潜在意識が、同じことを繰り返すのはなぜ?

ガーベラ

 

同じことを繰り返すのは、潜在意識下の観念が原因

 

今回は、「繰り返し」についてです。

あなたはこれまで人生を生きてきて、

「なんかいつも、同じことを繰り返すんだけどなんでだろう?」

と感じたことはありませんか?

たとえば、

「私はいつも、ここぞという大事な場面で失敗しちゃう」

とか、

「なぜか毎回、浮気性の男と付き合っちゃうんだけど…」

とかとか。

こうして同じことを繰り返すことを、潜在意識のお話では、

「望まない現実が再配達される」

というふうに表現することもあります。

 

 

ではなぜ、望んでもいないことを何度も繰り返すのでしょうか?

これは当然、

「観念が変わっていないから」

ですね。

引き寄せは、潜在意識の力によって観念が現実になる法則です。

同じ現実が繰り返されているのであれば、それはその現実を作るもととなっている観念が変わっていないから以外にはありえません。

 

 

潜在意識下の「媚びたい」によって、同じことを繰り返す

 

えーと、これは確か前にもどこかで話したような気もするのですが…。

私も昔は同じことを繰り返していたことがあります。

なぜかいつもいつも、

 

要求が多く支配的な人と仲良くなってしまう

しばらく我慢するけれど、途中で我慢の限界を迎えて縁を切る

しかしまた同じような人と仲良くなってしまう

 

…というのをえんえん繰り返すんです。

「潜在意識、お願い!もうこういう人を引き寄せないで!」

みたいに願っていたこともありますが、願っていても観念は変わりませんね(;^ω^)

 

 

では、そんな同じことの繰り返しのもととなっていた私の観念は何なのか?というと、

「人に媚びれば好かれる」

です。

そういう観念があるので、会った相手についつい無駄なおべっかを使ったり、頼まれたことが嫌でもニコニコしながら引き受けてしまう癖がありました。

「よし、おべっか使うぞ!」

とか意識してやっていたわけではないのですが、潜在意識下に「そうしていれば気に入ってもらえるはず」という思いがあるので、無自覚にやってしまっていました。

 

 

へこへことおべっかを使う人がいれば大概の人は、

「うーん…なんか、この人はちょっと…」

と思います。

そう思わないのは、媚びられるのが嬉しい人、人に嫌なことを押し付けてしまおうと企んでいる人、くらいですよね。

なので、そういう人だけは私のことを気に入ってくれました。

そうすると私は、

「私のような無価値な人間を好いてくれるなんて、この人はいい人だ!」

と嬉しくなって仲良くしてしまいました。

(ついでにここで、自分で気づいていなくても「ほらね、人に媚びれば好かれるんだ!」と観念が強まります)

 

 

実際には、相手は私を好きなわけではなくて利用したいだけですので、徐々に要求が多くなってきます。

そうすると私のほうも、

「この人、最初はいい人だと思ったのになんて支配的なのかしら…ひどいわ」

と不満がたまってきて、途中でうまくいかなくなって別れる、の繰り返しでした。

当時は本気で、

「私はなんでいつもひどい目に遭っちゃうのかしら?私ってばかわいそう」

と思い込んでいたのですが、そもそもは自分の「媚びよう」という気持ちが原因ですよね。

そう思うのをやめない限り、また同じことの繰り返しになって当然です。

途中でそれに気づいてからは、同じことが繰り返されることはぱたりとなくなりました。

これもまた当然ですね。

 

 

上にも書きましたが、

「潜在意識、お願い!もうこういう人(とか状況)を引き寄せないで!」

と潜在意識にお願いしても、潜在意識は「お願い」を聞く意識なわけではなく、「観念の現実化」をする意識でしかありません。

同じことを繰り返すならば、必ずその原因となっている観念があるはずです。

その観念は何かな?と考えてみてください。

何かに気づけば、それで繰り返しは止まりますよ(*´ω`*)

 

 

同じことを繰り返す原因(観念)がわからないときは?

 

中には、

「うーん…。繰り返す原因となっている観念…?

そんなの、考えても何なのかわからないぞ…」

という方もいるかと思います。

そういうときにはいったん考えるのをやめて、

「私はもう絶対に、同じことを繰り返さない」

とだけ決断してください。

このとき、

「でも、どうやれば繰り返すのをやめられるのかしら?」

というふうに、やめられるようになるための方法について考える必要はありません。

本当にただただ「繰り返さないのだ」とだけ決めます。

 

 

そうするとまず、潜在意識の中に矛盾が生じます。

同じことを繰り返すような何かしらの観念があなたの中にあり、しかし同時に、

同じことは繰り返さないぞ、という観念もあなたの中にあるのですから、潜在意識は当然、

「えっ、繰り返すのと繰り返さないのは同時にできねーよ、どっちにすればええのん?( ゚д゚)」

となります。

 

 

