ぞんざいに扱われるのは、潜在意識下の「観念」が原因

花

 

なんで私だけが、ぞんざいに扱われるの?

 

今回は、人間関係についてです。

常日頃、

「なんか知らんが、私だけがぞんざいに扱われることが多い…」

と感じ、それをなんとかしたいと思っている方もいると思います。

というか、それってまさに過去の私のことだー(;^ω^)

こうして「なぜかぞんざいに扱われる」というのも、潜在意識を変えることでうまくいくようになります。

実際私はうまくいくようになりましたので、詳しくお話していきますね。

 

 

潜在意識下の「私はぞんざいに扱われる」という観念

 

なぜ、自分だけがぞんざいに扱われるのか?

これはもうそのものズバリ、

「自分はぞんざいに扱われるのだと信じているから」

です。

潜在意識下に、そういう観念を持ってしまっているんですね。

 

 

その観念を持つようになったきっかけが何かまでは、私にはわかりません。

過去に誰かからぞんざいに扱われて、

「私はそういう扱いしかしてもらえない人間なのだ」

と思うようになったのかもしれません。

あるいは、相手にあなたをぞんざいに扱ったつもりがなくとも、受け取る側のあなたがついそう勘違いしてしまったのかもしれませんし…。

とにかくなんにせよ、何かの理由でそういう観念を持つようになってしまったのですね。

 

 

潜在意識はちゃんと「ぞんざいに扱われる」ように動く

 

で、潜在意識はその人の観念を現実化するのがお仕事ですから、あなたが、

「私はぞんざいに扱われる」

という観念を持った以上、

「イエッサー!!仰せのままに!!(゚∀゚)」

と働き始めます。

こうなると自分でも無意識のうちに、

「わざわざ自分をぞんざいに扱いそうな人を選んで付き合い始める」

とか、

「わざわざぞんざいに扱われるような態度を自分から取ってしまう」

ということをしてしまったりします。

たとえば、断っていいのに何でも引き受けてしまうとか、

そこは怒っていいでしょ、ということを笑って受け入れてしまうとか、

相手がムカッとするような発言・ひがみっぽい発言をしてしまう、とか。

 

 

そういう態度を取っていると自然と相手に、

「あ、この人にはナメた態度を取っていいんだ」

「こういう発言をする人に優しくしたくないわ」

と思われるようになり、ぞんざいに扱われる。

そして、

「ほら、やっぱり私はここでもぞんざいに扱われるんだ!」

となります。

しかしこういう態度は、

「潜在意識に突き動かされて、なんだか自分でもよくわからないうちに」

取っている態度で自覚がないことも多いため、自分だと「なんで??」と不思議になってしまうんですね。

 

 

もちろん、潜在意識下に持っている観念がなんであれ、誰にでもときおりは、

「偶然に横柄な人と出会って、バカにするような態度を取られた」

ということはあります。

しかし、

「何度転職を繰り返しても、必ず自分だけぞんざいに扱われる」

「付き合う相手が、毎回必ず同じようなダメ男(ダメ女)でひどい目に遭う」

というふうに何度も何度も繰り返している場合には、偶然ではなく、自らの態度に原因があるのかもしれない…と疑ってみたほうがよいかと思います。

 

 

潜在意識下の観念を変えれば、状況は変わる

 

では、このような状況になっている場合、どうすればいいのか?

もちろん、このような状況を起こすもととなっている「観念(私はぞんざいに扱われる)」をなんとかすればいいですね。

「私はバカにされていいような存在じゃない」

「ぞんざいに扱うようなら、ヘコヘコと受け入れたりしないぞ」

といった観念を持つようにする。

今日から突如そのように思えないかもしれませんが、ひとまずそう思うように意識だけしてください。

 

 

これは私の経験談ですが、内心で怖くて震えながらでも、

「バカにするようなら黙っちゃいないぞ…!」

と意識していると、どうも相手はなんとなくそれを察するようです。

こちらがそう思っていることが表情や口調に出て、

「あ、なんか今バカにすると面倒くさそう」

と感じるのでしょうね。

 

 

一度でもこういう体験をすれば、

「あ、私本当に、黙っていなくていいんだ…!受け入れなくていいんだ!」

と思えるようになってきます。

そうすると徐々に潜在意識下の、

「私はぞんざいに扱われる人間だ」

という観念が消えていき、ひいては自分の取る態度もどんどん「ぞんざいに扱われないような態度」に変わりますので、人間関係はより良くなっていくと思いますよ(*^^)v

 

 

「私は、ぞんざいに扱われるような人間である」

潜在意識は、その観念を現実にします。

 

 

人間関係に関連する記事は、こちらです↓

人間関係改善のために、自分の「思考の癖」に気づこう

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

変な人を引き寄せないためには、どうすればいい?

