自分に許可を与えるって、具体的に何をすればいいの?

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自分に許可を与えるって、つまり…なに?

 

今回は「自分に許可を与える」ことについてです。

引き寄せではよく、

「自分が自分に許しているものしか、引き寄せることはできない」

「望むものを受け取っていいのだよ、と自分に許可を与えるようにしましょう」

と言われますよね。

しかし、

「自分に許可を与えるって…なんかピンとこない。

具体的には何をどうすればいいんだ…?」

と戸惑う方も多いかと思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

自分に許可を与える方法、3つ

 

自分に許可を与える方法というと、私がパッと思いつくのは、

 

①自愛

②パーミッション

③実際に行動する

 

の3つです。

 

 

自分に許可を与える方法①自愛

 

まずはひとつめの「自愛」ですが、これは引き寄せでは有名なので知っている方も多いかもしれませんね。

具体的にどのような方法かというと、

「とにかくただひたすら、自分を許していく」

というものです。

 

 

たとえば、

「私なんてダメな人間だー」

という考えが頭をよぎったのならば、

「でも、そう考えている自分のことを許すよ」

と自分に許可を与える。

「いやいや、私は自分のことを許すなんてできないもん!」

という考えが新たに出てきたならば、

「そうか、でもそう思ってる自分も許すよ」

とまた新たに自分に許可を与える。

このような感じで、自分の頭からどのような考えがどれほど湧いて出てこようとも、

ただただひたすらに「それでも許すよ」と許可を与えていくという方法です。

 

 

自分に許可を与える方法②パーミッション

 

ふたつめは「パーミッション」です。

これは言葉で、

「私は、〇〇をしてもいい」

「私は、私が□□することを自分に許可します」

などなど、自分に許可を与える言葉をえんえんと繰り返していく方法です。

細かい言い回しなどは決まっていませんので、許可を与える内容であればどんな表現を使っても構いません。

 

 

自分に許可を与えるのは、最初はピンとこないもの

 

中には、

「どっちも知ってるし、やったことある。

でも、やっても全然ピンとこなかったっていうか…『自分を許せた!』って感じがしないんだよなぁ…」

と感じた方もいるかもしれません。

でも、それが普通です。

やってすぐに「私は私を許せた!」とスカッとすることのほうが稀なので、「ピンとこない」というのがごくごく正常な反応です。

 

 

これは以前に別の記事でも書いたことなのですが、基本的に、潜在意識を変えるためには反復作業が必要です。

そうだな、こういうイメージをしてみてください↓

あなたの心のまわりは、「〇〇してはいけない」という固定観念で覆われています。

岩に覆われているような状態なのですが、この状態で、

「〇〇してもいいよ」

「それでも許すよ」

と自分に許可を与える言葉をかけても、最初は岩(固定観念)の表面をコツコツ…とちょっと叩いた程度の影響しか及ぼすことができません。

岩に阻まれて、心にまでその言葉が響いてこないので、

「なんか、全然ピンとこないんですが…」

となります。

 

 

けれど、「許すよ、許すよ」と延々延々、コツコツコツコツ叩き続けていくとどうなるでしょうか?

さすがの岩も段々とひび割れてきて、もろくなってはがれていきますよね。

そうしていくうちに、

「そうだ、私は本当にこれでいいんだ…!」

というふうに実感が伴ってくる…となります。

 

 

自愛もパーミッションも、最初のうちは、

「こんなことして、なんか意味あるのか…?」

と思いたくなるかもしれませんが、そういう気持ちになるのがごくごく普通のことですので、ほんの少しやっただけで「効果がない」と早急に判断せず、継続してみてくださいね。

 

 

自分に許可を与える方法③実際に行動する

 

中には、

「そうか、一気に岩をパッカーンと割る方法はないのか…」

と残念に思った方もいるかもしれませんが、そういう方法がないわけではありません。

早く岩を割りたい(「してはならない」という固定観念を崩したい)のであれば、「やってはいけない」と思っていることを、

「③実際に行動に移す」

といいです。

 

 

これは当然勇気がいりますが、やってみると、

「なんだ、やってはいけないいけないと思ってきたけど、やってもどうってことないじゃん!」

という大きな気づきを得ることができて、一気に「私は、これでいいんだー!」と、自分に許可を与えることができるようになると思います。

やはり言葉よりも行動のほうが強力ですので、手っ取り早いほうがいいという場合には、行動することをおすすめします。

 

 

「いや、そうして行動に移せないから悩んでるんじゃん…」

と思った場合には、コツコツと言葉で固定観念を崩していくしかないと思います。

固定観念が崩れてくるとだんだんと、

「ちょっと勇気を出して、行動にも移してみようかな?」

という気持ちに変わってきます。

そういう気持ちになってから行動しても遅くはありませんので、

まずは言葉で自分に許可を与えるようにしてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

自分に許可を与える方法

①自愛

②パーミッション

③実際に行動する

 

 

関連記事です、パーミッションについて書いてあります↓

潜在意識下で、受け取り拒否をしていませんか?

 

 

 

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潜在意識に許可を与えれば、現実は変わりだす

牡丹

 

あなたは、自分自身に許可を与えているか?

