潜在意識は「デフォルト設定」どおりに動く

コントローラー

デフォルト設定に、潜在意識は従う

 

今回は、潜在意識のことをゲームのデフォルト設定に例えてお話してみようかな?と思います。

私はよく、

「潜在意識はあなたの認識を現実化する」

「現実化されるものを変えたいなら、認識を変えればいい」

と言っているのですが、なんだかピンとこない…という方もいるかもしれません。

もっと身近なゲームに例えれば、ちょっとはわかりやすくなるかも?と思いますので、ぜひ読んでみてください(*´ω`*)

 

 

潜在意識は、何をデフォルトにして動いているの?

 

ゲームって、開始する前にどのような設定にするかを決められますよね。

「ハードモードでやるぞー」

「画面は明るめの設定にしておこう」

「効果音はなしのほうがいいな」

…というふうに自分の好みに設定すれば、ゲームはそのデフォルト設定に従って進んでいきます。

あなたが何か努力したりしなくても、ゲームの機械が勝手にそのデフォルト設定を守り、ゲームを進めてくれますよね。

途中で、

「ぐわああハードモード難しすぎる…やめておけばよかった…」

とかどんなに思っても、デフォルト設定をハードにしている以上、ゲームはどうしたってハードモードのまま進みます。

 

 

では、これをあなたの人生に当てはめてみると…。

あなたの中には、

「私は○○な人間である」

「世間とは◆◆である」

「△△はするべきではない」

などなど、いろいろと「こういうものだ」と思っているものがあると思います。

潜在意識は、その「あなたが『こういうものだ』と思っているもの」をデフォルトの設定とし、それに従って動いていきます。

あなたが「私はいつも辛い目に遭うのだ」と思っているのであれば、

(あなたが「私はいつも辛い目に遭う」ということをデフォルトに設定してあるのであれば)

あなたが何か努力したりしなくても、潜在意識が勝手にそのデフォルト設定を守り、人生で辛い目に遭う機会を多くしてくれます。

途中でどんなに嫌だよーと思っても、それをデフォルトの設定にしている以上、人生はどうしたって辛い目に遭うまま進みます。

 

 

デフォルト設定を変えれば、潜在意識の動きも変わる

 

では、どうすればいいのか?

これはもちろん、

「デフォルト設定を変えればいい」

ですよね。

ゲームのデフォルト設定をイージーモードに変えてしまえば、あとは勝手に、機械がイージー設定で進めてくれます。

同様に、人生のデフォルト設定ももっとイージーなものに変えてしまえば、

あとは勝手に、潜在意識がもっとイージーに進めてくれます。

 

 

一度、あなたが「こういうものだ」と思っているものは何なのか、紙に書き出してみてください。

書き出されたものが、いま、あなたの人生でデフォルトとして設定されているものです。

その設定を、より好ましいものへと変えてください。

「いつも辛い目に遭う」を「いつもうまくいく」などに変えるだけでいいんです。

 

 

こう言うと、

「変えるって…具体的にどうすればいいの?」

と思う方がいそうなのですが、

「変えると決めるだけ」

です。

潜在意識のお話だとよく言いますよね、「決めるだけでいい」と。

よく言われるとおり、

「私は今後は、新しいこちらのほうをデフォルトとして生きていく」

と決めるだけでOKです、それで設定は変わったことになります。

あとは潜在意識のほうで、その新しい設定通りにやってくれます。

 

 

「潜在意識の動きが変わったら、デフォルト設定を変える」ではない

 

ちなみに、

「人生がうまくいったら、私はうまくいくという考えに変える」

という方もいらっしゃいますが、これは、

「ゲームが簡単になったら、私はデフォルト設定をイージーモードに変える」

と言っているようなものです。

「私がデフォルト設定をイージーモードに変えれば、ゲームが簡単になる」

の順番ですよね。

設定を変えることが先ですよー!(`・ω・´)

 

 

あなたが人生で、デフォルトに設定しているものは何ですか?

潜在意識は必ず、そのデフォルト設定に従って人生を進めています。

 

 

途中でちらりと出てきた「決めるだけでいい」について、詳しく書いた記事はこちらです↓

潜在意識は、決めるだけで本当に願いを叶えてくれるの?

 

 

「うーむ、ゲームのデフォルト設定に例えられても…よくわからんかった…」

という方は、以下の記事もご覧になってみてください。

こちらの記事ではゲームに例えない説明をしています↓

潜在意識は、条件付けのとおりに働く

 

 

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引き寄せは「覚悟を決める」ことが大切

花

覚悟を決めることで、引き寄せは起きる

 

今回は「覚悟を決める」ことについてです。

引き寄せを実践しているのに、なかなか良い変化がない…。

そのような方は、ちょっとばかり覚悟が足りていないのかもしれません。

「なんの覚悟を決めるといいの?」

ということについて、詳しくお話していきます。

 

 

まずは「引き寄せとは何か?」について

 

まず、基本の「引き寄せとは何か?」についての確認ですが、引き寄せとは、

「自分が正しいと信じていることが現実になる」

という法則です。

この「自分が正しいと信じていること」は、認識とか、前提とか、観念、信念、メンタルブロック、思い込み…などなどといった言葉で表現されますが、

今回は「信念」という言葉でいきましょう(*´ω`*)

 

 

引き寄せを「難しい」と感じる方もいるかもしれませんが、

実はそんなに難しいことを言っているわけではありません。

「信念(自分が正しいと信じていること)が現実になるんだよー。

じゃあ、現実になるものを変えたいなら、信念を変えればいいよね?

