エゴと向き合うことができないのは、なぜ?

花

 

エゴと向き合うことができず、拒否してしまう…

 

今回は「エゴと向き合う」ことについてです。

引き寄せの話だとよく、

「エゴに支配されると願いは叶わない」

「エゴに取り込まれないようにするためには、そのエゴと向き合うこと」

というふうに言われますよね。

けれど、

「エゴと向き合うって難しい、どうしても『こんなエゴがあるのは嫌だ!』と否定してしまう。どうすればいいの?」

とか、

「私はちゃんと、エゴに向き合うようにしているはずなのに…。

それなのになにも変わらないよ?なんでなの?」

と思っている方もいるかと思います。

そこでこの記事では、

 

①エゴと向き合うことができず、否定してしまうのはなぜ?

②エゴと向き合うようにしているはずなのに、何も変わらないのはなぜ?

 

の2つについて詳しくお話していきます。

 

 

エゴと向き合うことができないときに、強いエゴとは?

 

まず、

「①エゴと向き合うことができず、否定してしまうのはなぜ?」

についてですが、これは、

「エゴを持っていない人間でありたいというエゴが強いから」

ではないかな?と思います。

 

 

心の中に、

「エゴは、持っているよりも持っていない人間のほうが成熟している・優れている」

というような前提はないでしょうか?

その前提があるとそこから、

「私、劣っているより優れているほうがいいよー。

自分のことを、エゴがある未成熟な人間だなんて認めたくないよーというエゴ」

が生まれがちです。

 

 

すると、なにかしらのエゴが湧いてきたときに、

「湧いてきたエゴVSエゴなんて湧かない人間でありたいよーというエゴ」

の対立が起き、後者のエゴが勝った場合に、前者のエゴと向き合うことができなくなります。

 

 

この場合、後者のエゴと向き合うことができるといいですね。

「私は、エゴを持っている人間でありたくないというエゴが強いんじゃないかな?

そのエゴと向き合うことができず、取り込まれちゃってるんじゃないかな?」

と、一度考えてみてください。

 

 

エゴと向き合うようにしているときに、強いエゴとは?

 

次に、

「②エゴと向き合うようにしているはずなのに、何も変わらないのはなぜ?」

についてですが、こちらは、

「エゴと向き合うことができる人間でありたいというエゴが強いから」

かもしれません。

 

 

エゴを否定してしまうという方もいますが、中には逆に、積極的にエゴを受け入れようとする方もいます。

なにかのエゴが湧いてきたときに、

「こういうエゴが湧いてきたんだね、それでもいいよ。そんな私も私だって認めよう!」

というふうに、どんどん肯定して認めようとします。

 

 

一見、

「積極的にエゴと向き合う作業をしようとしているのだし、それの何がいけないの?」

と感じるかもしれませんね。

けれど私は、積極的にエゴを受け入れようとしている方を見ていて、ある種の不自然さを感じることもあります。

 

 

なんというか…、本当にエゴと向き合っているというよりは、

「エゴを拒否する人間より、向き合える人間のほうが成熟している・寛容である」

という前提があり、そこから、

「私、狭量より寛容なほうがいいよー。

自分のことを、エゴを受け入れられない未成熟な人間だなんて認めたくないよー、というエゴ」

が生まれてきていて、そのため何かのエゴが湧いてきたときに、

「湧いてきたエゴVSこのエゴを受け入れられる人間でありたいというエゴ」

の対立が起き、後者のエゴのほうが強いので、

「エゴを拒否するような人間でありたくないというエゴに呑み込まれ、拒否せず受け入れたふりをしているだけ」

になっているようだぞ?と感じる方も、いらっしゃいます。

 

 

何も変わらないという場合には、一度、

「私は、エゴと向き合うことができる人間でありたいというエゴが強いのかもな?

そのエゴと向き合うことができず、取り込まれちゃっているのかも??」

と考えてみるといいかなと思います。

 

 

自分をすごいと思いたいというエゴと向き合う

 

私は、エゴと向き合うことができない理由って大概は、

「自分を実際よりもたいした人間だと思いたいというエゴ」

が強いからじゃないか、と思うんです。

なので、そちらのほうのエゴに気づいて向き合うようにすると、

その他のエゴと向き合うことは容易になると思います。

 

 

もちろんこれは、

「どうせ私なんて、実際にはたいしたことない人間なんだー!」

と卑屈になれ、という意味ではありません。

そうではなくただただまっすぐに、

「そうか、私は思っているほどではないんだな、そうなんだな」

と、事実をまっすぐに見て受け入れてほしいという意味です。

その事実と向き合う前って怖いものですが、向き合ってしまうと、

とても楽になれることに気づくと思いますよ(*´ω`*)

 

 

エゴと向き合うことができない理由は、だいたいの場合、

「自分を実際よりもすごいと思いたいエゴ」

が強いから。

 

 

エゴと向き合うためには、個人的には自己観察がおすすめです。

自己観察については以下の記事をどうぞ↓

自己観察について

 

 

 

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気について語ってみた

気

 

こんにちは、岡野真です。

今回は、

「noteでエッセイを販売開始しました」

というお知らせです。

 

 

先日、別の記事内でちらりと、

「私は少し気を使える、軽い不調なら気で治せる」

と書いたのですが、これに興味を持ってくださる方が多く、

「私にも気って使えるのでしょうか?」

「もっと詳しく聞いてみたいです」

というお声をいただきました。

そこで、

「私の気の体験をエッセイにしてみようかな?」

と思いつきました。

エッセイでは、

 

☆気に興味がなかった私が、興味を持ったきっかけ

☆気を出すためにどんなことをしたか

☆気を使ってみて驚いたこと

☆不調を治せるようになった経緯

☆私なりの、気を強く出すコツ

 

などについて書いています。

基本的な気の出し方については書いてありますし、

とても簡単な方法ですから、ぜひ試してみてください。

「気なんて出せるはずがない」

という固定観念さえなければ、誰にでも出せると思います。

お茶でも飲みながらのんびり読んで、楽しんでいただければ嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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観念を変えるって、具体的にどうすればいいの?

