認識の変更をすると、その後どうなるの?

 

認識の変更については言われても、その後のことは…?

 

今回は「認識の変更をした、その後」についてです。

引き寄せではよく、認識の変更をしろと言われますよね。

中には、

「変更しろしろって言うけど、変更するとその後はどうなるのさ?

なんかすごいことが起きたりするの?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、何がどうなるのかということについて、詳しくお話していきます。

 

 

「小さな」認識の変更をした場合の、その後とは

 

認識の変更のその後は、どうなるのか?

これはもちろん、現実が今より良いほうに変わっていきます。

ただ、認識変更の「直後」には、さほど何も変わらない場合がほとんどだと思います。

 

 

ひとくちに「認識の変更」と言ってもさまざまで、大きな変更もあれば小さな変更もあります。

大きな認識の変更とはなにか?というと、ネット上で語られているものがそうですね。

ときおり、

「世界と自分は一体だったと気づいた」

「この世にはすべてがあるとわかった」

というふうにお話している方がいらっしゃいますが、これはかなり大きな認識の変更です。

 

 

では、小さな認識の変更とはなにか?

これはたとえば…あなたが道で転んでしまい「もう最悪!」と言ったとします。

そしたら隣にいた友達が、

「でも、骨とか折れなくて良かったじゃない。最悪ってほどでもないよ」

と言ってきました。

そしてそれを聞いたあなたは、

「まぁ、そう言われればそうだな」

と思いました。

…とかが小さな認識の変更です。

 

 

あなたは転んで最悪!と言った。

これはつまり、「道で転ぶ」という出来事に対して「最悪」という認識を持っている状態ですね。

しかしその後の友達の言葉によって、「最悪というほどではない」という認識に変更されています。

これも小さいとはいえ、認識の変更です。

 

 

小さな認識変更を続けると、その後だんだん定着してくる

 

とはいえ、このような小さな認識の変更が起きたからと言って、その直後になにかが大きく変わるのか?というと、特に何も変わらないと思います。

せいぜいで、

「まぁ、そう考えれば『最悪!』としか思えなかったときより、ちょっとは気が楽になるかな…。

いやでも、転んで恥ずかしかったしやっぱり最悪かも。

最悪じゃないって考え方(認識の仕方)もわからないではないけどさ~」

程度のものではないでしょうか。

もともと持っていた自分の認識(最悪)と、友達の言う認識(最悪ではない)を行ったり来たりしますよね。

 

 

元の認識に戻りたい場合には、戻ることもできます。

しかし、

「いや、最悪なんて思っても自分の気分が悪いだけだし、友達のように考えてみよう(友達のような認識を持ってみよう)」

と心がけていくと、徐々に新しい認識のほうが強くなってきます。

これを続けて新しい認識が板についてくると(潜在意識下に刷り込まれていくと)

「そういえば、最近物事に対してあんまり最悪!とか腹を立てなくなったな…。

日常生活がより良くなってきたぞ」

というふうに変わっていきます。

日常生活がより良くなれば、それを受けて別のところでも考え方が(認識が)前向きに変わっていきます。

認識が前向きに変われば、それは必ず行動に反映され、行動が変われば結果も(現実も)これまでとは変わります。

 

 

…という感じで現実が変わっていきますが、この間、

「私は、認識の変更によってこんなにも素晴らしい体験をしました!」

というような、大きな感動体験などは特にない場合もあります。

というか、特にない場合のほうが多いのではないかと思います。

こういう、

「小さな認識の変更を心がけているうちに、なんかよくわからんうちに現実の良い変化につながっていきました」

ということのほうがよくあるので、

「なんだか知らないけどうまくいく」

と、引き寄せではよく言われます。

 

 

「大きな」認識の変更をした場合の、その後とは

 

