潜在意識は「神の完璧」までもを見せてくれるのか?

ロザリオ

 

神の完璧は、あなたの身にも起きるのか?

 

今回は「神の完璧」についてです。

「神の完璧を見せてみろ、見てやるぞと宣言したら、現実に激流の変化が起きた」

というお話があるのですが、これを聞くと、

「えー、そんなことが本当に…?

じゃあ私も『神の完璧を見せてみろ!』って言えば願いが叶ったりとか、すごいこと起きるのかな?」

と思いますよね。

ではでは、この神の完璧はあなたにも起きるのか?についてお話していきます。

 

 

あなたの潜在意識が「神の完璧」を現実化する

 

結論から言うと起きると思います。

ではなぜ起きるのか?というと、

「完璧だという前提に立っているから」

です。

 

 

「神の完璧を見せてみろ」と見る気でいるということは、それがあると思っているということですよね。

ないと思っているなら見ようとはしないはずですから、見ようとしているということは「この世には神の完璧があるのだ」という前提に立っているということです。

そして潜在意識は、その人の前提を現実化する意識でしたよね。

その人が「神の完璧がある」という前提を持てば潜在意識は、

「お、じゃあその前提どおり『神の完璧があるのだと思うことができる現実』をちゃんと作らないとね!」

と働きはじめます。

そのためのちのち本当に「神の完璧を見た!」と思うことができるような体験を現実ですることになります。

 

 

これは、本当に神様がこの世にいて、

「見せてみろって言うなら見せてやるか~」

と完璧を見せてくれた…というよりは、「神の完璧がある」という前提に立つことによって、

「そう思ってるんならその通り、なんか『神の完璧だ!』と思えるような体験させたらなアカン」

と判断した自分の潜在意識が自分に見せてくれた完璧、と言ったほうが近いと思います。

 

 

「神の完璧」ではなく「ポチの完璧」でも潜在意識は働く

 

ここまでの文章を、

「私は神様なんて信じてないし…神の完璧なんてあるわけなかんべ…」

と思って読んでいた方もいるかもしれませんが、そういう方にも効果のあるやり方です。

重要なのは「神が実在するか否か」というところではなく、

「完璧だという前提に立てるか否か」というところですので、

裏を返せば完璧だという前提に立てるのであれば、神を信じていなくとも構いません。

 

 

なのでもしあなたが、

「神なんていねぇ!だがしかし、ご先祖様の霊は信じている!」

というのであれば、

「ご先祖さまの見せてくれる完璧を見てやる!」

でもOKです。

「先祖の完璧がある」という前提に立っていることになりますので潜在意識は、

「おお、ほんならなんか『これはご先祖さまの見せてくれた完璧!』と思えるような現実を作らないと…」

と働き、先祖の完璧を見ることになります。

 

 

「神も先祖もいねぇ!そんなもんより…そんなもんよりうちのペットのポチこそが神!こいつの可愛さ神としか思えねぇ!」

というのであれば、

「ポチの完璧を見てやるぜ!」

でもOKですよ。

それも「ポチの完璧がある」という前提に立っている以上潜在意識は、

「なんか『ポチが完璧にしてくれた!』と思うようなことせにゃ!!」

と働きますので、のちのちポチの完璧を見ることになります。

 

 

でもポチよりは神や先祖のほうがなんか強そうで「完璧」を見せてくれそうな感じがなんとなくしますよね。

「神の完璧、ご先祖様の完璧、宇宙の完璧、大自然の完璧、ご利益のあるお守りの完璧」

あたりが「完璧はあるのだ」という前提に立ちやすく、潜在意識が働きやすいかな?と思います。

 

 

「神の完璧」は「完璧認定」とほぼ同じ

 

いま、

「神の完璧って…これって完璧認定と似てる?」

と思っている方もいるかと思いますが、そうですね、ほぼ同じだと思います(*´ω`*)

完璧認定というのは、

「すべてが完璧だ、と認定することによりそうなる」

というものです。

そうなる理屈は上で説明したのと同じで、「完璧だ」という前提に立つことにより潜在意識がその前提を現実化してくれるからです。

 

 

完璧認定が、

「さぁ、いまから完璧だと認定し、完璧だという前提に立ちましょう!」

という感じが強いのに対し、

「神の完璧を見せてみろ」

のほうはそんなに前提のことは意識しないかな?と思います。

でも意識はしなくても、「見ようとしている」という時点で完璧があると認めている、あるという前提に立っていることになりますので、どちらとも、

「完璧という前提に立つことでそれを現実化させよう」

というやり方なのは同じですね。

 

 

神の完璧を見るため、ポジティブでいる必要はない

 

ここまで聞いて、

「ほう、じゃあこの『神の完璧を見せてみろ』ってのやってみようかな~」

と思った方は、やる際にちょっと気をつけてほしいことがありますので、お話していきますね。

 

 

やり始めるとときには、

「でも本当にこんなことでうまくいくのかな…」

というふうにネガティブになったりすることもあるかと思います。

こういうときに、

「あっ、いけない!こんなこと考えちゃ神の完璧が見られなくなっちゃう…もっとポジティブでいなきゃ…」

と考えるのではなく、

「ほぉーらほらほら、私いまこぉ~んなにネガティブだぜ?

それでも完璧を見せてくれるんだろうなぁ、見せてみろゴルァ!!(# ゚Д゚)」

みたいな感じでいてください。

 

 

前提から降りなければ、潜在意識はネガティブでも働き続ける

 

なぜかというと前者の、

「これじゃあ神の完璧が見られなくなっちゃうからポジティブでいなきゃ」

というのは言い換えれば、

「ポジティブでいたときのみ神の完璧はある」

という前提に立っているということです。

すると潜在意識は、

「あ、ポジティブなときだけ働けばいいのね?ネガティブになったら働かなくていいのね、オッケー!」

となりますので、ネガティブになると神の完璧を見ることはなくなります。

常にポジティブでいれば潜在意識は常に働くので神の完璧を見られることにはなりますが、常にポジティブでいなきゃいけないって…めちゃくちゃ辛いですよね(;´Д`)

 

 

対して後者の、

「ネガティブだぜ?それでも神の完璧見せてくれるんだろうなー見せてみろ!」

というのは、ネガティブなときでも神の完璧を見ようとしていますよね。

つまり、

「ネガティブであっても神の完璧はある」

という前提に立っているということですので潜在意識は、

「ネガティブでも働けばいいのね?オッケー!」

となります。

これならネガティブになることがあっても、潜在意識が現実を完璧と思えるものに変えるための作業をやめることはありません。

 

 

「神の完璧を見せてみろ」では特にポジティブを保とうとする必要はありませんので、

「もっと明るいこと考えなきゃ」

と無理をなさらないようにしてください。

むしろそうして無理することで神の完璧を見づらくなってしまうのですから、

「っしゃコラめっちゃネガティブやでコラ、それでも神なら完璧見せられるだろオラオラオラ」

くらいにめっちゃオラオラしていたほうが、神の完璧を見る日は早く来ますよ(*´ω`*)

 

 

「神の完璧を見せてみろ」で「完璧はある」という前提に立っていることになる。

そのため、潜在意識がその前提を叶えて神の完璧を見ることになる。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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