 

今回は、「許可」についてです。

潜在意識下で、

「私は、より良い方向に変わっていいのだ」

という許可を自分自身に出せていない場合、せっかく引き寄せを実践しても生活に変化がなかったり、実践することでかえって苦労が増えてしまう、ということもあります。

そこで今回は、

 

○あなたが潜在意識下で許可できていないものは何か?を知る方法

○それを許可できるようになる方法

 

についてのお話です。

 

 

潜在意識下で、許可していないものを知るために

 

ではまず、

「あなたが潜在意識下で、自分自身に許可できていないものは何か?」

を知るために、以下の3つの方程式の○○の部分を埋めてください。

あまり考え込まず、自分がパッと思いついた言葉を自由に入れてみてくださいね。

1つめの方程式は、

 

○○×○○=幸せ

 

です。

2つめの方程式は、

 

○○×○○=お金

 

です。

そして3つめの方程式は、

 

○○×○○=良い人間関係

 

です。

 

 

…いかがですか?○○の部分を埋めたでしょうか?

ではその○○の中に、

「苦労、努力、根性、我慢、困難」

などの、なにかしら辛い思いを連想させるような、マイナスな言葉が入っていなかったでしょうか?

たとえば、

 

○○×○○=幸せ

 

これに、

 

目標×努力=幸せ

 

という言葉が入っていたとします。

これはつまり、

「幸せとは、目標に向かって努力することで手に入るものである」

というふうに思っているということですよね。

言い方を変えれば、

「目標に向かって努力しない限り、幸せにはなれない」

「努力なしで、幸せになっていいと自分に許可できていない」

ということでもあります。

同様に、

 

○○×○○=お金

 

これに、

 

我慢×対価=お金

 

というふうに入れたのであれば、

「お金とは、我慢した対価として手に入るものである」

と思っているということ…つまりは、

「我慢した場合に限り、お金を手にしていい」

というふうに、条件つきでしかお金を手にすることを自分に許可できていないということになります。

 

 

条件つき許可の場合、潜在意識が我慢を引き寄せることも

 

このような状態で、

「よし、潜在意識の力でお金持ちになるぞ!」

と引き寄せを実践すると、潜在意識は、

「そうか、お金持ちになるんだな!おっけー!

えーと、お金というのは我慢した対価としてしかもらえないものだから…。

よし、まずはこの人にいっぱい我慢をさせてあげないと!」

…ということで、我慢しなければならないようなことが現実にどんどん現れてきたりします。

こうなっていることに気づかないと、

「お金持ちになることを望んだんだから『お金』が引き寄せられてくるはずなのに、

なんで『我慢』が引き寄せられてくるんだ!?」

と不思議になってしまいますよね。

 

 

○○の中になにか、本当は体験したくもないネガティブな言葉が入ってしまっていたという場合、

自分でも気づかぬうちにその○○を、幸せやお金、良い人間関係を手に入れるために必須のものとしてしまっているということです。

潜在意識は幸せの実現のために必須であるその○○を手に入れようとしますので、ネガティブなことが起きてしまう…となります。

なのでこういう場合には、

「○○なしでも幸せになっていいんだよ」

と自分に許可できるといいですね。

 

 

自分自身に許可を与える方法について

 

では、いま自分に許可できていないものがわかりましたので、次はそれを自分に許可する方法についてです。

これぜひ、パーミッションを行ってほしいと思います。

 

 

パーミッションとは、

「私は、○○をしてもいい」

というふうに、なにかを自分に許可することをいいます。

「我慢なしでお金を手に入れてはいけない(我慢×対価=お金)」

というふうに思っていたのでしたら、

「私は、我慢せずにお金を手にしてもいい」

とか、

「お金を手に入れるということを、楽しい思いをしながらやったっていい」

というふうに、自分に許可を与えます。

これを繰り返し唱えるようにしてみてください。

とても単純な方法ですが、まじめにやれば効果はあります。

潜在意識は、とにかく繰り返しに弱い意識です。

同じことを何度も繰り返すことで、徐々にこれまで許可できていなかったことを許可できるようになっていきますよ(*´ω`*)

 

 

ちなみに、

「アファメーションとパーミッションはどう違うの?」

と思った方もいるかもしれませんが、アファメーションが、

「私は○○である、いま○○である」

という断言であるのに対し、パーミッションは、

「私はこれから○○してもいい(○○しなくてもいい)」

という許可です。

ただ、繰り返し唱えることで潜在意識を変えていくという点においてはどちらも同じですので、ふだんそこまで明確に2つを使い分ける必要もないかなー、と個人的には思います。

 

 

○○の中にネガティブな言葉が入っていた場合、潜在意識がそれを実現しようとしてしまいます。

「○○なしでも、私は幸せになっていい」というふうに、繰り返し自分に許可をしてあげてください。

 

 

引き寄せがうまくいかない理由について書いた記事は他にもありますので、

よければこちらも参考になさってみてください↓

★引き寄せがうまくいかないあなた、こう考えちゃってない?★

 

 

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管理人:岡野 真

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