ということで、信念を変えましょうや」

という、ただそれだけのことです。

なので、

「そっかー、じゃあいま私が持っている信念、変えようっと♪」

とすんなり思える方ならば、すんなり現実が変わります。

 

 

未練が邪魔をして、覚悟を決めることができない

 

けれど多くの方は、すんなりとはそう思うことができないようです。

これまでとは違う信念に変えるということは、

「これまで自分が正しいと信じて生きてきたことを捨てる」

ということでもありますので、ここで、

「私がこれまで信じてきたことが間違いだったなんて、思いたくない。

これが正しいのだと信じたまま、生きていきたい」

といった、いまの信念を捨てることへの未練が出てくるのですね。

 

 

信念が変わらないのであれば現実が変わることもありませんので、

「いまの信念を変えたくない」

というのは、ひいては、

「いまの現実を変えたくない」

ということでもあります。

「現実は変えたいが、信念は変えたくない」

これは言いかえると、

「現実は変えたいが、現実は変えたくない」

ということ。

これでは矛盾していて、どうすることもできなくなります。

こうして、矛盾したままどうすることもできなくなっている方が、

「引き寄せを実践しているが、なかなか変わらない」

という方なのではないでしょうか。

 

 

良し悪しではなく、望むほうへと覚悟を決める

 

この矛盾を解消するには、

「これまでの信念を捨てるという覚悟を決める」

か、あるいは、

「これまでの信念を捨てないという覚悟を決める」

しかありません。

新たな人生を歩むことにするのか、それとも、これまでと同じ人生を歩むことにするのか。

その選択をしっかりとする必要があります。

これは、どちらを選ぶほうが良いとか悪いではありません。

あなたの好きなほうを、望むほうを、死ぬときに「この人生で良かった」と思えそうなほうを選択してくださいね(*´ω`*)

 

 

引き寄せで変化が起きない人は、いまの信念を捨てることに未練がある人。

捨てるのか捨てないのか、どちらかに覚悟を決める。

 

 

「引き寄せは難しいことは言ってないとか言うけど、難しいよ…」

と感じる方は、以下の記事へどうぞ↓

(※以下の記事では「信念」ではなく「前提」という言葉を使っていますが、同じ意味です)

引き寄せの話が難しいと感じる方へ

 

 

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分離をやめれば、潜在意識が望むものを引き寄せる

チューリップ

 

潜在意識の話に出てくる「分離をやめろ」とは?

 

今回は「分離」についてです。

潜在意識のお話ではときに、

「分離するのをやめればうまくいく」

と言われることがあります。

はてさて、分離とは何なのでしょうか?

なぜ分離をやめると、うまくいくのでしょうか?

やめろと言われても、どうすればやめられるのでしょうか?

これらについて詳しくお話していきます。

 

 

分離は潜在意識ではなく、顕在意識がやっている

 

まず分離とは何なのか?というと、これは文字通りそのま~んまの意味で、

「分けて離すこと」

です。

 

 

私たちは普段、何気なく分離を行っています。

たとえば「空と大地」とか「朝と夜」とか、「自分と他人」「善と悪」「上と下」「右と左」「テーブルと椅子」「ナイフとフォーク」などなどなどなど…。

数えきれないほど多くのものを、別々に分けて考えています(分離させています)よね。

「分離」という言葉だといまいちピンとこない…という方は、

「区別」と言いかえると、わかりやすいかもしれません(*´ω`*)

ちなみにこのような分離は(区別は)潜在意識ではなく顕在意識が行っています。

 

 

分離するのをやめましょうと言われて、

「分離は悪いものなんだ、とにかくしないほうがいいんだ」

と思う方もいるのですが、とにかく分離をしなくなっちゃったら大変です。

朝と夜の区別とか、赤信号と青信号の区別とかがつかなくなっちゃったら困りますよね。

分離したほうが便利なときもたくさんあるのですから、やたらと分離をやめようとする必要はありません(*^^)v

 

 

分離しすぎると、潜在意識が苦しみを引き寄せる

 

ただ、分離は「しすぎると」苦しくなってきます。

たとえば、自分のことを「良いところ」と「悪いところ」に分離してしまい、悪いところのほうだけを見て、

「私ってば、なんてダメなんだ…」

と苦しくなったり。

その「悪いところ」をもっともっと細かく分離して、

「完璧主義だし、引っ込み思案だし、怠け者だし…ああだしこうだし…うぐぐ…」

とさらに苦しくなったり。

自分と他人を細かく分離しすぎて、些細な違いがものすごく気になって、

「私のほうがこの点でも、あの点でも、その点でも劣っている!うわーん!!」

と苦しくなることもありますし…。

いま、

「お、お、おお…思い当たる…。

そうか、そうやって苦しいのは分離のしすぎのせいだったのか…」

と思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

そう、分離は適度ならば便利ですが、行き過ぎると苦しいもの。

そうして苦しみを感じていると、潜在意識はさらなる苦しみを引き寄せてしまいます。

けれど行き過ぎた分離をやめたとき、あなたの中から苦しみが消えます。

そうすれば潜在意識も、苦しみを引き寄せようなんてことはしなくなるので、

「分離をやめれば、うまくいく」

と言われています。

 

 

分離に気づけば、潜在意識は望むほうに働く

 

では、分離をやめるためにはどうすればいいのでしょうか?

