断捨離をすると悪いことが起きる理由について

掃除

 

断捨離してスッキリしたら…悪いことが起きる??

 

今回は、

「断捨離をすると悪いことが起きる」

という方へのお話です。

断捨離や掃除をすると良いことが起きる、とよく言いますよね。

けれど、

「私は断捨離したら、なぜか逆に悪いことが起きるようになっちゃったんですけど…」

という方もいらっしゃいますので、それがなぜなのか?についてお話していきます。

 

 

断捨離後に「体調不良」という悪いことが起きる場合は?

 

断捨離の後に悪いことが起きるようになったという方のお話を聞いてみると、

「風邪を引いた」などの体調不良を起こしている場合が多いです

ただ、うーん、これは…、

「断捨離でものを減らしたせいで、なにか特別な力が働いて体調を崩した!」

とかではないのでは?と思います。

 

 

断捨離中、いろいろなものを動かしたり捨てたりするわけですが、

そうするとたくさん埃やカビなどが舞いますし、普段は吸い込まないようなばい菌を吸い込んじゃいますよね。

何を捨てようかとあくせく動いているうちに、自分でも気づかずけっこう体力を使っていたりしますし、

ゴミを外に運びだすため、家の中と外を行ったり来たりしているのであれば、中と外の気温差も体力が落ちる原因ですし…。

この状態だと体調を崩しても不思議ではありませんので、とくに不可思議な力とからめて考えることではないかなと思います。

今後は埃を吸い込まないようにマスクをしたり、お風呂場などの寒い場所は防寒してから断捨離するなど、対策をするとよいですね(*^^*)

 

 

体調不良ではない悪いことが起きる場合は?

 

中には、

「いや体調不良が起きたんじゃなくて、財布を落としたんだ」

「そういうことが何度でもあるんだよ、偶然とは思えない…」

というふうに、体調とは関連のない悪いことが起きる方、1度ではなく何度も続く方もいますが、こういう方は2種類に分けられると思います。

 

①偶然起きた出来事を「断捨離のせいで起きた」と思い込んでしまうタイプ

②断捨離をすることで思考の質が低下し、自分で悪いことを起こしてしまうタイプ

 

です。

 

 

悪いことが起きると、それを断捨離と関連付けてしまう

 

まず①偶然起きた出来事を「断捨離のせいで起きた」と思い込んでしまうタイプについてです。

せっかく断捨離で心がスッキリしてたところで、財布を落としちゃったりしたらがっくりきちゃいますよね。

ただこれは、財布を落としたのがたまたま断捨離をしたあとのことだった…というだけで、実際には、断捨離と財布を落としたことにはなんの関係もありません。

けれど人ってこういうとき、ついつい「関係があるはず!」というふうに思っちゃうこともあるものです。

いま、断捨離したあと悪いことが起きたー!と思っている方は、

「本当の本当に、断捨離とその悪いことには関係があるのか?」

とよーく考えて、断捨離と悪いこととのつながりを切ってください。

 

 

つなげて考えていると、何度も悪いことが起きるようになる場合も

 

もしそのまま、

「断捨離のせいだ!断捨離と悪いことはつながっているんだ!」

という強い認識を持ったままでいると、その後本当にそうなっていってしまいます。

 

 

そのように強く思っていると潜在意識は、

「はいなー、そんじゃあ『断捨離と悪いことはつながっていると思ったままでいられる現実』を作りまっせ!」

という感じで、その人の「断捨離と悪いことはつながっている」という認識を現実化しようとします。

こうなると断捨離をするたびに潜在意識が、

「さーて、このあとなにかこの人が嫌だと思うようなことを起こしてあげないと!

