復縁の前兆のゾロ目を見たのに、復縁できないんですけど…?

ひなげし

 

ゾロ目を見ると、復縁間近なの?

 

今回は、ゾロ目についてのお話です。

引き寄せのお話の中には、

「ゾロ目を見たなら、それは復縁の前兆だ」

というものがあります。

実際にゾロ目を見たあとに復縁できた!と言う方も確かにいるのですが、

しかし逆に、ゾロ目を見たのになんも変化ないやんけーー!という方もいます。

そこで、なぜ前兆を見たのに復縁できる方とできない方に分かれてしまうのか?

についてお話していきます。

 

 

ゾロ目を前兆と信じ、ワクワクしていたなら…?

 

仮に、復縁をしたいAさんがいたとします。

Aさんは「ゾロ目は復縁の前兆」という話を聞き、

「そうなんだ!じゃあゾロ目を見るのが楽しみだな♪」

とわくわくしました。

ここから日常の中でゾロ目を見ることがないか意識しだしますね。

そして、ゾロ目はそこまで珍しいものではありませんので、

どこかしらでふと目にする機会は、遅かれ早かれいずれやってきます。

しばらくしたある日、ゾロ目を見たAさんは、

「やったーー!前兆が来た!これで復縁できる!!」

と確信しました。

 

 

さて、引き寄せは確信が現実になる法則でしたよね。

(確信という言葉ではなく「前提」とか「認識」「信念」といった言葉でもOKですが)

潜在意識はここから、

「お、そこまで強く復縁できるって思ってるなら(強い確信があるなら)それを現実にしなきゃね!」

ということで、Aさんを復縁へと導きます。

そして見事復縁できればAさんは、

「ゾロ目を見たら本当に復縁できた。本当にゾロ目って前兆なんだ!」

と感じます。

 

 

このようにして、

「『ゾロ目を見る』ということが、復縁できるという確信を得るためのきっかけになるので復縁できる」

のだと思います。

こうして復縁できた方にとっては、たしかにゾロ目が前兆に思えますよね。

 

 

前兆を見ても復縁ができない方は?

 

裏を返せば、ゾロ目を見てもその確信が得られないのであれば復縁はできません。

「どうせ復縁なんて…でもでも、ゾロ目さえ、ゾロ目さえ見ればもしかして…!」

と目を皿のようにして探せば、どこかでゾロ目を見ることはできるとは思いますが、

「さぁ、見たぞ!これ前兆なんだよね!?

どうかお願い復縁させて、できないと私は不幸なままなのよーーーー!!!」

と思っているとしたら…このときこの人がどんな確信を持っているかというと、

「私は不幸」と強く確信していますよね。

潜在意識は、

「そんなに強く私は不幸だと思ってるなら、ちゃんと不幸にしてあげなきゃ」

と働きますので、復縁できなくなってしまいます。

 

 

このように、

「『ゾロ目を見る』ということが、私は不幸だという確信を強めるためのきっかけになるので復縁できない」

というふうになる方もいます。

このような方からすると、

「ゾロ目が復縁の前兆なんて嘘じゃん!」

ですよね。

ゾロ目を見ても復縁できる方とできない方に分かれるのは、ゾロ目をきっかけに復縁できるという確信を育てられる方とそうではない方がいるためです。

 

 

ゾロ目を見ることより、復縁の確信を育てることを意識する

 

ゾロ目は、揃っている数字によって意味が違うと言われることもあります。

たとえば、

 

○111は、この先望む未来が手に入るというメッセージ

○222は、復縁できる未来を信じろというメッセージ

○333は、神様が見守ってくれているというメッセージ

○444は、天使が味方してくれているというメッセージ

○555は、転機が訪れるというメッセージ

 

…というふうにです。

 

 

これらのことを素直に信じて、

「あ、444を見た…ということは、天使が味方してくれてるんだ。

これで復縁もできるかな?」

とワクワクし、

「お、222も見たぞ。これは復縁できる未来を信じてってメッセージだったよね。

やっぱり信じていいんだ!」

と復縁できる未来を信じ、

「わぁ、555まで見た!転機が訪れるってメッセージまで来たんだし、復縁は間違いない!!」

とさらに強く復縁を信じ…となっていくなら、これはゾロ目を見ることで自身の確信を育てていくことに成功していますので、とても良いことだと思います。

 

 

反対に、

「あ、333か…神様が見てるってこと?

だったらさっさとなんとかしてくれ!私は不幸なんだよ!」

と不幸であることにイライラし、

「555?転機が来る?早く転機が来て不幸な私を救ってくれ!」

と、さらに不幸な自分を強く意識し、

「111だ!望む未来が手に入る…いつだいつだ!?早くして、私は不幸、不幸、不幸なのよーーー!!」

と不幸を確信していくようになるなら…これはもう、ゾロ目を気にするのをやめたほうがいいですね(;´・ω・)

 

 

ゾロ目は、確信を生み出すためのきっかけにすぎません。

なので、確信さえあるならばわざわざゾロ目を見ようとする必要もありません。

あまりゾロ目を見ることにこだわらず、復縁できるのだという確信を育てることに意識を向けたほうが良いと思います(*´ω`*)

 

 

ゾロ目は、復縁できるという確信を生み出すためのきっかけである。

 

 

復縁する方法について書いた記事もありますので、よければこちらもご覧ください↓

復縁するためには、どうすればいい?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は、叶う前兆を気にしないほうが叶えてくれる

 

潜在意識の力で夢が叶う前兆って、本当にあるの?

