ありのままの自分を受け入れる、という言葉から生まれる誤解。

花

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則で変わりたいと思って3年目くらいです。

いろいろ引き寄せについて調べて、

「ありのままの自分を受け入れる」

ということが大事なのだというのはわかっていますが、すごく難しいです。

どんなに今の自分を好きになろうとしても、自分のことをいいと思おうとしてもうまくいきません。

どうしてもありのままの自分を受け入れるっていうのができないのですが、

どうすればこれができるようになるのでしょうか?

「ありのままの自分を受け入れる」というのは、

「私は今の自分が嫌いだ」と認めることではないでしょうか?

 

 

ありのままの今の自分を好きになる必要はない

 

質問者さまは、

「どうしても自分を好きになれない」

とおっしゃってますね。

そのことにすごく悩んでいらっしゃるのですが、私はむしろ、

今の自分をいいと思えないというのは良いことだと思うんです。

だって、今の自分を「いいね!好き!」と受け入れられちゃったらそれって、

「このまま変わる必要はない」

ということですよね。

じゃ、引き寄せの法則で変わろうとする必要はないってことになるし、

ずっとこのまま…ってことになっちゃいます。

 

 

質問者さまは、「ずっとこのままでいいわけない」って、心の底でわかっている。

本当はもっと成長したいし、変化していきたいと思っている。

もっと素晴らしい自分になりたいという向上心を捨てきることなんてできはしない。

私はそれ、素敵なことだと思うんです。

「どうしても今の自分をいいと受け入れられません」

って、

「どうしても今よりもっと成長したいんです」

ということですよね?

素晴らしいことなんじゃないでしょうか。

 

 

ありのままを受け入れる=自分を嫌いだと受け入れる

 

私は「ありのままの自分を受け入れる」というのは決して、

「いまの自分を好きになる」

ということではないんじゃないかな、と思うんです。

むしろ、

「私は、今の自分なんて大嫌いだ。

誰が何と言おうと受け入れることなどできない」

と認めること…自分がそう思っているということを自分で許すことが、

ありのままの自分を受け入れることではないのか?と思うんですね。

 

 

自分を好きなのは良いことである、という固定観点を破る

 

人って、いっぱい固定観念を持っていますよね。

たとえば、

「学歴は高いほうが素晴らしい」

「友達は多いほうが素敵」

とかなんとか、いろいろ。

こういういろいろな固定観念の中でもすごく強烈なものとして、

「自分のことを嫌いだと思うのは悪いことだ」

「自分のことを好きだという人よりも劣っている」

というのがあると思うんです。

質問者さまの根本には、前提には、

「自分のことをダメだと思ってはいけない」

みたいな思い込みがありませんか?

 

 

いまは、その思い込みに自分を従わせようとすることよりも、

(無理に自分を好きになろうとすることよりも)

その思い込みから脱することのほうが、大切なのではないでしょうか。

自分を好きになる「べき」ということはありません。

好きになってもいいけど、嫌いでいてもいいんです。

いま嫌いなら、嫌いだと感じている自分を尊重してあげてください。

 

 

「いまのままでいいとは思えない、いまの自分が嫌いだ。

それはいけないことだから、好きだと感じねばならない

という「ねばならない」から脱し、

「いまのままでいいとは思えない、いまの自分が嫌いだ。

そう思っているものは思っています。そう思っている自分を尊重します。

誰になんと言われようと、私はそう思っている自分にOKを出します」

と言うこと、これがありのままの自分を受け入れること。

 

 

ありのままの自分を嫌うとなぜか好きになってくる

 

そして人は不思議なもので、

「嫌いなものは嫌いです」

と受け入れると、かえって受け入れたものを好きになっていきます。

逆説的なようですがきっと、「嫌いです」という事実をありのまま受け入れることで、思考が建設的になるからでしょうね。

 

 

たとえば、

「赤色を嫌いなのは悪いことだ」

と長年叩き込まれてきたならば、目の前の赤色のコップを嫌いだと感じたときに、

「なんで嫌いだなんて思っちゃうんだろう…」

とか思考しちゃうだろうけど、

「悪かろうがなんだろうが、嫌いなものは嫌いだ」

と自分の気持ちを芯から認めてしまうと(受け入れてしまうと)

「そうなんだよ、私赤色って嫌い。

あぁ、この嫌いなものをどうして私のもとから遠ざけてやろうか」

というふうに考えるようになる。

嫌いだと認めまいとするより、嫌いだと受け入れたときのほうが、嫌いなものをなんとかしようと人は対処し始める。

 

 

同じように、

「私は自分のことが嫌いだ。

なんて言われようがそうなものはそうだから、それでよいのだ」

と受け入れると、

「そうだ、確かに嫌いだ。

では、さて…一体この嫌いな部分をどうすればいいのかな?」

というところに思考が移る。

そこからが引き寄せの始まりです。

「自分に嘘をついて、無理をして好きになろう」

ということをやめ、

「自分の本心を尊重し、その上で自分を変えよう」

と思考し始めた以上、それは必ず現実になります。

なので結果的に、自分を嫌いだと受け入れることで、より良い自分に変われて自分のことが好きになっていきます。

 

 

「ありのままの自分を受け入れる=今の自分を好きになる」

ではなく、

「ありのままの自分を受け入れる=今の自分を嫌いだと認める」

です。

「自分を嫌いだなんて言うのは悪いことだ」

ということはなくて、

「悪いことだと言う人がいたとしても、私は自分の思っていることを尊重します」

です。

そうして芯から尊重された人は、必ず今より前向きに思考しだします。

そして前向きな思考は、かならず現実に反映されますから、自分を好きになれますよ(*´ω`*)

