願望実現のコツ「既に叶っている」はただの妄想とどう違うのか?

ガーベラ

 

願望が既に叶っていると思うなんて無理がないか?

 

今日は引き寄せの法則でよく言われる、

「願望実現をしたいなら、その願望は既に叶っていると信じなさい」

ということについてです。

前にYahoo!知恵袋を見ていたときにこういう質問がありました。

 

願望実現のためには、その願望は既に叶っていると思えとは言うけど…。

じゃあ「結婚したい!」ってのが実現したい願望だとしたら、

もう自分は既に結婚してるんだ!って思いこまなきゃいけないの?

そんなの無理がない?

 

というものです。

同じように思っている方もいるかもしれませんね。

では結婚したいなら、

「もう既に自分は結婚しているんだ!」

と思いこまなきゃいけないのか?というと…そのような必要はありません。

 

既に結婚している状態だと信じるわけではない

 

引き寄せの、願望実現のためには既に叶っていると信じろというのは別に、

「私はいま既に結婚している!と思い込め」

という意味ではないです。

たとえばですけど、

 

●自分が結婚してないのに既にしていると本気で思い込んでる

●自分がお金ないのに既にお金持ってると本気で思い込んでる

●自分が友達いないのに既にたくさんいると本気で思い込んでる

 

ここここれはヤバイ、ももも妄想に取り憑かれているよ…!!(((( ;゚д゚))))

しかもこれ、本気でこうして自分の願望がもう実現したあとだと思い込んでいるなら、

もうこれから先、願望を実現させようとする必要はないわけですよね。

だとしたら、願望実現のために必要な行動は一切取らなくなりますよね。

願望を実現させるための行動を一切せずにどうやって願望実現するのか?

それはさすがに無理ですぞ~(;´・ω・)

 

 

これは、結婚とかお金持ちとかいったことよりももっと身近な例のほうがわかりやすいかもしれませんね。

では、あなたが明日友達と映画に行くとします。

あなたは前日の夜に家で一人で、

「私はいま!友達と!既に映画館にいるんだァッ!!」

と思ったことなんて一度もないと思うし、それしてたらヘンだとか、

そんなんせんでも映画に行けるわいというのはわかりますよね。

既に叶っていると信じろというのは決して、

「いま既に、願望が実現されて叶っている状態なのだと思い込みなさい」

という意味ではないので、そういう思い込みを持とうとする必要はありません。

 

 

これから願望実現するに決まっていると思い込め、という意味

 

「いま既に友達と映画館にいる!」

という思い込みをあなたは持とうとしたりはしないと思いますが、

だけどあなたはこういうときに実は、別の「ある思い込み」をしています。

それはなにかというと、

「私は明日友達と映画に行く」

という思い込みです。

 

 

これ、実はただの思い込みですよね。

だって実際には、行ける100%の保証なんてないです。

自分の体調が悪くなって行けないかもしれないし、

友達に用事ができて行けないかもしれないし、

電車が大幅に遅延して映画の上映時刻に間に合わないかもしれないし、

その他いろいろ行けない可能性はある。

しかし人はなぜかその可能性については考えない。

なぜか行けるに決まっていると思い込んでいる。

 

 

そしてそういう思い込みが強い人ほど、実際映画に行けます。

もし「無理かも…」という状態で電車が遅延したら、

「あ、やっぱ無理だ…もういいや…」

って諦めちゃうけど、もう完全に行く気でいた人だと、

「なにー!じゃあバスで行く!?あっ待って、近くに別の映画館もあるかも、調べてみる!」

とか、がぜん自分の「行ける」という思い込みを実現するため張り切ります。

で、大概はなにか別の方法があるのでそれを見つけて実際に映画を見ます。

根拠なく「行ける」「そうなるわ~」と信じている人(思い込んでいる人)のほうがずっと強いんです。

 

 

これと同じく、実現させたい願望があったとき、

なんの根拠もなく「これからそうなるに決まっている」と思い込んでいる人のほうが強いです。

ダメかも…と思っている人はちょっとしたことで、

「ほら、やっぱりダメだ…」

と諦めますが、絶対にそうなるという思い込みを持っている人はその思い込みの実現のために行動する。

強く思い込んだ時点でもう、そのあとその実現のために行動してしまうというのは決まったようなもの。

つまり、既に叶っているようなもの、ということです。

 

 

「既に叶っていると信じる」を人は案外よくやっている

 

「私、明日映画に行くわ~♪」

って、「願望実現したいなら、それは既に叶っていると信じなさい」をやってる状態です。

映画に行くという願望があり、もうそれが既に叶うと信じ込んでるからこういう言葉が出ます。

人ってわりといろんなところで、こうして願望が既に叶っているという思い込みを持って生きています。

 

 

「願望実現したいなら、それは既に叶っていると信じなさい…信じるのです…」

とか厳かに言われると、

「ほほう…!が、願望は既に叶っていると信じるのですね…!

