叶った私になって、叶った世界へ行こう

世界

 

「叶った私」になることで、あなたの願いは叶う

 

みなさんこんにちは、管理人の岡野真です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、新コンテンツ発売のお知らせです!。.:*◝(*ˊᗜˋ*)◜*:.。

こちらです↓

 

以前に私が、

「なる式についてのコンテンツを作りたいので、アンケートにご協力を」

と言っていたのを覚えている方もいるかもしれません。

そのときにアンケートに答えてくださった方、本当にありがとうございます。

みなさんのご協力もあり、ついに完成いたしました、嬉しいです…(´;人;`)

 

 

改めて、コンテンツの内容を簡単にご説明いたしますね。

願いを叶える引き寄せのメソッドのひとつに、

「なる式」

と呼ばれるものがあります。

なる式は、4つのステップからなります。

 

①なりたい自分を決める。

②決めた瞬間に、なりたい自分になれた。

③なりたい自分になったので、目の前のことすべてが「なった世界」の出来事になる。

④あとは普通に生活する。

 

初めて聞いた方は、なんだか意味がよくわからないかもしれません。

あるいは、

「なる式のことは前から知ってはいるんだけど…。

ちゃんと理解したくて調べていくうちに、余計にわからなくなっていくんだよね…」

とか、

「理屈は理解しているつもりなんだけど、なぜかうまくいかない…なんで?」

と困っている方も、多いのではないかなと思います。

 

 

そこで、なる式の4ステップの解説や、行き詰まりやすい箇所の改善方法、

上手に「叶った私」になるためのワーク…などなどを、たくさんご用意いたしました。

アンケートでいただいたご質問の回答集もあります。

もしわからない箇所があれば、メールをいただければ個別に回答いたします。

より詳しい内容については、以下からぜひご覧になってみてください↓

 

これで「なる式」をマスターして、ばっちり願いを叶えてください!

応援しております!(*´ω`*)

 

 

 

「感謝する・与えるとうまくいく」について

ガーベラ

 

noteで有料記事を公開しました

 

いつもサイトを見てくださっているみなさん、こんにちは。

管理人の岡野真です(*^人^*)

 

今回は「noteで記事を書いたよ」というお知らせです。

引き寄せではよく、

「感謝すると良いことが引き寄せられてくる」

「与えると返ってくる」

というふうに言われますよね。

noteの記事では、

 

  • なぜ、感謝する・与えるとうまくいくようになるのか?
  • 感謝する・与える前に捨てるべきものとは?
  • 感謝できない理由2つについて
  • 与えてもうまくいかない理由4つについて
  • 感謝しない・与えないほうがいい場合もある
  • 「感謝する・与える」の具体例
  • 「与える」についてのワーク
  • 私の信条について
  • 感謝しない・与えない際の注意点について

 

以上の9点について書きました。

記事へは以下から移動できます↓

 

「与えろと言われても、どうすればいいのかわからない」

「すでに与えているつもりなのに、なぜかうまくいかない」

と思っている方のお役に立てば幸いです。

みなさんに、素敵な引き寄せが起こりますように!(*´人`*)

 

 

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潜在意識下にある「2つの我慢」とは?

花

 

潜在意識をうまく使うには、我慢しないほうがいい

 

今回は「我慢」についてのお話です。

なかなか引き寄せがうまくいかないという方は、

「以下の2つの我慢をしてしまっていないか?」

を、ぜひ確認なさってみてください。

ではでは、「2つの我慢」とは一体何か?について、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識下の「〇〇するべき」という我慢

 

まず1つめの我慢とは、

「◇◇するべきである」

「〇〇するべきではない」

というような我慢です。

 

 

たとえば、「お金持ちになりたい」と望む人は多いですよね。

しかし、そう望んでいるのはあくまで顕在意識上でのことで、潜在意識下では、

「お金がたくさんほしいなどと思うのは卑しいことだ。

そのようなことを望むべきではない、我慢すべきだ」

という観念を持っていることがよくあります。

 

 

潜在意識はこのような場合、

「お金を持つことを我慢しなければならない現実」

を作ろうとします。

そうしてお金を持つことを我慢しなければいけない現実になれば、ますます顕在意識上で、

「お金がほしいよう!お金持ちになりたいよー!!」

と強く思うようになります。

 

 

しかし、顕在意識上で強くそう思えばそれに比例して、

「いやいや、そんなことは我慢すべきだ!」

という潜在意識下の思いも強まります。

そうしてますます、お金を持つことを我慢しなければならない現実になり…という悪循環にはまってしまうことがよくあります。

 

 

「我慢したまま引き寄せよう」ではなく、我慢をやめる

 

ここで、

「お金を我慢しなければいけないという観念を持ったままに、どうやってうまくお金を引き寄せようか?」

というふうに考えても、うまくはいきません。

潜在意識(お金を我慢すべきだ)と顕在意識(お金がほしい)だと、潜在意識のほうが強いため、

「お金を我慢すべきだ」が勝ってしまい、ずっと悪循環から抜け出せなくなります。

なので、

「私はもう、我慢はやめる。これからは堂々とお金を求めるのだ、手にしていいのだ」

と決めてしまいます。

そうすれば今度は、「お金を手にできる現実・我慢しなくていい現実」が作られるようになります(*´ω`)

