お金のアファメーションをしているがこんな心配が…というとき。

 

お金

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

岡野さんの教材を購入し、収入アップのアファメーションを実行してちょうどひと月が経ちました。

やらなきゃ!って言う脅迫概念のようなものは一切なくて、

気付いたら勝手に自分の中で繰り返されてるような感じです。

アファメーションが日課になりましたので、大分前向きになってきました。

でも、心の奥底では…収入アップに対して、

「何も思いつかない」

と言う思考が消えません。

まるでアファメーションを打ち消すかのように浮き出てきます。

浮き出ても一瞬なのですぐに消えますが、毎日数回必ず浮き出てきます。

どうしたらうまく付き合っていけますか?

お金に対して「なにか思いつかねばならない」という先入観がありませんか?

その先入観を手放すとうまくいきます。

 

 

アファメーションによって出てくるお金の不安の正体は?

 

私の教材をご購入いただきありがとうございます。

アファメーションで前向きになってきたとのこと、本当に良かったです!(*´ω`*)

お金に対して、

「(お金を得るすべが)なにも思いつかない」

という気持ちが出てくるとのことなのですが、

一日に出てくる回数が数回だけ、それも一瞬で消えてしまうということなので、

この観念もアファメーションによって、もうだいぶん弱いものになっていると思います。

潜在意識が最後の悪あがきとして、一日にちょこっとだけイタズラしてきてる…という感じがしますね。

 

 

お金の不安の正体は「金持ちと自分は違う」という思い込み

 

ではでは、どうして質問者さまからフワッと、

「なにも思いつかない」

という不安が浮かんでくるのでしょうか?

これは、

「なにか思いつかないといけない」

という思いが潜在意識下にあるからだと思います。

 

 

よく、世の中ではこのように言われますよね。

「お金持ちになれる人は凡人とは発想が違う」

とか、

「すごい才能がないとお金持ちにはなれない」

とかとか…。

こういう言葉を幼少期から聞いているということは、

「お金を持っている人間と私は違うのだ」

というアファメーションを周囲から受けたようなもの。

これによってほとんどの人の潜在意識には、

「お金というのは、なにかすごいアイディアとかがないと手に入らないものなんだ」

みたいな観念が刷り込まれていたりします。

おそらく質問者さまの潜在意識にもこのような観念が刷り込まれていて、

 

①お金を手に入れて収入アップだ!とアファメーションをするが、

②でも、お金っていうのはなにかすごいことを思いつかないと入ってこないものだという固定観念が邪魔をし、

③じゃあ、なにか思いつかないと!と焦り、

④でも、なにも思いつかないよ…と不安になる

 

…という流れで、最後の④の思考がポンと出てきちゃう状態だと思います。

 

 

お金を引き寄せるためにすごい発想力は必要ない

 

でもでも、そもそもお金って手に入れるのに何かを思いつく必要はないんです。

実際のところ、お金を手にする人ってそこまで才能あるとか、

アイディアの力がずば抜けてるとか、そういうことってあんまりなくって…、

ただ、すでにある方法の中から自分に合ったものを「見つけてる」だけです。

世の中には、すでにたくさんのお金を稼ぐ方法がありますよね。

たいがいはすでに誰かが作った方法に対して、

「お、これ良いんじゃない?やるといいかも?」

気づいているだけで、方法自体を思いついているとか、そういうわけではない。

方法ならもう既にごまんとあるのだから、わざわざ自分で思いつく必要すらないんです。

 

 

お金のチャンスは意外とすぐ近くにある

 

えーと、たとえば…私があなたに、

「さぁ、部屋にある赤色のものの数を数えてください!」

と頼んだとします。

あなたは頑張って赤色のものを探しました。

そしてそのあとに、

「で、青色のものは何個ありましたか?」

とか聞かれたら、

「はっ?赤って言われたから青は見てなかったけど…( ゚д゚)」

となりますよね。

いや、厳密には部屋の中を見て回っているときに青色のものも視界に入ってきてて見てはいるはずですが、

でもこの状況だと、見てるはずなのに見てない、みたいになりますよね。

青と言われて改めて部屋を見てみると、

「おお、めっちゃいっぱい青のものがあるじゃないか」

とか気づくものですが、これは赤で頭をいっぱいにしているうちは気づかない。

 