なんとも重みのある素晴らしいお言葉…!!

………で、具体的になに!?それただの妄想じゃね!?無理じゃね!?」

みたいになるんだけど、

「明日映画行くんだよね~♪と思ってるときみたいな感じ。

なんかさ~、ああいうときって別に根拠ないのになぜか自分が行けると思い込んでるじゃん?あれあれ。

結婚とか金持ちとかになると急に別次元の話だと思うんじゃなくて、

身近な映画のときの、あの感覚になったほうがいいよ~」

と言われるとわかりやすいかな~と思います(*´ω`*)

 

 

既に願望実現がされて叶っている状態だと思い込むのはただの妄想。

これから願望実現ができるに決まっていると思い込むのは、自分の未来を信じることです。

 

 

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感謝ノートをやめると、悪いことが起こる?

 

ノート

 

本日は、いただいた質問の回答を行います。質問はこちらです。

 

A4サイズくらいの紙に感謝することを書き続けてもうすぐ三カ月ほど経ちます。

「感謝ノートは書いたほうがいい」と色々なサイトに書いてあるから続けていて、実際に書く前よりいいことが起きています。

けれどここ最近、書くのが面倒に感じています。

でも、これを書くのをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます。

しかし面倒だからやりたくないという気持ちもあり、葛藤しています。

こういうときは書くのをやめるべきですか?
(YouTubeのコメント欄でいただいた質問をこちらに引用しました。引用の許可をいただいております)

はい、やめてもOKです。

 

 

感謝ノートには引き寄せの効果がある

 

「やめると悪いことが起きるか否か以前に、

そもそも感謝ノートなんて、そんなのに本当に効果あるの?」

と思った方もいるかもしれないのですが、感謝ノートを書くことには確かに効果はあります。

 

感謝すること・いいこと・感謝すること・いいこと、という刺激を外部から繰り返し与える

「おお?なんか『感謝・いいこと』を繰り返してるな。そこに注目すればいいんだね?」と潜在意識が思う

潜在意識が積極的に「感謝できるようないいこと」に注目させてくれるようになるので、無意識に良いことを見つけるのがうまくなる。

また、良いことにつながるような行動を無意識に取るようになる

「おっ、書くようになったら本当にいいことあった!」

と、感謝ノートを書く前には気づかなかったことに気づいたり、新しいいいことが起きたりする。

 

こういう効果があるので、書いたほうがいいですよ~とそこかしこで言われています。

 

 

あと、これは質問者さまがわかっててやったのか、たまたまそれを選んだのかわかりませんが、

A4というと結構大きいサイズですね。

いいサイズを選びましたね~(*´▽`*)

もし無地だったらなお良しですけど、そこはどうかな??

書いてるのがコピー用紙とかなら無地だと思いますが。

これはぜひ他の方にも知っててほしいのですが、小さい紙より大きい紙のほうが、

罫線が引いてあるノートより引いてないノートのほうが、人の発想力が高まる効果があるんです。

小さくて線が引いてあると人間どうしても、

「小さいサイズにあわせる・線にあわせて書く」

となりますよね。

すでにあるものに自分を合わせる…という感覚が気づかないうちに生まれてしまうのですが、

大きな無地のノートのほうがそういう「何かに自分を合わせよう」という感覚が生まれにくく、発想力が高まります。

「実際書く前よりいいことが起きてます」とのことですし、

やって正解・しかもサイズも良かったんじゃないかな~って思いますよ!(*´ω`*)

あと手書きなのもいいですね。

手書きのほうが良い効果があるという理由についてはこちら。

 

 

感謝ノートの手段と目的が入れかわってきているのでは?

