引き寄せは「ニュートラルな状態」でいることが大事

薔薇

 

あなたがニュートラルであるほど、良い引き寄せが起きる

 

今回は、

「引き寄せに取り組む際に、心に留めておいてほしいこと」

についてです。

それは何かというと、

「ニュートラルな状態でいること」

です。

(※ニュートラル…中立、中庸、偏りがないといった意味)

では、なぜニュートラルな状態でいてほしいと思うのかについて、詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

なぜ、ニュートラルだと良い引き寄せが起きるのか?

 

人間には、理性と感情の2つがあります。

これはどちらのほうが優れているとかではなく、どちらも欠かせない大切なものです。

いつでもどこでも感情のままに突っ走っていても、物事はうまくいきません。

かといって、いつでもどこでも感情を抜きにして理屈のみで動いていても、やはりうまくはいかないと思います。

 

 

しかし、人はときについつい感情を爆発させてしまったり、

逆に妙に理屈っぽくなってしまったりと、どちらかに偏ってしまいがちですよね。

引き寄せに取り組む際にも、多くの人がついどちらかに偏ってしまっているように思います。

 

 

「引き寄せで、感情のほうに偏っている人」

とはどんな人でしょうか?

これは、

「願いを叶えられるか不安で不安でしょうがない」

「現実を見て、ちょっとしたことで動揺したり落ち込んだりする」

という人です。

感情に支配されているため、理性的な判断ができず、自らトラブルを招くような行動を取ってしまいます。

そうしてトラブルが起きるとますます感情的になり、合理的に考えられなくなり…という悪循環に陥ることがあります。

 

 

次に、

「引き寄せで、理屈のほうに偏っている人」

とはどんな人かというと、

「引き寄せでは○○っていうけど、どういう理屈でそうなるの?ああなの?こうなの?」

「ではこの場合はどうなの?仮にこうだったなら?ああだったなら?」

ということを考える人です。

このような人は、小さなことにこだわりすぎて、全体・本質が見えなくなってしまいがちです。

「もっと細かくよく考えよう」と頑張るほどに、細部にとらわれて本質を見失っていく傾向にあります。

 

 

引き寄せではよく、ニュートラルに戻るように促されている

 

引き寄せでは、感情と理屈のどちらかに偏っている人をニュートラルな状態に戻すため、本やネットなどでさまざまなことが言われています。

 

 

感情に偏りがちな人へ向けてよく言われるのが、

「エゴに取り込まれないようにしましょう」

「現実を見ないようにしましょう」

などです。

要は、もっと理性的になるようにと促しています。

 

 

反対に、理屈に偏りがちな人へ向けては、

「自分の感情を大切にしましょう」

「考えるのをやめましょう」

などと言われることが多いです。

こちらは、理屈ばかりではなく感情にも目を向けるように促しています。

 

 

そうして偏りをなくし、ニュートラルな状態に戻ったとすると?

ちゃんとその場で適切な判断ができるようになりますし、物事の本質を見失うこともなくなります。

当然、こちらのほうが物事がうまくいくようになりますよね。

なので「ニュートラルな状態でいてほしいな」と思います。

 

 

さらにニュートラルから離れ、引き寄せられなくなる人も…

 

ただ、

「感情に偏りがちな人が、感情に偏りがちな人へ向けての話ではなく、

理屈に偏りがちな人へ向けての話を聞いて実践してしまう」

ということがよくあります、これは逆も然りです。

 

 

たとえば感情的になっている人が、

「もっと自分の感情を大切にしましょう(←これは理屈っぽくなっている人向けの話)

という話を聞いて、

「だよねー、もっと感情のおもむくままでいいんだー!」

となってしまうような場合です。

感情のおもむくままになりすぎてしまってうまくいっていない状態なのに、

このうえさらに感情のおもむくままになってしまっては、ますますうまくいかなくなってしまいますよね。

 

 

これを聞くと、

「うわぁ、ますますうまくいかなくなるのは嫌だ!

でも、引き寄せの話ってわざわざ『これは理屈っぽくなっている人向けです』とか書いてあるわけじゃないじゃん!

どっちの人に向けての話なのかわかんねーよ!」

と思う人もいると思います。

 

 

判別方法としては、

「だよね、わかる!」

「この話、感動した!」

と感じる話は、その人に必要のない話であることが多いです。

すでに「わかる!」のならば、もうわかる必要はありませんよね。

 

 

反対に、

「意味がよくわからない」

「違う、そうじゃない!と反発したくなる」

というものが、その人に必要な話であることが多いです。

反発心から聞かなかったことにして、わかることだけを聞いていると、

これまでと同じく偏ったまま、ニュートラルな状態に戻れないままになってしまいます。

聞きたくないと思うことにこそ、素直に耳を傾けてみてくださいね。

 

 

感情的になりすぎるのも、理屈っぽくなりすぎるのも、あまり良い結果を生みません。

偏りをなくし、なるべくニュートラルな状態でいようと心がけてください。

 

 

ちなみに、感情と理屈のどちらに偏っている状態でも有効なのが、瞑想です。

両方の場合に聞く便利な方法なので、引き寄せではたびたび瞑想がすすめられているんですね(*´ω`*)

瞑想についてのコンテンツもありますので、よかったらこちらもご覧になってみてください↓

 

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引き寄せの「今、幸せになればいい」ができない理由

クローバー

 

「今幸せになれば、より大きな幸せが引き寄せられてくる」

 

昨日の記事では「今、幸せになる」ということについて触れました。

「願いが叶えば→私は幸せになる」

ではなく、

「私が幸せになれば→願いが叶う」

ですので、引き寄せではよく、

「願いが叶うより先に、今、幸せになればいい」

「今幸せになれば、より大きな幸せが引き寄せられてくる」

と言われます。

本日は、

「そうは言われても、今幸せになれないんですが…」

という方へ向けてのお話していきます。

 

 

「引き寄せたいけど、今幸せになれない…」

 

まず、

「そもそも、『今幸せになる』という言葉の意味がよくわからん…」

という方は、

「今ある幸せを大切にする、今ある幸せをしっかりと感じる」

などに言いかえると、わかりやすいと思います。

 

 

今ある幸せをしっかり感じる…なぜそれができないのでしょうか?