薔薇

 

あの変な人…引き寄せないようにしたい!

 

今回は「引き寄せるために」ではなく「引き寄せないために」についてです。

中には、

「なんか変な人が引き寄せられてくるんですけど…。

私はこんな人を引き寄せたいなんて微塵も思ってないのに、なぜ…」

と思っている方もいるかもしれませんので、それについて詳しくお話していきます。

 

 

「引き寄せないために」の前にまず「変な人2種類」について

 

まず「変な人」についてなのですが、これは大きく分けて2種類あると思います。

 

①赤の他人の変な人

②赤の他人ではなく、家族・友人・知人・同僚などの変な人

 

「①赤の他人の変な人」についてですが、これはたとえば、

「たまたま入った飲食店で、わけのわからない理由で店員にいちゃもんをつけて騒いでいる人を見かけた。

見ているこちらの気分まで悪くなった」

など、その変な人のことをこちらが知らない場合が①に当てはまります。

 

 

が、こういった変な人はそもそも、あなたが引き寄せたわけではありません。

単なる偶然で出会っているだけなので、引き寄せを実践していようとしていなかろうと、こういう人に出会ってしまうことはあります。

こういった人を引き寄せないためには、「偶然」をコントロールする必要が出てきます。

つまり「確率」を操作する必要がある、ということですが、引き寄せでは確率の操作までは不可能です。

なので、残念ながらこういう変な人を完全に引き寄せないようにすることはできません。

 

 

ただし、確率を操作することはできなくても、「自分の観念を変える」ことならばできます。

店でいちゃもんをつけている人を嫌だと感じるのは、

「そのようなことをすべきではない」

という観念が自分にあるからですね。

その観念が強いほどに「なんだこの変な人はーーー!!」と強く思います。

この自分の観念を、

「そういうことをしないほうがいいと思うけど…。

けれどもしかして、さっきものすごくものすごく辛いことがあって、悲しみのやり場がなくてそうせずにはいられないのかな…?

この人も、後からなんてことをしてしまったんだろうと後悔するかもしれない。そういう可能性だってあるよね」

という観念に変えてみる。

そうすると、そこまで「変な人」と感じなくなります。

 

 

あなたが「変な人に会うんだよな~」と思っているのが①のパターンの場合には、

「偶然に会っちゃうものはしょうがないんだから、こちらが会っちゃった人に対する観念を変えるしかない」

と受け入れ、確率ではなく自分の観念を変えようと心がけてみてください。

 

 

知人などの「変な人」は、引き寄せないようにできる

 

では次に「②知っている変な人」についてです。

以前、別の記事で私の体験談として、

「なぜかいつも、要求が多くて支配的な人と仲良くなってしまう」

と書いたことがありますが、こういったものが②に当たります。

こちらは偶発的に出会っているわけではなく、自分が引き寄せてしまっていますので、自分で引き寄せないようにすることももちろん可能です。

 

 

では、

「どうやればそんな変な人を引き寄せないようにできるのか?」

の前にまず、

「そもそもなぜ、そんな変な人を引き寄せてしまっているのか?」

を考えてみましょう。

なぜかというと、

「自分と相手が心の奥底に抱えている観念が同じだから」

です。

 

 

もう一度私の話を例に出すと…。

私は当初、

「なんでこんな変な人ばかり私に寄ってくるの…」

と思っていましたが、なぜかというとそもそもは、

「自分がへこへこと人に媚びる態度を取っているから」

でした。

こういう態度を取ってしまう私の根本にあった観念とは、「私は自分に自信がない」です。

そして、私のように媚びる人のことを好きになるのもまた、「自分に自信がない人」です。

自分に自信がないから、自分より弱そうな人を支配して「自分はすごいんだ!」と思いたい人。

人に媚びるタイプ、人を支配するタイプ、一見正反対に見えても心の奥底の「私はダメ」という思いは共通しています。

根本が同じだから、引き寄せあってしまう(仲良くなってしまう)んですね。

その事に気づいてからは、こういった人は引き寄せないようになりました。

 

