潜在意識に丸投げ…本当にそれでうまくいくの?

コスモス

 

「潜在意識に丸投げしましょう!」

 

今回は「丸投げ」についてです。

引き寄せでは、

「何か叶えたいことがあってもどうしていいのかわからないときは、潜在意識に丸投げしてしまいましょう」

とよく言われます。

「せせせ潜在意識に丸投げして、それで本当にどうにかしてくれるのかよ…」

と思いたくなるかもしれませんが、本当にどうにかしてくれちゃうものですよ(*^^)v

私の経験ですと、丸投げしてからだいたい3、4日後には何かしらの変化が起きます。

これについて詳しくお話していきます。

 

 

まず「潜在意識に丸投げ」とはどういう意味か?

 

まずは、

「潜在意識に丸投げ、なんて初めて聞いた」

という方のために簡単にどういうことかご説明します。

すでに聞いたことがあるという方も、おさらいのつもりでさらっと読んでみてください(*´ω`*)

 

 

俗に、顕在意識の力は3%~10%ほど、潜在意識の力は90%~97%ほどと言われます。

人は何かを成し遂げたいと思ったとき、ついつい頭を使って(顕在意識の力を使って)どうしようかと考えます。

が、潜在意識のほうがずっとずっと強い力を持っています。

ならば、顕在意識であれこれ考えるよりも、もっと頼りになる潜在意識に丸投げしてしまえばいいじゃないか、と。

「私の夢は叶います。

…でも叶いますって、一体どうやって…?ああかなこうかな、うんぬんかんぬん…」

ではなく、

「私の夢は叶います。ということで潜在意識さんよろしく~」

と全部丸投げしてしまい、考えない。

そうすれば潜在意識のほうで、叶える手段やらなんやらかんやらを見つけてくれるので大丈夫ですよ、というのが、引き寄せでよく言われていることです。

 

 

「潜在意識に丸投げ」ではなく「神様に丸投げ」「宇宙に丸投げ」といった表現が使われることもありますが、意味は同じです。

多少の表現の違いはあれど言いたいことはどれも、

「どうすればいいかを頭であれこれ考えるのではなく、叶うとだけ信じてあとは放っておけばいい」

ということです。

 

 

潜在意識に丸投げすると、なぜ「3日後」くらいに変わるの?

 

冒頭でちらっとお話しましたが、私の場合は潜在意識に丸投げすると、

だいたい3,4日後には「おっ」と思うようなことが起こります。

なぜ3日後くらいなのか?というと、これは3日後くらいから潜在意識の抵抗が弱まるからだろうな、と思います。

 

 

潜在意識は「変わりたがらない意識」だというのは聞いたことがあるでしょうか?

何かを変えるぞ!と思っても、潜在意識って最初のうちは、

「別にこれまでと同じでいいやんけ」

みたいな感じで、あんまり変わりたがりません。

変化しようとしているその人をもとの状態に戻したがるので、

「これから日記をつけるぞ!と決意したのに、3日しか続かなかった」

「ウォーキングするぞ!と思ったのに、やったのは3日だけだった…」

と、3日坊主になります。

しかし、そこでがんばって3日以上続けると徐々に楽になってきますよね。

潜在意識のほうが、

「まだ続けるっていうんなら、こっちが折れるか…(´・ω・`)」

みたいに抵抗しなくなってくるためです。

 

 

何か叶えたいことがあるという場合にも同じで、あなたが顕在意識上で「叶えるぞ!」と思っても、潜在意識のほうは、

「なんでやねん、面倒くさいがなーヽ(`Д´)ノ」

となってます。

でもそこでこちらが折れることなく、叶える!という気持ちを持っていると、

「そんなに叶えるっていうなら…どうすればいいのか考えてやるか…」

と潜在意識のほうが折れてきます。

そうすると顕在意識上で、

「あ、これが叶えるために大事なことかも…!」

と思うことが見つかったり…などなどします。

 

 

具体的にどのようなことが起こるのかについては、人によって本当にさまざまです。

そのため、一概に「こうなります!」とは断言できませんが、

「え、これまではこんなことなかったんだけどな…?」

と思うような何かしらが起きる、と思ってください。

ぜひあなたも一度、潜在意識に丸投げ!してみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

 

潜在意識に丸投げをする前に…

 

では次に、潜在意識に丸投げする前に心に留めておいてほしいことについて、いくつか書きますね。

 

 

①信じていないなら、潜在意識に丸投げしたことにはならない

 

まず1つめは、

「ちゃんと『叶う』と信じて過ごすこと」

です。

よく、

「よし、じゃあ潜在意識に丸投げしてみよう!

…どうだ?丸投げしてるぞ?これで本当に何か起こるんだろうな、叶うんだろうな?」

と、叶うことを疑いながら過ごす方がいますが、これだと潜在意識に丸投げしていることにはなりません。

潜在意識はあなたの「叶う」という気持ちに反応して動き出すわけですから、

そもそもの「叶う」という気持ちがない場合には反応のしようがなく、動き出すこともありません。

 

 

丸投げするというのは、「叶うと信じる」ということです。

潜在意識がやってくれるのだということに疑いを持たない、ということです。

疑いながら「丸投げしています(信じています)」はおかしいですので、きちんと信じてくださいね(`・ω・´)

 

 

②潜在意識に丸投げしたあとは、あまり日数にこだわらない

 

2つめは、

「絶対に『3日後』に何かが起きるとは限らない」

ということです。

私は「だいたい3,4日後に何か起きる」とは言いましたが、これはあくまでも私の経験です。

私がそうだからといって、私以外のすべての人も100%そうだ、なんてことはありません。

こういうものは個人差がありますから、あなたの場合は5日後かもしれないし、逆にもっと早く、その日のうちに何か起こるかもしれません。

これまで「潜在意識に丸投げしてみた」という方からいただいたメールを読んでいると、

だいたい3日~1週間くらいで変化が起きている方が多いので、そのくらいが目安なのかなとは思いますが、

あくまでも目安にすぎませんので、日数にこだわりすぎないようにもなさってください。

 

 

③潜在意識に丸投げ後、動くときには動く

 

3つめは、

「あ、これかも!と思ったら、動くこと」

です。

「絶対確実に3日後です」という保証まではできませんが、

潜在意識に丸投げしていれば、遅かれ早かれいずれ必ず何かが起きます。

永遠に潜在意識が変化しないなんてことはありえないのですから、そのうち必ず、

「あっ、これが叶えるためのヒントかも…!」

「なんだかよくわからないけど、これが妙に気になるな…」

「もしかして、ここをこうしてみればいいんじゃない?」

ということが起きてきます。

そう思ったならば、それを実際にやってみること。

これはとっても大切なことです。

 

 

ここで、

「これは…潜在意識がやったほうがいいと言っているのか?

それとも顕在意識上で『やったほうがいいかも』と考えているだけで、潜在意識は関係ないのか?