 

 

②潜在意識下の「私は正しい」という我慢

 

では、2つめの我慢についてです。

2つ目の我慢とは、

「私は正しい」

という思いのことです。

 

 

これは私もつい先日知ったことなのですが、

「我慢」という言葉、これは仏教だと「何かを耐えること」というような意味ではなく、

「私が正しいのだと我を張ること。自分本位になること」

というような意味なんですって。

こうした我慢(私は正しいのだと思うこと)をやめることでも、引き寄せはうまくいくようになります。

 

 

1つ目の我慢のお話では、

「私はもう、我慢はやめる。

これからは堂々とお金を求めるのだ、手にしていいのだと、決めてしまいましょう」

と書きました。

しかし、これがなかなかできない方も多いです。

では、なぜなかなかできないのか?というと、2つめの我慢をしているから…つまり、

「いいや、お金を我慢することは正しいんだ、そう思っている私は正しいんだ!

そう思って生きてきたことは正しいんだ、これまでが間違いだったなんて認めたくない!」

そのように、自分を正しいと思いたい心を持っているから…ということがよくあります。

 

 

「お金をほしいと思ってはならぬ!」

という我慢があり、そのうえさらに、

「お金をほしいと思ってはならぬと思っている私は正しいのよ!」

という我慢もある。

二重に我慢をしているので、なかなかうまくいかなくなってしまいます。

この機会にぜひ、

「この2つの我慢をしていないか?」

ということを確認してみてくださいね。

 

 

「我慢しなくていい」を潜在意識に落とし込んでいく

 

では、

「我慢してるって気づいたあと、私はどうすればいいの?」

というと、さきほど言ったとおり、

「私はもう我慢はやめるのだ」

と決めてください。

「私は我慢しているのだ」ということに気づいていない状態に比べると、

気づいているときのほうが、ずっとそう決めやすくなります。

 

 

そしてそう決めた上で、

「我慢はしない、望むものを手にしていい」

という新たな観念を、アファメーションなどのメソッドを使って潜在意識下に落とし込んでいきます。

落とし込めるほどに、我慢していたときには起こらなかった良いことが起きるようになってきますよ(*´ω`*)

 

 

①「〇〇をするべきではない」という我慢

②「〇〇をするべきではないと思っている私は正しい」という我慢

上記2点の我慢をしていないか、チェックしてみてください。

 

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潜在意識に「安心感」をオーダーすれば、間違いはない

植物

 

とりあえず潜在意識に「安心感」をお願いしておく

 

今回は、「安心感」についてです。

引き寄せでは、

「求めるものを、潜在意識が現実化してくれる」

と言いますよね。

こう聞くと、

「お金がほしい」

「人間関係を良くしたい」

「きれいになりたい」

などなど…いろいろと潜在意識に「これを現実化して!」とお願いしたくなることがあると思うのですが、私は、

「とりあえず潜在意識には、『安心感』をオーダーしておくといい」

と思うので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識には、最初から目的のもの(安心感)を頼むのが早い

 

「お金がほしい」などももちろん、人の願いのうちのひとつですので、それを願ってはならないというわけではありません。

しかし、「そもそもなぜお金がほしいのか?」というと、

「安心したいから」

ではないでしょうか。

「ほしいものが買えないストレスから解放されたい」

「事故や病気、老後の生活の心配などから解放されたい」

というふうに、困ったことから解放されて安心したいからお金がほしいのですよね。

 

 

これはお金に限ったことではなくて、人間関係を良くしたい、きれいになりたい、結婚したい、などなど…どの願いをとっても同じだと思います。

「私は私でいいんだ。人生に困ったことはない、毎日が幸せで安心して生きていける」

というふうに安心感を得たいから、それらの願いを叶えたいと思っているのではないでしょうか。

目的は安心感で、お金などはその安心感を得るための手段なのだと思います。

であれば潜在意識には、「手段(お金)」ではなく「目的(安心感)」をより強くオーダーしておいたほうが、目的のものを得られるのは早いです。

 

 

「潜在意識に、お金だけ頼んでおけばいいのでは?」

 

こう言うと、

「ふむ、確かに安心感はほしいなぁ。

でも、安心感を得るためにはお金を得るしかないのだから、潜在意識にはお金をオーダーしておけばいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

が、実際のところその人が求めている「安心感」が、お金では買えないものだったりすることもあります。

映画なんかでよく、

「お金があれば幸せになれると思って、必死の思いで億万長者になった。

確かにお金は手に入ったが、しかしなにかが空しい…。

そうだ…俺が本当に求めるものはお金ではなく愛だったんだ…。

でも愛はお金では買えない、俺はなんのために金を稼いだのだー、ううっ…」

みたいなシーンがありますよね。

こんな感じで、

「安心感を得たい、そのためにはAするしかないはずだ!」

と思い込んでいても、実際にその人が安心できるのはAしたときではなくBしたとき…ということはよくあります。

 

