アファメーションで否定形を使わないほうがいいって、本当?

葉

 

「アファメーションで否定形を使うのは良くありません」?

 

今回は「否定形」についてのお話です。

よく、

「アファメーションでは否定形を使わないほうがいい」

というふうに言われるのですが、それは本当なのか?について詳しくお話していきます。

 

 

「否定形アファメーション」とは何か?

 

まずは知らない方のために簡単にご説明すると、アファメーションとは、

「自分に対する肯定的な宣言・断言」

のことです。

お金持ちになりたいのであれば「私はお金持ちです」と宣言し、

健康になりたいのであれば「私は健康です」というふうに断言することをアファメーションと呼びます。

 

 

そして否定形とは何かというと、

「私は貧乏ではない」

「私は病気ではない」

というふうに「〇〇ではない」という言い方のことです。

この「〇〇ではない」という否定形を、アファメーションで使わないほうがいいよーとよく言われます。

 

 

否定形のアファメーションがあまり良くないのは本当

 

では、本当にアファメーションでは否定形を使わないほうがいいのか?というと、基本的には本当です。

ではでは、なぜ否定形を使わないほうがいいのか?というと、

「欠乏や恐怖を感じやすいから」

です。

 

 

否定形だと、否定したいものにかえって焦点が当たる

 

たとえばですが、

「リンゴはない」

と否定形で言ったとき、頭に浮かぶのが何かというと、リンゴですよね。

同様に、

「借金はない」

というふうに否定形で言ったとき、頭に浮かぶのが何かというと、借金です。

 

 

そして借金が頭に思い浮かんだときに人は、

「嫌だなぁ、お金が足りない…」

「これからどうしよう…困るよ…」

みたいに思っちゃいますよね。

すると潜在意識はその「これから困るよう」という思考に反応し、

「よっしゃ、これから困るって思ってるんならその思考どおり、これから困る現実を作ってあげよう」

と働いてしまい、困る現実(借金がなかなかなくならないetc.)につながってしまいます。

 

 

借金ではなくても同じで、

「病気ではない・事故に遭わない・無理ではない」

というふうに否定形を使うとどうしても、

「病気のさま・事故に遭うさま・無理なさま」

を思い浮かべやすいですし、そこから、

「嫌だ、怖い、足りない、満たされない、どうしよう」

というような、欠乏や恐怖に支配された思考をしやすくなり、そうすると潜在意識がそれを現実化…という流れになりやすいです。

そういった流れになってしまわないように、アファメーションでは否定形を使わないほうがいいとよく言われます。

 

 

否定形アファメーションで充足を感じる場合は?

 

ただこれって裏を返せば、

「否定形を使っても欠乏を感じないのであれば、使ってもいい」

とも言えます。

仮にあなたに借金があったとして、

 

「私は裕福です、ありあまるほどのお金があります」

と唱えても、

「無理無理無理ぜったい裕福なんて無理、私は絶対に借金返せない」

という極度の欠乏や恐怖を抱いてしまうばかり

 

というのと、

 

「ヒャッハー!!借金がなくなったぁ!!もうお金に困ることはないぜぇ!!」

と唱えると、

「なんかちょっと気持ちが軽くなって、大丈夫かもって気になる!」

と充足や希望が湧いてくる

 

というのだったら、否定形で唱えたときのほうが充足を感じることができていますよね。

こういう場合には、

「借金がなくなった・お金に困らない」

などの否定形でアファメーションしてよいと思います。

 

 

否定形か否かではなく、充足を感じるか否かである

 

大事なのは、

「アファメーションの言葉が否定形か否か」

ということではなく、

「否定形でアファメーションを唱えたとき、充足を感じられるか否か」

です。

否定形が良くないとされるのはあくまでも、

「否定形で唱えると、欠乏を感じる人の割合が多いから」

ですので、あなたがもし、

「いや、私はむしろ否定形で唱えたほうが欠乏を感じずにすむんですが…」

というのであれば、否定形でも構いません。

 

 

必ずしも否定形アファメーションの内容が実現するわけではない

 

中には、

「アファメーションで否定形を使うのは絶対に良くない。

そんなことをしてしまったら、問答無用で潜在意識が良くないものを現実化してしまう!」

というふうに、否定形を使うことをひどく怖がる方もいるのですが、必ずしもそうとは限りません。

 

 

だって、

「貧乏ではない、と否定形を使うとかえって貧乏が現実化する」

というこの理屈だけでいくと、

「お金持ちではない、と否定形を使うとかえってお金持ちが現実化する」

ということになりますよね?

むしろガンガン否定形で「お金がない!お金がない!」ってアファメーションすりゃいいじゃんってことになっちゃいます。

ただただ単純に、

「否定形を使えばそれが現実化してしまう」

というわけではなく、内面の充足度の問題なので、表面的な表現(否定形か否か)にそこまでこだわる必要はありませんよ(*´ω`*)

 

 

…うーん、しかしそうは言ってもやっぱり一般的には、否定形を使うと充足より欠乏を感じやすい場合のほうが多いですから、

「アファメーションは否定形で唱えないほうがいいというのは、基本的には本当」

「どう唱えていいかわからないなら、とりあえず否定形を避けておくのが無難」

だと思います。

 

 

アファメーションで否定形を使わないほうが良いとされているのは、

否定形を使うと欠乏を抱きやすくなり、潜在意識がその欠乏を実現しやすくなってしまうから。

「否定形を使ったほうが、使わないときよりも充足感を得られる」

というのであれば、否定形を使用してもOKです。

 

 

アファメーションの中には、

「私はお金持ちになりたくない」

「私は貧乏が好き」

というふうに唱えるちょっと変わったものもあります。

それについては以下の記事をどうぞ↓

★ひねくれ式アファメーションについて★

 

 

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自愛に効果なし、という方は何が原因なのか?

ポピー

 

自愛っていいんじゃないの?効果なしなんですが…

 

今回は「自愛」についてのお話です。

自愛とは「とにかくひたすら、自分を許していく」というものです。

自分がどうであろうとも、

「それでもいいよ、そんな自分も許すよ」

と繰り返していくことで、潜在意識が現実をより良いものにしてくれる…とよく言われるのですが、

「そう聞いて自愛したのに、全然効果なしなんですが…」

と思っている方もいるかもしれません。

では、効果なしという方は何が原因でそうなってしまうのか?についてお話していきます。

 

 

自愛に効果なしの原因1「自愛で現実を変えようとしている」

 

自愛に効果なしというとき、考えられる一番の原因は、

「自愛で現実を変えようとしているから」

ではないかな?と思います。

 

 

自愛の効果が出るまでの順序を簡単に書くと、

 

①「私などダメだ、価値がない」といった自分を愛せない前提を持っている。

②しかし自愛をすることによって、自分を愛せないという前提を壊していく。

③前提が「私は自分を肯定する、愛している、許している」という良いものに変わる。

④前提がより良いものに変わったので、前提を現実化するのが仕事の潜在意識は、

「では前提どおりのより良い現実を」と働き、現実が良いものへと変わる。

 

