「感謝する・与えるとうまくいく」について

ガーベラ

 

noteで有料記事を公開しました

 

いつもサイトを見てくださっているみなさん、こんにちは。

管理人の岡野真です(*^人^*)

 

今回は「noteで記事を書いたよ」というお知らせです。

引き寄せではよく、

「感謝すると良いことが引き寄せられてくる」

「与えると返ってくる」

というふうに言われますよね。

noteの記事では、

 

  • なぜ、感謝する・与えるとうまくいくようになるのか?
  • 感謝する・与える前に捨てるべきものとは?
  • 感謝できない理由2つについて
  • 与えてもうまくいかない理由4つについて
  • 感謝しない・与えないほうがいい場合もある
  • 「感謝する・与える」の具体例
  • 「与える」についてのワーク
  • 私の信条について
  • 感謝しない・与えない際の注意点について

 

以上の9点について書きました。

記事へは以下から移動できます↓

 

「与えろと言われても、どうすればいいのかわからない」

「すでに与えているつもりなのに、なぜかうまくいかない」

と思っている方のお役に立てば幸いです。

みなさんに、素敵な引き寄せが起こりますように!(*´人`*)

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは「意図」が必要?それとも不要?

 

引き寄せって、意図するの?しなくていいの?

 

今回は、読者の方からいただいたご質問への回答です。

ご質問の内容はこちらです↓

 

引き寄せの法則では、

「意図するとそれが叶う、意図が重要だ」

と言われることがある反面、

「わざわざ意図する必要はない、意図しなくても叶う」

と言っている方もいます。

どちらが正しいのでしょうか?

意図することは必要ですが、力みや自覚は不要です。

 

ではでは、どういうことなのか詳しくお話していきますね(*´ω`*)

 

 

引き寄せでは、意図は必要である

 

引き寄せの法則は、その人の「〇〇しよう」という意図が現実になっていく法則です。

(ただし、潜在意識下に「〇〇ができない」という認識を持っている場合は現実化しません)

意図がまったく存在していないのであれば、何かが現実になることもありません。

何かを現実にしたい以上、それを現実にするぞという意図は持っている必要があると私は考えています。

 

 

しかしそうなると、

「わざわざ意図しなくていい」

と言われているのは、一体なぜなのでしょうか?

私はこれは、「わざわざ意図しなくていいよ」と言うことによって、

「かえって意図がしやすくなり、引き寄せがうまくいきやすくなるから」

ではないか?と思います。

 

 

「意図するぞ!」と力まないほうが、かえって引き寄せやすい

 

なにか物事をうまくいかせたいとき、

「さぁ、うまくやるぞ!やるんだ!失敗は許されない!」

そんなふうに力むと緊張のあまり、普段ならできることでも失敗してしまう…ということがありますよね。

逆に、

「別にうまくできなくてもいいや、失敗したっていいや」

そういう気持ちでいるほうがリラックスできて、かえって物事がうまくいきやすくなります。

うまくいってほしいと思っている相手には、だからこそあえて、

「うまくできなくたっていいんだよ」

と、声をかけた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

引き寄せの意図も、これと同じです。

いくら意図が必要と言っても、

「さぁ、意図するんだ!失敗せずにしっかり意図するんだ!」

そんなふうに力むと、かえってうまく意図できなくなってしまいます。

なのであえて、

「わざわざ意図しなくていいよ」

ということで、相手がリラックスするよう、意図しやすくなるように促しているのではないかと思います。

文字通り本当に「意図は不要」という意味で言われているわけではないのでは?と感じます。

 

 

 

意図しなくなったら、引き寄せられなくなるのでは?

 

中には、

「え、でも意図しなくていいなんて言われたら、本当に『意図は不要なんだ!』という意味に受け取って、全然意図しようとしなくなる人だっているんじゃない?