ガーベラ

 

観念を変えると、うまくいくと言われても…

 

今回は「観念を変える」についてです。

引き寄せだと「観念を変えるとうまくいく」と言われますよね。

私自身もよく、

「こういう観念があるとうまくいかないから、その観念から距離を取ってね」

というふうに言うことがあります。

 

 

しかし、

「か、か、観念を変えるだとか距離を取るだとか…そんなの具体的にどうやればいいんだ?」

と思っている方もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、観念を変えるにはどうすればいいのか?について詳しくお話していきます。

 

 

「お、なんかすごいことが聞けそう!」

と思った方もいるかもしれませんが、いや、スミマセン別にすごいことは言いません(;^ω^)

どっちかっていうと、基礎中の基礎みたいなお話です。

が、基礎ってつい忘れておろそかになるので、基礎をおさらいするつもりで読んでみてくださいね(*´ω`*)

 

 

反復して思考の修正をし、徐々に観念を変える

 

観念を変える方法は、主に3種類あります。

 

①反復して思考の修正をし、徐々に観念を変える方法
②古い観念から距離を取り、徐々に観念を変える方法

③反復作業を飛ばし、今この瞬間に観念を変える方法

 

です。

 

 

ではまず、

「①反復して思考の修正をし、徐々に観念を変える方法」

についてです。

この方法で代表的なのはアファメーションですね。

人間は、

 

①潜在意識下の観念をもとにして

②顕在意識上で思考する

 

という順番です。たとえば、

 

①潜在意識下に「私は貧乏だ」という観念があり、それをもとにして

②顕在意識上で「お金持ちになりたいな~」と思考する

 

という感じです。

①「私は貧乏だ」という観念を変えるとうまくいくのですが、

そうは言っても、今日いきなり「私は金持ち!」という観念に変わる…ということはなかなかありませんよね。

なので、顕在意識上で何度も「私は金持ち、金持ち…」と思考するようにする、これを反復して行います。

そうすると、

 

①顕在意識上の「私は金持ち」という反復作業の影響を受け、

②潜在意識下の「私は貧乏」という観念も徐々に「私は金持ち」へと変化していく

 

となり、観念を変えることができます。

 

 

自愛も、観念を変えるアファメーションの一種

 

よく引き寄せの話に「自愛」が出てきますよね。

ひたすらに自分を許す作業をするというものですが、これはアファメーションの一種のように思います。

 

①顕在意識上で「許す、許す」という反復作業を続けることで、その影響を受け、

②潜在意識下の「私はダメだ」という観念が徐々に「私はこれでいいんだ」へと変化していく

 

という流れなので、アファメーションと同じく「反復作業を行うことで観念を変える」という方法です。

でも通常のアファメーションに比べると、自愛は淡々としていて静かな印象ですね、個人的に。

 

 

古い観念から距離を取り、徐々に観念を変える

 

次に、

「②古い観念から距離を取り、徐々に観念を変える方法」

についてです。

瞑想や自己観察がこれに当たるかなーと思います。

 

 

アファメーションで「金持ちだー」と思おうとしても、

「ぐわー、そんなわけない無理無理」

という思考が湧いてくることがありますよね。

こういう思考は、湧いてきても気にせずガン無視でOKなのですが、無視しきれずに、

「そうだ、私になんて無理なんだ…!」

と深く落ち込んでしまう方もいます。

そういう方は、瞑想や自己観察を一度試してみても良いと思います。

 

 

続けていくと、

「そうだ、無理なんだうわーん」

という状態から、

「ふーん、無理という思考が湧いてきてるんだ…」

という感じに変わり、その思考に取り合わずにいられるようになります。

 

 

こうなると、

「無理って思考に構ってるより、楽しいことを考えよう」

というふうに、自身の思考をコントロールできるようになります。

前向きな思考の反復が容易になりますので、徐々に観念が変わっていきます。

 

 

古い観念を捨てれば、自然と新しい観念に変わる

 

アファメーションは、

「さあ、今から観念を変えるんだ!」

みたいなわりと積極的な感じがしますが、瞑想や自己観察は、

「新しい観念に変えるぞ!というよりも、まず古い観念(から湧き上がってくる思考)と距離を取れるようになりましょう。

それができればあとは自然と、新しい観念に変わるんで」

という感じですね。

 

 

反復作業を飛ばし、今この瞬間に観念を変える

 

最後に、

「②反復作業を飛ばし、今この瞬間に観念を変える方法」

についてです。

 

 

これは「なる式」や「完璧認定」がそうですね。

完璧認定は完璧に「なる」やり方なので、なる式の一種かな。

「私は金持ち、金持ち…」

というふうに思考を反復させることで徐々に観念を変えるのではなく、

「はい、金持ちになった!!!!」

と、今この瞬間に決めてしまう、この場でガツンと一気に観念を変える方法です。

もう観念は変えおわったのですから、今後は観念を変えるための反復作業は必要ありません。

 

 

これはちょっと「??」となる方が多いようです。

確かに、

「観念を変える方法は?」

と聞いて、

「今この瞬間、観念を変えるんです!」

とか返事がきても、

「えっ、いやだから…その観念を変える方法はなんだって聞いてんだよ!(゚Д゚;)」

みたいになりますよね(;^ω^)

 

 

うーん、私もなる式に関してはどう説明すればうまく伝わるのかちょっと迷うのですが…。

えーと、まず、観念を変えるには「基本的には」反復する必要があります。

ただ、

「いついかなるときにも、反復しないと観念を変えることができないのか?」

というと、そういうわけでもありません、ガッと一気に変わることもあります。

 

 

たとえば、「この人すごく優しくて、好き」と思っている相手がいたとします。

でもある日、その相手が子猫をいじめて楽しんでいるところを見たとすると、見た瞬間、

「こんな人だと思わなかった!ひどい!!」

というふうに、一気に見る目が変わったりするのではないかと思います。

これは「相手は素敵」という観念が、一瞬で「相手はひどい」へと変わった、ということです。

このように、反復せずとも一気に観念が変わる場合もあります。

 

 

自発的に自分の意志で、一気に観念を変える

 

こうして一気に観念が変わる現象は通常、

「なにか衝撃的な出来事を体験したとき」

にしか起きません。

「そうだよな、なにか大きな出来事でもあれば別だけど、自発的にやろうと思ってもなかなか難しそうだよなぁ…」

と思った方もいるかもしれませんね。

が、しかし、

「いや、やろうと思えばやれるだろ?

なにか衝撃的な出来事が起きるのを待つんじゃなくて、今この瞬間、自発的にやると決めてやるんだよ!」

というのがなる式だ…と考えると、わかりやすいかな?と思います。

 

 

観念を変える方法は、使い分けていい

 

中には、

「ぐぐぐ…私にはそんな一気に、観念を変えるなんてできない…」

と思った方もいるかと思いますが、Aという観念を変える際になる式ができなくても、Bという観念を変える際にはなる式のほうがうまくいく、というふうに、時と場合によって違ってくることもあります。

ひとつの観念を変えようとしてなる式でうまくいかなかったからといって、

「私にはなる式はできないんだ…」

とは思わず、別の機会に試してみるのも良いと思います。

 

 

観念を変える方法はひとつしか使っちゃいけない、なんてことはないですから、

Aの観念を変えるときにはアファメーション、

Bの観念を変えるときには自己観察、

Cの観念を変えるときにはなる式…というふうに使い分けてもOKですし、何かと何かを組み合わせてもいいですよ(*^^)v

 

 

①反復して思考の修正をし、徐々に観念を変える方法(アファメーション、自愛)
②古い観念から距離を取り、徐々に観念を変える方法(瞑想、自己観察)

②反復作業を飛ばし、今この瞬間に観念を変える方法(なる式、完璧認定)

 

 

それぞれについてより詳しく説明した記事もありますので、興味があればご覧になってみてください↓

 

 

 

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潜在意識の話が腑に落ちないときは?

