「感謝する・与えるとうまくいく」について

ガーベラ

 

noteで有料記事を公開しました

 

いつもサイトを見てくださっているみなさん、こんにちは。

管理人の岡野真です(*^人^*)

 

今回は「noteで記事を書いたよ」というお知らせです。

引き寄せではよく、

「感謝すると良いことが引き寄せられてくる」

「与えると返ってくる」

というふうに言われますよね。

noteの記事では、

 

  • なぜ、感謝する・与えるとうまくいくようになるのか?
  • 感謝する・与える前に捨てるべきものとは?
  • 感謝できない理由2つについて
  • 与えてもうまくいかない理由4つについて
  • 感謝しない・与えないほうがいい場合もある
  • 「感謝する・与える」の具体例
  • 「与える」についてのワーク
  • 私の信条について
  • 感謝しない・与えない際の注意点について

 

以上の9点について書きました。

記事へは以下から移動できます↓

 

「与えろと言われても、どうすればいいのかわからない」

「すでに与えているつもりなのに、なぜかうまくいかない」

と思っている方のお役に立てば幸いです。

みなさんに、素敵な引き寄せが起こりますように!(*´人`*)

 

 

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与えれば返ってくるはずが、むしろ返ってこなくなることもある。

たんぽぽ

 

与えれば返って…こない?

 

今回は「与える」ということについてお話します。

引き寄せではよく、

「与えれば返ってきます、受け取りたいものを人に与えましょう」

と言いますが、

「それはもうとっくに聞いたことあるから、与えるようにしてるのに!

与えても与えて与えても、なーーーーーんにも返ってこないじゃないか!」

という方もいると思います。

そういう方へ向けてのお話です。

 

 

与えれば返ってくるのは「返報性の原理」

 

まず、与えれば返ってくるというのは基本的にはそのとおりです。

なぜかというと、もともと人間には「返報性の原理」という心理が備わっているためです。

返報性の原理とはなにかというと、

 

○良いことをされると良いことをしかえしたくなる

○悪いことをされると悪いことをしかえしたくなる

○何もされないことをされると何もされないことを返したくなる

 

…というふうに、

「とにかく相手からされたことと同じことをしたくなる」

という心理。

そのため、あなたが誰かになにか良いものを与えれば、与えられた相手の中には自然に、

「私もこの人に同じような良いものを与えたい」

という思考が生まれます。

そして人は、思考したことは無意識のうちに行動に移してしまいますから、

相手は必ずあなたになにかしらを与え返してくる。

これが与えれば返ってくる、ということ。

与えるということ自体は、私も良いことだと思います。

 

 

与えすぎれば、返ってくるのではなく敬遠される

 

しかし、そうして返ってくるはずがなぜか返ってこない人もいる…。

それはどうしてか?というと、「与えすぎている」可能性があります。

 

 

たとえばあなたには、こんな経験がありませんか?

なにかあまりにも豪華なものを贈られたりしたとき、

「なんか悪いな…気が引けるな…」

「なにかお返しをしなきゃ失礼なのかな…。あぁ、お返しのこと考えると素直に喜べない…」

なんてちょっと気が重くなっちゃった経験が。

 

 

そう、人って相手から与えられる量があまりにも多いと、

「たた、た、たくさん返さないと!

でもでも、そんなに何を返せばいいの?私には無理!」

と気が重くなりはじめ、そうすると、

「ならば、お返ししなくてすむようにあの人とは距離を置こう」

…と、かえって敬遠されてしまうということが起きるんです。

 

 

たくさん与えているはずなのに返ってこないという方、

もしかしてこうして、与えすぎて敬遠されてしまっていないでしょうか?

「どんどん与えればそのぶんどんどん返ってくるはずだ!」

と考え、あまりに頻繁に相手に物品を贈っていたとか、過剰に親切にしていたとか、

そういうことがないか振り返ってみてください。

 

 

与える量は少しのほうが、むしろ返ってくる

 

「与えれば返ってくる」という言葉を聞くと、

なにかしらの物品を与えることを連想する方が多いみたいです。

もちろん物品でもOKなのですが、できれば飴玉ひとつといった小さなものをときどき、にしてみてください。

それも、

「私、飴食べるけどついでにどう?」

「好きだからつい買いすぎちゃったー、余ってるから一個どう?」

というように、ついで、余り物をあげる、という感じでやると効果的です。

 

 

「余り物をなんて、失礼では…?」

と思うかもしれませんが、特別な日に贈り物をするわけではなく日常の一場面でなら、むしろそのくらいが良いです(*^^)v

かえって自分が食べないのに相手にだけあげると、相手はなんとなく、

「わざわざあなたのために持ってきたのですよ」

という雰囲気を感じ取り、なんか気が引けるな…となることもあります。

でも、余っているものをもらうのならそんなに気も引けませんよね。

 

 

こんな感じで誰かに何かを与えるときには、

「あまり多くのもの・大きなものを与えない」

ということも忘れないようにしてみてください。

自分に必要なものは自分に、余ったものならあげる。

このくらいのスタンスでいるほうが、自分も相手も苦しくならず、良い人間関係につながります。

 

 

与えれば返ってくるのは本当のこと。

ただし、与えすぎると返ってこなくなるので気をつけて。

 

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