潜在意識の話の「なりきる」と「なったふり」は、どう違うの?

花

 

「なりきる」じゃないと、潜在意識は働かない?

 

今回は、

「なりきるのとなったふりをするのって、どこがどう違うの?」

についてです。

潜在意識の力で願いを叶えるメソッドのひとつとして「なる式」と呼ばれるものがあります。

これを実践しても叶わないよーという方へ向けて、

『なったふり』をしているだけだと叶いません。

なったふりをするのではなく、『なりきる』のです」

と言われることがあります。

しかしこう言われると今度は、

「なりきるのとなったふりはどう違うんじゃー!」

と思う方もいらっしゃると思いますので、この2つの違いについて詳しくお話していきます。

 

 

「なりきる」と「なったふり」の違い

 

たとえるならば、

 

〇なりきる→俳優が本気でその役を演じる

〇なったふり→素人がただ台本通りにその役を演じる

 

この違いかな、と思います。

俳優のAさんと、ごくごく普通の会社員のBさんに、

「Cさんの役を演じてくださいな、これ台本ね」

とお願いしたとして、きっと俳優のAさんならばCを演じている最中に、

「俺、本当はCじゃなくてAなんだけどな~」

なんて思いながら演じたりはしないと思います。

本気で自分をCだと思い、Cとして笑い、Cとして泣く。

これが「なりきる」です。

 

 

対して、演技の経験などない会社員のBさんは、

「Cの役を演じるとか恥ずかしいなー、俺、本当はただの会社員なのにな~…」

と思いつつ、しどろもどろで台本通りに演じるかもしれません。

これが「なったふり」です。

なんとなく違いはわかるでしょうか?

 

 

「なりきる」と、前提が変わるので潜在意識が動く

 

Aさんは「Cになりきる」をしていますが、これは、

「自分の前提がCになっている」

と言ってよいと思います。

潜在意識は、その人の前提を叶える意識です。

なのでこうしてCになりきっていると(前提をCに変えていると)潜在意識は、

「ではその前提どおりに」

と働き始め、Cに近づこうとしはじめます。

 

 

ときに俳優さんがインタビューで、

「演じた役が画家だったから、自分までなんだか絵に興味が出てきた」

「病んでる役を演じているうちに、なんか自分まで病んできた…」

と言っていたりしますが、これは役になりきることで、潜在意識がその役に近づけようとした結果起きることです。

 

 

俳優さんの場合は、なりきるのはその仕事の間だけです。

いずれ仕事は終わりますので、役になりきるのもやめます。

前提が「役」ではなく「自分」に戻ったため、潜在意識も役に近づけようとするのをやめます。

しかし、なる式ではこの「なりきる」を延々と続けます。

なので潜在意識も、延々となりきっている役へと近づけようとし続けます。

結果、

「なりきっていたら、本当に現実でもそうなった」

となります。

 

 

対してBさんの「Cになったふり」ですが、これは、

「自分の前提は変えないままに、表面的にCの真似だけをしている」

という状態です。

前提が変わっていない以上、潜在意識は何かを変えようとはしません。

そのため、

「なったふりをしていても(潜在意識は何も変えようとしないので)叶いませんよ」

と言われます。

 

 

潜在意識を動かすため、「なりきる」ためには?

 

なる式で、「なりきる」ではなく「なったふり」になってしまう原因のひとつとして、

「そもそも、なりきる役(叶った私)がどのようなものかを自分でわかっていない」

というものがあると思います。

 

 

「よし、叶った私になったぞ!」

と思うだけで、具体的にその叶った私というのはどのような人物なのか?が曖昧なままの方が多いのですが、これは、

「はい、Cを演じて!」

とだけ言われて、Cがどんな人物なのかは知らされない俳優さんのようなものかもしれません。

具体的にCがどんな人間なのかがわからないままでは、どんなにCになりきることをしたくても、さすがに難しいですよね。

つまり前提をCに変えられなくなりますし、前提が変わらないのであれば、潜在意識も動き出しません。

 

 

俳優さんは、役になりきるために台本を読み込んだり、

「Cならば、こういうときどうするだろうか?」

「Cはここで、何を感じるのだろう?」

と想像したりして、演じる人物像を確立させていきます。

なる式を行う際も同様、叶った私になりきるためにはまず、

「そもそも、叶った私とはどういう人間なのか?」

ということを具体的にしたほうがなりきりやすく(前提が変わりやすく)ひいては潜在意識も動き出しやすくなります。

 

 

「叶った私とは?」と考えたとき、「お金持ちの私」とか「彼氏がいる私」くらいしか出てこない…という方もいらっしゃるかと思います。

これだと「Cはお金持ち」とか「Cは彼氏がいる」くらいの情報しかないままに役を演じようとしている状態ですので、もう少し具体的にしてみるとよいと思いますよ(*^^)

 

 

〇なりきる→俳優が本気でその役を演じる

〇なったふり→素人がただ台本通りにその役を演じる

 

「なりきる」ができない原因として、

「そもそも、自分がなりきる役がどのようなものかをわかっていない」

というものがあげられます。

もう少し具体的にするとなりきりやすく、潜在意識も動き出しやすくなります。

 

 

ちなみに、なりきる役(叶った私)を具体的にする際、

「どうなりたいか?」ということを具体的にするととも、

「どうありたいか?」もぜひ具体的になさってみてください。

後者のほうがより大事だよ、ということについて書いた記事はこちらです↓

潜在意識は「どうありたいか」をはっきりさせると動き出す

 

 

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不安、迷い、執着などはスッキリお片付けして、より良い思考にしてしまいましょう。

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カテゴリ:引き寄せの法則 

アファメーションは、違和感があるのが正解

チューリップ

 

アファメーションをすると、違和感があるんですが…

 

今回は、アファメーションについてです。

引き寄せではアファメーションがとても有名ですから、試したことのある方も多いのではないでしょうか。

そうすると試した方から、

「アファメーションを唱えていると違和感があるのですが…」

とメールをいただくこともあるのですが、

 

 

ばっちりです、それで正解です( ´∀`)bグッ!!

 

 

むしろアファメーションをして何の違和感もありませんという方がいらっしゃったら、

そちらのほうにこそ私は違和感を抱いちゃいます…(;^ω^)

ではでは、

「なぜ違和感があるほうが正解なのか?」

について詳しくお話していきます。

 

 

アファメーションで違和感を覚えるのは、ごく自然なこと

 

まず、アファメーションって何のためにするのか?というと、

「認識の変更のため」

ですよね。

いまあなたが「私は貧乏だ」という認識を持っているとするならば、その認識が現実のものになってしまいます。

しかし認識を「私はお金持ちだ」に変えれば、今度はその認識が現実化してお金持ちになれます。

なので認識を新しいもの(私はお金持ちだ)に変えるために、アファメーションをします。

 

 

アファメーションを開始した時点では、まだ認識は「私は貧乏」のままです。

その状態で自分の認識と違うこと(私はお金持ち)を言えば、違和感を覚えるのがごくごく自然なことです。

仮に、目の前にりんごがある状態(目の前のものをりんごだと認識している状態)で、

「これはメロンです」

と自分の認識とは違うことを言えば、違和感を覚えるのが自然なことですよね。

ここでなんの疑問もなく「そうだ、これはメロンだ」と感じるほうが不自然ですが、それと同じです。

 

 

最初はそうして違和感がありますが、アファメーションを続けていくうちに徐々に自分の認識が変わっていきますし、

新しい認識に変わっていけばいくほど、唱えたときの違和感もちゃんと薄れていきますので大丈夫です。

「私、何も間違ってない!