 

お金持ちになるというのもこれと似ていて、

「お金持ちになるためには何か特別なことをする必要がある!」

みたいに思っていると、自然と身の回りの「特別なこと」ばかりに意識がいきます。

平凡なよくあるようなことのほうには意識がいかなくなる。

でも実際には、お金持ちになるチャンスっていうのはわりと平凡でありふれているもの。

「特別、特別…」

という思いがあると、かえってすぐ近くにあるチャンスに気づかない状態になります。

質問者さまはいまその状態だと思います。

いや、質問者さまだけじゃなくてほとんどの方がそのようにして、

既にあるチャンスが見えているはずなのに気づかない、近くにあるのに見つけられない、という状態です。

これは、特別なものにフォーカスするのをやめればいいだけ。

「なにか特別なことを思いつく必要があるはずだ」

という思いを捨てればいいだけです。

そういう思いを捨てて周りを見わたしたとき、

「えっ、今まで気づかなかったけどこれってチャンス!?」

というものに気づけるようになります。

 

 

お金への不要な思い込みを手放すことでうまくいく

 

アファメーションによってお金への不安が出てきた。

けれどそのおかげで、

「あぁ、自分の潜在意識には『なにかを思いつく必要がある』という固定観念が植え込まれているのだなぁ」

ということに気づけましたよね。

次は、

「でもそもそも、それは刷り込まれた思い込みにすぎないのだ。

不要な思い込みになど、付き合ってあげる必要すらないよなぁ」

と考えてみてください。

 

 

自分はそもそもなにも思いつく必要すらない、ただすでにあるものに気づけばいい・見つければいい、

ということがわかれば「何も思いつかない」というお金の不安は消えていきます。

世の中、収入アップの方法は本当にごまんとあります。

「なにか思いつかねばならない」

という固定観念から解放されると、視野が広まりそれがどんどん見えはじめてきますよ。

「ないものを生み出すのではなく、すでにあるものを見つければいいだけ」

これを意識してみてください、参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

今回の質問者さまの中にある不要な思い込みは、

「なにかすごいことを思いつける人しかお金持ちになれない」

といったものでしたね。

こういう感じで人はそれぞれ、なにかしらお金に関しての不要な思い込みを持ってしまっていることがあります。

自分の中にある不要な思い込みを見つける方法もありますので、

その方法については以下の記事を参考になさってください↓

★お金の不要な思い込みを見つける方法★

 

 

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お金を引き寄せるのがもっとも簡単な理由について。

一万円札

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

別の記事で、

「お金はもっとも引き寄せやすい」

と書いてあったのを見て驚いてしまい質問させていただきます。

お金が一番引き寄せやすいのはどうしてでしょうか?

私はいろいろ引き寄せを実践していて、叶ったと思うこともありますけどどれもお金以外のものです。

自分では「お金が一番引き寄せにくい」と感じています。

お金を引き寄せるのが簡単だとしたら、私に引き寄せられないのはなぜでしょうか?

思い当たる理由としては小さい頃から両親が、

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

とかよく言っていてずっとそれを聞いて育ったので、

それが潜在意識にインプットされているせいかな?と思いましたが、これが理由でしょうか?

お金を引き寄せるのが簡単なのは物質だからです。

ご両親の言葉はお金を引き寄せられない原因のひとつだと思います。

 

 

お金の引き寄せが簡単なのは「ただのモノ」だから

 

えーと、たぶんこの記事をご覧になってくださったのかな?

