潜在意識の話が難しいと感じる方へ

疑問符

 

潜在意識の話は、本当は難しいわけではない

 

今回は、「潜在意識の話ってなんだか難しいなぁ」と思っている方へ向けて、

「潜在意識の話が難しいわけではなく、『難しいはずだ』という前提で聞くから難しく感じるだけだよ~」

というお話です。

 

 

難しい理屈は知らなくても、潜在意識の力は働く

 

引き寄せは、潜在意識の力で思考が現実になるという法則ですよね。

これだけ聞くとなんだかすごいこと・神秘的なことを言っているように思えるかもしれませんが、簡単に一言で言ってしまえば、

「そう思えばそうなる」

というだけのお話です。

なのであなたが、

「そっか、そう思えばそうなるのかー。じゃあそう思うようにしようっと」

とスルッと呑み込めたならば、これ以上の難しい説明は一切いらないんですね。

小難しい理屈を知らなくても、潜在意識はそう思ってさえいればそうしてくれますから。

 

 

潜在意識について調べるほど、難しい話と感じる?

 

ただ多くの方は、

「いやそう思えばそうなるってなんでやねん、もうちょっと詳しく言えや」

と感じますし、そのような方のために潜在意識についての本やサイトがあって、私のこのサイトもそのうちのひとつです。

なので、ここを訪れた方に「なるほど!」と思ってもらえたならとっても嬉しいことなのですが、中には、

「こういうサイトって読めば読むほどわからなくなるんだよね…」

と感じている方もいるのではないかな?と思います。

私自身もかつてそうだったのですが、わかりたいからいろいろ調べてるのに、いろいろ調べるほどに逆にわからなくなるっていう…(;^ω^)

 

 

潜在意識の話って難しい!と感じる方の特徴とは?

 

自分の経験も含めこのように「読むほど難しいと感じてくる」という方の特徴って何かというと、

「潜在意識のことを理解しよう、理解しよう!という意欲がすごく強い」

ということです。

 

 

こう言うと、

「え、理解しようと意欲的なのの何が悪いの…意欲を失えばいいってか?」

と思うかもしれないのですが、いえいえ、そういう意味じゃありません、もちろんやる気がないより良いことだと思います。

ただ、えーと…良い意味で「意欲的である」というよりは…うーん、なんというのでしょう…なんというか「強迫的である」という感じがする方もいるんですね。

「潜在意識のことについて理解しなきゃ…理解しなきゃ私の願いは叶わないんだ!

頑張ってわかるようにならなきゃ、ならなきゃいけないんだ!!」

というような、せっぱつまった感じというか、必死になっている感じの方もいて、こういう方は読めば読むほど難しい!わからない!となってしまうように感じます。

 

 

「難しいはずだ」という確固たる前提で聞くので、難しくなる

 

一見、

「潜在意識についてわかるようになろう!なりたい!!」

という強い強い意欲を持っているのはとっても良いことのように思えるのですが、これってつまりは、

「私はまだわからない、わからないんだ!」

「潜在意識の話は、ちょっとやそっとじゃ理解できないような難しい話のはずだ!」

という確固とした前提を持っているということです。

 

 

そして、

「私にはわからないんだ!」

という強い前提を持っていると、人は自分で考えるのではなくて、言われたことを額面通りに受け止めるようになっていきます。

けれど、物事は額面通りに受け止めるととても難しいと感じてしまうものです。

 

 

たとえばですが…「死人に口なし」という言葉を文字通りそのまんまの意味で、

「死んだ人には口がない」

と受け止めてしまったとしたら、どうでしょう?

「えっ、死んだ人には口がない!?死ぬと口がなくなるなんて、どうして!?

