波動を上げる必要はない。引き寄せは、波動を信じなくてもうまくいく。

 

波

 

そもそも引き寄せでは、波動を上げることは必須条件ではない

 

本日は「波動」についてのお話です。

引き寄せでめっちゃよく言われてますよね。

波動を上げると良いことが起きるとか、質の低い波動を出していると悪いことを引き寄せるとか。

「でも、波動なんて見えるわけでもないし…うーん、本当に波動ってあるの?ないの?」

と思ってる人もいると思うので、これについて。

 

 

これ、もうハッキリいって「あるかないかなんて誰にもわからない」よね(;^ω^)

あるかもしれないし、ないかもしれないよね。

そんでもって、ぶっちゃけどっちでも引き寄せには関係ないです。

どっちでもいいので、無理には信じる必要はない。

「信じる必要はない」

ですから、

「信じてはいけない」

ではないですよ。

信じても信じなくてもどっちでもいいです、ということ。

波動って、信じてても信じてなくても引き寄せでうまくいくんです。

「信じない限り絶対にうまくいかない」

みたいに、波動を信じるという行為がうまくいくための「必須条件」ならば嫌でも信じる必要もあるだろうけど、そこは必須の過程ではない。

波動を信じないとうまくいかないと思い込んで必死に信じようとしている人も多いけど、別にそこは…あんま引き寄せと関係ないです。

 

 

波動を上げることは、目的ではなくて手段である

 

そもそも、波動を上げるって目的ではなく手段ですよね?

波動を上げる、という手段を用い、自分の人生を好転させる、ということが目的です。

裏を返せば「人生を好転させる」という目的を達成できるのであれば、

「波動を上げる」という手段にこだわる必要はないわけです。

引き寄せでよく言われますよね、「過程・手段にこだわるな」と。

私は波動にこだわるのは、過程にこだわることだと思います。

ここにこだわっているがためにうまくいかない人も多い。

 

 

「ええ…いや、波動は信じないとダメなんじゃないの?」

と思ってる方がいそうだけど、じゃあ、本当に心から波動を信じているAさんと、

「波動なんてないがな」と思っているBさんがいるとします。

2人とも、目的は「人生をうまくいかせること」です。

 

 

Aさんは「満月にお願いすると波動が上がります」と聞いて、実際にやってみた。

その結果、「ちゃんと私はやることをやった!これで私の人生うまくいく!」と思うことができて、前向きになった。

そして「うまくいく」という思考をもとに、うまくいくという現実につながった。

 

 

Bさんは私の記事に「自分との約束を守る」と書いてあるのを見て、実際にやってみた。

その結果、「ちゃんと私はやることをやった!これで私の人生うまくいく!」と思うことができて、前向きになった。

そして「うまくいく」という思考をもとに、うまくいくという現実につながった。

 

 

このように、「うまくいく」という思考さえ抱ければ、その思考を抱くための手段はなんでもいいです。

目的はあくまで「人生うまくいく」ことであり、そしてそのための必須条件は、

「人生うまくいくと思考すること」

です。

肝要なのは「うまくいくと信じられるか否か」というところであって、

「波動を信じて上げようとするか否か」というところではないんです。

 

 

人には性格、向き不向きがあるから、スピリチュアル的にとらえて、

「満月に祈ればいいんだ!なるほど!」

と思うことでそれが自信につながりうまくいくと思考できるようになる性格の人もいる。

逆にばりばりの理系の人とかなら、

「満月に祈ってうまくいくという科学的根拠はなんぞや…信じられへんがな」

とかどうしても思っちゃうだろうし、そういう性格の人は満月に祈るという方法ではうまくいかない。

そういう人には理論で説明したほうが「なるほど」と思うし、それで納得してうまくいくと思考できるようになります。

 

 

多くの人にある、霊的なものは「多少だけ」崇めるという信念

 

大概の日本人(いや日本人じゃなくてもそうか?でも外国のことを詳しく調べたことはないからわからない)は、

幼いころから「霊的なものを崇めるように」と刷り込まれています。

まだ年端もいかないころからお墓にお参りに連れていかれたり、神社にお参りに連れていかれたり、

ホラー映画を見たり、「悪いことすると罰が当たるよ」と言われたりするので、漠然と、

「霊的なものはあるのだ、ないがしろにすると怖いのだ」

と思っている人は多い。

私はあまりスピリチュアル的なものは信じてはいないけど、それでも、

「じゃ、信じてないならこの地蔵をぶっ壊してくれ。祟りとか信じてないんだしできるでしょ?」

とでも言われれば漠然と怖いしやりたくない。

幼少期からの「霊的なものをないがしろにしてはいけない」という刷り込みが私の中にあるからです。

(ただ、別に地蔵をぶっ壊せるようになる必要もないので、無理にその刷り込みを取る必要もないとは思うけど)

ここで私が地蔵ぶっ壊したら、

「あの人ヤバイ…おかしいんじゃないの…」

ってなりますわな(;^ω^)

 

 