 

潜在意識は素直ですから、

「Aしかないはずだ!Aになりたい!!」

とオーダーすれば、叶えてくれるとは思います。

でもAを手に入れたあとになってから、

「あれ?安心感ってAだと手に入らないのか。

じゃあもう一度改めて、Bのほうを潜在意識にオーダーして…」

というのだと、効率が悪いですよね。

こういうことにならないためにも、最初から「安心感がほしいです」とオーダーしてしまうのが良いのではないかと思います。

そうすれば潜在意識も、

「一番安心感を得られそうなのは何かな?AじゃなくてBだから、Bを手に入れよう」

と、すぐにBへと向かってくれます。

(実際に本当にAを手に入れるのが一番な場合には、ちゃんとAが手に入ります)

 

 

さっきも言ったのですが、これはもちろん、

「潜在意識には『安心感』以外をオーダーしてはいけない」

などという意味ではありません。

お金なども求めていいのですが、

「お金を手に入れるしかない!絶対にお金が手に入らなきゃ嫌だ!お金お金!」

みたいな感じじゃなくて、

「お金ほしいよー。でももっともーっとほしいのは安心感ね。

一番は安心感なんで、そこんとこ忘れずにあとは適当にお金その他もろもろ、よろしく~♪」

くらいの感じのほうがうまくいきますよー、ということです。

 

 

安心感をオーダーしたら、あとは潜在意識を信じる

 

そして、このようにして潜在意識がBへと向かい始めると、当然「Bに関連すること」が現実で起きてきます。

自分では「Aが良いはずだ」と思い込んでいるため、

「引き寄せを実践しはじめたら、なんかBの方向に行ってる。Aがほしいのに、うまくいかなくなった!」

と感じてしまうこともあるかと思いますが、多少「思っているのと違う」と感じても、だからといって「引き寄せに失敗している」とは限りません。

「安心感をオーダーしているのだから、結果的には必ずそこにたどり着くはずだ」

と、潜在意識を信じていてくださいね(*´ω`*)

 

 

人の目的は「安心感を得ること」

お金や人間関係の改善などは、その目的を果たすための手段です。

潜在意識には、手段よりも目的(安心感)をオーダーしておくと叶いやすいです。

 

 

潜在意識のお話では、

「幸せになりたいなら、安心したいなら、今そうすればいい」

と言われることもあります。

「いや、今そうするって…そんなことできるか!」

と感じる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください↓

引き寄せの「今、幸せになればいい」ができない理由

 

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ぞんざいに扱われるのは、潜在意識下の「観念」が原因

花

 

なんで私だけが、ぞんざいに扱われるの?

 

今回は、人間関係についてです。

常日頃、

「なんか知らんが、私だけがぞんざいに扱われることが多い…」

と感じ、それをなんとかしたいと思っている方もいると思います。

というか、それってまさに過去の私のことだー(;^ω^)

こうして「なぜかぞんざいに扱われる」というのも、潜在意識を変えることでうまくいくようになります。

実際私はうまくいくようになりましたので、詳しくお話していきますね。

 

 

潜在意識下の「私はぞんざいに扱われる」という観念

 

なぜ、自分だけがぞんざいに扱われるのか?

これはもうそのものズバリ、

「自分はぞんざいに扱われるのだと信じているから」

です。

潜在意識下に、そういう観念を持ってしまっているんですね。

 

 

その観念を持つようになったきっかけが何かまでは、私にはわかりません。

過去に誰かからぞんざいに扱われて、

「私はそういう扱いしかしてもらえない人間なのだ」

と思うようになったのかもしれません。

あるいは、相手にあなたをぞんざいに扱ったつもりがなくとも、受け取る側のあなたがついそう勘違いしてしまったのかもしれませんし…。

とにかくなんにせよ、何かの理由でそういう観念を持つようになってしまったのですね。

 

 

潜在意識はちゃんと「ぞんざいに扱われる」ように動く

 

で、潜在意識はその人の観念を現実化するのがお仕事ですから、あなたが、

「私はぞんざいに扱われる」

という観念を持った以上、

「イエッサー!!仰せのままに!!(゚∀゚)」

と働き始めます。

こうなると自分でも無意識のうちに、

「わざわざ自分をぞんざいに扱いそうな人を選んで付き合い始める」

とか、

「わざわざぞんざいに扱われるような態度を自分から取ってしまう」

ということをしてしまったりします。

たとえば、断っていいのに何でも引き受けてしまうとか、

そこは怒っていいでしょ、ということを笑って受け入れてしまうとか、

相手がムカッとするような発言・ひがみっぽい発言をしてしまう、とか。

 

 

そういう態度を取っていると自然と相手に、

「あ、この人にはナメた態度を取っていいんだ」

「こういう発言をする人に優しくしたくないわ」

と思われるようになり、ぞんざいに扱われる。

そして、

「ほら、やっぱり私はここでもぞんざいに扱われるんだ!」

となります。

しかしこういう態度は、

「潜在意識に突き動かされて、なんだか自分でもよくわからないうちに」

取っている態度で自覚がないことも多いため、自分だと「なんで??」と不思議になってしまうんですね。

 