そうして意図しなくなったら、引き寄せがうまくいかなくなるんじゃ…」

と思った方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

意図というのは「しなくていい」と言われたところで、自覚なく自然としてしまうようにできているからです。

 

 

たとえばあなたが喉が渇いて、

「あー、水が飲みたいな」

と思ったとき。

これは「水を飲もうと意図している状態」ですが、このときあなたには、

「私はいま!水を飲もうと意図しているッ!!」

なんて自覚はありませんよね。

仮に誰かに「意図しなくていい」と言われても、水を飲みたくなれば自然と「飲みたいな」と思ってしまうもの(望むことを意図してしまうもの)です。

文字通り「意図は不要なんだ!」という意味に受け取った人がいたとしても、

そこで本当に「一切の意図をしなくなる」などということはなく、なんらかの意図を自然に、無自覚にします。

そして、そういう「自然な意図」というのは、一番無駄な緊張がなくうまくいきやすいものです。

 

 

…ということで、

「引き寄せって、意図が大事なんだ!ちゃんと意図しないと望むものを引き寄せられない!」

と気持ちが張り詰めて苦しくなっていた方は、

「そんなふうに力んで意図しようとしなくても、勝手に意図しちゃって、勝手に現実化するものなんだな~」

と力を抜いてくださいね。

 

 

それと、

「自覚していなくても意図はするもの」

とは言いましたが、これは、

「意図を自覚してはならない」

などという意味ではありませんので、苦しくないのであれば、意識的に意図してももちろん構いませんよ(*^^)v

 

 

引き寄せでは「意図」は必要です。

しかし、意図する際に「力み」や「自覚」は不要です。

 

 

関連記事です↓

引き寄せは、意図する「だけ」で叶うのか否か?

引き寄せの「意図」と「願望」って、どう違うの?

 

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カテゴリ:質問コーナー 

潜在意識の力で「すぐに叶う」のかそうじゃないのか、どっち?

花

 

潜在意識の力で「すぐに叶うVSすぐに叶うわけではない」

 

今回は、いただいたご質問への回答です。

 

潜在意識についてのお話を読んでいると、

「すぐに世界が変わる(すぐに叶う)

という方と、

「叶うまでにはタイムラグがある(すぐには叶わない)

という方と、両方います。

「一体どっち!?」という気持ちがあるのですが、どちらでしょうか?

どちらも本当です。自分に合ったほうを選んでください。

 

「すぐに叶う」と「すぐには叶わない」

これだけを見ると、

「矛盾しとるやんけ!どっちやー!」

と言いたくもなりますよね(;^ω^)

が、矛盾しているようで実は矛盾はしていません。

どういうことか詳しく説明していきますね。

 

 

潜在意識によって「すぐに叶う」とは?

 

まず、

「叶うと決めた瞬間、すぐに叶う世界に変わる」

というふうに「すぐ叶う」と言う人はなぜそう言うのか?についてです。

 

 

潜在意識にはもともと、

「意識した瞬間から、意識したものの方向へと向かい始める」

という性質があります。

つまりあなたの潜在意識は、あなたが「叶う」と意識すればその瞬間からすぐに、

「よし、叶う方向に行けばいいのね?まかしとき!」

と動き始めます。

この、

「あなたの潜在意識は、すぐに願いが叶う方向に動き始める」

ということを、

「すぐに叶う」

という言葉で表現する人もいます。

 

 

潜在意識の力でも「すぐに叶うわけではない」とは?

 

では次に、

「願いが叶うまでにはタイムラグがある」

というふうに「すぐに叶うわけではない」と言う人はなぜそう言うのか?についてです。

 

 

さきほど言った、

「すぐに叶う」

というのは、

「潜在意識が、すぐに叶う方向へ向かう」

という意味でしたね。

さすがに「物理的には」まだ叶ってはいませんし、叶えていくには時間が必要です。

そのため、

「(物理的に)すぐに叶うわけではない」

と言う人もいます。

 

 

「すぐに叶う」と「すぐに叶わない」は矛盾していない

 

これまでお話したことを簡単な流れにすると、こうなります↓

 

①あなたが「叶う」と意識する

②そうすると、すぐに潜在意識が叶う方向へと動き始める

(このことを「すぐに叶う」と言う人がいる)

③しかし、物理的にはまだ叶っていない

(このことを「叶うのにタイムラグがある/すぐには叶わない」と言う人がいる)

