潜在意識の基本「そう思えばそうなる」を忘れないで

花

 

引き寄せは「そう思えばそうなる法則」

 

今回は「そう思えばそうなる」についてです。

引き寄せは、潜在意識の力によって思ったことが現実になるという法則です。

つまり「そう思えばそうなる法則」ということですよね。

このそう思えばそうなる、というのは、引き寄せにおいて基本中の基本、もっとも根幹のところです。

でも、基本的なことってついつい忘れがちになっちゃったりもするものですよね。

なので今回は、基本点を思い出すつもりで読んでほしいな~と思います(*´ω`*)

 

 

「潜在意識の話は、どれが正しいのですか?」

 

サイトやメルマガを読んでくださっている方から質問をいただくのですが、その中でも多いのが、

「Aさんは〇〇だと言っていますが、Bさんは□□だと言っています。

いったいどちらが正しいのでしょうか?」

という質問です。

 

 

確かに潜在意識の話って、人によって言っていることが違うぞ?と思うこともありますよね。

執着すると叶いません!と言う人がいたと思えば、執着していても叶いますと言う人がいたりとか…。

こうして言っていることが違うとどっちが正しいねんと混乱するお気持ちもわかるのですが、

「そう思えばそうなる」ということをしっかりと忘れずにいれば、どっちが正しいの?という疑問は出てこなくなると思います。

 

 

「こっちが正しい」とそう思えばそうなる

 

どっちが正しいの?というのは、

「AさんとBさん、どっちかの言っていることが正しくてどっちかは間違い。

私は正しいほうに従いたい、間違ったほうの言うことを聞くと潜在意識がちゃんと働かないかもしれないし…」

と思っている、ということですよね。

でもこれ、AさんもBさんも間違っていないんです。どちらも正しいです。

 

 

そう思えばそうなるんですから、Aさんが「執着していると叶わない」と思っているならAさんの潜在意識は、

「ようし、じゃあ執着すると叶わないというその思考のとおり『執着すると叶わない現実』を作ってあげる!」

というふうに働き、現実化します。

するとAさんは、

「ほら、やっぱり執着すると叶わないっていうのが正しいんだ!」

と思います。

 

 

そう思えばそうなるんですから、Bさんが「執着していても叶う」と思っているならBさんの潜在意識は、

「ほんなら、執着しても叶うというその思考のとおり『執着しても叶う現実』を作るよ!」

と働き、現実化します。

するとBさんは、

「ほら、やっぱり執着しても叶うというのが正しいんだ!」

と思います。

 

 

このとき、AさんとBさんのどちらが間違ったことを言ってるのか?というと、どちらも間違ったことは言っていませんよね。

Aさんの言うことはAさんにとっては確かに正しいし、Bさんの言うことはBさんにとっては確かに正しい。

どちらとも(その本人にとっては)正しいです。

 

 

潜在意識は、信じたことを正しくする意識

 

どちらが正しいの?という疑問は、

「事前に正しいものが決められていて、正しいものに従えば潜在意識の力がちゃんと働く」

という考え方をしているときに出るものですが、潜在意識は、

「あらかじめ用意されている『正しさ』に従った場合にのみ働いてくれる意識」

というわけでは、ありません。

そうではなくて、

「あなたが思ったことを現実化して、正しいことにしてくれる意識」

です。

「正しいことを信じる」のではなくて「信じたことが正しくなる」です。

 

 

この「信じたことが正しくなる(そう思えばそうなる)」という引き寄せの基本とは逆に「正しいことを信じよう」としてしまうと、

「でも、いったいどちらが正しいのだろう?」

という疑問が出て混乱してしまいます。

 

 

潜在意識に現実化してほしいほうを信じる

 

そう思えばそうなるのですから、「どちらが正しいの?」ではなくて、

「私は、どちらを現実化したいの?」

と考えてみてください。

執着していると叶わない現実を作りたいなら、Aさんの言うことを正しいこととして信じればいいですし、

執着していても叶う現実を作りたいなら、Bさんの言うことを正しいこととして信じればいいです。

あなたが、

「私は執着していても叶う現実のほうがいい、だからBさんの言うことが正しいと信じよう」

と、そう思えばそうなるんです。

あなたの潜在意識が、

「よし、じゃあ『Bさんの言うことが正しかったのだと思える現実』を作ろう」

と働くため、のちにあなたは、

「ほら、やっぱりBさんの言うことが正しかった!」

という現実を迎えることになります。

別の誰かはAさんのほうを信じるかもしれませんが、「Aさんが正しい」とそう思えばそうなるので、その別の誰かにとってはAさんの言うことのほうが正しい、となります。

 

 

そう思えばそうなるという基本点を思い出して

 

引き寄せについて話している人の話がバラバラなことがあるのは、それぞれの信じているものがバラバラなためです。

「バラバラの中から正しいものを見つけよう、そうすればうまくいくのだ」

ではなく、

「バラバラのものはすべてが(話している本人にとっては)正しいのだ、

その中から私が好きな正しさを選ぶのだ」

という基本点を、いま一度思い出して意識してみてください。

 

 

そう思えばそうなるのだ、ということさえわかっていれば、

「ふーん、AさんもBさんもそれぞれ、自分の潜在意識の力で『そう思えばそうなる』をやってるんだな~」

と思うだけで、

「なんで言ってることが違うの!?どっちが正しいか調べてみよう。

あ、あぁぁあ…CさんはAさんともBさんとも違うこと言ってる…ますますわからなくなった!」

というふうになることはありませんよ(*´ω`*)

 

 

正しいことに従った人間が潜在意識の力を使えるわけではなく、

信じたことが潜在意識の力によって正しいことになるのが、引き寄せの法則です。

 

 

あともういっちょ、忘れてほしくないよ~と思う基本点について書いた記事がありますので、よければそちらもご覧になってみてください。

★潜在意識は、望むものを探すのをやめたときに目覚める★

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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