 

 

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人の幸せを喜べる人になりたいときは、まず自分の幸せを喜ぶ。

風船

 

本日はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せだとネガティブ思考をしているとよくないことが起こるって言います。

だから私はなるべくポジティブでいようと思っているつもりなんですが、なかなかうまくできません。

 

特に自分で嫌だと思うのは、人の幸せを喜べないところです。

誰かがうまくいっていると僻んでしまってダメです。

なにかに挑戦しようとしているところを見ても「失敗すればいいのに…」とか考えてしまいます。

いけないと思ってるのにどうしてもそう思ってしまいます。

どうすればやめられるんでしょうか?

私は人の幸せを喜べる人間になりたいです。

喜ぶなら、まずは遠くの他人より身近のお世話になっている人から。

もっとも身近な「自分」という人の幸せを喜べるように心がけてみては?

 

 

人の幸せを喜べないことがあるのは自然なこと

 

心根の優しい方なのかな、と思います。

でも、なんだかちょっとばかり自分のことを責めすぎじゃないかな~、とも思います。

 

 

人間って、自分よりできる人とか、誰かがうまくいっているのを見るとつい「妬ましい」という気持ちが湧いてしまうものですよね。

でも、これって別に悪いことでもなんでもないと思います。

人にはもともと、

「私はもっとこうなりたい!」

と思う向上心が備わっていて、だからこそ、こうなりたいということを体現している人を見ると妬みが生まれるわけですから、

質問者さまがいまそれだけ僻んでしまうというのは、それだけ向上心があるからだと思います。

これを私は「すごいな」と思いましたし、そんな自分を「ダメ、いけない」なんて思ってほしくないなって感じました。

 

 

次に誰かに対して失敗すればいいのに…と思ったときには、

「そんなことを考えてしまう私はなんてダメなんだろう」

ではなくって、

「そう考えるのは、私にも『挑戦したい!』っていう気持ちがあるからなんだな!」

と思うようにしてみてください。

今日急に完璧にそう思えるようにならなくっても構いません。

ほんのちょっとだけでも、「妬むのは・人の幸せを喜べないのは悪いことだ」ではなく、

「向上心があるからこそ妬みが生まれているんだよね」

と、妬みのほうではなくご自分の向上心のほうを見てあげてくださいね。

 

 

人の幸せを喜べる人は、余裕があるからそれができる

 

でも、中には人の幸せをスッと素直に喜べる人もいます。

喜べる人と喜べない人って、なにが違うんでしょう?

なにが違うかというと私はこれ、

「自分の心に余裕があるかどうか」

だと思います。

 

 

たとえば、自分が大金持ちだったら誰かがお金を手にしても「そうなんだ~」でしょうが、

自分が貧乏だったら羨ましくてしょうがない!ってなりますよね。

自分に余裕がないと、余裕がないぶんだけ相手にくそー!って感じるのもまた自然なことだと思います。

 

 

ここで、

「そうかー。悔しいって感じちゃうのは、私、気持ちに余裕がないからなのかな?」

と、余裕のない自分を認めてあげてほしいです。

「悔しいと感じてはいけない!」だと、自分はいけないことをしているダメな人ってことになるし、

自分はダメだ!なんて思えばますます余裕がなくなっちゃいます。

人の幸せを喜べるようになりたい!ということより、

「自分の気持ちに余裕を持たせよう」

というところに注目してみてはいかがでしょうか?

 

 

余裕を生むためにまず、自分という人の幸せを喜ぶ

 

では、自分の気持ちに余裕を持たせるために何をすればいいのか?

まず最初にぜひ、

「自分の幸せを喜ぶ」

「自分のことを応援する」

ということをやってみてほしいです。

 

 

人の幸せを喜ぶのが良いこと…人を応援するのが良いこと…であれば、

質問者さまだって「人」ですよね?自分のことを応援しても良いはずです。

自分は、自分にもっとも近い人間です。

その人のことを「ダメだ、いけない」なんて責めずに、応援してあげてはいかがでしょうか。

 

 

人は誰だって、親しい人にいつもダメダメってダメ出しされれば、

そりゃあ気分も落ち込むし余裕もなくなってくると思いますし、

私は「人の幸せを喜べない」ってことよりも、「常に自分にダメだししてる」のほうがネガティブ思考じゃないかなーって思うんです。

そのネガティブ思考が、

 

①自分を責めて余裕がなくなる

②人の幸せを喜べなくなる

③もっと自分を責めて余裕がなくなる

④もっと人の幸せを喜べなくなる

 

っていう「良くないこと」を引き寄せています。

なのでまずは「自分へのダメだし」というネガティブを手放す練習をしてみてはいかがでしょうか。

それで「①自分を責めて余裕がなくなる」を崩せますし、

 

①自分を褒めて余裕がちょっとできた

②ちょっと人の幸せを喜べるようになった

③そんな自分に嬉しくなってもっと自分を褒めてみた

④ますます人の幸せを喜べるようになってきた

 

と、引き寄せるものが変わってきます。

 

 

喜ぶ内容は、どんな小さなことでも構わない

 

たとえば、

「人の幸せを喜べるようになるにはどうすればいいかな?って考えて、より良くなるために質問してみた!