です。

 

 

自愛には「前提を変える力」はありますが、「現実を変える力」はありません。

現実を変える力を持っているのはその人の潜在意識のみです。

あくまでも、

「自愛の力によって前提を変える。そうすると、潜在意識の力によって現実が変わる」

のであって、

「自愛の力によって現実が変わる」

わけではないのですが、自愛の力によって現実が変わるのだ!と思っていると、効果なし…となってしまいます。

 

 

自愛→現実が変わる→前提が変わる、ではない

 

おそらく効果なしの方って、

 

①自愛には現実を変える力がある

②だから自愛によって現実を良いものに変えられれば

③私は自分を愛せるようになる(自分を愛せないという前提が変わる)

 

↑この順に考えていると思うのですが、これだと前提が変わるのが最後になっちゃっていますよね。

しかし引き寄せは、

「前提を先に変えない限り現実が変わることはない」

という法則なのですから、とにもかくにもいの一番に、自分の前提を変えることを考える必要があります。

自愛をしたあと、

「どうだ、自愛をしたんだからこれで現実が変わるかな?

…変わらないじゃん!効果なしじゃん!」

と思っていた場合には、

 

 

 

 

自愛に現実を変える効果など一切ない

 

 

 

 

ということを覚えておいてほしいなと思います。

引き寄せは本当に、前提がすべてです。

1に前提2に前提、3,4がなくて5に前提、くらい前提が大事ですので、

「現実を変えるために自愛しよう」

ではなく、

「前提を変えるために自愛しよう」

と考えてくださいね。

正しくは、

 

①自愛には前提を変える力がある

②だから自愛によって前提を良いものに変えられれば

③潜在意識は現実を変えるようになる

 

ですよ~(*´ω`*)

 

 

自愛に効果なしの原因2「単に自愛の期間が短い」

 

ここまで読んで中には、

「いや、私は自愛に現実を変える効果があるなんて思ってないよ…。

ちゃんと前提を『自分を愛している、認めている』に変えるためにやってる。

それなのに変わらない、自愛には前提を変える効果すらないんじゃないのか…?」

と感じた方もいるかもしれません。

そのような方は単に、自愛をしている期間が短いだけではないかな?と思います。

 

 

やっているつもりで忘れていると、自愛に効果なし…となる

 

本来なら、

「それなのに変わらない、自愛には前提を変える効果すらないんじゃないのか…?」

と思ったあとに、

「でも、そう思う自分も許すよ」

と付け加えるのが自愛なのですが、付け加えるのを忘れてしまっています(自愛するのを忘れてしまっています)よね。

最初はこうして自愛を忘れがちになり、しかし自分ではちゃんとしているつもりなので、

「自愛をしているのに効果なしだよ…」

と感じることもあるかもしれませんが、忘れずに続けていけば前提は変わり始めます。

 

 

徹底的に、

「でも、そんな自分も許す」

と許し続けてください。

それ以外のことを考える必要は一切ありません。

さきほども言いましたが、引き寄せでは前提がすべてです。

前提さえ変えればあとは潜在意識が勝手に現実を変えてくれるのですから、

私たちが目を向ける先は「前提を変えること」以外にはありません。

ただそのことだけを考えていればいいので、

「何があろうと、自愛を続けるのだ」

ということだけを意識して続けてください。

 

 

つい自愛するのを忘れてしまうというのは、最初のうちだけです。

どんなことでもそうですが、今までやったことのないことを急にしようとしても、ついやるのを忘れちゃうものですよね。

だけどこれはただ単に「癖づいていないだけ」ですから、「忘れないようにするぞ、ちゃんと続けるぞ」という意識さえあれば続けられますよ(*^^)v

 

 

自愛をしているのに効果なしの理由は、

①自愛で現実を変えられると思っているから

②単に自愛をしている期間が短いから

「前提を変えるのだ」という目的を忘れずに自愛を続ければ、必ず前提は変わり、ひいては現実も変わります。

 

 

あと、

「自愛をやっているが効果なしとかじゃなくて、そもそも自愛というものがうまくできない」

という方へ向けての記事もありますので、よければ読んでみてください↓

★自愛ができないのは、なぜ?★

 

 

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潜在意識下の不要な観念に、どうやって気づくの?

薔薇

 

潜在意識にある「不要な観念」を消すとうまくいく

 

今回は「不要な観念」についてのお話です。

引き寄せは、潜在意識の力によって自分の観念が現実化する法則。

仮に「私はどうせお金持ちになれない」という観念が自分の潜在意識下にあったとすると、

その観念が現実になってしまい、お金持ちになれなくなってしまう…ということですよね。

 

 

となると誰もが当然、

「よし、じゃあそういう不要な観念を消せばうまくいくようになるんだな」

と思うはずですが、しかし中には、

「でも、自分の中のどんな観念が悪影響を及ぼしているのかなんて、自分でもよくわからない…。

一体どうやって不要な観念を見つけだして消していけばいいんだろう?」

と悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方に向けてのお話です。

 

 

潜在意識下にあるもっとも不要な観念とは?

 

「不要な観念を消せばうまくいく」

↑これ自体はそのとおりだと思うのですが、であれば私が真っ先に消してほしい不要な観念がなにかというと、

「不要な観念を消せばうまくいくという観念」

です。

 

 

①潜在意識の不要な観念を消し②うまくいく、の順番

 

不要な観念を消すことでうまくいく…というのは、

 

①まず不要な観念を消し

②そのあとにうまくいく

 

という順ですよね。

なのでみなさん「まず①をやろう(不要な観念を消そう)」と思います。

それをしない限り②にいけない(うまくいかない)のだから…と。

 

 

そうすると自然と次は、

「じゃあ①をするためには(不要な観念を消すには)、まず自分の中にどんな不要な観念があるかを見つけ出さねばならない。

で、でも潜在意識下に沈んでいる観念になんて、どうやって気づくんだ?」

となります。

 

 

たしかに、潜在意識下に沈んでいる観念というのはつまり「自分では意識できない観念」ということですから、意識できないものに気づく…なんて難しいことですよね。

ここで難しいよーと行き詰りながらも、

「い、いやいやでもでも、不要な観念を消すとうまくいくんだから、なんとかして気づかなければ…」

と頑張る方も多いです。

 

 

①から②の順にこだわる観念こそ、不要な観念

 

ですが、そうして頑張っている方に気づいていただきたいのが、

「不要な観念を消せばうまくいく」

というのも観念だ、ということです。

 

①まず不要な観念を消し

②そのあとにうまくいく

 

↑この順番でなければならぬ、という観念です。

この順番をこなさない限り、私はうまくはいかない、という観念です。

そのような観念があると潜在意識は、

「わかったよ、ではその観念どおり、不要な観念を消すまではうまくいかないようにしてあげるね」

と働きます。

 

 

しかし先ほど言ったように、潜在意識下の観念がなにかを見つけ出して消す、というのは難しいこともあります。

そんな難しいことをこなさない限りうまくいかない…となると、なかなかうまくいかなくなっちゃいますよね。

 

 

順番にこだわる観念に気づくと、潜在意識はうまく働く

 

であれば、

 

①まず不要な観念を消し

②そのあとにうまくいく

 

この順番にこだわる観念こそが不要なのではないか?と考えてみてほしいんですね。

「別に、不要な観念を消さずにうまくいってもいいんじゃない?

