自愛に効果なし、という方は何が原因なのか?

ポピー

 

自愛っていいんじゃないの?効果なしなんですが…

 

今回は「自愛」についてのお話です。

自愛とは「とにかくひたすら、自分を許していく」というものです。

自分がどうであろうとも、

「それでもいいよ、そんな自分も許すよ」

と繰り返していくことで、潜在意識が現実をより良いものにしてくれる…とよく言われるのですが、

「そう聞いて自愛したのに、全然効果なしなんですが…」

と思っている方もいるかもしれません。

では、効果なしという方は何が原因でそうなってしまうのか?についてお話していきます。

 

 

自愛に効果なしの原因1「自愛で現実を変えようとしている」

 

自愛に効果なしというとき、考えられる一番の原因は、

「自愛で現実を変えようとしているから」

ではないかな?と思います。

 

 

自愛の効果が出るまでの順序を簡単に書くと、

 

①「私などダメだ、価値がない」といった自分を愛せない前提を持っている。

②しかし自愛をすることによって、自分を愛せないという前提を壊していく。

③前提が「私は自分を肯定する、愛している、許している」という良いものに変わる。

④前提がより良いものに変わったので、前提を現実化するのが仕事の潜在意識は、

「では前提どおりのより良い現実を」と働き、現実が良いものへと変わる。

 

です。

 

 

自愛には「前提を変える力」はありますが、「現実を変える力」はありません。

現実を変える力を持っているのはその人の潜在意識のみです。

あくまでも、

「自愛の力によって前提を変える。そうすると、潜在意識の力によって現実が変わる」

のであって、

「自愛の力によって現実が変わる」

わけではないのですが、自愛の力によって現実が変わるのだ!と思っていると、効果なし…となってしまいます。

 

 

自愛→現実が変わる→前提が変わる、ではない

 

おそらく効果なしの方って、

 

①自愛には現実を変える力がある

②だから自愛によって現実を良いものに変えられれば

③私は自分を愛せるようになる(自分を愛せないという前提が変わる)

 

↑この順に考えていると思うのですが、これだと前提が変わるのが最後になっちゃっていますよね。

しかし引き寄せは、

「前提を先に変えない限り現実が変わることはない」

という法則なのですから、とにもかくにもいの一番に、自分の前提を変えることを考える必要があります。

自愛をしたあと、

「どうだ、自愛をしたんだからこれで現実が変わるかな?

…変わらないじゃん!効果なしじゃん!」

と思っていた場合には、

 

 

 

 

自愛に現実を変える効果など一切ない

 

 

 

 

ということを覚えておいてほしいなと思います。

引き寄せは本当に、前提がすべてです。

1に前提2に前提、3,4がなくて5に前提、くらい前提が大事ですので、

「現実を変えるために自愛しよう」

ではなく、

「前提を変えるために自愛しよう」

と考えてくださいね。

正しくは、

 

①自愛には前提を変える力がある

②だから自愛によって前提を良いものに変えられれば

③潜在意識は現実を変えるようになる

 

ですよ~(*´ω`*)

 

 

自愛に効果なしの原因2「単に自愛の期間が短い」

 

ここまで読んで中には、

「いや、私は自愛に現実を変える効果があるなんて思ってないよ…。

ちゃんと前提を『自分を愛している、認めている』に変えるためにやってる。

それなのに変わらない、自愛には前提を変える効果すらないんじゃないのか…?」

と感じた方もいるかもしれません。

そのような方は単に、自愛をしている期間が短いだけではないかな?と思います。

 

 

やっているつもりで忘れていると、自愛に効果なし…となる

 

本来なら、

「それなのに変わらない、自愛には前提を変える効果すらないんじゃないのか…?」

と思ったあとに、

「でも、そう思う自分も許すよ」

と付け加えるのが自愛なのですが、付け加えるのを忘れてしまっています(自愛するのを忘れてしまっています)よね。

最初はこうして自愛を忘れがちになり、しかし自分ではちゃんとしているつもりなので、

「自愛をしているのに効果なしだよ…」

と感じることもあるかもしれませんが、忘れずに続けていけば前提は変わり始めます。

 