この違和感は、正しいアファメーションをしている証拠なんだ!」

と思って、安心して続けてくださいね(*´ω`)

 

 

違和感を避けたアファメーション…?

 

ときおり、違和感を避けようとしてアファメーションの内容を変える方もいらっしゃいます。

たとえばあなたの月収が30万だとして、

「私の月収は3千万だー!」

だと違和感が強いので、

「3千万は無理でも…300万…いやまだ違和感が強い…。

うーん、月収50万…うん、50万くらいなら違和感が少ないぞ!

よし、これならできる気がする!」

というふうに目標を下げてしまう場合があるのですが、このように目標を下げることはおすすめしません。

 

 

なぜなら、違和感がない目標・できる気がする目標というのは、

「いまの認識を変えなくてもいい目標」

だからです。

「これならできる気がする!」

というのは、

「これなら(いまの認識のままでも)できる気がする!」

ということです。

これだと、どんなにアファメーションを唱えても認識がいまと変わることはありません。

いまの認識のままで、努力でその目標を目指すしかなくなります。

もちろん努力をすることが悪いわけではないのですが、単に、

「いまの自分のままで、努力で目標達成します」

というのであれば、引き寄せは関係がなくなってしまいますね(;´・ω・)

 

 

もしいま、

「うわ、違和感のないレベルまで目標下げちゃってた…!」

と思った方は、あえて違和感が強いレベル、できそうにないと感じるレベルまで目標を上げてみてください。

先ほども言いましたが、違和感があるのは最初のうちだけですし、そういう違和感があるほうが正解です。

アファメーションを続けて認識が変わってくれば、ちゃーんと違和感は消えていきますので大丈夫ですよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションは認識を変えることが目的です。

認識を変える必要がある内容(違和感を覚える内容)を唱えてみてください。

違和感のないレベルまで目標を下げた場合には、認識が変わることはありません。

 

 

あとは、アファメーションでよくある疑問、

「何回くらいすると効果が出てくるの?」

について解説した記事もありますので、こちらもぜひご覧ください↓

アファメーションの回数って、具体的に何回くらいがいいの?

 

 

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観念を書き換えられたかどうかは、どう判断すればいいの?

菜の花

 

私の観念、ちゃんと書き換えられてるの?

 

今回は「観念の書き換え」についてのお話です。

引き寄せの法則は、観念が現実になる法則ですよね。

そのためよく、

「現実を変えたいなら、まず自分の観念を書き換えましょう」

と言われます。

こう言われると中には、

「自分の観念がうまく書き換えられているかどうかは、どうやって判断するの?」

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

観念の書き換えが起これば、感情が変わる

 

観念が書き換えられているかどうかは、

「感情が変わっているかどうか」

でおおよそ判断できます。

 

 

人は何らかの観念を持ち、そしてその観念をもとにして感情を感じるようにできています。

たとえば、

「挨拶を無視されてついムカッときた」

という場合ならばまず、

「挨拶を返さないのは失礼なことである」

といった観念があり、その観念をもとにして「ムカッ」という感情を感じています。

挨拶以外のどのような場合でも、

「①まず観念があり②その観念に基づいた感情を抱く」

の順番です。

 

 

ちょっと極端な例ですが、仮にこのムカッときた人が自分の観念を、

「挨拶を無視されるのは素晴らしいことであーる!」

に書き換えたとします。

そのような観念を持っているのであれば、無視されたときにムカッとは感じようがありませんね。

新しい観念にそって、感情も「ついウキウキする」などに変わるはずです。

 

 

観念を書き換えれば、それに合わせて感情も変わる。

ということはつまり、

「感情が変わっていないということは、観念が書き換わっていない」

とも言えます。

 

 

「この出来事は、観念の書き換えが起きている証拠ですか?」

 

よく、

「現実でこれこれこのようなことが起きました。

これは観念の書き換えができている証拠(またはできていない証拠)ですか?」

というご質問をいただくのですが、

「現実でどのような出来事が起こったのか」

という点よりも、

「その出来事が起こったときの自分の感情は、以前と変わっているのか、いないのか」

という点に注目してみてください。

 

 

「前ならば、こういう出来事が起これば『悔しい!』と感じただろう。

でも、今はあんまりそういうふうに感じないな…」

とか、

「同じことが起こったとき、前ならあんなに『怖い』と感じていたのに、

今はなんだか気持ちが安定していてそんなに怖くないぞ」

などの感情の変化があるならば、観念の書き換えが進んでいるということです。

反対に、抱く感情に全く変化がないのであれば、まだあまり観念の書き換えは進んでいない、ということです。

 

 

つい、観念の書き換えができているかどうかを「現実で起きた出来事」を頼りに判断したくなるかとは思います。

が、それよりも「自分の感情」を頼りに判断したほうがわかりやすいですよ(*´ω`*)

 

 

観念の書き換えの過程で、負の感情が出ることも

 

ちなみに、観念の書き換えが進んできたときに必ずしも、

「怖さや悔しさが減って、前向きな感情を感じるようになった」

というふうに変化するとは限りません。

「前ならばここで怒りなんて感じなかったはずなのに、今はすごく腹が立つ」

といった変化が起きることもあります。

 

 

例えば、

「前ならば理不尽な扱いを受けても、『どうせ私なんかは何をされても仕方がない』と諦めきっていて、怒る気力さえなかった」

という状態だったとして、ここから観念の書き換えが進んでいくと、

「なんでこんなことをされて、甘んじていなきゃいけないんだー!」

と怒りを感じるようになったりします。

これは自尊心が回復してきたからこその、真っ当な怒りです。

 

 

怒りはよく「負の感情」などと言われますので、

「負の感情を抱くようになるだなんて、私は観念の書き換えに失敗しているのでは…」

と思うかもしれませんが、むしろ書き換えがうまくいっている証拠な場合もあります。

「本当は怒りたかったところでちゃんと怒れるようになった」

「本当は悲しみたかったところでちゃんと泣けるようになった」

などは良い変化ですから、

「負の感情を抱く=観念の書き換えができていない」

というふうに、イコールでつなげないようにもなさってくださいね(*´ω`*)

 

 

人は、持っている観念に基づいた感情を抱くようにできています。

観念の書き換えができているかどうかを判断するときには、起きた出来事そのものではなく、

「起きた出来事に対して自分が抱く感情は、以前と変わっているのかいないのか」

に注目してみてください。

 

 

途中でお話に出てきた「怒り」について、より詳しく書いた記事はこちらです↓

怒りは、潜在意識が目覚めだしている証拠?