①から②の順番じゃなくても、いいんじゃないの?」

というふうに。

 

 

そうして新たに、

「別に不要な観念がなにかを見つけ出して消さなくても、うまくいっていい」

という観念を持つと潜在意識は、

「不要な観念のあるなしに関わらず、うまくいかせればいいの?じゃあそうするよ」

という方向に働くのでうまくいきます。

これならば、そんなに懸命に不要な観念を見つけ出そうとする必要自体ないですし、ひいては見つけられないと悩むこともなくなります。

 

 

これ、

「①から②の順じゃなくてもいい、と気づくと、①から②の順でうまくいく」

っていうことですので、なんか逆説的で面白いですね(*´ω`*)

 

 

不要な観念とは、たいがい前半部分のことである

 

潜在意識の中の不要な観念を捨てるとうまくいく、ということ自体は本当ですし、観念を見つけようとすることが悪いわけではありません。

「必ずしも見つけようとする必要はない」

というだけで「見つけてはいけない」わけではないのですから、見つけたいと思う場合には探しても構いません。

 

 

で、探って見つけたいなーと思っている方は、

「〇〇だ。だから□□しなければならない」

と考えたとき、前半の「〇〇だ」が不要な観念である場合が多い、ということを覚えておくと見つけやすくなると思います。

つい「〇〇なのは間違いない」と考えて、後半の「□□しなければならない」に目が行きがち、「でも□□できない」と悩みがちになりますが、前半の「〇〇だ」のほうに目を向けてみてください。

「本当に〇〇なのか?〇〇じゃなくてもいいのではないか?」

と疑ってみてくださいね。

 

 

不要な観念を捨てるとうまくいく、という不要な観念を捨てるとうまくいく

 

 

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潜在意識さん、どうしていいか分からないのですが…

花畑

 

この状況、どうしていいか分からない…

 

今回は、

「今の状況を脱するために、どうしていいか分からない」

と思っている方へのお話です。

頂くご質問の中でも、

「今はこれこれこうで…こんな状態をどうしていいか分からないのですが、どうすればいいですか?」

というものが多いのですが、

「どうすればいいか?ではなく、どうしたいか?である。

どうしたいかが明確にならないと、どうすればいいかも明確にはならない」

ということについて詳しくお話していきます。

 

 

最初はどうしていいか分からないのが正常なこと

 

まずは、

「潜在意識の力を使う上で、最初はどうしていいか分からないのが普通のことである」

と覚えておいてほしいです。

だって、最初からどうしていいか分かっているのなら、その分かっている方法に取り組めばいいだけの話ですので、わざわざ潜在意識の力を使おうとする必要がありませんよね。

今の時点でどうしていいか分からなくても、まったく悲観することはありません。

「どうすればいいのかは、潜在意識が見つけてくれる」

というのが引き寄せなのですから、これから潜在意識になにか良い方法を見つけてもらえばいいだけのことです(*^^)v

 

 

潜在意識にどうしていいか教えてもらうためには?

 

でも、潜在意識に良い方法を見つけてもらうためには、ひとつだけやらなければならないことがあります。

それが、

「どうしたいかを決める」

ということです。

「今の状況を脱するために、どうしていいか分からない」

という方は、「今の状況が嫌」ということは分かっているのですが、

「では今の状況を、どのように変えたいのか?これからどうしたいのか?」

という点があやふやな場合も多いです。

この点がはっきりしていないと、潜在意識はうまく働いてくれないんです。

 

 

目的がないと、潜在意識にもどうしていいか分からない

 

引き寄せは、

 

①まず自分がどうしたいかを決める

②潜在意識が「そうなるためにはどうすればいいだろう?」と考えてくれるので、

③①で決めたとおりになる

 

というものですから、最初に、

「自分はどうしたいのか?どのような状況を望んでいるのか?」

ということを決めずに、

「潜在意識よー、どうすればいいのか教えてくれー」

と思っても、

「いや、まずどうしたいのかを言ってくれんと俺にもどうすればいいか分からない…(´・ω・`)」

となっちゃいます。

 

 

これはカーナビを想像するとわかりやすいかもしれません。

ナビって、

 

①まず自分の行きたい場所を入力する

②ナビがそこにいくための道順を導き出してくれるので

③①で行きたいと思った場所に行ける

 

ですよね。

単に「今いる場所が嫌だ」と思っていても、ではどこに行きたいのか?ということを決めてその目的地を入力しない限り、ナビが道順を示すことはありません。

 

 

「今の状況が嫌だ」というのも同様で、ではどうなりたいのか?ということを決めて「そうなろう」と意図しない限り、潜在意識がどうすればいいのかを示すことがなくなってしまいます。

 

 

今の状況を脱するためにどうしていいか分からないのであれば、まずどうしたいのかを決めること。

どうしたいのかさえ決めれば、潜在意識はそのためにはどうすればいいのかを考えることができるようになりますので、今の状況を脱することができますよ(*´ω`*)

 

 

「どうしていいか分からない」と思ったときにはまず、

「自分はどうしたいのか?」ということを明確にする。

そこが明確になれば、どうしていいかは潜在意識が考えてくれます。

 

 

で、どうしたいのかを決めたのであれば、なるべく早くそれを潜在意識に実現してほしいものですよね。

そのためにはどうすればいいのか?という記事もありますので、参考になさってみてください↓

★潜在意識に最短で願いを叶えてもらうには?★

 

 

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潜在意識の揺り戻しには、どう対処すればいい?

クンシラン

 

潜在意識があなたを元に戻そうとする「揺り戻し」

 

今回は「揺り戻し」についてのお話です。

自分を変えるんだ!とか、願いを叶えるんだ!と思っても、潜在意識は最初のうちは、

「なんで変わるねん、別に願いなんて叶えんでええやん(´・ω・`)」

みたいな感じで、変わろうとするあなたを元の状態に戻そうとしてきます。

このように、潜在意識があなたを元に戻そうとする働きを「揺り戻し」と呼ぶことがあります。

「そんな揺り戻しのせいで元に戻るなんて嫌だな…なんか対処法はないのかな…」

と思う方はきっと多いと思いますので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識の揺り戻し自体は、残念ながら防げない

 

揺り戻しへの対処法としては、

 

①揺り戻しが起きるのは仕方のないことと諦める

②そのあとは、なるべくリラックスしてアファメーションやイメージング

 

かと思います、これが揺り戻しが一番早くおさまる方法です。

 

 

「ゆ、ゆ、揺り戻しが起きても仕方のないことだと思って諦めろ…だと?