現状打破のために行動を起こした自分すげー!」

と、質問した(挑戦した)自分の強さを喜んであげるとか、どうでしょう?

ほかにどんなことでも構いませんが、小さなことのほうが良いかなって思います。

「いまからお皿洗うぞ、私がんばれー」

と自分を応援して、やってみる。

ちゃんとやったら、

「ほんとにできたー。ちゃんと決めたことをやったぞ、すげー!」

と自分で喜んでみる。

 

 

「お皿洗いなんかで自分を褒めて喜ぶなんてバカみたい…」

って思うかもしれませんが、余裕っていきなりドッカーーン!!と大きなものが生まれることはなくて、

小さな小さなことの積み重ねが大きくなるものだと思います。

いきなり100万円手に入れよう!!とすると、100万なんてどうすればいいのかわからないし途方に暮れちゃうけど、

まぁ、1万ずつ貯めてくか~と考えたほうが楽だし早く貯まりますよね。

余裕もそれと同じで、いきなりすごく余裕のある人間になりたいと考えるのは、

ドカンと大金手に入れようとしているようなもの、と思って、

ま、小さなことをコツコツやっていこう、と考えるほうが結果的に楽で早いと思います。

 

 

小さなことなんかに意味はない、なんて思わず、小さなことしかしなくていいんだ~!と考えてみてください。

ひとつひとつ、自分のしようとしていることを応援し、自分のしたことを喜んであげてください。

そうして、自分が何をしても応援してくれて喜んでくれる人(自分自身)がすぐそばにいれば、人はだんだん心に余裕が生まれてきます。

自然と人のことも応援できる自分、人の幸せを喜べる自分に変わってきますから、

今はもっともっともっともっと、自分のことを考えてみてくださいね。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

こんな嫌なことがあったけど…引き寄せが関係してるの?

雨

 

今回はいただいた質問の回答です。

似た感じの質問2つにお答えします。

 

どしゃぶりの雨に打たれてひどい目に遭ったというときについてです。

これも引き寄せの法則が関係している・自分の思考が呼び寄せたことですか?

普段ネガティブなことを考えているからそういう嫌なことに遭うのでしょうか…。

自分が引き寄せて招いてしまったことなら、どのように対処すればいいでしょうか?

そのときに雨が降ったこと自体はただの偶然です。

ただお出かけの際に、

「まぁこのまま晴れだろ、大丈夫だろう」

という思考があったので、天気予報のチェックなどをしなかったのではないかと思います。

そのため傘を持たないで出かけ、雨に打たれるという現実につながったということです。

「まぁ大丈夫さ」という思考が、雨に打たれるという嫌なことを引き寄せたとも表現できますが、

わざわざ引き寄せの法則の力!というほどのことでもないかな?と感じますので、今後の対処法としてはごく普通に、

「天気予報をチェックする」

「折りたたみ傘を持参する」

などをなさってください。

 

 

大事なアクセサリーがなくなったのですが、これにもなにか意味がありますか?

なにか悪いことが起きる暗示とか、逆に悪いことが私に起きないように肩代わりして姿を消したとか…。

引き寄せの法則の力が働き、アクセサリーが私の身代わりになってくれたなら、

無理に探さないほうがいいのでしょうか?

おそらくうっかりしていてなくした、というだけのことだと思います。

「きちんと管理しておこう」

という思考が足りなかったために、それがアクセサリーを紛失するという嫌なことを引き寄せた、

という表現もできますが、こちらもわざわざ引き寄せの力!というほどのことではないかな?と感じます。

自分の身代わりになって姿を消したということはないと思いますので、

どこでなくしたかよく思い出して心当たりを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

嫌なことが起きたときあまり大仰にとらえないで

 

このふたつの嫌なこと、引き寄せの法則の力と言えば引き寄せの力ではあります。

 

まぁ傘がなくても大丈夫さ~とあまり先に備えない思考がもとになり

雨に打たれても濡れるしかないという嫌なことにつながる

 

まぁなくしたりしないだろう~としっかり管理しようとしない思考がもとになり

物が紛失する、という嫌なことにつながる

 

どちらも、

「そう考えているから、その思考が原因でそのような嫌なことを引き寄せたのだよ」

という表現をすることもできますが…。

ううーむ…、しかしこれって本来は、

「あら、うっかりしていたわ~」

程度ですむお話かな?と思うんですね。

なんというか…、

「普段私が発しているネガティブなエネルギーが、悪天候という嫌なことを引き寄せたの?」

「私の身代わりとして、不可思議な引き寄せパワーでアクセサリーが姿を消した?」

という発想をするって、ちょっと突飛というか大仰なように思えます。

 

 

傘を持ってなかったら雨が降ったとき濡れる、

管理する気持ちが甘くなったときにものが紛失する、

というのはごく自然なことで、わざわざ引き寄せ、思考が現実に、因果の法則…とかに絡めて言うほどのことでもないかなって思います。

確かに因果関係はあるし、思考がもとになってその現実になってるので、引き寄せは引き寄せなんですけどね。

 

 

ものものしく考えると出てくる解決策も出なくなる

 

お気持ちは、わからないでもないです。

おそらくお二方とも、よく書籍やサイトなんかで引き寄せが宇宙のエネルギーとか、

そういった偉大で不可思議なものと絡めて話をされているため、

「今回の嫌なことは、人知を超えたパワーが関わって起きたことなんじゃないか…」

ととっさにそう思ったんだと思いますが、私は今回のことは、

「あら、傘持ってなかったから濡れたわ」

「あら、うっかりしてたらどっかいっちゃったわ」

というふうに、ごく普通にシンプルに考えてみてほしいと思います。

 