ここでとにかく「もう繰り返さない」とだけ意識しつづけると、潜在意識のほうは徐々に、

「なんか新しいほうの観念のほうが強くなってきた。

じゃあ古いほうはもういいや、新しいほうに従おう」

となります。

そうすると、私が無自覚に媚びを売るという行動を取っていたのと同じようにして、今度は無自覚に繰り返しが止まるような行動を取ってしまいます。

あるいは何かの拍子に、

「あっ、私が媚びていたのが原因だったのか!」

とハッと気づき、意識的にやめようとしだすかもしれません。

自覚があるにせよないにせよ、これで繰り返しは止まりますよ(*´ω`*)

 

 

なぜか同じことを繰り返すという場合、観念が変わっていないことが原因です。

①繰り返しのもととなっている、潜在意識下の観念が何かを探って気づく。

②探るのではなく「もう繰り返さない」とだけ決めて、その観念を強くする。

どちらの方法でも構いませんので、自分に合っているほうを選んでやってみてください。

 

 

 

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今に満足すると、潜在意識が叶えようとしなくなるんじゃないの?

 

潜在意識の話によく出る「今に満足しましょう」

 

今回は「今に満足する」についてです。

先日の記事では、

「今に感謝したり満足することができないのは、今あるものをあって当たり前だと思っているから」

と書きました。

これが一番ありがちだと思いますが、今回はもうひとつ、よくありがちな満足できない理由について書いてみますね。

 

 

満足したら、潜在意識が働かなくならない…?

 

今に満足することができないのは、

「今に満足しちゃったら『じゃあ今のままでいいや』となってしまい、潜在意識が夢を叶えようとしなくなるのではないか?」

という不安があるから、ではないでしょうか?

けれど、今に満足することで「じゃあ今のままでいい」となることは、普通はありません。

 

 

たとえばあなたがめっちゃくちゃ登山をしたくて、現状、家に登山道具が一式揃っているとします。

ここで、

「よかったー、道具があって嬉しいな♪」

というのが、今に満足するということです。

で、そうして道具があることを嬉しいと感じたときに(今に満足したときに)

「よし!道具も揃っていることだし、じゃあこのあと登山できないままでいいや!」

となるでしょうか?

これだとちょっと変ですよね(;^ω^)

それよりは、

「よし、道具も揃っていることだし、このあと早く山に登りたいなー!」

と、今の登山できていない状況から早く脱しようという気持ちが強くなるのが自然なことですよね。

 

 

普通はこのように、今に満足することで「今のままでいい」ではなく「今から脱しよう」としだします。

つまり、潜在意識はより強く夢を叶えようとしだしますので、叶わなくなるのでは?という心配は無用です。

安心して満足してくださいね(*´ω`*)

 

 

先に満足すると、潜在意識は隠すのをやめる

 

…とは言われても、

「いやいやいや、あの…。

そりゃ『既に登山道具一式が揃ってる(既に夢を叶えられる要素が揃ってる)』という状況なら、私だって今に満足するよ?

でも、まだ揃ってないんだもん。それじゃあ満足できないよ」

と感じた方もいるかもしれません。

 

 

しかし、実は夢を叶えられる要素ならば既に揃っています。

揃っていないのではなく、揃っていることに気づいていないだけです。

あなたが「揃っていない」と思い込んでいるので、あなたの潜在意識が、

「じゃあ、揃っていないことにしておかないと…」

というふうに働き、既にあるものに気づけなくなっているんですね。

 

 

これは難しいお話ではなくて、失くしたものが見つからないときと理屈は同じです。

たとえば、

「あれ?車のキーどこにやった!?ない、ないない!なーい!!」

と必死に探しても見つからず、しかししばらくすると、

「机の上にあったやんけー!何回もそこ見たのに、なんで気づかなかったんだよ!」

みたいなことってありますよね。

これ、最初に「キーがない!」と強く思ったのをきっかけに、潜在意識が「じゃあキーを見えなくしよう」とするため気づかなくなってしまうんです。

夢を叶える要素も、あなたが「ない!」と強く思っているので、潜在意識が「じゃあ要素を見えなくしよう」と働いてしまい、気づけなくなっているだけです。

 

 

では、潜在意識が隠しているキーを見つけるには?

 

冗談みたいに聞こえるかもしれませんが、探し物をするときには、

「わー、キーが見つかった!あったあった、あったぞー!!」

と言いながら探してみてください。

潜在意識が「じゃあキーを見せてあげよう」となりますので、早く見つかりやすくなりますよ。

 

 

これと同じ要領で、

「わー、満足。もう満足してるぞ、充足したー!」

と意識すると、潜在意識が今まで見えなくしていた夢を叶える要素(満足する要素)を、早く見せてくれるようになります。

なので引き寄せではさかんに、

「既にあるんです、充足(満足)を見ようとするんです。

まだ見えてなくてもわからなくてもいいから、とりあえずそうするんです」

と言われているんですね。

 

 

「まだ不満です。でも夢を叶える要素が見つかったら満足します」

↑ついこう考えがちですがこれだと効率が悪いので、先に「満足しよう」と意識してみてください。

そちらのほうが、要素を見つけやすくなりますよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識は、既にある「叶える要素」を隠しています。

その隠れた要素を見つけるために、先に満足することを意識してください。

 

 

今回と関連している記事はこちらです、よければこちらもご覧ください↓

潜在意識の話によく出る「充足を見る」ってどういうこと?