それよりも、揺り戻しを起こさない方法はないのかよ…」

と思うかもしれませんが、残念ながら揺り戻しそのものを起こさなくする方法、というものはありません。

 

 

揺り戻し=潜在意識があなたを守ろうとする行い

 

そもそもなぜ揺り戻しなんてものが起きるのかというと、これは潜在意識があなたを守ろうとしているためです。

潜在意識がなによりも一番にやろうとしていることは、あなたの身の安全の確保。

死んでしまっては元も子もないので、とにかく命を守ることが最優先です。

 

 

あなたは今の人生に不満を抱いているかもしれませんが、しかし今のその生き方で、生命の危機を感じることまではないと思います。

不満に思いながらも、住む家も食べるものも着るものもあるし、身の安全は確保できていますよね。

すると潜在意識はこう思います、

「とりあえずこの生き方を続けておけば、身の危険はなさそうだ」

と。

そこであなたが生き方を変えようとすると、

「おいおい、このままの生き方をしていれば安全なのに、なぜ変えようとする?

安全だとわかってる道を行ったほうがいいよ、やめときなよー」

ということで、変わろうとしたあなたを元に戻そうとして揺り戻しが起きます。

 

 

このような潜在意識の揺り戻しを起こさないようにしよう、というのは、安全に生きようとする本能を失おう、というようなもの。

本能を失おうなんてことは、意志の力でやろうと思ってできるものではないので、どうしても揺り戻しは起きます。

ここは、

「そういうものなんだな」

と受け入れたほうが楽になれるのではないか、と私は思います。

 

 

揺り戻しを起こさないでおこう=風邪の症状を出さないでおこう

 

「自分を変えようとしたときに、揺り戻しを起こさないでおこう」

というのは、

「風邪を引いたときに、風邪の症状を出さないでおこう」

みたいなものかな?と思います。

けれど風邪を引いた以上、体は身を守ろうとして咳や熱などの症状を出しますよね。

それは身を守るために必要なことなのですから仕方がないですし、

「風邪を引いても風邪の症状を出さないためには、どうすれば?」

(自分を変えようとしても揺り戻しを出さないためには、どうすれば?)

と考えるよりも、

「風邪を引いたら、症状が出るのが当たり前」

(自分を変えようとしたら、揺り戻しが出るのが当たり前)

と考えて症状(揺り戻し)を受け入れたほうが楽ですよね。

 

 

揺り戻しが起きたとき、ものすごい大事が起きたように感じて動揺してしまう方も多いですが、これは誰にでも起きる自然な現象です。

自分の調子が狂っても、

「そりゃ自分を変えようとしたら、最初は調子が狂うのが当然じゃね?」

程度に軽く考えてみてほしいなーと思います。

 

 

潜在意識の揺り戻しを早くおさめる方法ならばある

 

ただ、潜在意識の揺り戻し自体を起こさなくすることはできなくても、

起きた揺り戻しをなるべく早く終わらせる方法ならばありますよ(*^^)v

どうすればいいのかというと、なるべくリラックスしてアファメーションやイメージング、です。

 

 

リラックスしているほうが、揺り戻しはおさまりやすい

 

これは昨日の記事でも書いたことなのですが、潜在意識の変わるまいという抵抗(揺り戻し)は、緊張したり、動揺したりしているときのほうが強くなります。

揺り戻しに負けるものか!と意気込んで緊張したり、どうしよう揺り戻し起きちゃたアワワワと動揺するとかえって揺り戻しが長引きますので、こういうときこそリラックスしてくださいね。

引き寄せで瞑想がすすめられることがありますが、これは瞑想に高いリラックス効果があるためです。

やったことのない方は、瞑想をしてみてもよいと思います(*´ω`*)

 

 

嬉しい・楽しいというイメージを潜在意識に積極的に伝える

 

そしてリラックスしたら、自分の願いが達成されたときのことを口にしたり、考えたりしてください(アファメーションやイメージングをしてください)

そうして「変われて嬉しいな、楽しいな」と考える時間が多いと、潜在意識のほうは、

「え、変われたら嬉しいの?楽しいの?別に危険じゃないの?

じゃあ『安全の確保のために!』とかって元に戻そうとする必要なくね?( ゚д゚)」

…という感じで、揺り戻しが早くおさまります。

 

 

多くの方の中には、

「自分を変えたいというときに、ぼけっとリラックスなどしている場合じゃない」

「イメージングなんてやって何になる?そんなことしてる暇があったら、現実的な努力をせねばならない」

という固定観念があり、力んで何かをしようとしてしまいます。

だけど、逆。逆ですよー。

潜在意識の揺り戻しをおさめたいというときに、リラックスせずに力んでる場合じゃありません!m9(`・ω・´)

「早く変わりたいからこそ、あえてのんびり構えることが大事」

「力めばかえって、潜在意識の揺り戻しは長引く」

ということ、覚えておいてくださいね。

 

 

ちなみに、

「アファメーションやイメージングをしても、嬉しい楽しいという気持ちにならない。不安のほうが強い」

という方もいますが、このような方はたぶんアファメーション前のリラックスが足りないのだと思います。

リラックスといっても深呼吸を1,2回して…とかいうレベルではなくて、もっと深いリラックス状態に入るほうがよいです。

深いリラックス状態に入るための誘導音声もありますので、よければ使ってみてください↓

 

 

潜在意識の揺り戻しを起こさなくすることはできませんが、起きた揺り戻しをなるべく早くおさめることはできます。

そのためには、

①深いリラックス状態

②アファメーションやイメージング

が有効です。

 

 

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潜在意識を変えるため、一日中イメージングなどをしてもいいの?

ガーベラ

 

一日中って、潜在意識に良いの?悪いの?

 

今回は、

「潜在意識を書き換えるためのアファメーションやイメージングなどを、一日中してもいいのか?」

ということについてです。

このご質問、ときどきお受けします。

よく、

「朝と夜にアファメーションしましょう」

「寝る前にイメージングしましょう」

というふうに言われるので、

「それって朝と夜以外はしてはいけないということ?

