潜在意識の力で現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い

花

 

潜在意識の力でも、現実が変わらない人とは?

 

今回は、

「現実が変わる人と変わらない人の違いは何か?」

についてです。

引き寄せの法則・潜在意識の力を使って人生を良くしたいと思ったとき、

あっという間に自分の望んだ現実に変わっていく方もいる反面、

「あらゆる潜在意識メソッドを試しているのに、何年経っても全然変わらない…」

という方もいます。

この両者の違いはなんなのか?について、詳しくお話していきます。

 

 

現実が変わらない人が変えようとしているものとは?

 

私が思うに、現実が変わる方と変わらない方の違いはただひとつ!

 

 

 

 

現実が変わる方は「思考」を変えようとしていて、

現実が変わらない方は「現実」を変えようとしている。

 

 

 

 

たぶんこれは私だけじゃなくて、潜在意識の力で現実を変えた経験のある方なら誰もが「そうそう」と思うことなんじゃないかな?と思います。

 

 

潜在意識によって現実が変わる流れとは?

 

引き寄せの法則って、

「潜在意識の力で、自分の思考が現実になる法則」

ですよね。

すごく簡単に言うと、

 

①何か望まない現実がある

②だが思考を変えることによって

③その思考どおりの現実に変わる

 

という順番です。

いま「①何か望まない現実がある」という状態なのであれば、

その次は「②思考を変える」という作業が必要になります。

「②思考を変える」ことができて初めて次の段階、「③その思考どおりの現実に変わる」に行くことができます。

 

 

しかしかといって、

「はい、思考を変えれば潜在意識がその思考通りの現実に変えてくれますんで、今日から思考変えてくださいね!」

とか言われたって、

「急に思考を変えるって言われてもどうすりゃいいんだよーーー!!」

となりますよね(;´・ω・)

なので、なるべく早く上手に思考を変えることができるようになるために、潜在意識のメソッドがあります。

潜在意識メソッドを活用して思考を変えられれば、変わった思考の影響を受けて現実も変わるよ、ということですね。

 

 

潜在意識のメソッドで現実を変えようとする方は、変わらない

 

そして、現実が変わる方は潜在意識メソッドのことをちゃんと「自分の思考を変えるためのものだ」とわかっているのに対し、

現実が変わらない方は潜在意識メソッドのことを「自分の思考ではなく、現実を変えるためのものだ」と思っているように感じます。

 

①何か望まない現実がある

②だが思考を変えることによって(←ここをうまくやるためのものが潜在意識メソッド)

③現実が変わる

 

↑これが正しいので、ここがわかっている方は現実が変わるんですけれども、現実が変わらない方は、

 

①何か望まない現実がある

②だが思考を変えることによって(←ここをうまくやらずにすませるためのものが潜在意識メソッド)

③現実が変わる

 

と、思っているんですね。

けれどメソッドは、あくまでもあくまでも、

「これを使ってあなたの考え方を変えてくださいね」

というものであり、

「これを使えばあなたは考え方を変えなくても現実を変えられますよ」

というものではありません。

 

 

潜在意識のメソッドで現実を変えようとするのは、逃避

 

以前に詭弁さんという方の言葉を引用させていただいたことがあるのですが、今回も引用させていただくと…、

 

(潜在意識の)メソッドは「自分の現実に対する認識」を変えるためのものであって、「現実」を変えるものではないわけだ。

メソッドで「現実」を変えようとするなら、「自分の現実に対する認識」からの逃避、すなわち現実逃避に他ならない。

 

 

「自分の現実に対する認識」というのは簡単に言うと「今の自分の考え方」のことです。

メソッドは「今の自分の考え方」を変えるためのものであって、現実を変えるためのものではない。

メソッドで現実を変えようとしているならば、「自分の考え方を変えること」から逃げているということだ…と。

 

 