 

普通に考えれば、

「じゃ、次は天気予報チェックしとこ」

「じゃ、どこでなくしたかよく思い出して探してみよう」

というふうに解決するための策が生まれますよね。

けれど、自分ではよくわからない超常的なパワーとからめて考えると、

「この雨に打たれるという嫌なことにはどんな意味があったのだろう…」

と考えるばかりですし、考えたところで人知を超えてることは人知ではわからないし、これでは結論が出ずにただ悩むことになります。

 

 

お二方に共通しているのは、

 

ものを難しくとらえる思考がもととなり

簡単なことも難解なことにしか見えなくなって解決できなくて困るという現実につながる

 

というふうに思考が現実になってるところです。

大げさな思考が、小さな嫌なことも大きな意味のある嫌なことにしか思えなくなるという現実を呼んでいます。

雨に打たれる、アクセサリーをなくすという嫌なことに注目するのではなく、

ご自身のこの「大げさ思考」のほうに注目し変えていくことのほうが大切に思えます。

こういったことで悩む現実を避けたいのであれば、

そのもととなっている思考をもっとシンプルにすると良いですよ(*´ω`*)

 

 

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同じレベルの人と出会うというけど…あの人と私が同レベルなの?

花

 

本日は、いただいた質問の回答です。

 

同じレベルの人と出会う・引き寄せあうって言いますが本当でしょうか?

サークルのメンバーで、いつも自分の意見が一番正しいみたいに話すので嫌だなと思う人がいます。

みんなは嫌だけどしょうがないと言って諦めてるみたいですが、

私はいつも上から目線な言い方を直してほしいしつい言ってしまいます。

それでケンカになることもよくあって、すごく疲れます。

みんなはどうしてああいう人を放っておくのかもわからないです。

なんとかすべきだと思わないんでしょうか…???

本当に我が強くて嫌になるし、正直こんな人と私が同じレベルなわけない!と思うんですけど…、

それでも同じレベルの人だから出会ったことになるんでしょうか?

「人には魂の成長の時期があって、そのときに試練が訪れる」

って聞いたこともありますので、もしかしていま成長の時期がきてるんでしょうか?

この試練(相手)に打ち勝つまで諦めなければ、私の魂のレベルは上がるのでしょうか?

相手と我の強さが同じレベルなのではないでしょうか?

 

 

「私が正しい」という思考の強さが同じレベル

 

すみません、魂のことは私はあまり詳しくないのでそれ抜きでお話しますね。

まず、引き寄せといってもしょせんは人間の脳の力ですので、

思考のパワーだけで誰かを遠くから呼び寄せる!とか超常的なことはできませんし、

同じサークルになったことはただの偶然だと思います。

(あ、でも趣味が同じでなければ同じサークルにも入らないでしょうから、同じサークルに入った時点で似ているということもできますけれどね)

 

 

いつも上から目線で話されると嫌な気持ちになりますよね。

きっと質問者さまだけじゃなくて、

みなさんも本当は心の中では嫌だな~って思っているんじゃないか?と思います。

 

 

だけど、きっとみなさんはこうも思ってるんじゃないでしょうか。

「世の中いろんな人がいるから、時には本当に変わった人も困った人もいるものだよな~」

とか、

「それは残念なことだけれど、自分の気に入る人ばかりが存在しているわけではないし、いたしかたのないことだな~」

とか。

そう考え、相手に譲ることをしているのだと思います。

 

 

けれど質問者さまは、そうして相手に譲るのは間違ってる!という感じがするんですよね。

相手のほうが譲ってくれないと気がすまない。

相手もまた、あなたが譲ってくれないと気がすまない。

その譲歩のできなさが、相手と同じなんじゃないかと思います。

互いに譲れないならば張り合うしかないですから、ケンカになっちゃうのですね。

 

 

みなさんに対して、

「なんであの人を放っておくのかわからない」

と思うとき、質問者さまはみなさんよりも自分が正しいと思っていませんか?

「あの人をなんとかすべきだという私の考えのほうが正しいのに、なぜみんなはそれがわからないの?」

と。

そしてあなたの嫌いな相手も、みんなより自分の考えが正しいと思っている人なのですよね。

私は、自分はみんなよりも正しいんだ!と思っているというところが似ているな~って思いました。

 

 

レベルを上げるというのはどういう意味なのか?

 

この試練(相手)に打ち勝つまで諦めなければ、私の魂のレベルは上がるのでしょうか?

 

これは「相手が折れるまで頑張ろう」という意味でしょうか?

確かに、質問者さまがこの先ずっと「諦めないぞ!」と踏ん張って頑張れば、相手のほうが先に折れるかもしれませんね。

このとき、折れた相手と折れなかった質問者さま、どちらのレベルが上がったといえるのか?