潜在意識をなるべく早く書き換えるために、できれば一日中でも取り組みたいけど…やりすぎも良くないのかな?」

と思う方もいらっしゃるようです。

ではでは、一日中してもよいのか?についてお話してゆきます。

 

 

一日中しても、潜在意識に悪影響などはない

 

結論から言うと、一日中してもOKです。

潜在意識は朝と夜にしか書き換えようとしちゃいけないなんて決まりはありませんし、

アファメーションやイメージングはしてしすぎることはないものですので、やりたい場合にはやってくださいね。

 

 

予定のないのんびりした日に一日中やってみて

 

一日中するのであれば、ゆっくりできるお休みの日にやるといいかな?って思います。

仕事のある日に、仕事をしながらそれと並行して一日中イメージング…とかですと、たぶんどっちかに気を取られてどっちかがおろそかになるでしょうし、

「別のことを考えていたせいで仕事でミスしました」

なんてことになるのも困りますよね(;´・ω・)

仕事をしているなら仕事に集中、イメージングをしたいならイメージングに集中したほうがよいですから、

予定の入っていない休日にやるほうが、他のことに気を取られずにすんでよさそうですね。

 

 

無理やりに続けても、潜在意識は変わりにくい

 

最初は一日中やるつもりでも、途中で飽きて疲れてくることもあるかもしれません。

そういうときに、

「潜在意識を早く書き換えるためだから、疲れてもやめないぞ!負けないぞおおお!!」

とか無理をして続ける必要まではありませんので、いったん休んでください。

 

 

これは前にも書いたのですが、潜在意識を変えてやるうう!!というふうに意気込みすぎると、かえって潜在意識は変わりづらくなります。

潜在意識の変わるまいという抵抗は、力んだとき(体が緊張状態にあるとき)に強くなるためです。

あと、「疲れてもやめないぞおお」ってこれ、やりたくてやってるんじゃなくて、やりたくないけどやらなければという義務感でやってますよね。

この義務感も曲者でして、潜在意識の抵抗って義務感を感じたときにも強くなるようにできています。

なのでよく引き寄せでは、

「やりたくないことはやらなくていい(義務感でやっても潜在意識に良い変化はないため)」

というふうに言われます。

 

 

潜在意識が変わるのは、楽しいとき・リラックスしているとき

 

潜在意識が変わりやすいのは、好きなことをやっているとき、リラックスしているときです。

自分の好きな音楽をかけたりとか、好きな食べ物を用意しておいたりとか、

なるべく好きなものに囲まれている環境を整え、その中で楽しみながら行ってください。

飽きてきたら無理せず休み、ちょっと気晴らしでもしてから再開。

もう再開したくないと感じたときには、

「一日中やると決めたんだからやらなきゃ…」

と思わずやめてしまってOKです、またやりたくなったときにやってくださいね。

 

 

一日中やるのは「潜在意識下の前提を変えるため」

 

一日中やるぞーという前にしっかり意識しておいてほしいのは、

(いや、別に一日中やる場合だけじゃなくて、アファメーションやイメージングをするときにはいつでも意識しておいてほしいことなのですが)

「自分の潜在意識を変えるためにやることなのだ」

ということです。

自分の潜在意識下にある前提を「できない」から「できる」へと変えるためにやること、いまよりも自分の自立心や向上心、積極性を育てるためにやることですよね。

 

 

中には、

「さぁ、一日中やったぞ…こんなにやったのだから、きっと誰かや何かがなんとかしてくれるはず…」

というふうに考える方もいるのですが、これって自立心が育ったのではなくて、

「自分以外のものになんとかしてほしい」

という依存心が育ってしまっただけ、自分にはできないという前提が強まってしまっただけ、です。

一日中かけてできないという前提を強める作業をしてしまったのですから、

こうなると潜在意識が、そのできない前提に見合った「できない現実」を具現化する力も強まってしまいます。

 

 

こう聞くと、

「ヒッ…一日中やるとか怖ぇえ!!」

と思うかもしれませんが、「前提を変えるためにやるのだ」ということを忘れずに行えば大丈夫です。

一日中やるのが怖いわけではなく、

「前提を変えようという目的意識がないのが怖い」

だけですから、その目的意識さえはっきりしているのなら、一日中やったせいで悪影響が…なんてことはありません。

恐れずに、楽しみながらやってみてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識の書き換えのためのアファメーションやイメージングは、一日中してもOKです。

途中で嫌になったら無理をして続けず、休んでください。

楽しみながら、リラックスしながら行うのが効果的です。

 

 

アファメーションに関してのよくある質問の回答記事です↓

★アファメーションは何回くらいから効果が出るの?★

★アファメーションは声に出さなくてもいいの?★

 

 

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内面を変えることだけが、潜在意識を使いこなすために必要なこと

ガーベラ

 

潜在意識は、内面を変えるだけでうまく働く

 

今回は「内面を変える」ということについてです。

これは潜在意識をうまく使ううえでもっとも基本的なことなので、すでに何度もお話したことがあるのですが、

もっとも基本的なことであると同時に、もっともおろそかにしてしまうことでもあると思います。

「私、わかってるつもりでついおそろかにしてなかったかな?」

と確認しつつ、読んでみてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識の力で外面を変えたいなら、内面を変えるしかない

 

まず引き寄せの法則とは、潜在意識の力によって認識が現実化するという法則のこと。

自分の内面にある認識が、自分をとりまく環境…つまり自分の外面へと反映されていく法則のことですよね。

 

 

自分の内面がどうであるかで外面がどうなるかが決まるのですから、

外面を変えたいのであれば、まず自分の内面を変える必要があります。

内面さえ変われば、外面のほうは変えようと思わずとも、勝手に潜在意識の力によって変わっていきます。

そのため、外面を変えようとする必要はありません。

 

 

外面がどうかは、潜在意識を使ううえであまり問題ではない

 

ときに、

「私の状況はこれこれこうでこうなのですが、こんなひどい状況でも潜在意識の力で変えられますか?」

というご質問をいただくこともありますが、もちろん変えられますよ(*^^)v

いまの状況(いまの外面)がどうであるかということは、さしたる問題ではありません。

 

 

たとえば、

 

Aさんは友達を15人に増やしたい、現在の友達の数は14人。

Bさんも友達を15人に増やしたい、現在の友達の数は0人。

 

だとして、一見するとBさんのほうがひどい状況に思えるし、友達を作ることは難しそうに思えますよね。

でも、実際には特にそんなことはないんです。

Aさんが「友達をあと1人増やせる」というふうに内面を変えることができないままなら、潜在意識は絶対に友達を増やそうとしませんので、たった1人増やすだけでもすごく難しいです。

逆にBさんが「友達をあと15人増やせる」というふうに内面を変えることができたなら、潜在意識が何が何でもそのとおりにしてくれますので、15人増やすのもたいして難しい話ではありません。

 

 

決して、

「現在の状況がマシなほう(Aさん)が、潜在意識の力で外面を変えやすい」

というわけではなく、

「内面を変えることができたほう(Bさん)が、潜在意識の力で外面を変えやすい」

ですから、大事なのはいまの外面がどうであるかではなくて、いまの内面を変えることができるかどうかということです。

 

 

「外面がひどいと改善しにくい」と思っている内面を変える

 

「こんなひどい状況でも潜在意識の力で変えられるのだろうか?」

と考える場合、なぜそう考えるのかというと、

「現在の状況がマシなほうが外面を変えやすいはずである」

「私の状況は人に比べてなかなか改善されないはずである」

という認識を内面に持ってるから、ですよね。

しかし、そのような認識を内面に持っていれば潜在意識は、

「ではその認識どおり『なかなか改善されない現実』を作らないと」

と働くため、外面はなかなか改善されなくなってしまいます。

 

 

改善されづらいのは外面がひどいからではなく、

「外面がひどいと改善されづらいという認識が内面にあるから」

です。

外面ではなく内面の問題です。

いまの外面が人よりひどいと感じるのであればなおのこと、内面を変えることに人より強く注意を向け、集中なさったほうがよいです。

 

外面がひどいから、内面を変えることができない?