どどど、どっちなんだ!?」

と迷ってとどまってしまう方がいますが、どっちなのか、そればかりはやってみないとわかりませんよね。

やってみて違ったなら「あ、違ったわ」でいいんです。

けれど、

「違うかもしれないからやらないでおこう」

とやらないでいて、それが本当に潜在意識がくれたヒントだったなら?

いくらヒントを手にしても、あなたがそれを活かさないならば叶うことはなくなってしまいます。

 

 

「潜在意識に丸投げすれば叶う」

というのは決して、

「潜在意識に丸投げすれば、なんの行動もしなくても叶う」

「家で寝ていれば、およそ3日後には勝手に現実が変わりますよ」

という意味ではありません。

「潜在意識に丸投げすれば、叶えるために必要な行動を取れるようになってくるから叶う」

「自分が何をすればいいのかになんとなく勘づきはじめるのが、だいたい3日後ですよ」

という意味です。

ヒントかも、チャンスかも、こうすればいいのかも、なんだかわからないけどこれが気になるな…などなど、

そういうふうに思うことがあったならば、そこで動いてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識に丸投げする際は、

①きちんと叶うと信じること

②何かが起きるまでの日数にこだわりすぎないこと

③「こうかも?」と思ったら、それをやってみること

 

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「潜在意識に丸投げする」との関連記事です↓

えるのをやめるほうが、潜在意識はよく働く

 

 

 

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引き寄せの「今を楽しむ」ができない方へ

花

 

今を楽しむと、さらに良いものを引き寄せる?

 

今回は「今を楽しむ」についてです。

引き寄せではよく、

「今この瞬間を楽しむことによって、さらに楽しくなるようなことが引き寄せられてくる」

と言いますよね。

とはいえ、

「本当にさらに楽しいことなんて引き寄せられてくるのか…?」

「そう聞いて今を楽しむぞー!と意識したことはあったけど、うまくできなかった…」

という方もいらっしゃるのではないかと思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

確かに、今を楽しむことでより良いものを引き寄せられる

 

まず、

「本当に今を楽しむことで、さらに楽しいことが引き寄せられてくるのか?」

についてですが、これは本当に引き寄せられてきちゃいますよ(*^^)v

 

 

理由についてはあまり難しく考えず、

「人間の脳(潜在意識)には、そのときに意識していることを探す性質があるからだ」

とか、

「楽しんでやっていることは、嫌々やっていることよりも結果が出やすいからだ」

というふうに思ってください。

「今を楽しむぞ」と意識することで、脳は自然と「楽しいこと」を探すようになるので、意識していなかったときよりも楽しいことが目につくようになります。

また、嫌々やっていることよりも楽しんでやっていることのほうが、集中できたり長続きしたりして自然と結果につながりやすいものです。

結果が出れば、当然今よりもさらに楽しくなりますよね。

 

 

「引き寄せられてくる」

という表現から、

「自分の意識とは関係のないどこか遠くから、楽しいことが引き寄せられてくる」

というイメージを持つかもしれませんが、実際には自分で自発的に楽しいことを探して見つけたり、さらなる楽しみにつながるような行動を取っています。

ただ、人は「自発的にそのようにしている」ということを自覚していない場合も多いです。

自覚がなければ、

「なんだかよくわからないけれど、最近楽しいことが増えたし、物事が順調だぞ。

まるでどこかから、良いことが引き寄せられてきているみたいだ」

という感覚になりますので、「引き寄せられてくる」と表現されることが多いです。

 

 

引き寄せたいのに「今を楽しむ」ができない理由は?

 

次に、

「そう聞いて『よし、今を楽しむぞ』と思っても、できない」

という場合についてです。

今を楽しむことができない理由として多いのが、

 

①「今を楽しむ」という言葉を「常にウキウキワクワクの状態でいなければならない」という意味に解釈しているから

②今を楽しむことをしてしまったら、願いが叶わなくなるという怯えを抱えているから

 

この2つかな、と思います。

 

 

引き寄せの「今を楽しむ」とは「常にノリノリ状態でいろ」ではない

 

まず一つめの、

「①『今を楽しむ』を『常にウキウキワクワクの状態でいなければならない』と解釈している」

についてです。

これは以前にも何度か触れたことがありますが、「今を楽しむように」と言われると、そのように解釈してしまう方が多いようです。

もちろん心がうっきうきのわっくわくの状態も「楽しむ」のひとつではありますが、

楽しむというのはそれ1つのみのことを指しているわけではありません。

「穏やかでいられることをする」

「リラックスできるようなことをする」

「自分を好きになれるようなことをする」

…などなども、今を楽しむうちに入ります。

 

 

なので、たとえば日常生活で、

「今、目の前の仕事に集中してみよう」

というのも、今を楽しむことのひとつです。

上司がむかつくぜー!とか考えてイライラしつつ仕事をすることもできますが、

それよりは、目の前のことに集中したほうがまだ心が穏やかでいられますよね。

イライラしながらの作業よりも効率が良くなり結果が出やすいでしょうし、結果が出れば「やったぞ」と嬉しくなる。

これもじゅうぶん、

「今を楽しむ(今、目の前の仕事に集中する)ことで、さらに楽しいこと(その仕事で結果が出る)が引き寄せられてきている」

ことになります。

 

 

「今この瞬間、ワクテカ状態でいなければならぬー!!」

ではなく、

「今この瞬間、心がより穏やかになるほう、楽になるほう、ほっとできるほう、自分を好きになれそうなほう、などを選ぼう」

というふうに意識してみてください。

それで「今を楽しむ」ができていますし、そうして今楽しんでいることは、何かしらの形で次につながる(さらに楽しいことを引き寄せる)ようにできています。

 

 

今を楽しむことで、叶えたいと思わなくなり引き寄せられなくなる?

 

では、

「今を楽しむぞと思ってもできない」

という理由の2つめ、

「②今を楽しむことをしてしまったら、願いが叶わなくなるという怯えを抱えている」

についてです。

 

 

たとえばあなたに、

「今は平社員だけど、もっと出世したい」

という願いがあるとしますね。

このとき、

「まだ願いは叶ってないけど、今を楽しむぞー。

そう、今は家があるし食べるものも着るものもあってありがたいなぁ、楽しいなぁ。

考えてみれば、今でもじゅうぶん満足だぁ。

だから、やっぱり出世なんてできなくていいや」

…というふうに、

「今を楽しむことによって今に満足してしまい、自身から願いを叶えようという意欲が失われてしまったらどうしよう

という恐怖はありませんか?

 

 

ではここで先ほどの、

「今の仕事に集中して(今を楽しむことをして)結果につながった人」

をもう一度例に出してみます。

通常、そうして結果につながれば自然と、

「よーし、俺にだってやれるんだー!!これなら、出世も本当に夢じゃないかも!」

という自信が湧いてきて、前より願いを叶えようという意欲が湧くようになるものだと思いませんか?