 

で、効果はあったがだんだん書くのが面倒になってきた、だけどやめると悪いことが起きそう…と。

これ、いつのまにか手段と目的が入れ替わっちゃったのかな?と思います。

本来の目的は「良いことを起こす」ですよね。

 

良いことがあってほしい!(目的)

そのために感謝ノートを書こう(手段)

良いことが本当にあった!効果あった!(手段を用い目的を達成)

 

これが本来の流れですが、人ってこれをやっているうちに徐々に、「書くことそのもの」が目的化しはじめます。

人間って、

「頑張ろう・続けるのが良いこと・途中でやめるのは良くないこと」

という観念が普通は埋め込まれているので、どっかで「続けるべきである」という義務感が生まれ始めるんですよね。

そうするといつの間にか、

 

ノートを書く(目的)

ノートを書くためには良いことを見つけないと(手段)

ふぅ、なんとか書いたぞ…(「良いこと」とという手段を用い、ノートを書くという目的を達成)

 

気づかないうちにこうなっていっちゃう(;^ω^)

手段と目的が入れ替わっていってることにご本人も心のどっかで、

「なんか違うぞ…」と感じているので面倒で嫌になってきている。

だって本来の目的はノートを書くことではないし、本当にしたかったことをしているんじゃないんだから、嫌になってくるのも無理はないと思います。

 

 

感謝ノートをやめても悪いことは起こらない

 

「でもこれをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます」

とのことなのですが、うーん、これは…、

「書く→良いことが起きる」

と言われているから、それと対になるようにして、

「書かない→悪いことが起きる」

となんとなく思っちゃったのかもしれませんね。

人って無意識に、物事のバランスをとろうとして対になるものを探したりしますし。

だんだん「書くのをやめると悪いことが起こる」という負の信念みたいなのができあがりはじめているので、

それを捨てるためにも一度思い切ってやめてみてはどうかな?と思います。

「やめちゃった…これから悪いことが起こるぞ…」

とか思いながらやめるんじゃないですよ~。

それをすると潜在意識が悪いことを探してくれるので悪いことが起きちゃいます。

なんか悪いことが起きるような錯覚に陥ってるけど、ただの錯覚だ。

へ~面白い、自分のいまのこの気持ちって錯覚なんだ~、へんな錯覚~♪」

みたいに思ってやめてみてください。

そうしてちゃんと錯覚であることを意識している間は、

顕在意識が働いて潜在意識が悪いことを探すのを止めてくれます。

で、

「なんだ、本当に悪いことなんて起こらないじゃん!」

と体験してしまえばその負の信念は消えます。

 

 

あるいは、

「お、ちょっといつの間にか手段と目的が違っちゃってたんだな~。

あらためて目的をしっかりさせてこのまま続けるか」

としてもいいですよ。

別に「絶対続けたらダメです」とまで言う理由もないので、続けるのもアリです。

でも私だったら面倒なのでやめます(笑)

参考になれば幸いです(*´ω`*)

 

 

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やりたいことリストにPCやアプリを使わない!願望は手書きにしたほうがいい理由。

 

本日は、いただいた質問にお答えいたします。

 

アファメーションをするとき、口で言うだけではなく紙に書いても効果がありますか?

はい、効果はあります。ぜひやってください(*´▽`*)

 

 

PCなどに打ち込むより手を使って書くのが良い

 

この質問をくださった方は紙に書くおつもりのようなのでOKなのですが、

中にはパソコンに打ち込む人もいます。

でも、これはあんまりおすすめはしないです。

なぜか?というと、

 

  • 文字をキーボードで打っているとき、人間の指は8種類の動きしかしない。

脳はその8種類に対応すればいいだけなので、あまり神経は働いていない。

 

  • これに対し、手書きのときの指の動きはおよそ1万種類。

神経が働く量ががぜん多くなるので、脳が活性化する。

 

これが原因です。

8と10000て、そうっとう違うでしょ?

手書きしたほうが、がぜん脳が働くんです。

 

 

「やりたいことリスト」を書くことには本当に意味がある

 

よく、夢を叶えたいなら「やりたいことリスト」を作ろうとかいうけど、

あれってちゃんと意味があって言われていることです。

中には、

「やりたいことを紙に書いて羅列したからってなんの意味があるんだ…」

って思ってやってない方もいるかもしれません。

えっ、あなたもやってない?なぬー!!(;´Д`)

でも、そんなアナタもこれを聞けば今日から書こうって気になるよ!