葉

 

潜在意識のお話が、腑に落ちない理由とは?

 

今回は、「腑に落ちない」ときのお話です。

潜在意識のお話を読んでいて、

「ぬぬぬ、わかるようなわからんような…。

なーんか腑に落ちないんだよなぁ…」

と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

 

①腑に落ちないのは、なぜ?

②「順序が逆」という話も、腑に落ちないままでいい

③腑に落ちないまま、3日以上は続けてみて

 

この3つについて、詳しくお話していきます。

 

 

腑に落ちないのは「潜在意識の話を実践していないから」

 

ではまず、

「①腑に落ちないのは、なぜ?」

についてですが、これは、

「実際にやってないから」

という場合がほとんどではないかな?と思います。

 

 

私はよく、

「潜在意識の話の、この部分がどうも腑に落ちないのですが…」

というご質問をいただきますが、このご質問をしてくる方は、

 

①実際に引き寄せを実践していて、その上で話に腑に落ちない点があると思っている方

②話の内容が腑に落ちたら、実際に引き寄せを実践してみようと思っている方

 

の2種類に分かれます。

前者のタイプの方は遅かれ早かれ、

「あぁ、そういうことか、わかった!」

となるのですが、後者のタイプの方は、ずーっと腑に落ちない状態が続きます。

腑に落ちるというのは実践しないかぎり起きないことですから、

腑に落ちたら実践しよう、というのでは、順序が逆になってしまっているので腑に落ちないままなんですね。

種を植えないと芽は出ないのに、芽が出たら種を植えよう、と思っているので芽が出ないまま、という感じです。

 

 

 

潜在意識の話に限らず、やってみないうちは腑に落ちないもの

 

これは潜在意識のお話に限ったことではないのですが、

物事っていきなり腑に落ちることは、あまりないです。

仕事や勉強、部活や習い事…なんでもいいのですが、上手な人に「うまくできるコツ」とか聞いても、聞いた瞬間に、

「ファー!!そうか、そうだったのかー!!」

とか腑に落ちて突如上手になることって、まずないですよね。

最初は、

「そうするとうまくいくと言うなら、やってみようかな…」

という腑に落ちない状態のままとりあえず試してみて、それを続けていくと突然に、

「あっ、こういうことか!!」

とスコーンと腑に落ちる瞬間がきて、そこからうまくいったりします。

 

 

潜在意識の話も同じで、やる前に、話だけを聞いて腑に落ちるということはそうそうありません。

最初は腑に落ちないままでいいので、とりあえずやってみる。

そうするとふと「あ、そうか」とわかる瞬間がきたりします。

ずーっと腑に落ちない状態が続いているという方は、

「私は、『腑に落ちたら実践しよう』と考えていなかったかな?」

と振り返ってみてください、それだと逆ですぞ~(`・ω・´)

 

 

「順序が逆」という話も、腑に落ちないままでいい

 

次に、

「②『順序が逆』という話も、腑に落ちないままでいい」

についてです。

 

 

腑に落ちないという方はおそらく、

「実践するから腑に落ちるのであって、腑に落ちたら実践しようというのでは逆だ」

というこの言葉も、いまは腑に落ちない状態ではないかと思います。

「言ってることはわかるけど…」

みたいな感じじゃないかと思いますが、それで合っていますよ。

その腑に落ちない状態のまま、実践してくださいね。

 

 

ここでスコンと腑に落ちないからといって、

「なにか他に、自分を納得させてくれるものはないかな?」

と探し始めてしまっては、また「腑に落ちたら実践しよう」に戻ってしまうことになります。

先ほども言いましたが、ひとまずやってみる。

とりあえずやっていくうちにいずれ、

「あぁ、腑に落ちたら実践しようだなんて、順序が逆じゃん!!」

ということが腑に落ちる時がくると思います(*^^)v

 

 

③腑に落ちないままで、潜在意識メソッドを3日以上

 

実践する内容は、何でも構いません。

潜在意識メソッドのうちのどれかひとつを選び、最低でも3日は続けてみてください。

(「3日は続けろ」というのは「4日からしなくていい」という意味ではなくて「4日目からするのが楽になってくる」という意味です)

 

 

潜在意識は変化を嫌う意識で、特に最初の3日ほどは抵抗が激しい期間です。

この3日の間に潜在意識に負けてしまって、取り組み始めたことをやめてしまう方が多いので、世には「3日坊主」なんて言葉もありますね。

続かなかったことに対して、

「このメソッド、私には合わなかったんだな」

と思い、では別のメソッドを…と試し、それも続かないのでまた別のものを…と、ずるずると引き寄せジプシーになっていく方も多いです。

が、メソッドが合う合わないに関わらず、潜在意識の抵抗は最初は激しいものです。

3日を超えずに「合わない、腑に落ちない」と結論を出すのは性急ですので、

ひとまずは「3日の峠を越えよう」と思い、続けてみてください(*´ω`*)

 

 

腑に落ちない原因は、たいていは「実際にやっていないから」

潜在意識メソッドを、少なくとも3日以上続けてみてください。

 

 

「腑に落ちない」関連の記事はこちらです↓

「既にある」を、体感しようとする必要はない

 

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せで、期待してしまうのをやめたい…どうすればいい?

花

 

期待しないほうがいいと言われても、期待してしまう…

 

今回は「期待してしまう」という方へ向けてのお話です。

引き寄せではよく、

「期待をしないほうが願いが叶いやすい」

と言われますよね。

しかし、

「そう聞いて期待はしないでおこうと思っても、どうしても期待してしまう…。

これでは引き寄せがうまくいかないのでは…」

と悩んでいる方もいるかな?と思います。

そこでこの記事では、

 

①なぜ引き寄せでは、期待しないほうがいいのか?

②期待してしまう人は、どうすればいいのか?

 

の2点について、詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せではなぜ、期待しないほうがいいの?