 

徹底的に、

「でも、そんな自分も許す」

と許し続けてください。

それ以外のことを考える必要は一切ありません。

さきほども言いましたが、引き寄せでは前提がすべてです。

前提さえ変えればあとは潜在意識が勝手に現実を変えてくれるのですから、

私たちが目を向ける先は「前提を変えること」以外にはありません。

ただそのことだけを考えていればいいので、

「何があろうと、自愛を続けるのだ」

ということだけを意識して続けてください。

 

 

つい自愛するのを忘れてしまうというのは、最初のうちだけです。

どんなことでもそうですが、今までやったことのないことを急にしようとしても、ついやるのを忘れちゃうものですよね。

だけどこれはただ単に「癖づいていないだけ」ですから、「忘れないようにするぞ、ちゃんと続けるぞ」という意識さえあれば続けられますよ(*^^)v

 

 

自愛をしているのに効果なしの理由は、

①自愛で現実を変えられると思っているから

②単に自愛をしている期間が短いから

「前提を変えるのだ」という目的を忘れずに自愛を続ければ、必ず前提は変わり、ひいては現実も変わります。

 

 

あと、

「自愛をやっているが効果なしとかじゃなくて、そもそも自愛というものがうまくできない」

という方へ向けての記事もありますので、よければ読んでみてください↓

★自愛ができないのは、なぜ?★

 

 

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自愛ができないのは、なぜ?

愛

 

自愛がいいと言われても、うまくできない…という方は?

 

今回は自愛についてです。

自愛とは、

「ただひたすら、自分を許していく」

というもので、この自愛をすることによって人生がうまくいく、潜在意識が書き換わる、というふうによく言われます。

が、中には自愛をやってみてもどうしてもうまくできないという方もいらっしゃいますので、自愛ができない方は何が原因でできないのか?についてお話していきます。

 

 

自愛とはこのようなものである、という固定観念はないか?

 

自愛(許す)ができない原因のひとつとして、

「愛や許しとはこれこれこのようなものである、という固定観念が強い」

というものがあげられると思います。

 

 

たとえばAさんが、

「自分を許したときには、きっと心から温かさがあふれ出てくるはずだ」

と思っているとします。

なんとなくそういうイメージを抱くのもわからないではないのですが、

「自分を許した場合、心から温かさが出てくるものである」

というふうに定義づけているということは、裏を返すと、

「心から温かさがあふれてこなかった場合には、それを許しだとは認めない」

と定義づけているということです。

 

 

で、そのような定義を持ってして自愛を行うと、

「ぜんぜん心が温かくなんてならない、よってこれは許すということができていないということである」

となり、自愛ができないけどどうしよう…となりますよね。

 

 

自愛は実は、わりと淡々とした作業である

 

ただ、実際のところ自愛って、最初のうちは別に心が温かくなんてならないことのほうが多いと思います。

以前に自愛について一度記事にしたことがあって、その記事にも書いたことなのですが(その記事へはこちらから)

自愛ってわりと淡々とした作業なので、やってるときに温かみやら感動やら喜びやらはな~んにもないこともよ~くあります。

そんなもんですので、

「どうすれば許せる(温かみを感じられる)のだろう?」

と考えるよりも、

「そもそもその、『許し=心から温かさが…』という定義づけ、いるかな?」

と一度考えてみてほしいなと思います。

 

 

心から温かさが…というのはいまパッと思いついた一例にすぎませんが、

自愛ができないという方ってなにかしら、愛や許しというものを特別なものだと定義している場合が多いように感じますので、

その定義づけがなくなれば自愛はずっとやりやすくなると思います。

 

 

許しは誰もが必ずやったことがある、できないはずはない

 