なにかというと…。

 

 

 

 

 

やりたいことを紙に書く人は、書かない人より目標の達成率が42%もあがる

 

 

 

 

 

いかがでしょう?

手書きするだけでだよ、すごいよね。

でも確かに、きちんと願望を紙に書き出すだけで、

「どうせそんなのしても意味ない」

という人より、ものすごく多く神経を刺激して脳を活性化させているんだから、

そこまで脳内が強くなっていれば、達成率が42%くらい上がっても不思議じゃないかもね。

活性化させることで、そこから他の人より目標を強く意識するようになるし、

それを達成するための意思力やアイディア、行動力が出たりするし、だから達成できる。

 

 

億の資産を持っている人は、みな目標を紙に書いている

 

あとね、昔アメリカで行われた調査なんですけど、

 

・億万ドルの資産のある人

・100万ドルの資産のある人

 

この2種類って、いったい何が原因で億と万の違いが出るの?

同じことしてるなら同じ結果が出るはずなのに、資産にそこまで違いが出てるのは、

なにか両者に違いがあるからだっていうんで、3年間みっちり調査されたことがあります。

その結果、

 

  • 億万ドルの資産を持っている人はみんな、自分の目標を紙に書いたリストを持っていた
  • 100万ドルの資産を持っているほうには、紙に書いたリストを持っている人はほとんどいなかった

 

…100万ドル資産の人は「ほとんどいなかった」だからちょっとはいたんだよね。

たぶん私の予想では、リストを持ってたその少数の人は、そのあと資産を増やしているんじゃないかみたいな気もするんだけど…。

でも追跡調査はされなかったようなので、これ以上わかりません、残念(;^ω^)

 

 

あなたも今すぐ、紙に書いてみて

 

だからね、巷で「願望を紙に書きましょう・やることをリストにしましょう」って言われてるのって、

別になんの根拠もなく言われているわけじゃないんだよ。

ちゃんとこうして研究や調査が行われたうえで、書く人のほうが物事を達成するんだってわかってるからこそ、やりなさいね~と言われてます。

どうだ、これを聞いたら書いてみようかって気になったでしょ!

そんなら今日からぜひあなたも、

 

① まずは自分のやりたいことリストを紙に書いて作る

② そのあとアファメーションする。口に出してもいいし、紙に書いてもOK。

 

これやってみてくださいな!

うーん。私もやることリストをもう一度見直そうかなぁ…。

 

 

…って、ほらほら!

私はいまキーボードを打ってこの文章作ってますから、8種類の神経しか使ってないんですけど、

それでも「目標をもう一度見直そうかな」となんだかやる気が出てきてますよね?

8種類でこれですよ、手書きで10000種類使ったらやっぱすごそうですよね(*´ω`*)

 

 

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引き寄せの法則で、気づかずにしがちなネガティブ思考はこれ。

紫の花

 

引き寄せでは、ネガティブ思考がネガティブな現実を作る

 

本日は、ネガティブ思考についてのお話です。

引き寄せの法則ではよく、

 

  • ネガティブ思考でいると、さらなるネガティブな事態を引き寄せます
  • 自分が発したネガティブ思考と同等のものが返ってきます

 

っていうふうによく言いますよね。

そこで多くの方がネガティブな事態を引き寄せないように、

「じゃあ、ネガティブ思考をしないようにしよう!」

としだします。

だけど、

「ちゃんと私はネガティブ思考をしないように頑張ってるのに、

ぜんぜん良い引き寄せが起きない…なんで?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、そのような方がよくしている「ある誤解」についてお話してきます。

 

 

嫉妬の感情がクレーマーを引き寄せたという誤解

 

「ネガティブな事態を引き寄せないように、ネガティブ思考をしないようにしよう」

それ自体は良い心掛けだとは思うんですが、でもでも人間だもの、

時にはどうしてもネガティブ思考になっちゃうことだってありますよね。

 

 

たとえば、同僚のAさんばっかりうまくいってて楽しそうで羨ましくて、

「もう、あんな奴…あんな奴死んじゃえばいいのに!」

と思ったとする。

つい、「嫉妬」というネガティブな感情を抱いてしまった。

そうしたらその翌日、自分の働いているお店にとんでもない悪質クレーマーが来てひどい目に遭ったとします。

 