 

引き寄せないために、変な人との共通点を探す必要はない

 

これを聞くと、

「うぐぐぎぎ、あんな変な人と私が同じですって…認めたくない…。

で、でももう引き寄せないようにするために、根本にある共通の観念を探してみよう…!」

と思った方もいるかもしれませんが、探すまでもなく、根本にある共通の観念とは「自信がない」だと思います。

その「自信がない」をもとにして別の観念が出てきて、その別の観念のほうが違うと言動や行動も違ってくるため、

「私とあの人は、言ってることもやってることも全然似てないよ!」

と思えたりしますが、根本は「自信がない」です。

(私は「自信がない」をもとにして「だから人に媚びよう」という別の観念を持ち、ヘコヘコした態度を取るようになる。

私と仲良くなるほうは「自信がない」をもとに「だから人を支配しよう」という別の観念を持ち、高圧的な態度を取るようになる…というふうに言動・行動に違いが出てきますが、根本は同じですね)

 

 

なので、

「引き寄せないために、あの変な人との共通点を探そう」

というよりは、

「私は、自信をつけるためにはどうすればいいだろう?」

と考えてみてください。

自信がつくということは、変な人だと思っている相手との間に根本的・決定的なズレが生じるということ。

これで引き寄せないようになりますよ(*´ω`*)

 

 

ということで、①の場合にも②の場合にも、変な人に悩まされないですむ対処法としては、

「自分の観念を変える」

になります。

変な人ではなく、自分を変えようとしてくださいね(*´ω`*)

 

 

変な人を引き寄せるのは、相手と共通の観念を持っているから。

自分の観念を変えれば共通点が失われるため、引き寄せないようになります。

 

 

あと、

「自信を持つにはどうすればいいのか考えろと言われても、どうすればいいかわからない…」

という場合は、

「とにかく私はもう絶対に、こういう変な人を引き寄せない!こんなことは繰り返さないぞ!と決意する」

という方法でも構いません。

この「決意する」については以下の記事をどうぞ。

途中で出てきた「なぜか支配的な人と仲良くなる」という体験談についても、より詳しく書いてあります↓

潜在意識が、同じことを繰り返すのはなぜ?

 

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潜在意識の力で、相手が変わることはあるのか?

チューリップ

 

潜在意識って、相手を変える力も持っているの?

 

今回は、

「潜在意識の力によって、相手が変わることはありうるのか?」

についてです。

これはもちろんありますよ、よくあります(*´ω`*)

ただ、ひとつ覚えておいてほしいなと思う点があります。

それが何かというと、

「相手が変わることを目的とした以上、相手が変わることはない。

相手が変わるということは、自分が変わったあとについてくる結果でしかない」

ということです。

どういうことなのか?について詳しくお話していきますね。

 

 

変わることを相手に望まれると、人は変わりたくなくなる

 

たとえばですが、あなたの目の前にAさんとBさんがいるとします。

Aさんは、

「お前が間違ってる、私のほうが正しい。お前が変われ、変われ…」

という態度であなたに接してきます。

対してBさんは、

「あなたの自由を尊重するよ、好きにしていいんだよ」

という態度であなたに接してきます。

さて、AさんとBさんとではどちらのほうに好印象を抱きますか?

どちらの話を聞こうと感じますか?

…というと、これは当然Bさんですよね。

Aさんみたいな態度でこられたら、

「なんでこっちが変わらんなんのじゃい、意地でも変わるか」

みたいな気持ちになるし、言うこと聞きたくなくなっちゃいますよね。

 

 

潜在意識は、相手の些細なところまで読み取る

 

ということはあなたが誰かに対して、

「あの人が変わるといいのに、変われ、変わってくれ…」

と思っているとすると、相手はあなたに対して、

「なんでやねん、変わってたまるか」

と感じて変わりたくなくなってしまう、ということですよね。

 

 