最後の最後のほうでチラッと「お金はもっとも引き寄せやすい」と書きましたね。

なぜお金を引き寄せるのが簡単なのか?ですが、これはお金がただの物質で感情などがないからです。

 

 

例えば、あなたがお店で素敵なコップを見つけて買おうとしたとします。

このとき、お金さえ払えば手に入りますよね。

コップのほうが、

「あなた私の好みのタイプじゃないから傍にいるの嫌やで」

とか思考して勝手にどっか行ったりしないですよね(笑)

相手に感情があればそうやってどっか行ったり、逆に素敵だと思われれば相手のほうから勝手に近づいてきたりますが、物に関してはそういうことはないです。

 

 

お金も同じで、こちらが、

「お金が入ってくるような行為」

さえすれば、絶対に誰でも手に入れることのできるものです。

1000円ほしかったら「時給1000円のバイトという行為」をすれば、

誰でも平等に、確実に1時間で1000円手に入れられますよね。

あれ?私だけお金に嫌われて200円しかこなかった~とか、そういうことはありません。

 

 

これが人間だと、

「モテるような行為」

をすれば絶対確実にモテるのか?というとそうでもないです。

自分と相手との思考や感情のやりとりになってくるからです。

ぼけーっとしてても10人にモテる人もいれば必死こいて誰にもモテない人もいるし、

お金のように単純に「こうすればこうなります」というものでもないです。

自発的に思考したり行動したりしないんですから、お金のほうがずっと扱いやすい。

というのが、私がお金を引き寄せるのは簡単と言う理由です。

 

 

お金の負の信念があるため引き寄せられない

 

さてさて、ではお金を引き寄せるのがそんなに簡単なら、

どうして質問者さまはお金を引き寄せられないのでしょうか?

これはもう、質問者さまはすでに答えがわかっていますね。

 

小さい頃から両親が、

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

とかよく言っていたので、それが潜在意識にインプットされているせいかな?と思いましたが、これが理由でしょうか?

 

これが理由のひとつだと思います。

親からの影響で「お金は入ってこないものだ」という負の信念が潜在意識に作られた。

あと、そういうことを言う人は親以外にも世間にたくさんいますので、

親以外のところからもお金の信念は作られていると思います。

 

 

ただ、あまり心配したり悲観することはないですよ~、

だってもう原因がわかっているんですから。

どうしてお金を引き寄せられないのかさっぱり理由がわかりません!

というなら困るかもしれませんが、ちゃんと、

「お金の負の信念があるからだな、主に親からの影響でそうなったんだな」

ということがはっきりわかっている。

原因がわかっているなら、対策を打つのも簡単です(*^^)v

ただこのお金の負の信念を崩せばいいだけ。

 

 

ここからはアファメーションをして、新しく「お金は入ってくる」という思考をインプットしてください。

アファメーションを繰り返せば必ず今持っている信念は崩れます。

それができれば質問者さまは無意識に「お金が入ってくるような行動」を取るようになりますし、

そうした行動を取った以上、お金は確実に手に入ります。

 

 

「お金を手に入れる=親に愛されなくなる」という信念がないか

 

あと、もしかすると質問者さま、

「お金を手にしたら親(または世間)に愛されなくなる」

みたいな信念を持ってたりしませんか?

持ってないなら良いんですけど、もし心の奥のほうで、

「貧乏でいる=親の言っていたことをちゃんと守っている=言いつけを守る良い子は愛される」

みたいに思っている場合、これ、

「お金持ちになる=親の言いつけに背く=悪い子は愛されない」

ということですから、

「親に愛されたい以上、お金持ちになってはいけない」

「世間から批判されたくない以上、お金持ちになってはいけない」

という信念があるかもしれません。

 

 

ちょっと深呼吸でもして、

「私は、お金を手にしたら親から愛されなくなるという恐怖を持っていないだろうか?」

ということも考えてみてください。

「あ、そう言われればそういう気持ちがある…」

という場合には…。

良かったですね!