 

「私のネガティブ思考が返ってきたんだ…」ではない

 

ここで、こう思う人がいます。

「うう…私が昨日、人に対して『死んじゃえばいい』なんてネガティブ思考を抱いたから…。

だからその思考が『悪質なクレーマー』というネガティブなものを引き寄せたんだ…」

と。

さて、それは本当か!?というと、

 

 

 

 

 

 

全然違う(・∀・)

 

 

 

 

 

 

これって、

 

①「嫉妬」というネガティブな思考を抱く

②引き寄せの法則でそのネガティブが自分に返ってくるので

③クレーマー登場

④ぎゃー!「嫉妬」が「クレーマー」に姿を変えてやってきた!

 

と思ってるということですよね。

いや~、これは違うんじゃないかなぁ~、

まっとうなクレーム(主張)をするお客さんならいいけど、

わけのわからんいちゃもんつけてきてるだけの悪質なクレーマーなら、

それはどう考えてもそのクレーマーがおかしいですよ?(;´・ω・)

 

 

本当は、あなたも心の中では思ってるんじゃないでしょうか?

「なんでそんないちゃもんつけられなきゃいけないんだ…。コイツおかしいぞ」

って。

だけど、そう思ったあなたは次にこう思う。

「…いいや、相手をおかしいなんてそんなこと思っちゃいけない。

これは自分のネガティブ思考が引き寄せたことなんだから…。

クレーマーが悪いんじゃなくて、そもそも私がネガティブに思考するのが悪いんだ…」

って。

そうして、自分が嫉妬したことを責める。

悪質クレーマーが来たのは私の責任だ…と。

 

 

でもでもやっぱり、心の底の底にはどうにもこうにも、

「やっぱおかしいのクレーマーじゃないの?納得できない…」

という気持ちもある。

そうするとさらに、

「あぁもう、どうして納得できないの?

クレーマーじゃなくて自分の責任なのに、素直に自分の責任だと思えない自分は未熟なんだ…」

なんて思えてくる。

 

 

あのね、嫉妬なんかよりもその、

「全部私が悪いと思わなきゃいけない」という思考のほうがよっぽどネガティブです。

 

 

真のネガティブ思考は「嫉妬」ではなく「自責」

 

  • 何も悪いことしてない、まっとうに頑張って働いているあなた
  • もはや何言ってるかわからん悪質なクレーマー

 

なら、どう考えてもクレーマーがおかしいです。

でもあなたはここで、クレーマーではなく自分を責めた。

何も悪いことをしてない人間(あなた自身)のことを「お前が悪いんだ」と責めたんですよね。

 

  • うまくいってる人を見たとき「羨ましいな…」という思いでつい嫉妬してしまった
  • 悪いことしてない人に「お前が悪いんだよ」とありもしない責任をかぶせた

 

これ、どっちがネガティブですか?

私は断然、後者だと思いますけど…。

一見、

 

①「嫉妬」というネガティブな思考を抱く

②引き寄せの法則でそのネガティブが自分に返ってくるので

③クレーマー登場

④ぎゃー!「嫉妬」が「クレーマー」に姿を変えてやってきた!

 

と思えるかもしれませんが、実際に起きてるのはこっちです↓

 

①悪いのは私だと思おう…と「自責」というネガティブな思考をする

②引き寄せの法則でそのネガティブが自分に返ってくるので

③「悪いのは私だと素直に思えない私はダメなんだ!」とさらなる自責がやってくる

④ぎゃー!「自責」が「さらなる自責」を引き寄せた!

 

これです。

自責がさらなる自責を引き寄せて辛くなった、というのが、

「ネガティブ思考がさらなるネガティブとして返ってきた」

ということ。

決して「嫉妬がクレーマーに姿を変えてやってきた」というわけではないんです。

 

 

自分虐めをやめるのが「ネガティブ思考をやめる」ということ

 

自分よりうまくいっている人を見たとき、楽しそうにしてるとき、

誰だってそこで「いいなぁ、羨ましい、悔しい」って思うことはあるし、

そう感じるのは人として自然なことだと思います。

つい「いいなぁ」と感じたことが、そこまで悪いことなんでしょうか?

