アファメーションへの「意欲がありすぎて」効果ないタイプとは?

アネモネ

 

アファメーション、真剣にやっても効果ない?

 

昨日は、

 

①アファメーションを避けてさまようタイプ

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプ

 

の①についてでした。

今日は②についてお話します。

 

 

こちらは引き寄せに興味を持ち、

「自分の思考を変える必要があります、そのためにアファメーションしなさい」

と書籍などに書かれているのを見て、

「よし、アファメーションが効果的なら真剣にやってみよう!」

と本気で取り組もうとするタイプです。

そうして真剣にアファメーションをしようとすること自体は、とっても素敵なことだと思います。

 

 

ただ、まじめに意欲的に取り組み効果が出る人と、

まじめで意欲的なのにもかかわらずずっと効果ない人がいて、

後者はどうなってるかというと、

「正しいかどうか」

「まじめかどうか」

をすごく気にしている、という感じがします。

 

 

正しいか否かにとらわれアファメーションの効果がない

 

アファメーションって、

「現在進行形で唱えたほうがいい」

とか、ある程度の指針?みたいなものはあります。

ただ、細部のところはその人の性格とかによるところが大きいので、さまざまです。

サイトとかでも「こうすると効果が出た」と書かれている方法が人によって違ったりするのは、人の性格はそれぞれだから。

ある程度「こうしたほうがいい」という大まかなやり方は確かにありますが、

「細部に正解はないのでこだわりすぎない」のが正解。

 

 

けれど真面目な人の中には、

「効果ないの嫌だし、ちゃんとアファメーションのやり方を細部まできっちり調べてからやろう!」

とする人もいます。

そういう人はいろいろ調べているうちに、人によって言っていることが違うことに混乱してしまいます。

そうなると、何が正しいんだ!?ということがすごく気になってくる。

アファメーションしている間もした後も、

「これで効果はあるのか、ないのか、正しいのか、否か」

にばかり思考がいくので、潜在意識は、

「私はできる」と学ぶのではなく、「正しいかどうかにとらわれる」ということを学んでしまう。

するとますます、正しいやり方にこだわらずにはいられない、

そこから動けなくなりアファメーションの効果がない…となります。

 

 

 

アファメーションの手段と目的がすり替わり効果がない

 

あとは、アファメーションってある程度継続しないと効果が出てこないものですので、

「まじめに継続しよう」

と思うことはすごくいいことなのですが、今度はそこにとらわれる人もいます。

「まじめにやらないと効果ない」

「継続しないと効果ない!」

という思いが強いので、なんだかいつの間にか目的が、

「私はできると思えるようになること」

ではなくて、

「まじめにアファメーションを継続すること」

になってしまう。

 

 

アファメーションの目的はあくまでも「思考を変えること」です。

思考を変えるという目的を達成するためにまじめにアファメーションをするのであって、

まじめにアファメーションをすることそのものを目的にしてしまっては、効果がない…となってしまいます。

 

 

まじめで意欲的、すごく良いことではあると思いますが、

それがなにか別の方向に行ってしまっていないか?ということについて今一度確認してみてください。

「おっ、ちょっと違っちゃってたな」

と方向を修正さえできれば、今度こそその意欲でアファメーションの効果が出ると思いますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションをまじめにやっても効果がないのは、

まじめさが別の方向へと向かっているためでは?

 

 

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管理人:岡野真

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