④時間をかけて物理的にも叶う

 

「すぐに叶う」と言う人は②の話をしていて、

「すぐには叶わない」と言う人は③の話をしています。

話している箇所が違うんですね。

しかし話している側は、わざわざ「話している箇所が違いますよ~」とまでは説明しないことが多いです。

すると読んだ側はつい、

「同じ箇所について話している」

と受け取ってしまい、

「同じ箇所について、すぐに叶うと言っている人とすぐには叶わないと言っている人がいる…矛盾してない!?」

と混乱してしまうのですね。

実際には別々の箇所についてのお話ですので、矛盾はしていませんし、

どちらかが間違ったことを言っているというわけでもなく、どちらも本当のことです。

 

 

すぐに叶うorすぐに叶わない、自分に合ったほうを選べばいい

 

引き寄せを実践している方の中には、

「叶うまでには、途方もない労力や時間がかかるに違いない」

という固定観念が強い方もいます。

私はそのような方へ向けては、

「そんなことないよ。

途方もない時間がかかると思考していれば、潜在意識の力で本当にそうなってしまうよ。

すぐに叶うと思っていたほうが叶いやすいよ」

という意味を込めて、

「すぐに叶う」

と言うことがあります。

 

 

しかし、すぐに叶うという言葉を「物理的に」すぐに叶うという意味だと誤解し、

「まだ叶ってないじゃないか!」

と、苛立ったり落ち込んだりする方もいます。

この場合は、

「物理的にすぐに叶うという意味じゃないのだから、もう少し待つ姿勢を持ったほうが良いよ」

という意味を込めて、

「叶うまでには時間がかかる」

と言うこともあります。

 

 

もしあなたが今、

「叶うまでには途方もない時間がかかる」

と思っているのであれば、「すぐに叶う」と意識してみてください。

反対に、

「物理的にすぐに叶うんじゃないの?いつ叶うの!?」

と苛々しているようであれば、「すぐに叶うわけではない」と意識してみてください。

自分に合ったほうを選んでくださいね(*´ω`*)

 

 

「潜在意識の力ですぐに叶う」

「潜在意識の力でもすぐに叶うわけではない」

これはどちらも本当で、矛盾もしていません。

自分に合ったほうを採用してください。

 

 

「すぐに叶う」と似ているもので「すでに叶っている」というものもあります。

これについては以下からどうぞ↓

願望を持った時点で、すでに叶っているってどういうこと?

 

 

また、

「すぐに叶うわけじゃないんだ…だったらどのくらい時間がかかるの?」

と思った方は、以下をどうぞ↓

叶うまでの時間って、具体的にどのくらいなの?

 

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潜在意識下にある「2つの我慢」とは?

花

 

潜在意識をうまく使うには、我慢しないほうがいい

 

今回は「我慢」についてのお話です。

なかなか引き寄せがうまくいかないという方は、

「以下の2つの我慢をしてしまっていないか?」

を、ぜひ確認なさってみてください。

ではでは、「2つの我慢」とは一体何か?について、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識下の「〇〇するべき」という我慢

 

まず1つめの我慢とは、

「◇◇するべきである」

「〇〇するべきではない」

というような我慢です。

 

 

たとえば、「お金持ちになりたい」と望む人は多いですよね。

しかし、そう望んでいるのはあくまで顕在意識上でのことで、潜在意識下では、

「お金がたくさんほしいなどと思うのは卑しいことだ。

そのようなことを望むべきではない、我慢すべきだ」

という観念を持っていることがよくあります。

 

 

潜在意識はこのような場合、

「お金を持つことを我慢しなければならない現実」

を作ろうとします。

そうしてお金を持つことを我慢しなければいけない現実になれば、ますます顕在意識上で、

「お金がほしいよう!お金持ちになりたいよー!!」

と強く思うようになります。

 

 

しかし、顕在意識上で強くそう思えばそれに比例して、

「いやいや、そんなことは我慢すべきだ!」

という潜在意識下の思いも強まります。

そうしてますます、お金を持つことを我慢しなければならない現実になり…という悪循環にはまってしまうことがよくあります。

 