(断捨離と悪いことはつながっていると思ったままにさせておいてあげないと!)」

ということで、何度でも悪いことが起こるようになったりもします。

 

 

ただ、これは「断捨離」と「悪いこと」の2つを関係づけて考えるのをやめればいいだけです。

2つの関係を切ってしまいさえすれば、そのあとは断捨離して悪いことが起きるなんてことはなくなりますよ(*^^*)

 

 

断捨離後にピリピリし、自分で悪いことを引き起こしてしまう

 

次に②断捨離をすることで思考の質が低下し、自分で悪いことを起こしてしまうタイプについてです。

これは断捨離を「良いことを起こすため」にやる方に多いです。

けれど、そもそも断捨離とは「良いことを起こす」のが目的なわけではなく「自分の思考を前向きに整えること」が目的です。

断捨離は、

 

①不要なものを減らす

②心身のバランスが整い、前向きになる

③前向きな思考を持てば、潜在意識が前向きな現実を作るので、良いことが起こる

 

の順です。

良いことが起こるというのは、自分の思考を前向きに整えた結果としてついてくることです。

裏を返せば、断捨離をしても自分の思考が前向きに整わないのであれば、良いことは起こりません。

 

 

「良いことを起こすためにやろう!」

とそれを目的に取り組み、そしてそのあとに、

「さあ、断捨離したぞ!ものを減らしたんだから、これで良いことが起きるんだろうな!?」

みたいにピリピリして待っていたとしても…。

断捨離することで前向きになるどころか逆にピリピリしてますで、

かえって断捨離する前より思考の質は落ちてしまっていますよね。

 

 

そうなると潜在意識のほうは、

「ピリピリしてますねぇ~、ほんならもっと『ピリピリしたままでいられそうな現実』を作ってあげちゃうぞ☆」

というふうに働くため、悪いことが起きる…となってしまいます。

「悪いことが起きた!でも、もっと断捨離すれば良くなるかも…!」

と、焦って断捨離をすればするほどにピリピリが募り、さらに悪いことが起きるようになっていったりもします。

 

 

断捨離の本来の目的を思い出し、再度試してみて

 

いま、

「あ、そう言われれば…私って断捨離したあと、

『さぁ、いつ良いことが起こるんだ!?まだなのか!?』

みたいにイライラしちゃってた…」

と思った方は、こちらの②タイプの方だと思います。

この場合は、本来の目的は自身の思考を整えることであるということを思い出し、

それを目的として改めて断捨離に取り組んでみてください。

それでちゃんと、

「場所がきれいになると、心までスッキリして気持ちがいいな~!」

というふうに気持ちが前向きになったなら、もう悪いことが起きるなんてことはありませんよ(*´ω`*)

 

 

断捨離のあとに悪いことが起きる理由3つ。

①埃が舞う・体力の低下などによる体調不良。

②偶然起きた出来事を「断捨離のせいで起きた」と思い込んでしまう。

③断捨離をすることで思考の質が低下し、自分で悪いことを起こしてしまう。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

悪いことを引き寄せるのは、なぜ?

紫の花

 

引き寄せをやってるのになぜ悪いことが起こるの?

 

今回は、引き寄せを実践していて悪いことが起きた場合のお話です。

引き寄せを実践してるなら良いことが起きてしかるべきなのに、なんで悪いことが起きるんだ?

と思う方も多いと思いますので、ここについてお話していきます。

 

 

最初の時点では、悪いことを引き寄せてはいない

 

えーと、実は悪いことは起きていません。

ハァ?と思われそうですが、起きていません。

 

 

この例えは前にも出したのですが、たとえばコップを落として割ったとします。

この「コップが割れた」という現象自体には良いも悪いもありません。

コップという名前で呼ばれている物体が落ちた衝撃でさっきと形を変えた、というだけで、現象そのものに善悪や優劣はなく、ニュートラル(中立)なものです。

なので、コップが割れた時点では別に悪いことは起きていないんですね、良いことも起きていない。

 

 

現象を「悪いことだ」と意味づけた瞬間から、悪い引き寄せが始まる

 

