お金持ちのように振る舞うと、お金なくなっちゃわない?

お金

 

お金持ちのように振る舞うと本当にお金持ちになれるのか?

 

今回は「お金持ちのように振る舞う」についてです。

引き寄せだと、

「そうなりたいならば、すでにそうなったかのように振る舞いなさい」

と言いますよね。

ではお金持ちになりたいならば、お金持ちのように振る舞うとお金持ちになれるのか?

ということについてお話していきます。

 

 

お金を持った後のように振る舞うと…?

 

さぁ、私はお金持ちのように振る舞うぞ!

お金持ちは飛行機はもちろんファーストクラスだし、

車だって高級車、フェラーリだぜ!

持ち物だって妥協しない、服も鞄も靴だって、素敵なブランド物でそろえちゃう。

さぁ、素敵な海外旅行に出発して豪遊だぁ!泊まるのはもちろんスイートルーム!

そうしてお金持ちのように振る舞うとなんと!

あなたはめでたく翌月には…、

 

 

 

 

 

破産\(^o^)/

 

 

 

 

です。

そういうことをしろという意味ではないですよ~(;´・ω・)

 

 

お金持ちになったあとのような振る舞いはまだ必要ない

 

前に別の記事でマカロンさんという方の、

 

例えば内定が出て4月から働くって決まっても、
「毎日就職したふりをして会社に通う」

とかしませんよね?(笑)

「なる」って自分に「内定出す」みたいな事なんです。

 

という言葉をご紹介したのですが、

お金持ちのように振る舞うという言葉を聞き、

上で書いたような行動をすればいいのか?と思った方は、

就職したふりをして会社に通おうとする方に似ています。

 

 

内定が出た時点でその会社に就職することは決まっているとはいえ、

内定通知が来た瞬間、

「自分がもう就職した後の世界へとワープした!」

とかいうわけではないし、出社する必要はまだありませんよね。

 

 

これと同じで、

「お金持ちになるのだ!」

と決めた時点ですでにお金持ちになることは決まっているし、

もうお金持ちになるという内定が出たようなものではありますが、

あくまでもまだ内定が出ているにすぎません。

この状態で、もう自分がお金持ちになったあとのような行動を取る必要はまだありません。

(一切やってはいけないという意味ではないですから、やって支障がないことならやってもOKです)

 

 

内定をもらったお金持ちのように振る舞うということ

 

内定通知をもらった人が突如会社に出勤することはありませんが、

「会社に勤めるようになったらどんなスーツを着ていこうかな~」

と、スーツを見にお店に行く…とかならするかもしれませんよね。

「勤め先が遠いからもっと近い場所に引っ越したほうがいいな~」

と、引っ越し先について調べてみたり…とかいうこともすると思います。

こういうのはなにも不自然な行動じゃないですよね。

 

 

これと同じように、

「一戸建て買うならどれにしようかな~」

と物件の見学に行くとか、そういうのはぜひやってみてください(*´ω`*)

それがお金持ちのように振る舞う、ということです。

 

 

お金持ちになったとしたら…と想像するわけではない

 

このときに、

「もしお金持ちになったらここに住みたいな…」

とかいう気持ちで見学するのではない、というのが忘れないようにしてほしいポイント。

もしお金持ちになったら…なんてお金持ちは考えないですよね。

「もうお金が入ってくることはわかってるんだし、今のうちに見ておこ♪」

みたいな、お金持ちになっている気分でやってみてください。

 

 

あなたがいま住んでいるのが四畳半のアパートでも、そういう気持ちでいてください。

こういうとき最初のうちはついつい、

「くっ、お金持ちだったらバカラのグラス使いたいけど、

私が使っているのは100円ショップのコップだ…この落差…」

とか悲しくなりがちですが、ここは、

「いや~、この108円のコップを使う日々ももうすぐ終わりか!ありがとうよ~」

とか、

「いや~、この部屋、貧乏ごっこをしてみたくてちょっと借りてみたけど、

四畳半の生活ってこんな感じなんだな~!」

とか、なんかうまいことお金持ちがあえてそこにいるみたいな設定を作ったりして、

お金持ちのように振る舞うことをしてみてください。

 

 

最初のうちってどうしても今までの感覚のほうが強いですから、

気づくとお金持ちじゃない自分として振る舞ってしまっていると思うのですが、

「あれ、お金持ちじゃない自分になっちゃってた」

と気づくたびにもう一度お金持ちになって振る舞う。

やっているうちにちゃんと慣れてきますので、だいじょうぶ。

慣れていくと、徐々に感覚が今とは変わってきます。

最初のうちは一戸建てを見て、

「あぁ、こんな家に住めたらいいのに…でもどうせ無理だよな…」

と思っていたのが、

「ふむ、この家もいいなぁ。

でもこないだ見学に行った家もよかったし、どっちにしよう?」

とかいう感覚になります。

お金持ちのように振る舞っているうちにお金持ちのような感覚が伴ってきますので、

そうなるまで続けてみてくださいね。

 

 

そうしてお金持ちの感覚が出てくると潜在意識のほうは、

その感覚を現実化しようとしますので、実際にお金持ちに近づいていきます。

たとえとして家を出しているだけなので、

家に興味がないのに無理して見学に行く必要はありませんから、

自分の興味のあることでお金持ちのように振る舞ってください。

 

 

お金持ちだと仮定するのではなく、お金持ちだという前提を持つ

 

最初のうちはどうしても慣れないので、

「お金持ちになれないだろうけどなったとしたら…」

と想像して振る舞ってしまうと思いますが、

「お金持ちになれないだろうけどなったとしたらこうする」

というのだと、これは前提が「なれない」ですから、

「お金持ちのように振る舞うお金持ちじゃない人」

でしかないです。

ただお金を持ったところを夢想して振る舞うというのは違う、

という点を最初は意識しておいてください。

 

 

うーん、ちょっと言葉で伝えるのが難しいのですが、

「内定なんて出てないけど、もし出たらどんなにいいだろう…と夢想しながらスーツを見に行く人」

と、

「内定が出たのでスーツを見に行く人」

だと違いますよね、この違いです。

「あれ、お金持ちになったとしたらこうするだろうな…と思って振る舞っちゃってた」

と気づくたびにお金持ちになりなおしてくださいね。

なったとしたらと仮定するわけではなく、もうなっているという前提を持つんですよ(*´ω`*)

 

 

お金持ちのように振る舞うというのは、

お金持ちになった前提で振る舞うということ。

 

 

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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