潜在意識は「そんなの関係ねぇ!」と思えばそうしてくれる

ジャンプ

 

○○だから□□できない?でもそんなの関係ねぇ!

 

本日は、夢を叶えるためにぜひ試していただきたいメソッドのご紹介です。

潜在意識の力で願望実現をするためのメソッドってたくさんありますが、

中でもこれは私のお気に入りのものです(*´ω`*)

どんなメソッドなの?というと、その名も「よしおちゃんメソッド」

具体的な手順はこうです。

 

①まずは、お笑い芸人・小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」を頭に叩きこみます。

 

②次に、日常生活を過ごしていて、

「あ~、○○のせいでうまくいかない…」

「私は□□だからダメなんだよな…」

と思ったときには全力で、

「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!はい、おっぱっぴー!!」

をやります。

本気でこれをやりだしたら周りにアイツどうしたと思われますので、

頭の中でイメージするだけ、このフレーズを口にするだけでOKです。

 

という、めっちゃふざけた感じのメソッドなんですが、これについて詳しく説明していきます。

 

 

潜在意識は、関係あると思っていると本当にそうする

 

潜在意識の力で夢を叶えるんだ!というとき、

不必要な関連付けがあるとその夢は叶いにくくなってしまいます。

これは以前にこちらの記事でも書いたのですが、簡単に説明すると、

 

「美人じゃないから彼氏ができない」

これは美人じゃないから彼氏ができないのではなく、

美人じゃないから彼氏ができないと関連付けて思考しているから、

その関連付けが潜在意識の力で現実化して実際にそうなってしまうだけのこと。

その人が自分の力で、

「美人じゃなければ彼氏ができない現実」

を作り上げてしまっている。

実際には顔の造形と彼氏の有無に関連はないので、そこに気づき、

「美人かどうかと彼氏がいるいないに関連はない」

と思っていれば、潜在意識は美人か否かを問わず彼氏のいる現実を作る。

 

ということです。

 

 

潜在意識は、そんなの関係ねぇと思っていると本当にそうする

 

人って、実際には関連のない事柄をついつい関連があると思ってしまうものです。

でもそうして、

「○○だから□□できない」

と2つを関連付けてしまうために、潜在意識が本当にその2つが関連付いた現実を作ってうまくいかなくなってしまうのだから、関連づけをやめてみてほしいなと思います。

頭の中に「○○だし□□だ…」という思考が浮かんだら、

「ハッ!○○と□□は関係あるか!?いやいや、そんなの関係ねぇ!」

と、その2つの関連を切ってください。

 

 

「引っ込み思案だから友達ができない?そんなの関係ねぇ!」

と思っていれば、潜在意識はその思考を現実化するので、

そんなの関係ねぇ現実(引っ込み思案でも友達ができる現実)が作られます。

「私は学歴がないから成功できない?そんなの関係ねぇ!」

と思っていれば、潜在意識はやはりその思考を現実化するので、

そんなの関係ねぇ現実(学歴がなくても成功できる現実)が作られます。

そのほか、どんなことでも同じです。

そんなの関係ねぇと思っていれば、潜在意識が本当にそうしてくれます。

 

 

「そんなの関係ねぇ!」は「そんなの気にしねぇ!」ではない

 

ちょっと意識してほしいのが、このよしおちゃんメソッドは、

潜在意識の話でよく言われる「関連付けの放棄をするため」のものであって、

「ダメだと思ってるけどそれを気にしないようにするため」

にやるものではない、ということです。

 

 

小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ」は「ダメなのを気にしねぇ」という意味合いが強いかなと思います。

たとえば、

「いまだに仕送りもらってる、でもそんなの関係ねぇ!」

だと、多くの方は、

「いまだに仕送りもらってる、それってダメなことだけど、でもそんなの気にしねぇ!」

みたいな意味に取りますよね。

ただこれって、

「仕送りをもらっているから自分はダメである」

と、仕送りと自分の評価という2つを関連付けて考え、そしてその2つを関連付けたままに、

「でもそんなの気にしないもんね~♪」

という感じです。

関連付けをやめているわけではなく、関連付けたまま気にしないようにしています。

げ、芸人さんのネタをこんなふうに解説するもんじゃないかもしれませんが…(;^ω^)

 

 

仕送りと自分の価値?そんなの関係ねぇ!

 

よしおちゃんメソッドは、

「関連付けたまま気にしないようにしようね」

というものではなくて、

「そもそもこの場合、仕送りをもらっていることと自分の価値とは関連がないよね?」

というふうに、関連付けをやめるためのものです。

「いまだに仕送りもらってる、それってダメなことだけど、でもそんなの気にしねぇ!」

ではなくて、

「いまだに仕送りもらってる、それってダメなこと…とかみんな思うだろ?

でも『仕送り』と『ダメ』の2つは関係ねぇ!」

ということです。

 

 

ここを混同して、

「仕事でミスしたから私はダメだ…。

ぐぐぐ、でも落ち込むな!そんなの関係ねぇ!(私はダメなのを気にしねぇ!)」

というふうにする方もいるのですが、これは、

「仕事でのミスと自分の価値?その2つ関係ある?そんなの関係ねぇ!」

ということには気づいておらず、よしおちゃんメソッドの目的である関連付けの放棄をしていることにはなっていないですので、この違いは意識してほしいなーと思います。

(あ、でも「ダメなのを気にしねぇ」という意味で使って、それでちゃんと気にならなくなって元気が出るのでしたらそれでも良いと思います)

 

 

バカみたいなところが、むしろ潜在意識にとっては良い

 

なんかバカみたいな方法だな~と感じるかもしれませんが、

このメソッドの良いところはその「バカみたい」なところだと思います。

悩んでいるときって、人は無意識に下を向いて猫背になったり、ため息ついたりしちゃいますよね。

すると、自分のそうした行動(猫背・ため息)の影響を受けて、ますます気持ちが落ち込む…というふうになっていきます。

落ち込んでなくても、わざとため息ついたりという行動を取ると、

その行動を受けて本当にだんだん気持ちが落ち込んできたりします。

逆に、多少落ち込んでいても、胸を張って大きな声で話したりすると気持ちが回復してきたりもします。

 

 

なので、「○○だから□□できない」という関連付けを行ってしまったときに、

「ううう、なんでこういうこと考えちゃうんだろう…」

と頭を抱える…なんて行動をするよりは、リズミカルに「そんなの関係ねぇ♪」と繰り返すほうが、気持ちの落ち込みにストップもかけられるしいいですよ。

誰も見ていないのなら、本気でおっぱっぴー!って叫んでポーズを取るのも良いと思います、

もうバカバカしくて笑っちゃうかもしれませんが、そうして笑えるようになるっていうのは素敵なことですからね(*´ω`*)

 

 

不要な関連付けをすると願望を達成しにくくなる。

「○○だから□□できない」という関連付けが頭に浮かんだときは、

「そんなの関係ねぇ!」で明るくその関連付けを断ち切ってください。

 

 

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管理人:岡野 真

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