これは私の個人的な解釈なんですが、許すっていうのは特別なものではなく、

かなりありふれた、誰でも日常的にやっている行為だと思うんです。

 

 

ちょっと周りを見渡してみてください。

家の中にいるなら、本棚とか時計とか机とか椅子とかいろいろと目に入ると思います。

それってあなたが「そこにあっていい」と許しているからそこにありますよね。

しかも「さぁ、許すぞ」なんて意識することもなく、当然そこにあるものだ、あっていいに決まっている、とその存在を自然に許しているはず。

家の中だけじゃなくて、外を歩いているとき、友達と会ったとき、映画を見てるとき…などなどなんでもいいですが、どこにいて何をするにしても、あなたは膨大な数の許しをしているはずです。

 

 

生まれてから今までに、一体どれだけの数のもの・こと・人を許してきたことか。

とてもじゃないけど数えきれない、無限と思えるほどの許しをしてきたはずです。

実はあなたは許すことなど、とっくの昔から当たり前にできる人間だったということ。

許すことができないんじゃなくて、許すなんてあんまりにも簡単に無意識にできちゃうことだから、自分が許しを行えていることに気づかなかっただけです。

 

 

こう考えると、許すということへのハードルが下がるのではないかと思います。

「許すなんてしたことがない、でもできるようにならなきゃ、すれば心に温かさがあふれてくるはずだ」

そのような前提でやっていると苦しくなりますが、

「なんだ、許すって今までめっちゃたくさんやってきたことだったわ~、わりと簡単なことなんだ」

というふうに思って、改めて自愛に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

愛するということが淡々としたものであってはならない、ということはありません。

許しが壮大で偉大なものでなければならない、ということもありません。

本当は誰にでもできる、息をするほど簡単なこと。

そのような前提を持ってして自愛をやったならば、前ほどの苦しさはなくなると思いますよ(*´ω`*)

 

 

愛や許しをとても偉大だったり、壮大なものとしていませんか?

実は誰にでもできる、当たり前のことかもしれませんよ。

 

 

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潜在意識にとって、自愛は効果のあるものなのか?

夕日

 

自愛がいいって言うけどほんとに効果あるの?

 

今回は「自愛」についてです。

自愛すると潜在意識が目覚めるとか、引き寄せがうまくなる…みたいなお話を聞いたことのある方もいるかもしれません。

では、自愛って本当に効果あるの?についてお話していきます。

 

 

自愛は、だれにとっても本当の願望のはず

 

いきなりですがisaさんという方の言葉に、

 

金も名誉も恋愛も物も、それら全てを保持している自分になりたいのだろ?
そんな自分を今よりも好きになれそうだから、自分を好きになる手段として得たいのだろ。

だからそういった類いの願望は全て「今よりも自分を好きになりたい」が本当の願望だろ。

 

というものがあります。

これ、ほんとそうだなーと思います。

お金がほしい、名誉がほしい、あの人とうまくいきたい、素敵な物品がほしい…。

人はこうしてたくさんのものを望みますが、なぜそれらを望むのか?というと、

それらを手に入れることができれば今より自分のことを好きになれそうだから、

自分のことを認めることができそうだから、ですよね。

つまり、自分をもっと愛せるようになるための手段としてお金や名誉などがほしいわけであって、お金そのもの、名誉そのものを心から欲しているわけではない。

人が本当に欲するもの、本当の願望は「自分を好きになりたい」ということです。

 

○顕在意識での願望→お金や名誉が欲しい

○潜在意識での願望→自分を愛したい

 

ですね。

 

 

自愛をするほうが、しないよりも早く確実である

 

じゃあ、お金ほしい!お金ほしい!と顕在意識で望んで「自分を好きになるための手段」を手にしようとするよりも、

本当の願望である「自分を愛したい」をいま叶えようとすればよくない?