 

 

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潜在意識は「どうありたいか」をはっきりさせると動き出す

コスモス

 

潜在意識が働かないのは、どうありたいかが不明確だから?

 

今回は「どうありたいか」のお話です。

潜在意識の力で現実を変えたいというとき、

「どうなりたいか」

を明確にするのはとても大切なことです。

しかし、それよりももっと大切なのは、

「どうありたいか」

ということではないかな?と思いますので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

「どうありたいか」の前に「どうなりたいか」について

 

まずは「どうありたいか」の前に「どうなりたいか」からお話しますね。

引き寄せではよく、

「現実を変えたいときにはどうなりたいかを明確にしましょう」

と言われますが、これがなぜかというと、

「どうなりたいかがわかっていなければ、潜在意識がそこへ向かえないから」

です。

 

 

潜在意識はよく車のナビに例えられるので、この例えはすでにどこかで読んだことがあるかもしれませんが、

「自分がどうなりたいかがわかっていない」

というのは、

「ナビに目的地を設定していない」

ようなもの。

これでは車は、目的地に向かおうにも迎えませんよね。

 

 

目的地を(どうなりたいかを)知らされないままですと潜在意識は、

「どこに向かえばいいかもわからんし、とりあえず今のままでいるか~(´・ω・`)」

となってしまいます。

なので、

「自分はどうなりたいか?」

ということを、よく考えてみてくださいね。

 

 

潜在意識にとっての原動力は「どうありたいか」のほう

 

中には、

「いや、私はどうなりたいかということは明確にしているつもりなんだけど…。

それなのにずっとそれが叶わないのはなんで?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

このような場合、「どうなりたいか」ということは明確になっていても「どうありたいか」ということがあやふやなままなのかもしれません。

 

 

どうなりたいかとどうありたいかの違いは何かというと、

「物理的にどのような状態であるのか?」が「どうなりたいか」で、

「心理的にどのような状態であるのか?」が「どうありたいか」です。

たとえば、

「年収1億円になって、幸せに暮らしたい」

という場合、「年収1億(物理的なこと)」の部分が「どうなりたいか」で、

「幸せ(心理的なこと)」の部分が「どうありたいか」にあたります。

 

 

潜在意識に願いを叶えてもらいたいというとき、

「年収1億で、家はこんなふうで、車が2台あって…」

というふうに、物理的なことを(どうなりたいかを)いろいろと細かく思い描く方はわりと多いです。

しかし、

「そうなれば、こんなふうに安らぎが心から湧いてくるだろう」

「喜びで手が震えそうになっちゃうかも」

「誇らしさで、笑顔にならずにはいられないだろうなぁ~」

…というふうに、心理的なことを(どうありたいかを)想像して感じようとする方は、あまりいなかったりします。

 

 

これが、

「どうなりたいかははっきりしているが、どうありたいかはあやふや」

という状態で、これはナビに例えるならば、

「ナビに目的地は入力しているが、車のガソリンはからっぽに近い」

ような状態です。

高性能のナビがあっても、さすがにガソリンがなければ車は動かないのと同じく、

潜在意識も動きだすための原動力(どうありたいか)が足りないと、なかなか動き出せなくなります。

 

 

なぜ潜在意識は、「どうありたいか」で動くの?

 

人の潜在意識を動かす原動力となるのは、物理的な状態(どうなりたいか)ではなく心理的な状態(どうありたいか)。

これがどういうことかというと、たとえば、

「年収1億にしてあげるけど、その代わり一家は離散するわ友人をすべて失うわなんやらかんやらでめっちゃ不幸になります。

どうなりたいか(年収1億という物理的な状態)は叶ったんだし、

どうありたいか(幸せという心理的な状態)はどうでもいいですよね?」

とか言われたりしても…どうでもいいわけがないですよね(;^ω^)

 

 

幸せでありたいから年収1億になりたいわけで、幸せになれないのならば1億を目指す動機がなくなってしまいます。

つまり、人にとってはどうありたいかということが、どうなりたいかを目指す動機、意味、理由、原動力です。

しかしこの原動力が不明確で弱いため、潜在意識があまり動かなくなってしまい、

「どうなりたいかは明確にしているはずなのに、なぜ叶わないんだ…」

となることがあります。

 

 

「そ、そういえば物理的にどうなりたいかは細かく思い描いていたけど、

叶ったときの感情とかを想像したりして、どうありたいかを心で感じようとしたことないや…」

という方は、ぜひそこを明確にしてみてくださいね(*^^)v

 

 

☆どうなりたいか…物理的にどのような状態になりたいか。

☆どうありたいか…心理的にどのような状態でありたいか。


人にとってより大切なのは「どうありたいか」のほうです。

どうありたいかを明確にすることで、潜在意識が動きやすくなります。

 

 

ちなみに、

「私はどうありたいかじゃなくて、どうなりたいかもわからない…」

という方は、以下の記事も参考になさってみてください↓

自分がどうなりたいのかわからないのは、なぜ?

 

 

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不安、迷い、執着などはスッキリお片付けして、より良い思考にしてしまいましょう。

そうすればその思考が、より良い現実を作ります。

このメソッドで、

「お金が入ってくるようになった」

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「願望は、現実を無視すると叶う」の意味がよくわからない方へ

薔薇

 

現実を無視すると、なぜ願望が叶うの?

 

今回は「現実を無視する」についてです。

以前にも現実無視について書いたことはあるのですが、どうもここは疑問に思う方が多いようですので、もう一度詳しく書いてみますね(*´ω`*)

 

 

引き寄せではよく、

「現実に振り回されるな、無視しろ」

「現実無視すれば、願望は叶う」

と言われます。

けれどそう言われると、

「①現実を無視するって、具体的にどういうこと?」

「②現実を無視すると、それで本当に願望が叶うようになるの?」

「③無視しろと言われてもできないんだけど、どうすればいい?」

というのが、よくある疑問です。

なので、この3点について詳しくお話していきます。

 

 

願望は「現実を見たあとに出てくる観念」を無視すると叶う

 

ではまず、

「①現実を無視するって、具体的にどういうこと?」

についてです。

 

 

実は私は、

「願望を叶えるためには、現実を無視しましょう」

というのだとちょっと言葉足らずじゃないかな、と思っています。

正確には、

「願望を叶えるためには、現実を見たあとに出てくる観念を無視しましょう」

じゃないかな、と。

 

 

たとえばあなたの願望が「フェラーリに乗りたい」だとします。

しかし、現実で乗っているのは軽四自動車。

となると軽四を見たあとについつい、

「うぐぐ、現実では軽四かぁ…。

こんなんじゃ、この先もどうせフェラーリになんて乗れっこない…」

と思ったりしちゃいますよね。

 

 

このときの、

「この先もどうせフェラーリになんて乗れっこない」

という観念を無視しろ、という意味です。

「現実で見ている軽四自動車を、無視してないことにしろ」

という意味ではありません。

が、単に「現実を無視しろ」とだけ言われると、そのような意味に取れてしまいます。

それで、

「ううう、俺の乗っているのは軽四なんかじゃない、フェラーリだ、目の前にあるのはフェラーリだ…!