ダメだ、未熟だ…そんなふうに自分を責めるより、

「うひょー、つい嫉妬しちゃったぜ!だって羨ましいんだもん、ちょっとくらいしょうがないじゃん!」

と思ってそんな自分にOK出せるほうが、よほど明るくてポジティブじゃないでしょうか。

 

 

でも、

「悪くもない人に責任や罪をなすりつける」

だなんて、これは良くないです、イジメ反対!(`・ω・´)

自分が自分に対してそうしていると気づいて、それをやめてほしいと思います。

それをやめること、自分をもっといたわること、それが本当にポジティブになるということ。

そしたらあなたは今より心が軽くなって、多かれ少なかれ今より楽しくなれますよね?

それが、

「ポジティブ思考でいると楽しいことを引き寄せる」

ってことです。

ポジティブになったら、ちゃんとそのポジティブも絶対返ってきますよ(*^^)v

 

 

自責はさらなる自責になって返ってくる。自分イジメをやめてみて。

 

 

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ワクワクしたけど叶わなかった?ちょっと待って、それって実は…。

コスモス

 

叶っているのに「叶わなかった」と思い込んでいることがある

 

今回は、

「潜在意識の力を使って願いを叶えようとしたのに叶わなかった」

という方へのお話です。

叶わなかったというとき、

「本人は叶わなかったと思っているけど実は叶っている」

ということもあります。

あなたはそうなっていないか?って、確認なさってみてください。

 

 

潜在意識で叶えるコツは「ワクワクすること」

 

引き寄せの力(潜在意識の力)を使って願いを叶えるコツとして、

「いつもワクワクしていましょう」

「ワクワクするほうを選べばうまくいく!」

とよく言われますよね。

叶わなかった…と思っているあなたは、

「もちろん聞いたことがあるよ。

だからそのとおりワクワクしようとしたのに叶わなかった…」

って、思っているところかもしれません。

 

 

「ちょっとおかしなワクワク」をしてしまう方もいる

 

だけど、この「ワクワクする」というところをちょっと誤解しちゃっている方もいるんです。

たとえば…。

 

ある日、大好きな友達から遊びに誘われた。

すごく楽しそう!と思ったので、それを受けた。

「うわ~、遊びに行くの楽しみ!」

と思って気持ちがワクワクした。

 

↑これってワクワクしますよね!

これこそ、純粋な本物のワクワク!

…だけど、以下のようになる方も多いです。

 

ある日、嫌いな人から遊びに誘われた。

断れずに受けた。

そしてそのあと、

「こうして人さまから誘われることは喜ばしいことだ、あぁ、嬉しい!」

とワクワクしようとした。

 

↑こっちは、なんだかちょっとおかしなワクワクです。

このようなワクワクをしようとしても潜在意識はうまく働かず願いが叶わなかった…となります。

いや、正確には、

「潜在意識からの願いは叶っているのに、顕在意識では『叶わなかった』と感じる」

となっちゃうんです。

 

 

潜在意識が望んでいることは「自身の正当化」

 

この「おかしなワクワク」、実は昔は私もやっちゃってました。

その当時自分では、

「ちゃんと潜在意識の力でうまくいくコツ、

『ワクワクする』をやってるのに、なんでなんにも叶わないんだ!?」

って思ってました。

そこで、一体なにがおかしいんだ?とよくよく考えてみて以下のことに気づきました。

 

 

潜在意識下では本当は、ワクワクが減っている

 

私の心理は、こうです↓

 

①誘われちゃった…。本当は断りたい、行きたくないよー…。

(当然、全然ワクワクしていない)

②でもでも、断るのが怖い…。

断って付き合いの悪い奴だって嫌われたりとか、「アイツ愛想悪いよ」とか言われたらどうしよう?

(さらに気分が沈む。まったくもってワクワクしていない)

③「いいよー、行こう!」と嫌々誘いを受ける

(のわぁ、受けちまった!イヤァァァァア!!と内心では思ってる。がぜんワクワクしていない)

④なんで私ってこうなんだろう…。誘いを断る勇気もないなんてダメな奴だ…。

(もはや超絶ワクワクしてない)

⑤……いいや!そんなことない!

わ、私は別に断る勇気がないダメな人間なんかじゃないッ!

そうよ、だってこうして誰かが誘ってくれるってありがたいことじゃない?