 

もちろん、潜在意識下に持っている観念がなんであれ、誰にでもときおりは、

「偶然に横柄な人と出会って、バカにするような態度を取られた」

ということはあります。

しかし、

「何度転職を繰り返しても、必ず自分だけぞんざいに扱われる」

「付き合う相手が、毎回必ず同じようなダメ男(ダメ女)でひどい目に遭う」

というふうに何度も何度も繰り返している場合には、偶然ではなく、自らの態度に原因があるのかもしれない…と疑ってみたほうがよいかと思います。

 

 

潜在意識下の観念を変えれば、状況は変わる

 

では、このような状況になっている場合、どうすればいいのか?

もちろん、このような状況を起こすもととなっている「観念(私はぞんざいに扱われる)」をなんとかすればいいですね。

「私はバカにされていいような存在じゃない」

「ぞんざいに扱うようなら、ヘコヘコと受け入れたりしないぞ」

といった観念を持つようにする。

今日から突如そのように思えないかもしれませんが、ひとまずそう思うように意識だけしてください。

 

 

これは私の経験談ですが、内心で怖くて震えながらでも、

「バカにするようなら黙っちゃいないぞ…!」

と意識していると、どうも相手はなんとなくそれを察するようです。

こちらがそう思っていることが表情や口調に出て、

「あ、なんか今バカにすると面倒くさそう」

と感じるのでしょうね。

 

 

一度でもこういう体験をすれば、

「あ、私本当に、黙っていなくていいんだ…!受け入れなくていいんだ!」

と思えるようになってきます。

そうすると徐々に潜在意識下の、

「私はぞんざいに扱われる人間だ」

という観念が消えていき、ひいては自分の取る態度もどんどん「ぞんざいに扱われないような態度」に変わりますので、人間関係はより良くなっていくと思いますよ(*^^)v

 

 

「私は、ぞんざいに扱われるような人間である」

潜在意識は、その観念を現実にします。

 

 

人間関係に関連する記事は、こちらです↓

人間関係改善のために、自分の「思考の癖」に気づこう

 

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決め続けることで、潜在意識は変化する

花

 

潜在意識は「決める」と願いを叶えると言うけれど…

 

今回は「決め続ける」ことについてです。

潜在意識のお話だと、

「願いは叶うのだと決めると、叶う」

とよく言われます。

そう決めることで、潜在意識が叶える方向へと動き始めるからですね。

しかし、

「一旦叶うのだと決めても、その気持ちがすぐにブレてしまう。

これでは潜在意識が、叶える方向に行くのをやめてしまう…どうしよう…」

という方も多いのでは?と思います。

そのような方へ向けて、詳しくお話していきます。

 

 

「ブレるのは悪いこと」という前提を手放す

 

まず、

「一旦叶うのだと決めても、その気持ちがすぐにブレてしまう…」

↑これをさも悪いことのようにとらえて悩む方もいらっしゃいますが、私は、

「決めたあと、ブレるのなんて当然じゃない?

ブレない人がいたら、そっちのほうがなんかおかしい」

と思います。

よっっっっっっっっぽどのド根性でもある方ならば、

「一旦決めたら頑としてブレない」

などという芸当もできてしまうのかもしれませんが、少なくとも私はできません。

普通にブレますし、「そういうもんだ」と思っています。

なので、みなさんも「そういうもんだ~」と思ってみては、いかがでしょうか?

 

 

「叶うと決められずに諦めてしまう」

という方は多いのですが、私が見ている感じだと、

『叶うと決められずに』諦めてしまう」

というよりも、

『叶うと決めたあとはブレてはいけないというマイルールを作り、そのルールを守れなかったことにガックリきて』諦めてしまう」

というふうになってしまっている方も多いように思います。

「ブレてはいけない」などというルールを設けるから辛くなります。

「そもそも、そんなルールはない」

ということに気づき、「ブレて当然だ」という前提にしたほうがいいかな?と思います。

 

 

決め続けることで、潜在意識は「叶える方向」へ動く

 

しかしそうはいっても、一旦ブレたあとそのままにしてしまっては、

潜在意識が願いを叶える方向に行かないままになってしまいますよね。

なのでブレたら、もう一度叶うのだと決める。

その後にまたブレるかもしれませんが、

「わわわー、ブレた、どうしようー」

とか思わず、

「あ、ブレたな」

とだけ思い、また決める。

そうして、ブレるたびに決め続ける。

これを繰り返していってください。

決め続けるうちに潜在意識は、どんどんスムーズに叶える方向へと動くようになっていきます。

潜在意識が叶える方向に行けば行くほど、ブレる頻度も少なくなってきますよ(*^^)v

 

 

マラソンランナーのように、短く決め続ける

 