…ダメだそうは思えない!!

ってゆーか、こんなふうに目の前にフェラーリがあると思い込もうとして、そんなんで本当に願望が叶ったりするのかよ!」

となってしまう方が多いです。

 

 

現実を無視して、本当に願望が叶うの?

 

次に、

「②現実を無視すると、それで本当に願望が叶うようになるの?」

についてです。

 

 

多くの方は、

「ってゆーか、こんなふうに目の前にフェラーリがあると思い込もうとして、そんなんで本当に願望が叶ったりするのかよ!」

という感じで、本当に願望は叶うの?と疑います。

けれど、上に書いたとおり「現実を無視しろ」とは、

「目の前にある軽四を無視して、フェラーリなんだと思い込みましょう。

そうすれば願望は叶いますよ」

という意味ではなく、

「こんなんじゃこの先もどうせフェラーリなんて無理だ、という観念を無視しましょう。

そうすれば願望は叶いますよ」

という意味です。

 

 

潜在意識が現実化するのは、観念でしたよね。

「こんなんじゃこの先もどうせフェラーリなんて無理だ」

↑この観念があるのならば、潜在意識はそれを現実化するので、実際にこの先「フェラーリなんてどうせ無理な現実」が作られてしまいます。

しかしそのような観念が浮かんできたときに、それを無視してないことにする。

そうすれば「どうせ無理」という観念がない以上、潜在意識がこの先「どうせ無理な現実」を作ることはありません。

自分に不都合な観念は無視してしまい、

「俺は今後必ず、フェラーリを手にできるのだ」

という観念を持つようにしていれば、潜在意識はその観念を現実化するので願望は叶う、ということです。

 

 

願望実現はしたいが、現実を無視できない…

 

では最後に、

「③無視しろと言われてもできないんだけど、どうすればいい?」

についてです。

 

 

まず、

「目の前にある軽四を無視して、フェラーリなんだと思い込みましょう。

そうすれば願望は叶いますよ」

↑このような意味だと解釈して無理に思い込もうとしていた方は、その努力をやめてください。

現実で目の前にあるのが軽四なら、軽四だと思うのが当然です。

それが正常なことなのですから、どうにかしようとする必要はありません。

 

 

そして、

「こんなんじゃこの先もどうせフェラーリなんて無理だ、という観念を無視しましょう。

そうすれば願望は叶いますよ」

↑これができない、という方には、瞑想や自己観察(どっちも似ています)がおすすめです。

観念を無視できないのは、その観念に取り込まれているからです。

瞑想や自己観察は、自分の観念を客観視できるようになるためのとても良い方法です。

「どうせ無理」という観念が湧いてきたときに、

「うわああああ…そうだ、どうせ無理なんだ…!!」

となってしまうのではなく、

「あ、私の中からいま『どうせ無理だ』という観念が出てきたな~」

と客観視できるようになります。

これができるようになると、その出てきた観念に構わず無視する、ということもできるようになりますよ(*´ω`)

 

 

「現実を無視すると願望が叶う」

というのは、

「現実を見たときに出てきた観念を無視すると、願望が叶う」

という意味です。

現実で目の前にある何か・体験している何かを、別の何かだと思い込め、という意味ではありません。

 

 

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すべては潜在意識による、自作自演

薔薇

 

潜在意識の話に出てくる「すべては自作自演」とは?

 

今回は「自作自演」についてです。

潜在意識のお話を読んでいると時々、

「すべては自作自演」

といった言葉を目にすることもあるかと思います。

これに対し、

「私は別にこんな現実を作った覚えなんかねーよ、どういうことやー!」

と言いたくなる方もいらっしゃるかもしれませんので、

自作自演とは具体的にどういうことか?について、詳しくお話していきます。

 

 

Aさんの潜在意識は、どんな自作自演をする?

 

まず引き寄せの法則とは、

「自分の思考が現実になる法則」

でしたね。

では、どういう仕組みで自分の思考が現実になるのか?というと、

「潜在意識によって無自覚のうちに取らされる、言動や行動」

によってです。

 

 

仮にここに、

「私は人から嫌われる人間だ」

と思考しているAさんがいたとします。

Aさんの潜在意識は、

「ほー、では思考どおりの嫌われる現実を作らないとね、おっけー(*´ω`)」

となります。

 

 

するとAさんの言動には自然と、

「でも、だって、どうせ…」

といった言葉が多くなっていったりします。

それを聞いた人がうんざりしてしまって、Aさんを嫌ったとします。

これで自分の思考どおりの「嫌われる現実」ができあがりましたね。

 

 

Aさんは、

「やっぱり、私は嫌われる人間なんだ…なんで…?」

と、きっとがっかりすると思います。

では、なぜAさんは嫌われたのでしょうか?

なぜなら、自分から嫌われるような発言をしたから、ですよね。

自分で嫌われるようなことをして、嫌われたと言っている。

それって自作自演しているようなものだよね、ということです。

 

 

潜在意識の自作自演は、いたるところにまで及ぶ

 

私はいま、

「『でも、だって』といった発言が多くなります」

と、「発言」のひとつのみを例に挙げていますが、実際には発言のみにとどまりません。

ふとしたときの表情や目線、身体の動かし方、ほんの些細な行動をするときさえも、潜在意識に操られて、Aさんは嫌われるようなことをしてしまいます。

 

 

けれどそれらはあくまでも、潜在意識がAさんにやらせていること。

Aさん自身が顕在意識上で、

「よーし、人から嫌われるようなことをするぞ!」

などと意識してやっていることではありません。

自分のふとしたときの目線がどうか?なんてことまで把握しきれるはずもありませんし、自分のしたことが把握できなければ、

「私は自作自演なんて(嫌われるようなことなんて)絶対にしていない!」

と言いたくなるのも無理はないですよね。

 

 

ここまでを聞くと、

「潜在意識、怖いがな…」

と感じるかもしれませんが、Aさんが思考を変えると、どうなるでしょうか?

「私は人と仲良くやれる人間だ」

という思考に変えれば潜在意識は、それも現実にしようとします。

Aさんは今度は、自作自演していると気づくこともなしに「みんなと仲良くできる現実」を作ることができます。

 

 

たまたま例として人間関係を挙げましたが、このような自作自演は人間関係外のすべてのことにおいても行われます。

なので、

「すべては自作自演」

と言われます。

 

 

本当に潜在意識が、自作自演してるの…?