これは、

「分離していることに気づき、客観視する」

ようにしてみるとよいと思います。

潜在意識のお話では、

「エゴに気づけば、そのエゴは力を失う」

「エゴに呑み込まれていると苦しいけど、エゴを客観視しているときは苦しくない」

というふうに言われることがありますが、分離もエゴなので、エゴに対処するときと同じでいきましょう(*^^)v

 

 

苦しくなったときにはまず、

「私は、何と何を分離させているのだろう?」

と考えてみてください。

そうすると、

「どうも、AとBを分離させているようだな」

と気づくと思います。

 

 

それに気づいたら次は、

「AとBを同じだと思おう!」

…と頑張る方もいますが、そのように頑張る必要はありませんので、

「私はいま、AとBを分離させているな~。

ほうほう、確かに2つを別々にして考えているよなぁー。

ほっほーう、ここから苦しみが生まれるわけですなぁー」

みたいな感じで、分離を客観視してみてください。

こうしてその分離と距離を取れているのであれば、苦しくなることはないと思います(*´ω`*)

 

 

分離は適度ならば便利ですが、行き過ぎると苦しくなってしまいます。

行き過ぎた分離をやめたいときには、その分離を客観視してください。

 

 

「ちょっと待て、『エゴに気づけばそのエゴは力を失う』とか初めて聞いたんだけど…」

という方は、以下の記事をどうぞ↓

気づけばいいって?よくわからないんですけど…?

 

 

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引き寄せは「ニュートラルな状態」でいることが大事

薔薇

 

あなたがニュートラルであるほど、良い引き寄せが起きる

 

今回は、

「引き寄せに取り組む際に、心に留めておいてほしいこと」

についてです。

それは何かというと、

「ニュートラルな状態でいること」

です。

(※ニュートラル…中立、中庸、偏りがないといった意味)

では、なぜニュートラルな状態でいてほしいと思うのかについて、詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

なぜ、ニュートラルだと良い引き寄せが起きるのか?

 

人間には、理性と感情の2つがあります。

これはどちらのほうが優れているとかではなく、どちらも欠かせない大切なものです。

いつでもどこでも感情のままに突っ走っていても、物事はうまくいきません。

かといって、いつでもどこでも感情を抜きにして理屈のみで動いていても、やはりうまくはいかないと思います。

 

 

しかし、人はときについつい感情を爆発させてしまったり、

逆に妙に理屈っぽくなってしまったりと、どちらかに偏ってしまいがちですよね。

引き寄せに取り組む際にも、多くの人がついどちらかに偏ってしまっているように思います。

 

 

「引き寄せで、感情のほうに偏っている人」

とはどんな人でしょうか?

これは、

「願いを叶えられるか不安で不安でしょうがない」

「現実を見て、ちょっとしたことで動揺したり落ち込んだりする」

という人です。

感情に支配されているため、理性的な判断ができず、自らトラブルを招くような行動を取ってしまいます。

そうしてトラブルが起きるとますます感情的になり、合理的に考えられなくなり…という悪循環に陥ることがあります。

 

 

次に、

「引き寄せで、理屈のほうに偏っている人」

とはどんな人かというと、

「引き寄せでは○○っていうけど、どういう理屈でそうなるの?ああなの?こうなの?」

「ではこの場合はどうなの?仮にこうだったなら?ああだったなら?」

ということを考える人です。

このような人は、小さなことにこだわりすぎて、全体・本質が見えなくなってしまいがちです。

「もっと細かくよく考えよう」と頑張るほどに、細部にとらわれて本質を見失っていく傾向にあります。

 

 

引き寄せではよく、ニュートラルに戻るように促されている

 

引き寄せでは、感情と理屈のどちらかに偏っている人をニュートラルな状態に戻すため、本やネットなどでさまざまなことが言われています。

 

 

感情に偏りがちな人へ向けてよく言われるのが、

「エゴに取り込まれないようにしましょう」

「現実を見ないようにしましょう」

などです。

要は、もっと理性的になるようにと促しています。

 

 

反対に、理屈に偏りがちな人へ向けては、

「自分の感情を大切にしましょう」

「考えるのをやめましょう」

などと言われることが多いです。

こちらは、理屈ばかりではなく感情にも目を向けるように促しています。

 

 

そうして偏りをなくし、ニュートラルな状態に戻ったとすると?

ちゃんとその場で適切な判断ができるようになりますし、物事の本質を見失うこともなくなります。

当然、こちらのほうが物事がうまくいくようになりますよね。

なので「ニュートラルな状態でいてほしいな」と思います。

 

 

さらにニュートラルから離れ、引き寄せられなくなる人も…

 

ただ、

「感情に偏りがちな人が、感情に偏りがちな人へ向けての話ではなく、

理屈に偏りがちな人へ向けての話を聞いて実践してしまう」

ということがよくあります、これは逆も然りです。

 

 

たとえば感情的になっている人が、

「もっと自分の感情を大切にしましょう(←これは理屈っぽくなっている人向けの話)

という話を聞いて、

「だよねー、もっと感情のおもむくままでいいんだー!」

となってしまうような場合です。

感情のおもむくままになりすぎてしまってうまくいっていない状態なのに、

このうえさらに感情のおもむくままになってしまっては、ますますうまくいかなくなってしまいますよね。

 

 

これを聞くと、

「うわぁ、ますますうまくいかなくなるのは嫌だ!

でも、引き寄せの話ってわざわざ『これは理屈っぽくなっている人向けです』とか書いてあるわけじゃないじゃん!