というと…うーん、これはとらえ方次第ですね。

 

 

「絶対に私が正しい!という信念を貫いたんだから、私の勝ちだ!私のレベルが上がった!」

と表現することもできますし、相手のほうが先に、

「誰もかれもを自分の思い通りにできるわけじゃないんだな」

ということに気づき一歩引く謙虚さを覚えたので、相手の勝ちだ、相手のレベルが上がったと表現することもできますよね。

 

 

正しいと信じたものをみんなに貫き通した質問者さまの勝ちとも言えるし、

私が正しいのよと意固地になりつづけた質問者さまの負けとも言えるわけですから、

これは質問者さまが、

「何を勝ちと思うのか?なにをもってしてレベルが上がったと言うのか?」

で、ケンカを続けるか、引くことを考えるか、どちらかを選べばよいと思います。

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

セルフイメージは、アファメーションで本当に上がる。

車

 

本日は、いただいた質問への回答です。

 

セルフイメージを上げるためにはどうすればいいですか?

2つ方法があります。

「とにかくやる」か「アファメーション」です。

 

 

セルフイメージを上げるにはアファメーションがおすすめ

 

セルフイメージとは、文字通りセルフ(自分)へのイメージのことですね。

このセルフイメージ、当然高いほうがいいですよね(*´ω`*)

セルフイメージを上げる一つ目の方法は、

「とにかくど根性で物事に挑戦する」

というもの。

無理やりにでも物事に取り組んでやってのければ、「俺はやったぞ!」とセルフイメージはあがります。

 

 

…でも、そんなど根性方式は嫌だと思う方がほとんどですよね(;^ω^)

もうひとつの方法のほうがおすすめです、それはアファメーション。

「私はできる、できる」

と繰り返すことで、潜在意識に「できるのだ」と学習をさせ、セルフイメージをあげていくやり方です。

 

 

アファメーションを1回しただけではセルフイメージは上がらない

 

これを聞いて、

「うむ、アファメーションかぁ…。

でもアファメーションって繰り返さないといけないし、面倒だな~…」

と思った方もいるかもしれませんね。

そう、アファメーションって何回もやらなきゃいけないのがちょっと面倒なところで、ついつい、

「私はできる!!ってこと、潜在意識に一発で学習させられたらいいのに…」

なんて思っちゃうかもしれません。

 

 

だけどこればっかりは残念だけど、無理なんです。

なぜかというと、そうやって1発で潜在意識が書き換わると危険だからです。

たとえばですが、

「火の中に飛び込んでも熱くない!!」

と1回言ったからって潜在意識が変わっちゃったら…、

それ以降、あなたは火を見ても怖いと感じることができなくなります。

これってすごく危険ですよね。

 

 

潜在意識はあまり賢くないので、言われたことが良いか悪いかという判断はできません。

そのため、

「もし危ないことだったら命にかかわるし、とりあえず物事は1発では覚えないでおこう」

という仕組みになっています。

それで少なくとも、有害な情報を一発で覚えちゃうことで起きる危険は回避できるし、

それでも何度も同じ情報が入ってくるなら、そこから徐々に潜在意識は、

「うーん、こんだけ繰り返されるんだから、きっと大事なことなんだろうな~。

大事なことなら覚えるかあ」

と変わっていく。

そういう仕組みになっているので、繰り返すしかないんです。

 

 

人は繰り返しによって新たな神経回路ができる

 

これを見ているあなたは、車の免許を持っているでしょうか?

持っているとしたら、最初に教習所で教わったときには上手に運転できなかったですよね。

最初の時点では潜在意識は、

「くるまのうんてんっていうのをすんの?

え?でも、良いか悪いかわかんない。危険かもしんない」

と警戒してます。

潜在意識が警戒している証拠として、はじめての運転の時には不安や緊張を感じたはずです。

 

 

けれど繰り返すことで徐々に、

「どうもコレ、安全っぽい。よし覚えるべか」

となる。

すると脳内に、徐々に「自動車の運転」に関する神経回路が出来上がってきます。

最初は細い神経回路なので、脳から「手をこういうふうに動かして」といった命令が下っても、

回路が細いためうまく伝達されない、なのでたどたどしい。

でも何度も繰り返しているうちにその神経回路は太くなり、脳からの指令がスムーズに伝わるようになる。

いまは完全にぶっとい回路ができてるので、指令もめっちゃスムーズ、考え事しながらでも運転できますよね。

 

 

セルフイメージを上げるのも運転と同じ要領

 

アファメーションでセルフイメージを上げるのも、これと全く同じ要領です。

まず、脳(潜在意識)に「私はできる」という新しい情報を入れはじめます。

この時点では潜在意識は、

「わたしはできる??

え?でも、できるようになるのが良いか悪いかわかんない。危険かもしんない」

と警戒してます。

潜在意識が警戒している証拠として、アファメーションをはじめてしばらくは、不安や緊張を感じます。

 

 

この不安や緊張を感じたときには、

「あぁ、警戒してんのね。

危険じゃないのに、危険かもしれないってビビってんだ、バカだな(笑)」

と思っておけばOKです。

よく、

「アファメーションをすると不安でたまらなくなります…」

というご相談をいただくこともありますが、

アファメーションの際の不安にはあまり本気になって構わないほうが良いです。

「潜在意識がちょっとアホなもんで、アファメーションが危険かもと勘違いしてオタオタしている」

以上の意味は全くもってない不安です。

真剣に「不安だ、どうしよう…」とか悩んで、潜在意識の勘違いに付き合ってあげてると効果が出るのが遅くなるので、

「アホだな~」と思っておけばOK(*^^)v

 

 

そのまま繰り返すことで徐々に、

「ほっ、どうもコレ、安全っぽい。よしほんなら覚えるべか」

となります。

そこから徐々に「私はできる」ということに関しての神経回路が太くなりはじめ、本当に自分にならできる気がしてくる。

つまり、セルフイメージが上がってきます。

そうすると、「どうせできないんじゃ…」とセルフイメージが低かったときよりもずっと物事に挑戦しやすくなります。

そして挑戦することできれば「私は挑戦できたぞ!」とさらにセルフイメージが上がりますよね。

ちょっと繰り返すのが面倒だとは思いますが、ど根性でセルフイメージを上げようとするよりも自然な感じで上がっていくと思います。

 

 

セルフイメージも運転も潜在意識にとっては同じ

 

ここで、

「…さっきからこの人、車の運転と同じ要領とか言ってんだけど、そんな単純か?