 

ここまで聞いて、

「本当に私もそんな自作自演してるのかなぁ…?」

と思った方はぜひ、しばらくの間、自分の発言や行動をよく観察してみてください。

24時間ずっと観察しつづけるなんてことは不可能ですが、気が向いたときにでも、

「よし、これから30分は自分のすることに気をつけてみよう」

というふうに意識して過ごしてみてください。

 

 

そうするとたとえば、

「おや、私はいま人からお菓子をすすめられて、とっさに『いいえ、悪いので結構です』と断ったな。

私には、『私はいつも損をする』という思考があるけど、もらえるものまで自分からいらないと言っているのだから、受け取る人よりも損をするのは当然か…。

なるほど、こうして些細なところで『人より損すること』をやってしまっているんだな」

というふうに、自分の思考と、自分が何気なく取っている言動・行動が一致していることに気づくと思います。

 

 

こうして少しでも、

「どうやら、私は本当に自作自演してるようだぞ…?」

という自覚が芽生えると、そのあとはぐんと思考を変えやすくなります。

なかなか自分の思考を変えられない原因のひとつは、

「そもそも、潜在意識によって自分の思考が現実になるという話を、本当は信じていないから」

です。

しかし、

「うわ、どうも本当のようだ…」

ということにさえ気づけば、自然とそこから、

「よし、本当なら思考を変えてみよう!」

という決意へとつながりますよ(*^^)v

 

 

気が向いたときに、

「私は、どんな自作自演をしているのかな?」

と意識して過ごしてみてください。

本当に自作自演していることに気づくと、

「よし、だったら思考を変えよう!」

という決意につながります。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

幸せになると決めると、潜在意識が願いを叶える

花

 

まずは、幸せになると決める

 

今回は「幸せになると決める」についてです。

引き寄せを実践している方の中には、

「願いは叶うと決めると叶う、って言われてるから、そのとおり叶うと決めているつもりなのに…。

なんで一向に叶わないんだ…?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方はもしかして、「願いを叶える」とは決めていても「幸せになる」と決めることはしていないのかも…?

ここについて、詳しくお話していきます。

 

 

①叶うと決めると②幸せになるのではない

 

人はつい、

「①願いが叶ったら→②それによって幸せになる」

という順番で考えます。

これですと、願いが叶っていない今は不幸だということになります。

つまり、今持っている前提は「不幸」ということですね。

 

 

そして、潜在意識はその人の持っている「前提」を叶える意識です。

なのでこの場合、潜在意識は、

「前提が不幸…ということは、それに合わせて不幸な現実を作ってほしいってことね!

つまり願いを叶えなければいいのね?よっしゃ任せときー!(`・ω・´)」

と張り切ってしまい、願いが叶わなくなってしまいます。

この説明はいろいろなところでよくされていますので、みなさん頭ではわかっているのではないかな?とは思うのですが、しかし心では、

 

①私は今、不幸だ(私の前提は「不幸」だ)

②しかし願いを叶えると決めるぞ!

そうして叶えることができれば、

③私は幸せになることができるんだ!(私の前提は「幸せ」に変わるんだ!)

 

…というふうに、

「現実が変わったあとに(願いが叶ったあとに)前提が変わる」

の順になっている方も多くいらっしゃるように思います。

けれど引き寄せは、

「前提が変わったあとに、現実が変わる」

という法則ですので、先に現実が変わる(願いが叶う)ことはありません。

ついついそう考えてしまうお気持ちもわかるのですが、これですと上で説明したように、

 

①私は今、不幸だ(私の前提は「不幸」だ)

②不幸な現実がいいんだね、ほんなら願いは叶えないでおくね!(`・ω・´)

 

になってしまうため、願いは叶わなくなってしまいます。

 

 

「願いを叶えて幸せになるぞ!」と決めるほどに、叶わなくなる

 

引き寄せでよく言われる、

「願いは叶うと決めると、叶います」

↑これは、

「まず願いを叶えると決めて、叶えます(現実を変えます)

そしてそのあとに、幸せになりましょう(前提を変えましょう)」

という意味で言われているわけではありません。

 

 

そういう意味にとらえて、

「よし、じゃあ願いは叶うと決めるぞ!そして、今の不幸から抜け出そう!」

というような心持ちで叶うと決めても、これは「今の不幸から…」と言ってることからもわかるように、今の前提が「不幸」のままですよね。

この状態で、

「叶うんだ!叶うと決めている、決めているのだーー!!」

と力めば力むほどに、

「今の不幸から抜け出すのだーー!(今の前提は不幸なのだーー!)」

と力んでいることにもなります。

潜在意識のほうもめっちゃ張り切って、

「ぬぅおおおお絶対に絶対に!

願いは叶えないから任しときやああああ!!!!( ✧Д✧) カッ!!」

となりますので、むしろどんどん願いは叶いづらくなっていってしまいます。

(しかし前提はばっちり叶っていますので、引き寄せとしてはこれで正しいのですが…)

 

 

①幸せになると決めると②願いは叶う

 

「う…まさにそんな感じになってしまっていたんですけど…」

という方は、

「願いは叶うと決めると叶う」

という言葉を、

「幸せになると決めると叶う」

という意味なのだ、と考えてみてください。

 

 

「幸せになると決める」というのは、

「今、幸せになると決める」

ということです。

「今、自分の前提を『幸せ』に変えると決める」

ということです。

「今、『①願いを叶えて②幸せになってやるんだ』と決める」

という意味ではありません。

 

 

「①願いを叶えて②幸せになってやるんだ」

↑これですと、

「①現実を変えて②そのあとに前提を変えてやるんだ」

ということなので、そのような決意をいくらしても無理ですよね。

さきほども言いましたが、前提より先に現実が変わることはないのですから。

 

 

そうではなく、いったんは願いを叶えることを度外視し、

「今、幸せになるんだ!(前提を変えるんだ!)」

とだけ決めてください。

そうすればあとは、願いを叶えるんだ!叶えるんだ!と力まなくても叶います。

潜在意識は前提を叶える意識なのですから、前提が幸せに変わった以上、

 

①私は今、幸せだ(私の前提は「幸せ」だ)

②幸せな現実がいいんだね、ほんなら願いを叶えるね~(´∀`*)

 

↑勝手にこうなって、願いは叶うようにできています。

 

 

「叶うと決めるぞ!」より「幸せになると決めるぞ!」

 

もう一度書きますが、人はついつい、

 

①私は今、不幸だ(私の前提は「不幸」だ)

②しかし、願いを叶えると決めるぞ!

そうして叶えることができれば、

③私は幸せになることができるんだ!(私の前提は「幸せ」に変わるんだ!)

 

↑この順番になりがちです。

そうではなく、

 

①私は今、不幸だ(私の前提は「不幸」だ)

②しかし、幸せになると決めるぞ!(前提を変えると決める!)