どっちの人に向けての話なのかわかんねーよ!」

と思う人もいると思います。

 

 

判別方法としては、

「だよね、わかる!」

「この話、感動した!」

と感じる話は、その人に必要のない話であることが多いです。

すでに「わかる!」のならば、もうわかる必要はありませんよね。

 

 

反対に、

「意味がよくわからない」

「違う、そうじゃない!と反発したくなる」

というものが、その人に必要な話であることが多いです。

反発心から聞かなかったことにして、わかることだけを聞いていると、

これまでと同じく偏ったまま、ニュートラルな状態に戻れないままになってしまいます。

聞きたくないと思うことにこそ、素直に耳を傾けてみてくださいね。

 

 

感情的になりすぎるのも、理屈っぽくなりすぎるのも、あまり良い結果を生みません。

偏りをなくし、なるべくニュートラルな状態でいようと心がけてください。

 

 

ちなみに、感情と理屈のどちらに偏っている状態でも有効なのが、瞑想です。

両方の場合に聞く便利な方法なので、引き寄せではたびたび瞑想がすすめられているんですね(*´ω`*)

瞑想についてのコンテンツもありますので、よかったらこちらもご覧になってみてください↓

 

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引き寄せの「今、幸せになればいい」ができない理由

クローバー

 

「今幸せになれば、より大きな幸せが引き寄せられてくる」

 

昨日の記事では「今、幸せになる」ということについて触れました。

「願いが叶えば→私は幸せになる」

ではなく、

「私が幸せになれば→願いが叶う」

ですので、引き寄せではよく、

「願いが叶うより先に、今、幸せになればいい」

「今幸せになれば、より大きな幸せが引き寄せられてくる」

と言われます。

本日は、

「そうは言われても、今幸せになれないんですが…」

という方へ向けてのお話していきます。

 

 

「引き寄せたいけど、今幸せになれない…」

 

まず、

「そもそも、『今幸せになる』という言葉の意味がよくわからん…」

という方は、

「今ある幸せを大切にする、今ある幸せをしっかりと感じる」

などに言いかえると、わかりやすいと思います。

 

 

今ある幸せをしっかり感じる…なぜそれができないのでしょうか?

この理由のひとつとして、

「今幸せを感じてしまったら、

『今、じゅうぶん幸せで満足だし、願いなんて叶わなくてもいいや~』

ということになってしまうのでは?」

というものがあげられます。

今に満足すると、「叶わなくていい」と思ってしまう。

叶わなくていいなどと思ってしまっては、当然叶わなくなってしまう。

だからそう思ってしまわないように、今幸せを感じないようにしておこう、今満足しないようにしておこう…ということですね。

 

 

ただ私、

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいと思うようになる」

というところが不思議だな~と思います。

「幸せや満足って『他への活力』になることはあっても、『他への諦め・無気力』になることはないのでは?」

と思うんです。

 

 

あなたが「今幸せ」になると、次はどうなる?

 

たとえば、あなたが誰かからとっても素敵なプレゼントをもらったとしますね。

あなたはめっちゃくちゃ嬉しくて、大満足!!したとします。

このとき、あなたは「今幸せになる」ができています。

 

 

では、そうして「プレゼント嬉しい~!!」と思うと、次はどうなるでしょうか?

普通は、

「よっしゃ、やる気が出てきたぜ。

今日の仕事、いつもより頑張っちゃおうかな~♪」

というふうに、他のことをやるときに、いつもより活力を持って取り組めるようになりませんか?

ここで、

「あー、プレゼントをもらって喜んだせいで、仕事を頑張る気がなくなったわ~。

もう、仕事がうまくいかなくてもいいや~」

となるでしょうか?

そういうことって、ないと思うのですが…。

 

 

あるいは、ふだんの生活の中でときに「今日はこれを頑張るぞ!」という日もあると思います。

そういう日にあなたは、

「これをする活力が失われてしまわないように、他のところで喜んだりしないようにしておかなきゃ…」

と、喜びを感じないように気をつけて過ごしているのでしょうか?

むしろそういう日って、

「あーあ、なんか良いことないかな?

良いことがあれば、これももっと頑張ろうって気になるのになぁ~」

と、他のところに良いこと(喜び)を求めるのが普通ではないでしょうか?

そうして「他に良いことないかな」と思うのは、その喜びが自分の活力になるとわかっているからすよね。

喜びが自分の無気力につながるなら、良いことがあってほしいなどとは思わないはずです。

これが、

「幸せや満足が『他への活力』になることはあっても、『他への諦め・無気力』になることはない」

ということです。

 

 

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいや~と思うようになる…。

あれ?よく考えるとそれ…、おかしくね?」

そう気づくと、その認識を捨てやすくなり、今幸せを感じやすくなると思います。

 

 

プレゼントで今幸せ→仕事の幸せが引き寄せられてくる

 

上に書いたとおり、今幸せを感じると、

「よっしゃ仕事も頑張るか~♪」

となるのが普通です。

そうすると、いつもより仕事が早く終わるなどの良い結果が出て、「やった~、残業なくて幸せ♪」となります。

(プレゼントに)幸せを感じたことで、他のことでも(仕事でも)幸せを得られるようになりましたね。

これが引き寄せでよく言われる、

「今幸せを感じると、のちに他の幸せもやってくるようになる」

ということです。

 

 

「プレゼント」と「仕事が早く終わる」だとスケールが小さいですが、スケールが大きくてもこの要領です。

今幸せを感じることで「よっしゃ願いを叶えるか♪」という活力が増すことこそあれ、

無気力になったり諦めたりするようになることはありませんよ、ご安心ください(*^^)v

 

 

引き寄せの「今幸せになれ」は「今慢心しろ」ではない

 

確かに人間、「慢心」すれば「もう今のままでいいや~」となります。

しかし引き寄せで言われているのは、

「満足しましょう」

ということです。

「慢心しましょう」

とは、言われていません。

満足と慢心を同じような意味にとらえていると、

「慢心なんてしたくない!」という反発が生まれて、今に幸せを感じにくくなります。

「満足と慢心」の2つを明確に区別すると、

今に幸せを感じやすくなると思います。

 

 

引き寄せの「今幸せになれ」は「今妥協しろ」でもない

 

あと、「満足と慢心」を同じような意味にとらえる方がいるのと同じ感じで、

「満足と妥協」を、同じような意味にとらえてしまう方もいらっしゃいます。

「今に幸せを感じましょう」

と言われたとき、

「今の幸せで妥協しましょう」

「今の幸せで我慢しましょう」

と言われたようで、嫌な気持ちになる方がそうです。

 