どこかで、

「マラソン選手はスタート時に、

『よし、あと42.195キロ走るぞ!』

とは思わない。

それだと嫌になるので、

『あの電柱のところまで頑張って走ろう』

と決め、実際にその電柱まで来たら、

『次はあの信号までは頑張って走ろう』

と決め…というふうに、小刻みに決め続ける」

と聞いたことがあります。

「長距離を走る」というよりも「短距離走を繰り返す」という感じですね。

 

 

なんとなくですが、このマラソンの話と似ているかな?と思います。

「よし、叶うと決めたら、この先一切ブレないぞ!」

なんて思うと、それだけで嫌になります。

やる前から「できるかな…」と息切れするような気持ちになりますよね。

それよりは最初から、

「私がブレるのは当然、それの何が悪い」

という前提で、

「だから、叶うと決めるのは短時間でもいいんだもんね~。

しばらくしてブレたって、またそこで決めればいいだけなんだもーん」

という気持ちで、小刻みに決め続けるほうが楽かと思います。

「長時間決める」わけではなく「短時間決めることを繰り返す」

この感じで取り組んでみてください、応援しています!(*´ω`*)

 

 

「ブレて当然」というつもりで、小刻みに決め続けるようにしてみてください。

決め続けるうちに、潜在意識はどんどん叶える方向へと動き始めていきます。

 

 

「決める」に関連する記事を載せておきますので、以下もご覧になっていただけると嬉しいです↓

決めると叶うはずが、叶わないんですけど…?

幸せになると決めると、潜在意識が願いを叶える

 

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「今にいる」ことで、潜在意識は働きだす

花

 

今にいることと、潜在意識の関係について

 

今回は「今にいる」についてです。

潜在意識を使ううえで、あなたが「今にいること」はとても大切なことだと思いますので、今回は、

 

①「今にいる」とは、具体的にどういうこと?

②なぜ潜在意識を使うときに「今にいる」ことが大事なの?

③「今にいる」ためには、何をすればいいの?

 

の3点について、詳しくお話していきます。

 

 

「今にいる」とは「今に集中している」ということ

 

まずは、

「①『今にいる』とは、具体的にどういうこと?」

についてです。

 

 

これは、

「今ここ、目の前のことに集中している状態のこと」

と言いかえると、わかりやすいかなと思います。

当たり前のことですが、あなたの「体」は今ここにいますよね。

しかし体が今ここにいるとしても、

「あのとき、なんであんな失敗しちゃったんだろう…」

と過ぎたことを後悔しているのであれば、あなたの「心」は今にいるのではなく過去にいるということ。

「あー、明日はどうなるだろう、心配だな…」

と先のことを憂えているのであれば、あなたは今にいるのではなく未来にいるということ。

そうして過ぎたことを悔やんだり、まだ起きていないことを憂えるのではなく、今目の前のことに集中するように…という意味で、

「今にいるように」

と言われています。

 

 

今にいるときにしか、潜在意識は未来を良くできない

 

では次に、

「②なぜ潜在意識を使うときに『今にいる』ことが大事なの?」

についてです。

 

 

これは、

「潜在意識に変えられるのは『今』だけだから」

です。

ときに、

「潜在意識が未来を変えてくれる(または過去を変えてくれる)

と言われるので、まるで潜在意識には、未来や過去を変えるパワーがあるかのように思っている方もいるかもしれません。

たしかに未来・過去を変えることもできるのですが、これは、

「まず、今ここの状態をより良くする。

その結果として、未来(過去)を変えることができる」

という意味です。

さすがの潜在意識にも、未来・過去を「直接的に」どうこうはしようがないんですね。

 

 

潜在意識は、

「より強く意識を向けていること」

に反応して働きます。

あなたが未来・過去よりも、今にいる(今目の前のことに意識を向けている)のであれば、

「では、今目の前のことをもっと良くしてあげようぞ」

というふうに、潜在意識は働くことができます。

 

 

しかしあなたが今ではなく、未来・過去のほうに強く意識を向けていたら?

「いくらなんでも、目の前に存在してもいないものはどうにもできんで(´・ω・`)」

と、潜在意識はここでストップしてしまいます。

こうしてストップしている方はぜひ、未来や過去よりも今に意識を強く向ける…「今にいる」ようにしてみてください。

 

 

潜在意識は「今にいる」ならば、どうとでもしてくれる

 

では最後に

「③『今にいる』ためには、何をすればいいの?」

についてです。

これは、

 

①好きなことをする

②呼吸を整える

 

この2つを試してみてほしいと思います。

 

 

まず、

「①好きなことをする」

についてですが、人はわざわざ、

「今にいるんだ!今に集中するんだ!」

などと思わずとも、自分の好きなことをしているときには、勝手に目の前のことに集中してしまっているものです。

嫌なことを渋々やりながら、

「どうやれば今にいることができるの?」

と考えているよりは、好きなことをしたほうが手っ取り早く今にいられるようになると思います。

 

 

とはいえ、ときには嫌なこと・面倒なことをしなければならないことだってあるでしょう。

そういうときには、

「②呼吸を整える」

をやってみてください。

ゆーっくりと10回くらい、息を吸って吐くことだけに集中してみます。

やったことのない方は「そんなの嘘だー」と言いたくなるかもしれませんが、

しっかりと「吸って吐く」のみに集中すると、そこからぐんと目の前のことへの集中力が上がり「今にいる」ができるようになります。

呼吸にはそういう効果がありますので、引き寄せでは瞑想がすすめられることもよくありますね。

 