この理由のひとつとして、

「今幸せを感じてしまったら、

『今、じゅうぶん幸せで満足だし、願いなんて叶わなくてもいいや~』

ということになってしまうのでは?」

というものがあげられます。

今に満足すると、「叶わなくていい」と思ってしまう。

叶わなくていいなどと思ってしまっては、当然叶わなくなってしまう。

だからそう思ってしまわないように、今幸せを感じないようにしておこう、今満足しないようにしておこう…ということですね。

 

 

ただ私、

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいと思うようになる」

というところが不思議だな~と思います。

「幸せや満足って『他への活力』になることはあっても、『他への諦め・無気力』になることはないのでは?」

と思うんです。

 

 

あなたが「今幸せ」になると、次はどうなる?

 

たとえば、あなたが誰かからとっても素敵なプレゼントをもらったとしますね。

あなたはめっちゃくちゃ嬉しくて、大満足!!したとします。

このとき、あなたは「今幸せになる」ができています。

 

 

では、そうして「プレゼント嬉しい~!!」と思うと、次はどうなるでしょうか?

普通は、

「よっしゃ、やる気が出てきたぜ。

今日の仕事、いつもより頑張っちゃおうかな~♪」

というふうに、他のことをやるときに、いつもより活力を持って取り組めるようになりませんか?

ここで、

「あー、プレゼントをもらって喜んだせいで、仕事を頑張る気がなくなったわ~。

もう、仕事がうまくいかなくてもいいや~」

となるでしょうか?

そういうことって、ないと思うのですが…。

 

 

あるいは、ふだんの生活の中でときに「今日はこれを頑張るぞ!」という日もあると思います。

そういう日にあなたは、

「これをする活力が失われてしまわないように、他のところで喜んだりしないようにしておかなきゃ…」

と、喜びを感じないように気をつけて過ごしているのでしょうか?

むしろそういう日って、

「あーあ、なんか良いことないかな?

良いことがあれば、これももっと頑張ろうって気になるのになぁ~」

と、他のところに良いこと(喜び)を求めるのが普通ではないでしょうか?

そうして「他に良いことないかな」と思うのは、その喜びが自分の活力になるとわかっているからすよね。

喜びが自分の無気力につながるなら、良いことがあってほしいなどとは思わないはずです。

これが、

「幸せや満足が『他への活力』になることはあっても、『他への諦め・無気力』になることはない」

ということです。

 

 

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいや~と思うようになる…。

あれ?よく考えるとそれ…、おかしくね?」

そう気づくと、その認識を捨てやすくなり、今幸せを感じやすくなると思います。

 

 

プレゼントで今幸せ→仕事の幸せが引き寄せられてくる

 

上に書いたとおり、今幸せを感じると、

「よっしゃ仕事も頑張るか~♪」

となるのが普通です。

そうすると、いつもより仕事が早く終わるなどの良い結果が出て、「やった~、残業なくて幸せ♪」となります。

(プレゼントに)幸せを感じたことで、他のことでも(仕事でも)幸せを得られるようになりましたね。

これが引き寄せでよく言われる、

「今幸せを感じると、のちに他の幸せもやってくるようになる」

ということです。

 

 

「プレゼント」と「仕事が早く終わる」だとスケールが小さいですが、スケールが大きくてもこの要領です。

今幸せを感じることで「よっしゃ願いを叶えるか♪」という活力が増すことこそあれ、

無気力になったり諦めたりするようになることはありませんよ、ご安心ください(*^^)v

 

 

引き寄せの「今幸せになれ」は「今慢心しろ」ではない

 

確かに人間、「慢心」すれば「もう今のままでいいや~」となります。

しかし引き寄せで言われているのは、

「満足しましょう」

ということです。

「慢心しましょう」

とは、言われていません。

満足と慢心を同じような意味にとらえていると、

「慢心なんてしたくない!」という反発が生まれて、今に幸せを感じにくくなります。

「満足と慢心」の2つを明確に区別すると、

今に幸せを感じやすくなると思います。

 

 

引き寄せの「今幸せになれ」は「今妥協しろ」でもない

 

あと、「満足と慢心」を同じような意味にとらえる方がいるのと同じ感じで、

「満足と妥協」を、同じような意味にとらえてしまう方もいらっしゃいます。

「今に幸せを感じましょう」

と言われたとき、

「今の幸せで妥協しましょう」

「今の幸せで我慢しましょう」

と言われたようで、嫌な気持ちになる方がそうです。

 

 

でも、妥協や我慢をしましょうだなんて言っていませんよ~(;´・ω・)

引き寄せが言っているのは、

「プレゼントもらって嬉しいんだ~。

じゃあ、その嬉しいって気持ち、大切にしようね!」

ということです。

「プレゼントもらって嬉しいんだ~。

だったら、他の嬉しさなんてなくてもいいよなぁ?」

なんてことは言っていません。

「今に幸せを感じるとは、今で妥協しておくということだ」

という認識がある方は、今に幸せを感じづらくなります。

 

 

しかしこういう方も、別に今に幸せを感じる能力がないわけではありません。

「今に幸せを感じる=今で妥協する」

この認識があるがために、妥協したくないがために、今幸せを感じないように自分でしているだけです。

「なーんだ。『嬉しいって気持ちを大事にしようね』って言ってるだけかー。

妥協はしなくていいんだー!」

と気づけば、今に幸せを感じられるようになるはずです。

 

