引き寄せは「ニュートラルな状態」でいることが大事

薔薇

 

あなたがニュートラルであるほど、良い引き寄せが起きる

 

今回は、

「引き寄せに取り組む際に、心に留めておいてほしいこと」

についてです。

それは何かというと、

「ニュートラルな状態でいること」

です。

(※ニュートラル…中立、中庸、偏りがないといった意味)

では、なぜニュートラルな状態でいてほしいと思うのかについて、詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

なぜ、ニュートラルだと良い引き寄せが起きるのか?

 

人間には、理性と感情の2つがあります。

これはどちらのほうが優れているとかではなく、どちらも欠かせない大切なものです。

いつでもどこでも感情のままに突っ走っていても、物事はうまくいきません。

かといって、いつでもどこでも感情を抜きにして理屈のみで動いていても、やはりうまくはいかないと思います。

 

 

しかし、人はときについつい感情を爆発させてしまったり、

逆に妙に理屈っぽくなってしまったりと、どちらかに偏ってしまいがちですよね。

引き寄せに取り組む際にも、多くの人がついどちらかに偏ってしまっているように思います。

 

 

「引き寄せで、感情のほうに偏っている人」

とはどんな人でしょうか?

これは、

「願いを叶えられるか不安で不安でしょうがない」

「現実を見て、ちょっとしたことで動揺したり落ち込んだりする」

という人です。

感情に支配されているため、理性的な判断ができず、自らトラブルを招くような行動を取ってしまいます。

そうしてトラブルが起きるとますます感情的になり、合理的に考えられなくなり…という悪循環に陥ることがあります。

 

 

次に、

「引き寄せで、理屈のほうに偏っている人」

とはどんな人かというと、

「引き寄せでは○○っていうけど、どういう理屈でそうなるの?ああなの?こうなの?」

「ではこの場合はどうなの?仮にこうだったなら?ああだったなら?」

ということを考える人です。

このような人は、小さなことにこだわりすぎて、全体・本質が見えなくなってしまいがちです。

「もっと細かくよく考えよう」と頑張るほどに、些細なことにとらわれて本質を見失っていく傾向にあります。

 

 

引き寄せではよく、ニュートラルに戻るように促されている

 

引き寄せでは、感情と理屈のどちらかに偏っている人をニュートラルな状態に戻すため、本やネットなどでさまざまなことが言われています。

 

 

感情に偏りがちな人へ向けてよく言われるのが、

「エゴに取り込まれないようにしましょう」

「現実を見ないようにしましょう」

などです。

要は、もっと理性的になるようにと促しています。

 

 

反対に、理屈に偏りがちな人へ向けては、

「自分の感情を大切にしましょう」

「考えるのをやめましょう」

などと言われることが多いです。

こちらは、理屈ばかりではなく感情にも目を向けるように促しています。

 

 

そうして偏りをなくし、ニュートラルな状態に戻ったとすると?

ちゃんとその場で適切な判断ができるようになりますし、物事の本質を見失うこともなくなります。

当然、こちらのほうが物事がうまくいくようになりますよね。

なので「ニュートラルな状態でいてほしいな」と思います。

 

 

さらにニュートラルから離れ、引き寄せられなくなる人も…

 

ただ、

「感情に偏りがちな人が、感情に偏りがちな人へ向けての話ではなく、

理屈に偏りがちな人へ向けての話を聞いて実践してしまう」

ということがよくあります、これは逆も然りです。

 

 

たとえば感情的になっている人が、

「もっと自分の感情を大切にしましょう(←これは理屈っぽくなっている人向けの話)

という話を聞いて、

「だよねー、もっと感情のおもむくままでいいんだー!」

となってしまうような場合です。

感情のおもむくままになりすぎてしまってうまくいっていない状態なのに、

このうえさらに感情のおもむくままになってしまっては、ますますうまくいかなくなってしまいますよね。

 

 

これを聞くと、

「うわぁ、ますますうまくいかなくなるのは嫌だ!

でも、引き寄せの話ってわざわざ『これは理屈っぽくなっている人向けです』とか書いてあるわけじゃないじゃん!

どっちの人に向けての話なのかわかんねーよ!」

と思う人もいると思います。

 

 

判別方法としては、

「だよね、わかる!」

「この話、感動した!」

と感じる話は、その人に必要のない話であることが多いです。

すでに「わかる!」のならば、もうわかる必要はありませんよね。

 

 

反対に、

「意味がよくわからない」

「違う、そうじゃない!と反発したくなる」

というものが、その人に必要な話であることが多いです。

反発心から聞かなかったことにして、わかることだけを聞いていると、

これまでと同じく偏ったまま、ニュートラルな状態に戻れないままになってしまいます。

聞きたくないと思うことにこそ、素直に耳を傾けてみてくださいね。

 

 

感情的になりすぎるのも、理屈っぽくなりすぎるのも、あまり良い結果を生みません。

偏りをなくし、なるべくニュートラルな状態でいようと心がけてください。

 

 

ちなみに、感情と理屈のどちらに偏っている状態でも有効なのが、瞑想です。

両方の場合に聞く便利な方法なので、引き寄せではたびたび瞑想がすすめられているんですね(*´ω`*)

瞑想についてのコンテンツもありますので、よかったらこちらもご覧になってみてください↓

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野 真

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