引き寄せの「根拠のない自信を持ちなさい」ができない方へ。

自信

 

引き寄せで最も大切なのは根拠のない自信

 

今回は、引き寄せの法則で何よりも大切なものはなにか?についてです。

それは間違いなく、

 

 

 

 

根拠のない自信

 

 

 

 

です。

引き寄せは思考が現実になる法則ですので、

できると思考すれば、それが現実になって本当にできるし、

できないと思考すれば、それが現実になって本当にできない。

のであれば、できるようになりたいなら「できると思考する」ことが必要ですよね。

できると思考する…、つまり自分を信じろ、自信を持てということ。

この自信がない限り「できる」は現実化しえないのですから、

引き寄せで絶対に必要なもの、なによりも大切なのは自信です。

 

 

「根拠もないのに自信は持てない」は嘘

 

けれどここまで読んだあなたの心の中には、

きっとこんな気持ちがあるのではないでしょうか?

「まぁ、引き寄せの『思考が現実化する』っていう理屈から言うとそうなのはわかるけど…。

でも、根拠のない自信なんて持てないよ。

何の根拠もなしに、どうやって『自分はできる!』なんて自信を持てるの?」

という気持ちが。

 

 

そう、たとえばすごく才能があるとか、頭がいいとか、めちゃ美人とか運動神経が抜群にいいとか、

なんかそういうふうに「自分はすごいんだ」と思えるような根拠となるようなものがあるならともかく、そういうもの一切ナシでいきなり、

「自信を持て!」

って…。

そんな根拠のない自信が持てるなら、ハナっから苦労してないよー…って感じるんじゃないかと思います。

 

 

「自信がないこと」に根拠のない自信がある

 

だけど、

「根拠もないのに自信は持てません」

という方も、ひとつだけ絶対的な根拠のない自信を持っていると私は思うんです。

「自分は自信がない」ということに、絶対の自信を持っています。

なんの根拠もないのに「自分はできない」と固く信じているんです。

 

 

これを聞くと、

「いや、できないってことになら根拠はある!

たとえば、私は学歴もないし、給料も安いし、スタイルも良くないし、

スポーツもできないし…これってみんな、できないという根拠でしょ?」

と思ったかもしれませんが、よーく考えてみてください。

確かに一見、まるで「根拠っぽいもの」のようには思えますが、

実際にはできないという根拠でもなーーんでもないです。

では、高学歴の人しか自信はないのか?

給料の高い人しか自信がないのか?

スタイルの良い人しか自信がないのか?

顔の良い人はみんなすべて自信があるの?

運動神経の良い人はみんなすべて自信があるの?

というと、そうではないですよね。

 

 

実は、自信がない・私はできないということに根拠なんてない。

しかし根拠もないのに、できないと信じている。

それは、「私はできない」ということに根拠のない自信を持っているということ。

その自信が現実化するからできないんです。

 

 

引き寄せは必ず「思考→現実」の順である

 

人はつい、

「私は学歴がない、学歴がないという現実(根拠)があるから自信が持てない」

と考えますが、これだと、

「学歴がないという現実がある→自信がないと思考する」

だから「現実→思考」の順になっています。

 

 

でも、引き寄せって「思考→現実」の順ですよね。

本当は、

「私は学歴がないから、自信がない」

ではなく、

「私は自信がないから、学歴がないことが気になる」

なんです。

まず最初に「自信がない」という根拠のない自信(思考)があり、

その自信を裏付ける根拠として、あとから根拠っぽい感じがするもの(学歴がない)をひっつけてるんです。

 

①私にはできない、という根拠のない自信がある。

②潜在意識はその強い自信(強い思考)を現実のものとするために、

「できない根拠だと思えそうなもの」

「自信がないままでいられそうなもの」

をあなたの目に留まらせて、あなたを気に病ませる。

③気に病んだあなたは自信を持てずできないまま。

つまり「できない」という思考が現実になっている。

 

です。

 

 

「できない自分」に自信があると、どんなものでも「できない根拠」に見える

 

この状態ですと、仮に学歴があるとかすっごくスタイルが良いとか…、

一般に「すごい!」と言われるようなものを自分が持っていたとしても、自信を持つことはできません。

 

 

たとえば人から、

「頭がいいんだ、才能あるんだ、すごい!」

「ほんとうにモデルみたい!きれいだね!」

と言われても、

「みんながすごいと思ってるのは私そのものじゃなくて私の学歴にすぎない…。

学歴がなければ誰も私なんかに見向きもしてくれないに違いない」

「みんな、私の見てくれを褒めてるだけ…。

実際には私が大した人間じゃないって知ったら、きっとみんな私を見捨てるんだ」

というふうにしか思考できない。

学歴があってもスタイルが良くても、それを「自信が持てる根拠」とは思わず、

むしろ、

「みんな私の学歴でしか私を判断してくれないから、自信がない」

「みんなが私の見た目しか見てくれないせいで、自信がない」

というふうに、高学歴・スタイルの良さを「自信が持てない根拠」としてあげるようになります。

 

 

自信がなければ、どんなものでも自信がない根拠にしか思えなくなります。

どんなものでも根拠として持ち出してきて、

「だから私は自信がないのだ」

と、自信のなさへの自信を持ち続けようとします。

できないという信念…「私はできない人間だという根拠なき自信」を、人はそうして貫き通そうとします。

そうして必ず、自分の信念(根拠なき自信)は現実になる。

それが引き寄せの法則。

 

 

人は必ず根拠のない自信を持つことができる

 

「根拠のない自信なんて持てない」ということは、本当はありません。

だって、あなたはすでに自分に自信がないということに、絶対の根拠のない自信を持てています。

根拠などなくても、「ただそうだと信じる」ということができているんです。

「私は既に、『根拠なき自信』というものを持つことができているんだ」

「その根拠のない自信が現実化して、私は自信がないままなのだ」

この2つの事実に気づいてください。

 

 

とっても多くの方が、

「○○という根拠があるから→自信がない」

と考えますが、さきほども言ったとおり、これだと引き寄せとは真逆の「現実→思考」です。

引き寄せはあくまでも「思考→現実」ですから、

「自信がないことに自信があるから→○○が根拠のように思えるのだ」

と意識してください。

 

 

この2点についてじっくりと考えてみて

 

急にこう言われてもいきなりは腑に落ちないかもしれませんが、

 

①私は既に根拠のない自信を持てているのだ

②自信が先で根拠は後なんだ

 

この2点について、よーく考えてみてほしいなって思います。

この2つが「そうだな」と腑に落ちれば、

「では、次は同じように『できる』とただ信じればいいんだ」

「その自信があれば、自信を裏付ける根拠となるものが見えてくるんだな」

ということも腑に落ちますよ(*´ω`*)

 

 

あと、

「いやいや…。私にはどうしても根拠のない自信なんて…持てそうにない…」

という方のために、具体的にどうすれば根拠のない自信を持てるようになるのか?

「私はできる」と信じられるようになるのか?

について書いたものもありますので、こちらもご覧になってみてください↓

 

 

 

「できるという根拠があるから自信が持てる」わけではなく、

「自信を持つと決めるとできるという根拠が見えてくる」です。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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