自分の考え方を変えることでしか現実は変わらないにも関わらず、

自分の考え方を変えることから逃げているということは、つまりは現実を変えることからも逃げているということ。

現実を変えよう変えようと現実に向き合っているつもりでいて、実際には現実を変えることから逃げよう逃げようとしているのだから現実が変わらないのだよ、ということだと思います。

(ただ、私はそのように解釈したというだけなのでご本人はもっと別の意味でおっしゃっているかもしれません。ご本人の意見や見解を代弁しているわけではありません)

 

 

現実が変わらない方は、①~③の流れを受け入れていない状態

 

現実を変えようとする方は結局、引き寄せの大原則である「思考が現実になる」ということがまだ理解できていない(あるいは、理解したくない)のだと思います。

 

①何か望まない現実がある

②だが思考を変えることによって

③その思考どおりの現実に変わる

 

必ずこの順番で、②を飛ばして③に行くことはできないのだ、ということを呑み込めていない(か、呑み込みたくない)

「自分が考え方を変えることでしか現実は変わらないのだという現実」

から目を背けてしまっているような状態です。

 

 

現実を受け入れれば必ず、現実は変わる

 

でもかくいう私も正直、最初は潜在意識メソッドって現実を変えるためのものだと思っていました。

ちょこっとアファメーションして、

「さぁ、これで現実は変わるかな?」

「何も変わらないじゃないか!どうしてだ!」

というふうにやってた時期があったので、現実を変えようとするお気持ちはわかります。

 

 

だって、考え方を変えるってなんだか怖いじゃないですか…ぶっちゃけ逃げたくもなるよ…(;^ω^)

まず考え方を変えるっていうのがすごく大変そうだし、そんな大変な思いをして考え方を変えたからって、本当に現実が変わるという保証もない。

「もし考え方を変えても現実が変わらなかったらどうすんの?

潜在意識の力をもってしても無理だったら、もう本当に打つ手なしじゃん」

って思うと、②思考を変えるに取り組むのが怖いんですよね。

なので、なんとか思考を変えずに現実を変える方法はないかなっていろいろな潜在意識のメソッドを試すんですが、残念ながらメソッドは現実を変えるためのものではないので、現実は変わらない。

 

 

この状態がしばらく続いて、私はだんだん追い詰められていきました。

「どうも、どれほどメソッドを使おうが現実を変えることはできないらしい。

私はこんな人生をずっと続けて、死んでいくしかないらしい」

と気づいてくるからです。

でも、

「いや…どうせなら死ぬ前にひとあがきしよう。思考が変われば現実も変わるという言葉を信じて、私は考え方を変えてみよう」

と、②思考を変えるに取り組み始めたとたん、現実がガタガタ音を立てるようにして変わり始めました。

 

 

思考を変えることに取り組みたくない、怖いというお気持ちも私にはわかるのですが、しかし同時に、一度だけ勇気を出して取り組んでみれば本当に現実は変わるのだということも私にはわかります。

なので、勇気を出してみてほしいなって思います。

「ようし、やってみよう。私は、考え方を変えよう」

と思えたならば、潜在意識メソッドを「現実」を変えるためではなく「自分の考え方」を変えるために使おうと思えたならば、

考え方を変えるのって今あなたが思っているほど大変なことでもないということや、考え方が変わるにつれて本当に現実も変わっていくのだということがわかると思います。

 

 

思考が変われば必ず、潜在意識は現実も変えてくれる

 

いま、潜在意識メソッドを「現実」を変えるためにやっている方がいましたら、

今日からはぜひ「思考」を変えるために取り組んでみてください。

 

①何か望まない現実がある

②だが思考を変えることによって

③現実が変わる

 

この流れは決して変えられないので、「②思考を変える」を飛ばすことはできません。

けれどそれは裏を返せば、②をやりさえすれば、必ず「③現実が変わる」に行きつくのだということも意味していますよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識メソッドを「現実」を変えるためではなく、「思考」を変えるために使ってみてください。

思考を変えたならば、現実が変わらないことなど決してありはしません。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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