 

まずは、

「①なぜ引き寄せでは、期待しないほうがいいのか?」

についてです。

 

 

人ってついつい、期待してしまうものですよね。

そして、してしまう期待っていろいろなものがあると思います。

「あれがこうなってくれなきゃ嫌、そのとおりになってほしい!」

という期待だったり、

「こっちのほうが先に叶ってくれなきゃ嫌、そうなって!」

「〇日以内に叶ってくれないと納得できない、そうなって!」

という期待だったり…、期待してしまう内容がひとつということはなく、さまざまなものが心の中にありますよね。

 

 

しかしこれは潜在意識からすると、

「あれはああしなくちゃダメで、あっちを先にやっちゃダメで…あと、これもダメだしあれもダメだし…。

ううーん、禁止事項が多すぎてうまく動けないよ…」

ということですので、なかなか願うものが引き寄せられなくなってしまいます。

 

 

なので、ひとつだけでもこういう期待を捨てられるといいですね。

期待を捨てるということは、潜在意識への禁止事項を捨てるということですから、

ひとつでも捨てられればそのぶん潜在意識は働きやすく、引き寄せが起きやすくなります。

そのため「期待しないほうがいい」と言われています。

 

 

そうは言われても、期待してしまうんだけど…

 

では次は、

「②そう言われても期待してしまう人は、どうすればいいのか?」

についてです。

 

 

さっき、

「ひとつだけでも期待を捨てられるといいね」

と書いたのですが、いろいろある期待の中で、まず最初に気づいて捨ててほしいなーと思う期待があります。

その期待とは何かというと、

「期待をしなければ叶うんだ!という期待」

です。

 

 

「期待をしないほうが引き寄せはうまくいく」

という言葉を聞いて、

「そうか、では期待をしないでおこう」

とそのまま受け止め、期待を減らし(禁止事項を減らし)ていく人も中にはいます。

しかし、減らすのではなく逆に、

「そうか、期待をしなければ叶うんだね!?という期待」

を持つ人もいます。

期待が減るどころか、新たな期待をひとつ増やしてしまっています。

 

 

この期待があると、すべてが「期待してしまう日」になる

 

この「期待しなければ叶うのだという期待」を持つと、毎日が「期待してしまう日」になります。

「ああじゃないと嫌、こうじゃないとダメ…そうなってほしいよー!」

と期待してしまった日には、

「うう、ああじゃないと嫌だーとかいろいろと期待してしまう日だったよ…」

となりますし、そういった期待をしなかった日には、

「今日は期待しなかったから、ちゃんと引き寄せられてくるかな?」

と期待してしまうことになります。

 

①あれやこれやに期待してしまう日

②あれやこれやに期待しなかったんだから叶うんでしょ?と期待してしまう日

 

このどちらかしかなくなるのですが、これは、

 

①「ああしてこうして、これこれこうじゃないと嫌!」と言って潜在意識の動きを制限している

②「ああしてこうして、これこれこうじゃないと嫌!って言わなかったんだから、ああしてこうして、これこれこうしてくれるんだよね?」と潜在意識の動きを制限している

 

このどちらかをしているということ。

どちらにせよ潜在意識は自由に動けないために、引き寄せが起きなくなります。

 

 

「期待しなければ叶う=期待してしまうと叶わない」

 

「期待しなければ叶うのだという期待」

を持つと、それと同時に、

「期待してしまうと叶わないという恐怖」

も持つことになります。

自分が何かを期待してしまったときには、

「やばい、こんなふうに期待しては叶わなくなってしまう!」

と怖くなるので、ついつい期待を感じないようにと、心の底(潜在意識の中)に押し込めてしまいます。

 

 

期待を押し込めると、いつまでも引き寄せが起きない

 

しかし、気持ちというものは押し込めず、

「こういう気持ちがあるんだな」

きちんと自覚して、向き合わないと手放せないものです。

「あ、こうじゃないと嫌!っていう期待が出てきたな」

「お、次はあっちが先に叶ってくれないと嫌!という期待が出てきたね」

と、ひとつひとつ受け止めていかないと、昇華していけない。

その昇華作業をせず潜在意識下に押し戻すので、いつまでも潜在意識は、

「期待(禁止事項)がいっぱいでうまく動けないよ…」

という状態のままで、うまく引き寄せができなくなってしまいます。

順序にすると、

 

①「期待しなければ叶うという期待」を持つ

②すると「期待してしまうと叶わないという恐怖」が生まれる

③その恐怖から、もろもろの期待を感じないように潜在意識下に押し込める

④潜在意識は「禁止事項がいっぱいで消えてくれない…」となり、引き寄せられない

 

です。

うまく引き寄せられない原因は、③で感じる「もろもろの期待」よりも、①の「期待しなければ叶うという期待」です。

根本の原因となっている期待に気づき、手放せば、それにともなって②~④は改善されていきます。

 

①「期待しなければ叶うという期待」を手放す

②「期待してしまうと叶わないという恐怖」も消える

③恐怖がないので、もろもろの期待を感じたときに「向き合って消していこう」と思える

④潜在意識は「禁止事項が減っていって動きやすいな~」となり、引き寄せができるようになる

 

という流れになりますよ(*^^)v

 

 

「期待してしまう、これでは引き寄せられない…」

という恐怖を感じるのは、

「期待しなければ叶うという期待」

をしているからです。

この期待から距離を取ってみてください。

 

 

引き寄せだと「期待しない」のほかに「執着しない」もよく言われます。

しかし反面「執着してもいい」と言われることも…。

どっちやねんと思っている方へ向けての記事もありますので、どうぞ↓

執着してもいいのか悪いのか、一体どっちなの?

 

 

 

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潜在意識メソッドって不要なの?必要なの?

ガーベラ

 

潜在意識の話で「メソッド不要」と言われることもあるが…?

 

今回は、

「潜在意識のメソッドは、不要なのか?」

についてです。

世の中にはたくさんの潜在意識メソッドがありますが、ときに「そういったメソッドは不要だ」と言われることもあります。

ここで、

「うーん、結局メソッドって必要なのか不要なのか、どっちなの…?」

と戸惑う方もいるのではないかな?と思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

メソッド不要という観念が潜在意識下にあるならば、不要

 

私個人は、大概の場合には潜在意識メソッドは必要だと思います。

たしかに、

「意図だけすれば叶うので、メソッドは不要」

と言われることもありますし、仮にもしこれを聞いた誰かが、

「そっか、メソッドって不要なんだ!」

と素直に信じるのであれば、その人にとってはメソッドは不要です。

その人の中に「メソッドは不要」という観念がある以上、潜在意識は、

「ほんなら、『メソッドが不要な現実』を作るで~」

と働きますので、メソッドが不要になります。

 

 

多くの方の潜在意識下にあるのは「メソッド不要なわけがない」

 

しかし実際のところ、「メソッド不要」という言葉を聞くと多くの方は、

「それ本当?そんなことある?」

と思います。

つまり、多くの方の潜在意識下には既に、

「メソッドが不要なはずがない」

という観念があり、そのような観念を持っている以上潜在意識は、

「ほんなら『メソッドが不要なはずがない現実』を作るで~」

と働きますので、メソッドが必要になります。

 

 

では、潜在意識下の観念を「メソッド不要」に変えれば?