中には、小さな認識の変更を積み重ねていく途中で、なにかをきっかけにして急に大きな認識の変更が起きる場合もあります。

それが、

「突然、この世にはすべてあると気づいた!」

などですね。

では、

「そういう大きな認識の変更が起きた場合には、その後どうなるの?」

というと、小さな認識の変更のみを積み重ねていった場合と、流れは同じです。

突然で強烈なため、その新たな認識(この世にはすべてある等)は潜在意識に定着しやすく、認識の定着が早いぶん現実の変化も早いとは思いますが、流れは変わりません。

認識の変更の度合いが大きくても小さくても、

 

①認識が新しいものに変更される

②潜在意識が、新しい認識に添った言動や行動をあなたに取らせるようになる

③新しい行動を取れば、これまでと現実が変わっていくのは当然

 

というのが、その後の引き寄せの流れです。

「大きな認識の変更ができた人はその後、できていない人とはまったく違う流れや方法で現実を変えられるようになる」

といったことまではありません。

 

 

認識の変更の話を聞いたその後、「特別」を求めていないか?

 

このような大きな認識の変更が自分の身に起きた場合、やはり人は感動するものです。

感動すれば、その体験をネット上に書きたくなるのもとても自然なことです。

するとそれを読んだ側が「すごい!」と感動するのもまた、自然なことです。

 

 

ただ、読んだ側がついつい、

「そういう感動を伴うものしか、認識の変更ではないのだ」

と誤解してしまう場合もあり、その後、大きな認識の変更に伴う「感動体験」ばかりを追い求めてしまうようになる方もいらっしゃいます。

 

 

また、

「大きな感動をしていないから、私はまだ認識の変更ができていないのだ。

そして認識の変更ができていないということは、私はまだ変われないということだ!」

というふうに「私は変われない」と決めてしまい、その決めたことが現実化して実際に変われなくなっている…という方もいらっしゃいます。

 

 

過去にも何度かお話したことがあるのですが、どうも、

「認識の変更とは特別なものであるという認識」

を持っている方が多いように感じています。

そうすると「特別」なことに思いを馳せるあまり、日常の小さな認識変更がおろそかになってしまう場合が多いです。

そして小さな認識変更さえもしていないのであれば、その後、大きくて特別な認識の変更につながるということもありません。

なのでまずは、

「認識の変更とは特別なものであるという認識の変更」

をなさってみてください。

実際には小さなもの、地味なもののほうが多いです。

 

 

「認識の変更は特別ではない」に対して、どんな認識を持つ?

 

こう言うと、

「なーんだ…認識の変更ができれば、その後はきっとものすごいことが待っているんだと思ってたのに…。

特別なことなわけじゃないのか…残念…」

と、「残念」という認識を持つ方もいるかもしれません。

けれど、

「なーんだ、特別なわけでもなんでもなく、小さくて地味なことなら私だってできるじゃないか。

特別なことをしようとするよりもずっと簡単で良かった!」

という認識を持つこともできますよ。

ぜひ、そのような認識を選んでくださいね(*^^)v

 

 

認識の変更にはさまざまなものがありますが、小さく地味なもののほうが多いです。

ときに強烈な感動を伴う大きな認識の変更が起きる場合もありますが、

大小どちらであれ、その後の現実が変わっていく流れは同じです。

 

 

「しかし、認識の変更のためには具体的に何をどうすればいいのかわからない…」

と思った方は、以下の記事をどうぞ↓

認識の変更をする方法とは、なんなのか?

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

認識の変更に「きっかけ」は必要ない

花

 

認識の変更って、どういうきっかけで起きるの?

 

今回は、みなさんからよくいただくご質問の回答です。

 

引き寄せの法則を信じているはずなのに、「認識の変更」がなかなか起こりません。

認識の変更が起きるきっかけって、どのようなものなのでしょうか?

このまま待っていれば、そのきっかけが訪れるのでしょうか?

認識の変更は起きるのを待つものではなく、自分で起こすものです。

きっかけが何かはその人によりますので、一概に「こういうもの」と言うことはできません。

 

 

認識の変更とは、文字通り「自分の認識を変えること」

 

ではでは、詳しくお話していきます。

たしかに引き寄せのお話だと、

「認識の変更が起きればうまくいく」

というふうによく言われますよね。

そうなると、

「では、その認識の変更とやらは私の身にいつ起こるのだろう?