でも人はそのニュートラルな現象に、後から良い悪いをつけ足します。

たとえばAさんはその現象を見て、

「このコップはお気に入りだった。お気に入りのものが割れるのは悪いことである」

という意味を後づけするかもしれません。

ここから潜在意識は、

「ではこの現象が『悪いことだと思えそうな現実』を作らなきゃ」

ということで働き始めます。

ここから悪い引き寄せが始まるんですね。

そして潜在意識は、

「ほらほら、このコップは高かったことを思い出しなよー」

とかいろいろやってきます。

そうなるともう、

「ううう、しかも高かった…よりによって高いのが割れた。

間違いなくこの出来事は悪いことだ、私は悪い引き寄せをしてしまったんだ!」

としか思えなくなる。

こうして最初のニュートラルな現象は、「これは悪いことだ」という思考によって、

実際にあとから「悪いこと」へと変化して固定されます。

 

 

対してBさんは、コップが割れたというニュートラルな現象に対してこう思うかもしれません。

「ハッ!こうやってお気に入りのものが壊れるのは、良いことが起きる予兆だってばっちゃが言ってた!」

と。

この場合潜在意識は、

「ではこの現象が『良いことの予兆だったと思えそうな現実』を作らなきゃ」

となります。

ここから良い引き寄せが始まります。

Bさんは自分の潜在意識に動かされて、翌日ふら~っと雑貨屋に入るかもしれません。

そこでものすごいステキなコップを安価で発見し、

「ぎゃー!!こここ、これに出会うために昨日コップが割れてくれたんだよ!

やったね、良いもの引き寄せちゃった~♪」

と思うかもしれません。

こうしてニュートラルな現象が、「これは良いことの予兆だ」という思考によって、

実際にあとから「良いことの予兆」へと変化して固定されます。

 

 

現象そのものに善悪はありません。

あなたが「悪いこと」と思考するからその現象が悪いことへと変化しているだけです。

 

 

悪いことを引き寄せないためには?と考えるのではなく…

 

「なんで悪いことを引き寄せるんだろう…」

↑この思考は、ニュートラルでしかない現象に対して既に「悪いこと」という定義づけをしてしまったあとですね。

そうして定義づけてしまった以上、

「どこからどう見てもそれが悪いことにしか思えない現実」

が引き寄せられてしまいます。

 

 

なので大切なのは、

「悪いことをなぜ引き寄せたのか?」

「悪いことを引き寄せないためにはどうすればいいのか?」

ということについて考えることではなく、

「その現象は悪いことではなくニュートラルなものであることに気づくこと」

「まだ悪いことは起きていないということに気づくこと」

です。

悪いことだと定義づけたまま、さてどうしようか?ではなくて、

その定義そのものを崩すことのほうが大切ではないかなと思います。

 

 

ときどき、

「悪いことなど起きていない、すべては良い方向に向かっていると思いなさい」

なんて言われることがありますが、これは、

「悪いことなど起きていない(だって現象は全部ニュートラルなんだもん)

すべては良い方向に向かっていると(そのように思考すれば、そのニュートラルな現象はすべて良いほうに向かうんだからそう)思いなさい」

ということですね。

 

 

悪いことだと思ったら、ニュートラルな視点で見直してみる

 

「悪いことを引き寄せてしまった…」

と思ったとき、これまでは、

「なんでだろう?なにか私が悪いことを引き寄せるようなことしてたのかな?」

とか、

「悪いことが起きてもネガティブになっちゃいけないんだ!そしたらまた悪いことを引き寄せちゃう…」

とか思っていたかもしれませんが、これからは、

「この現象をニュートラルに見るとどうなるか?」

についてちょっと考えてみてほしいなって思います。

 

 