 

「でも、潜在意識下の観念を『メソッドなど不要だ!』というものに変えれば、メソッドは不要になるんじゃない!?」

というと、まさにその通りです(*^^)v

しかし、「メソッド不要」という観念に変えるためには、観念を変えるためのメソッドをする必要がある…となり、結局メソッドが必要になってしまいます。

 

 

「い、いや、わざわざ観念を変えるためのメソッドなんてしなくても、

『メソッド不要だ!!』と今この瞬間強く信じれば、そうならないのか?」

と思った方もいるかな?と思います。

これもまさにその通りで、たしかにそう強く信じるのであれば、メソッド不要になります。

とはいえ、「今この瞬間、そうだと信じる」というのは「なる式」と呼ばれるメソッドですので、やっぱりメソッドをすることになるのではないかなーと思います。

 

 

潜在意識メソッド「なる式」で、一瞬でメソッド不要に

 

ここまで聞くと、

「ちくしょう、メソッド不要で叶ったら…いいなと思ったのに…」

とガッカリする方もいるかもしれませんが、いえいえ、ガッカリしないでぜひなる式をやってみてくださいな~(;´・ω・)

 

 

アファメーションや自己観察などのメソッドは、

「これから徐々に、潜在意識下にある観念を変えていきましょうね」

というやり方なので、しばらくやり続ける必要があります。

しかしなる式は、

「最初にガツンと一気に観念を変えてしまおう」

というやり方ですので、本当に一瞬で完了します。

「メソッド不要!私はもう叶った自分になった!」

と決めるだけ、これで終了。

ここでもう観念は変わっているのですから、これ以降に「観念を変えるため、叶えるために…」と何かのメソッドをするなんてことは一切不要です。

ほんの一瞬だけしかやらなくていいメソッドですから、

「メソッドになるべく時間をかけたくないよー」

というお気持ちがあるときには、なる式がいいんじゃないかな?と思います。

 

 

代表的な潜在意識メソッド、「アファメーション」もおすすめ

 

あ、あと、なる式のほかにはアファメーションもおすすめしておきます。

なる式をやっている方を拝見していると、

「それ、なる式じゃなくてアファメーションだよね?」

というふうになっている方が多いです。

最初に「こうだ!」とガツンと観念を変えきることができず、

「こうだ、こうだ…」と繰り返し自身に言い聞かせて過ごしている方が多いのですが、

そのように「繰り返し自分に言い聞かせる」というのは、なる式ではなくアファメーションですね。

 

 

なる式をやるつもりで、なんだかいつの間にかアファメーションになっちゃってる…ということは、

なる式よりもアファメーションのほうが向いているということだと思いますので、

この場合には無理になる式にこだわらずに、アファメーションをやってもよいと思います。

 

 

もちろん、その他の潜在意識メソッドをやるなという意味ではありませんから、別のものに興味があればそれでもOKなのですが、個人的には、

 

①もっとも早くメソッド不要になれるのが、なる式。

②なる式をやろうとしてアファメーションになる方が多いので、それなら最初からアファメーションをやってもいいのでは?

 

という感じです。

 

 

「メソッドが不要なはずがない」という観念が潜在意識下にあると、メソッドが必要になります。

しかし、なる式を行えば一瞬でメソッド不要の状態に変わることができます。

 

 

アファメーションについては以下で詳しく解説をいたしました↓

 

アファメーション以外のこともたくさん書いてありますので、参考になさってみてください(*´ω`)

 

 

 

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潜在意識さん、楽しみに待つなんてできません…

 

「潜在意識に任せ、楽しみに待つことにしましょう」

 

今回は「楽しみに待つ」についてです。

潜在意識の話ではよく、

「叶うと信じたならば、あとは潜在意識に任せればいい。

注文した商品が届くのを楽しみに待つのと同じように、願いが叶う日が来るのを楽しみに待つことにしましょう」

というふうに言われますよね。

しかし、

「うぐぐぎぎ、楽しみに待つと言われても…楽しみに…楽しみに…待てねぇぇ!!」

と苦しくなってしまったり、

「そう言われて私、楽しみに待ってるつもりなんだけどなあ…。

それなのに、潜在意識が叶えてくれないのはなんで…?」

と不思議に思っている方も多いのではないかと思います。

そこでこの記事では、

 

①「楽しみに待つ」ことができないのは、なぜなのか?

②「楽しみに待つ」ことは、ノルマではない

③楽しみに待つことができるようになるためには、どうすればいいのか

 

の3つについて、詳しくお話していきます。

 

 

そもそもなぜ、楽しみに待つことができないのか?

 

ではまず、

「①『楽しみに待つ』ことができないのは、なぜなのか?」

についてです。

 

 

うーん、これはひとえに、

「叶うと信じていないから」

ではないかなと思います。

よく「商品が届くのを楽しみに待つかのように」という例えが使われますけれども、届くのを楽しみに待つことができるのって、

「届くとわかっている(信じている)場合」

のみですよね。

通販を利用していると、ときどき何かのエラーで「注文完了」の表示が出ないときとかありますけど、そういうときには届くという確証が持てないので、不安になります。

逆に「ちゃんと注文できたぞ!」という確証があれば、楽しみに待つなと言われたって自然に楽しみになっちゃいますよね。

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がある場合は

勝手に顕在意識上に「楽しみ」という感覚が上ってくる

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がない場合は

勝手に顕在意識上に「不安」が上ってくる

 

です。

 

 

楽しみに待つことができれば、潜在意識が叶えてくれる?