またひとついらない信念を発見できたおかげで、

発見できないままでいるよりもますますその信念は崩れやすく、

ますますお金を引き寄せるのが簡単になりましたよ~(*´ω`*)

 

 

親のぼやきを聞いてあげる必要はない

 

ええと、ちょっと失礼かもしれませんが、

 

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

「貧乏に生まれればどうせ一生貧乏。そういう運命」

 

↑これぶっちゃけ、お金がほしいのに手に入れる自信がない人のただのボヤキですよね…?(;^ω^)

ご両親はお金ほしいけどないってことをぼやいてただけです。

ただお金持ちが羨ましかっただけ、自分もそうなりたかっただけ。

でも素直に「お金持ちっていいなぁ~」って言う勇気がなかったから、

「ふん、どうせどうせ…どうせ私は貧乏な運命なんだ!」

と卑屈になってしまったんだと思います。

「お金はもともと恵まれた人間が持つもの」

言葉では確かにそう言っていますが、正確に言い換えるならばこれ、

「お金がほしいよ~、でも素直にそう認められないよ~」

です。ご両親はそう言っていたんです。

 

 

まだ幼かった質問者さまは、

「あら、素直にお金がほしいと言えないのね。まぁまぁ、素直じゃないわねぇ」

とは思わず、

「お金持ちになったら見捨てられるってことか…」

という解釈をしてしまい、お金への負の信念ができあがったのかもしれません。

でも、その解釈はいまからいくらでも変えられますよ。

「なーんだ。まだ子供だったし妙な解釈しちゃったぜー」

「でも私もう大人よ、もうこの解釈は私には必要ないわ」

というふうに意識してみてください。

 

 

自覚・意識している負の信念は、解消されるのがとても早いです。

自分の中にあるお金の負の信念が親からのものだ、という自覚をもってして改善しようとしているのですから、

変わるのは早く、質問者さまがお金を引き寄せられるようになるのもそう遠くない話だと思いますよ(*´ω`*)

「お金を引き寄せるのは簡単だ!」

って、意識して過ごしてくださいね。

参考になれば嬉しいです。

 

 

あとこれを見ている方で、

「私のお金の負の信念ってなんだろう…。

自分じゃよくわからないけど、見つける方法ってないのかな?」

と思った方は、こちらの記事をどうぞ↓

★潜在意識にあるお金の負の信念を外す方法★

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潜在意識の力でお金を引き寄せるために、しないほうがいいこと。

お金

 

お金を引き寄せたいなら、お金の悪口は言わない

 

今回は、お金に関してのお話。

潜在意識の力でお金を引き寄せたい!と思う方は多いと思いますが、

それならばぜひ、今日からやめたほうがいいことについてです。

それは、

「お金・お金持ちの悪口を言う」

ということ。

お金持ちなんてどうせあくどいことしてるんでしょ~とか、

金は人の人生狂わせるぞ~とか、そういうことを言ってると、

お金を引き寄せるのが難しくなっちゃうよってお話です。

 

 

悪口を言うと、言われることへの怯えが潜在意識につのる

 

悪口は言わないほうがいい…というのはすごくよく言われることですよね。

言わないほうがいい理由はいろいろありますが、その中のひとつに、

「言ったぶんだけ言われるのが怖くなるから」

というものがあります。

 

 

潜在意識に怯えがあるためチャンスを逃した例

 

「言ったぶんだけ言われるのが怖くなる」

という例として、昔していたバイト先での出来事をあげてみます。

 

 

店長がバイトのシフトを組んでいたのですが、それに対して悪く言うバイトのメンバーも数人いました。

「なんでこんなシフトの組み方するの?店長ってば…もう!」

「もっとこうしてくれたほうが私の都合がいいのに!むかつく!」

って。

そんなある日、店長が、

「シフトを組む仕事をこれからはバイトの誰かに任せたい」

と引き受けてくれる人を探していたのですが、ものの見事に、

多く悪口を言っていた順に引き受けるのを嫌がりました。

言ってない人は、「私にできるかな?」とちょっと不安そうな程度なのですが、

悪口を言っていた人はものすごく嫌そうな顔をして、

「絶対に嫌です、無理です、できません!」

と思いっきり拒否。

「引き受けたら、今度は自分が文句を言われる側にまわることになる」

と思うと、怖くて引き受けることができなかったんですね。

 

 

もし引き受ければこれからは、

「もっとこういうシフトならいいのに」

ということを自分で実現できるのですが、いままで自分が言っていた悪口が自分に返ってくることが怖いために、

自分の望みどおりにできるチャンスがきたのにそのチャンスをつかめない、となっていました。

 