たとえば、転んで膝をついちゃった、恥ずかしー!というとき、

ついつい「恥ずかしー!」という「感情」のほうに注目して、

だから恥をかくのは悪いことである…とか定義づけちゃいがちですよね。

だけど「感情」ではなくって、その感情が起きたときの「現象」に注目してみてください。

「地面に膝がぶつかったんだよね。

ヒザという名前のものと、ジメンという名前のものがぶつかった、という現象が起きたねー。

ヒザって良いっけ?悪いっけ?いやどっちでもねーな。

ジメンって優れてるっけ?劣ってるっけ?いやどっちでもねーな。

どっちでもねーもの同士がぶつかると…別にどっちでもねーな」

とか、そういう感じです。

ちょっとしたときにちょこちょこ試してみてください。

激しく感情が揺さぶられたあとだと冷静になるのは難しいかもしれませんから、

普段のなんでもないときとか、ちょっとヤだな~程度のものに対して試してみるといいかなって思います。

 

 

そうして純粋に「現象」のみを見たとき、なにもかもが「どっちでもねーな」ということ、そもそも悪いことなど起きていないということ、

「悪いことを引き寄せた」ということ自体が錯覚だったということに気づくと思います。

 

 

「悪いことを引き寄せるのはなぜ?」と考えるのではなく、

「そもそも悪いことは起きていない」ということに気づく。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

こんな嫌なことがあったけど…引き寄せが関係してるの?

雨

 

今回はいただいた質問の回答です。

似た感じの質問2つにお答えします。

 

どしゃぶりの雨に打たれてひどい目に遭ったというときについてです。

これも引き寄せの法則が関係している・自分の思考が呼び寄せたことですか?

普段ネガティブなことを考えているからそういう嫌なことに遭うのでしょうか…。

自分が引き寄せて招いてしまったことなら、どのように対処すればいいでしょうか?

そのときに雨が降ったこと自体はただの偶然です。

ただお出かけの際に、

「まぁこのまま晴れだろ、大丈夫だろう」

という思考があったので、天気予報のチェックなどをしなかったのではないかと思います。

そのため傘を持たないで出かけ、雨に打たれるという現実につながったということです。

「まぁ大丈夫さ」という思考が、雨に打たれるという嫌なことを引き寄せたとも表現できますが、

わざわざ引き寄せの法則の力!というほどのことでもないかな?と感じますので、今後の対処法としてはごく普通に、

「天気予報をチェックする」

「折りたたみ傘を持参する」

などをなさってください。

 

 

大事なアクセサリーがなくなったのですが、これにもなにか意味がありますか?

なにか悪いことが起きる暗示とか、逆に悪いことが私に起きないように肩代わりして姿を消したとか…。

引き寄せの法則の力が働き、アクセサリーが私の身代わりになってくれたなら、

無理に探さないほうがいいのでしょうか?

おそらくうっかりしていてなくした、というだけのことだと思います。

「きちんと管理しておこう」

という思考が足りなかったために、それがアクセサリーを紛失するという嫌なことを引き寄せた、

という表現もできますが、こちらもわざわざ引き寄せの力!というほどのことではないかな?と感じます。

自分の身代わりになって姿を消したということはないと思いますので、

どこでなくしたかよく思い出して心当たりを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

嫌なことが起きたときあまり大仰にとらえないで

 

このふたつの嫌なこと、引き寄せの法則の力と言えば引き寄せの力ではあります。

 

まぁ傘がなくても大丈夫さ~とあまり先に備えない思考がもとになり

雨に打たれても濡れるしかないという嫌なことにつながる

 

まぁなくしたりしないだろう~としっかり管理しようとしない思考がもとになり

物が紛失する、という嫌なことにつながる

 

どちらも、

「そう考えているから、その思考が原因でそのような嫌なことを引き寄せたのだよ」

という表現をすることもできますが…。

ううーむ…、しかしこれって本来は、

「あら、うっかりしていたわ~」

程度ですむお話かな?と思うんですね。

なんというか…、

「普段私が発しているネガティブなエネルギーが、悪天候という嫌なことを引き寄せたの?」

「私の身代わりとして、不可思議な引き寄せパワーでアクセサリーが姿を消した?」

という発想をするって、ちょっと突飛というか大仰なように思えます。

 

 