 

「我慢したまま引き寄せよう」ではなく、我慢をやめる

 

ここで、

「お金を我慢しなければいけないという観念を持ったままに、どうやってうまくお金を引き寄せようか?」

というふうに考えても、うまくはいきません。

潜在意識(お金を我慢すべきだ)と顕在意識(お金がほしい)だと、潜在意識のほうが強いため、

「お金を我慢すべきだ」が勝ってしまい、ずっと悪循環から抜け出せなくなります。

なので、

「私はもう、我慢はやめる。これからは堂々とお金を求めるのだ、手にしていいのだ」

と決めてしまいます。

そうすれば今度は、「お金を手にできる現実・我慢しなくていい現実」が作られるようになります(*´ω`)

 

 

②潜在意識下の「私は正しい」という我慢

 

では、2つめの我慢についてです。

2つ目の我慢とは、

「私は正しい」

という思いのことです。

 

 

これは私もつい先日知ったことなのですが、

「我慢」という言葉、これは仏教だと「何かを耐えること」というような意味ではなく、

「私が正しいのだと我を張ること。自分本位になること」

というような意味なんですって。

こうした我慢(私は正しいのだと思うこと)をやめることでも、引き寄せはうまくいくようになります。

 

 

1つ目の我慢のお話では、

「私はもう、我慢はやめる。

これからは堂々とお金を求めるのだ、手にしていいのだと、決めてしまいましょう」

と書きました。

しかし、これがなかなかできない方も多いです。

では、なぜなかなかできないのか?というと、2つめの我慢をしているから…つまり、

「いいや、お金を我慢することは正しいんだ、そう思っている私は正しいんだ!

そう思って生きてきたことは正しいんだ、これまでが間違いだったなんて認めたくない!」

そのように、自分を正しいと思いたい心を持っているから…ということがよくあります。

 

 

「お金をほしいと思ってはならぬ!」

という我慢があり、そのうえさらに、

「お金をほしいと思ってはならぬと思っている私は正しいのよ!」

という我慢もある。

二重に我慢をしているので、なかなかうまくいかなくなってしまいます。

この機会にぜひ、

「この2つの我慢をしていないか?」

ということを確認してみてくださいね。

 

 

「我慢しなくていい」を潜在意識に落とし込んでいく

 

では、

「我慢してるって気づいたあと、私はどうすればいいの?」

というと、さきほど言ったとおり、

「私はもう我慢はやめるのだ」

と決めてください。

「私は我慢しているのだ」ということに気づいていない状態に比べると、

気づいているときのほうが、ずっとそう決めやすくなります。

 

 

そしてそう決めた上で、

「我慢はしない、望むものを手にしていい」

という新たな観念を、アファメーションなどのメソッドを使って潜在意識下に落とし込んでいきます。

落とし込めるほどに、我慢していたときには起こらなかった良いことが起きるようになってきますよ(*´ω`*)

 

 

①「〇〇をするべきではない」という我慢

②「〇〇をするべきではないと思っている私は正しい」という我慢

上記2点の我慢をしていないか、チェックしてみてください。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識に「安心感」をオーダーすれば、間違いはない

植物

 

とりあえず潜在意識に「安心感」をお願いしておく

 

今回は、「安心感」についてです。

引き寄せでは、

「求めるものを、潜在意識が現実化してくれる」

と言いますよね。

こう聞くと、

「お金がほしい」

「人間関係を良くしたい」

「きれいになりたい」

などなど…いろいろと潜在意識に「これを現実化して!」とお願いしたくなることがあると思うのですが、私は、

「とりあえず潜在意識には、『安心感』をオーダーしておくといい」

と思うので、これについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識には、最初から目的のもの(安心感)を頼むのが早い

 

「お金がほしい」などももちろん、人の願いのうちのひとつですので、それを願ってはならないというわけではありません。

しかし、「そもそもなぜお金がほしいのか?」というと、

「安心したいから」

ではないでしょうか。

「ほしいものが買えないストレスから解放されたい」

「事故や病気、老後の生活の心配などから解放されたい」

というふうに、困ったことから解放されて安心したいからお金がほしいのですよね。

 