 

次に、

「②『楽しみに待つ』ことは、ノルマではない」

についてです。

 

 

引き寄せを実践している方をネットで見ていたり、いただいたメールを読んだりしていると、私はときどき、

「なんか、『楽しみに待つ』ということを、潜在意識に願いを叶えてもらうためのノルマみたいに思ってる方もいるみたいだな?」

と感じることがあります。

なんというか…無理をしてテンションを上げて、「叶うのを楽しみに待つ自分」を演じているかのような方を、ときどきお見かけするんですね。

本当は、

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がないから

勝手に顕在意識上に「不安」が上ってくる

 

↑この状態ですごく不安なんだけれど、

「でもでも、潜在意識の話では『楽しみに待つように』と言われているんだから、楽しみに待たなきゃ…!」

という気持ちがあるため、つい頑張って「楽しく待っているふり」をしちゃうのかしら?と思います。

 

 

ただ、

「潜在意識下で叶うと信じていれば、自然と顕在意識上で楽しみに待つようになる」

のであって、

「顕在意識上で『楽しみに待つ自分』を上手に演じることができれば、潜在意識が叶えてくれるようになる」

というわけではありませんので、無理やりに「楽しみ!」と思うように心がけていても、これは疲れちゃうだけですよ~(;´・ω・)

 

 

「ちゃんと楽しみに待つようにしてるのに、なんで潜在意識は叶えてくれないの?」

と思っていた方は、

「『楽しみに待つ自分』というものを、演じようとしてはいなかったか?」

について、一度考えてみてください。

そして、

「ぐっ…!!そ、そ、そう言われれば…そうかも…!!」

と思った場合には、この際思い切って、

「私は本当はまだ、願いが叶うと信じることができてない」

と認めたほうがいいかなと思います。

認めるのは怖いかもしれないけれど、私はこれを認められるのはとっても素敵なことだと思います。

「本当は信じることができていない」

と認めるからこそ、

「では、信じるためにはどうすればいいのだろう?」

という次の段階へと進めるのですから。

 

 

潜在意識が変われば、自然と楽しみに待つようになる

 

では最後に、

「③楽しみに待つことができるようになるためには、どうすればいいのか」

についてです。

これはもう答えを書いちゃったのですが、

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がある場合は

勝手に顕在意識上に「楽しみ」という感覚が上ってくる

 

↑こうなのですから、楽しみに待つことができるようになるためには、

「叶うと信じればいい」

ですね。

 

 

叶うと信じるための手段はたくさんあります。

「潜在意識メソッド」と呼ばれているものはすべて、叶うという確信を持つための手段です。

潜在意識メソッドのうち、お好みのものを選んで続けてください。

続けていくうちに自身の中に「叶うんだ」と信じる気持ちが育ってきますし、

そのような気持ちが育てば育つほどに、自然と「楽しみ」という感覚が湧き上がってくるようになりますよ(*^^)v

 

 

「楽しみに待つことができれば、潜在意識が叶えてくれる」

ではなく、

「潜在意識が叶えてくれると信じているなら、楽しみに待つようになる」

です。

順序を逆に考えて「楽しみに待つ自分」を演じてしまわないように、気をつけてみてください。

 

 

関連記事です↓

叶うまでの待ち方は、どんなふうがいい?

 

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識が、悩みを解決してくれないのはなぜ?

 

潜在意識さん、いつになったら悩みを消してくれるの?

 

今回は、

「なぜ悩みが解消されないのか?」

についてです。

「潜在意識の力を使えば、この悩みを解決できるかも…!」

そう思って引き寄せに興味を持ったのに、なぜかいつまで経ってもその悩みは解消されないまま…。

なんでなの?と思っている方も多いと思いますので、この記事では、

 

①そもそも潜在意識は、「悩みを解決してくれる意識」ではない

②潜在意識下で「悩み」を求めてはいませんか?

 

について、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識は、「悩みを解決する意識」ではない

 

ではまず、

「①そもそも潜在意識は、『悩みを解決してくれる意識』ではない」

についてです。

これは基本中の基本のことだと思うのですが、

どうにもみなさんが忘れがちになってしまうようなので、

いま一度基本を思い出すつもりで読んでみてくださいね(*^^*)

(とか言いつつ私も最初はバッチリ忘れたので、お気持ちはめっちゃくちゃよくわかるのですが…)

 

 

むしろ潜在意識によって、悩みが増えることもある

 

引き寄せの法則とは、

「潜在意識が悩みを解決してくれる法則」

というわけではなく、

「自分の潜在意識の中にある観念が、自分の潜在意識の力によって、現実になる法則」

です。

 

 

ということは、何かの悩みを抱えているときにその悩みに対して、

「私にはこの悩みを解決するほどの能力はない」

「どうせ私なんて、こうして悩み多き人生を送るような人間なんだわ…」

といった観念を持っている場合、潜在意識は、

「ほっほーぅ、悩み多き人生を送ると思っているなら、そのとおりにしてあげないと!」

となってしまいます。

潜在意識によって悩みが解決するどころか、真逆に解決されなくなってしまう、というのが引き寄せの法則です。

 

 

潜在意識の力で悩みを解消したいならば、観念を変える

 

なので悩みを解決したい場合、

「私なら、この程度の悩みは解決できて当然だ!」

といった観念に変える必要がありますよね。

そういう観念に変えるのであれば潜在意識は、

「そう思ってるならそのとおりにしてあげないと。お悩み解決したるで~」

となりますので、悩みは解決されます。

順序としては、

 

①潜在意識下に「悩み多き人生だわ」という観念があれば、

②潜在意識がそのとおりの悩み多き人生を作るが、

③観念を「悩みとは無縁だもんね」といったものに変えれば、

④潜在意識が悩みとは無縁の人生を作る。

 

ですね。

 

 

まず「潜在意識!悩みをなんとかして!」という観念を変える

 

ここまでの説明は以前にもしたことがありますし、他のサイトでもよくされていると思います。

とはいえ、なかなかここが呑み込めない方が多いようです。

こういった説明をどれだけたくさん読んでも、頭の中では、

 

①「お願い、潜在意識!私の悩みをなんとかして!」と思考すれば、

②潜在意識が「よーっしゃ、任せとけ!」と働きだし、

③自分の観念を変えなくても悩みが解決される

 

…というふうに思い描いてるんじゃないかしら?と感じる方が多いです。

そうじゃないんですよ~、そうであってほしいのはわかるのですが、残念ながらそうではないのですよ~(;´・ω・)

 

 

潜在意識の力によって悩みを解決したいというのであれば、

「お願い、潜在意識!私の悩みをなんとかして!」

↑まずはこの観念を変えることが大切だと思います。

 

そもそも潜在意識は、「悩みを解決してくれる意識」ではない。

単なる「観念を現実化する意識」なだけである。

 

↑これを忘れないようになさってくださいね(*´ω`*)

 

 

②潜在意識下で、悩みを必要としている

 

では次に、

「②潜在意識下で『悩み』を求めてはいませんか?」

についてです。

中には上の説明を読んで、

「ええい、そんなことはとっくにわかっとるわい!

私は『潜在意識、なんとかして~』なんてこた思っとらーん!