しかしその反面、「霊的なものを深く崇めてはいけない」という刷り込みも受けているんです。

こちらもまた年端もいかないころから、

「あの人、○○宗教に入って熱心にお祈りしてるんだって、やば~い」

「幸運の壺?ウソウソ!そういうの信じる奴ってバカだよ!!」

「あの人霊感あるとか言ってる~、注目されたいだけじゃないの(笑)」

といった言葉にも触れる。

崇めなさいとは教えられつつも、しかし徹底的に霊的なものを信じる立場に立てばそれはそれで、

「あの人ヤバイ…おかしいんじゃないの…」

となる。

 

 

なので、多くの人の潜在意識には、

「霊的なものに本気では入れこむべからず、しかし多少は信じて崇めるべし」

というふうな信念ができています。

その「多少」というのがどの程度の度合いなのかは人によるけど、

あまり白黒つけてどっちかに偏ると「ヤバイ」となるので、

みんななんとなく両方のバランスを取ってうまくやっている。

 

 

潜在意識下で波動を「度が過ぎている」と判断している場合も

 

潜在意識の目的は、すでに刷り込まれて学習している、

「霊的なものに本気では入れこむべからず、しかし多少は信じて崇めるべし」

というものです。

なので、

「本気で入れ込んだときにはブレーキをかけて止めてあげよう」

「でも一切の信心を手放そうとすればそれも止めてあげよう」

と働いている状態です。

 

 

ここで、

「波動を信じて月に祈れ」

といったことを言われたとき、それが、

「それは多少信じて崇める行為だ。ご先祖さまを信じて仏壇に手を合わせるのと変わんないよね?おっけ~♪」

だと潜在意識に判断されれば、そこで潜在意識は止めてこないです。

なので、効果が得られる。

逆に、

「それは霊的なものに本気で入れ込む行為だ、○○宗教のヤバイ人がやってるのと変わんないんじゃ…」

みたいに潜在意識下で判断されると、効果が得られない。

「波動を信じているはずなのに、うまくいかない」

という人は多いんだけど、それはその人の中で、

「波動を信じる=霊的なものに偏りすぎ」

という判断が潜在意識下でなされているため、ブロックされてうまくいってない、ということです。

なので、同じ方法でも効果がある人とない人にわかれます。

 

 

まぁゴチャゴチャ書いたけど、

「もともと信心深い性格の人は効くだろうし、そうじゃない人は効きにくい」

ってことですね。

ただ「祟りは絶対ある。その祟りは絶対私にくる」とか信心深く信じてる人はうまくいかないだろうけど。

 

 

波動を上げることにするのか、しないのかの選択を

 

で、じゃあうまくいかない人はどうすればいいの?というと、

 

①「波動は絶対にあるんだ!!」と心から信じられるようになるまで、波動を強く信じようとする。

②「別に波動を信じなくてもいいなら信じないでおこうかな」と信じないようにする。

 

①と②、どっちでもいいです、どっち選んでもうまくいきます。

多くの人は、

「波動を信じて祈る!とかオーラの浄化!とか、

なんか…本当に心の底からは信じ切れなくて抵抗あるんだよな…。

…かといって、そんなの信じない!やらない!なんてハッキリ言うと、

それによって自分の人生がうまくいかなくなりそうで怖いし…、信じないのも抵抗ある…。

あぁ、信じるのも抵抗あるし信じないのも抵抗ある」

とどっちつかずなんですね。

目の前で道が分かれている、道が2本ある。

①と②のどっちの道を選んでもいいのに、どっちにしよう、どっちに行くのにも抵抗がある、

と動いてないのでそこで停滞して、「うまくいきません、どうすればいいのでしょうか」となる。

このどっちつかずの状態を解消するとうまくいきますよ。

 

 

で、この「どっちかにしろ」はもちろん、徹底的にどっちかに偏れって意味じゃないです。

「自分の中で折り合いをつけろ」ってことです。

波動を信じるなら科学的な話を一切するなとか、

波動を信じないなら霊的なことに一切関与するなとか、そんな極端なことが言いたいわけじゃないです、それ生き辛いわ~。

 

 

ということで、どっちを選ぶかは重要じゃありません。

「うまくいくと思えるか否か」が肝要なところ。

どっちを選ぼうが、「これでうまくいく」と思考できるのであれば、必ずその思考は現実になってあなたは幸せになります。

引き寄せは「思考が現実になる法則」です。

「波動を信じるとうまくいく法則」ではないし「波動を信じなければうまくいく法則」でもないです。

 

 

で、波動を信じてみよう!という方はそれでいいのですが、

「私は…正直言ってちょっと…。

心の底の底からは波動とか…そういうのは…信じきれる自信がない…」

という方のために、

「別に波動を信じなくたって、こうすれば引き寄せられるようになるよ」

ってことで制作したものがありますので、こちらを見ていただけると嬉しいです↓

 

 

 

「波動を上げるか否か」は重要な点ではなく、「うまくいくと思考できるか否か」が大事。

 

 

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管理人:岡野 真

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