なにをきっかけにして起きるものなのかしら?」

と思いがちになるのも、なんとなくわかります。

ただ、こういう質問をいただくと私、

「認識の変更というものを、突然に自分の身に起きる神秘体験か何かだと思っているのかな?」

という気持ちになります、そ、そ、そうではありませんよ~(;´・ω・)

 

 

「認識の変更」の「認識」とは何か?

 

まず「認識」とはなんぞや?についてですが、以下の写真をご覧になってください↓

 

仮に今あなたが、

「恋人に振られて泣いてるのかな?かわいそう」

と感じたとしますね。

だとするとあなたはいま、

「『この人はかわいそう』という認識を持っている」

ということです。

 

 

で、ここで私が、

「実はこの男性は、待望の赤ちゃんが生まれたという知らせを聞いて涙しているところなんですよ」

とか言ったりすると、急にあなたは、

「そうだったのか!じゃあすごく幸せなんだな」

と思いますよね。

私の言葉をきっかけにして、あなたの認識が「この人はかわいそう」から「この人は幸せ」へと変更されたということです。

これが「認識の変更」です。

 

 

もっとわかりやすい表現をするならば、

「ちょっとものの見方が変わった」

というだけのことなので、特に神秘的なことを言っているわけでもなんでもありません。

 

 

きっかけがなくとも、認識の変更はできる

 

ということは、引き寄せでよく言われる「認識の変更をしましょう」というのは単に、

「ものの見方を変えてみましょう」

と言っているだけです。

「私には認識の変更が起こりません、何がきっかけで起きるのですか?」

↑この質問は言い方を変えると、

「私のものの見方が変わりません、何がきっかけで変わるのですか?」

と聞いている、ということです。

 

 

しかし「自分のものの見方を変える」というのは、外部からきっかけがやってこないとできないことでしょうか?

というと、そうとも限りませんよね。

さきほどの写真を見たとき、もしあなたが、

「いや、悲しくて泣いているとは限らないぞ?別の可能性も考えてみよう」

と意識していたとするならば、私が何も言わなくても、自分の力で何かしら別の見方を思いついたはずですよね。

 

 

認識の変更というのは、自分に「物事を違う視点から見てみよう」という意識さえあれば、いつでも自分でやれることです。

「なにか、認識の変更が起きるような(自分のものの見方が変わるような)出来事を待とうっと。いつ来るのかな?」

ときっかけを待っているよりは、自分から取り組んだほうが早いと思います。

 

 

そうして自分から見方を変えようと心がけていると、あるときほんのちょっとしたことをきっかけに、ガッと一気に自分の考え方が大きく変わる場合もあります。

(誰しもが必ずそうなるとは限りません。そういう場合もある、というだけです)

そうして「格別大きな」認識の変更が起きたときの感動などを、ネットで書く方もいらっしゃいますので、それを読むとついつい、

「引き寄せを信じていると、なにかをきっかけにして自分もそのような感動体験ができるんだ…!

認識の変更って、なんだかものすごく神秘的なものなんだ!」

と誤解してしまい、その素敵な体験はいつやってくるの?と待ってしまうのかなーと思います。

 

 

ふとしたきっかけで、大きな認識の変更はあまり起こらない

 

少なくとも私の経験から言うと、「ふとしたきっかけ」でそこまで大きな認識の変更が起きるという方は、

そのふとしたことが起きる前から、日常で小さな認識の変更を心がけている方だと思います。

 

 

なにも心がけていないにも関わらず、突然にして大きな認識の変更が起きたとしたならば、それはよほど外部からの強い影響があったということではないでしょうか。

たとえば、災害に遭う・愛する人との別離・宝くじの高額当選…などなど、

「ふとした」とは言えないような大きなきっかけがあれば、いきなり大きく認識が変更することもあります。

 

 

ただ、そのようにいつ起きるかもわからない「大きなきっかけ」を待つよりはやはり、自主的に小さな認識の変更を起こして行ったほうが早いです。

その結果ふとしたことがきっかけとなり、大きな認識の変更につながることは考えられますが、最初から、

「ふとしたきっかけで、私に大きな認識の変更が起きますように」

と思って待っていても、なかなか起きるものではありません。

意識的に「ものの見方を変えよう」としていってくださいね(*´ω`*)

 

 

「認識の変更」のことを、何かの神秘体験だと思っていませんか?