「よーし、俺にだってやれるんだー!!だからやっぱり出世できなくていいや!」

だと流れがおかしいですよね、普通はそうはなりません。

 

 

出世はただの例ですが、他のどのようなことでも同じです。

今を楽しむことで、より心が安定し満たされてきて、より楽しいことが起きてくるようになれば、

「私だって捨てたもんじゃないんだな、夢を諦めることなんてないんだ」

という自信につながります。

私にだってできるのだという自信が持てれば、やりたいと思っていることへの意欲が増すのが普通のこと。

逆に意欲が削がれるだなんて不自然なことは起きませんので、大丈夫ですよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せの「今を楽しむ」というのは、

「常にウキウキワクワクの状態でいなければならない」

という意味ではありません。

また、

「今を楽しむことができるならそれで満足だろ?願いが叶わなくてもいいじゃないか」

などということが言いたいわけでもありません。

 

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「今を楽しむとは、常にワクワクしていろという意味ではない」

についての関連記事です↓

ワクワクしようとしているのに、なぜ嫌なことばかり引き寄せてしまうのか?

 

 

あとは「今に集中する」には瞑想がおすすめです。

瞑想に関してまとめたものがありますので、ぜひこちらも参考になさってください↓

 

 

 

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内側に集中すれば、潜在意識が外側を変える

ガーベラ

 

潜在意識の話によく出てくる「内側に集中しましょう」

 

今回は「内側に集中」についてです。

潜在意識の話ではよく、

「自分の内側に集中しろ」

「内側を変えれば、あとは潜在意識が勝手に外側(現実)を変えてくれる」

というふうに言われますよね。

この「内側に集中する」とは、なんのことを言っているのか?

「内側を変えることで、潜在意識が外側を変えてくれる」

なんてことが、本当にあるのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

内側に集中するとは、どういう意味なのか?

 

まず「内側に集中する」というのはどういう意味なのか?というと、

「自分の望むことにしっかりと集中する」

とか、

「自分の思考を変えることに集中する」

というような意味です。

 

 

人はとかく、自分の心(自分の内側)を変えるのではなく、自分を取り巻く現実(自分の外側)のほうを変えようとしがちです。

「現実がこれこれこう変わってくれたなら、私の心は晴れるのに…」

というふうに、

「①外側が変われば②内側が変わる」

の順で考え、外側に集中してしまう。

 

 

けれど引き寄せは、思考が現実になる法則ですよね。

「①内側が変われば②外側が変わる」

の順なのだから、まずは①自分の内側に集中しましょう、と。

そうしてちゃんと自分の内側に集中し、内側を変えることができたならば、

あとは潜在意識の力によって、勝手にその内側に見合った現実に変わります。

 

 

内側に集中すると、本当に潜在意識は外側を変えるの?

 

ここで、

「内側を変えると、潜在意識が勝手に外側を変えるって…それ本当に本当なのかよー…」

と思う方もいるかと思いますが、本当に本当ですよ~(*´ω`*)

ただこれは、

「自分は全く行動せずとも、潜在意識の力によって勝手に外側が変わる」

という意味ではなくて、

「潜在意識の力によって、自分が勝手に行動してしまうようになるので外側が変わる」

という意味です。

 

 

先日カレーを例に出したので今回もカレーでいくと…、仮にあなたが自分の内側に、

「私は絶対に、カレーを食べるんだー!」

という強い意識を持ったとしますね。

これで潜在意識は「カレーを食べること」に強くフォーカスした状態になります。

とはいえよもや、

「潜在意識のミラクルパワーで、目の前に勝手にカレーが現れた!」

などというふうに、内側の思いが外側に反映されるわけではありません。

内側にしっかりとした「こうする」という意識を持つことにより、

「勝手に『カレーを食べに行く・作る』などの行動に出ずにはいられなくなる」

というふうに、内側の思いが行動を通じて外側に反映されるので、外側も変わりますよ、ということです。

 

 

何度でも内側に集中し、潜在意識を「叶える方向」に向けて

 

もしあなたが、

「カレーにしようかな、でもパスタもいいかも、しかし寿司もいいべ…」

と、いろいろなところに意識をさまよわせている状態だと、あなたの潜在意識はカレーやらパスタやら寿司やらにフォーカスしたりしなかったりの状態です。

これでは次の行動が決まりませんので、その先へ進めませんよね。

 

 

同様に、

「夢を叶えたいな、でも無理かも、しかし諦めたくない…」

と、いろいろと意識をさまよわせている状態だと、潜在意識が叶えると叶えないの2つにフォーカスしたりしなかったりの状態です。

これですと次の行動が決まらないため先へ進めず、現実が今と変わらないままになります。

なのでまずは、「叶える」ということにしっかりと集中してみてください。

 

 

最初のほうでも書きましたが、人はとかく、自分の内側ではなく外側を変えようとしがちです。

内側に集中したほうがいい、と聞いてもまたすぐに外側に集中してしまうと思います。

けれどそれが普通のことですから、

「なんですぐに外側を見ちゃうんだー、私ってダメだ!」

なんて自分を責める必要はありません。

外側を見ていたと気づいたときには、ただ「あ、見ていたな」とだけ思い、内側に集中しなおしてください。

 

 

内側に集中して変えていくための方法としては、アファメーションが代表的です。

アファメーションは魔法の呪文なわけではありませんので、

「アラ不思議、唱えた瞬間に自分の内側が変わっちゃいました!」

ということはありませんが、続けていくうちに強く「叶えるんだ、できるんだ」と思えるようになってきますので、試してみてください。

徐々にちゃんと、潜在意識が「叶えること」にフォーカスするようになってきますし、

そうすればあなたは勝手に、叶えるための行動を取ってしまうようになります。

必ず、「叶わない」と思っている今とは違う行動を取り始めます。

それは、今のあなたが想像すらしていないようなすごい行動かもしれません。

そういうすごい行動さえも、本当に取れるようになってきます。

そうしてこれまでと違う行動を取ったにも関わらず、現実がこれまでと変わらないなどということはありません。

絶対に変わっていきますよ、大丈夫です(*^^)v

 

 

外側を変えたいのであれば、だからこそ外側ではなく内側に集中する。

 

 

アファメーションについては以下で徹底解説してありますので、参考になさってください↓

 

もちろん、アファメーション以外にもいろいろ書いてあります。

「これを読めば、引き寄せについて全部わかる!」

というものにしようと思って書いたので、お役に立つと思います(*´ω`*)

 

 

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「意識が先で現実は後」って、どういうことなの?

チューリップ

 

引き寄せの基本「意識が先で現実は後」とは?