 

でも、妥協や我慢をしましょうだなんて言っていませんよ~(;´・ω・)

引き寄せが言っているのは、

「プレゼントもらって嬉しいんだ~。

じゃあ、その嬉しいって気持ち、大切にしようね!」

ということです。

「プレゼントもらって嬉しいんだ~。

だったら、他の嬉しさなんてなくてもいいよなぁ?」

なんてことは言っていません。

「今に幸せを感じるとは、今で妥協しておくということだ」

という認識がある方は、今に幸せを感じづらくなります。

 

 

しかしこういう方も、別に今に幸せを感じる能力がないわけではありません。

「今に幸せを感じる=今で妥協する」

この認識があるがために、妥協したくないがために、今幸せを感じないように自分でしているだけです。

「なーんだ。『嬉しいって気持ちを大事にしようね』って言ってるだけかー。

妥協はしなくていいんだー!」

と気づけば、今に幸せを感じられるようになるはずです。

 

 

引き寄せの「今に幸せを感じる」が、できない人はいない

 

今に、幸せを感じることができない人はいません。

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいと思うようになってしまう(叶わなくていいなんて思いたくない!という抵抗が生まれる)

「満足することと、慢心することは同じことである(慢心なんてしたくない!という抵抗が生まれる)

「満足しましょうとは、妥協しましょうということである(妥協なんてしたくない!という抵抗が生まれる)

↑こういった認識を持ってしまっているから、抵抗が生まれ、幸せを感じまいとしているだけです。

本当は幸せを感じられるけど、感じまいと抵抗しているから、感じない。

であればこれらの認識を外し、感じまいと抵抗するのをやめたとき、感じるようになるのが自然なことですよ(*^^)v

 

 

人は誰でも、今幸せになれます。

幸せを感じることに抵抗しているので、感じなくなっているだけです。

 

 

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潜在意識下で「拒絶」しているものは、手に入らない

道

 

あなたの潜在意識が、望むものを拒絶している?

 

今回は「拒絶」についてです。

引き寄せに取り組んでいる方の中には、

「潜在意識の力を使えば、求めるものは手に入ります!って、さんざんそう言われているのに…。

なんで私は手に入れられないんだ…?」

と不思議に思っている方も多いのではと思います。

なぜ、手に入らないのか?

これは、

「あなたが、手に入れることを拒絶しているから」

かもしれません。

これについて詳しくお話していきます。

 

 

拒絶しているのは、あくまでも「潜在意識下」でのこと

 

「あなたが手に入れることを拒絶している」

これを聞くと、

「なにー!私は拒絶なんてしとらんがなー!( ゚Д゚)」

と思う方もいると思います。

 

 

もちろん、本人が顕在意識上で「よっしゃ拒絶すんべ!」とか思って拒絶している、ということはあまりありません。

ただ、顕在意識ではそうは思っていなくても、

潜在意識のほうでは、ほしいものを受け取るまいとしてしまっていることがあります。

本人さえも気づいていないのですが、知らず知らずに拒絶をしてしまっているんです。

 

 

「潜在意識下で拒絶している」って、具体的にはどういうこと?

 

多くの方の潜在意識には、

「ほしいものを手に入れるためには、なんらかの条件を満たす必要がある」

という認識があります。

なぜそのような認識があるかというと、生まれてから今までの間に、そういう場面をいろいろ経験したためだと思います。

たとえば、

「ゲームソフトがほしい?じゃあ、テストで100点を取ったら買ってあげる」

「あの高校に入学したい。そのためには、受験で合格せねばならない」

などなど。

無条件にゲームソフトや入学が手に入るわけではなく、その前に、

「テストで100点・受験で合格点を取る」

などの条件をクリアしなければなりませんね。

 

 

こういったことを繰り返していくうちに、

「ほしいものは、無条件では手に入らないようにできているんだ。

手に入れるためにはまず、なんらかの条件をクリアせねばならない」

という認識が、潜在意識に根付いていきます。

 

 

潜在意識下で条件を作りだし、拒絶する形になってしまう

 

潜在意識下にそのような認識があると、人は無条件で手に入れていいときにさえも、手にしようとはしなくなります。

多くの方が、

「○○がしたい。でも、そのためにはまず□□をしないと…」

と言います。

実際には「まず□□せねばならない」ということはなくても、そう言います。

無意識のうちに、

「まずクリアすべき条件を設定し、今すぐに○○ができない状況を自分で作り出してしまっている」

んですね。

こうしてせっかくの○○できる機会を、拒絶するような形になってしまっている方は本当に多いです。

 

 

しかしこれは、あくまでもその方の潜在意識がやっていること。

顕在意識上ではそのことに気づかず、

「うーん、ではまず、どうやって□□をすればいいのだ?

□□をする方法がわからないよ…」

と悩む方もまた、多くいます。

 

 

潜在意識の拒絶を止めるために、条件を疑ってみて

 

私が一度ぜひ考えてみてほしいのは、

「本当の本当の本当に、まず□□せねばならないのか?」

ということです。

本当は□□をしなくていいのであれば、□□をする方法がわからなくても問題ありませんよね。

大切なのは、

「いかに条件をクリアするか?」

ではなく、

「いかに条件を外せるか?」

のほうだと思います(*´ω`*)

 

 

「ほしいものを手に入れるためには、なんらかの条件を満たす必要がある」

潜在意識下にこのような認識があるため、無自覚にチャンスを拒絶してしまっている場合もあります。

「本当に、満たすべき条件などあるのか?」

と、一度考えてみてください。

 

 

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引き寄せの「良い思考をしましょう」ができない方へ

チューリップ

 

引き寄せたいけど、良い思考ができない…

 

今回は「良い思考」についてです。

「良い思考をするようにしましょう」

というのは、引き寄せではよーくよーく言われることですよね。

しかし、

「よし、良い思考を…良い思考…を…、でででできなーーい!!