 

中には、

「外面がひどいから、それが気になって内面を変えることに集中できない」

と感じる方もいるかもしれませんが、残念ながらそのような考え方(認識)が内面にあるかぎり、外面が変わることはありません。

 

 

外面がひどいから内面を変えることに集中できない、というのはつまり、

「外面がもっと改善されれば内面を変えることに集中できる」

ということですが、外面を改善するためには、まず内面を変えるしかないのでしたよね。

内面を変えることに集中しないと外面が変わらないのに、外面が変われば内面を変えることに集中します、ですと、外面が変わる日がこなくなってしまいます。

種を植えないと花が咲かないのに、花が咲けば種を植えます、と言っても、これでは花が咲く日がくることがないのと同じです。

さすがの潜在意識も、種を植えていないのに(内面を変えていないのに)花を咲かせる(外面を変える)という芸当まではできません(;´・ω・)

 

 

潜在意識を使うためには「まず内面ありき」ということを忘れないで

 

「外面が改善されれば内面に集中しよう」というのは、まず外面ありきの認識です。

まず内面ありき、と説く引き寄せとは真っ向から対立する認識ですので、

このように引き寄せと相反する認識を持ったままで引き寄せをうまくやろうとしても、難しくなってしまいます。

まずは内面から、「外面ありきの認識」を消そうと意識してください。

「外面がひどいから内面を変えることに集中できないのではなく、

内面を変えることに集中しないから外面がひどくなるのだ。

先に、内面を変えることに目を向けるしかないのだ」

と強く意識し忘れないようにして、忘れても何度でも思い出し、内面に集中しなおしてください。

 

 

内面を変えることに集中するのは、誰にでもできる

 

外面がすごく気になって内面に集中できない…という方も、決して集中力がないわけではありません。

「外面がすごく気になる」というのは、外面に向けて高い集中力を向けている状態です。

高い集中力自体はちゃんとあるのですから、あとはその集中力を、内面を変えるほうへと向けるだけ。

ない集中力を無理やりにひねり出せと言っているわけではなく、

すでに持っている集中力の矛先を変えるだけなのですから、

「矛先を変えるのだ」と意識さえすれば、誰にでもできますよ(*´ω`*)

そうして内面を変えることができれば必ず、潜在意識が外面も変えてくれます。

 

 

潜在意識の力をうまく使いたいのであれば、自分の内面を変えることが最優先事項です。

それよりも優先してやるべきことは何もありませんので、外面ではなく内面に集中してください。

 

 

内面を変えることが大事だよ~と書いた記事は他にもありますので、よければ以下も参考になさってみてください↓

★潜在意識の力で現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い★

 

 

最後にお知らせです。

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…などの特典もついてきますよ(*´ω`*)

 

 


 

 

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完璧のゴリ押しで、現実は完璧になる

チューリップ

 

完璧認定をやっているが、完璧だと思えない…

 

今回は「完璧認定」についてです。

完璧認定については以前にも一度記事にしたことがあるのですが、

「完璧認定をやっているけれどうまくいかない」

というメールをいただくことが多いので、もう一度記事にしてみますね。

 

 

完璧認定とは、潜在意識が完璧を現実化する方法

 

まず「完璧認定ってなに?」という方のために簡単に説明すると、

「私は完璧、すべては完璧」

と決めることで(認定することで)潜在意識がその認定どおりの現実を作ろうとし、実際にすべてが完璧の現実に変わる、という方法です。

 

 

完璧認定でひとつ気をつけてほしいのは、

「完璧だと思うことでうまくいく方法」

なわけではなくて、

「完璧だと思えなくても完璧だ、と決めることでうまくいく方法」

だという点です。

ときおり、

「自分や周りのこと、すべてに対して完璧だと思わなきゃ…!う、うぐぐ、完璧だなんて思えない…!」

と頑張る方もいるのですが、このように完璧だと思おうとする必要はありません。

そうではなく、

「う、うぐぐ、完璧だなんて思えない…!と思っている私は完璧である

と決定してしまうやり方です。

 

 

完璧じゃなくても完璧、と思えるまではゴリ押しでいく

 

この完璧認定をしている方から、うまくできないけどどうすれば…というお声を頂くこともあるのですが、どうすればいいのかというと…、

 

 

 

 

 

ゴリ押しじゃああああああ!!

ごりごりごりごり「だが完璧だ」と続けるのだァアアア!!( ✧Д✧) カッ!!

 

 

 

 

 

「完璧認定がうまくいかないけれど、どうすれば…」

ではなくて、

「完璧認定がうまくいかないけれど、どうすれば…と思っている私って完璧。

いや、どうすればいいのかわからないのに完璧ってなんやねんだがそう思った私も完璧だ。

っていうかなんだこれ、なんか意味あんのかこの方法だがそう思った私も完璧だ。

ああぁ、こんなんで本当に何か変わるのかなぁだがそう思った私も完璧だ」

です。

延々延々、自分が何を思おうが語尾に「だが完璧だ」とつけてゴリ押ししまくってください。

潜在意識が「何がどうなろうが完璧なのだな」と学習するまでは、とにかくゴリ押しです。

 

 

ゴリ押しなんて方法しかないの?

 

「ぐっ…ゴリ押しとか…!なんかほかに方法ないんかい!!」

と思った方もいるかなと思うのですが、残念ながら潜在意識は、ゴリ押しでしか変わらない意識です。

 

 

自分の考え方を変えようとしたとき、潜在意識はまず抵抗します。

「なんで急に考え方変えるのん?別にこれまでとおりでええがな(´・ω・`)」

という感じで変わりたがりません。

ただ、潜在意識は同じことの繰り返しには弱いです。

繰り返されると、

「こんなに繰り返されるって、なんかよっぽど大事なことだからじゃない?