それなのに悩みが解決されんのじゃ、なんでやー!」

と思った方もいるかと思います。

 

 

このような場合には、

「実は潜在意識下では、その悩みが解決されては困ると思っている」

ということも考えられます。

具体的には、以前にこちらの記事で私の体験を話しましたのでそれを読んでいただけると嬉しいのですが、簡単に言うと、

 

本当の悩みの解決に取り組みたくないので、なにか別の悩みを設け、本当の悩みのほうには取り組まなくてもすむようにしている

 

というお話です。たとえばですが、

 

夫婦仲が悪いことが本当に解決したい悩みだ。

しかし解決できそうにない、解決できそうにもないことに取り組むのは怖い。

なので、子供の成績が悪いことに悩むことにしよう。

子供の成績について悩んでいる間は、夫婦仲の改善に取り組まなくてすむのだから…。

 

というふうに、潜在意識下で思っている場合があります。

(これはあくまでも今パッと思いついた例えなので、子供についての悩みを持っている方がみんなそうだという意味ではありません)

このような場合、子供の成績の悩みが改善されてしまっては困りますよね。

すると、自分でも気づかないうちに潜在意識に突き動かされて、

「子供の成績が上がらなくなるような言動・行動(悩みが解決されなくなるようなこと)」

をしてしまい、しかしその自覚がないために、

「どうしてこんなにも『悩みは解決される!』と信じているはずなのに、解決されないのかな?」

となることもあります。

 

 

一度、

「私は本当は、別の悩みに取り組むことが怖いのではないだろうか?

実は、目の前の悩みを必要としているのではないだろうか?」

というふうに問いかけてみるとよいかもしれませんね。

それで、

「あっ、本当に解決したい悩みはこっちのほうだったんだ!」

と気づき、解決されていくこともあります。

 

 

「悩みが必要なことに気づきたくない」場合は…?

 

ちなみにですが、今こう言われて、

「あ、そうなのかな…?

もしかすると私って、潜在意識下ではこの悩みを必要としているのかなぁ…?」

というふうに考えようとした方は、

 

①その悩みを必要としているわけではなく「悩みを解決できる!」という観念が少し足りていないだけ

②その悩みを必要としているが、もうじきそのことに気づいて解消されていく

 

という可能性が高いです。

(100%確実にそうだというわけではありません、その可能性が高いというだけです)

 

 

その悩みを必要としていて、かつ、

「自分がその悩みを必要としていることに気づきたくない、気づかないでおこう」

という観念が潜在意識下に強くある方は、

 

①「へぇ~、悩みを必要としているなんて人もいるんだ~」と、完全に他人事のように感じる

②「私がこんなにも悩んでいるのに、好きでやっているだと!?許せん!!」と、激しい怒りを感じる

 

このどちらかの可能性が高いです。

潜在意識が、

「そうか、まだ気づかないでおこうと思ってるんだね。

ならばそのとおり、気づかないようにさせてあげるね。

ほんなら『その悩みを必要としているのでは?』なんて話、真面目に聞かないほうがいいよ。

そんな話を真面目に聞いて考えだしたら、自分が悩みを必要としているということに気づいてしまうかもしれないからね。

こういう話は、①自分にはまったく関係ないと思ってスルーするか②激しく怒って突っぱねてしまうといいよ」

というふうに働くため、①か②の反応が出やすくなります。

(こちらも100%確実にそうだというわけではありません、その可能性が高いというだけです)

 

 

なので、①か②の反応が出た方こそ、

「私は潜在意識下では、この悩みを必要としているのではないだろうか?」

ということ、ちょっとだけ勇気を出して考えてみてほしいと思います。

最初は怖いかもしれませんが、いざ気づいてしまうと、

「なぁんだ、気づいたほうが楽になれるんじゃん。早く気づけばよかった」

となりますよ(*^^)v

 

 

①潜在意識は「悩みを解決する意識」ではない。

②悩みが解決されない場合、その悩みを潜在意識下で必要としている場合もある。

 

 

今回との関連記事です↓

潜在意識に過程を任せて、うまくいったお話

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識さん、顔や体の形も変えてくれますか?

 

潜在意識の力で「体の形」は変えられるのか?

 

今回は肉体に関してのお話です。

ときどき、このようなご質問をいただくことがあります。

たとえば、

 

「潜在意識の力を使って、顔を芸能人の〇〇みたいにできますか?」

「小顔になれますか?」

「身長を縮めることはできますか?」

「歯並びを治すことはできますか?」

 

などです。

これらはもちろん可能です。

ただ、

「そうなると信じていたら、なんだかよくわからないうちにそうなっちゃった!」

というのは、ある程度までのお話です。

潜在意識は魔法の力というわけではありませんので、どんなことでも可能というわけではなく、限界もあります。

 

 

潜在意識が、必要な行動を自然と取らせてくれる

 

まず引き寄せって、

 

①私は〇〇になれる!と信じることで

②潜在意識が〇〇になるために必要な行動を、自然に取らせてくれるようになるので

③〇〇になれる

 

という順番です。

これでいくと、

 

①私は小顔になれる!と信じることで

②潜在意識が、小顔になるために必要な行動を取らせてくれるようになる。

たとえば、

〇これまで面倒でたまらなかった小顔マッサージが、なぜだかすごく楽しくなってきて継続できるようになる

〇眠っている間にしていた歯ぎしりを、自然としなくなる

〇顔の表情の作り方(筋肉の使い方)が、無意識のうちに変わる

などの変化が起きて

③小顔になる

 

といったことは、いくらでも起こりえます。

 

 

大幅に顔や体の形を変えたい場合、潜在意識は…

 

ただ、こういった「自然と取ってしまう行動」によって変わるのって、「ある程度まで」です。

たとえば私が、

「女から男になりたい。そして身長をあと50センチ高くして、顔はジャイアント馬場さんみたいになってみせるー!」

と信じたとしても、

「あれ?自然と取ってしまう行動によって、いつの間にかそうなってました!」

なんてことは、さすがにありえませんよね(;^ω^)

いくら潜在意識がすごくてもそこまではできません、いろいろな手術が必要です。

 

 

しかし潜在意識はこのような場合、

「それらの名医に、自然と取ってしまう行動によって、出会うことができる」

「それらの手術費用を、自然と取ってしまう行動によって、手にすることができる」

「それらの手術を受けるのが怖かったけれど、自然と勇気が湧いてきて、受けられるようになる」

といったことならば、ちゃんとしてくれます。

 

「潜在意識の力を使って、顔を芸能人の〇〇みたいにできますか?」

「小顔になれますか?」

「身長を縮めることはできますか?」

「歯並びを治すことはできますか?」

 

