既にあるって、どこにあるわけ?

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既にあるのに見えない、どこにあるって言うの?

 

今回は、

「既にあるって、どこにあるの?」

についてです。

よく、あなたの望むものは既にあるのだ、というふうに言われますがこれを聞くと、

「既にあるって言われても…どこにあるんや…見えん…」

と思う方も多いと思いますので、ここについてのお話です。

 

 

どこに既にあるかはあなたが決めること

 

これなんですけど、別にどこでもいいです。

どこにあるのか?ということについては、各々が自由に解釈して構わないところです。

 

 

たとえばお金がほしいというとき。

既にあるという理屈で言えば、あなたには既にお金があるということになりますよね。

ここでどうしても、

「いや、ないんですけど…。お金があるってどこに??」

と不思議に思いがちなんですが、お金が「どこに」あるかは重要ではないです。

お金は既にあるという思考が「あなたに」あるかが重要です。

 

 

仮にあなたがお金どこにあんねん…と思ったならば、

それって今、「お金はない」と思っているということですよね。

潜在意識はその思いを実現すべく、

「じゃ、『お金はない』と思ったままでいられそうな現実を作らないと」

となりますので、お金がない現実が作られます。

 

 

仮にあなたが、なんか知らんがお金は既にあるんやな~と思ったならば、

いま「お金がある」と思っているということなので、潜在意識はその思いを実現すべく、

「じゃ、『お金がある』と思ったままでいられそうな現実を作らないと」

となりますので、お金のある現実が作られます。

 

 

ないと思えばないが作られ、あると思えばあるが作られるわけですから、

あるを作りたいのであれば先に、あると思考する必要がありますね。

ほんじゃ既にあると思うことにしましょうや、ということです。

この際「どこに」既にあるのかは、どこでも構いません。

 

 

その人が「ここに既にあるのだ」と思えばその通りになる

 

たとえばAさんは既にあるという言葉を聞いて、

「どこにあるかな?

そうだきっと、宇宙がもう用意してくれてるから、宇宙にあるんだろうな~」

と思うかもしれません。

そうして「宇宙に既にあるんだ~」と思いながら過ごしたとします。

するとAさんの潜在意識は、

「よっしゃ、じゃあ『宇宙に既にあったんだな~と思うことができそうな現実』を作ろう」

となりますので、Aさんは実際に、宇宙に既にあったのだと思うことができそうな経験を現実ですることになります。

 

 

Bさんは、

「どこにあるかな?

そうだ、きっと未来にあるってことだ。

未来に既に用意されてるってことをもう既にあるって言ってるんだな」

と思い、「未来に既にあるんだ~」と思いながら過ごしたとします。

するとBさんの潜在意識は、

「ほんなら、『未来に既にあったのだと思うことができそうな現実』を作るべかー」

となりますので、Bさんは、わぁ本当に未来に既にあったのだ!と思うことができる現実を体験します。

 

 

Cさんは、

「どこにあるだろ?そうだそうだ、きっと目の前だ。

この世界はパラレルワールドだから、私が既にあると思考した時点で既にある世界にいった。

だから今この瞬間、目の前にお金があるはずだ。

あるのに見えないのは、ない世界の名残でもあるからかしら?

その名残が取れれば見えてくるはず!」

と「目の前に既にある」と思いながら過ごしたとします。

するとCさんの潜在意識は、

「ではでは『目の前に既にあったのだ~と思うことができそうな現実』を作らないとね」

となりますから、Cさんはのちに、本当に目の前にあったのが見えなかっただけなんだ!と思うことができる現実を迎えることになります。

 

 

同様にDさんが、

「大事に持ってる水晶の中に既にある」

と思えば、Dさんの潜在意識はそのような現実を作るし、Eさんが、

「いつも通ってる神社の神様のところに既にある」

と思えば、Eさんの潜在意識はそのような現実を作ります。

 

 

A、B、C、D、Eさん、それぞれ「どこに」あると考えているかはバラバラですよね。

でもどこにせよ「既にある」と思考しているという点は共通している。

そこが共通していればそれでいいんです。

 

 

既にあると思っているならば、どこにあるかは重要ではない

 

既にあるというのは、

「とにかく既にあると思えばそうなるんだから、既にあることにしようよ」

いうこと。

認識を「ない」から「ある」へと変更するように促す意味で「既にある」と言われているのであって、

「既にどこにあるのか場所を突き止めれば、突き止めた者にのみ願望実現できる」

とかそういう話ではないです。

どこかはあなたが決めればいい。

既にあると納得できるなら、どこにあることにしてもいいんです。

(…というふうに、私は「どこでもいい」と思考していますので、私の潜在意識は、

「ではどこでもいいと思っていられそうな現実を作ろう」

と働いています。そのため私は今後そのような現実を迎えるでしょうね、ふふふ)

 

 

あなたが「ここにある」と決めたとおりになります。

あなたが「ここにある」と決めない限り、どこにもないままです。

どこにもないものを探してもどこにもないですから、

「もう、適当にこの辺にあるってことにしようっと」

ってのでいいんじゃないかなと思います、そういうことにしておけば、そうなりますので。

この考え方で「どこにあるの?」という疑問が解消できそうでしたら、

この考えを採用していただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

 

既に「どこに」あるかは重要ではない。

「既にある」と思考できるのであれば、どこにあることにしてもいい。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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