 

こうして、ぜひ「今」に戻ってきてください。

今のことならば、潜在意識は大概のことはどうとでもしてくれますから、うまくいくようになりますよ(*^^)v

 

 

潜在意識に変えられるのは「今」だけです。

なるべく今にいるようにしてください。

 

 

瞑想についてのコンテンツもありますので、よければご覧になってみてください↓

 

 

「今」に関連する記事はこちらです↓

引き寄せの「今を楽しむ」ができない方へ

 

 

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引き寄せの「自分を信じる」ができない方へ

雫

 

自分を信じると良い引き寄せが、と言われても…

 

今回は「自分を信じる」ということについてです。

自分を信じましょう、というのは引き寄せだとよーく出てくる言葉ですが、

「そうは言われても、その『自分を信じる』というのができないんですけど…」

と思う方もいるのではないでしょうか?

では、どうすれば自分を信じることができるようになるのか、詳しくお話していきます。

 

 

「自分を信じる」とは、わりと単純なこと

 

自分を信じるには、どうすればいいのか?

これはあまり難しく考えず、単純に、

「私だったら、どんな人のことなら信じるだろうか?

と考えてみてください。

 

 

ではでは、あなたはどんな人のことだと信じることができるでしょうか?

これは、

「言ってることとやってることが一致している人」

ではないでしょうか?

反対に、

「この人、言ってることとやっていることが違うんだよね…」

という人のことは、どうにも信用できないものだと思います。

ならばそれを自分にも当てはめて、

「自分でやると言ったことはちゃんとやる」

「やらないと決めたことはちゃんとやめる」

を心がけるといいですね。

「そんな単純なものか?」

と思われそうですが、実際にやってみると、

「あ、本当にそんな単純なものだった」

と気づくと思いますよ(*´ω`*)

 

 

小さなことでも、のちに大きな引き寄せにつながる

 

いま、

「ええ…やると言ったことはやる…やだな、大変そう…」

と思った方は、なにかよほど大きなことをやらなきゃいけないと考えたのかもしれません。

でも、大きなことではなくて構いません。

人に対して信じられる・信じられないを判断しているときにも、

そんなに大きなことではなく、日々の小さな行動を見て判断していませんか?

たとえば、

「この人は『明日返事するね』と言うけど、翌日に返事してこないんだよな~」

とか、そんなようなことですよね。

「どでかいことをやると言って、実際にそれを成し遂げているか否か」

で判断はしていないと思います。

そもそもそんなどでかいことって、日常でそうそう目にはしないですしね(;^ω^)

同様に、自分の言動と行動を一致させるというときにも、小さなことで構いません。

「靴を揃えて脱ぐと決めたから、揃えて脱ごう」

とか、そんなことでいいんです。

 

 

人に対して、

「この人は、言ったことをちゃんとやる人だ。だから信じることができる」

と思うのと同じく、自分でやると決めたことをやっていると、

「私は、言ったことはちゃんとできる人間だ」

と自己肯定感が上がっていく…つまり、自分を信じることができるようになっていきます。

そうして少しでも自分を信じることができるようになると、

「もっと大きなことでもできるかもしれない」

というさらなる自信にもつながっていきますし、

「もっと、自分を信じることができそうなこと」

も、引き寄せられて起きてくるようになってきますよ(*^^)v

そうして徐々に大きな引き寄せにつながり、最終的には、

「そんなの日常でそうそう目にはしないわ~」

というような大きなことまで、成し遂げられるようになるかもしれませんね(*´ω`*)

 

 

「引き寄せるために自分を信じるんだ」ではない

 

ちょっと気をつけてほしいのが、

「自分を信じると、良い引き寄せ(良い出来事)が起きる」

のであって、

「良い引き寄せをするために、自分を信じるんだ!」

ではあまりうまくいかない、ということです。

前者は自分を変える(自分を信じる)ことにフォーカスしているのに対し、後者は現実を変えることにフォーカスしていますね。

引き寄せは、

「現実が先に変わることはない、まず先に自分を変える必要がある」

というものですから、まずは自分を変えること・自分を信じることに意識を向けてください。

 

 

「現実を変えるという目的を達成するための手段として、自分を信じる」

ではなく、

「自分を信じるという目的を達成すれば、その副産物として現実が変わる」

です。

「自分を信じる」とは、手段ではなく目的ですよ(*´ω`*)

 

 

言動と行動を一致させるように心がけていくうち、自分に対して、

「この人は言ったことはやる人だ、信じられる人だ」

という思いが育っていき良い引き寄せが起きてきます。

「自分を信じることは、手段ではなく目的だ」

ということも意識しておくと、さらにうまくいきやすくなります。

 

 

ちなみに、

「うぐぐ、確かに引き寄せだと『現実は先に変えられない』ってよく言うけど…。

なんで先に変えられないの?変えたいんですけど…」

と思った方は、以下の記事をどうぞ↓

現実を変えられないのは、なぜ?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは「自分を認める」ことで起こりだす

花

 

「自分を認める」ことと「引き寄せ」の関係とは?