傘を持ってなかったら雨が降ったとき濡れる、

管理する気持ちが甘くなったときにものが紛失する、

というのはごく自然なことで、わざわざ引き寄せ、思考が現実に、因果の法則…とかに絡めて言うほどのことでもないかなって思います。

確かに因果関係はあるし、思考がもとになってその現実になってるので、引き寄せは引き寄せなんですけどね。

 

 

ものものしく考えると出てくる解決策も出なくなる

 

お気持ちは、わからないでもないです。

おそらくお二方とも、よく書籍やサイトなんかで引き寄せが宇宙のエネルギーとか、

そういった偉大で不可思議なものと絡めて話をされているため、

「今回の嫌なことは、人知を超えたパワーが関わって起きたことなんじゃないか…」

ととっさにそう思ったんだと思いますが、私は今回のことは、

「あら、傘持ってなかったから濡れたわ」

「あら、うっかりしてたらどっかいっちゃったわ」

というふうに、ごく普通にシンプルに考えてみてほしいと思います。

 

 

普通に考えれば、

「じゃ、次は天気予報チェックしとこ」

「じゃ、どこでなくしたかよく思い出して探してみよう」

というふうに解決するための策が生まれますよね。

けれど、自分ではよくわからない超常的なパワーとからめて考えると、

「この雨に打たれるという嫌なことにはどんな意味があったのだろう…」

と考えるばかりですし、考えたところで人知を超えてることは人知ではわからないし、これでは結論が出ずにただ悩むことになります。

 

 

お二方に共通しているのは、

 

ものを難しくとらえる思考がもととなり

簡単なことも難解なことにしか見えなくなって解決できなくて困るという現実につながる

 

というふうに思考が現実になってるところです。

大げさな思考が、小さな嫌なことも大きな意味のある嫌なことにしか思えなくなるという現実を呼んでいます。

雨に打たれる、アクセサリーをなくすという嫌なことに注目するのではなく、

ご自身のこの「大げさ思考」のほうに注目し変えていくことのほうが大切に思えます。

こういったことで悩む現実を避けたいのであれば、

そのもととなっている思考をもっとシンプルにすると良いですよ(*´ω`*)

 

 

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パワーストーン効果は嘘か本当か?持つことで引き寄せができる人とできない人の違い

パワーストーン

 

パワーストーンから波動が出ているというのは嘘?本当?

 

本日は、パワーストーンに効果がある人とない人についてのお話です。

よく、

「パワーストーンからは良い波動が出ている」

「身につけると良い引き寄せが起こる」

というふうに言われるのですが、それを身に着けて実際に良いことがある人とない人がいます。

それはなんで?ということについて解説。

 

 

えーと、まずよく言われる「波動」なんですけど、

これなんとなく、

「物とか人間から波動が出てる」

みたいに解釈している人も多いと思うんですけど、

これは…うーん、個人的には違うんじゃないかなぁとは思います。

たぶんもとは、

 

  • 物体が動くと振動が伝わって他のとこも動く現象を「波動」という
  • 物体の運動をグラフで示すと波動(波の形)になる

 

というあたりが曲解されて「物から波動が出ている」みたいな話になってるだけではと思うんですが…。

波動~~~拳ッ!!みたいな感じで、波動というものに「何かが出るイメージ」を持ってる人も多いと思うんで、

なんかそうこうしているうちに波動っていうものが物から出てるんだ!

みたいに話がねじれたんじゃないかと個人的には思ってます。

確かに物質は波動の性質を持ってはいますが、それって物質から波動が出ているっていうのとはまた違います。

 

 

まぁでも、

「まだ現代の科学では確認されていないだけで、なにかしらが出てるかもしれないじゃないですか」

と言われるとそうかもしれませんねとしか言えないんだけど、

個人的には波動が出てるって点に関してはちょっと嘘じゃないの…みたいな気はしてます。

 

 

ではなぜ、パワーストーンを持って効果が出る人がいるのか?