 

今回は「意識が先、現実は後」についてです。

これはもう引き寄せでは、基本中の基本!という考え方ですよね。

いたるところでよ~~く言われています。

とはいえ、よく言われているわりにいまいちわからん…という方もいらっしゃると思いますので、改めて、

「意識が先で現実は後とは、どういうことなのか?」

についてお話していきます。

 

 

実は「意識が先で現実は後」なのは、当たり前である

 

私のなんとなくの感覚なのですが、

「どうも『意識が先で現実は後』という言葉を聞いて、何かの超常現象みたいに思う方が多いようだぞ?」

と感じます。

でもこれって実は、みなさんが普段からごくごく普通にやっていることです。

 

 

たとえばあなたが、

「今日はカレーを食べようっと」

と思ったとします。

まずは「カレーを食べよう」と意識した、ということです。

そうするとそこから自然に「カレーを食べよう」という意識にそった行動…カレー屋さんに行って食べる、などの行動を、現実で取り始めます。

これって、

「意識(カレーを食べよう)が先で、現実(実際にカレーを食べる)は後」

になっていますよね。

特に不思議でもなんでもありません。

仮に「現実が先で意識が後」だとするならば、現実でカレーを食べ終わった後になってから、

「あ、そうだ。私、カレーを食べよう!」

と思いつく、という順番になりますが、こちらのほうがむしろ超常的です(;^ω^)

 

 

カレーを食べるときだけではなくて、他のどんなことでもそうです。

歯を磨く、という行動を現実に取った後になって「そうだ歯を磨こう」と意識する人はいませんし、

夢を叶える、という行動を現実に取った後になって「そうだ夢を叶えよう」と意識する人もいません。

意識が先で現実は後、というのは至極もっともな順番で、実はものすご~~く当たり前のことしか言っていません。

あなたがいつも当然のごとくやっていることですから、普段の生活と切り離して考えないほうがわかりやすいですよ(*´ω`*)

 

 

意識が先で現実は後なら、八つ当たりされるのも私のせい?

 

ちなみに、このように意識が先で現実は後なのですよーと聞くと、以下のような疑問を抱く方が多いようです。

たとえば、

「私の職場に、すぐ八つ当たりしてくる先輩がいる。

現実は後だというならば、私のほうがまず先に『先輩に八つ当たりされたい』と意識していたってことになるの?

そんなこと意識してないんですけど…」

という感じの疑問です。

 

 

いえいえ、もちろんあなたは八つ当たりされたいなんて意識していませんよ~(;´・ω・)

「人に八つ当たりする」という行動を取ったのは、あなたではなくてその先輩ですよね。

ならばこの場合、

「その先輩のほうに『人に八つ当たりするという行動を取ってしまうような意識』があった」

のであって、あなたのほうに「八つ当たりされたい」という意識があったわけではありません。

これはする側の問題であって、される側の問題ではありませんから、

あなたが「私の意識が呼び寄せた現実では…」と気に病む必要はまったくありませんよ(*^^)v

 

 

ただ、八つ当たりを受けたあとに、

「あなたが何を意識するのか?」

ということは、あなたの側の選択です。

「この人がイラついてるのなんて私に関係ないわ。気にせず仕事しようっと」

という意識を持つことで、その意識が自然と「毅然とした表情や態度」につながり、

八つ当たりされなくなり、実際に気にせずに仕事ができるという現実につながるかもしれませんよね。

 

 

相手がよほど頑なに「絶対に態度を変えるものか」という意識を持っている場合は別ですが、そうではないのならば、

「こちらがどのような意識を持つのか?」

の影響を受けて、相手の態度も変わるものです。

ここは、

「そっちが悪いんだから、そっちが先に意識を変えやがれー」

という意識を持ったりするよりは、

「ま、こっちから先に意識を変えてやるか」

と、先に意識を変えてみるほうが早いと思います。

そうすれば、現実は後からその意識にそったものに変わっていきますよ(*´ω`*)

 

 

「意識が先で、現実は後」

なんとなく不思議に思える言葉ですが、実はごくごく自然なことです。

 

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引き寄せって謎めいた言葉が多いので、読んでいるうちに「む、難しい…!」と考え込んでしまいがちですよね。

そうして考えこんじゃっている方は、ぜひ以下の記事も参考になさってください↓

潜在意識の話が難しいと感じる方へ

 

 

 

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あなたの可能性を、極限まで広める

脳

 

理想を「超える」未来を、実現する

 

今回はちょっと毛色を変えて、私が先日体験したことのお話です。

いろいろと素敵な体験をしてきました、どうぞお付き合いください(*^人^*)

 

 

私は先日、三宅裕之さんという方の動画をおすすめしていました。

こちらです、画像クリックで詳細を見られます↓

 

※動画の配信は終了いたしましたが、現在はセミナーへの参加者を募集中です。

 

みなさん、「こうなりたい」と望むものはあっても、

そういうときって「でも、どうせ無理だ」という思いが邪魔をしてきますよね。

そういう気持ちを取り払って、自分の望む未来…いや、自分がいま望んでいる以上の素敵な未来を実現するにはどうすればいいのか?という趣旨の動画でした。

動画に出てくるのは主にお二人で、

 

左がナビゲーターの柳田厚志さん、右が三宅裕之さんです。

お二人ともとても有名な方なので、ご存知の方も多いと思います。

おそらくみなさん、

「自分には関係のないなんかすごい人たち」

みたいな印象をお持ちではないでしょうか?

かくいう私もそうです、普通に生活していたら会うことなんてない方たちですから。

そう、私なんかが会うことなんて…会うことなんて…。

 

 

 

 

あった(゚∀゚)

うわああああああああーー!!

ほ、ほ、本にサインまでしていただいたぜーーーー!!。゜゜(´□`。)°゜。

 

 

とはいえ、もちろん個人的にお会いしたわけではなく、東京で行われたセミナーに参加して会いましたって意味です。

現在もセミナーへの募集を行っているので、

「私もセミナーに参加しようかな…。でもなー、やめとこうかな…」

と迷っている方もいらっしゃるのではと思います。

なので、

「私が実際に体験してみてどうだったのか?何を感じたのか?」

ということを詳しくお話していきます、ぜひ参考になさってください。

 

 

見るのと体験するのは、違う

 

私は最初、三宅さんが動画内で、

「動画を見ているのと実際に経験するのは、全然違う」

と言っているのを聞いたとき、正直なところ、

「でもなー。動画でも学べるんなら、別にわざわざ実際に体験しなくたって…」

みたいに思う気持ちもありました。

でもそう思う自分に対して、

「動画でいいから、体験しなくていいと思ってる」

のではなく、

「体験したくないから、動画でいいと思ってる」

んだろうなーとも思いました。

これぞまさに、新しいことを避けて現状維持をしたがる潜在意識の働きだぞ、と。

ここで「動画でいいよね」のほうを選んでしまったら、私はこの先変われないんだろうなーと思い、とりあえずZOOMでのオンラインセッションに参加してみました。

 

 

そこで実際に、参加している方とお話をしたりワークをやったりしてみたら、

動画を見ていただけのときには気づきもしなかったことに、いろいろと気づいたんですね。

「私はこの部分で頑なになっていたんだな。

でも、もうそうじゃなくていいんだな」

と気づいてものすごく楽になれたりとか…。

ここで三宅さんの「見るのと体験するのは全然違う」という言葉に「本当にそうなんだな」と思えて、

「オンラインのセッションでもここまで違うなら、実際にセミナー参加すれば絶対にもっと違う」

とセミナー参加を決めました。

 

 