 

引き寄せの「今に幸せを感じる」が、できない人はいない

 

今に、幸せを感じることができない人はいません。

「今幸せを感じて満足すると、叶わなくていいと思うようになってしまう(叶わなくていいなんて思いたくない!という抵抗が生まれる)

「満足することと、慢心することは同じことである(慢心なんてしたくない!という抵抗が生まれる)

「満足しましょうとは、妥協しましょうということである(妥協なんてしたくない!という抵抗が生まれる)

↑こういった認識を持ってしまっているから、抵抗が生まれ、幸せを感じまいとしているだけです。

本当は幸せを感じられるけど、感じまいと抵抗しているから、感じない。

であればこれらの認識を外し、感じまいと抵抗するのをやめたとき、感じるようになるのが自然なことですよ(*^^)v

 

 

人は誰でも、今幸せになれます。

幸せを感じることに抵抗しているので、感じなくなっているだけです。

 

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潜在意識下で「拒絶」しているものは、手に入らない

道

 

あなたの潜在意識が、望むものを拒絶している?

 

今回は「拒絶」についてです。

引き寄せに取り組んでいる方の中には、

「潜在意識の力を使えば、求めるものは手に入ります!って、さんざんそう言われているのに…。

なんで私は手に入れられないんだ…?」

と不思議に思っている方も多いのではと思います。

なぜ、手に入らないのか?

これは、

「あなたが、手に入れることを拒絶しているから」

かもしれません。

これについて詳しくお話していきます。

 

 

拒絶しているのは、あくまでも「潜在意識下」でのこと

 

「あなたが手に入れることを拒絶している」

これを聞くと、

「なにー!私は拒絶なんてしとらんがなー!( ゚Д゚)」

と思う方もいると思います。

 

 

もちろん、本人が顕在意識上で「よっしゃ拒絶すんべ!」とか思って拒絶している、ということはあまりありません。

ただ、顕在意識ではそうは思っていなくても、

潜在意識のほうでは、ほしいものを受け取るまいとしてしまっていることがあります。

本人さえも気づいていないのですが、知らず知らずに拒絶をしてしまっているんです。

 

 

「潜在意識下で拒絶している」って、具体的にはどういうこと?

 

多くの方の潜在意識には、

「ほしいものを手に入れるためには、なんらかの条件を満たす必要がある」

という認識があります。

なぜそのような認識があるかというと、生まれてから今までの間に、そういう場面をいろいろ経験したためだと思います。

たとえば、

「ゲームソフトがほしい?じゃあ、テストで100点を取ったら買ってあげる」

「あの高校に入学したい。そのためには、受験で合格せねばならない」

などなど。

無条件にゲームソフトや入学が手に入るわけではなく、その前に、

「テストで100点・受験で合格点を取る」

などの条件をクリアしなければなりませんね。

 

 

こういったことを繰り返していくうちに、

「ほしいものは、無条件では手に入らないようにできているんだ。

手に入れるためにはまず、なんらかの条件をクリアせねばならない」

という認識が、潜在意識に根付いていきます。

 

 

潜在意識下で条件を作りだし、拒絶する形になってしまう

 

潜在意識下にそのような認識があると、人は無条件で手に入れていいときにさえも、手にしようとはしなくなります。

多くの方が、

「○○がしたい。でも、そのためにはまず□□をしないと…」

と言います。

実際には「まず□□せねばならない」ということはなくても、そう言います。

無意識のうちに、

「まずクリアすべき条件を設定し、今すぐに○○ができない状況を自分で作り出してしまっている」

んですね。

こうしてせっかくの○○できる機会を、拒絶するような形になってしまっている方は本当に多いです。

 

 

しかしこれは、あくまでもその方の潜在意識がやっていること。

顕在意識上ではそのことに気づかず、

「うーん、ではまず、どうやって□□をすればいいのだ?

□□をする方法がわからないよ…」

と悩む方もまた、多くいます。

 

 

潜在意識の拒絶を止めるために、条件を疑ってみて

 

私が一度ぜひ考えてみてほしいのは、

「本当の本当の本当に、まず□□せねばならないのか?」

ということです。

本当は□□をしなくていいのであれば、□□をする方法がわからなくても問題ありませんよね。

大切なのは、

「いかに条件をクリアするか?」

ではなく、

「いかに条件を外せるか?」

のほうだと思います(*´ω`*)

 

 

「ほしいものを手に入れるためには、なんらかの条件を満たす必要がある」

潜在意識下にこのような認識があるため、無自覚にチャンスを拒絶してしまっている場合もあります。

「本当に、満たすべき条件などあるのか?」

と、一度考えてみてください。

 

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引き寄せの「良い思考をしましょう」ができない方へ

チューリップ

 

引き寄せたいけど、良い思考ができない…

 

今回は「良い思考」についてです。

「良い思考をするようにしましょう」

というのは、引き寄せではよーくよーく言われることですよね。

しかし、

「よし、良い思考を…良い思考…を…、でででできなーーい!!

これじゃあ良いことも引き寄せられてこなーい!うわぁ!」

となる方も、とても多くいらっしゃいます。

では、良い思考ができないのはなぜなのか?

一体どうすればできるようになるのか?

ここについて、詳しくお話していきます。

 

 

良い思考ができない理由の前に、引き寄せの基本について

 

良い思考ができないのはなぜか?の前に、まず引き寄せの基本的な部分の確認です。

人は、潜在意識下になんらかの認識を持っています。

そして、その認識から思考が生まれています。

「認識から思考が生まれる」

↑このことをぜひぜひ覚えておいてほしいです、引き寄せのとっても大切な基本部分です(*´ω`*)

 

 

この引き寄せの基本がわかれば、良い思考ができないのはなぜかもわかると思います。

なぜかというと、

「いま持っている認識が、良い思考を生み出さないようなものだから」

です。

もしあなたに、

「Aさんは最低な人間だ」

という認識があるならば、その認識にもとづいて、

「うわ、Aさんに会っちゃった…最悪な日だ…」

というような思考が生まれることはあります。

しかし、最低だという認識があるにもかかわらず、それとは裏腹に、

「わ、Aさんだ!うれしい~今日は良い日だな~♪」

とか良い思考が生まれることはありません。

 

 

では、良い思考をして良い引き寄せをするためには?