 

で、そうなると、

「じゃあ波動が出てないとしたら、なんで効果があった!って人がいるんですか?」

と思った方もいると思うんですが、こっからが引き寄せ(潜在意識)の力というか、

波動が出ていようと出ていなかろうと、本人がそれを身に着けたことで、

「私の人生は良くなる!!」って信じた以上はそうなるんです。

基本的な流れは、

 

①長年の経験から「私にはできない」と信じている状態

②アファメーションにより潜在意識に「できる」と刷り込む

③潜在意識が「できるんだ!」と学習する

④「できる」にまつわる思考・行動しか人間はしなくなるので、現実に本当にできるようになる

 

という流れなんですが、パワーストーンを身に着けることで、

「これで私の人生良くなるんだ!うまくいくようになるんだ!できるぞ!やれる!変わる!」

といった思考を抱くようになったとしたら、

これは、

パワーストーンを持つということをきっかけにして、②アファメーションの部分をやるようになった、

ってことです。

なのでそこから③、④の変化へとつながっていきます。

 

 

逆にパワーストーンを持っても、

「本当にできるんだろうな?無理じゃないの?いつ良いことがあるの?どうせないんじゃないの?」

とか全然「できる」という思考を抱けないままの人もいます。

そういう人は、

パワーストーンを持つことでかえって、「できない」ということにフォーカスしてしまった。

ということです。

こういう場合は潜在意識は全然「できる」ということに関する情報やチャンスを取り入れたり、

できるようになるための行動をその人に取らせようとはしてくれないので、変化が起きない。

あるいはかえって「できない」に強くフォーカスしてしまったことにより、前より悪いことが起こったりとかする人もいます。

 

 

視野が広くなるので良いことに気づき「効果があった」と感じる

 

よくあるのが、

「パワーストーンを見つけたら、道で100円拾っちゃった!」

みたいなプチラッキーな体験談ですが、これは100円がそこに落ちてたこと自体は特に潜在意識の力とかではなくただの偶然です。

そのたまたま落ちてた100円に「気づくか・気づかないか」という点が潜在意識の力ですね。

 

 

ネガティブな人って、落ちてても気づかないんです。

「私ってついてない」と考えている人の潜在意識は常に、

「ついてないと思えそうなこと」

を探しています。

本人が「良いこと起こらない」と思ってるからそれを叶えようとして、

あんまり良いことが起こらないようにしてくれてるんですね。

なので、潜在意識はそこに100円があることに気づいてはいるんだけど、

「これ、教えてあげないほうがいいな(そっちのほうがついてないから)」

と判断するので、その人は気づけないままスルーする。

逆に「良いことある」と思っていると潜在意識は「これに気づいたほうがいいな」と思うので気づきます。

 

 

「え~…そんなことあるか?」

と思った方、探し物をした経験を思い出してみてください。

必死になって焦ってどんなに探しても見つからなかったのに、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前に置いてあったことに気づいたりとかしますよね。

あれは別にあなたが諦めた瞬間にその場にポンと出現した!というわけではなく、最初からそこにありましたよね。

ただ、

「ない!ない!ない!」

とか思って探してると、潜在意識はその「ない」にフォーカスして動くので気づかなくなってしまいます。

で、もういいや~って思うと、「ない」へのフォーカスが止まるので急にそこにあることに気づきます。

なのでなくしたものを探すときはしょっぱなから、

「あった~!!」

とか言いながら探すといいですよ(笑)

 

 

で、こんな感じで「ついてない」と思う人はいろんなことに気づかなくなるので、実際に本当についてない人になります。

ついてないから「ついてない」と思考しているわけじゃないです、

「ついてない」と思考するから、実際についてない人になる。

 

 

効果ありと思えるなら、持つものはパワーストーンでなくてもいい

 

要するに、

「私はついてる!できる!変われる!良いことがある!」

と思えるか否か?が大事なわけです。

パワーストーンを持つことでそう思えた人は実際に変わるし、持ってもそう思えなかった人は変わらない。

 

 

逆に言えば「ついてる」と思うことができるのであれば、パワーストーンじゃなくてもなんでもいいんです。

この話は私わりと好きでいろいろなところでよくしてるんですけど、過去にネットで見た書き込みでこういうものがありました。

「要は良いことあると思えさえすりゃ、なんでもいいんだろ?