認識の変更とは「ものの見方を変えること」です。

 

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カテゴリ:質問コーナー 

認識の変更ができない理由について。

白い花

 

認識の変更がうまくできない理由とは?

 

今回は「認識の変更ができない」という方に向けてのお話です。

潜在意識はその人の持っている、

「私は○○である、世界は□□である」

といった認識を現実に反映しています。

もしあなたが、

「願望なんてそんなに簡単に叶うものではない」

という認識を持っている場合、潜在意識はあなたにそう思えそうなものしか見せないし、そのような現実しか作らないということ。

 

 

であれば、

「願望なんてそもそも叶うようにできている」

「私は完璧」

といった認識へと変更してしまえば、潜在意識はその認識どおりのことを現実に反映させ、願望は叶いますよね。

ということで、あなたの今の認識を変えましょうぞ、というのが認識の変更です。

その認識の変更を促すために、瞑想や自己観察、自愛が良いというふうに言われます。

 

 

ここまでは聞いたことがあるかもしれません、そして、

「なるほど理屈としてはそうだ、では認識の変更をするぞ!」

と瞑想などに取り組んでも…、

「でででで、できない!!」

となる方も多いと思うので、

「認識の変更がなかなかできない方って、こういう理由でできないんじゃないかな?」

と私が思っていることについてお話していきます。

 

 

「認識の変更は難しい」という認識があってできない

 

認識の変更ができない理由のひとつとして、

「認識の変更はそう簡単にはできないものである」

という認識を持っているから、というのがあげられると思います。

 

 

世の中に出回ってる本やサイトの情報を見ていると、

認識の変更をした方のお話はたくさん読むことができると思うのですが、

そういうものを読んでいると、

「なんか認識の変更ってすげぇものなんだ、

きっと変更できれば素晴らしい悟りの世界みたいなところに行けるんだ!」

みたいな印象を抱く方も多いかもしれません。

実際にはそんな大仰なものでもないのですが、

「なんだかとてつもなくすごいものであるはずだ」

と認識すると、

「私はダメだから、そんなすごいことはそうそう簡単にはできないだろう」

となりますし、簡単にできないと認識した以上は簡単にできなくなります。

潜在意識がうま~~いこと、なかなか結果が出ない方向に導いてくれちゃいます。

余計なお世話なんだけど、潜在意識は認識を現実にするのが仕事なもんで、仕事しちゃう(;^ω^)

 

 

認識の変更ができないことに焦り、情報収集にいそしんでしまう

 

そうして簡単にできないとなったとき、

「あ、それは私に簡単にはできないという認識があるからじゃないのかな?」

と思う方はあまりいなくて、できないことに焦ってしまって、

「できないのは私の知識が足りないからではないか?」

「認識の変更がどのようなものであるのかをちゃんと理解・納得できない限り認識の変更はできない」

というふうに思う方が多いように思います。

これも認識の変更ができなくなる理由のように思います。

 

 