これじゃあ良いことも引き寄せられてこなーい!うわぁ!」

となる方も、とても多くいらっしゃいます。

では、良い思考ができないのはなぜなのか?

一体どうすればできるようになるのか?

ここについて、詳しくお話していきます。

 

 

良い思考ができない理由の前に、引き寄せの基本について

 

良い思考ができないのはなぜか?の前に、まず引き寄せの基本的な部分の確認です。

人は、潜在意識下になんらかの認識を持っています。

そして、その認識から思考が生まれています。

「認識から思考が生まれる」

↑このことをぜひぜひ覚えておいてほしいです、引き寄せのとっても大切な基本部分です(*´ω`*)

 

 

この引き寄せの基本がわかれば、良い思考ができないのはなぜかもわかると思います。

なぜかというと、

「いま持っている認識が、良い思考を生み出さないようなものだから」

です。

もしあなたに、

「Aさんは最低な人間だ」

という認識があるならば、その認識にもとづいて、

「うわ、Aさんに会っちゃった…最悪な日だ…」

というような思考が生まれることはあります。

しかし、最低だという認識があるにもかかわらず、それとは裏腹に、

「わ、Aさんだ!うれしい~今日は良い日だな~♪」

とか良い思考が生まれることはありません。

 

 

では、良い思考をして良い引き寄せをするためには?

 

いま持っている認識では、良い思考ができない。

ならば、良い思考ができるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

これは当然、

「いま持っている認識を、良い思考ができるようなものに変えればいい」

となります。

引き寄せで、これまたよーく言われる「認識の変更」ですね。

 

 

こう言うと、以下のように思う方が多いようです。

「え…じゃあ『Aさんは最低の人間だ』という認識を、『Aさんは最高の人間だ』に変えればいいのかな…?

でも、嫌いな人間のことを最高だなんて思いたくないよ…嫌だな…」

と。

もしあなたがいまそう思ったならば、

「嫌いな人間のことを、好きになるのが良いことである」

とか、

「人を嫌っているようでは、良い引き寄せはできない」

といった認識を持っているのだと思います。

それらの認識が、良い思考・良い引き寄せができない原因になってはいないでしょうか?

 

 

Aさんが嫌いなままでも、良い思考・良い引き寄せはできる

 

引き寄せには、

「人のことを嫌いだと思ってはならない」

といった決まりはありませんので、

「Aさんは最低の人間だ、嫌いだ」

という認識は、持ったままでも構いません。

 

 

その認識はそのままにしておいて、

「Aさんを嫌うべきではない、仲良くすべきである」

といった認識のほうを、

「Aさんが嫌いで何が悪い。私は嫌いな人間とは、堂々と距離を置くぞ」

とかに変えてもいいですよね。

そうしてAさんと距離を置けば、

「あー、嫌いな人と関わらなくてすんで最高!今日はいい日!」

と、良い思考ができるようになりますし、良い思考をしている以上、ちゃんと良い引き寄せも起きるようになります。

 

 

良い思考をしてうまく引き寄せる方法は、ひとつではない

 

「Aさんに対する認識を、最低ではなく最高に変える。

そうすれば良い思考ができるようになる」

↑確かにこれも、良い思考・良い引き寄せをするためのひとつの方法ではあります。

しかし、方法がこれひとつしかないというわけではありません。

人が持っている認識というのは、ひとつやふたつではありません。

他にもいくらでもあるのですから、別の認識を別なふうに変えることでも、良い思考ができるようになったりもします。

 

 

最初に「変えよう」と思いついた認識があって、それがなかなか変えられないという場合、

「なかなか変えられない私はダメなんだ…これじゃ引き寄せられない…」

と思いがちです。

しかしそうではなく、

「私は、他にはどんな認識を持っているのかな?

他の認識を変えたほうが、引き寄せができるようになるのは早いのかも?」

とも、考えてみてくださいね(*^^)v

 

 

良い引き寄せをするためには、良い思考をする。

良い思考をするためには、良い思考ができるような認識に変える。

認識の数はたくさんあります。

ひとつ変えようとしてうまくいかない場合、

「他の認識を変えたほうがいいのでは?」

と疑ってみてください。

 

 

「認識を変えるっていうけど、どうやって変えればいいんだ…」

と思った方は、以下の記事もぜひ読んでみてください(*´ω`*)

認識を変える方法とは何か?

 

 

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悲しみを感じきると、なぜうまくいくようになるの?

菜の花

 

悲しみを感じきると…悲しい現実にならないの?

 

今回は「悲しみを感じきる」ことについてです。

潜在意識のお話では、悲しみなどの感情はちゃんと感じきるように…とすすめられることがあります。

感じきることでうまくいくようになるから、と。

 

 

しかしこれを聞くと、

「悲しみを感じきるなんてことをしたら、ますます悲しくなって、潜在意識がますます悲しい現実を作っちゃうんじゃないの?

なんで感じきることでうまくいくようになるの?」

と疑問に思う方もいるかもしれません。

はてさて、なぜ悲しみを感じきるとうまくいくようになるのでしょうか?

この理由について、詳しくお話していきます。

 

 

感じきる前にまず「悲しみを抱くのはなぜか」について

 

それではまず、人が「悲しみ」という感情を抱くのはどういうときでしょうか?