そこまで同じ要領で本当にセルフイメージって上がるのかな……」

と思ったかもしれませんが、

はい、そんな単純です。

そこまで同じ要領でうまくいきます。

「車の運転を覚えることとセルフイメージを上げることは違う」

と感じるのはあくまで顕在意識でのこと。

潜在意識はそこまで賢くありませんから、大きなことでも小さなことでも同じ。

良いことだろうが悪いことだろうが同じです。

すべて同じ要領でしか働かないのが潜在意識の特徴です。

なので、あなたが車の運転を覚えられたのなら、

同じ要領でセルフイメージも上げられますよ(*´ω`*)

 

 

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不幸になってほしい、罰が当たりますように…。その願いは引き寄せで叶えられるのか?

菊

 

本日は、いただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則は願ったことが現実になるんですよね。

私には嫌いな人がいます、その人が不幸になればいいと願っています。

その人のせいで私は自信がなくて辛いです、あの人に罰が下ればいいと思います。

こういう願いも引き寄せでは叶いますか?

引き寄せで人に罰が下ることはありません。

不幸を願った側が不幸になってしまうため気をつけてください。

 

 

不幸になってほしいと願う心理はどのようなものか?

 

私も過去、ものすごく憎い人がいました。

不幸を願わずにはいられないほど大嫌いでたまりませんでした。

なので、そのように思うお気持ちはなんとなくお察しします。

詳しい事情を知らないのでなんとなく、ですけれど…。

では、詳しく説明していきますね。

 

 

潜在意識の力ってものすごいですから、

「まるで奇跡!」

みたいなことを起こすことも可能ではあります。

ただ、まるで奇跡のようというのはあくまでも比喩的な表現ですから、

本当に奇跡をもたらす魔法の法則!というわけではないです。

「あの人が憎い、あぁ、天罰が下りますように」

と思っていても、魔法のパワーで奇跡が起きてその人に罰が下るとか、そういうことはないです。

引き寄せって、悪人を裁いてくれる法則とか、善人に幸せをもたらす法則とかではありません。

ただただ、「自分の思考が現実になる」というだけの法則なんです。

 

 

この質問をくださった方の思考も、引き寄せによって現実になりますが、

では質問者さまは今どのような思考をしているのでしょうか。

というと、

「あの人のせいで私は不幸」

と思考していますよね。

では、その思考を実現するのが潜在意識の仕事。

つまり、

「もっと、『あの人のせいで私は不幸』と思えるような現実を作る」

「ずっと、『あの人に罰が当たればいいのに』と思い続けていられそうな現実を作る」

というのが潜在意識の仕事なんです。

 

 

そして現にいま、潜在意識はそのように働いてそのような現実を作っています。

なので、ずっとその人を恨むことから抜け出せなくなっている。

「あの人が憎い」

という強い思考を抱いている限り、それが現実化されて、その人を憎まずはいられないように潜在意識がしてくれる。

もう願い(強く思考していること、この場合は憎しみ)は現実化しているということです。

「そんなこと願ってない!」

って言いたくなるだろうけど、潜在意識はそのへん融通きかないから…。

ただその人の持っている「強い思考」を願いとみなして、現実にするのみなのでこうなります。

 

 

嫌いな人が不幸になることを願うのではなく、自分の幸せを願うことで幸せになれる

 

「あの人が憎い」という思考が強くあると、潜在意識はアホですから、

「あ、あの人を憎むのがこの人の願いか、じゃ、もっと憎ませてあげないと」

という解釈をしてそう動きます。

これは、もうそういう仕組みなんでどうにもできないです。

ここはこちらが仕組みに合わせて動くしかありません。

 

 

では、どうすればいいのか?

潜在意識は2つの思考があったとき、より強い方に同調して、より強いほうを実現します。

なので、「あの人が憎い」より強く「私は幸せになる」と思考する。

そうすると潜在意識のほうで、

「あ、次の願いは自分が幸せになることね。オッケー、じゃあ幸せにしてあげないと」

と変更されるのでそうなる。

という仕組みなので、自分が幸せになりたいなら「私は幸せになる」と思考するしかないです。

(で、急にそうは思えないから、そう思えるようになるための作業としてアファメーションしなさい、と引き寄せでは言われます)

 

 

人の不幸を願うと自分に返ってくるというのは本当のこと

 

つい人って、

「あの人が不幸になれば、私は幸せになれる」

「あの人が変わってくれれば、私は幸せになれる」

と考えちゃいますよね。

ただ、これだと順序が逆です。

「あの人が不幸になるという現実が起きれば→私は幸せだと思考する」

という順序だと「現実→思考」です。

でも本来は「思考→現実」です。

思考を変えない限り現実は変わらない世界で、現実が変われば私は思考を変えます、と言っても、

種を植えない限り花が咲かない世界で、花が咲けば私は種を植えます、と言っている感じです。

「こっちが先に種を植えるしかないんだなぁ」

という点は受け入れて、先に種を植えないと花は咲かない。

こちらが「幸せになる」という思考の種を先に植えるしか、現実を変えることができない。

花が咲いたら種を植えます、と考えている限り、ここから抜け出せなくなります。

 

