引き寄せではタイムラグがある。では、叶うまでの時間差はどのくらいの期間なのかについて。

 

時計

 

願望実現までの時間差(タイムラグ)はどれくらいか?

 

今日は、

「引き寄せで願いが叶うまでの期間はどのくらいか?」

についてのお話です。

以前に「引き寄せにはタイムラグがあって当然」と話しました(その記事はこちら)

ほんならそのタイムラグはなんぼのもんなの?

と思っている方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

そんなん人によります(´・ω・`)

 

 

 

 

が答えです、これについて詳しくお話していきます。

前回の記事では以下の例を出しました。

 

「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

服屋で服を選ぶ

お買い上げ

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということです。

「はぁ、確かに欲しいと思った瞬間に洋服が目の前に現れるわけじゃないし、

買いに行って手にするまでには時間がかかるよね」

と思ったと思うんですが、引き寄せのタイムラグ・時間差というのは、ただこれだけのことを言っています。

 

 

で、上の順序で私が1時間の時間差で洋服を手に入れたとしても、

それってあくまでも「私の場合は」そうでした、という話なので、

実際、人が服がほしいと思ってから手に入れるまでなんてその人によっててんでバラバラですよね。

「一週間後にしか休みがないし、その休みになったら買いに行こうかな」

と思った人の時間差は一週間だし、

「ハッ!!そういえば家の真横の服屋にめっちゃ素敵な服あったの思い出した!いますぐ行く!」

と家を飛び出した人は3分くらいしか時間差がないかもしれない。

その人の状況によりけりなので、

「服を手に入れるまでの時間差は大体どのくらいですか?」

と聞かれても、平均時間を調べたりするのってすごく難しいし…、

「うーん、それはその人によります」

としか答えようがないです。

 

 

引き寄せの時間差を事前に知ることは難しい

 

で、もっと言うと、その人の状況がわかったところで時間差は出せないですよね。

「一週間後にしか休みがない」

という状況の人も、そのあと無性に欲しくなって、翌日の会社の昼休みに急いで買いに行って時間差1日で手に入れるかもしれない。

「家の真横の服屋で3分で手に入る」

という状況の人も、

「でも、引き寄せでは信じて待ち続ければ手に入るっていうし、家の中で手に入ると願っていよう…」

とかだったら一生手に入らないかもしれない。

最初は一週間かかりそうだと思ったけどやっぱり次の日手に入りました、とかいうこともあるし、

その逆で最初は時間がかからなさそうだと思ったのに長い時間がかかりました、ということもあるし、

事前に「たぶんこのくらい」と思った時間差は、わりと当てにならないです。

 

 

なので、私にはその人の状況がどうであるかもわからないうえに、

その状況に置かれているその人が、その後どのように思考し行動するかなんてわからないので、やっぱり、

「うーん、それは人によります」

としか答えようがないです。

 

 

唯一言えることは、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

ということだけ。

 

 

家の中でじっと待ち続ける人のタイムラグは長い

 

以前の記事で、

「求めたものは手に入ると信じて待ちなさい」

なんて言われると、自分ではなにもせずに待ってればいいみたいに誤解する人がいるんじゃないかって話をしたんだけど、

やっぱりそうなんじゃないかなぁと思います。

ときおり、

「願ったことはもう叶うから、注文した商品が届くのを待つような感覚でいましょう。

まだ手元に届いていないけど、来るのはわかっているんだから待ちましょう」

みたいに表現されることもありますが、これを聞くとまるで、

自分はな~~~んにもしないで家に閉じこもっていても夢は叶うんだ、

と誤解する人が出そうな気がします。

なんか、こういった宅配便の例えとかもあって余計に「待つ」という感覚になってる人が多いのかな?と思う。

 

 

でも、実際の「信じて待ちなさい」の意味は前回お伝えした通り、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

「頼んだ荷物どのくらいで届きます?(自分以外の誰かが届けてくれますよね?)」

と聞く感覚で、

「私の夢どのくらいで叶います?(自分以外の何かが叶えてくれますよね?)」

っていう感覚でいる方は、

「私が自分の思考を変え、それを行動に反映させるしかないんだ。それには時間差があるってことだな」

と理解して自分の力でやるつもりの人より、待ちの姿勢が強くなり行動が遅くなるため、現実が変わるのは遅くなると思います。

 

 

なので、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

というところまでしか答えようがなく、それ以上の詳しいことは「その人による」となります。

ということで、まとめです。

 

 

時間差は、事前に明確に決まっているわけではないので「その人による」としか言うことができない。

 

 

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管理人:岡野真

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