 

これはお金に限ったことではなくて、人間関係を良くしたい、きれいになりたい、結婚したい、などなど…どの願いをとっても同じだと思います。

「私は私でいいんだ。人生に困ったことはない、毎日が幸せで安心して生きていける」

というふうに安心感を得たいから、それらの願いを叶えたいと思っているのではないでしょうか。

目的は安心感で、お金などはその安心感を得るための手段なのだと思います。

であれば潜在意識には、「手段(お金)」ではなく「目的(安心感)」をより強くオーダーしておいたほうが、目的のものを得られるのは早いです。

 

 

「潜在意識に、お金だけ頼んでおけばいいのでは?」

 

こう言うと、

「ふむ、確かに安心感はほしいなぁ。

でも、安心感を得るためにはお金を得るしかないのだから、潜在意識にはお金をオーダーしておけばいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

が、実際のところその人が求めている「安心感」が、お金では買えないものだったりすることもあります。

映画なんかでよく、

「お金があれば幸せになれると思って、必死の思いで億万長者になった。

確かにお金は手に入ったが、しかしなにかが空しい…。

そうだ…俺が本当に求めるものはお金ではなく愛だったんだ…。

でも愛はお金では買えない、俺はなんのために金を稼いだのだー、ううっ…」

みたいなシーンがありますよね。

こんな感じで、

「安心感を得たい、そのためにはAするしかないはずだ!」

と思い込んでいても、実際にその人が安心できるのはAしたときではなくBしたとき…ということはよくあります。

 

 

潜在意識は素直ですから、

「Aしかないはずだ!Aになりたい!!」

とオーダーすれば、叶えてくれるとは思います。

でもAを手に入れたあとになってから、

「あれ?安心感ってAだと手に入らないのか。

じゃあもう一度改めて、Bのほうを潜在意識にオーダーして…」

というのだと、効率が悪いですよね。

こういうことにならないためにも、最初から「安心感がほしいです」とオーダーしてしまうのが良いのではないかと思います。

そうすれば潜在意識も、

「一番安心感を得られそうなのは何かな?AじゃなくてBだから、Bを手に入れよう」

と、すぐにBへと向かってくれます。

(実際に本当にAを手に入れるのが一番な場合には、ちゃんとAが手に入ります)

 

 

さっきも言ったのですが、これはもちろん、

「潜在意識には『安心感』以外をオーダーしてはいけない」

などという意味ではありません。

お金なども求めていいのですが、

「お金を手に入れるしかない!絶対にお金が手に入らなきゃ嫌だ!お金お金!」

みたいな感じじゃなくて、

「お金ほしいよー。でももっともーっとほしいのは安心感ね。

一番は安心感なんで、そこんとこ忘れずにあとは適当にお金その他もろもろ、よろしく~♪」

くらいの感じのほうがうまくいきますよー、ということです。

 

 

安心感をオーダーしたら、あとは潜在意識を信じる

 

そして、このようにして潜在意識がBへと向かい始めると、当然「Bに関連すること」が現実で起きてきます。

自分では「Aが良いはずだ」と思い込んでいるため、

「引き寄せを実践しはじめたら、なんかBの方向に行ってる。Aがほしいのに、うまくいかなくなった!」

と感じてしまうこともあるかと思いますが、多少「思っているのと違う」と感じても、だからといって「引き寄せに失敗している」とは限りません。

「安心感をオーダーしているのだから、結果的には必ずそこにたどり着くはずだ」

と、潜在意識を信じていてくださいね(*´ω`*)

 

 

人の目的は「安心感を得ること」

お金や人間関係の改善などは、その目的を果たすための手段です。

潜在意識には、手段よりも目的(安心感)をオーダーしておくと叶いやすいです。

 

 

潜在意識のお話では、

「幸せになりたいなら、安心したいなら、今そうすればいい」

と言われることもあります。

「いや、今そうするって…そんなことできるか!」

と感じる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください↓

引き寄せの「今、幸せになればいい」ができない理由

 

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