あの人に罰が当たりますようにと思考する

その思考が現実化してあの人に罰が当たる

 

というふうにお考えになっていると思いますが、そうではなく、

 

あの人に罰が当たりますようにと相手を恨む思考がある

その思考が現実化して、もっと相手を恨まずにはいられないようなことが起きる

 

です。

ますます、自分のほうが不幸になってしまう。

これが俗に言う「人の不幸を願うと自分に返ってくる」というものですね。

その人を恨みつづけることが目的ならそれでいいかもしれないけど、本当に幸せになりたいなら、自分で種を植えてください。

 


 

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感謝ノートをやめると、悪いことが起こる?

 

ノート

 

本日は、いただいた質問の回答を行います。質問はこちらです。

 

A4サイズくらいの紙に感謝することを書き続けてもうすぐ三カ月ほど経ちます。

「感謝ノートは書いたほうがいい」と色々なサイトに書いてあるから続けていて、実際に書く前よりいいことが起きています。

けれどここ最近、書くのが面倒に感じています。

でも、これを書くのをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます。

しかし面倒だからやりたくないという気持ちもあり、葛藤しています。

こういうときは書くのをやめるべきですか?
(YouTubeのコメント欄でいただいた質問をこちらに引用しました。引用の許可をいただいております)

はい、やめてもOKです。

 

 

感謝ノートには引き寄せの効果がある

 

「やめると悪いことが起きるか否か以前に、

そもそも感謝ノートなんて、そんなのに本当に効果あるの?」

と思った方もいるかもしれないのですが、感謝ノートを書くことには確かに効果はあります。

 

感謝すること・いいこと・感謝すること・いいこと、という刺激を外部から繰り返し与える

「おお?なんか『感謝・いいこと』を繰り返してるな。そこに注目すればいいんだね?」と潜在意識が思う

潜在意識が積極的に「感謝できるようないいこと」に注目させてくれるようになるので、無意識に良いことを見つけるのがうまくなる。

また、良いことにつながるような行動を無意識に取るようになる

「おっ、書くようになったら本当にいいことあった!」

と、感謝ノートを書く前には気づかなかったことに気づいたり、新しいいいことが起きたりする。

 

こういう効果があるので、書いたほうがいいですよ~とそこかしこで言われています。

 

 

あと、これは質問者さまがわかっててやったのか、たまたまそれを選んだのかわかりませんが、

A4というと結構大きいサイズですね。

いいサイズを選びましたね~(*´▽`*)

もし無地だったらなお良しですけど、そこはどうかな??

書いてるのがコピー用紙とかなら無地だと思いますが。

これはぜひ他の方にも知っててほしいのですが、小さい紙より大きい紙のほうが、

罫線が引いてあるノートより引いてないノートのほうが、人の発想力が高まる効果があるんです。

小さくて線が引いてあると人間どうしても、

「小さいサイズにあわせる・線にあわせて書く」

となりますよね。

すでにあるものに自分を合わせる…という感覚が気づかないうちに生まれてしまうのですが、

大きな無地のノートのほうがそういう「何かに自分を合わせよう」という感覚が生まれにくく、発想力が高まります。

「実際書く前よりいいことが起きてます」とのことですし、

やって正解・しかもサイズも良かったんじゃないかな~って思いますよ!(*´ω`*)

あと手書きなのもいいですね。

手書きのほうが良い効果があるという理由についてはこちら。

 

 

感謝ノートの手段と目的が入れかわってきているのでは?

 

で、効果はあったがだんだん書くのが面倒になってきた、だけどやめると悪いことが起きそう…と。

これ、いつのまにか手段と目的が入れ替わっちゃったのかな?と思います。

本来の目的は「良いことを起こす」ですよね。

 

良いことがあってほしい!(目的)

そのために感謝ノートを書こう(手段)

良いことが本当にあった!効果あった!(手段を用い目的を達成)

 

これが本来の流れですが、人ってこれをやっているうちに徐々に、「書くことそのもの」が目的化しはじめます。

人間って、

「頑張ろう・続けるのが良いこと・途中でやめるのは良くないこと」

という観念が普通は埋め込まれているので、どっかで「続けるべきである」という義務感が生まれ始めるんですよね。

そうするといつの間にか、

 

ノートを書く(目的)

ノートを書くためには良いことを見つけないと(手段)

ふぅ、なんとか書いたぞ…(「良いこと」とという手段を用い、ノートを書くという目的を達成)

 

気づかないうちにこうなっていっちゃう(;^ω^)

手段と目的が入れ替わっていってることにご本人も心のどっかで、

「なんか違うぞ…」と感じているので面倒で嫌になってきている。

だって本来の目的はノートを書くことではないし、本当にしたかったことをしているんじゃないんだから、嫌になってくるのも無理はないと思います。

 

 

感謝ノートをやめても悪いことは起こらない

 

「でもこれをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます」

とのことなのですが、うーん、これは…、

「書く→良いことが起きる」

と言われているから、それと対になるようにして、

「書かない→悪いことが起きる」

となんとなく思っちゃったのかもしれませんね。

人って無意識に、物事のバランスをとろうとして対になるものを探したりしますし。

だんだん「書くのをやめると悪いことが起こる」という負の信念みたいなのができあがりはじめているので、

それを捨てるためにも一度思い切ってやめてみてはどうかな?と思います。

「やめちゃった…これから悪いことが起こるぞ…」

とか思いながらやめるんじゃないですよ~。

それをすると潜在意識が悪いことを探してくれるので悪いことが起きちゃいます。

なんか悪いことが起きるような錯覚に陥ってるけど、ただの錯覚だ。

へ~面白い、自分のいまのこの気持ちって錯覚なんだ~、へんな錯覚~♪」

みたいに思ってやめてみてください。

そうしてちゃんと錯覚であることを意識している間は、

顕在意識が働いて潜在意識が悪いことを探すのを止めてくれます。

で、

「なんだ、本当に悪いことなんて起こらないじゃん!」

と体験してしまえばその負の信念は消えます。

 

 

あるいは、

「お、ちょっといつの間にか手段と目的が違っちゃってたんだな~。

あらためて目的をしっかりさせてこのまま続けるか」

としてもいいですよ。

別に「絶対続けたらダメです」とまで言う理由もないので、続けるのもアリです。

でも私だったら面倒なのでやめます(笑)

参考になれば幸いです(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

やりたいことリストにPCやアプリを使わない!願望は手書きにしたほうがいい理由。

 

本日は、いただいた質問にお答えいたします。

 

アファメーションをするとき、口で言うだけではなく紙に書いても効果がありますか?

はい、効果はあります。ぜひやってください(*´▽`*)

 

 

PCなどに打ち込むより手を使って書くのが良い

 

この質問をくださった方は紙に書くおつもりのようなのでOKなのですが、

中にはパソコンに打ち込む人もいます。

でも、これはあんまりおすすめはしないです。

なぜか?というと、

 

  • 文字をキーボードで打っているとき、人間の指は8種類の動きしかしない。

脳はその8種類に対応すればいいだけなので、あまり神経は働いていない。

 

  • これに対し、手書きのときの指の動きはおよそ1万種類。

神経が働く量ががぜん多くなるので、脳が活性化する。

 

これが原因です。

8と10000て、そうっとう違うでしょ?

手書きしたほうが、がぜん脳が働くんです。

 

 

「やりたいことリスト」を書くことには本当に意味がある

 

よく、夢を叶えたいなら「やりたいことリスト」を作ろうとかいうけど、

あれってちゃんと意味があって言われていることです。

中には、

「やりたいことを紙に書いて羅列したからってなんの意味があるんだ…」

って思ってやってない方もいるかもしれません。

えっ、あなたもやってない?なぬー!!(;´Д`)

でも、そんなアナタもこれを聞けば今日から書こうって気になるよ!

なにかというと…。

 

 

 

 

 

やりたいことを紙に書く人は、書かない人より目標の達成率が42%もあがる

 

 

 

 

 

いかがでしょう?

手書きするだけでだよ、すごいよね。

でも確かに、きちんと願望を紙に書き出すだけで、

「どうせそんなのしても意味ない」

という人より、ものすごく多く神経を刺激して脳を活性化させているんだから、

そこまで脳内が強くなっていれば、達成率が42%くらい上がっても不思議じゃないかもね。

活性化させることで、そこから他の人より目標を強く意識するようになるし、

それを達成するための意思力やアイディア、行動力が出たりするし、だから達成できる。

 

 

億の資産を持っている人は、みな目標を紙に書いている

 

あとね、昔アメリカで行われた調査なんですけど、

 

・億万ドルの資産のある人

・100万ドルの資産のある人

 

この2種類って、いったい何が原因で億と万の違いが出るの?

同じことしてるなら同じ結果が出るはずなのに、資産にそこまで違いが出てるのは、

なにか両者に違いがあるからだっていうんで、3年間みっちり調査されたことがあります。

その結果、

 

  • 億万ドルの資産を持っている人はみんな、自分の目標を紙に書いたリストを持っていた
  • 100万ドルの資産を持っているほうには、紙に書いたリストを持っている人はほとんどいなかった

 

…100万ドル資産の人は「ほとんどいなかった」だからちょっとはいたんだよね。

たぶん私の予想では、リストを持ってたその少数の人は、そのあと資産を増やしているんじゃないかみたいな気もするんだけど…。

でも追跡調査はされなかったようなので、これ以上わかりません、残念(;^ω^)

 

 

あなたも今すぐ、紙に書いてみて

 

だからね、巷で「願望を紙に書きましょう・やることをリストにしましょう」って言われてるのって、

別になんの根拠もなく言われているわけじゃないんだよ。

ちゃんとこうして研究や調査が行われたうえで、書く人のほうが物事を達成するんだってわかってるからこそ、やりなさいね~と言われてます。

どうだ、これを聞いたら書いてみようかって気になったでしょ!

そんなら今日からぜひあなたも、

 

① まずは自分のやりたいことリストを紙に書いて作る

② そのあとアファメーションする。口に出してもいいし、紙に書いてもOK。

 

これやってみてくださいな!

うーん。私もやることリストをもう一度見直そうかなぁ…。

 

 

…って、ほらほら!

私はいまキーボードを打ってこの文章作ってますから、8種類の神経しか使ってないんですけど、

それでも「目標をもう一度見直そうかな」となんだかやる気が出てきてますよね?

8種類でこれですよ、手書きで10000種類使ったらやっぱすごそうですよね(*´ω`*)

 

 

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