私はちゃんとそのありがたみをわかってるから、誘いを受けたのよ!

(と、自分が誘いを受けたのを正しいことだと思おうとしはじめる。

言い訳を見つけて、なんとなく心がホッとする。

ホッとして心が軽くなるので、なんとなく自分がワクワクしているような気になる)

⑥あぁ、誘われちゃった!楽しそう、ワクワクするー!

(…ということにすればいいんだ!そう、私はワクワクしてる!本に書かれているとおりにやってる!)

⑦しかし、そうして言い訳を見つけていっときホッとしても、

「なんで私ってこうなんだろう…。誘いを断る勇気もないなんてダメな奴だ…」

という超絶ワクワクしてない潜在意識下の気持ちは消えない。

⑧「…どうしてこんなにワクワクしようとしてるのに、うまくいかないんだろう?」

 

…と、こういう流れです。

 

 

本当は潜在意識下の願いは叶っている

 

私は思いました。

「あ…。私ってただ自分が誘いを断れないことを、

ワクワクすることで正当化してるだけなんだ…。

その誘いを受けるのが『ワクワクする良いこと』だということにすれば、

受けるのが正しい誘いだったということにすれば、

断らなかった自分は正しいんだと思えそうだから…」

と。

そんでもって、ここで気づきました。

 

 

 

「わ、私の本当の願いは、

『断る勇気がない自分を認めたくない』ということだ!( ゚д゚)」

 

 

 

そう、

「断る勇気のない自分を認めたくない」

これが根本にある…潜在意識下にある強い思考。

なので潜在意識は、その思考を現実にしようとしはじめます。

「どうすれば、勇気のない自分を認めずにいられるか?」

について私の気づかないうちに考え始めてくれる。

 

 

そして、

「あぁ、誘われちゃった!楽しそう、ワクワクするー!…ということにすればいいんだ!」

という行動を、無意識に私に取らせてくれる。

そうして、かりそめのワクワクを感じることで勇気のない自分を認めずにすんだ。

ってことは…。

潜在意識下で「勇気のない自分を認めたくない!」って願ってて、そして実際に認めずにすんだわけだから…。

 

 

 

「えっ、私の願いはもう叶ってるじゃん!!( ゚д゚)」

 

 

 

…という感じです。

あなたもこんな感じになってしまっていませんか?

 

 

叶えるのに大切なのは「心の底から」ワクワクすること

 

これに気づいた私は、それから勇気を出して嫌な誘いは断ることにしました。

「誘われたとき、気持ちがワクワクしないものは断る」

と決めて、実際にそうしてみました。

最初は怖かったです。

でもいざ勇気を出して断ってみると、私が恐怖していたように、

「アイツ愛想悪いよ」

「付き合い悪いんだね、もう嫌い」

っていう人が驚くほどいない!!

みんな「あっ、そうか。わかったよ~(*´▽`*)」って、受け入れてくれる。

 

 

ここで思いました。

「…なんだ。断ってよかったんだ…。

必死にワクワクして断れない自分を正当化しているときより、ずっとずっと心が軽くなった。

すごく嬉しい。なんか、すっごく気分いい。

…あ、こっちが本当のワクワクか…。こういうワクワクを選べってことだったんだ…」

と。

 

 

断る勇気がない自分からの解放。

断る勇気がない自分を正当化する必要もなくなるので、正当化からも解放。

当然、解放されていないときより生きてて楽しくなる。

人間関係が改善されて徐々にいろいろなことがうまくいく・願いが叶うようになり、

「あ、本当にワクワクするほうを選んだらうまくいったわ」

と思いました。

 

 

あなたの願いは「願いを叶えること」か「自分を認めないこと」か

 

自分では、

「人生うまくいってほしい!素敵な人生を送りたいって願いを叶えたい!」

と願っているつもりで、しかしそれ以上に強く潜在意識下で、

「自分の都合の悪い部分は認めたくない」

と思っていると、「自分の嫌な部分を認めたくない」という願いのほうが叶います。

 

 

なのであなたも一度、

「なにか認めたくないものを、ワクワクすることでごまかそうとしていないか?」

ということについて考えてみてください。

 

 

あなたはおかしなワクワクをしていないか?

潜在意識下で、何かを認めまいとしていないか?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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