つまり、自愛すればよくない?とも言えます。

いますぐ自分を愛するのと、まずお金を手に入れてから愛するのだと、

後者のほうがワンクッションはさまってるぶんちょっとまわりくどいですよね。

しかもこれだとお金を失った場合また自分を愛せなくなるし、なんか不安定ですしね。

 

 

もしあなたがいま、自分を愛している状態になることができるなら、

「私なんかがお金を手にできるはずがない、名誉をもらうに値しない」

「好きな人と結ばれなければ自分に価値を感じられない」

「素敵な物品を持ち他者からすごいと言われないと自分を認められない」

という観念が潜在意識下から消えてなくなるということですし、

そういう観念はないほうが当然、お金をはじめいろいろなものが手に入りやすくなります。

 

①まずお金を手にする

②そしたら自愛できる(自分を愛せる)

 

と考える方が多いですが、

 

①まず自愛する

②そのあとお金が手に入る

 

のほうが早いし確実です。

実は直接的にお金!お金!と望むことのほうがかえって遠回りになるので、引き寄せだと、

「自分を許せば(許しは自愛)願いは叶う」

「自分を信じれば(信じるのも自愛)うまくいく」

と、①自愛すれば②うまくいくの順で語られます。

 

 

潜在意識にとって自愛は「効果」というよりも「前提」である

 

引き寄せの「思考が現実になる」の思考というのは、

顕在意識上でああじゃないか、こうじゃないかとあれこれ思考しているほうの思考を指しているのではなく、

潜在意識下の観念(信念)のことを指しています。

①お金を手にすれば②自愛できる、というこれまでの観念のままで引き寄せをしようとする方が多いのですが、

潜在意識下の観念がこれまでと同じまま変更されていない以上、

残念ですが、潜在意識が現実化するものはこれまでと変わることはありません。

潜在意識の観念が現実化するのであればまず前提として、

潜在意識の観念を自虐や自己否定から、自愛や自己肯定に変更しておくことが大切なことだと思います。

 

 

「自愛は引き寄せにとって効果的なメソッドなのかどうか?」

というふうに考える方もいるかもしれませんが、

私は自愛については効果的なメソッドだとかそういうわけではなく、

引き寄せの「前提」となるものだと思います。

 

 

自愛と聞き、自分を好きになろうとする必要はない

 

なのでぜひ自愛はやっていただきたいものなんですけれども、

こう言うとなんだか、

「自分を好きにならなきゃいけないのか…」

みたいに思う方が出ます。

いまとっさに、

「自分に対して大好きだと思えるようにならなきゃいけないんだ」

「自分にはできる!と自分を信じられるようにならなきゃいけないんだ」

とか思って、でもそんなこと到底できそうにない…と不安になった方もいるかと思いますが、

そうしていま、自分が不安になったことを許す、というのが自愛です。

自分が不安になっていることを許すことなんてできない、と思ったのであれば、そう思ったことを許すのが自愛。

いや、でも…となにか感じたなら、そう感じたことも許すのが自愛。

 

 

自愛を壮大なものではなく、平坦な作業だと思ってみる

 

「自分を好きになろう、自分を大好きだと笑顔で言えるのが自愛だ!

自分を信じていると胸を張って言えることが自愛だ!

あたたかでポジティブな感情を自分に抱くのが自愛だ!」

…と、そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、

ここで私が言っている自愛っていうのはもっと…なんというかこう、淡々とした平坦な作業という感じです。

顕在意識上で、ああじゃないかこうじゃないか、と思っていることに対して無条件に淡々と許可をくだしていく、という感じ。

これは個人的なイメージなので誰もが自愛にそんなイメージを抱くかはわかりませんが、

私としては書類に「許可」のハンコをポンポン押していく流れ作業をしているような感じです、

「はい次ー、はい許すー、はい次はー?はいこれも許すー」

みたいな。

 

 

淡々と、というのは先日の記事の自己観察と似てるかもしれませんね、

自分が何を感じどう思考しても「ふーん」という感じでただ見つめていくのが自己観察ですが、

自愛のほうは何を感じどう思考しても「ふーん」という感じでただ許していきます。

 

