潜在意識が質問に答えてくれないときは、どういうとき?

質問

 

質問すると、潜在意識から答えが来る?

 

今回は「潜在意識への質問」についてです。

引き寄せのお話の中では、

「潜在意識に質問すると、答えてくれる」

というふうに言われることもありますよね。

でも、

「潜在意識に質問って…どんなふうに質問すればいいねん」

とか、

「質問ならしたことあるんだけど…答えなんて来なかったぞ…」

と思う方もいるかと思います。

そこで今回は、

 

①本当に潜在意識は質問に答えてくれるのか?

②潜在意識に質問をする方法は?

③潜在意識が質問に答えてくれないときはどういうときか?

 

についてお話していきます。

 

 

①本当に潜在意識は質問に答えてくれるのか?

 

まず、

「①本当に潜在意識は質問に答えてくれるのか?」

についてですが、これは本当ですよ~、答えてくれます(*^^)v

 

 

たとえば、

「あー、あの人の名前なんだったっけ?えーと…ダメだ思い出せん…」

とその場ではわからずしまいだったのに、しばらくすると急に、

「あっ、伊藤さんだった!」

と答えを思い出すことってありますよね。

こういう経験は誰でも一度くらいはしたことがあると思います。

「なんだったっけ?」と考えたあと、顕在意識上ではそのことについて考えるのをやめたつもりでいても、

潜在意識下ではなんだったかを思い出そうとする作業が続いているため、こうして急に思いつきます。

 

 

「潜在意識が質問に答えてくれる!」

なんて言うと、なんだかすごく神秘的なことのように思えるかもしれませんが、

実はそんなに珍しいことではなくて、ごくごく普通に誰にでもできることです。

特別なことではありませんから、

「できて当然のこと!」

という前提で取り組んでみてください。

 

 

②潜在意識に質問をする方法は?

 

では次に、

「②潜在意識に質問をする方法は?」

についてですが、うーん、これはですね、

「これこれこのような手順で質問しましょう!」

とか決まっているわけではありませんので、自由にして構わないと思います。

 

 

ただ、

「自由にしてねって言われてもなあ…なんかもうちょっと具体的に知りたいんだけど…」

という方は、108さんの「問いかけメソッド」をやってみてはいかがでしょうか?

問いかけメソッドとは、なにか解決したいことがあるときなどに、

「私は、一体どうやってこの状況を脱したのだろう?」

と自分に質問し、あとは放っておくという方法です。

 

 

私の場合はですが、人の名前を思い出そうとするときと全く同じように、

「あれ?これってどうなんだっけ?まぁいいや、そのうちわかるだろ」

という感じで放っておきます。

 

 

顕在意識上で、

「どうやってこの状況を脱したんだっけ?」

「おや、これはどうなんだっけ?」

と思った時点で、潜在意識に質問したことになります。

あとは潜在意識が勝手に調べてくれますから、放っておくとそのうち何か答えとなるものを思いつきます。

 

 

たいがいの場合は「ふとしたときに思いつく」という形で答えを得ることになると思いますが、中には、

「突然、頭の中に声がはっきりと聞こえた」

「夢の中で答えを見た」

という方もいらっしゃいます。

もしかするとあなたの頭の中にも、突如として答えを告げる声が響いてくるかもしれませんよ~(*´ω`*)

 

 

③潜在意識が質問に答えてくれないときはどういうときか?

 

ではでは次に、

「③潜在意識が質問に答えてくれないときはどういうときか?」

についてです。

私が思うに質問の答えが来ない原因は、大きく分けて2つです。

 

①質問のしすぎで潜在意識が答えを探せない

②潜在意識下では、質問の答えを知りたくない

 

 

①質問のしすぎで潜在意識が答えを探せない

 

まず、

「①質問のしすぎで潜在意識が答えを探せない」

についてです。

 

 

早く答えを知りたいがために、何度も何度も頻繁に質問を繰り返す方もいますが、

これをするとかえって潜在意識が答えを見つけてくれなくなってしまいます。

しょっちゅう質問を繰り返すということはつまり、しょっちゅう質問とその答えについて考えを巡らせているということですが、そうして考えている間、働いているのは顕在意識です。

顕在意識が働いていると、そのぶん潜在意識は弱まって働けなくなる(答えを探す作業をできなくなる)ため、なかなか答えが出てきません。

 

 

人の名前を思い出したいときもそうですよね、

思い出せないからといって意地になってずっと考えていても、なかなか思い出せません。

ずっと顕在意識が働いて、潜在意識の力を押さえつけている状態になっているためです。

あーもう思い出せないや~って諦めたときが顕在意識が弱まったときですので、

そこから潜在意識が質問の答えを探し始められるようになり、あとからポンと出てきます。

 

 

答えが知りたいのであれば、だからこそあまり頻繁には質問しないようにしてみてください。

質問したあとは「そのうちわかるだろ」と放っておけばOKです。

自覚はできませんが、潜在意識はちゃんと答えを探してくれていますよ。

 

 

②潜在意識下では、質問の答えを知りたくない

 

次に、

「②質問の答えを知りたくない」

についてです。

 

 

人は顕在意識上で「この問題を解決したい」と思っていても、

潜在意識下では、実はその問題を解決したくないと思っている…ということもよくあります。

たとえば顕在意識上で、

「お金持ちになれる方法を知りたい、貧乏から脱したい」

と思っていても、潜在意識下に、

「お金持ちになって人から妬まれるのが怖い、友達を失うかもしれないからお金持ちになるのは嫌だ」

という気持ちがあり、その気持ちのほうが強い場合、潜在意識が答えを出してくることはありません。

答えを出すとなりたくないもの(お金持ち)になってしまうため、潜在意識はそれを防ごうとします。

 

 

質問しても答えなんて全然来ないぞ…という方は、

「そもそも、私はこの問題を解決したいのだろうか?」

といった質問をしてみてもいいかもしれませんね。

 

 

あとは、ひねくれ式アファメーションも役立つかも?と思いますので、以下も参考になさってみてください↓

★ひねくれ式アファメーションについての説明★

 

 

潜在意識に質問をしても答えが出ない場合、よくある原因は以下の2つです。

①質問のしすぎ(顕在意識の働かせすぎ)で、潜在意識が答えを探せない

②潜在意識下では、質問の答えを知りたくない

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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