誰かにとられちゃうの?なんでとられちゃうの?どうやってとられちゃうの?私もとられちゃうの?」

というさまざまな疑問が生まれ、ものすごく難しいことのように思えてしまいますよね。

本来ならば抱く必要のない疑問まで抱くようになってしまいます。

そうして疑問が生まれたので「どういうこと?」と聞くのですが、返ってきた答えもまた額面通りに受け止めるのでますます、

「どどど、どういうこと!?ますますわからん!!」

と、聞けば聞くほどどんどん疑問が増えて難しい話に思えてきます。

 

 

潜在意識の話は、突き詰めるほど矛盾が生まれる

 

潜在意識の話でも同じようなことが起こっているように思います。

話を額面通りに受け止めてしまったため「どういうこと?」と疑問が生まれ、

その疑問を解消したいがために詳しく調べてますます「ど、どういうこと!?」となってしまいます。

 

 

こうなるとますます「きちんと理解せねば!」という思いが強くなるのですが、

きちんと理解せねばと思うほどに、矛盾や曖昧さが許せなくなってきて突き詰めたくなってきます。

けれど矛盾や曖昧さって、突き詰めるほどかえって出てきてしまうものです。

潜在意識について話している方たち全員が常に完璧な整合性を保っていたり、全員がまったく同じやり方で引き寄せをやっているわけではありませんから、

AさんとBさんでやり方が違う以上、比べれば矛盾は必ずあります。

より多くの方のより細かい発言まで比べれば比べるほどに矛盾点が見つかり、わけがわからなくなっていきます。

 

 

発言する側は、わかりやすいように相手によって説明の仕方を変えることもあります。

Cさんにはこう言うとわかりやすいだろうけどDさんにはこう言ったほうがわかりやすいだろう、というふうに言い方を変えることもありますが、そうすると、

「え?Cさんに言ってることとDさんに言ってることが違う、どっちが本当のことなの?」

とわからなくなったり…。

実はどちらに向けても言っていることは同じで表現の仕方が違うだけだったりするのですが、文字をそのままの意味で受け止めると全く違うことを言っているように感じたりします。

 

 

これは潜在意識の話が難しいわけではなくて、

「潜在意識の話は難しいはずである、私にはわからないからちゃんと理解せねば」

という強い思いを持っているために、自分で話を難しくしてしまっている状態です。

潜在意識の話は難しいと思えば、潜在意識の話は難しくなる。

まさに「そう思えばそうなる」です。

 

 

潜在意識の話は簡単だ、と思えば、そうなる

 

もしいまあなたが、

「ヒィ!!わ、わ、私が難しいと思ってたから難しくなってたのかー!!」

と思ったのであれば、大丈夫!

「そう思えばそうなる」のですから、

「潜在意識の話なんぞシンプルである、私には理解できて当然である」

という前提を持ってして聞けばシンプルに見えてきて、理解できます!

マジでそんなもんっす!(`・ω・´)

「簡単なはずだ」というつもりで聞けば、すんなり要点がわかったりするものですよ。

 

 

これからは、

「潜在意識の話って、そんなに難しいこと言ってないはずだよね?

私にだってわかることしか話していないはずだ。

自分なりにわかりやすくまとめるとするなら、どうなるのかな?」

と考えてみてください。

そうして考えたとき、

「あ、こういうことね。なんだほんとにシンプルじゃん」

という答えに行きつくと思いますよ(*^^)v

 

 

そうしてシンプルな答えに行きついたとき、ときに、

「今まで必死に悩んで理解しようとしてきたことはなんだったのか…」

と空しくなる方もいるかもしれませんが、シンプルな答えに行きついたのは、そういう思いをしたからこそ、ですよ。

いきなり「そう思えばそうなりますよ」と答えだけを他人から突きつけられても受け入れられないですよね。

「どういうことだろう?」と自分で考えて、自分の力で行きついてこそ受け入れられる答え、意義のある答えとなるのですから、

「これまで難しいよ~って困ったこともあったけど、そのおかげでこの答えが手に入った!」

と誇りに思ってくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識の話は「難しい」という前提で聞くとどこまでも難しくなる。

しかし逆に、「簡単だ」という前提を持ってして聞くと割と簡単に要点がわかったりもします。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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