やりたいことについて学ぼうという姿勢自体は良いと思うのですが、

認識の変更をしたことのない方が認識の変更についてしっかり理解するというのは、

残念だけれどできないです。

たとえば、車の運転マニュアルを読んだだけで一度も運転したことのない人が、

運転をしたことのある人と話をしていても、したことない人にはよくわからないと思います。

せいぜいで「漠然とこんな感じかなと思う」くらいまでしかできないですよね。

そこで、

「ちゃんと運転したときっていうのがどういうものかわからないと運転できるようにならない!」

とどんなに詳細な話を聞いても聞いても、経験するまではわからないです。

認識の変更に限らずどのようなものでも、

「どういうものかわかれば経験できる」

のではなく、

「経験するとどういうものかわかる」

ですから、ある程度認識の変更について調べるのは良いのですが、

「ほっほー、だいたいこんな感じのことなのかな?」

くらいの知識を得たあとは、とりあえず瞑想なりなんなり、あなたが良いと思ったものをしばらく実践なさってみるといいと思います。

 

 

あまり、焦らないことが大切です。

2,3日やって認識の変更がされなかったからといって、

「やっぱりもっと調べなきゃダメなんだ」

と、また「わかれば経験できる」に戻ってしまい、知識を得ることに懸命になってしまいがちですが、こうなると、

知識を得る→やってみる→ちょっと不安になるとまた別の知識を得る→やってみる→ちょっと不安になるとまた…、

という繰り返しにハマってしまって抜け出しにくくなっちゃいます。

淡々と「これをやってみよう」と思ったことを実践しつづけてみてください。

 

 

認識の変更以前に、認識が現実化すると信じていない

 

そして、認識の変更ができない理由として一番多いんじゃないかな?と思うのが、

「そもそも、認識が現実化することを信じていない」

というものです。

 

 

認識の変更に取り組みながら、

「さぁ、これで現実は変わるのか?」

と現実を見張る方が多いのですが、これって、認識が現実化するという証拠がほしい、ということですよね。

つまり、いまは認識が現実化すると信じていないということですよね。

なにかしら内面が外側に反映されるという証拠が現実に出てくれば、

そのときこそはそう信じるけど…という感じではありませんか?

 

 

ただ、内面で認識が現実化することが「ない」と思っているのに、外側に「ある」証拠なんて絶対に見つからないです。

内面が外側に出るんだから、内面にないものが外側に出てくるはずはない。

先日ルビンの壺のお話をしたのですが、もう一度。

 

白を見ると横顔に、黒を見れば壺に見えます。

この絵を横顔だと信じている人には、壺を見ることはできません。

「壺があるという証拠が現実に現れれば、壺を見ようとしますよ」

と言われても、その人がまず「壺を見よう」と考え方を変えないかぎりは現実に壺(証拠)を見ることは不可能です。

 

 

同様に、

「引き寄せがあるという証拠が現実に現れれば、本気を出して内面を変えよう」

という感じのスタンスでいても、まず「引き寄せはあるのだ、内面を変えよう」としない限り、現実にその証拠を見ることはできません。

むしろ疑っているにも関わらず「ある」という証拠が出てくるほうが変ですし、

私としては、どれだけ探しても「ある」という証拠が出てこないことこそが、

内面が現実に反映されている証拠なんじゃないか?と思ってほしいところなのですが…。

 

 

認識の変更をしようとする前に…

 

そもそも認識の変更というのは、「認識が現実化する」という大前提にのっとり語られていることです。

その大前提を「ないんじゃないの?」と疑ってしまっては、これはそもそもお話が成り立たなくなっちゃうんだぜ…(´;ω;`)

このような場合はまず、

「認識の変更ができない、どうすればいいのか?」

ということの前に、

「私はそもそも、認識が現実化するという話を信じているのか?

信じていないなら、これから信じてやってみるのか?

それとも、信じずに今までと同じように生きていくのか?」

ということについて、心からじっくりと考えてみてほしいと思います。

 

 

そのうえで、

「このまま死ぬのは嫌だ、私は信じてみたい、やってみたいんだ!やってみよう!」

と思ったのであれば、そのとき改めてまた認識の変更に取り組んでみてほしいです。

「信じられないけど一応やってみて、それで証拠が出てきたら信じよう」

というスタンスでやっていたときとは、感じるものや得られるものが変わるはずですよ。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

認識の変更をする方法とはなんなのか?

花

 

潜在意識の話でよく出てくる「認識の変更」とは?