で、やっぱり実際に経験してみると段違いでした、想像していた以上に違う。

ワークをやったりしているうちに、

「えっ、私ってここでこう感じるんだ…!」

「こういうことをすると、自分の気持ちってこういうふうに変わるものなのかー!」

と、自分で自分にびっくりするんです。

「この点に関しては、わかった気になってただけで何もわかってなかったなー」

という反省点が出てきたりもしましたし、その場で会った方たちのお話を聞いて、

「そういう考えもあるのか、自分ひとりじゃ思いもつかなかっただろうな」

とすごく新鮮な気分になったり、励まされたり、とかとかとか…。

 

 

詳細に書くとあまりに長すぎるんでさすがにやめときますが、結局何を一番強く感じたのかというと、

「今の自分を見て『これが自分という人間なんだ』と決めつけたり、

『私は自分のことを知っている』なんて思うのは、あまりにもったいないことなんだな」

ということ。

「私もみんなも、自分で全然気づいていないことがたくさんあって、

それにこうして気づいていけば、いま自分が想像もしていないほどに変わることだってできるんだろうな」

と、強くそう思いました。

セミナーのコンセプトって、「自分の理想の未来を実現する」ではなく「自分の理想を超えた未来を実現する」なんですよね。

その違いを、動画の説明を聞いて「頭で理解する」のではなく、実際に「感じる」ことができたように思います。

 

 

引き寄せの本などに、

「あなたにならできる、信じましょう!」

と書いてある文字を読んでも、

「そう言うならそうなのかな…。理想を叶えたいなら、そう思わなきゃいけないのかな…」

と頭で思うだけで、心ではまったくそうは思えない…という方も多いと思います。

そういう方は、ぜひ思い切って体験してみてほしいです。

きっと自分でも知らなかった自分の可能性に気づいて、心から、

「そうだ、自分にだってできるんだ…!」

って、感じられますよ(*´ω`*)

セミナーについての詳細は、以下からご覧になれますのでご確認ください↓

 

終わると見せかけて、まだ続くぞ!

なんと、会場で河野香紀さんにもお会いすることができました!

 

動画を見た方はいま、「あ、この方は…!」と思ったのではないでしょうか?

 

そう、もともとは「幸せになってはいけない」という強い思いを抱えて苦しんでいたけれど、今では生き方がガラリと変わった…とお話していた彼女です。

(現在は合同会社Irisの代表・日本NLPコーチング協会認定コーチ・超脳トレ新インストラクターなどをなさっています)

 

動画を見ながら、

「きれいで優しそうな方だなー、淑やかだなー…」

とホワワンとしていたのですが、会場に行ったら河野さんもいらっしゃって、一緒にお写真を撮らせていただきました。

嬉しい。本当に優しい方だった、めちゃ優しくしてもらった…(´;ω;`)

 

 

そして最後に、私に「いつもブログなどを見ています」とお声をかけてくださったSさん、本当にありがとうございます。

先日メルマガでみなさんに、

「もし会場で私を見かけたらお声をかけてください」

とは言ったのですが、

「よもやそんなに都合良くどなたかにお会いできるはずもないか…」

と思う気持ちもありました。

けれど、本当にお声をかけてくださる方がいらっしゃって、私はすごくすごくすごく嬉しかったです。

一緒にワークもできて、光栄でした。

ありがとうございました!(*^人^*)

 

 

 

 

 

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潜在意識を信じられない方が、よくしてしまいがちな誤解

花

 

どうしても、潜在意識を信じられない…

 

今回は「潜在意識のことを信じられない」と思っている方へ向けてのお話です。

引き寄せではよ~~~く、

「潜在意識の力ですべてうまくいきます、信じましょう」

と言われますよね。

とはいえ、

「目に見えもしないものが全部うまくやってくれるなんて言われても、どうしても信じられないよ…」

という方もいるかと思います。

実際にそのようなメールをいただくこともあるのですが、メールを読んでみると、

「あれっ?ちょっと誤解なさっているようだぞ?」

と思うことが多いので、その誤解とは何か?についてです。

 

 

潜在意識を信じられないなら、信じなくてもいい

 

「どうしても潜在意識を信じられない…。

でも私がこうやって疑っているから、潜在意識がうまく働いてくれないんだよね…」

↑このように考える方が多いのですが、潜在意識は信じても信じていなくても、いつでもどこでもちゃんと働いています。

うまくいくようになるための流れをすごく簡単に説明すると、

 

①私はうまくいくと信じることができるようになれば

②いつでもどこでも協力してくれている潜在意識の力により

③私はうまくいくようになる

 

です。

けれど、潜在意識を信じられない…と悩んでいる方は、以下の順序になっている場合が多いように感じます。

 

①潜在意識の力を信じることができるようになれば

②「信じたなら協力してあげるよ」と潜在意識が手を貸してくれるようになるので

うまくいく力のない私でもうまくいくようになる

 

↑これだと前提が「私はうまくいく力を持っていない」ですね。

そしてその前提のもと、

「でも、こんなダメな私でも潜在意識が協力してくれればなんとかなるんじゃないか?

では協力してもらうためには、ちゃんと潜在意識のことを信じないといけないな」

という感じです。

 

 

潜在意識は「信じられないなら味方しない」とは言わない

 

しかし潜在意識は決して、

「俺のことをちゃんと信じられないなら協力してやらないぞ、信じたら手を貸すぞ」

などと言ったりはしません。

この場合には、

「俺のこと信じられない?オッケー、そんなのぜんぜん構わないよ!

俺、ちゃんとあなたが『私はうまくいかないと信じていられる現実』を作ってあげるよ!」

というふうにちゃんと協力してくれます。

そんな協力いらねーよと突っ込みたくはなりますが、潜在意識はこうして働いてしまう意識なのでうまくいかなくなります。

 

 

ということはうまくいかない原因は、

「潜在意識を信じられないから」

というより、

「私はうまくいかないという前提を捨てないから」

ですよね。

裏を返せば、私はうまくいくという前提さえあれば、潜在意識なんてあるわけねーじゃんバッカじゃねーのと思っていてもうまくいきます。

 

 

潜在意識を信じるか信じられないかより、前提に注目を

 

潜在意識を信じましょうとよく言われるのは、あくまでも、

「そう信じたほうが『私はうまくいく』という前提に変えやすくなる場合が多いから」

にすぎません。

目的は前提を変えることです。

決して、

「信じると、前提を変えなくても潜在意識がうまくやってくれるようになるから」

ではありませんし、この状態ですと前提を変えていない以上、仮に潜在意識を信じていたとしても現実が変わることはありません。

 

 

この点に誤解があると、「潜在意識を信じること」が目的になってしまい「前提を変えること」がおろそかになってしまいます。

ひいては現実も変わらず、するとついここで、

潜在意識を信じられないせいで現実が変わらないんだ」

と思いがちです。

ますます「潜在意識を信じること」に注目してしまい、「前提を変えること」がおそろかになっていきがちです。

これを繰り返すほどに前提を変えることがそっちのけになっていきますので、どんどん現実が変わりづらくなっていってしまいます。

 

 

もっとも大切なのは、

「どうすれば潜在意識を信じられるようになるの?」

ということではなく、

「私はうまくいくと信じるのか、信じないのか?」

ということです、こちらに意識を向けてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

重要なのは「潜在意識を信じるか否か」よりも「私はうまくいくと信じるか否か」です。

 

最後にお知らせです。

引き寄せでは「認識の変更がすべてである」と言われますが、

その認識の変更に役立つ無料オンラインセミナーを開催中です。

自宅のパソコンやスマホから見るセミナーなので、セミナー会場まで出向く必要はありません。

詳しくは下記からどうぞ、詳細を書いた記事へと移動します↓

 

 

引き寄せでは「前提を変える」ではなく「設定を変える」という表現を使うこともあります。

関連記事がありますので、ぜひこちらもご覧になってみてください↓

設定を変えるとうまくいくはずが、いかないんですけど…?