 

いま持っている認識では、良い思考ができない。

ならば、良い思考ができるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

これは当然、

「いま持っている認識を、良い思考ができるようなものに変えればいい」

となります。

引き寄せで、これまたよーく言われる「認識の変更」ですね。

 

 

こう言うと、以下のように思う方が多いようです。

「え…じゃあ『Aさんは最低の人間だ』という認識を、『Aさんは最高の人間だ』に変えればいいのかな…?

でも、嫌いな人間のことを最高だなんて思いたくないよ…嫌だな…」

と。

もしあなたがいまそう思ったならば、

「嫌いな人間のことを、好きになるのが良いことである」

とか、

「人を嫌っているようでは、良い引き寄せはできない」

といった認識を持っているのだと思います。

それらの認識が、良い思考・良い引き寄せができない原因になってはいないでしょうか?

 

 

Aさんが嫌いなままでも、良い思考・良い引き寄せはできる

 

引き寄せには、

「人のことを嫌いだと思ってはならない」

といった決まりはありませんので、

「Aさんは最低の人間だ、嫌いだ」

という認識は、持ったままでも構いません。

 

 

その認識はそのままにしておいて、

「Aさんを嫌うべきではない、仲良くすべきである」

といった認識のほうを、

「Aさんが嫌いで何が悪い。私は嫌いな人間とは、堂々と距離を置くぞ」

とかに変えてもいいですよね。

そうしてAさんと距離を置けば、

「あー、嫌いな人と関わらなくてすんで最高!今日はいい日!」

と、良い思考ができるようになりますし、良い思考をしている以上、ちゃんと良い引き寄せも起きるようになります。

 

 

良い思考をしてうまく引き寄せる方法は、ひとつではない

 

「Aさんに対する認識を、最低ではなく最高に変える。

そうすれば良い思考ができるようになる」

↑確かにこれも、良い思考・良い引き寄せをするためのひとつの方法ではあります。

しかし、方法がこれひとつしかないというわけではありません。

人が持っている認識というのは、ひとつやふたつではありません。

他にもいくらでもあるのですから、別の認識を別なふうに変えることでも、良い思考ができるようになったりもします。

 

 

最初に「変えよう」と思いついた認識があって、それがなかなか変えられないという場合、

「なかなか変えられない私はダメなんだ…これじゃ引き寄せられない…」

と思いがちです。

しかしそうではなく、

「私は、他にはどんな認識を持っているのかな?

他の認識を変えたほうが、引き寄せができるようになるのは早いのかも?」

とも、考えてみてくださいね(*^^)v

 

 

良い引き寄せをするためには、良い思考をする。

良い思考をするためには、良い思考ができるような認識に変える。

認識の数はたくさんあります。

ひとつ変えようとしてうまくいかない場合、

「他の認識を変えたほうがいいのでは?」

と疑ってみてください。

 

 

「認識を変えるっていうけど、どうやって変えればいいんだ…」

と思った方は、以下の記事もぜひ読んでみてください(*´ω`*)

認識を変える方法とは何か?

 

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悲しみを感じきると、なぜうまくいくようになるの?

菜の花

 

悲しみを感じきると…悲しい現実にならないの?

 

今回は「悲しみを感じきる」ことについてです。

潜在意識のお話では、悲しみなどの感情はちゃんと感じきるように…とすすめられることがあります。

感じきることでうまくいくようになるから、と。

 

 

しかしこれを聞くと、

「悲しみを感じきるなんてことをしたら、ますます悲しくなって、潜在意識がますます悲しい現実を作っちゃうんじゃないの?

なんで感じきることでうまくいくようになるの?」

と疑問に思う方もいるかもしれません。

はてさて、なぜ悲しみを感じきるとうまくいくようになるのでしょうか?

この理由について、詳しくお話していきます。

 

 

感じきる前にまず「悲しみを抱くのはなぜか」について

 

それではまず、人が「悲しみ」という感情を抱くのはどういうときでしょうか?

これは、

「自分の思い通りにならなかったとき」

です。

思い通りになって「うわー、悲しいよー!」なんて人はいませんよね。

悲しみを感じるということは、なにかしら「こうなってほしい」という思いとは違うことが起きている、ということです。

簡単に表すと、

 

①潜在意識下の「こうなってほしい」という思いとは違ったときに

②顕在意識上で「悲しみ」を感じる

 

↑こうなります。

 

 

悲しみを感じきるのはでなく、以下のようになることが多い

 

多くの方は悲しみを感じたときに、

 

①悲しみに呑み込まれてふさぎこむ

②悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える

③悲しみに呑み込まれないように、空元気を出す

 

のどれかを、ついやってしまいます。

①の「悲しみに呑み込まれてふさぎ込む」とはどういうことかというと、

「もうダメだ、どうせ私なんて…もう終わりだ、しくしく…」

みたいな感じのことです。

 

 

そうしてしくしく悲しむのが嫌な場合には、

「こうなったのは、あいつのせいだ!」

と、悲しみを怒りに変えて、誰かや何かを責めたりすることもあります。

これが②の「悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える」です。

 

 

③の「悲しみに呑み込まれないように、空元気」というのは、

「嫌なことにも感謝!ありがとう!ウキウキ☆ハッピー!!」

というふうに、無理やりに楽しいと思いこもうとすることです。

 

 

しかし、そうしてしくしくと嘆いたり、誰かに対して怒っていたり、

無理にウキウキしてみせている間、あなたの潜在意識下にある、

「私は、こうなってほしい」

という望みは放っておかれたままです。

望みが叶えられない以上は、悲しみを感じるまま・満足できないままになってしまいますよね。

 

 

悲しみを感じきるとは、望みを認めきること

 

では、望みを叶えて満足するためには、どうすればいいのでしょうか?