大事なことなら学んでおかないと、今後に支障が出るかもしれない!よっしゃ学ぼう!!」

となり新しい考えを受け入れていきますので、延々繰り返します。

 

 

完璧認定だけではなくて、他の潜在意識のメソッドもほとんどがゴリ押しでいくやり方ですよね。

アファメーションは「できる」とひたすら繰り返す方法、つまり「できる」のゴリ押し。

自愛はひたすら自分を許しつづける方法、「許し」のゴリ押し。

なる式はひたすらなりつづける方法、「なる」のゴリ押し…というふうに、

どれも潜在意識の抵抗に負けないようにひたすら繰り返す、ひらすら続ける、ひたすらゴリ押し、です。

 

 

潜在意識が抵抗しなくなればあとは楽なのですが、抵抗している間は、

「ゴリ押しでいくしかない。それしか方法がない以上は仕方がない」

と割り切って続けてほしいと思います。

しっかり身を入れて続ければ、数日後くらいから変化するはずです。

潜在意識ってわりと早く変わりますから、何か月も何年もゴリ押しし続けなきゃいけない…なんてことはないですよ。

 

 

むしろ「ゴリ押しなんて方法でいいんだ~」と考えてみて

 

「ゴリ押ししかないなんて、そんな…」

って考えちゃう方が多いかもしれませんが、ある意味、ゴリ押ししかしなくていいなんて楽だとも言えます。

なにか難しいテクニックを使わなきゃ潜在意識を変えられません、とかいうのだとテクニックを習得しなきゃいけなくて大変ですけど、ただ同じことを繰り返すだけでいいのですから、テクニックの習得など一切不要、なんの工夫もする必要はありません。

「ゴリ押しなんて単純なことしかしなくていいんだ~!」

というふうに、前向きにとらえてみてほしいと思います。

 

 

ゴリ押しといっても、力んで押すわけではない

 

上でフォントサイズ変えてまで「ゴリ押しじゃああああ!!」と書いといてなんなんですが、実際にはそんなに威勢よく、

「ゴリゴリ押してやるんじゃ、完璧じゃ!潜在意識に負けるものか完璧じゃああああ!」

と頑張る必要はありません。それよりは、

「腹をくくって、静かに粛々とやる」

という感じで、冷静に「だが完璧だ、だが完璧だ…」と繰り返していくほうが効果は出やすいと思います。

一見、気合いを入れて挑んだほうが潜在意識に勝てそうな感じがするかもしれませんが、潜在意識の抵抗は興奮したときに強くなり、リラックスしているときに弱まります。

静かに行ったほうが抵抗が少なく変わりやすいですから、ムキになって押しまくるようなイメージではなく、粛然と押し進めていくイメージで続けてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

ひたすら完璧のゴリ押しをしてください。

ゴリ押ししているうちに、潜在意識は必ず変わってきます。

あまり気合いを入れすぎず、粛々とやるのがポイントです。

 

 

完璧認定について、以前に書いたほうの記事もよければ読んでみてください↓

★完璧を採用すれば、潜在意識は現実を完璧にしてくれるのか?★

 

 

潜在意識の抵抗は、力まないほうが弱まるということについてです↓

★潜在意識からの抵抗をなくすには、どうすればいい?★

 

 

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潜在意識は、期待しないほうが願いを叶えてくれると言われても…

薔薇

 

潜在意識の力は、期待しないほうが働く?

 

今回は「期待しない」についてです。

潜在意識のお話の中ではよく、

「期待しないほうがうまくいく、願いは叶いやすい」

と言われますよね、これについてお話していきます。

 

 

「ワクワクする」のであれば、潜在意識は良い方向に働く

 

期待するって、

「ワクワクする、希望に胸をふくらませる」

という意味で使われることもあれば、

「予測する、アテにする」

という意味で使われることもありますが、潜在意識の話で「期待しないように」と言われるときには後者の意味ですよね。

前者の「ワクワクする」という意味で期待という言葉を使うならば、もちろん大いに期待してOKです。

ワクワクしていれば潜在意識は、

「そんならもっとワクワクすることを」

という方向に働きますので、現実に良いことが増えていきますからね(*´ω`*)

 

 

「予測する」のであれば、潜在意識はうまく働かない

 

でも後者の「予測する・アテにする」という意味で期待という言葉を使うなら、

これはやはりよく言われているとおり、期待しないほうがうまくいくと思います。

願いが叶うまでの過程は無数にあって、通常は潜在意識がその中から、

「この過程でいくのがベスト」

と思ったものを選んで叶えてくれます。

けれど顕在意識上で、

「きっとこれこれこうふうに叶うはずだ」

みたいに期待していると(予測していると)、これって潜在意識に対して、

「これこれこう叶えてよね、別の過程は踏まないでよ」

と言ってしまっているようなものなので、潜在意識がベストの過程を踏めなくなってしまい叶いづらくなります。

期待しないということは、

「叶うまでの過程はなんでもいいよ」

ということですので、潜在意識がベストの過程を選べてうまくいく、ということですね。

 

 

期待しないほうがいいと言われても、してしまう…

 

ただここまでを聞いて、

「えぇい、期待しないほうがいい、過程にこだわらないほうがいいなんて話はもう知っとるわい!

でも期待しないでおこうと思ってもどうしてもしてまうんじゃー!どうすればええねん!」

と思った方もいるかな?と思います。

 

 

では、なぜどうしても期待してしまうのか?というと、前提が「叶わない」だからです。

叶わないという前提のままに期待しないでおこうと思ってもそれは無理、どうしてもしてしまうものだと思います。

たとえば通販でなにかを注文したとき、

「届くかどうかわかりません、たぶん届きません(届かない前提)」

とか言われたら誰でも当然、

「ちゃんと届くかな、いつ届くかな?」

と予測して(期待して)気にしてしまいますよね。

ここでまったく気にしないでいられるツワモノはそうそういないと思いますし、気になってしまうのはしょうがないです。

 

 

叶う前提なら、期待しないようにしようと思うまでもなく期待しない

 

でも、注文したものが絶対届くという確信があるときは(届くという前提のときは)届くまでの間、ごく自然に待っていられますよね。

「ちゃんと届くかな?って予測したりしないぞ!期待しないでおくんだ!!」

とか考えることすらなく、期待しないでいるものです。

 

 

届かないという前提(叶わないという前提)な以上、どうしても人は期待はしてしまうもの。

でも届くという前提(叶うという前提)なとき、人は期待などごく自然にしないもの。

期待をするかしないかは、前提が決めています。

 

 

「期待しないこと」ではなく「前提を変えること」にフォーカスする

 

期待しないほうがいい、と聞くと、

「ようし、期待しないでおこう、期待しないでおこう…!」

というふうに「期待」にフォーカスする方が多いのですが、そうではなく、期待を生むか生まないかを決定している「前提」のほうにフォーカスしてみてください。

「叶わないという前提は変えず、期待しないようになろう」

というのはなかなかに難しいです、それよりも前提を変えるほうが簡単です。

前提が変われば、期待しないでおこう!なんて意識しなくても自然と期待しないようになるのですから、

「期待しないようにするぞ!」

ではなく、

「叶うという前提に変えるぞ!」

と考えてみてください。

注目すべきは、期待ではなく前提です。

 

 

前提が叶うへと変われば、「予測する」ほうの期待はしないようになり「ワクワクする」ほうの期待をするようになります。

そして潜在意識が、叶えるためのベストな過程を導き出し、叶えてくれますよ(*´ω`*)

 

 

期待しないようにしてもしてしまうのは、前提が「叶わない」だから。

前提が「叶う」へと変われば、自然と期待しないようになります。

 

 

「期待しないほうがうまくいく」と似た感じで「諦めるとうまくいく」と言われることもありますよね。

よければこちらの記事もご覧になってみてください↓

★諦めると…なんでうまくいくの?★

 

 

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潜在意識が変化しているか確認する方法はないの?

