潜在意識に許可を与えれば、現実は変わりだす

牡丹

 

あなたは、自分自身に許可を与えているか?

 

今回は、「許可」についてです。

潜在意識下で、

「私は、より良い方向に変わっていいのだ」

という許可を自分自身に出せていない場合、せっかく引き寄せを実践しても生活に変化がなかったり、実践することでかえって苦労が増えてしまう、ということもあります。

そこで今回は、

 

○あなたが潜在意識下で許可できていないものは何か?を知る方法

○それを許可できるようになる方法

 

についてのお話です。

 

 

潜在意識下で、許可していないものを知るために

 

ではまず、

「あなたが潜在意識下で、自分自身に許可できていないものは何か?」

を知るために、以下の3つの方程式の○○の部分を埋めてください。

あまり考え込まず、自分がパッと思いついた言葉を自由に入れてみてくださいね。

1つめの方程式は、

 

○○×○○=幸せ

 

です。

2つめの方程式は、

 

○○×○○=お金

 

です。

そして3つめの方程式は、

 

○○×○○=良い人間関係

 

です。

 

 

…いかがですか?○○の部分を埋めたでしょうか?

ではその○○の中に、

「苦労、努力、根性、我慢、困難」

などの、なにかしら辛い思いを連想させるような、マイナスな言葉が入っていなかったでしょうか?

たとえば、

 

○○×○○=幸せ

 

これに、

 

目標×努力=幸せ

 

という言葉が入っていたとします。

これはつまり、

「幸せとは、目標に向かって努力することで手に入るものである」

というふうに思っているということですよね。

言い方を変えれば、

「目標に向かって努力しない限り、幸せにはなれない」

「努力なしで、幸せになっていいと自分に許可できていない」

ということでもあります。

同様に、

 

○○×○○=お金

 

これに、

 

我慢×対価=お金

 

というふうに入れたのであれば、

「お金とは、我慢した対価として手に入るものである」

と思っているということ…つまりは、

「我慢した場合に限り、お金を手にしていい」

というふうに、条件つきでしかお金を手にすることを自分に許可できていないということになります。

 

 

条件つき許可の場合、潜在意識が我慢を引き寄せることも

 

このような状態で、

「よし、潜在意識の力でお金持ちになるぞ!」

と引き寄せを実践すると、潜在意識は、

「そうか、お金持ちになるんだな!おっけー!

えーと、お金というのは我慢した対価としてしかもらえないものだから…。

よし、まずはこの人にいっぱい我慢をさせてあげないと!」

…ということで、我慢しなければならないようなことが現実にどんどん現れてきたりします。

こうなっていることに気づかないと、

「お金持ちになることを望んだんだから『お金』が引き寄せられてくるはずなのに、

なんで『我慢』が引き寄せられてくるんだ!?」

と不思議になってしまいますよね。

 

 

○○の中になにか、本当は体験したくもないネガティブな言葉が入ってしまっていたという場合、

自分でも気づかぬうちにその○○を、幸せやお金、良い人間関係を手に入れるために必須のものとしてしまっているということです。

潜在意識は幸せの実現のために必須であるその○○を手に入れようとしますので、ネガティブなことが起きてしまう…となります。

なのでこういう場合には、

「○○なしでも幸せになっていいんだよ」

と自分に許可できるといいですね。

 

 

自分自身に許可を与える方法について

 

では、いま自分に許可できていないものがわかりましたので、次はそれを自分に許可する方法についてです。

これぜひ、パーミッションを行ってほしいと思います。

 

 

パーミッションとは、

「私は、○○をしてもいい」

というふうに、なにかを自分に許可することをいいます。

「我慢なしでお金を手に入れてはいけない(我慢×対価=お金)」

というふうに思っていたのでしたら、

「私は、我慢せずにお金を手にしてもいい」

とか、

「お金を手に入れるということを、楽しい思いをしながらやったっていい」

というふうに、自分に許可を与えます。

これを繰り返し唱えるようにしてみてください。

とても単純な方法ですが、まじめにやれば効果はあります。

潜在意識は、とにかく繰り返しに弱い意識です。

同じことを何度も繰り返すことで、徐々にこれまで許可できていなかったことを許可できるようになっていきますよ(*´ω`*)

 

 

ちなみに、

「アファメーションとパーミッションはどう違うの?」

と思った方もいるかもしれませんが、アファメーションが、

「私は○○である、いま○○である」

という断言であるのに対し、パーミッションは、

「私はこれから○○してもいい(○○しなくてもいい)」

という許可です。

ただ、繰り返し唱えることで潜在意識を変えていくという点においてはどちらも同じですので、ふだんそこまで明確に2つを使い分ける必要もないかなー、と個人的には思います。

 

 

○○の中にネガティブな言葉が入っていた場合、潜在意識がそれを実現しようとしてしまいます。

「○○なしでも、私は幸せになっていい」というふうに、繰り返し自分に許可をしてあげてください。

 

 

引き寄せがうまくいかない理由について書いた記事は他にもありますので、

よければこちらも参考になさってみてください↓

★引き寄せがうまくいかないあなた、こう考えちゃってない?★

 

 

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カテゴリ:アファメーション 

管理人:岡野 真

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