ホ・オポノポノの効果を感じたクリーニング体験談について。

リラックス

 

ホ・オポノポノの効果で体験したこと

 

今回はホ・オポノポノについてです。

ホ・オポノポノとは、ハワイに伝わる潜在意識をクリーニング(浄化)する方法。

 

○ありがとう

○ごめんなさい

○許してください

○愛しています

 

この4つの言葉を繰り返して唱えることによって、潜在意識を内部からクリーニングできるというものです。

 

ホ・オポノポノはアファメーションの一種であるというお話を前にしたのですが、

「これって本当に効果あるの?」

「効果が出るとどんな変化があるの?」

と思っている方へ向けて、私のした体験談をひとつお話しようかなーと思います。

 

 

ケンカ別れした友人の記憶

 

ある日、瞑想中にホ・オポノポノの言葉を唱えていたときのことです。

頭の中に突然パッとある人の顔が浮かびました。

ずっと前にケンカ別れした友人の顔です。

別れてからずいぶん経っていますし、普段その人のことについて考えることはありません。

ときおり何かの拍子にふっと思い出すことはありましたが、思い出すたびに、

「ふん、あんな身勝手な人とは別れてよかったわ。あぁ考えたくもない…」

と感じて、また記憶の底に押しやるような感じです。

そうしてもうほとんど忘れかけていた友人の顔が、いきなりパッと出てきました。

 

 

それまでどおり、

「ふん、あんな人とは別れてよかった…」

と感じたか?というと、なぜかこのときはそういう思いは湧いてこず、

顔を思い浮かべたまま数秒ほど固まっていました。

そしてそのあと頭に出てきたのは、

「あのときの私は、わがままだった」

という言葉でした。

 

 

なぜかこのときには、全部を認める気になりました。

本当は身勝手なのは私のほうだったこと、

いろいろなわがままで相手を振り回したこと、

相手がそれにうんざりしても無理はないのに、

当時の私は自分がわがままだと認めることもできないほどにわがままで、

ごめんなさいを言うどころか、

「この程度のことで怒るなんて、あなたの心が狭いんだ」

と、相手が狭量だということにして自分のわがままを正当化したこと。

相手を思い出すたびに「ふん」と相手をバカにして記憶の隅に追いやり、

悪いのは私じゃないということにしたままやり過ごそうと逃げていたこと。

 

 

それらを唐突に認める気になって、

「あぁ、ごめんなさい…(わがままに付き合ってくれて)ありがとう…」

と思いました。

意地を張って、絶対に言ってやるものかと思っていた言葉を言えました。

本人に言えたわけではないけれど、それまで感じていたモヤモヤとかムカムカみたいなもの、

そういうものがすーーーーーっと晴れてすがすがしい気持ちになったのを覚えています。

「悪いのは私じゃない」

という意固地さ・執着が離れていき、なんというか、

憑き物が落ちる…という表現がありますがまさにそんな感覚になり、

「あぁ、明らかにいま、不必要なものが私の中からひとつ消えた」

と感じました。

これが私の体験談。

 

 

潜在意識は常に脳内でリサーチをかけている

 

この、

「いきなり忘れかけていた人の顔が浮かぶ」

ということに対して、

「そんな都合のいいことがあるかいな」

と感じた方もいるかなーと思うのですが、これはあれですね、

忘れちゃって思い出せないことが急に思い出せる、というのと同じ理屈ですね。

 

 

人と話していて、

「えーと、あの、いま人気のあの芸能人…名前なんだったっけ、ほら、えーっと…」

みたいに思い出せないことってありますよね。

あれって散々うんうん唸って思い出そうとしても思い出せないのに、

まぁいいやーって諦めてしばらく経つと全然関係ないときにいきなり、

「ハッ、思いだした!!」

となりますよね。

なぜにトイレに入ってる最中に急に思い出す!?みたいな(笑)

これって、自分ではもうそのことについて考えていないつもりでも、

潜在意識下ではその芸能人に関しての記憶が整理されたり検索されたりしているため、

あるときにふと「あっ!」となります。

 

 

急にアイディアがふってきた!とかいうのも同じで、

自分ではそんなつもりはなくても潜在意識のほうが働いていて、

物事をうまくするためにはどうすればいいのか?ということについて、

過去の記憶などをもとにリサーチしてくれているため、リサーチ結果がふっと思い浮かびます。

 

 

ホ・オポノポノで唱えるのは、

「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」

の4つですよね。

この4つを繰り返し唱えることで潜在意識は、

その4つの事柄に関連することについてのリサーチを脳内で行います。

すると、

「まだこの人にありがとうもごめんなさいも言ってないよね?」

という出来事がヒットして出てくる、ということですね。

 

 

リラックスしているときに効果が出やすい

 

こういう「ひらめき」は、さぁ出すぞと力んで出るものでもないので、

「さぁ、唱えたぞ!ホ・オポノポノの効果はいつ出るんだ!?」

と意気込んで待っていてもなかなか出てこないです。

アイディア・ひらめきは右脳から出るので、左脳が強く働いているときには右脳の働きが抑えられてアイディアが出にくいです、

なので「左脳があまり働いていないとき」がこういう体験をしやすいときです。

 

 

では、左脳があまり働いていないときってどういうときか?というと、

起き抜けや眠る前でボーッとしているとか、

頭を使わなくてもできるような習慣化されたことをしているとき(歯を磨く・トイレに行く・お風呂に入るetc.)とか。

私がその友人のことをふと思い出したのは瞑想中でしたが、瞑想も左脳の働きが抑えられるときですね。

 

 

ホ・オポノポノをやり始めると効果が出るかどうかが気になってしまうかもしれませんが、

効果はむしろボケーっとしているようなときに感じやすいものですから、

「まぁそのうち効果出るさ~」

とリラックスして日々を過ごしていたほうが、

「いつ出るの?いつ出るの?」

と考え続けているよりも良いですよ(*^^)v

 

 

ホ・オポノポノの効果は、いつ出る!?と待ち構えていないほうが出やすい。

 

 

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管理人:岡野 真

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