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

嫉妬深い性格を直すには、相手と自分を「正しく」比較すること

ハート

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

私はとても嫉妬深い性格です。

人と比べてすぐに嫉妬してしまいます。

職場で仕事ができる人に嫉妬したり、習い事の陶芸で上手に作れる人に嫉妬したり、

人と自分を比べるからいけないんだと思って比べないようにしようと思うんですが、どうしても比べてしまいます。

こんな嫉妬深い自分はなんてダメなんだろうと落ち込んでしまいます…。

この嫉妬深さを直す方法はないでしょうか?

相手と自分を比べないようにするのではなく、

一度「きちんと」比べてみてはいかがでしょうか?

 

 

人は、追い越せそうなものにしか嫉妬深くならない

 

こういうふうに嫉妬深くなってしまうとき、よく、

「人と自分を比べないようにしましょう」

とよく言われますよね。

でも私は、もっと相手と自分を比べてみれば嫉妬深い性格は直るんじゃないかと思います。

「どういうこと?

もっと比べたら、よけいに嫉妬深くなって苦しくなっちゃうんじゃないの…?」

って思ったかもしれないけど、私は、

「きちんと比較すれば」

苦しくはならないんじゃないかなって思うんです。

 

 

嫉妬深くなるのは、相手と自分のレベルが似ているから

 

質問者さまは、

「人は自分が追いつけそうな人にしか嫉妬しない」

ということ、知っていますか?

自分より下だと思う人には、嫉妬する要素がないのでもちろん嫉妬しないですよね。

反対に、自分よりもずーーーっと上の人にも嫉妬はしないものです。

仕事ができる人に嫉妬してしまうという一文がありましたが、

ではスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツにも嫉妬していますか?というと、していないはず。

圧倒的に上だ、と相手の実力を芯から認めていると、

「すごいな、羨ましいなぁ!」

とは思うんだけど、「それと比べて私は…」とか思ってメラメラ、モヤモヤ嫉妬深くはならないものですよね。

 

 

ということは質問者さまは、

「相手とレベルがかなり近い」

「ほんのちょっと工夫すれば追い越せるあたりにいる」

ということです。

そもそも、相手との差が圧倒的にあるならば相手は質問者さまと同じ職場にも、同じ習い事の場にもいないはず。

質問者さまの手の届かないような、もっともっとレベルの高い場所で過ごしているはずです。

だけどいま、同じ土俵(職場、習い事の場)にはいますよね。

相手とそれほど違わない実力を持っているという証拠です。

 

 

「嫉妬深い=伸びしろがたくさんある」と考えてみて

 

ついつい人って嫉妬を感じたときに、

「私はなんて嫉妬深くてだめなヤツなんだ」

「ふん、あいつだってあの部分はダメだし…」

と自分を責めてしまったり、相手を落とそうとしてしまうものです。

けれどここで、

「相手と私、具体的にどこがどのように違うのかな?」

と考えることさえできれば、嫉妬って成長のためにとっても役に立つ感情です。

 

 

誰だったか忘れちゃったのですが…確か俳優さんで、

「自分が羨ましい、妬ましいと感じる人の舞台を何度も何度も見に行った」

という人もいます。

「自分とアイツでどこが違うんだ?」

ということをしっかり理解するため、もっともっと自分と相手をきちんと比べるために何度も通った、と。

他にもこういう方はたくさんいらっしゃって、結果を出す方って、

「相手と自分をしっかりと比べている」

んです。

負けた!悔しい!私の方が劣っている!とただただ嫉妬するだけではなくて、

負けている部分って具体的にどこ?

劣ってるって具体的になにが?

その部分をどう変えれば成長する?

今から私がしたほうがいいことはなんだろう?

と考えている。

そのおかげで成長できるし、成長すれば自信がつく。

人と自分を比べて嫉妬を抱いたからこそ自分が伸びる、ということです。

 

 

質問者さまは、

「人と自分を比べるからいけないんだ、嫉妬深い私はダメなんだ」

と考えていらっしゃいますが、私は一概に人と自分を比べるのがいけないこととも、

嫉妬深いことが悪いこととも思わないんです。

嫉妬という感情は私たちに、

 

○相手と同じ土俵に立てていますよと知らせてくれている

○ほんのちょっとだけしか負けてないよ!と知らせてくれている

○じゃ、ほんのちょっとだけ自分を変えれば追いつけますよ!と知らせてくれている

○それをやれば成長できますよ、いま自信をつけるチャンスきてますよ!と知らせてくれている

 

そういう、

「ほらほら、いま成長のチャンスですよ!」

と知らせてくれる感情だと私は思います。

 

 

「人と自分を比べることそのものが悪い」

「嫉妬という感情を抱くことそのものが悪い」

わけではなくて、

「嫉妬という感情や、嫉妬深い自分を『悪いものだ』と断じることで悪くなる」

んじゃないかなって思うんです。

自分はすべきではないことをした、自分は抱くべきではない感情を抱いた…、

そう思考すれば、当然自分に自信がなくなってしまう。

「私はいけないことをしている」という思考が「自信を失う」という現実につながる。

でも「私は成長のチャンスを手にした」と思考することで、

「成長する」という現実につなげることだって可能ですよ。

 

 

思い切って相手に「すごいね」と言ってみて

 

私は、相手に思い切って、

「すごいなー、羨ましいよ!」

とか、

「どうしてそんなにすごいの?」

と聞いてみてはどうかなって思います。

これは、なんとなくそういうことを言うのは癪だと感じるかもしれないけれど…。

でも、

「そういうことを言うのは負けを認めたみたいで癪だ」

と言わないでおくのと、

「私、負けた!悔しい!羨ましい!いったいどうすればそんなにすごくなれるのかぜひ聞いてみたい!」

と言う人だと、後者って私はすっごく立派で強い人だと思うんです。

負けを認めるって嫌なことだけど、その嫌なことをやってのけるなんてすごいなって。

 

 

思い切って言ってみると、「言えた自分」というものに自信が持てます。

「私、意地張らないで言った!」っていう誇らしさ、感じます。

やる前は嫌かもしれないけれど、いざやってみると、爽快な気持ちが湧いてくることに驚くと思います。

 

 

そして、こういう強くて素直な人には相手も素直に、

「ここをこうするといいよ」

って教えてくれるものです。

敵視するよりも、「すごいね」と声をかけて、味方になってもらえばもっとあなたは成長しやすいですし、

具体的に相手と自分がどう違うのかがわかり、どこをどうしていけばいいかもちゃんとわかっていれば、

嫉妬深さは「よし、やるぞ!」という活力へと変わります。

「私はいけない感情を抱いている」ではなくて「私は活力の源を手にしている」と、そう考えてみてはいかがでしょうか。

嫉妬を消そう、感じないでおこうとするより、嫉妬を活力に変えるほうが成長や自信につながりますよ。

 

 

ただただ相手と比べて嫉妬深くなり、ズシーン…と落ち込むのは辛いけれど、

建設的に「相手と私はどこがどう違うのだろうか?」と比較し参考にしていくのは素晴らしいこと。

質問者さまはそれができる素晴らしさを秘めているんですから、そんな自分をダメだなんて責めるどころか、

「可能性の塊だなぁ」

と褒めてもいいくらいだと思いますよ、胸を張ってください(*^^)v

 

 

どんなに願っても現実にならないあなたのもとへ、

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

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カテゴリ:質問コーナー 

管理人:岡野 真

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