子供の幸せを引き寄せるために、大切なこととは

parent

 

大切な子供の幸せを、引き寄せたい…

 

今回は、子供の幸せを引き寄せたいと思っている方へのお話です。

親ならやはり、自分の子供には幸せになってほしいものですよね(*´ω`*)

ということで、

 

①このように子供の幸せを引き寄せることはできない

②しかし、このように子供の幸せを引き寄せることならばできる

③では、②のような引き寄せをするためにどうすればいいのか?

 

の3点について、詳しくお話していきます。

 

 

①このように子供の幸せを引き寄せることはできない

 

まずは、

「残念ながら、これではうまく子供の幸せを引き寄せることはできないよ」

というのがどのようなやり方なのか?についてです。

 

 

たとえばあなたの子供が受験生で、あなたが、

「無事に合格して楽しい生活を送ってほしいな」

と思っているとしますね。

(実際には受験のことではなくてもなんでも結構です)

このときに、

「この子のもとに『合格』が引き寄せられてきますように」

というふうに子供の幸せを願っても、叶うことはありません。

 

 

あなた自身がなにかの受験をするので、自分の合格を引き寄せたいとか、

子供自身が自分の合格を引き寄せようとするのであれば、これは自分のことなので可能なのですが、あなたが子供の合格を…となると潜在意識は、

「それアンタさん本人のことじゃないやんけ、俺になんとかできるのアンタさんのことだけやで~(´・ω・`)」

となるので、子供のもとに合格が引き寄せられてくることはありません。

引き寄せの原則は、

「自分の潜在意識の力でどうにかできるのは自分のことのみ、他人のコントロールはできない」

です。

 

 

②子供の幸せを、間接的に引き寄せることはできる

 

しかし、このようなことならばありえます。

仮にあなたが、

「うちの子は大丈夫!絶対に合格する、できる!」

とか、

「仮にダメでもいいじゃない、受験に受かるかどうかだけがこの子のすべてじゃないんだし。

合格すればOK、不合格でもこの子の可能性がついえるわけじゃないので、不合格でもOK。

この子は、どうあってもOKなのだ!」

というふうに思っているとします。

 

 

あなたがそう思っていることは、かならず無意識のうちに、些細な表情・行動・言動などに現れます。

そして、子供の潜在意識はその些細な言動・行動などを読み取ります。

すると子供の潜在意識下に、

「信頼してもらえている、愛してもらえている」

「私はどうあっても大丈夫なんだ、安心して勉強しよう!きっとやればできるさ!」

という気持ちが生まれます。

そして、その「大丈夫、できる」という子供の思考が現実化して合格する、という可能性ならばじゅうぶんにあります。

 

 

合格を引き寄せたのは、親ではなく子供自身です。

しかし、子供が合格を引き寄せるためのバックアップを親がしていますよね。

直接的に、

「親の潜在意識の力が、子供の幸せを引き寄せる」

ということは不可能でも、このように間接的に、

「子供に良い影響を与え、子供自身が自分の幸せを引き寄せられるようになるのを手伝う」

ことはできます。

 

 

③間接的に、子供の幸せを引き寄せるには?

 

ではでは、子供が自分の幸せを引き寄せるお手伝いができるようになるために、親は何をすればいいのでしょうか?

それは、

「子供をコントロールしようとせずに、ちゃんと信じること!」

…と、思いましたね?

もちろん、それは間違いではありません。

あなたが、

「よし、今日から私は子供を信じる。この子がどうであってもOKだ」

と思えたのであれば、とっても素敵なことです。

それで子供の幸せのお手伝いができるようになりますよ(*´ω`*)

 

 

でも、こういうふうに「子供を信じるぞ」と思うのって、難しいことも多いですよね。

子供の幸せを望む気持ちがあるのと同時に、

「子供に『私の思い描く幸せ』を体現してほしい、それを見て自分が幸せになりたい」

という気持ちがある場合も多いものですし、そのように子供に幸せにしてもらいたいと望む気持ちが強いほど、「あなたはどうであってもOKだよ」とは言い難くなってきます。

「では好きにしますね」と好きにされてしまうと、幸せにしてもらえなくなってしまうかもしれないのですから、ついつい子供を信じられなくなる・コントロールしたくなります。

 

 

潜在意識下で「信じられない」と思っている状態で「信じているふり」をしても、子供は見破ります。

潜在意識下の本音は必ず微細な表情や行動などに漏れ出てしまい、それを相手の潜在意識が感知してしまうためです。

信じたふり、というのは、引き寄せの力(潜在意識の力)を使う上では通用しません。

子供を信じるなら、心から信じなければいけないんですね。

 

 

では、心から子供を信じられるようになるためにはどうすればいいのかというと、

「親が自分自身を好きになること、自分を信じること、幸せになること」

です。

自分で自分を幸せにできる人は、自分を誰かに幸せにしてもらおうと思わなくなりますから。

自分が幸せになれば、おのずと子供を信じることができない(子供に幸せにしてもらいたい)と思うことはなくなります。

 

 

子供の幸せを望むからこそ、子供よりも先に、自分の幸せを望んでください。

「自分が誰よりも先に幸せになる」

これが一番大切なことです。

まずは自分のことを考えてくださいね、それが自分のためでもあり、子供のためにもなると思います。

 

 

引き寄せでは、子供の幸せを間接的に手伝うことならできます。

そのためにはまず、親が自分自身を幸せにしようとしてください。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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