引き寄せで何も変わらない原因は、これ

コスモス

 

何も変わらない…なぜ引き寄せが起きないの?

 

今回は、

「引き寄せを実践してるのに、何も変わらない」

と思っている方へ向けてのお話です。

自分ではちゃんと引き寄せに取り組んでいるつもりでも、

うっかりやらないほうがいいことをやってしまっていて、それが原因で何も変わらないよ~…となってしまうことがあります。

そこで今回は、多くの方がついうっかりやってしまうことについてお話していきます。

 

 

何も変わらない方が、うっかりしがちなこととは?

 

引き寄せで何も変わらない原因としてありがちなのが、

「目標を低く設定してしまっている」

というものです。

 

 

たとえばあなたが、起業して大きな会社の社長になりたい!と思っているとします。

でもそう思ったとき、

「そそそそ、そんなの無理に決まってるや…どうやればいいのか全然わかんないし…」

みたいな気持ちが湧いてきちゃいますよね。

 

 

そこで、

「大企業を作って社長になるのは無理でも、いまの会社で昇進して課長になることくらいなら…頑張ればできるかも…。

ようし、夢は課長になることだー!それを目指して引き寄せに取り組むぞ!」

というふうに、目標を「いまの会社の課長」へと低く変更したとします。

このような場合は引き寄せの力が働きにくく、あれ?何も変わらないんですけど…となりやすいです。

 

 

「ちゃんと方法がわかってるのに、何も変わらないの?」

 

いま、

「え、なんで?課長になるほうが簡単そうじゃん…」

と思った方もいるかと思いますが、なぜそう思ったかというとおそらく、

「課長になる方法ならわかるから」

ではないでしょうか?

 

 

確かに、大企業の社長になる方法なんて皆目見当がつかないのに対し、課長のほうは、

「①今の仕事で成果を上げる→②昇進する」

という手順を踏めばいいのだとわかっていますよね。

そうしてちゃんとどうすればいいのかがわかっているのに、何も変わらないなんてことはないだろう…と思いがちなのですが、実際には逆。

「手順がわかっているからこそ、引き寄せの力が働かず何も変わらない」

んです。

 

 

引き寄せの力を使う必要がないため、何も変わらない

 

引き寄せの法則って、

「叶えるための方法が顕在意識上でわからなくても、潜在意識が方法を見つけてくれるから大丈夫!」

というものですよね。

しかし課長になる、というのは、顕在意識上ですでに方法がわかっています。

すると潜在意識は、

「じゃあ、わざわざ俺が働く必要ないじゃん」

ということで、働かなくなってしまいます。

 

 

最初に、

「課長なら、頑張ればなれそうだからそうしよう」

と思ったわけですが、これって最初に、

「私はこれから、顕在意識の力を使って努力していきます」

と決めてしまったようなものなんです。

そう決めた時点から顕在意識の力で努力するしかなくなり、引き寄せの力(潜在意識の力)によって何かが変わることはなくなります。

 

 

人は、やりたくないことを頑張り続けられない

 

もちろん、努力をして昇進するのだって一つの方法ではありますし、悪いことではありません。

顕在意識の力で、努力でやっていくと決めて頑張り続ければ、課長になれる可能性は確かにあります。

 

 

けれど、課長になるっていうのはそもそも本当にやりたいことではありませんでしたよね。

人は本当にやりたいわけではないことを、そこまで頑張れないものです。

課長になるための努力はそう長くは続けられず、その結果、何も変わらない。

すると、

「あれ?ちゃんと課長になるって夢を設定したのに、なんで何も変わらないの…?

引き寄せってなんでも叶うんじゃなかったの…?」

と感じてしまいます。

 

 

このように、

「努力すればなんとかなりそうなレベルまで目標を下げる」

という行為をしてしまう方は多いです。

そのほうが叶いやすいだろうと思ってやるのですが、それがかえって仇になってしまい、何も変わらない…となってしまいます。

 

 

何も変わらない事態を変えるため、大胆になって

 

世間では、

「努力することが大事」

「どうやればいいのか方法もわかってないくせに、やりたいなんて言うのは無謀だ」

という価値観が強いですし、ついついその価値観に従ってしまいがちになります。

けれどその価値観に従って、

「では方法のわかっている目標に、努力で取り組もう」

というのであれば、そもそも引き寄せを実践する必要がなくなってしまいます。

 

 

せっかく引き寄せを実践してみようというのであれば、大前提として、

「引き寄せの力が必要となる目標」

を設定したほうがよいですね。

つまり、

「どうやればいいのか皆目見当もつかないような目標」

「今の自分では到底叶えられそうにないような夢」

を設定してください。

そうすればそこから潜在意識が働きはじめて、どうやればいいのかを見つけてくれますよ(*^^)v

 

 

顕在意識上の努力でなんとかなるものを目標に設定した場合、

わざわざ引き寄せの力を使う必要性がなくなるため、何も変わらない…となりがちです。

大胆に、「どう叶えればいいのか全然わからない」というものを目標にしてください。

 

 

ちなみに、

「でもでも、でもなぁ…。やっぱ努力って必要じゃないの…?」

と思った方は、こちらの記事もどうぞ↓

★引き寄せって本当に努力しなくていいの?★

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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