 

潜在意識下に「お金を引き寄せる=人に嫌われる」の方程式がある

 

これと同じように、お金の悪口、お金持ちの悪口を言っている人ほど、

「いざ自分がお金を手にしたとき、今まで自分が言っていたのと同じ悪口を、今度は自分が引き受けることになるのだ」

という恐怖が邪魔をして、お金を手にすることができなくなります。

 

人から悪口を言われるのが怖いVSお金がほしい

 

この対立が潜在意識下で起き、そして大概の人は、

「人から嫌われるくらいならば、お金がないほうがまだマシ」

という選択をします。

「人からどんなに悪口を言われても構うものか!俺は金がほしいんだ!」

と言う人ってなかなかいないんですね。

人からつまはじきにされたくないというのは人の本能だし、やはり本能のほうが勝つわけです。

そして、せっかくお金持ちになれるチャンスがあっても怖くて逃してしまう…と…。

 

 

実際のところ、お金持ちで人から好かれることもあれば貧乏で嫌われている人もいるわけで、

「お金持ちになる=人から嫌われる」

とは限らないのですが、しかし悪口を言うほど、お金持ちを自分が嫌うほど、

この方程式がその人の潜在意識下で確固たるものになっていく。

確固たるものになればなるほど、

「人から嫌われたくない以上、お金を手に入れるわけにはいかない」

となっていく。

その潜在意識下の「お金を手に入れるわけにはいかない」という思考が現実になるので、お金を引き寄せることができなくなる。

 

 

これは潜在意識下で起きることなので、自分でも自分が、

「言った悪口が返ってくるのが怖いから、それを避けるためにお金を手にしようとしていないのだ」

ということにはなかなか気づきません。

気づかないので顕在意識上では(意識の上では)

「私は本当にお金がほしいと思っているのに、なんでなれないのだろう?」

「望めば潜在意識の力でお金が引き寄せられてくるんじゃなかったの?」

と感じてしまいます。

 

 

お金を引き寄せるために、その方程式を崩す

 

お金の悪口を言うほどに、

「お金持ち=人から嫌われる」

この潜在意識下の方程式が強固になっていき、お金を引き寄せることが難しくなりますので、まずはこの方程式を崩すことが大切。

つまり、お金の悪口を言わないことが大切となります。

 

 

悪く言うのをやめれば、そのぶん悪く言われるのが怖いという気持ちも減っていきます。

自分がお金・お金持ちを嫌うのをやめるほどに、方程式は崩れていく。

「嫌われる人は金持ちでも貧乏でも嫌われるし、好かれる人は金持ちでも貧乏でも嫌われるよね?」

「なんだ、金持ちと嫌われるってことに関係はなかったわ。じゃ、嫌われることを恐れてお金を避ける必要ないじゃない」

ということに気づいていきます。

 

 

気づく、というのは、

「頭でそう理解している(顕在意識上ではわかっているというレベル)」

ではなく、

「潜在意識がそう思うようになる(潜在意識下までそれを落とし込めているレベル)」

ということです。

頭で理解しています、という程度のレベルだと潜在意識のほうが勝ちますので、

あくまでも潜在意識にまで落とし込むことが大事。

それができれば自然とお金を恐れる気持ちがなくなり、お金の引き寄せがうまくなっていきます。

 

 

こういう長々とした理屈は避けて、

「悪口を言うとお金に嫌われる。お金が聞いているから控えましょう」

と表現する人もいます。

物質に意志が宿っていると思う方はこういう表現のほうが好きで納得がいくかもしれません。

「お金は紙やん、ただのモノが言葉を聞いたり人を嫌ったりするかいな」

と、そういった表現ではどうにもしっくりこない…という方は上で説明したように、

「あぁ、悪口を言うと言った分だけ言われるのが怖くなる心理が働くから、やめとけよってことね」

と解釈していただくとわかりやすいと思います。

 

 

お金を嫌ったぶんだけ、潜在意識に嫌われることへの怯えが募る。

お金を引き寄せたいならお金の悪口を言わないようにしてみて。

 

 

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