 

今回は「認識の変更」についてです。

潜在意識について調べてて認識の変更という言葉を聞いた方もいるかもしれませんが、

具体的にどのようなものなのかがよくわからん…という方も多いのではないでしょうか。

なので、

 

○認識の変更とはなんなのか?

○認識の変更をする方法とはなにか?

 

についてお話していきます。

 

 

名のとおり、いま持っている認識の変更をすることである

 

認識って誰もが必ず持っているものです。

たとえばあなたが、

「私は貧乏だから、お金持ちになりたいなぁ。

でも学歴もないし、資格も持ってないし、無理だろうなぁ」

と思っている状態だとします。

このときあなたにある認識は、

 

○私は貧乏である

○私には学歴がない

○私には資格がない

○お金持ちは学歴や資格がないとなるのは難しいものである

○よって私がお金持ちになるのは難しいことである

 

といったものですよね。

こういう認識があると、引き寄せって難しいです。

 

 

認識の変更をすることで引き寄せるものが変わる

 

引き寄せは認識が現実になる法則です。

(「認識」という言葉ではなく、「観念」でも「信念」でも「前提」でも「メンタルブロック」でもなんでもいいです。

言葉が違っても言っていることは同じです、今回はわかりやすいように認識という言葉に統一しますね)

なので、上のような認識を持っているとそれが現実化して貧乏なまま…となりますよね。

そのため認識を、

「私はできるんだ、お金持ちになれるんだ」

とか、

「もうすでに願望は叶っている、もうお金持ちなんだ」

とか、なにかしらお金持ちになれるような認識へと変更する必要があります。

 

 

認識の変更っていうとなんだか難しい印象を受けるかもしれませんが、まぁひらた~~く言えば、

「今と考え方を変えましょうや」

ってことでいいかと思います。

……身も蓋もない表現過ぎるかな?(;^ω^)

 

 

認識の変更をする方法とは何か?

 

で、この認識の変更の方法(考えの変え方)はさまざまで、

人によって合うもの合わないものがあるとは思いますし、

特になにかしらの方法をとらなくても認識の変更をする方もいるのですが、

ここでは私の好きなものを3つご紹介。

 

 

認識の変更方法その1:アファメーション

 

認識の変更の方法のひとつは、引き寄せでよく言われるアファメーションです。

(詳しくは199式アファメーションについてをどうぞ)

アファメーションは簡単に言うと、

「もうとにかく、これからはそう思うことにするんだ!」

ということで、そう思えるようになるまでえんえんそう思いたい内容を唱え続けるというもの。

これが一番シンプルなんじゃないかな~と思います。

 

 

引き寄せとか潜在意識とかって、なんだか難しいことがいっぱい書かれているサイト(あっ、ここもそのうちのひとつか…)もあるけど、

本当に本当にシンプルに言えば、「そう思えばそうなる」というだけのことです。

究極、ここさえ理解して「じゃあそう思うことにしよう」とすればいいだけ。

そのほかの細かい理論とかはわかっててもわかってなくてもいいので、

「細かいことなんてまぁなんでもいいや。

とにかくそう思えばそうなるんだよね?

だったらそう思えるようになるまでそう言い続けよーっと」

ってのが一番シンプルで早いと思いますし、一番シンプルで早いからこそ、

引き寄せの話になるとお決まりのようにアファメーションが出てくるんだと思います。

 

 

アファメーションすると徐々に、

「なんだかよくわからないが、私にはできる気がしてきた」

と考えが変わりますので、そうして考えが変われば、認識の変更がなされたということです。

個人的にはこれが一番おすすめです。

 

 

認識の変更方法その2:自己観察

 

アファメーション以外におすすめの方法というと、先日もお話した自己観察です。

(詳しくは自己観察についてをどうぞ)

簡単に言うと、

「あれこれと思考したり、感情的になっている自分を一歩引いて見つめる」

という感じのものです。

 

 