これは、

「自分の思い通りにならなかったとき」

です。

思い通りになって「うわー、悲しいよー!」なんて人はいませんよね。

悲しみを感じるということは、なにかしら「こうなってほしい」という思いとは違うことが起きている、ということです。

簡単に表すと、

 

①潜在意識下の「こうなってほしい」という思いとは違ったときに

②顕在意識上で「悲しみ」を感じる

 

↑こうなります。

 

 

悲しみを感じきるのはでなく、以下のようになることが多い

 

多くの方は悲しみを感じたときに、

 

①悲しみに呑み込まれてふさぎこむ

②悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える

③悲しみに呑み込まれないように、空元気を出す

 

のどれかを、ついやってしまいます。

①の「悲しみに呑み込まれてふさぎ込む」とはどういうことかというと、

「もうダメだ、どうせ私なんて…もう終わりだ、しくしく…」

みたいな感じのことです。

 

 

そうしてしくしく悲しむのが嫌な場合には、

「こうなったのは、あいつのせいだ!」

と、悲しみを怒りに変えて、誰かや何かを責めたりすることもあります。

これが②の「悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える」です。

 

 

③の「悲しみに呑み込まれないように、空元気」というのは、

「嫌なことにも感謝!ありがとう!ウキウキ☆ハッピー!!」

というふうに、無理やりに楽しいと思いこもうとすることです。

 

 

しかし、そうしてしくしくと嘆いたり、誰かに対して怒っていたり、

無理にウキウキしてみせている間、あなたの潜在意識下にある、

「私は、こうなってほしい」

という望みは放っておかれたままです。

望みが叶えられない以上は、悲しみを感じるまま・満足できないままになってしまいますよね。

 

 

悲しみを感じきるとは、望みを認めきること

 

では、望みを叶えて満足するためには、どうすればいいのでしょうか?

これは当然、

「私は、これこれこのようになってほしいと望んでいるのだ」

ということを認め、

「ではどうすれば、その望みを叶えることができるのだろうか?」

ということを、きちんと考えたほうがよいですよね。

そのために、

「悲しみを感じきるように」

と言われています。

 

 

卑屈になったり、攻撃に走ったり、空元気を出す方向に走るのではなく、

「私は、これこれこうしてほしかったのに、そうではなかったことが悲しいのだ。

この悲しみは、そうならなかったときの悲しみなのだ」

と、しっかりと自分の悲しみを感じきる。

そうして「自分の悲しみをしっかり感じきる」ということは、

「自分の望みはこうなのだ、としっかり認めきる」

ということでもあると思います。

 

 

そうして自分の望みが明らかになれば、そこから、

「では、その望みを叶えるためにはどうすればいいのか?」

と、叶える方向へと向かえます。

なので、

「悲しみを感じきると(自分の望みを認めきると、潜在意識がその望みを叶える方向へ向かえるようになるので)うまくいく」

というわけですね(*^^)v

 

 

悲しみを感じきるために、まず確認すること

 

…ということで、次に悲しみを感じたときには、

 

①悲しみに呑み込まれてふさぎこむ

②悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える

③悲しみに呑み込まれないように、空元気を出す

 

↑この3つのうちのどれかに走ってしまっていないか?をまず確認してみてください。

すでにどれかに走ってしまっているならば、悲しみを感じきるよりも先にまず、

「お、なんか変な方向に行ってるな」

と気づき、立ち止まることが大切です。

そしてそのあと、

「私は、何が悲しいのか?本当は、何がどうなってほしいと思っているのか?」

と、自分の悲しみと向き合い、感じきるようにしてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

悲しみを感じたときに人は、

①卑屈

②攻撃

③空元気

のどれかに走りがちです。

落ち着いて立ち止まり、自分の悲しみを感じきる(望みを認めきる)ようにしてください。

 

 

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引き寄せは、ルールを守って取り組みましょう

花

 

破るとうまくいかなくなる、引き寄せのルールとは?

 

今回は、

「引き寄せで、守らなければならないルール」

についてのお話です。

私はあんまり「○○しなければならない」という言葉は好きではありませんが、

「ちゃんと引き寄せができるようになりたいのならば、

さすがにこのルールばかりは、守らなければいけないだろう」

と思うことがありますので、それについて詳しくお話していきます。

 

 

この引き寄せのルールを「守って」いますか?

 

ではでは、そこまで大事な引き寄せのルールとは何なのか?というと、

 

 

 

「信じたことが現実になる」

 

 

 

ということです。

 

 

…もしかすると今、

「は?なんかすごいことを言うのかと思いきや、そんなこと?

そんなの引き寄せでめちゃくちゃよく言われてることだし、とっくに知っとるがな」

と思った方も、いるかもしれません。

そう、信じたことが現実になる…なんてことは、よ~く言われていることです。

なのできっとみなさん、これが引き寄せのルールであることは、もう知っていると思います。

ただ私、このルールを「知っている」人はたくさんいても、

「守っている」人は少ないように思うんです。

 

 

「現実になるなら信じる」は、引き寄せルールとは正反対

 

「引き寄せのルールを知っている人は多くても、守っている人は少ない」

これがどういうことかというと…。

 

 

引き寄せを実践しているのにうまくいかない、という方のお話を聞いてみると、多くの方が、

「現実になったら信じる」

というスタンスでいるように感じます。

これは、引き寄せの「信じたら現実になる」というルールとは、正反対ですね。

自覚はなくとも、

「私はルールに真っ向から逆らいます」

という態度で、引き寄せを実践してしまっていることになります。

これだと、引き寄せが上手にできなくても仕方がないのではないか?と思います。

 

 

たとえば、サッカーのルールって「手ではなく足を使う」というものですよね。

(ときには手を使う場面もありますが、そこは置いておきます)

それはみなさん、もうとっくに「知っている」と思います。

しかしそれを知っていながら、いざフィールドに出たときには、

「足じゃなくて手を使おう」

とルールに真っ向から逆らい、ボールを手に持ってプレイしだすようなものだ、と思うんです。

これだと、サッカーが上手にできなくても仕方がないですよね。

 

