迷った時でも、潜在意識はすでに答えを知っている

看板

 

潜在意識さん、迷った時にはどうすれば…?

 

今回は、

「物事の選択に迷った時には、どうすればいい?」

についてです。

よく、

「迷った時でも、あなたの潜在意識はすでに答えを知っている」

なんて言われますが、

「潜在意識が知っていても、それに顕在意識で気づけなかったら、

結局は迷った時にどうすればいいかわからないままじゃん…」

と感じている方もいるかもしれませんので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

迷ったとき、どうすると潜在意識下の答えは出てくる?

 

ではでは、あなたがAかBか?で迷っているとして…。

こういう時にはまず、

「理想の自分って、どんな自分だろうか?」

と想像してみてください。

こんなふうになりたい、と思っている理想像を思い浮かべてみます。

あるいは、自分が憧れている人を思い浮かべてみても構いません。

芸能人や偉人、会社の先輩…などなど、誰でも構いませんので、

その人のことを思い浮かべてみてください。

 

 

そして次に、

「この理想の自分ならば、今の私に向かってどう言うだろうか?」

「この憧れの人ならば、今の自分と同じ状況に置かれた時に、一体どちらを選ぶだろうか?」

と考えてみてください。

その時に、

「きっと、理想の自分なら(憧れの人なら)Aを選べと言うだろうな」

「迷ったときには、思い切ってやってみなさいと言うだろう」

と思ったとします。

ならば、あなたは潜在意識下ではAを選びたいと思っている、

思い切ってやってみたいと思っている、ということですので、そのとおりにしてみてください。

 

 

迷った時、人はついつい、

「今の私は、これからどうすればいいのだろう?」

と考えます。

これは「今」に立ち、今よりも先の「未来」のことについて考えていますよね。

しかしそれよりは、すでに理想を達成した未来の視点から今の自分を見たり、

他人の視点から今の自分を見たりすると、潜在意識下で「こうしたい」と望んでいることが浮かんできやすいです。

「今から未来を見るより、未来から今を見る」

「自分の視点で見るより、他人の視点で見る」

迷った時には、ぜひこれを試してみてくださいね。

 

 

潜在意識下で望んでいることがわかっても、迷った時は?

 

ときに、

「うーむ…でも、Aをやる方法が何かわからないんだよな」

「方法ならわかってるんだけど…わかっててもやる勇気がない…どうしよ…」

と思うこともあるかもしれません。

そうしてまたまた迷った時には、ひとまず「Aをしている自分」のことだけ想像しておいてください。

想像することで潜在意識は、ますますAに向かい始めます。

そのうちに、

「あ、こうすればいいのか」

「思い切ってやってみようかな?」

と方法を思いついたり、Aをするのに必要なだけの勇気が出てきたりしますので、大丈夫ですよ(*^^)v

 

 

迷った時に何も出てこない…潜在意識はどうなってる?

 

中には、

「理想の自分ならどうするか…とか想像しても、な~~~~んにも思い浮かばないんですが…。

私の潜在意識ってどうなってんの…」

と焦ってしまった方もいるかもしれませんね。

 

 

迷った時になにも思い浮かばないのならば、

潜在意識下では「まだこのままでいたい」と望む気持ちが強いのかもしれません。

この場合、「このままでいたい」という望みを無視して無理にどちらかを選んでも、

無意識のうちに今の状態に戻ってくるような行動(望みを叶える行動)を取ってしまい、今のままになります。

ならば無理をせず、

「私、今はまだ変わりたくないようだな」

と認めて、いったん保留にしてみるのも良いと思います。

そうして、

「そうだよね、変わりたくないと思うことだってあるよね」

と自分の本心を認めると、かえって迷いが晴れるのは早くなります。

 

 

あるいは、潜在意識下では「AもBもベストな選択ではない」ということを知っているのかもしれません。

顕在意識上で「AかBだな」と思っていても、実際のところはCを選ぶのが良い、ということもありますが、強く「AかBしかないはずだ!」と思い込んでいると、

Cが出てきづらくなって「何も出てこないけど…」となったりします。

「別に、AかBかの二択とも限らないよね?」

という疑いを持つと、別のことも思いつきやすくなります。

 

 

それとも、AかBを選ぶのが良いにしても、選ぶ時期が悪いのかもしれません。

潜在意識下で、

「今はまだ行動に移すときではない、タイミングがベストではない」

とわかっているから、顕在意識上に出てこないという可能性もあります。

 

 

いずれにせよ、

「何も思い浮かばないということは、何も思い浮かべる必要がないということなのだな」

「焦って物事を決める時期ではないということだな」

と思い、しばらくそのままにしておいてみてください。

迷った時にはつい「早く決断しないと、行動しないと」と焦りがちになります。

けれど決断や行動は、いついかなるときにも早ければ良いというものでもありません。

「いまはまだ選ばない」

というのも、選択肢のひとつですよ(*´ω`*)

 

 

迷った時には、「未来から・他人の視点から」今の自分を見てみると、

潜在意識下で望んでいることが出てきやすくなります。

何も出てこない場合には、焦らず「保留」という選択をすることも大切です。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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