 

自愛をすることで不要な土台から降りていく

 

人はすごく多くの、

「これはこうなものである」

「こうすべきである」

「こうじゃないと○○できない」

といった固定観念を持っていて、ついその観念を土台にして(前提にして)ものを考えています。

あなたに、

「自分を好きになるためにはお金持ちにならねばならない」

という固定観念があると、ついそこから「だからお金持ちになるためには…」と考え始めますよね。

これは考えれば考えるほどに、しっかりとその固定観念を土台として踏みしめていることになるので、

かえって固定観念が強まり、お金持ちじゃないいまの自分を好きになれなくなっていったりします。

 

 

でも、

「自分を好きになるためにはお金持ちにならねばならない、だからお金持ちになるためには…。

…というふうに私は考えているのか、ふぅん、まあいいよ、いいんじゃね?」

と許可すると、そのままぐるぐるとお金持ちになる手段について考えなくなりますよね。

その土台(固定観念)から降りることができます。

 

 

そこから降りても、

「でもやっぱりちゃんと考えなきゃお金持ちになれないんじゃないの?」

と思ったなら、またその土台に乗ったことになりますが、ここで、

「もう、なんでまた同じこと考えてるの!」

とか思わずにまた淡々と降りてください。

「なんで同じこと何度も考えちゃうの!」

というのは、

「同じことを何度も考えてはいけない」

という土台があってそれに乗っかってるからそう思うんですね。

なので、

「もう、なんでまた同じこと考えてるの!…と思ったのか、まぁそう思ったんならそれでいんじゃね?」

と許可することでその土台からも降りるといいです。

 

 

そんな感じで粛々と、

「あ、私こんな土台の上に乗ってたんだ~。

あーそうだったんだー、まぁ乗ってたものは乗ってたんだしそれでいんじゃね?

なんでこんなものの上に乗ってたんだ!とか責めるのは、

『そのようなものの上に乗っているべきではない』という土台に乗ったままになることだしね、

もう自分が何に乗っててもいいわ、気づいて降りりゃいいだけだしな」

と、乗っている自分に許可を下して降りていきます。

 

 

そうして、

「私はこのようであるべき」

という数々のいらない土台から降りることで、ひいては、

「そうあるべきなのにそうじゃない」

という自分を好きになれない気持ちが消えていくと思います。

「私はなにをしても、どうであってもいい」

と思うようになってくると思います。

つまり今より自分を好きになりたい、今より自分を認められるようになりたいという思いを叶えていけているということです。

潜在意識の観念(信念、前提)が自己否定から自己肯定に変わっていっているということなので、

変わるほどに、あとからお金とかそのほかの願いは潜在意識の力で叶っていきます。

 

 

自愛は、願いを叶えるためにクリアすべき条件ではない

 

あと、やっているうちに「自愛しないと願いが叶わない」という思いから、

自愛!自愛!と必死になる方もいますが、

「自愛しないと願いが叶わない」

というのも不要な土台、固定観念です。

「自愛しないと願いが叶わないと思ってるんだな~」

と気づき、その土台から降りてくださいね。

 

 

自愛は前提であって、願いを叶えるためにクリアすべき条件ではありません。

自分を好きになる、という本当にしたいことをしていくうちに、

その結果として願いも叶っていくよ~というのであって、

願いを叶えるという目的達成のために自分を好きになろう、自愛という手段を使おう!だとちょっとズレてます。

「自愛できれば願いが叶うようになるんだ!できなければ叶わないんだ!」

ではなく、

「いままさに本当の願いを叶えている最中なんだ~、そのうち別の願いも叶うんだろうな~♪」

という感じでやってみてください(*´ω`*)

 

 

潜在意識にとって自愛は、「効果的なメソッド」というよりは「前提」である。

 

 

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管理人:岡野真

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