 

 

 

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引き寄せは「当たり前」を変えるとうまくいく

花

 

引き寄せたいあなたは、何を当たり前だと思ってる?

 

今回は「当たり前」についてです。

「引き寄せをやってるのに、全然うまくいかん…」

と行き詰っている方もいるかと思いますが、行き詰ったときにはまず、

「自分が当たり前だと思っていること」

を疑うと、うまくいきやすくなります。

ではでは「当たり前だと思っていることを疑う」とは具体的にどういうことなのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せは「①当たり前」が叶う法則

 

人間は、まず何かしら「これは当たり前のことだ」という前提を持っていて、

その「当たり前のこと(前提)」をもとにして思考します。

 

①「ルールを守らないのは悪いことだ、そんなの当たり前だ」という前提のもと、

②「だから私はルールを守ろう」と思考する。

 

という感じです。

突如「②思考」のみが湧いてくることはありません。

そして、引き寄せで現実になるのは「②思考」ではなく「①当たり前だと思っていること」です。

ということは、自分にとっての「当たり前」を変えなければ、現実化するものも変わらない、となります。

 

 

引き寄せられないのは「②思考」に集中するから

 

日々引き寄せについてのご質問をいただきますが、みなさん「②思考」の部分に意識が集中してしまっていて、

「①自分が何を当たり前のこととしているのか?」

の部分については、あまり意識をしていないようです。

 

 

たとえばよくあるご質問の内容として、

「私はすぐに怒ってしまうのですが、怒りなんて良くないですよね?

怒らないようにするためにはどうすればいいでしょうか?」

というものがあります。

これは、

「①怒るのは良くないこと、そんなの当たり前だ」

という前提があり、それをもとにして、

「②怒らないためにはどうすればいいのだろう?」

と思考している、ということですね。

 

 

この場合、

「②怒らないためにはどうすればいいんだろう?」

を考えるのではなく、

「①そもそもなぜ、私は怒るのは良くないことだと思っているのだろう?」

と、自分の中の当たり前を疑ってみてほしいと思います。

「自分が当たり前だと思っていることは何か?」

に気づいてそこを変えることができると、引き寄せるもの(現実化されるもの)も変わっていきますよ(*^^)v

 

 

引き寄せに支障のない「当たり前」もある

 

もちろん中には、引き寄せに支障がない「当たり前」もあります。

たとえば、

「人を殴ってはいけない、そんなの当たり前のことだ」

↑これをわざわざ疑って、

「いや、別に殴ってもいいんじゃない?よしそうしよう!」

とか思えるようになっちゃっても困りますよね(;´・ω・)

「当たり前だと思っておいたほうがいいこと」

もたくさんありますし、いくら「当たり前を疑えば良い引き寄せができる」と言っても、何から何まで疑って変えようとする必要はありません。

 

 

引き寄せたいけど、当たり前に気づくのは難しい?

 

ここまで聞いて、

「でも、当たり前だと思ってることに気づくなんて難しくない?」

とか、

「自分の持っている『当たり前』が、引き寄せるうえで変えたほうがいいものなのか、変える必要のないものなのかをどうやって判断するねん…」

と思った方もいるかもしれません。

これは全然難しくなんてありません、誰にでもできますよ(*´ω`)

 

 

まず、引き寄せるうえで変えなくてもいい「当たり前」については、疑問に思うことさえありません。

一度でも、

「あぁ、私は人を殴ってはいけないと考えてしまう…。

殴ろうと思えるようになるには、どうすればいいのだろう…?」

なんて悩んだことはあるかというと、ないですよね。

そもそも「どうすればいいの?」という思考が出てきませんので大丈夫です。

 

 

ということは裏を返せば、「どうすればいいの?」という思考が出てきて悩むということは、それは引き寄せるうえで変えたほうがいい「当たり前」である可能性が高い、ということです。

なので「どうすれば?」と思考したときにはまずそこで、

「お、なにか引き寄せることを邪魔するものがあるようだぞ?」

と気づき、次に、

「そもそもどうして私は『どうすれば?』と思っているのだろう?」

と考えてみてください。

そうすると、

「だって、〇〇だからだよ」

となり、

「あぁ、自分は〇〇が当たり前だと思っているのだな」

とわかります。

 

 

たとえば、

「人から好かれるためにはどうすれば…」

「あ、でも、どうして私はそもそも『人から好かれるためにはどうすれば?』と思っているのだろう?」

「だって、嫌われるのは悪いことだからだよ」

という感じです。

これで自分の中に、「人から嫌われるのは悪いことである」という当たり前があることがわかりますね。

そうして自分が何を当たり前だと思っているかがわかったら、

「それって本当かなぁ?」

と反証していってくださいね(*´ω`)

 

 

①「〇〇するためにはどうすれば?」

②「え、でもどうしてそもそも『〇〇するためには…』って思うの?」

③「だって、□□だからだよ!」

④「そうか、私は□□なのが当たり前だと思ってるんだな」

⑤「でも、□□って本当に当たり前のことなのかなぁ?」

↑基本の流れはこれですが、お好きにアレンジを加えてももちろんOKです。

 

 

ちなみに、

「いやいやいや途中の、

『①そもそもなぜ、私は怒るのは良くないことだと思っているのだろう?』

って…良くないに決まっとろーが!!」

と思った方は、こちらをどうぞ↓

 

 

 

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潜在意識は「小さな変化」のほうが好き

コーヒー

 

「小さな変化」を取り入れると、潜在意識は…?

 

今回は「小さな変化」についてです。

「潜在意識の力で人生を変えたいと思って引き寄せを始めたのに、なぜかな~んの変化もない…」

という方は、

「日常に大きな変化を求めるのではなく、小さな変化を取り入れてみる」

ことをおすすめします。

そうすると結果的に大きな変化が起きやすくなるのですが、それはなぜなのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識が、変化を嫌う理由とは?