 

今回は「自分を認める」ということについてです。

ときに引き寄せでは、

「自分を認めると、良い引き寄せが起きる」

「ありのままの自分を認めましょう」

というふうに言われることがあります。

しかし、

「なんで自分を認めると、良い引き寄せが起きるの?どう関係してるの?」

とか、

「自分では自分を認めているつもりなのに、別に良い引き寄せなんて起きないんですが…」

という方もいらっしゃるかと思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

そもそも、なぜ今は良い引き寄せが起きていないのか?

 

ではまず、

「そもそも、なぜ今は良い引き寄せが起きていないのか?」

についてお話します。

なぜかというと、

「自分というものを過小評価、または過大評価しているから」

です。

 

 

たとえばテストが98点だったときに、

「100点じゃないなんて、0点なのと同じだ…私はダメだ…」

と思ったとします。

実際にはかなりの高得点だというのに、これではちょっと自分を過小評価しすぎですね。

しかし、引き寄せはその人の「評価(思い)」が現実化するというもの。

実際にはダメじゃなくても、その人自身が「ダメだ」と評価しているのであれば、その評価が現実化し、

「もっと『私はダメだ』と思うことができる現実」

が作られてしまいます。

これではどれだけ頑張っても、ダメだという思いと現実に苛まれて苦しむことになります。

 

 

逆に、テストが0点なのに、

「本当は私はもっとできる奴なんだぞ!今回こうなったのは、私のせいじゃないんだ!」

というふうに思う場合。

これは「実際には良い点を取る学力がない」という事実から目を逸らし、自分を過大評価(正当化と言ったほうがいいかな?)しすぎていますね。

こうした「私は悪くないもん!」という評価も現実化しますので、

「もっと『私は悪くないもん!』と思うことができるような現実」

が作られてしまいます。

こちらはこちらで問題(テストが0点)が改善されることがなくなり、

その問題をずっと人のせいにして生き、苦しむことになります。

このように、「自分に対する過小評価or過大評価」のせいでうまくいかなくなっているということは、とても多いものです。

 

 

そのままの自分を認めることで、良い引き寄せが起きる

 

なので、このような「過小評価or過大評価」をすることなく、そのままの自分を認めるようにしてみます。

「誰がダメだと言おうと、私は実際に98点を取った。それが私の実力なのだ」

とか、

「誰がダメじゃないと言ってくれたとしても、私は実際に0点を取った。それが私の実力なのだ」

というふうにです。

例としてテストの点を挙げていますが、その他のどのようなときにも、このような感じで自分を認めていってください。

 

 

過小評価をしていた場合、それをやめて自分を認めることで、自己肯定感が上がります。

「私はこれでいいんだ、価値があるのだ」

という思いが強くなりますので、その思いが現実化し、

「ほら、やっぱり私はこれでいいんだ!」

という現実につながります。

過大評価をしていた場合には、それをやめて自分を認めることで、依存心が克服されます。

「問題をちゃんと自分で解決しよう」

という思いが強くなりますので、その思いが現実化し、実際に問題を自分で解決できるようになります。

このようにして良い方向に行くようになるので、

「自分を認めるようにしましょう」

と、引き寄せではよく言われます。

 

 

「自分を認める=自分に都合の悪いことも認める」

 

自分を認める際、忘れないほうがいい大切なことは、

「自分にとって、都合の悪いことも認める必要がある」

ということです。

「自分を認めるようにしているけれど、良い引き寄せが起きない」

という方もいらっしゃるのですが、そのような方を見ていると、

「過小評価をやめようとはしているが、過大評価をやめようとはしていない」

という場合が多いです。

 

 

「誰がなんと言おうと、私はよくやったのだ」

そうして自分を認めること(過小評価をやめること)は、比較的容易です。

しかし、過大評価をやめるのはなかなか簡単なことではありません。

「私は、自分で思っているほど能力はない」

「私は、自分で思っているより傲慢だ、卑怯だ、身勝手だ」

そういったことを認めるのは気持ちの良いものではないですから、なんとかそれを認めずにすまそう、自分を正当化しようとしてしまいがちです。

そうすると上に書いたとおり、

「自分で問題を解決しよう(もっと謙虚になろう、公正であろう、人のことも考えようetc.)

という気持ちが育たず、物事がうまくいかないままになります。

 

 

自分を認めるようにしているのにうまくいかない、という方は一度、

「私は、都合の悪いことは認めまいとしているのではないか?」

と自分に問いかけてみると良いと思います。

そのような問いかけをすること自体、あまり気分の良いものではないでしょうが、やる価値は大いにあると思いますよ(*^^)v

 

 

自分を認めるとは、自分の過小評価or過大評価をやめるということ。

自分を認めるようにしているのに良い引き寄せが起きないという場合は、

「過大評価を続けてしまっているのでは?」

と確認なさってみてください。

 

 

「自分を認めるように」と似ていますが、ときに「自分を満たすように」と言われることもあります。

満たすことについて書いた記事もありますので、よければこちらもご覧になってみてください(*´ω`)

自分を満たせと言われても、具体的に何をすればいいの?

