感謝ノートをやめると、悪いことが起こる?

 

ノート

 

本日は、いただいた質問の回答を行います。質問はこちらです。

 

A4サイズくらいの紙に感謝することを書き続けてもうすぐ三カ月ほど経ちます。

「感謝ノートは書いたほうがいい」と色々なサイトに書いてあるから続けていて、実際に書く前よりいいことが起きています。

けれどここ最近、書くのが面倒に感じています。

でも、これを書くのをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます。

しかし面倒だからやりたくないという気持ちもあり、葛藤しています。

こういうときは書くのをやめるべきですか?
(YouTubeのコメント欄でいただいた質問をこちらに引用しました。引用の許可をいただいております)

はい、やめてもOKです。

 

 

感謝ノートには引き寄せの効果がある

 

「やめると悪いことが起きるか否か以前に、

そもそも感謝ノートなんて、そんなのに本当に効果あるの?」

と思った方もいるかもしれないのですが、感謝ノートを書くことには確かに効果はあります。

 

感謝すること・いいこと・感謝すること・いいこと、という刺激を外部から繰り返し与える

「おお?なんか『感謝・いいこと』を繰り返してるな。そこに注目すればいいんだね?」と潜在意識が思う

潜在意識が積極的に「感謝できるようないいこと」に注目させてくれるようになるので、無意識に良いことを見つけるのがうまくなる。

また、良いことにつながるような行動を無意識に取るようになる

「おっ、書くようになったら本当にいいことあった!」

と、感謝ノートを書く前には気づかなかったことに気づいたり、新しいいいことが起きたりする。

 

こういう効果があるので、書いたほうがいいですよ~とそこかしこで言われています。

 

 

あと、これは質問者さまがわかっててやったのか、たまたまそれを選んだのかわかりませんが、

A4というと結構大きいサイズですね。

いいサイズを選びましたね~(*´▽`*)

もし無地だったらなお良しですけど、そこはどうかな??

書いてるのがコピー用紙とかなら無地だと思いますが。

これはぜひ他の方にも知っててほしいのですが、小さい紙より大きい紙のほうが、

罫線が引いてあるノートより引いてないノートのほうが、人の発想力が高まる効果があるんです。

小さくて線が引いてあると人間どうしても、

「小さいサイズにあわせる・線にあわせて書く」

となりますよね。

すでにあるものに自分を合わせる…という感覚が気づかないうちに生まれてしまうのですが、

大きな無地のノートのほうがそういう「何かに自分を合わせよう」という感覚が生まれにくく、発想力が高まります。

「実際書く前よりいいことが起きてます」とのことですし、

やって正解・しかもサイズも良かったんじゃないかな~って思いますよ!(*´ω`*)

あと手書きなのもいいですね。

手書きのほうが良い効果があるという理由についてはこちら。

 

 

感謝ノートの手段と目的が入れかわってきているのでは?

 

で、効果はあったがだんだん書くのが面倒になってきた、だけどやめると悪いことが起きそう…と。

これ、いつのまにか手段と目的が入れ替わっちゃったのかな?と思います。

本来の目的は「良いことを起こす」ですよね。

 

良いことがあってほしい!(目的)

そのために感謝ノートを書こう(手段)

良いことが本当にあった!効果あった!(手段を用い目的を達成)

 

これが本来の流れですが、人ってこれをやっているうちに徐々に、「書くことそのもの」が目的化しはじめます。

人間って、

「頑張ろう・続けるのが良いこと・途中でやめるのは良くないこと」

という観念が普通は埋め込まれているので、どっかで「続けるべきである」という義務感が生まれ始めるんですよね。

そうするといつの間にか、

 

ノートを書く(目的)

ノートを書くためには良いことを見つけないと(手段)

ふぅ、なんとか書いたぞ…(「良いこと」とという手段を用い、ノートを書くという目的を達成)

 

気づかないうちにこうなっていっちゃう(;^ω^)

手段と目的が入れ替わっていってることにご本人も心のどっかで、

「なんか違うぞ…」と感じているので面倒で嫌になってきている。

だって本来の目的はノートを書くことではないし、本当にしたかったことをしているんじゃないんだから、嫌になってくるのも無理はないと思います。

 

 

感謝ノートをやめても悪いことは起こらない

 

「でもこれをやめたら人生が悪くなっていくと感じてしまいます」

とのことなのですが、うーん、これは…、

「書く→良いことが起きる」

と言われているから、それと対になるようにして、

「書かない→悪いことが起きる」

となんとなく思っちゃったのかもしれませんね。

人って無意識に、物事のバランスをとろうとして対になるものを探したりしますし。

だんだん「書くのをやめると悪いことが起こる」という負の信念みたいなのができあがりはじめているので、

それを捨てるためにも一度思い切ってやめてみてはどうかな?と思います。

「やめちゃった…これから悪いことが起こるぞ…」

とか思いながらやめるんじゃないですよ~。

それをすると潜在意識が悪いことを探してくれるので悪いことが起きちゃいます。

なんか悪いことが起きるような錯覚に陥ってるけど、ただの錯覚だ。

へ~面白い、自分のいまのこの気持ちって錯覚なんだ~、へんな錯覚~♪」

みたいに思ってやめてみてください。

そうしてちゃんと錯覚であることを意識している間は、

顕在意識が働いて潜在意識が悪いことを探すのを止めてくれます。

で、

「なんだ、本当に悪いことなんて起こらないじゃん!」

と体験してしまえばその負の信念は消えます。

 

 

あるいは、

「お、ちょっといつの間にか手段と目的が違っちゃってたんだな~。

あらためて目的をしっかりさせてこのまま続けるか」

としてもいいですよ。

別に「絶対続けたらダメです」とまで言う理由もないので、続けるのもアリです。

でも私だったら面倒なのでやめます(笑)

参考になれば幸いです(*´ω`*)

 

 

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