俺は毎日ペットボトルの蓋に祈ってるし、実際それで良いことあるぞ」

というもので、思わずムフフと笑っちゃったの覚えてます。

そう、要は「できると思えるか否か」のほうが大事なんですよね。

そう思えるのであれば、別にペットボトルの蓋でも鼻かんだあとのティッシュでもなんでもいい(笑)

 

 

何百万とかする幸運の壺とかも、「そんなの意味ない」と思ってる人には意味ないんですけど、中には、

「これだけ高価なものすごい壺を買ったんだ!!すっげぇご利益があるんだ!!これで絶対に良いことある!!!」

と信じる人もいるし、そういう人は実際にそれで良いことある。

詐欺だ!という人と「本当にご利益のある壺だ!」という人に分かれるのも、

その人がその壺を見て「できると思ったか否か」で分かれてます。

うーん、個人的には数百万払うよりは、いま横に転がってる羊のぬいぐるみにでも祈ったほうが安上がりだと思っちゃうけど。

 

 

ただ一般的にはそのへんの蓋を見て「わぁ、これを持つと良いことあるわ!」とか思えないので、

パワーストーンを持つとか、神社にお参りにいくとか、そういうもののほうが素直に「良いことありそう」と思えそうな感じはしますね。

パワーストーンが好きで、それを持ってて楽しい気分になれるとか、

良いことありそうだとワクワクできるのならつければいいし、

別にパワーストーンが好きでもないのに無理してつけることもないと思います。

ということで、まとめ。

 

 

パワーストーンは、効果があると信じた人には効果がある。嘘だと思った人には効果はない。

 

 

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良いことと悪いことが交互にくる理由とは?

 

雨の雫

 

良いことのあとに悪いことがある人は、自分でそうしている

 

本日は、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないかと不安になる」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくると感じている」

という方へのお話です。

あなたがそう思っているからそうなるんですよ~、

それも引き寄せ、潜在意識の力だぞ!ということについて解説します。

 

 

まず誰だって、良いことのあとに悪いことなんて来てほしくないはずですよね。

なのであなただって表面上は「良いことがたくさん起きてほしい」と思ってるはずですが…。

でもきっとあなたは、

 

  • 物事は平等で公正であるべきだ
  • 偏りがあるのは望ましくないことだ
  • あの人、いま良い思いしてるぶんそのうち痛い目に遭うよ
  • 良いことばかり続くなんて都合の良いことは起こらないさ
  • 人生山あり谷ありだよ、両方があるものさ
  • 人生ってやつは悪いことと良いことが交互に来るもんだ!

 

といった言葉を幼い頃から繰り返して聞いているうちに、

「良いことと悪いことはつり合いが取れているものである

みたいにがっつり学習しちゃってる状態じゃないかと思います。

 

 

なんていうか…うーん、平等も公正も大事だとは私も思います。

そりゃあ人を差別していいとか言わないし、物事を偏った目で見るのは素敵!とか言わないけど、

「人生で!良いことと悪いことをバランスよく!平等に!」

とか別にそこを平等にする必要はないだろうとは思うんですが、しかしなんかこう、

「平等・バランスよく・釣り合いが取れて」

みたいな観念が自分の人生に対しても刷り込まれている。

だからあなたはどんなに嫌でも、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないか」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくる」

と感じ、不安にならずにはいられなくなります。

こうして、

「頭ではそうは思いたくないのに、どうしてもそう思ってしまう」

というのが、潜在意識にまである観念(この場合は「平等であるべき」)が刷り込まれているときの人間の反応です。

 

 

良いことのあと、悪いことを起こした知人のお話

 