そうして前提を変えることができれば、

③私の願いは叶うんだ

 

ですよ(*´ω`*)

 

 

幸せになると決めると(前提を「幸せ」に変えると決めると)

そのあと勝手に願いは叶います。

「①願いを叶えると決めると②幸せになることができる」

の順ではありません。

 

 

「そうは言っても、前提を『幸せ』に変えるってどうすればいいのかな…?」

と思った方は、手始めに「充足を見る」をやってみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらです↓

充足を見るとは、どういうことなのか?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

認識の変更をすると、その後どうなるの?

 

認識の変更については言われても、その後のことは…?

 

今回は「認識の変更をした、その後」についてです。

引き寄せではよく、認識の変更をしろと言われますよね。

中には、

「変更しろしろって言うけど、変更するとその後はどうなるのさ?

なんかすごいことが起きたりするの?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、何がどうなるのかということについて、詳しくお話していきます。

 

 

「小さな」認識の変更をした場合の、その後とは

 

認識の変更のその後は、どうなるのか?

これはもちろん、現実が今より良いほうに変わっていきます。

ただ、認識変更の「直後」には、さほど何も変わらない場合がほとんどだと思います。

 

 

ひとくちに「認識の変更」と言ってもさまざまで、大きな変更もあれば小さな変更もあります。

大きな認識の変更とはなにか?というと、ネット上で語られているものがそうですね。

ときおり、

「世界と自分は一体だったと気づいた」

「この世にはすべてがあるとわかった」

というふうにお話している方がいらっしゃいますが、これはかなり大きな認識の変更です。

 

 

では、小さな認識の変更とはなにか?

これはたとえば…あなたが道で転んでしまい「もう最悪!」と言ったとします。

そしたら隣にいた友達が、

「でも、骨とか折れなくて良かったじゃない。最悪ってほどでもないよ」

と言ってきました。

そしてそれを聞いたあなたは、

「まぁ、そう言われればそうだな」

と思いました。

…とかが小さな認識の変更です。

 

 

あなたは転んで最悪!と言った。

これはつまり、「道で転ぶ」という出来事に対して「最悪」という認識を持っている状態ですね。

しかしその後の友達の言葉によって、「最悪というほどではない」という認識に変更されています。

これも小さいとはいえ、認識の変更です。

 

 

小さな認識変更を続けると、その後だんだん定着してくる

 

とはいえ、このような小さな認識の変更が起きたからと言って、その直後になにかが大きく変わるのか?というと、特に何も変わらないと思います。

せいぜいで、

「まぁ、そう考えれば『最悪!』としか思えなかったときより、ちょっとは気が楽になるかな…。

いやでも、転んで恥ずかしかったしやっぱり最悪かも。

最悪じゃないって考え方(認識の仕方)もわからないではないけどさ~」

程度のものではないでしょうか。

もともと持っていた自分の認識(最悪)と、友達の言う認識(最悪ではない)を行ったり来たりしますよね。

 

 

元の認識に戻りたい場合には、戻ることもできます。

しかし、

「いや、最悪なんて思っても自分の気分が悪いだけだし、友達のように考えてみよう(友達のような認識を持ってみよう)」

と心がけていくと、徐々に新しい認識のほうが強くなってきます。

これを続けて新しい認識が板についてくると(潜在意識下に刷り込まれていくと)

「そういえば、最近物事に対してあんまり最悪!とか腹を立てなくなったな…。

日常生活がより良くなってきたぞ」

というふうに変わっていきます。

日常生活がより良くなれば、それを受けて別のところでも考え方が(認識が)前向きに変わっていきます。

認識が前向きに変われば、それは必ず行動に反映され、行動が変われば結果も(現実も)これまでとは変わります。

 

 

…という感じで現実が変わっていきますが、この間、

「私は、認識の変更によってこんなにも素晴らしい体験をしました!」

というような、大きな感動体験などは特にない場合もあります。

というか、特にない場合のほうが多いのではないかと思います。

こういう、

「小さな認識の変更を心がけているうちに、なんかよくわからんうちに現実の良い変化につながっていきました」

ということのほうがよくあるので、

「なんだか知らないけどうまくいく」

と、引き寄せではよく言われます。

 

 

「大きな」認識の変更をした場合の、その後とは

 

中には、小さな認識の変更を積み重ねていく途中で、なにかをきっかけにして急に大きな認識の変更が起きる場合もあります。

それが、

「突然、この世にはすべてあると気づいた!」

などですね。

では、

「そういう大きな認識の変更が起きた場合には、その後どうなるの?」

というと、小さな認識の変更のみを積み重ねていった場合と、流れは同じです。

突然で強烈なため、その新たな認識(この世にはすべてある等)は潜在意識に定着しやすく、認識の定着が早いぶん現実の変化も早いとは思いますが、流れは変わりません。

認識の変更の度合いが大きくても小さくても、

 

①認識が新しいものに変更される

②潜在意識が、新しい認識に添った言動や行動をあなたに取らせるようになる

③新しい行動を取れば、これまでと現実が変わっていくのは当然

 

というのが、その後の引き寄せの流れです。

「大きな認識の変更ができた人はその後、できていない人とはまったく違う流れや方法で現実を変えられるようになる」

といったことまではありません。

 

 

認識の変更の話を聞いたその後、「特別」を求めていないか?

 

このような大きな認識の変更が自分の身に起きた場合、やはり人は感動するものです。

感動すれば、その体験をネット上に書きたくなるのもとても自然なことです。

するとそれを読んだ側が「すごい!」と感動するのもまた、自然なことです。

 

 

ただ、読んだ側がついつい、

「そういう感動を伴うものしか、認識の変更ではないのだ」

と誤解してしまう場合もあり、その後、大きな認識の変更に伴う「感動体験」ばかりを追い求めてしまうようになる方もいらっしゃいます。

 

 

また、

「大きな感動をしていないから、私はまだ認識の変更ができていないのだ。

そして認識の変更ができていないということは、私はまだ変われないということだ!」

というふうに「私は変われない」と決めてしまい、その決めたことが現実化して実際に変われなくなっている…という方もいらっしゃいます。

 

 

過去にも何度かお話したことがあるのですが、どうも、

「認識の変更とは特別なものであるという認識」

を持っている方が多いように感じています。

そうすると「特別」なことに思いを馳せるあまり、日常の小さな認識変更がおろそかになってしまう場合が多いです。

そして小さな認識変更さえもしていないのであれば、その後、大きくて特別な認識の変更につながるということもありません。

なのでまずは、

「認識の変更とは特別なものであるという認識の変更」

をなさってみてください。

実際には小さなもの、地味なもののほうが多いです。

 

 

「認識の変更は特別ではない」に対して、どんな認識を持つ?