これは当然、

「私は、これこれこのようになってほしいと望んでいるのだ」

ということを認め、

「ではどうすれば、その望みを叶えることができるのだろうか?」

ということを、きちんと考えたほうがよいですよね。

そのために、

「悲しみを感じきるように」

と言われています。

 

 

卑屈になったり、攻撃に走ったり、空元気を出す方向に走るのではなく、

「私は、これこれこうしてほしかったのに、そうではなかったことが悲しいのだ。

この悲しみは、そうならなかったときの悲しみなのだ」

と、しっかりと自分の悲しみを感じきる。

そうして「自分の悲しみをしっかり感じきる」ということは、

「自分の望みはこうなのだ、としっかり認めきる」

ということでもあると思います。

 

 

そうして自分の望みが明らかになれば、そこから、

「では、その望みを叶えるためにはどうすればいいのか?」

と、叶える方向へと向かえます。

なので、

「悲しみを感じきると(自分の望みを認めきると、潜在意識がその望みを叶える方向へ向かえるようになるので)うまくいく」

というわけですね(*^^)v

 

 

悲しみを感じきるために、まず確認すること

 

…ということで、次に悲しみを感じたときには、

 

①悲しみに呑み込まれてふさぎこむ

②悲しみに呑み込まれないように、怒りに変える

③悲しみに呑み込まれないように、空元気を出す

 

↑この3つのうちのどれかに走ってしまっていないか?をまず確認してみてください。

すでにどれかに走ってしまっているならば、悲しみを感じきるよりも先にまず、

「お、なんか変な方向に行ってるな」

と気づき、立ち止まることが大切です。

そしてそのあと、

「私は、何が悲しいのか?本当は、何がどうなってほしいと思っているのか?」

と、自分の悲しみと向き合い、感じきるようにしてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

悲しみを感じたときに人は、

①卑屈

②攻撃

③空元気

のどれかに走りがちです。

落ち着いて立ち止まり、自分の悲しみを感じきる(望みを認めきる)ようにしてください。

 

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引き寄せは、ルールを守って取り組みましょう

花

 

破るとうまくいかなくなる、引き寄せのルールとは?

 

今回は、

「引き寄せで、守らなければならないルール」

についてのお話です。

私はあんまり「○○しなければならない」という言葉は好きではありませんが、

「ちゃんと引き寄せができるようになりたいのならば、

さすがにこのルールばかりは、守らなければいけないだろう」

と思うことがありますので、それについて詳しくお話していきます。

 

 

この引き寄せのルールを「守って」いますか?

 

ではでは、そこまで大事な引き寄せのルールとは何なのか?というと、

 

 

 

「信じたことが現実になる」

 

 

 

ということです。

 

 

…もしかすると今、

「は?なんかすごいことを言うのかと思いきや、そんなこと?

そんなの引き寄せでめちゃくちゃよく言われてることだし、とっくに知っとるがな」

と思った方も、いるかもしれません。

そう、信じたことが現実になる…なんてことは、よ~く言われていることです。

なのできっとみなさん、これが引き寄せのルールであることは、もう知っていると思います。

ただ私、このルールを「知っている」人はたくさんいても、

「守っている」人は少ないように思うんです。

 

 

「現実になるなら信じる」は、引き寄せルールとは正反対

 

「引き寄せのルールを知っている人は多くても、守っている人は少ない」

これがどういうことかというと…。

 

 

引き寄せを実践しているのにうまくいかない、という方のお話を聞いてみると、多くの方が、

「現実になったら信じる」

というスタンスでいるように感じます。

これは、引き寄せの「信じたら現実になる」というルールとは、正反対ですね。

自覚はなくとも、

「私はルールに真っ向から逆らいます」

という態度で、引き寄せを実践してしまっていることになります。

これだと、引き寄せが上手にできなくても仕方がないのではないか?と思います。

 

 

たとえば、サッカーのルールって「手ではなく足を使う」というものですよね。

(ときには手を使う場面もありますが、そこは置いておきます)

それはみなさん、もうとっくに「知っている」と思います。

しかしそれを知っていながら、いざフィールドに出たときには、

「足じゃなくて手を使おう」

とルールに真っ向から逆らい、ボールを手に持ってプレイしだすようなものだ、と思うんです。

これだと、サッカーが上手にできなくても仕方がないですよね。

 

 

サッカーも引き寄せも、まずはルールを守る

 

もしこのように、サッカーのルールに違反している選手が、

「なぜ私は、サッカーがうまくプレイできないのだろう…?」

と不思議がっていたら、

「そ、そりゃあ…そもそものルールを守ってないからじゃないかな…?」

と感じるのではないか、と思います。

それと同じで、引き寄せのルールに違反している方が、

「なぜ私は、引き寄せがうまくできないんだろう…?」

と不思議がっているのを見ると、

「う、うーむ、そりゃあ…そもそものルールを守ってないからじゃないかなぁ…」

と、思います。

 

 

引き寄せのルールを「知っている」ことと「守っている」ことには、雲泥の差があります。

まずは、

「現実になるから信じるのではなく、信じるから現実になる」

このルールを受け入れ、守るという決意をなさってください。

 

 

引き寄せのルールを守るならば、のちに必ずうまくいく

 

そしてもしあなたが、

「よし、私は引き寄せのルールを守ろう」

という決意をして実践したならば、あとは必ず、徐々にうまく引き寄せられるようになっていきます。

「サッカーのルールを守ろう」

そう決めて、ちゃんとルールに則ってプレイを続けたならば、必ず上達していくのと同じですよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せのルールは「信じたことが現実になる」です。

このルールを「知っている」ことと「守っている」ことは、大きく違います。

 

 

引き寄せを実践している方の中には、

「毎回同じような失敗パターンを繰り返してしまう」

という方もいます。

心当たりのある方は、以下の記事をどうぞ↓

なぜ、同じようなことを引き寄せてしまうの?