 

今回は、潜在意識の力で願いが叶う手前の、叶う前兆についてです。

といっても、

「叶う前兆とはこれこれこのようなものです!」

という話ではなくて、

「叶う前兆とか、あんまり気にしないほうが叶いやすいよ~」

というお話です。

 

 

叶う前兆は、ある人とない人に分かれる

 

まず、叶う前兆があるかないか?なのですが、

これはあると思っている人にはあるし、ないと思っている人にはありません。

あると思っている人のもとに訪れる前兆も、人によって内容はばらばらです。

 

 

引き寄せは、潜在意識の力で思考が現実になる法則でしたよね。

その人の思っていることが現実になります。

ということはAさんが、

「叶う前兆?そんなのあるわけないじゃん!」

と思っていればAさんの潜在意識は、

「はーい、じゃあ『叶う前兆?そんなのあるわけないじゃん!と思っていられる現実』を作るね」

と思考を現実化しようとしますので、叶う前兆は起こりません。

 

 

Bさんが、

「ネットには『叶う前兆として風邪をひくことがある』って書いてあった。

叶う前兆って、風邪のことなんだ!」

と思っていれば、潜在意識は、

「ほいほい、では『叶う前兆とは風邪のことだと思っていられる現実』を作らないと。風邪ひかせてやりまっせ!」

ということでBさんは風邪をひきます。

 

 

叶う前兆は、あらかじめ決められているわけではない

 

叶う前兆というのは、あらかじめ「これこれこうだよ」と決まっているわけではなく、こうして自分で作り出しているものです。

あらかじめこうだと決まっていると思っていらっしゃる方が多いように感じるのですが、それですと引き寄せにならなくなっちゃいます。

 

 

もし、Aさんが叶う前兆はないと思っているのにもかかわらず、

事前に決められた前兆が現実に用意されているためそれを経験しなきゃいけないのだとしたら、それって、

「本人の『叶う前兆はない』という思考を無視して、現実が勝手に動いている」

ということですよね。

けれど引き寄せの大原則は、

「本人の思考と関係なく現実が勝手に動くことはない。必ず本人の思考が現実に反映される」

ですから、叶う前兆がないと思考しているなら、そのとおり叶う前兆がない現実が作られなければおかしいです。

同様に、叶う前兆があると思考しているなら、そのとおり叶う前兆がある現実が作られなければおかしいです。

 

 

ということで、あらかじめ叶う前兆のあるなしや、前兆の内容があなたと無関係に決められているということはありません。

それはあなた本人が決めて、現実化することです。

 

 

叶う前兆を気にしないほうがいい理由

 

次に、

「叶う前兆を気にしないほうが叶いやすい」

ということについてなのですが、気にしないほうがいいと思う理由は2つあります。

 

 

「叶う前兆を見て安心したい」だと叶わなくなる

 

まず1つめの理由です。

「ちゃんと私の潜在意識が願望を叶えようとしてくれてるかどうかわからない…。

でも叶う前兆がどんなものか知っておけば、それが起きたときに『ちゃんと叶ってる!』ってわかるから安心できる!」

というふうに考える方が多いですし、そうしてなにかしらの叶う前兆が起きるのを見張ってしまうお気持ちもわかるのですが…しかし、

「潜在意識が願いを叶えてくれているという証拠(叶う前兆)がほしい」

ということは、つまりはいま、

「潜在意識が願いを叶えてくれているということを信じていない」

ということですよね。

 

 

こうなると潜在意識は、

「おっけー!じゃあ『潜在意識は願いを叶えてくれていると信じないままでいられる現実』を作っちゃうよ!

叶う前兆が起きてしまったら潜在意識のことを信じてしまうよなぁ…、

では前兆を起こすをやめておこう!」

ということで、叶う前兆は起きず願いも叶わなくなってしまいます。

 

 

潜在意識が、不要な叶う前兆まで用意してしまう

 

次に、前兆を気にしないほうがいい2つめの理由です。

仮にあなたが、

「叶う前兆は絶対にある!

このあいだ読んだ本には『前兆として新しい友達ができる』と書いてあったから、絶対にそうなる!」

と強く信じていたとするならば、潜在意識はそのとおりにしようとします。

 

 

ただ、

「叶う前には絶対に『新しい友達ができる』という前兆がある」

というのは言い方を変えれば、

「新しい友達ができない限りは、絶対に願いは叶わない」

ということですよね。

①まず友達ができて②そのあとに願いが叶う

という順序で現実が動くはずだ!と強く思考しているわけですから、潜在意識は、

「よっしゃ、その順序がいいんならそうするよ!

本当は願いを叶えるのにわざわざ新しい友達を作る必要ないんだけど、でもあなたがそう思ってるならそうしてあげるね!」

ということで、本来は願望を叶えるのに必要のなかった「新しい友達作り」というワンクッションがはさまってしまい、願望が叶うのが遅れます。

 

 

仮に、

「叶う前兆として大切な友人を失うのだ」

と信じているなら、本当は願いを叶えるためにその友人を失う必要がなくとも、あなたはその友人と別離することになります。

このように、本来なら願望実現に必要のないワンクッションがはさまったせいで実現が遅れたり、しなくてもいい悲しい思いをすることになる可能性も出てきてしまいます。

 

 

…ということで、私はあまり叶う前兆を気にせず、なにか楽しいことでもして過ごしていたほうが良いんじゃないかなと思います。

「叶うに決まってるんだから、前兆なんてあってもなくてもどっちでもいいや~。

ま、あるとしたら良いことに決まってるけどね♪」

程度に考えて、友達と楽しい話をして大笑いするとか、お風呂でリラ~ックス♪とか、好きなことをして過ごしてみてください。

潜在意識はそうして好きなことをしてワクワクしたり、リラックスしているときに活性化しやすいですから、こちらのほうが夢は叶いやすくなりますよ(*´ω`*)

 

 

叶う前兆とは、あらかじめ決められているものではなくあなたが作り出すものです。

 

 

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管理人:岡野 真

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