↑このような場合、望んでいるのが小さい変化ならば、

「あれ?いつの間にかそうなった」

ということもあります。

しかし、もし大幅に骨を削ったり継ぎ足したりなど、どうしてもお医者さまに診ていただく必要があるという場合には、

「潜在意識の力を使えば、それをしなくてもよくなる」

わけではなく、

「潜在意識の力を使えば、それをするために必要な情報や人脈、お金や勇気が手に入る」

ということです。

 

 

引き寄せは「行動が必要なくなる法則」ではなく、

「必要な行動を取ることができるようになる法則」

です。

 

 

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潜在意識のこと、もっとシンプルに考えてみて

薔薇

 

シンプルに考えると、潜在意識の力を使いやすくなる

 

今回は、

「潜在意識の力をうまく使うには、どうすればいいんだろう?」

と思っている方へ向けてのお話です。

そう思っている方には、まずはこれをしてほしいと思います。

 

「物事がシンプルであるはずがない」

という自身の固定観念に気づき、それを手放すこと。

 

これです。

これをすると、潜在意識の力をうまく使えるようになります。

ではでは、もっと詳しくご説明していきますね。

 

 

思考が潜在意識によって現実になるなら、やることはシンプル

 

まず引き寄せの法則とは、

「自分の思考が、潜在意識の力によって現実になる」

という法則でしたよね。

では、

「現実にしたいことを、思考すればいいだけ」

です、とてもシンプルです。

お金持ちな現実を作りたいならば、「お金持ちになるわ」と思考する。

結婚したいならば、「結婚するわ」と思考する。

友達100人作りたいならば、「友達100人作るわ」と思考する。

あなたがやることはたったひとつ、「そうだと思う」ことのみ。

いやはや~、なんともシンプルですねぇ~(*´▽`*)

 

 

しかし潜在意識下に「シンプルなはずがない」という観念があると?

 

しかしこれ、あまりにもシンプルすぎて逆に誰も受け入れないんですよね…(;´・ω・)

みなさん、

「そんなにシンプルなはずがあるかいな、もっと何かしなければいけないはずだ!」

と考えます。

潜在意識下に、

「物事がシンプルであるはずがない」

という固定観念が強くあるんですね。

 

 

この固定観念があると潜在意識は、

「ほう、物事がシンプルであるはずがないと思っているのか…。

ではその観念どおり、『物事はシンプルではない現実』を作らないとなあ。

もしこの人がシンプルな方向に行きそうになったら、ちゃんとそれを止めて、事態を複雑にしてあげよう!」

と働きますので、事態はシンプルではなくなっていきます。

 

 

潜在意識下で「シンプルなはずない」と思っていると出る疑問

 

潜在意識がそのように働いている方から、よくこのような質問を受けることがあります。

 

私はいまこれこれこのような問題を抱えていて、辛いです。

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

という感じの内容です。

一見自然な感じに思えるのですが、これって私からすると、

「のわー、潜在意識にしてやられとるがなー(;´Д`)」

と、思います。

どういうことかというと、さきほど、

 

「現実にしたいことを、思考すればいいだけ」

です、とてもシンプルです。

あなたがやることはたったひとつ、「そうだと思う」ことのみ。

いやはや~、なんともシンプルですねぇ~(*´▽`*)

 

と書きましたよね。

これに則るならば、

 

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

 

これだけでOKです。

望む現実に変えたいならば、

「望む現実に変わると思考すればいいだけ」

ですし、ちゃんとそれをやっているのですからもう何の問題もありません。

この時点で、問題解決のために必要なことはしおわっています。

いやはや、やっぱりシンプルですなぁ~(*´ω`*)

 

 

潜在意識が「シンプルから離れよう」としはじめる

 

しかし、

「物事がシンプルであるはずがない」

という観念を持っている場合、ここで潜在意識が働きはじめます。

「いやいや、そんなにシンプルに解決していいわけないがな。

この人は『シンプルであるはずがない』という観念を持ってるんやで?そのとおりにしてあげなアカン。

なんかシンプルな方向に向かっちゃってるから、止めてあげないと…」

と。

すると、

 

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

という疑問が出てきます。

「望む現実に変わると思うことにした」

↑本当はここで問題は解決しているのですが、潜在意識からするとそんなにシンプルに話が終わっては困りますので、すぐさまそのあとに、

「しかしそれだけでいいはずがないし、もっと他に何かしなければいけないはずだ。

うーむ、望む現実に変えるためには他にどうすればいいのだろう?」

という発想をその人にさせて、まだ問題は解決していないことにしてしまいます。

 

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

(↑ここですでに解決している)

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

(↑しかし次の瞬間、潜在意識にまだ解決していないことにさせられている)

 

となっているため私は、

「のわー、潜在意識にしてやられとるがなー(;´Д`)」

と、思います。

 

 

「ほら、やっぱり私が思った通り、シンプルではない」

 

「どうすればいいのか?」という発想は、物事を複雑化したい潜在意識が仕掛けてきた罠のようなものです。

しかし顕在意識上では、

「こうしてどうすればいいかを考えることで、解決に近づくはずだ」

と感じますので、罠にはまって「どうすれば?」をこんこんと考え始めてしまう方も多いです。

そうして、

「望む現実に変えるためにはどうすればいいのか?」

を考えれば考えるほど、

「まだ問題は解決していない、まだ望むようにはなっていない」

という前提が強まるので、潜在意識がその前提を叶えようとしてどんどん問題は解決できなくなり、望むようにはならなくなり、事態は複雑化していきます。

 

 

そのように事態が複雑になって解決できないと、こう思いますよね、

「ほら、やっぱり私が思ったとおり事態は複雑だ。シンプルなどではない」

と。

こうして「物事はシンプルはなずがない」という観念が、きちんと現実化してしまいます。

 

 

潜在意識が、シンプルではない現実を作るのに必要だったのは?

 

そしてこれは、とてもシンプルであると言えます。

ここまで事態を複雑にするため、自分がやったこととはなにか?

必要だったこととは?

というと…、

「シンプルはなずがないと思うだけ」

たったこれだけですよね。

この一つのこと以外は、特になにもしていないはずです。

やっぱり、シンプルです。

 

 

「物事がシンプルであるはずがない」

この自身の観念に気づき、その観念から距離を取り手放していってください。

そうすれば潜在意識が事態を複雑にしようとするのをやめますので、もっとシンプルに解決へと向かっていけますよ(*´ω`*)

 

 

物事は、あなたが思っているよりもずっとシンプルです。

「シンプルであるはずがない」

という観念から距離を取り、手放していってください。

あとは潜在意識が、物事をシンプルに動かしてくれるようになっていきます。

 

 

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管理人:岡野 真

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