 

こう言うと、

「なーんだ…認識の変更ができれば、その後はきっとものすごいことが待っているんだと思ってたのに…。

特別なことなわけじゃないのか…残念…」

と、「残念」という認識を持つ方もいるかもしれません。

けれど、

「なーんだ、特別なわけでもなんでもなく、小さくて地味なことなら私だってできるじゃないか。

特別なことをしようとするよりもずっと簡単で良かった!」

という認識を持つこともできますよ。

ぜひ、そのような認識を選んでくださいね(*^^)v

 

 

認識の変更にはさまざまなものがありますが、小さく地味なもののほうが多いです。

ときに強烈な感動を伴う大きな認識の変更が起きる場合もありますが、

大小どちらであれ、その後の現実が変わっていく流れは同じです。

 

 

「しかし、認識の変更のためには具体的に何をどうすればいいのかわからない…」

と思った方は、以下の記事をどうぞ↓

認識の変更をする方法とは、なんなのか?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識の話に出てくる「今しかない」とは、どういう意味?

砂時計

 

潜在意識の話によく登場する「今しかない」

 

今回は「今しかない」についてです。

潜在意識のお話だとよく、今しかない…という言葉が出てくるのですが、これを聞いて、

「いや、今以外にも過去と未来があるやんけ」

「実際、私はこんなにも強く過去にとらわれているのに…その過去がないですって??」

というふうに思う方もいるのではないでしょうか?

果たして今しかないとはどういう意味なのか、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識にとっては、今しかない

 

「今しかない」は、

 

①潜在意識にとっては今しかないという意味

②変えられるのは今しかないという意味

 

この2つの意味でよく使われている言葉です。

 

 

まずひとつめ、

「潜在意識にとっては今しかない」

とは、

「潜在意識は、過去や未来のこと、架空の出来事なども『今』起きていると認識する」

という意味です。

 

 

たとえばあなたが、感動する映画を見て思わず泣いちゃった…とします。

あなたは顕在意識上では、

「これは自分の身に今起きている出来事ではない。ただの作り話だ」

と理解していますよね。

しかし潜在意識のほうは映画を見て、

「今ここで、自分に起きていることだ」

と認識しています。

そして顕在意識と潜在意識では、潜在意識の力のほうが強いです。

なので、

「顕在意識で『これは作り話だ』とわかっていても、

潜在意識が『今、感動的な体験をしている!』と思っている力のほうが勝って、思わず涙が出てしまう」

となります。

 

 

過去や未来の場合も同様です。

何か過去にあった出来事を思い浮かべたとき、顕在意識ではもちろん、それが今起きていることではないとわかっています。

が、潜在意識は「今起きている」と認識しているため、「今」嬉しくなったり悲しくなったりします。

 

 

今しかない、などと言われるとなんだか謎めいて聞こえるかもしれませんが、

過去にあった良いことを思い出して「今」嬉しくなるとか、

未来の心配事を思い描いて「今」不安になるとかは、誰だって経験したことのある当たり前のことですよね。

実はごくごく当たり前のことしか言っていませんので、あまり難しく考える必要はないと思います(*´ω`*)

 

 

②変えられるのは、今しかない

 

では2つめの意味、

「変えられるのは今しかない」

についてです。

 

 

人はついつい、

「過去にこんなに辛いことがあって…その過去にとらわれてしまう」

「未来はこうなってしまうのではと思うと心配で…その未来にとらわれてしまう」

と考えます。

そして、

「この過去(または未来)を一体どうしようかしら?」

と悩んでしまいます。

 

 

しかし、過去にとらわれてしまうよーと悲しくなっているのは、いつでしょうか?

ですよね。

のあなたに、「過去は辛かった」という認識があるので、辛くなっています。

未来をどうしようかしら…と不安になっているのも、ですよね。

あなたに、「未来は悪くなる」という認識があるので、心配になっています。

 

 

つまり、人は「過去や未来」にとらわれて苦しんでいるのではなく、

「過去や未来に対して持っている、自分の『今』の認識」

にとらわれて苦しんでいるのだ、ということです。

 

 

ならば、今の認識を変えれば苦しむこともなくなりますよね。

そのため潜在意識のお話ではよく、

「自分の認識を変えろ、認識の変更がすべてだ」

と言われます。

 

 

認識が変われば、潜在意識は必ず現実を変える

 

『これまで』辛かったよ…。『これから』どうすればいいのかな…?」

↑ついこのように考えてしまいがちになるのですが、そうではなく、

『今』持っている、これまで辛かったよ…という認識を、『今』どうすればいいのかな?」

と考えてみてください。

 

 

どれほど過去や未来をどうしようかと考えても、どちらも目の前にはないのですから、残念ながらどうすることもできません。

変えられるのは、今しかないです。

今ならば、今自分が持っている認識ならば、いくらでも変える方法があります。

アファメーション、自己観察、瞑想、なる式、完璧認定、自愛…などなど、

潜在意識のお話でよく出てくるこれらすべて、今の自分の認識を変えるのための方法ですよね。

どれかひとつだけで構いませんので、ぜひから取り組んでほしいと思います。

 

 

とってもとーーっても大切なことなので、どうか忘れないでくださいね。

あなたがとらわれているのは過去ではなく、未来でもなく、「今持っている認識」だということを。

そして、認識などいくらでも変えようがある、ということを。

潜在意識は、あなたの持っている認識を現実化するのがお仕事です。

あなたが今の認識を変えたならば、潜在意識が必ず現実を変えてくれますよ(*^^)v

 

 

「今しかない」の意味とは、

①潜在意識にとっては、今しかない。

②変えられるのは、今しかない。

 

 

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潜在意識に丸投げ…本当にそれでうまくいくの?

コスモス

 

「潜在意識に丸投げしましょう!」

 

今回は「丸投げ」についてです。

引き寄せでは、

「何か叶えたいことがあってもどうしていいのかわからないときは、潜在意識に丸投げしてしまいましょう」

とよく言われます。

「せせせ潜在意識に丸投げして、それで本当にどうにかしてくれるのかよ…」

と思いたくなるかもしれませんが、本当にどうにかしてくれちゃうものですよ(*^^)v

私の経験ですと、丸投げしてからだいたい3、4日後には何かしらの変化が起きます。

これについて詳しくお話していきます。

 

 

まず「潜在意識に丸投げ」とはどういう意味か?