 

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「認識」のみが、願望実現を左右する

クロッカス

 

認識こそが、願望実現のために大切なもの

 

今回は、

「願望実現のために、もっとも大切なことは何か?」

についてです。

最初に結論を言ってしまうと、願望実現にもっとも大切なものは「認識」です。

これは引き寄せでは基本中の基本、と言えることかと思いますが、

基本点というのはつい忘れがちになりますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

願望実現の決め手は、思考でも感情でもなく、認識

 

引き寄せでは、「思考」や「感情」が現実になると言われることもありますが、実際に現実になっているのは、

「潜在意識下にある認識」

です。

もともと人間の脳は、認識にもとづいて動くようにできています。

認識にそった言動や行動しかしないため、認識どおりの現実になります。

 

 

あなたが「願望実現できない」という認識を持っていれば、

願望実現できないような言動や行動しかしないため、願望実現しない。

あなたが「願望実現できる」という認識を持っていれば、

願望実現できるような言動や行動しかしないため、願望実現する。

仮にいまの認識が「できない」であろうとも、「できる」に変えてしまえば願望実現できるようになるので、認識を変えましょう。

というのが、引き寄せの法則です。

やることはただひとつ、「認識を変えること」のみ。

このたった一つのみです、非常にシンプルです。

 

 

では願望実現のため、認識を変える方法とは?

 

では、認識を変えるためにはどうすればいいのか?

というと、潜在意識のメソッドをやってみるのが良いと思います。

代表的なのはアファメーションかな?と思いますが、その他にもなる式や自己観察などなど、さまざまな潜在意識メソッドがあります。

これらすべて、認識を変えるための方法です。

どれかお好みのものを選んで、行ってみてください。

 

 

認識ではないところに意識がいって、願望実現できない

 

…という、わりとシンプルなお話なのですが、なかなか願望実現できない方もいます。

願望実現できない方によくある勘違いが、

「潜在意識のことを、自分ではない何かだと思っている」

というものです。

よく、

「潜在意識が〇〇してくれる」

という例えが使われますので、

「潜在意識と自分は違うもの。

自分ではないものが、自分のために願望実現してくれるのだな」

という錯覚に陥りやすいのかもしれませんが、潜在意識とは自分自身のことです。

 

 

自分とは別のものだ、という意識が強い方は、

「○○すると、潜在意識が願望実現してくれなくなっちゃうのかな?」

「○○と◇◇なら、どっちをしたほうが願望実現してもらいやすいのかな?」

というような疑問を抱くことが多いように感じます。

「自分の代わりに願望実現してくれるもののご機嫌を損ねて、実現してもらえなくなってしまっては大変だ」

と思うため、「認識を変えること」よりも「潜在意識に気に入られること」に意識がいってしまう。

そのため、このような疑問につながるのではないか?と思います。

 

 

「潜在意識は自分」という認識を持つと、願望実現しやすい

 

しかし実際には、潜在意識とは自分以外の何かではなく、自分自身のことでしたよね。

「私が○○すると、私は潜在意識に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

というのは、

「私が○○すると、私は私に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

と疑問に思っているのと同じことです。

例えるならば、

「私がご飯を食べると、私は私にパンを食べさせてもらえなくなっちゃうの?」

というような感じで、なんだかおかしな疑問です。

ご飯を食べても食べなくても、パンが食べたいなら食べればいいですよね。

同様に、○○してもしなくても、願望実現したいならすればいいです。

「○○をしてもしなくても、願望実現する」

という認識を持てば、その認識が現実となりますよ、というのが引き寄せです。

 

 

引き寄せは、認識がすべての決め手です。

自分の認識に注目なさってくださいね(*´ω`)

 

 

願望実現に必要なのは「認識を変えること」のみ。

それ以外のことにとらわれないように、気をつけて。

 

 

今回の記事では、

「潜在意識と自分を別物と思っている」

というお話をしましたが、他によくある勘違いとして、

「潜在意識メソッドを、現実を変えるためのものだと思っている」

というものもあります。

それについては、以下の記事をどうぞ↓

現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い

 

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ネガティブは、潜在意識からの大切なサイン

方位磁石

 

潜在意識の力を使いたいなら、ネガティブになってはいけない?

 

今回は、「ネガティブ」についてのお話です。

潜在意識のお話ではよく、ポジティブでいましょうと言われます。

そのため、

「うわ、私いまネガティブになっちゃった、どうしよ…あわわ」

と焦ってしまう方も多くいます。

けれど、そうして慌てる必要はないんだよ~、ということについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識の話では「一切ネガティブになるな」とは言っていない

 

まず「ポジティブでいましょう」ということ自体は、その通りではあると思います。

ポジティブでいれば、潜在意識はポジティブな現実を作り、

ネガティブでいれば、潜在意識はネガティブな現実を作る。

のであれば、そりゃあネガティブでいるよりはポジティブでいたほうがいいですよね。

 

 

とはいえこれを聞いて、

「いついかなるときにもポジティブでいなくてはならぬのだ!

…なのにネガティブになっちゃった、あわわ」

とまで思う必要はありません。

それってなんだか、

「魚を食べないより食べるほうが、健康にいいですよ」

と聞いて、

「いついかなるときにも魚しか食べてはならぬのだ!