 

ではまず、

「潜在意識は、変化を嫌う」

ということからです。

人間は顕在意識上で、

「お金持ちになるのが良いこと、貧乏なのは悪いこと。

だからお金持ちになりたい(変化したい)よ~」

というふうに思いますよね。

 

 

しかし潜在意識のほうは、顕在意識とはまた違った解釈をします。

潜在意識にとっては、

「安定しているのが良いこと、変化するのは悪いこと」

です。

なので、仮にあなたが貧乏な状態を長く続けているのだとすると、

「貧乏の状態で安定している。安定しているというのは良いことだ。

せっかくいま良い状態なんだから、わざわざお金持ちになりたくない(変化したくない)よ~」

と、潜在意識は解釈します。

 

 

潜在意識にとっては「変化=危険」である

 

「な、なぜにそんなバカな解釈を…」

と思うかもしれませんが、潜在意識にとって何よりも重要なのは、

「その人の生活の安全を守ること」

です。

長い間生活が安定している状態、ということは、

「今後もそのままでいれば危険な目に遭う可能性は低い」

ということ。

安全確保のために、変化(危険)を嫌っているんですね。

 

 

顕在意識上で、

「早く人生を変えたい、大きな変化がほしい!」

と思うほどに潜在意識は、

「お、大きな危険(変化)なんていらんがなー!」

と強く嫌がります。

顕在意識が変化を求める力より、潜在意識が変化を嫌う力のほうが大きいため、

「大きな変化を求めるほどに変化できない」

となってしまいます。

 

 

小さな変化(危険)であれば、潜在意識も受け入れる

 

ではどうすればいいのか?というと、

「小さな変化しかしなければいい」

です。

いくら潜在意識が変化を嫌うといっても、変化の内容が小さなものであれば、

「まぁ、その程度のことなら危険もないだろう」

ということで、そこまで嫌がりません。

たとえば、

「世界一周するんじゃ!」

とかどでかい変化をしようとするととんでもない抵抗を感じますが、

「今日は、いつもとは違うお店でご飯を食べてみようかな」

といった小さなことで、そこまでの抵抗は感じませんよね。

せいぜい、

「いつもと違うからなんかちょっと落ち着かないな」

くらいだと思いますが、この「ちょっと落ち着かない程度」の小さな変化を、日常に取り入れるようにしてみてください。

 

 

小さな変化であろうと、潜在意識が取り入れる情報は膨大

 

一見、

「そんな小さな変化を取り入れることに何の意味が?

そんなことで人生が大きく変わったりするわけもないのに…」

と思うかもしれませんが、それはあくまでも顕在意識上の解釈にすぎません。

さきほどの「いつもと違う店でご飯」をしたとき、顕在意識上では、

「いつもの店より狭いなー、でも内装はきれいだな~」

くらいしか気づかないかもしれませんが、潜在意識はこのとき、顕在意識の約8万倍の情報を取り入れて処理しています。

日常の中に小さな変化をいくつか取り入れるだけで、潜在意識はこれまでとは違う情報をものすっっっごいたくさん仕入れることになります。

そうして仕入れた情報をもとに、

「これこれこうするとお金持ちになれるのでは?」

と判断し、導いてくれますよ(*^^)v

 

 

いきなり「大きく変化しよう!」だと潜在意識は、

「そんなん嫌やねん!こいつに不安と恐怖を感じさせたれ、やる気奪ったるわ!」

となりますので、

「でも私なんか無理、怖い、不安…あぁー、何もする気が起きない…」

となってしまい、小さな変化を取り入れようという気力すらなくなってしまうこともあります。

なので、最初から開き直って小さな変化しかしない。

こちらのほうが結果的に、大きな変化へとつながりやすいです。

 

 

「小さな変化」をしても、潜在意識は働かない場合とは?

 

ひとつ、小さな変化を取り入れる際に気をつけておいてほしいことがあります。

それは、

「ちゃんと『私はお金持ちだ』という前提を持った状態で行うこと」

です。

「どうせお金持ちなんかになれるはずない、私は貧乏だ」

という前提を持ってして小さな変化を取り入れても、潜在意識は、

「いつもと違う情報いろいろ仕入れてみたけど…。

本人は今後も変わるつもりないみたいだし、この情報って別に使う必要ないよね」

となってしまいます。

せっかくの情報が活かされなくなってしまいますので、あくまでも「お金持ちだという前提の上で」取り組んでみてくださいね。

あ、もちろん「お金持ち」はただの例えですから、望むものがお金に関することでなくても同じですよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識は大きな変化を嫌いますので、

「望むものになれる」

あるいは、

「望むものになった」

という前提を持ってして、小さな変化を取り入れてみてください。

 

 

ちなみに、

「よく、すでに望むものになったという前提で…とか言われるけど、『なった』って…過去形に違和感があるんだよなぁ…」

と思った方は、以下の記事も読んでみてください↓

過去形で言うのって、なんか違和感があるんだけど…?

 

 

 

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叶った証拠もないのに、叶ってると言われても…

花

 

叶った証拠がないと、信じられない…

 

今回は「叶った証拠」についてです。

先日の記事で、

 

叶うと決めた時点で、潜在意識は叶うまでの筋道を立ててくれる。

そうして筋道が立っている状態を「叶った状態」と言う。

叶った状態になっているかどうかを確認しようとすると、叶っていない状態になる。

 

と書きました。

しかし、

「うーん、でもでもでもなぁ…やっぱりどうしても確認したいよ!

いくら言葉だけで『叶った状態になってるよ』って言われたってさ~…。

叶った状態になっているというちゃんとした証拠もないのに、どうやってそんな言葉を信じろと?」

と感じる方も多いのではないでしょうか?

そう感じている方へ向けて、証拠について詳しくお話していきます。

 

 

①叶った証拠があるから②叶うと信じる、ではない

 

「ちゃんと、叶った状態になっているという証拠がほしい。

そういう証拠があるなら信じられるけど、証拠がないなら信じられない」

↑当初は私もこう思いましたし、お気持ちはよーーーーーくわかります。

しかし残念ながら、叶った状態になっているという証拠は、叶うと信じたあとにしか出てくることはありません。

「①叶ったという証拠があるから②信じる」

のではなく、

「①信じるから②叶ったという証拠が出てくる」

です。

 

 

しかしこれを聞くと今度は、

「あー…うん、なんかその言葉もよく聞くわ…。

でも正直、なんで①信じるから②叶ったという証拠が出る、の順番なのかがわからないんだよなあ…。

どう考えても証拠が先じゃないの?」

と感じる方もまた、多いのではないかと思います。

ではではなぜ、「①信じたあとに②叶った証拠が出る」の順なのか?について説明していきますね。

 

 

同じものを見ても、Bくんにだけ「叶った証拠」に見える

 

ここに、舞台役者を目指しているAくんとBくんがいます。

Aくんは、

「叶ったという証拠があるなら、叶うと信じよう。

まだ証拠はないから、自分が役者になれるとは信じられないぞ」

と思っています。

Bくんは、

「叶った証拠って、なんか知らんが信じたあとからついてくるらしいべ。

ほんならとりあえず、自分は役者になれる!と信じてみるとするか」

と思っています。

 

 

この状態ですとAくんの潜在意識は、

「自分が役者になれるとは信じてないんだね。

ではちゃんと『役者になれないような発想』をさせてあげないとね。

役者になれるようなこと思いついちゃったら、なれちゃうものね」

と働きます。

Bくんの潜在意識は逆に、

「役者になるならば、ちゃんと『役者になれるような発想』をさせてあげないとね」

と働きます。

 

 

ある日、AくんとBくんは一緒に演劇を見に行きました。

その演劇に出ていたCさんという役者の演技は、とても素晴らしいものでした。

AくんはCさんを見て圧倒され、こう思いました。

「なんて才能だ…こんなすごい人がいたなんて…。

やっぱり俺なんて、役者になれるはずもない…。

Cさんみたいな人が目の前に立ちはだかっているということが、俺が役者になれない証拠だ…」

と。

 

 

BくんもCさんを見て圧倒され、こう思いました。

「なんて才能だ…こんなすごい人がいたなんて…。

ラッキー!これからはここに通えば、Cさんを見てたっぷり勉強して実力をつけられる!!