水

 

私の潜在意識は、ちゃんと変わってきているの?

 

今回は、

「自分の潜在意識がちゃんと変わってるかどうか、確認したい」

と思っている方へのお話です。

サイトを見てくださっている方からもよく、

「これは潜在意識が変わってきている証拠なのでしょうか?」

という質問をいただくことがありますし、潜在意識の変化を確認したい方は多いようですね。

ではでは、確認する方法があるのかないのか?についてお話していきます。

 

 

潜在意識の変化を明確に確認する方法はない

 

結論から言うと、潜在意識の変化を「はっきりと」確認する方法は残念ながらありません。

そんな~って思うかもしれませんが、潜在意識って確認できないところに潜在している意識だからこそ潜在意識と呼ばれているわけでありまして…、

しっかり確認できるようならそもそも潜在意識とは呼ばれませんよね。

なので「いまこのくらい変わってます!」とはっきりと知ることはできないのですが、漠然とした目安みたいなものはあります。

目安として、

「心境に変化があれば、潜在意識が変わってきている」

と思ってください。

 

 

最初は潜在意識下に「私なんてどうせできない」みたいな観念がある状態です。

潜在意識が変化してその観念が消えてきているのであれば、日常の中で「どうせ」と考える頻度は少なくなってきているはず。

なので、

「最近私、なんだかよくわからないけれど自分にもできるんじゃないかって気がしてきた」

とか、

「なんとなく落ち込むことが減って、前向きに物事をとらえるようになってきたぞ」

という変化を感じている方は、潜在意識が変わってきていると思ってよいと思います。

 

 

逆に、そういった前向きな心境の変化がなく、

「潜在意識はいつ変わるの?もう変わってるの?あぁ、確認したい、確認したいよう…」

という気持ちなのであれば、そんなに潜在意識は変わっていないと思ってください。

 

 

潜在意識の変化を確認したい方は2タイプに分かれる

 

さきほど、

「潜在意識が変わってきている証拠なのでしょうか?という質問をいただくことがあります」

と書いたのですが、この質問をする方は大きく2つのタイプに分かれます。

実際に潜在意識が変わってきているタイプと、あまり変わっていないタイプなのですが、両者は質問の仕方が違うな、と感じます。

 

 

内面(潜在意識)が変化したので→確認したいタイプ

 

潜在意識が変わってきている方は、自分の内面について語る場合が多いです。

(多い、というだけで100%必ずそうだというわけではありません)

自分の考え方にこれこれこのような良い変化がありました、というふうに自分自身の変化について語り、

「こうやって気持ちが変化するって、潜在意識が変わったってことなんでしょうか?」

と確認をしようとします。

 

①自身の内面に以前より良い変化が起きたので

②潜在意識が変わったってこと?と確認したくなる

 

の順です。

これは上に書いたとおり、心境の変化があるということは潜在意識が変わったということです。

 

 

外面(現実)を確認することで→安心したいタイプ

 

潜在意識がまだあまり変わっていない方は、自分の内面で起きたことではなくて、現実で起きたことについて語ることが多いです。

(こちらも「そのような場合が多い」というだけで、100%必ずそうとは限りません)

「混んでいる電車でたまたま席に座れたのですが、これは潜在意識が変化したということですか?」

「ひどい雨に打たれたのですが、こういう目に遭うのは潜在意識がまだ変化していないからですか?」

という感じで確認をしようとします。

それは潜在意識は関係ないのでは?というような些細な出来事に対して、

「こ、これは潜在意識が変わった証拠?違うかな?でもそうかも?どうなの?」

とすごく気になって確認をしたくなっている、という印象です。

これは、

 

①潜在意識が変わったってこと?と確認して

②そうならば以前より安心できる(自身の内面に以前より良い変化が起きる)

 

という順で考えていますね。

「自分は前向きに変わったから、潜在意識が変わったかの確認を現実で取りたくなった(内面が外面へ反映されている)」

というわけではなく、

「現実で潜在意識が変わったかの確認が取れれば、自分は前向きに変われる(外面が内面へ反映される)」

というふうに、まず外面(現実)を見ています。

 

 

このように、まず外面を見て確認を取りたい、と思っているときの内面はどうなっているのか?というと、

「潜在意識が変わらず、私はこのまま変われないのではないか?」

という疑いが強い状態です。

変われるのだ、と思っているなら変われるかどうかを心配して確認を取ろうとはしないはずですので、

まず心配のあまり確認を取ろうとする、ということは、まず内面に「変われない」という前提があるということです。

つまり、潜在意識下にはまだ「変われない」という前提が強くあるということ、潜在意識は変わっていない、ということです。

 

 

潜在意識の変化を確認したい場合、内面の確認を

 

「潜在意識の変化=内面の変化」です。

もちろん、内面が変化すればそのうち外面も変化しますが、内面より先に外面が変化することはありませんから、まず先に外面を見ようとする必要はありません。

潜在意識が変化したかどうかの確認をしたいのであれば、自分の内面に変化がないかどうかを確認してみてくださいね。

(ただ、最初に言ったとおり潜在意識の変化ははっきりわかるものではありませんから、顕在意識上で「私の内面のここが変わった」という自覚がなくても変わってきている可能性もあります。

「顕在意識上の自覚がない=潜在意識が変化していない」ではありません)

 

 

最後に、あなたがいまどれだけ外面を気にしていたとしても、それは悪いことでも悲観することでもなんでもない、ということも覚えておいてくださいね。

中には、

「がーん!外面ばっかり見て確認しようとしてた!私の潜在意識は変わってないんだ!」

と落ち込みたくなった方もいるかもしれませんが、いま変わってないというのはさしたる問題ではありません。

いま変わってないからこれからも変わらない、なんてことは絶対にありません。

これから変えていけばいいだけのことですよ(*´ω`*)

 

 

本来、潜在意識が変化したかどうかの確認は必要ありません。

変わると信じているなら変わるかどうかを確認する必要はないし、

確認しても顕在意識上ではっきりわかるとも限らないためです。

 

ただ、どうしても変化を確認してみたいのであれば、内面が変化しているかどうかを確認してみてください。

潜在意識の変化は、外面より先に内面に現れるからです。

 

 

「外面を見て、潜在意識が変わってる証拠がないかな?って確認しようとしていたよ~」

という方は、以下の記事も参考になるかもしれませんのでご覧になってみてください↓

★潜在意識の力が働いている証拠は、現実の中を探しても見つからない★

 

 

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