…なのにお肉が食べたいと思っちゃった、あわわ」

くらいに極端かと思います。

「魚を食べましょう」というのと、「魚以外を食べてはいけません」というのは違いますよね。

別にお肉を食べたっていいんです、お肉だって大事です。

同様に、「ポジティブでいましょう」というのと、「ポジティブ以外を感じてはいけません」というのは違います。

別にネガティブを感じたっていいんです、ネガティブだって大事です。

 

 

ネガティブは、潜在意識からの「そっちじゃない」という知らせ

 

「なぜ、ネガティブだって大事なのか?」

というと、望まない方向に行ってしまうことを防ぐための、重要なサインだからです。

 

 

当たり前のことですが、人は自分の望んだとおりになっているときにはポジティブな気持ちになりますし、望んだとおりでなければ、ネガティブな気持ちになります。

つまり、ネガティブになるかならないかで、自分がいま望んでいる状態にあるのかないのかがわかりますよね。

顕在意識上で良かれと思ってやっていることでも、それをやっていてなんだかネガティブになる…というような場合、あなたは潜在意識下では、

「これは望んでいることとは違う、これをやっても望んだ方向には行けない」

とわかっているので、そうなっています。

 

 

では、そうしてネガティブになったときに、

「ネガティブはダメ!!ポジティブ、ポジティブ!!」

とネガティブを抑え込んで感じないようにするとは、どういうことでしょうか?

せっかく潜在意識から、「こっちは望むほうじゃないよ~」とお知らせが来ているのに、そのお知らせを無視する、ということですね。

そのまま望まない方向へと進んでしまうことになりますので、かえってうまくいかなくなってしまうこともよくあります。

 

 

潜在意識がネガティブにしてくれるおかげで、良い方向に行ける

 

ネガティブになったときには、

「ネガティブになっちゃった、これじゃあ潜在意識がいい現実を作ってくれない!ポジティブポジティブ!!」

ではなくて、

「あ、ちゃんと潜在意識がお知らせをくれた。

よかった、ネガティブになったおかげで良いほうへと方向転換できる」

ととらえてみてください。

そしてちゃんと、

「では、私はなぜいま、ネガティブな気分なのだろう?

何がどうなれば、よりポジティブな気分になれる(望む方向に行ける)のだろう?」

と考えてみてください。

 

 

ネガティブになったときに、ただただ「ウキウキ☆ハッピー!!」と思い込もうとしても、それではネガティブから抜け出したとは言えません。

火災の警報機が鳴っているのに、「ここは安全、安全!」と思い込もうとするようなもので、それでは危険な状態から抜け出したことにはなりませんよね。

そうして危険な状態(ネガティブな状態)にとどまるせいで、潜在意識が嫌な現実を作るのであり、

すぐに警報機(ネガティブな気分)に反応し、安全なほう(気分が良くなるほう)へと向かえば大丈夫です。

自身がネガティブになったということをちゃんと受け止め、

「思い込もうとするのではなく、実際に『ウキウキ☆ハッピー!』という気分になるためには、私はどうすればいいのか?」

ということを、ちゃんと考えてみてくださいね(*´ω`)

 

 

ネガティブを無視するのは、潜在意識からの、

「そちらは望む方向ではない」

というアラームを無視するようなもの。

アラームが鳴ったらなら(ネガティブになったなら)ちゃんとそのアラームに耳を傾けてください。

 

 

今日の記事との関連記事です↓

ポジティブなほう・ワクワクするほうを選んでも、うまくいかないのはなぜ?

 

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潜在意識は、本来の自分に戻るほど目覚めだす

手

 

潜在意識をうまく使うためには、何を得ればいい?

 

今回は、

「上手に潜在意識を使えないけど、何が足りないんだろう…」

「まだ知識不足だからいけないのかな?でも、もっと何を知ればいいんだろう?」

と思っている方へ向けてのお話です。

「こういうふうに考えれば、うまくいきやすいんじゃないかな?」

と私が思うことについて、詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

潜在意識の中の不要な認識を捨て、本来の自分に戻る

 

私は、

「いまの自分が持っていないものを得て、別の自分になる」

という感覚よりも、

「いまの自分が持っているものを捨て、本来の自分に戻る」

という感覚でいたほうが、よりうまくいきやすいのではないか、と思います。

 

 

「本来の姿に戻る?…本来の姿、とはなんぞや?」

と思った方は、「赤子の姿」だと思ってください。

人の潜在意識は、生まれたときにはまっさらの状態です。

そのまっさらな状態から成長していくにつれ、

「赤信号では止まる」

「人には挨拶する」

「お金は大事」

「どうせ私はダメな人間」

「成功なんて、一部の特殊な人間しかできない」

…などなどの、膨大な数の認識を身に着けていきます。

日常でよく使う認識ほど、潜在意識下に深く刷り込まれ、しっかりその認識を持って生活するようになります。

 

 

そして、みなさんはいま、この生まれたあとに持った認識(私はダメな人間etc.)に苦しんでいるのですよね。

つまり、「持っている」から辛いのであって「足りていない」から辛いわけではありません。

足りないことに困っているのであれば、持つ必要があるとは思いますが、

持っていることに困っているのであれば、持つのではなく「捨てる」必要があります。

持つのではなく、捨てるほうに意識を向けてください。

 

 

潜在意識の中に、「得るのは良きこと」という認識がある

 

みなさんの意識が「得る」ことのほうに向きがちになるのは、

「得るのは良いこと、捨てるのは悪いこと」

といった認識が、潜在意識下にあるためだと思います。

「栄光をつかみ取る」

「名誉を手に入れる」

など、「得る」ことについては華々しく語られる反面、「捨てる」ことについては、

「捨てるなんてもったいない!ダメ!」

というふうに、否定的に言われることが多かったのではないでしょうか。

こういったことを幼いころから繰り返しているうちに、

「得るほうが大事」と潜在意識下に刷り込まれてしまったのだと思います。

 