「いや別に私、相手に直接変わるように言ったわけじゃないし、そう思ってるのバレてないはず…」

と思うかもしれませんが、いえいえ、こういうものは十中八九バレてると思ったほうがいいですよ~(;´・ω・)

あなたもこれまで生きてきて、

「この人、口には出さないけど本当はこう思ってるんだろうな」

とか、

「口ではそう言ってるけど、本心ではそう思ってないんだろうな…」

というふうに、相手の心情をなんとなく察した経験はあると思います。

なぜ察することができるかというと、こちらの潜在意識が、相手の表情や行動などの細かな部分までもを読み取っているためです。

顕在意識はわりと鈍いのであまり細かなことはわからないのですが、潜在意識のほうは、相手の瞬きの回数、眼球の動き、口角の上がり方、手の動き方、声のトーン、筋肉の緊張のし具合…そういうものも全部見て、

「本心を言っているにしては眼球の動きが変だな」

とか判断しています。

判断しているのは潜在意識のほうですから、

「なんで本心を言ってないってわかるの?」

と人に聞かれたとしても顕在意識上ではうまく説明できず、

「いや、わかんないけどなんとなく…」

みたいな説明しかすることができない場合も多いのですが、相手がどうであるかということって、こちらの潜在意識は読み取ることができるものなんですね。

 

 

そして、こちらの潜在意識が相手のことを察知できるということは、相手の潜在意識もこちらのことを察知できるということ。

潜在意識レベルで漠然と察知しているだけで本人も気づいていないのか、

顕在意識レベルではっきりと自覚しているかは場合によりますが、

こちらに「あなたが変わってよ」と思われていることを察知すれば、

相手の中には自然と「なんでこっちが変わらないかんねん」という反発が生まれるので、相手は変わりづらくなってしまいます。

 

 

相手が変わることで、こちらの態度が軟化することはよくある

 

ではどうすればいいのか?というと…。

たとえば、

「お前が間違ってる、私のほうが正しい。お前が変われ、変われ…」

という態度だったAさんが、そういう態度を取らなくなったとしたらどうでしょう?

そうすると、

「あ、なんか心境の変化でもあったのかな?ちょっとこちらを認めてくれる気になったのかな…?」

と思って、こちらの態度も軟化しますよね。

このように、相手の心情や態度の変化に応じてこちらの心情や態度も変化するということはよくあることです。

 

 

ただあくまでも、

「相手が変わった結果として、こちらも変わろうという気になった」

というだけで、相手が変わることもなしにこちらが唐突に、

「あ、そうだ!今日からAさんへの態度を軟化させようっと!」

なんて気持ちに変わることはまずありませんよね。

こちらが変わるのは、相手が変わったあとの話です。

それと同様に、あなたが誰かを変えたいと思っているとしても、相手が変わるのはあくまでもあなたが変わったあとの話です。

 

 

潜在意識には、相手を直接コントロールする力はない

 

…ということで、「潜在意識の力で相手が変わることがある」といっても決して、

「自分の潜在意識に、相手を直接コントロールして変えてしまうようなパワーがある」

というような意味ではありません。

細かな表情などまで読み取れる力を持った相手の潜在意識が、こちらが変わったことを絶妙に感じ取った結果として相手も変わる、というだけです。

 

 

相手が変わることを祈ったりするのは逆効果

 

ときに、

「自分の潜在意識に、相手を直接コントロールして変えてしまうようなパワーがある」

という意味だと思って、

「そうか、じゃあ相手が変わるように祈ろう!あの人が変わりますように、変わりますように…」

というふうに祈ったりする方もいますが、これはすればするほど逆効果になります。

 

 

相手が変わることを強く望めば望むほどに、その本心はあなたのふとした表情・言動などに表れやすくなり、相手の潜在意識はそれを察知しやすくなります。

すると相手の「なんで変わらないかんねん」という反発もより強くなりますよね。

そのため、相手が変わることを祈るほどに相手が変わらなくなります。

なので最初に、

「相手が変わることを目的とした以上、相手が変わることはない。

相手が変わるということは、自分が変わったあとについてくる結果でしかない」

と書きました。

 

 

あなたは潜在意識下で、何を認めてもらいたい?