これちょっと笑い話みたいな感じですが、前に知人が、私の前に暗~~い顔をして現れたことがありました。

その手には500円玉。

「どしたん?」

と聞いたところ、

「いや、さっきそこで500円玉拾っちゃって…。

うわ、なんかヤだな~こういうの…。

なんかこういうラッキーのあとって悪いことが来そうじゃない?」

と憂鬱そう。

素直に喜んでもいいと思うし本人も素直に喜びたいところなんでしょうが、悪いこと来そう…と、思わずにはいられない。

なんせ潜在意識に刷り込まれた観念「平等であれ」がそう「思わせてくる」から。

 

 

で、よほどそのことが気になったんだと思います、

もう気もそぞろで、近くにあった椅子に気づかずに思いっきりぶつかってスッ転んで、

「ってぇ…!ほら、やっぱ500円玉なんか拾ったから…!」

と言ったことがあり、

「うっひょー!!光の速さで思考を現実にした!!Σ(´∀`;)」

と思ったことがあります。

これを説明すると、

 

良いことのあとには悪いことが起きる(物事は平等だ)と思っている

500円玉を拾うという良いことが起きる

その人の潜在意識が、

「ハッ!こういうときは次に悪いことを起こすんだったな、よっしゃ仕事じゃ!」

と思う

その人を憂鬱に、注意力を散漫にさせ、明らかに気づくような椅子に気づかなくさせる

スッ転ぶ

知人「やっぱ物事って平等だ!」

知人の潜在意識「そうそう、あんたがそう思ってるから俺がそうしてやったぜどや!(`・ω・´)」

 

の流れですね。

 

 

潜在意識の目的は「良いこと」ではなく「バランスを取ること」

 

「良いことのあとに悪いことがある」

と潜在意識が学習していると、別に起こさなくていいような悪いこともこうして起こります。

あなたが顕在意識上で「良いことを起こしたい!それが目的!」と思ってても、

潜在意識のほうは「良いことと悪いことを平等に!バランスを取るのが目的!」と思ってるので、

ちゃんと良いことと悪いことは半々になってしまう。

大概の人は、

「良いことと悪いことって実際交互に来るよね?実際そうだからこそ、私はそうだと思ってるんだ」

と思ってるんですけどこれだと順序が逆。

実際には、

「あなたが良いことと悪いことが交互に来るという信念を抱いているから、実際に交互に来ちゃう」

です。

 

 

交互に来る理由を自覚さえすれば、改善できる

 

多くの方が、

「思考が現実になるんだね!?

じゃあ、たくさん良いことが起こると思えばそうなるんだ!そう思おう!」

と必死になるんですが、潜在意識は、

「物事のバランスを取るぞー!平等!つり合いじゃあ!」

と思ってる状態なので、潜在意識が勝つ。

そのため「どうしても良いことがたくさん起こるなんて思えない」となります。

でもこうして、

「はー、なるほど。

私の潜在意識には『平等であるべき』みたいな観念が植え付けられちゃってるんだな。

だから私って良いことがたくさん起こると思えないんだな~」

と自覚すると、その「平等であるべき」は消えていきます。

自覚さえあれば、

「わーい良いことが起きた!…でもこのあと悪いことが起きるかも…」

と不安になったときに、

「あ、でも私が今そう思うのは、潜在意識がへんな平等主義を学んだせいだよね」

「あ~、今までこれにやられてたのか。でももう気づいてるし、乗せられないぞ」

って気づけます。

こうして「それに乗せられませんよ」と意識して繰り返していくと、わりと早く潜在意識は、

「あれ?『平等!』って言うと顕在意識から『そうじゃないよ』って返ってくるようになった。

なんだ、もうそうじゃなくていいのか、じゃあやめようっと」

ってなります。

何事もそうですけど、自覚を持てば改善は早いですよ~(*^^)v

ということで、まとめ。

 

 

どこかで自分が「平等であるべき」と学んだことを自覚する。自覚した負の信念は必ず消える。

 

 

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管理人:岡野真

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