 

この「得るほうが大事」という認識を持ったままでいるために、

楽になるほう(捨てるほう)とは真逆の方向(得るほう)へと向かってしまうのですから、

その認識を疑い、捨てるように心がけてみてください。

「得るのが大事なんて、本当か?」

「実はこれはいらないのでは?あれもいらないのでは?」

という意識で日常を過ごしていると、これまでよりもずっと、

「自分が潜在意識下に、どんな不要な認識を持っているのか?」

ということに気づきやすく、捨てやすくなります。

 

 

自分を苦しめている認識を捨てたとき、

「あぁ、本来の自分に戻ることができた」

と楽になれると同時に、

「これから先、どんな認識を持つかは自分で選べる」

ということもわかると思います。

そうしたら新たに、自分の好きな認識を持ってください。

潜在意識は、その新しい認識のとおりの現実を作りはじめます。

 

 

潜在意識のすべての認識を捨て、完璧に本来の自分に戻る?

 

あ、あと「本来の自分に戻る」と言うと、中には、

「よーーーし、完全に本来の自分に戻るんだー!」

ととても頑張っちゃう方もいますが、そこまで目指す必要はないと思います。

「完全に本来の自分に戻る」

というのは、

「潜在意識下にある一切の認識を捨て、生まれたての赤子の状態に戻る」

ということですが、赤子の状態になってしまっては生活できなくなりますよね(;^ω^)

あなたがいま潜在意識下に持っている認識の中には、持ったままでいたほうが役に立つ認識もあります。

たとえば、

「赤信号では止まる」

「人と会ったら挨拶をする」

などの認識は、あったほうがいいですよね。

捨てるのは、持っていて自分が困ってしまう認識だけでいいですし、

「戻りたいぶんだけ、本来の自分に戻る」

といった程度に考えればいいかな、と思います(*´ω`*)

 

 

「いまの自分に持っていないものを得て、別の自分になる」

ではなく、

「いまの自分が持っているものを捨て、本来の自分に戻る」

という感覚のほうが、潜在意識下の不要な認識に気づきやすく、捨てやすくなります。

 

 

今回の記事では「認識」という言葉がよく出てきました。

他にも認識について書いた記事がありますので、よければ読んでみてください↓

「既にある認識」って、つまり何のこと?

 

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潜在意識の話の「未来を決める」ができないんですけど…?

花

 

未来を決めると、潜在意識が実現する

 

今回は「未来を決める」についてです。

よく潜在意識のお話では、

「私はこうなるのだ、と未来を決めてしまいましょう」

「そうすると、潜在意識がその未来を実現しようとします」

と言われます。

これを聞いて、

「いや…でも、私はその『未来を決める』というのができないんだよ…。

どうすればできるようになるの?」

とか、

「先に未来を決めるなんて、なんだか変なの。

普通は現在があって、そのあとに未来じゃないの?」

と思う方へ向けて、詳しくお話していきます。

 

 

「未来を決める」ができない人はいない

 

まず、

「どうすれば、未来を決めることができるようになるの?」

という疑問についてですが、今もうすでにできているはずです。

仮に本当に、あなたが未来を決めることができない人間だとしたならば、

あなたには「予定を入れる」という行為ができないはずですが、そんなことはありませんよね。

「明日は7時に起きよう」

「週末に映画に行こう」

「来月は旅行に行こう」

これらすべて、未来のことについて「こうする」と決めていますし、

こうして先の予定を入れることができているのであれば、

あなたは未来を決めることができている、ということです。

 

 

あなたの潜在意識は、勝手に働いてくれている

 

ではあなたが、

「週末はデートだー!

よーし、デートのために今から、可愛い服を買いに行こうっと♪」

と洋服を買いに出かけたとします。

これは、

「決めた未来(デートをする)から逆算して、現在で取る行動(デート用の服を買う)を決めた」

ということですので、順序としては未来が先、現在が後ですね。

「普通は現在が先で、未来は後じゃないの?」

という方も、実は日常生活でごくごく自然に、未来を先に、現在を後にして考え行動しています。

 

 

もちろん行動しているときに、

「私は今ッ!!未来を先に決め、そこから逆算した行動を現在で取っているのだァッ!!」

とか意識したりはしないと思います。

自然に、無意識にやっていることですよね。

それはつまり、あなたの潜在意識が勝手にやっているということです。

 

 

いつもどおりに未来を決める、いつもどおりに潜在意識を使う

 

…という感じで、

「先に未来を決める。未来が先で現在は後なんだ」

ということを、人はごくごく自然に理解し、すでに実行しているはずです。

願いを叶えるときでも、いつもと要領は全く同じです。

先に「こうなる」と未来を決め、その未来から逆算して、現在何をするかを決める。

そのときに「やるぞォォオ!!」と意識せずとも、無意識(潜在意識)のほうが勝手にやる。

ただそれだけのこと、誰でもできるはずのことです。

 

 

誰にでもできるはずのことができなくなるのは、

「デートをするのと願いを叶えるということが、同じ要領なはずがない」

「願いを叶えるには、何か特別なことをしなければならないはずだ」

という思い込みがあるためだと思います。

あまりにも「願いを叶える」ということを、特別視してしまっているんですね。

ただいつもどおりにやればいいだけなのに、「何か特別なことをしなければいけない」と強く身構えて、

いつもどおりにやらなくなってしまうために、叶わなくなります。

 

 

「特別なことをできるようになる」

ことが大切なのではなくて、

「特別なことなどする必要はないと気づく」

ことが、大切ですよ(*´ω`*)

 

 

「先に未来を決める」ができない人はいません。

願いを叶えるということを特別視せず、いつもと同じ要領だと思ってください。

 

 

関連記事です↓

決めると言うけれど、決められたかどうかはどうすればわかるの?

 

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