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せの「過去は関係ない」って、どういう意味?

ブルーローズ

 

引き寄せの「今と過去は関係ない」とは?

 

今回は「過去は関係ない」についてです。

引き寄せではときどき、

「過去に何が起こったかは、今とは関係がありません」

というふうに言われることもありますが、これを聞くと、

「いやいやいや、過去と今が無関係なわけないよね!?」

と感じる方も多いのではないでしょうか?

はてさて、過去は関係ないだなんて一体どういうことなのか?

これについて、詳しくお話していきます。

 

 

引き寄せの「過去は関係ない」は考え方の話

 

私は、過去と今は関係していることも多いと思います。

たとえば、

「昨日台風が来たから、今日は庭の花が折れている」

というとき、これって過去に起きたこと(台風)が、今に影響を及ぼしていますよね。

なので、

「実際のところ、過去は関係あるでしょう?」

というと、その通りだと思います。

(ただし、本人が「関係ある」と思い込んでいるだけで、実際にはまったく関係ないケースもありますが)

 

 

ただ、引き寄せの「過去は関係ない」というのは、

「実際のところ、本当に過去は関係ないから関係ないと言っているのですよ」

ということではありません。

そうではなく、

「実際には関係あることもありますよ。

でも、『関係ある、関係ある!』と言ってその関係にとらわれていても、今後が良くなっていくわけではないですよね?

ならば『関係ない』と考えることにしましょうよ」

ということです。

「実際にどうか」の話ではなくて「考え方」の話です。

 

 

引き寄せは、「考え方」が「実際にどうか」に影響していくという法則です。

今の時点では今と過去に関係はあっても、あなたが「関係ない」と思うことで今後その関係は切れ、実際に本当に関係はなくなります。

 

 

「過去は関係ない」という心持ちが、現実になる

 

「過去は関係ないと思考すれば、のちに本当に関係なくなる」

これは簡単な例で言うと…そうですね、では昨日の台風でAさんとBさん、両方の庭の花が折れたとします。

Aさんは、

「あぁ、台風なんか来たから…大事な花が折れちゃった…台風のせいで…台風のせいで…」

と、過去に強くとらわれました。

Bさんは、

「あぁ、大事な花が…。

でもまぁ、もう終わったことだし仕方ない、過ぎたことは関係ないや」

と気持ちを切りかえました。

 

 

おそらくAさんは今後「ふさぎこむ」などの行動を取り始め、

Bさんのほうは「新しい花を育てる」などの行動を取り始めるでしょう。

そうして両者の行動に違いが出はじめます。

そのまましばらく経つと、どうでしょう?

Aさんの庭の花はなくなり、Bさんの庭には花が咲くようになりますね。

Aさんは自分の庭を見て思います、

「やっぱり過去は関係あるよ。

実際にこうして、過去の台風のせいで花がなくなったじゃないか…」

Bさんは自分の庭を見て思います、

「やっぱり過去は関係ないね。

実際にこうして、過去に台風が来たってまた花を咲かせられたじゃないか」

 

 

花の例はパッと思いついたものにすぎませんが、どんなことでもそうです。

「過去は関係ある」と思考している人は、

「過去とのつながりが消えないような行動(Aさんの場合は「ふさぎこむ」という行動)

を取り始めるので、過去とのつながりが消えません。

「過去は関係ない」と思考している人は、

「過去とのつながりを断ち切るような行動(Bさんの「新しい花を育てる」という行動)

を取り始めるので、過去とのつながりが消えます。

 

 

引き寄せは「過去は関係ない」と思考することが先

 

ただし、こういった行動を取っている最中、

「私は今まさに!過去とのつながりを解消する行動を取っているッ!!」

とか自覚していることは少ないです。

(さすがに例に出した「花を育てる」程度のことだと、自覚を持てると思いますが)

自覚がないため、

「私は何もしていないのに、まるで何かに引き寄せられるかのように、望んだ現実がやってきた」

というような感覚に陥ることも多いです。

なので「勝手に引き寄せられてくる」とよく言われるのですね。

 

 

つい、

「過去が関係なくなったら、関係ないと思おう」

と考えがちですが、これでは引き寄せとは逆になってしまっています。

引き寄せは思考が現実になる法則なのですから、

「過去は関係ないと思えば、関係なくなる」

です。

逆にしないように気をつけてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

引き寄せの「過去は関係ない」とは、

「実際に過去は関係ないので、関係ないと言っています」

という意味ではなく、

「過去は関係ないと考えるようにすれば、これから関係なくなっていきますよ」

という意味です。

「いま、実際にどうか」ではなく「いま、したほうがいい考え方」について話しています。

 

 

他にも「過去」に関する記事がありますので、よかったらこちらも読んでみてください(*^-^*)

「現実は過去」って、どういう意味?

 

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