Cさんみたいな人が目の前に立ってくれているということが、俺が役者になれる証拠だ!

本当に叶った証拠ってあとから出てくるんだな~!」

と。

 

 

Aくんはそれから、家の中でふさぎ込むようになってしまいました。

Bくんは足しげく劇場に通い、めきめき実力をつけて役者になりましたとさ。

 

 

叶った証拠が出る=叶った証拠だと思い込む

 

さてさて、AくんとBくんの見ているものは同じ、Cさんでしたね。

そして、CさんはただのCさんです。

別にAくんの夢が叶わない証拠でもなければ、Bくんの夢が叶った証拠でもありません。

AくんとBくんのほうが勝手に、証拠でもないものを見て証拠だと思い込んでいるだけですよね。

 

 

このお話のBくんのように、

「①叶うと信じると②証拠でもないものを見て叶った証拠だと思い込むようになる」

ことを、

「①信じたあとに②叶った証拠が出てくる」

と言っています。

 

 

叶わないんだと思っている状態ですと、潜在意識はAくんのような発想しかさせてくれません。

何を見ても「叶わない証拠だ」と思い込むことしかできなくなりますので、

「信じていない状態では、叶った証拠は出てこない(叶った証拠だと思い込むことはできない)」

と言われます。

 

 

決して、「叶ったという物的証拠」がある、というわけではありません。

なにかしらの物体や人物、出来事などを見て、勝手に本人が叶った証拠だと思うようになる、というだけのことですから、

確固たる物的証拠のようなものがあると思って探しても、見つかることはありませんよ~(;´・ω・)

 

 

あるものを見たとき、叶うと信じていない人にとってはそれが「叶っていない証拠」に見えます。

叶うと信じている人にとってはそれが「叶った証拠」に見えます。

 

 

関連記事です↓

叶った状態になっているかどうかを、確認する方法はあるの?

 

 

 

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「今叶ってる」と言うけれど、それを確認することはできるの?

チューリップ

 

今叶ってると言われても、叶ってるかわからない…

 

今回は「今叶ってる」についてのお話です。

先日の記事では、

 

①今叶ってる(見えなくても叶ってる)とはどういうことなのか?

②今叶ってると思えない場合は、どうすればいい?

 

についてお話したのですが、今回はそれを踏まえたうえで、

 

①本当に今叶ってるのかどうか、確認することはできるか?

②叶ってる状態から叶っていない状態になってしまったとき、気づくことはできるのか?

 

について、詳しくお話していきます。

 

 

今叶ってるか否かの確認は、簡単

 

ではまず、

「①本当に今叶ってるのかどうか、確認することはできるか?」

についてです。

これを確認するのはとっても簡単、今すぐできます。

見分け方は、

 

〇今叶ってるのか確認したいと思っているなら、今は叶っていない

〇今叶ってるのか確認したいと思わないなら、今叶ってる

 

です。

 

 

「今叶ってるのかどうか、確認する方法はあるのかな?」

と思うのがなぜかというと、

「叶うと信じていないから」

ですよね。

叶うのが確実であると思っているのならば、わざわざ叶うかどうかの確認をしようとは思わないはずですから。

 

 

潜在意識が叶うまでの道筋を立ててくれるのは(「今叶ってる状態」にしてくれるのは)

「その本人が、叶うと信じたとき」

です。

叶うと信じていないのであれば、潜在意識は叶えるための道筋は作らないので、今は叶ってる状態ではないということになります。

 

 

今叶ってる状態から、そうじゃなくなったとき気づける?

 

では次に、

「②叶ってる状態から叶っていない状態になってしまったとき、気づくことはできるのか?」

についてです。

これは主に、

 

①本当に叶うのか?と疑っているとき

②なんだかモヤモヤするとき

 

に、叶ってる状態から外れたと思って良いと思います。

 

 

①「今叶ってる状態」に戻るには、気づくだけでOK

 

まず、

「①本当に叶うのか?と疑っているとき」

についてです。

 

 

これは上に書いたことの繰り返しになっちゃうのですが、「今叶ってる状態」になるのは、本人が「叶うと信じているとき」です。

叶わないのでは?と疑うことで潜在意識が、

「お、叶わないほうに軌道修正すればいいのね」

となってしまい、叶っていない状態へと移行してしまいます。

 

 

でもこれは、

「おお、今『叶わないんじゃね?』と疑っていたなぁ」

と気づいて、もう一度叶うと決め直せばいいだけです。

潜在意識は再び「叶うほうに行けばいいのね」と軌道修正してくれますよ(*^^)v

 

 

②今叶ってる状態でも、少し障害があるときはモヤモヤする

 

次に、

「②なんだかモヤモヤするとき」

についてです。

 

 

たとえばですが、潜在意識が、

「叶えるためには映画館に行ってみるといいぞ」

と判断して、あなたを映画館に行かせようとしたとします。

するとあなたはなんとなく「映画を見に行こうかな?」という気になるのですが、しかし、

「でもなぁ、カップルとかもいる中、一人で行ったら寂しい奴と思われるに違いない…」

という固定観念があって、行くのをためらったとします。

「いやいや、映画に行ってほしいんだよー、気づいてー」

と思った潜在意識は、あなたに「モヤモヤ」を感じさせてきます。

行かないときにあなたをモヤモヤさせれば、あなたが、

「うぅ、なんか行かないとモヤモヤするから、やっぱり行こう」

となってくれるかもしれないからです。

 

 

これは、

「叶ってる状態から叶っていない状態になってしまった」

というよりは、

「今ちゃんと叶ってる状態ではあるんだけど、ちょっとだけ現実化が遅くなるようなことしちゃってるよー、気づいてね~」

というお知らせがきている、という感じですね。

こういうモヤモヤは無視せずに、

「何にモヤモヤしてるのかな?どうすればモヤモヤしなくなるのかな?」

と考えてみてください、そちらのほうが叶うのが早まりますよ(*´ω`*)

 

 

「今、叶ってる状態か確認したい」

と思ったのならば、今は叶っていない状態です。

叶うのだと信じることで、叶ってる状態に変わります。

何か現実化が遅れそうな要素がある際には「モヤモヤ」することがあります。

 

 

関連記事です↓

今叶ってるとは、思えないんだけど…

モヤモヤは、潜在意識からの警告

 

 

 

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