 

いま、

「…とはいえ、相手じゃなくて自分が先に変わる必要があると言っても…。

私は自分の何をどう変えればいいのだろう…?」

と戸惑っている方もいるかな?と思いますが、そのように何をすればいいのかなと思ったときには、

「私は何が不満なのだろう?相手に何を認めてほしいのだろう?」

と考えてみるとよいと思います。

 

 

相手が変わることを望んでいるということは、相手が今のままでは不満だからですよね。

ではなぜ相手が今のままでは不満なのかというと、大概の場合は、

「相手に自分を認めてもらえていないと感じて悲しいから」

です。

相手が態度を変えれば、

「自分は認めてもらえた、自分のほうが正しかった」

と満足することができ、悲しい思いをしたり、腹を立てたりせずにすむから相手が変わることを望んでいます。

 

 

でも相手がいきなりあなたに対して、

「ハッそうだ!

あの人はこういうところを私に認めてほしいのね、よし認めてあげよう!

あなたのほうが正しいよと言ってあげようっと!」

というふうに思って変わることはまずありませんので、認めてほしい部分を相手に認めてもらおうとするのではなくて、自分で認めてください。

「私は、あの人にこういうところを認めてほしいんだな」

「私は、あの人にこういうところを正しいと肯定してほしいんだな」

とか、

「人に認めてもらって満たされようとするのではなく、自分で満たす方法はないかな?」

というふうに、相手ではなく自分のことに焦点を当てます。

 

 

あなたが変わると、相手も変わる

 

そうして相手を変えることではなく自分を変えることに焦点を当てると、これまであなたからなんとなく醸し出されていた、

「私じゃなくてあなたが変わってくださいよ」

という雰囲気は出なくなっていきます。

自分でも無自覚に自分の表情や態度が軟化するため、相手が潜在意識下でそれを感じ取り、

「あ、なんかなんとなく変わったなこの人。まぁ、だったらこちらも…」

という流れになりますよ。

 

 

私の経験なのですが、

「私は相手ではなく、自分を変えよう」

と意識しだして数日後、

「なんか、急に雰囲気が変わったね。何が変わったんだろう?よくわからないけど、変わった気がする」

と人から言われたことがありました。

私のほうは雰囲気を変えようと思って何かをしたわけでもないのですが、内面の変化がなにかを通じて外面に出て、相手がそれに反応してるんですね、なんだか不思議ですね~(*´ω`*)

 

 

潜在意識の力で相手が変わるというのは、

「自分の潜在意識に相手を操るパワーがある」

という意味ではありません。

「自分が変わったことを相手の潜在意識が感じ取るため、相手もそれに応じて変わる」

という意味です。

 

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愛されない人の特徴のひとつは、「愛されない」と思うことで自分を守っているということ。

花

 

「愛されないせいで○○できない」という思いがないか?

 

今回は、

「愛されたいと思っているはずなのに愛されない」

というとき、その理由はあなたに、

「愛されては困るという信念があるから」

かもしれないよ、ということについてです。

 

 

あなたにはこういった経験がないでしょうか?

何かに挑戦できなかったとき、

「私はもともと愛されていなかったから、そのせいで自信がない。

だから、みんなみたいに挑戦できない…」

と思ったり、何かに失敗したときに、

「私はみんなと違って愛された経験がなくて、だからこんなこともちゃんとできない人間なんだ…」

と思ったり…。

 

 

これは、

「私が何かに挑戦できなかったり失敗するのは、『愛されていないこと』に原因があります」

という思考している、ということです。

言い方を変えると、挑戦できなかったり失敗してしまったとき、

「愛されていないという問題があるんだから、そのせいなんだから、

その問題がある以上、挑戦できなくても失敗しても仕方がないわ」

と言える、わけです。

 

 

ここで、愛される人間になったとしたら、どうなるでしょうか?

もうこれからは何かに挑戦できなかったとき、

「愛されないせいで自信がないんだからしょうがない」

とは言えなくなるわけです。

愛されている以上、愛されないからできない、とは言えない。

愛されているけど、私に勇気がないのでできない、と言うことになる。

 

 

失敗したときにも、

「愛されないせいで自信がないんだからしょうがない」

とは言えない…。

愛されているけど、私に実力がないので失敗しました、と言うことになります。

 

 

あなたは、それが怖いのではないでしょうか?