人間って普通は、

「私は貧乏だ!学歴も資格もなにもない!!」

という思考に支配され、悲しい!嫌だ!という感情に支配されてしまいます。

つまり、いま持っている認識に呑み込まれて一体化しているような状態です。

が、一歩引いてその自分を観察すると、

「あぁ、私は『私は貧乏だ』という認識を持っているのだ」

「へー。『学歴がないといけない』という認識を持っているのかぁ…」

と、自分の持っている認識を冷静に客観視することができます。

やってみるとわかると思いますが、そうして冷静に客観視できた認識というのは選ばないでいることができます。

 

 

認識というのは「その認識に自分が呑み込まれているうち」しか力を発揮しません。

「あぁ、このような認識があるのか」

と気づいた時点で、もうその認識の外にいるので、その認識の影響を受けることはありません。

続けていると、いかになんだかいらない認識と一体化していたかというのがわかると思うし、

一体化していない観察する側の自分こそ自分だ、というのも実感を伴ってくると思います。

だんだん観察側の自分というものに信頼を置けるようになってきます。

そうして今の自分ではなく観察する側の自分を信頼できるようになってくると、

それとともに認識の変更がなされていくと思います。

 

 

認識の変更方法その3:瞑想

 

あとは、瞑想もおすすめの方法です。

瞑想じゃなくて今今メソッドでもいいです、似ているのでどっちでもいいかなって印象。

(詳しくは今今メソッドについてをどうぞ)

うーん、瞑想と自己観察もちょっと通じるものがあるようにも思いますね。

 

 

瞑想は思考を止めるものなので、これで頭の中をぐるぐるとネガティブ思考(ネガティブ認識)が駆け巡るのを止めることができますね。

あと、瞑想によって人間は前向きになりやすくなるので、前向きな認識を持ちやすくなります。

慣れてくると、日々の生活で余計なことを考えて落ち込むこととかが少なくなってきて、「いま、この瞬間」に集中できるようになってくると思います。

 

 

で、潜在意識が力を発揮するのはそうしていま目の前のことに集中しているときです。

いらない認識がぐるぐるめぐって潜在意識の邪魔をすることがないので、

自然とそのときの自分にベストな選択をしたりとか、願望に通じる行動を取るようになります。

(ただ、潜在意識がやることですから、そういう選択をしたときに「した」という自覚はない場合が多いと思います)

不要な認識を抑え、前向きな認識を持ちやすくなり、

潜在意識がより良いほうへと活性化していきますので、自然と認識の変更がなされていきます。

 

 

「認識の変更とはこうだ」という認識を持たないように

 

認識の変更についてなのですが、どのようにされるか、されたときの感覚はどのようなものかは人それぞれです。

突如雷に打たれたかのように認識の変更がされる方もいますし、

徐々に変更がなされあるときストンと、

「あぁ、私にはできるんだ」

とか深く腑に落ちる方もいますし、

「思い返してみてもどこで認識の変更がされたかなんてわかんないなぁ」

という、本当に自然に変更されていく方もいますし、ほんとにさまざまです。

 

 

認識の変更をした方の体験談として、

「すべてがあると気づいた」

「この世界は完璧だとわかった」

「世界=私だった」

といったものがありますが、これについては軽い感じで、

「ふぅん、そういうふうに感じた人もいるんだな~」

程度に思っておいたほうがいいかなと思います。

体験した方からすると、言葉で表現しようとするとそうなるっていうのはわかるのですが、しかしこれを変更前の方が聞くと、

「すごく謎めいた、理解するのが難しいもの」

みたいな認識を持ってしまいそうだし、

そうして「認識の変更をするのは難しい」という認識を持った以上、

その認識が現実化されるため、認識の変更は本当に難しくなります。

逆説的ですが、認識の変更についてあまりあれこれ考えたり、意識しないほうが認識の変更はなされやすいですよ。

 

 

「認識の変更とはこうなはずだ」という強い認識を持たないほうが、

認識の変更はなされやすい。

 

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管理人:岡野 真

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