 

まずは、

「潜在意識に丸投げ、なんて初めて聞いた」

という方のために簡単にどういうことかご説明します。

すでに聞いたことがあるという方も、おさらいのつもりでさらっと読んでみてください(*´ω`*)

 

 

俗に、顕在意識の力は3%~10%ほど、潜在意識の力は90%~97%ほどと言われます。

人は何かを成し遂げたいと思ったとき、ついつい頭を使って(顕在意識の力を使って)どうしようかと考えます。

が、潜在意識のほうがずっとずっと強い力を持っています。

ならば、顕在意識であれこれ考えるよりも、もっと頼りになる潜在意識に丸投げしてしまえばいいじゃないか、と。

「私の夢は叶います。

…でも叶いますって、一体どうやって…?ああかなこうかな、うんぬんかんぬん…」

ではなく、

「私の夢は叶います。ということで潜在意識さんよろしく~」

と全部丸投げしてしまい、考えない。

そうすれば潜在意識のほうで、叶える手段やらなんやらかんやらを見つけてくれるので大丈夫ですよ、というのが、引き寄せでよく言われていることです。

 

 

「潜在意識に丸投げ」ではなく「神様に丸投げ」「宇宙に丸投げ」といった表現が使われることもありますが、意味は同じです。

多少の表現の違いはあれど言いたいことはどれも、

「どうすればいいかを頭であれこれ考えるのではなく、叶うとだけ信じてあとは放っておけばいい」

ということです。

 

 

潜在意識に丸投げすると、なぜ「3日後」くらいに変わるの?

 

冒頭でちらっとお話しましたが、私の場合は潜在意識に丸投げすると、

だいたい3,4日後には「おっ」と思うようなことが起こります。

なぜ3日後くらいなのか?というと、これは3日後くらいから潜在意識の抵抗が弱まるからだろうな、と思います。

 

 

潜在意識は「変わりたがらない意識」だというのは聞いたことがあるでしょうか?

何かを変えるぞ!と思っても、潜在意識って最初のうちは、

「別にこれまでと同じでいいやんけ」

みたいな感じで、あんまり変わりたがりません。

変化しようとしているその人をもとの状態に戻したがるので、

「これから日記をつけるぞ!と決意したのに、3日しか続かなかった」

「ウォーキングするぞ!と思ったのに、やったのは3日だけだった…」

と、3日坊主になります。

しかし、そこでがんばって3日以上続けると徐々に楽になってきますよね。

潜在意識のほうが、

「まだ続けるっていうんなら、こっちが折れるか…(´・ω・`)」

みたいに抵抗しなくなってくるためです。

 

 

何か叶えたいことがあるという場合にも同じで、あなたが顕在意識上で「叶えるぞ!」と思っても、潜在意識のほうは、

「なんでやねん、面倒くさいがなーヽ(`Д´)ノ」

となってます。

でもそこでこちらが折れることなく、叶える!という気持ちを持っていると、

「そんなに叶えるっていうなら…どうすればいいのか考えてやるか…」

と潜在意識のほうが折れてきます。

そうすると顕在意識上で、

「あ、これが叶えるために大事なことかも…!」

と思うことが見つかったり…などなどします。

 

 

具体的にどのようなことが起こるのかについては、人によって本当にさまざまです。

そのため、一概に「こうなります!」とは断言できませんが、

「え、これまではこんなことなかったんだけどな…?」

と思うような何かしらが起きる、と思ってください。

ぜひあなたも一度、潜在意識に丸投げ!してみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

 

潜在意識に丸投げをする前に…

 

では次に、潜在意識に丸投げする前に心に留めておいてほしいことについて、いくつか書きますね。

 

 

①信じていないなら、潜在意識に丸投げしたことにはならない

 

まず1つめは、

「ちゃんと『叶う』と信じて過ごすこと」

です。

よく、

「よし、じゃあ潜在意識に丸投げしてみよう!

…どうだ?丸投げしてるぞ?これで本当に何か起こるんだろうな、叶うんだろうな?」

と、叶うことを疑いながら過ごす方がいますが、これだと潜在意識に丸投げしていることにはなりません。

潜在意識はあなたの「叶う」という気持ちに反応して動き出すわけですから、

そもそもの「叶う」という気持ちがない場合には反応のしようがなく、動き出すこともありません。

 

 

丸投げするというのは、「叶うと信じる」ということです。

潜在意識がやってくれるのだということに疑いを持たない、ということです。

疑いながら「丸投げしています(信じています)」はおかしいですので、きちんと信じてくださいね(`・ω・´)

 

 

②潜在意識に丸投げしたあとは、あまり日数にこだわらない

 

2つめは、

「絶対に『3日後』に何かが起きるとは限らない」

ということです。

私は「だいたい3,4日後に何か起きる」とは言いましたが、これはあくまでも私の経験です。

私がそうだからといって、私以外のすべての人も100%そうだ、なんてことはありません。

こういうものは個人差がありますから、あなたの場合は5日後かもしれないし、逆にもっと早く、その日のうちに何か起こるかもしれません。

これまで「潜在意識に丸投げしてみた」という方からいただいたメールを読んでいると、

だいたい3日~1週間くらいで変化が起きている方が多いので、そのくらいが目安なのかなとは思いますが、

あくまでも目安にすぎませんので、日数にこだわりすぎないようにもなさってください。

 

 

③潜在意識に丸投げ後、動くときには動く

 

3つめは、

「あ、これかも!と思ったら、動くこと」

です。

「絶対確実に3日後です」という保証まではできませんが、

潜在意識に丸投げしていれば、遅かれ早かれいずれ必ず何かが起きます。

永遠に潜在意識が変化しないなんてことはありえないのですから、そのうち必ず、

「あっ、これが叶えるためのヒントかも…!」

「なんだかよくわからないけど、これが妙に気になるな…」

「もしかして、ここをこうしてみればいいんじゃない?」

ということが起きてきます。

そう思ったならば、それを実際にやってみること。

これはとっても大切なことです。

 

 

ここで、

「これは…潜在意識がやったほうがいいと言っているのか?

それとも顕在意識上で『やったほうがいいかも』と考えているだけで、潜在意識は関係ないのか?

どどど、どっちなんだ!?」

と迷ってとどまってしまう方がいますが、どっちなのか、そればかりはやってみないとわかりませんよね。

やってみて違ったなら「あ、違ったわ」でいいんです。

けれど、

「違うかもしれないからやらないでおこう」

とやらないでいて、それが本当に潜在意識がくれたヒントだったなら?

いくらヒントを手にしても、あなたがそれを活かさないならば叶うことはなくなってしまいます。

 

 

「潜在意識に丸投げすれば叶う」

というのは決して、

「潜在意識に丸投げすれば、なんの行動もしなくても叶う」

「家で寝ていれば、およそ3日後には勝手に現実が変わりますよ」

という意味ではありません。

「潜在意識に丸投げすれば、叶えるために必要な行動を取れるようになってくるから叶う」

「自分が何をすればいいのかになんとなく勘づきはじめるのが、だいたい3日後ですよ」

という意味です。

ヒントかも、チャンスかも、こうすればいいのかも、なんだかわからないけどこれが気になるな…などなど、

そういうふうに思うことがあったならば、そこで動いてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識に丸投げする際は、

①きちんと叶うと信じること

②何かが起きるまでの日数にこだわりすぎないこと

③「こうかも?」と思ったら、それをやってみること

 

 

「潜在意識に丸投げする」との関連記事です↓

えるのをやめるほうが、潜在意識はよく働く

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

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