愛されてしまうと、自分の勇気のなさや実力のなさが明るみに出てしまう。

明るみに出てしまっては困る。

だから、愛されては困る…。

 

 

愛されないことで、自身の責任から逃れたいという思い

 

これは私にも覚えがあります。

私はずっと、

「私がこんなにも弱く自信がないのは、周りが誰も私を愛してくれないせいだ」

と思っていました。

でも周りが愛してくれたら…くれちゃったら…。

私、もう言い訳ができなくなる。

愛されていないかぎりは、嫌なことは「愛されないせいで自信がないから」という理由で避けて通ることができるのに、

愛されてしまったら私は、避ける理由を失って嫌なことに自力で立ち向かわねばならなくなる。

立ち向かえなかったときには、周りのせいではなく私が弱い人間なせいです、と認めることになる。

そんなの嫌だ、怖すぎる…と。

 

 

「愛される=責任を自分で負うはめになる」

なので、

「愛されたいなら責任を負うor責任を負いたくないなら愛されない」

の2択になる。

この2つを天秤にかけると後者に傾く。

「自分のせいってことになるくらいなら…愛されないほうがまだマシだ…」

と。

そして、

「愛されないことによって、挑戦や失敗、責任から逃れよう」

という思考をもとに、実際に現実に、愛されないことを理由に、挑戦からも失敗からも責任からも逃げてきました。

自分の思考を、ちゃんと自分の力で現実化していたということに気づくまで、時間がかかったのを覚えています。

 

 

こうして潜在意識下で、自ら「愛されないこと」のほうを選択しているにもかかわらず、

顕在意識上ではその潜在意識下の選択に気づかず、

「私はどうして誰にも愛されないのだろう」

と思うことがあります。

これが「愛されては困るという信念をいだいているパターン」ですが、あなたはどうでしょうか?

 

 

本当は、愛されて困ることなどない

 

私は潜在意識下で自分がこういう選択をしていて、

「あぁ、自分が愛されないことを望んでいるから愛されないのか」

と気づいたとき、もうそれは、やめようと思いました。

怖かったけど、自分の責任は認めようと。

なので、こう言うようにしました。

なにかに挑戦したいけど、怖くて自信がなくてできないとき、

「私、それをやってみたいけど、怖いです」

とそのまま思っていることを言ってみることにしました。

 

 

前までは、

「自信がなくてできないです…昔から…たぶん親から虐待受けたせいで自信がないんでしょうけど…」

「私自身は失敗してでも挑戦したいとは思ってるんです…でも、ああだし、こうだし…」

みたいに、なにか言外に、

「私が弱いせいでできないわけじゃないんですよ?」

と伝える言葉や態度を取っていたのですが、それをやめてみたんです。

そうしたら、

「自信がないのかー、じゃあ、こっちは手伝うからあっちの部分だけやってみたら?」

とか、

「怖いのは普通だよ、それはダメってことじゃないよ!一緒にやってみよう!」

という励ましをもらえるようになったり、明らかに手を差し伸べられることが増えてきました。

「あ、責任逃れをやめたら愛されはじめた」

とはっきり感じることが多々出始めました。

 

 

まぁ…考えてみりゃそうですよね、責任逃ればかりしている人より、

自分で責任を負おうとしている人のほうがそりゃ助けようという気にもなりますが、

これ、今になってみれば「そんなの自然なことだな」って思うのに、そこがわからなかったです。

とにかく、

「責任を負う=挑戦できなかったり、失敗してしまう自分を正当化できなくなる。非常に困ったことになる」

という方程式が私の頭の中にあって「責任」というものが怖かったのですが、実際には、

「責任を負う=助けてくれる人が集まるので、非常に挑戦しやすく失敗しづらくなる。非常に楽なことになる」

でした。

「愛されたいなら責任を負うor責任を負いたくないなら愛されない」

↑この2択のうち、前者を選んでも困りはしないんだ、ということに気づいていなかったです。

 

 

あなたの頭の中で、いま、

「愛される=責任を負うことになる=困る」

と3つがイコールで結ばれていないでしょうか?

それは違くって、

「愛される=責任を負うことになる≠困る」

です。

「愛されては困る」という信念、手放していってくださいね。

愛されることと困ることは、本当はつながってはいないです。

 

 

責任を負うということは、困るということではない。

愛されること、認められること、助けられることです。

 

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