 

サッカーも引き寄せも、まずはルールを守る

 

もしこのように、サッカーのルールに違反している選手が、

「なぜ私は、サッカーがうまくプレイできないのだろう…?」

と不思議がっていたら、

「そ、そりゃあ…そもそものルールを守ってないからじゃないかな…?」

と感じるのではないか、と思います。

それと同じで、引き寄せのルールに違反している方が、

「なぜ私は、引き寄せがうまくできないんだろう…?」

と不思議がっているのを見ると、

「う、うーむ、そりゃあ…そもそものルールを守ってないからじゃないかなぁ…」

と、思います。

 

 

引き寄せのルールを「知っている」ことと「守っている」ことには、雲泥の差があります。

まずは、

「現実になるから信じるのではなく、信じるから現実になる」

このルールを受け入れ、守るという決意をなさってください。

 

 

引き寄せのルールを守るならば、のちに必ずうまくいく

 

そしてもしあなたが、

「よし、私は引き寄せのルールを守ろう」

という決意をして実践したならば、あとは必ず、徐々にうまく引き寄せられるようになっていきます。

「サッカーのルールを守ろう」

そう決めて、ちゃんとルールに則ってプレイを続けたならば、必ず上達していくのと同じですよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せのルールは「信じたことが現実になる」です。

このルールを「知っている」ことと「守っている」ことは、大きく違います。

 

 

引き寄せを実践している方の中には、

「毎回同じような失敗パターンを繰り返してしまう」

という方もいます。

心当たりのある方は、以下の記事をどうぞ↓

なぜ、同じようなことを引き寄せてしまうの?

 

 

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「認識」のみが、願望実現を左右する

クロッカス

 

認識こそが、願望実現のために大切なもの

 

今回は、

「願望実現のために、もっとも大切なことは何か?」

についてです。

最初に結論を言ってしまうと、願望実現にもっとも大切なものは「認識」です。

これは引き寄せでは基本中の基本、と言えることかと思いますが、

基本点というのはつい忘れがちになりますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

願望実現の決め手は、思考でも感情でもなく、認識

 

引き寄せでは、「思考」や「感情」が現実になると言われることもありますが、実際に現実になっているのは、

「潜在意識下にある認識」

です。

もともと人間の脳は、認識にもとづいて動くようにできています。

認識にそった言動や行動しかしないため、認識どおりの現実になります。

 

 

あなたが「願望実現できない」という認識を持っていれば、

願望実現できないような言動や行動しかしないため、願望実現しない。

あなたが「願望実現できる」という認識を持っていれば、

願望実現できるような言動や行動しかしないため、願望実現する。

仮にいまの認識が「できない」であろうとも、「できる」に変えてしまえば願望実現できるようになるので、認識を変えましょう。

というのが、引き寄せの法則です。

やることはただひとつ、「認識を変えること」のみ。

このたった一つのみです、非常にシンプルです。

 

 

では願望実現のため、認識を変える方法とは?

 

では、認識を変えるためにはどうすればいいのか?

というと、潜在意識のメソッドをやってみるのが良いと思います。

代表的なのはアファメーションかな?と思いますが、その他にもなる式や自己観察などなど、さまざまな潜在意識メソッドがあります。

これらすべて、認識を変えるための方法です。

どれかお好みのものを選んで、行ってみてください。

 

 

認識ではないところに意識がいって、願望実現できない

 

…という、わりとシンプルなお話なのですが、なかなか願望実現できない方もいます。

願望実現できない方によくある勘違いが、

「潜在意識のことを、自分ではない何かだと思っている」

というものです。

よく、

「潜在意識が〇〇してくれる」

という例えが使われますので、

「潜在意識と自分は違うもの。

自分ではないものが、自分のために願望実現してくれるのだな」

という錯覚に陥りやすいのかもしれませんが、潜在意識とは自分自身のことです。

 

 

自分とは別のものだ、という意識が強い方は、

「○○すると、潜在意識が願望実現してくれなくなっちゃうのかな?」

「○○と◇◇なら、どっちをしたほうが願望実現してもらいやすいのかな?」

というような疑問を抱くことが多いように感じます。

「自分の代わりに願望実現してくれるもののご機嫌を損ねて、実現してもらえなくなってしまっては大変だ」

と思うため、「認識を変えること」よりも「潜在意識に気に入られること」に意識がいってしまう。

そのため、このような疑問につながるのではないか?と思います。

 

 

「潜在意識は自分」という認識を持つと、願望実現しやすい

 

しかし実際には、潜在意識とは自分以外の何かではなく、自分自身のことでしたよね。

「私が○○すると、私は潜在意識に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

というのは、

「私が○○すると、私は私に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

と疑問に思っているのと同じことです。

例えるならば、

「私がご飯を食べると、私は私にパンを食べさせてもらえなくなっちゃうの?」

というような感じで、なんだかおかしな疑問です。

ご飯を食べても食べなくても、パンが食べたいなら食べればいいですよね。

同様に、○○してもしなくても、願望実現したいならすればいいです。

「○○をしてもしなくても、願望実現する」

という認識を持てば、その認識が現実となりますよ、というのが引き寄せです。

 

 

引き寄せは、認識がすべての決め手です。

自分の認識に注目なさってくださいね(*´ω`)

 

 

願望実現に必要なのは「認識を変えること」のみ。

それ以外のことにとらわれないように、気をつけて。

 

 

今回の記事では、

「潜在意識と自分を別物と思っている」

というお話をしましたが、他によくある勘違いとして、

「潜在意識メソッドを、現実を変えるためのものだと思っている」

というものもあります。

それについては、以下の記事をどうぞ↓

現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い

 

 

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