潜在意識の力は、遠慮しないほうが強く働く

薔薇

 

遠慮しないほうが、うまくいく

 

今回は、「遠慮しない」ということについてです。

なにか叶えたい願いがあるというときは、潜在意識になるべく強く働いてもらって、その願いを早く叶えたいものですよね。

では潜在意識に強く働いてもらうにはどうすればいいのか?というと、

自分の夢に対して遠慮しないことが大切だと思いますので、そこについて詳しくお話していきます。

 

 

遠慮すると潜在意識は「遠慮したままでいられるように」働く

 

私はメルマガに登録してくださった方へ向けて、

「よければ、あなたの叶えたい夢を私に教えてください」

とお話しています。

(私のメルマガに登録すると自分の夢を教えなきゃいけない、というわけではありません。

「私はこれからこうなるんだ!」という決意表明をなさりたい場合には、聞かせてくださいねという意味です)

 

 

そのため、ご自分の夢を書いたメールをいただくことがよくあるのですが、

「叶えたい夢は○○です。こんなことを望むのは傲慢だとわかってはいるのですが…」

お恥ずかしい話なのですが、○○をしたいという夢があります」

というふうに、自分がその夢を持つことは傲慢である、恥である、と思っている方もいらっしゃいます。

私はそのたびに、

「うむむ、そんなふうに遠慮しないでいいのにな~。

遠慮していると、潜在意識がその夢を叶えづらくなっちゃうよー(´・ω・`)」

と思います。

 

 

「夢を叶えるに値しない人間」という思いを、潜在意識が叶える

 

遠慮をするということは心の中で、

「私はその夢を叶えるに値しない人間だ」

と思っている、ということですから、この場合潜在意識は、

「ふむふむ、この人は自分のことを夢を叶えるに値しないと思っているのだな。

ではその思考を現実にしよう!

ちゃんと『夢を叶えるに値しない人間だと思い続けていられる現実』を作ってあげるね!

しっかりと、遠慮したままでいられる現実にするから任せとき!(`・ω・´)」

というふうに働いてしまうため、夢が叶いづらくなってしまいます。

 

 

そしてそのようにして夢が叶わなくなると、

「やっぱり、私なんかがこんなことを望むのは傲慢だから無理だったんだ…」

という思いが強くなりますよね。

私は傲慢だ、恥ずべきだ、という遠慮する思考がますます強化されてしまうため、そうすると潜在意識は、

「もっともっと張り切って、遠慮したままでいられるようにしてあげなきゃ!」

と働きはじめる…という悪循環が起こることもありえます。

そうなってしまわないためにも、ぜ~~んぜん遠慮しないでガンガン好きなことを望んでいいんですよ(*^^)v

 

 

多くの方は幼少期に「遠慮しないといけない」と学ぶ

 

そもそもなぜ、

「こんなことを望むのは傲慢だとわかってはいるのですが…」

と思うのか?というと、小さなころから、

「わがまま言うんじゃありません」

と教えられて生きてきたため…というのが理由のひとつではないかと思います。

 

 

まだ幼い子供は自分の望むものに素直ですので、

「あれ買ってー!これ買ってー!

あれしたいこれしたいできなきゃイヤうわ~~~~ん!!」

と騒いだりすることもありますし、親からするとアワワワと困ってしまってついつい、

「もう、わがまま言うんじゃありません!」

という言葉が出てしまったりもしますが、そう言われた子供のほうは、

「私はわがままなんだ」

「ほしいものをほしいと言うことは、良くないことなんだ」

というふうに受け止めてしまうことも多いです。

そうして育っていくうちに、

「ほしいと望んではいけない、遠慮しないといけない」

という思いがどんどん潜在意識に刷り込まれていき、何かを望むと反射的に、

「でも、そんなの傲慢だよね。ほんとは遠慮しないといけないのに」

という気持ちが出てきてしまったりします。

 

 

遠慮しないといけないのは「適切ではない表現」

 

ただ、大人になった今よくよく冷静に考えてみると、そもそもの、

「ほしいものをほしいと言う=わがままで良くないこと」

というのが間違いであったことに気づくのではないかな?と思います。

子供のころはそのように解釈し、

「だからとにかく遠慮しないとダメなんだ」

と思ったかもしれませんが、親のほうは、

「ほしいと望むことをやめろ、とにかくいついかなる場面でも遠慮しているのが正しいことだ」

と言いたかったわけではありませんよね。

「ほしいと望むことそのものはいい。

ただ、公共の場で大きな声を上げて買ってー!と主張されたりすると周りにもご迷惑がかかるし…ほしいという気持ちの主張の仕方を、それではなくしてほしい」

と思っていただけではないでしょうか。

ほしいと望むことそのものが問題だ、というわけではありませんよね。

望んでいることの主張の仕方が適切ではない場合は改めてほしい、ということです。

 

 

望むことそのものは、遠慮しないといけないということはない

 

そして大人になった今、それはもう改まっているのではないでしょうか。

今はもう、

「フェラーリがほしい!豪邸に住みたい!だから誰か買ってー買ってくれなきゃイヤうわーん!」

なんて主張の仕方をしているわけではないですよね。

もしそんなふうに書かれたメールが来たならば私も少しは遠慮しておくれと感じますが、そんなことを書いている方は一人もいらっしゃいません。

みなさん、

「私はこれから、自分の力でこうなりたいんです」

と書いています。

ほしいから自分で手に入れられるようになりたい、

やりたいから自分の力でできるようになりたい…それってつまりは、

「私は今よりももっと成長したいし、強くなりたい」

ということですし、

「そのように自身の成長を望むことの、何がわがままなのか、恥なのか?

成長を望むことを遠慮しないといけないだなんて、絶対そんなことないぞ~」

と、私はそう思っています。

 

 

これを読んでいるあなたの心の中に、

「こんなことを望むのは傲慢なことだ」

と思う気持ちがあるならば、一度、

「え?でも私、自分のほしいものを誰かにねだってるわけでもなんでもないじゃん。

きちんと自分の力で手にできるようになりたいって向上心を持つことの何がいけないの?

傲慢どころか、むしろ立派なことじゃない?私ってカッコイイ!!」

と、遠慮しないで胸を張ってほしいです。

 

 

繰り返し意識すれば、潜在意識は必ず変わる

 

最初のうちは潜在意識下に、

「望むのは傲慢、遠慮しないといけない」

という過去の学びがある状態ですので、

「なんだか、すんなり私ってカッコイイ!だなんて思えないなあ…」

と感じるかもしれませんが、潜在意識は同じことを何度も繰り返し意識していれば、徐々に変わってきます。

傲慢なのではないか、という思いが浮かぶたびに、

「なにも遠慮しないでいい、私はこの夢を叶えるに値する人間だ!」

と意識してみてください。

そうして繰り返していくうちに潜在意識は、

「ほうほう、この人は自分のこと夢を叶えるに値するって思ってるのか…。

だったらちゃんとその思考を現実にしてあげよう!」

となり、夢は実現に近づいていきますよ(*´ω`*)

 

 

望みを持つことは傲慢でも恥でもありません。

遠慮しないで、多くを望んでください。

 

 

「遠慮しないでいい」というふうに、自分に許可を出すことはとても大切なことだと思います。

自分に許可をするということについて書いた記事は他にもありますので、よければこちらも読んでいただければ嬉しいです↓

★潜在意識に許可を与えれば、現実は変わりだす★

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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