 

 

 

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現状に感謝することができないのは、なぜ?

薔薇

 

現状に感謝するように、と言われても…

 

今回は「現状に感謝することができない」という方へのお話です。

引き寄せではよく、

「現状に感謝するように。

そうすれば、もっと感謝したくなることが引き寄せられてきます」

と言いますよね。

しかし、そう聞いて感謝しようと思ってもできない…という方もいると思います。

では、なぜ現状に感謝することができないのか?

その原因について詳しくお話していきます。

 

 

現状に感謝することができない原因とは?

 

現状に感謝することができないという場合、一番ありがちなのが、

「それを当たり前のことだと思っているから」

ではないかな?と思います。

現状に対して、

「そんなのあって当然のものでしょ?」

「そのくらいしてくれて当然でしょ?」

と思う気持ちが強い。

そうするとそこから自然と、

「こんな当たり前のこと、感謝するほどのことでもない」

となり、感謝できなくなります。

要は、ちょっぴり傲慢になってしまっているんですね。

 

 

では現状に感謝するには、この傲慢さを改善できればいいわけです。

とはいっても、自分のことを傲慢な人間だなんてなかなか認めたくはないものですよね~(;^ω^)

つい何かしらの理由をつけて、自分は傲慢なんかじゃないということにしたくなります。

たとえば、

「だって、常識的に考えてこのくらい普通だし…世間でもそう言われてるし…。

だから私がそれを当たり前だと思っても傲慢なんかじゃない、普通のことなんだ」

というふうに、ついつい自分を正当化したくなったりしますよね。

しかし、そうして傲慢であることを認めまいとすると改善できなくなり、今後も感謝することができないまま…となってしまいます。

 

 

現状に感謝することが「できない」のではなく「しない」

 

そこで、こういう正当化をやめるために「ひねくれ式アファメーション」を試してみてほしいと思います。

ひねくれ式アファメーションとは、

「私は、〇〇したくない」

と唱える、ちょっと変わったアファメーションです。

なぜそのような変わった唱え方をするのかというと、

「できないのではなく、やらないのだ」

「自分以外の何かや誰かに選ばされているのではなく、自分の意志で選んでいるのだ」

という自覚を持つためです。

 

 

アファメーションの文章は自由に作って構いませんが、うーんそうだな…たとえば、

「私は、現状にあるものや、してもらえていることを当たり前だと思っています。

当たり前のことになど感謝したくありませんので、しません」

↑こんな感じで唱えてみてください。

徐々に、

「そうだなー、私は誰かに『当たり前だと思え』と強制されてそう思っているわけではなく、自分でそう思っているよな。

感謝することが『できない』んじゃなくて、自分の意志で『やっていない』んだな」

というふうに、主体性を取り戻し、自分軸になっていけます。

 

 

そうして、自分の意志で感謝していないんだな~ということを認めると、

「え、なーんだ。じゃあ自分の意志で感謝することもできるじゃん」

ということにも気づきますので、そこに気づけば感謝できるようになりますよ。

 

 

自分の意志で現状に感謝していないのだ、と認めるのは怖い?

 

「私は、現状にあるもの、現状してもらえていることを当たり前だと思っています。

当たり前のことになど感謝したくありませんので、しません」

↑これに対して、

「うぎぎぎぎぎ、嫌だ嫌だ、私はそんなこと考えてない!

そんなことを考えるような、傲慢な人間だと認めたくなーーーい!!」

という抵抗がものすごく激しい方もいるのですが、そのように激しい抵抗を覚える方は、

「傲慢だと認める=自分の価値が下がる、今より自分を嫌いになってしまう」

という怯えが強いのではないかと思います。

けれど、怖がる必要はありません。

自分を傲慢だと認めたときには、むしろ今より自分を好きになるはずです。

 

 

これは、客観的に考えるとわかりやすいかもしれません。

たとえば、

「私、感謝しないなんていう傲慢な人間じゃありませんからー!

そんな、自分の価値を下げるようなことは認めませんからーーーっ!」

というAさんと、

「うーむ、確かに私、

『この程度のこと、感謝するほどのことでもないじゃん』

っていう気持ちがあって、感謝していませんでした」

というBさんがいたとして、ではどちらのほうを傲慢だと感じるか?というと、Aさんだと思います。

Bさんのほうは傲慢どころか、素直で謙虚な感じがしますよね。

「私は傲慢だったな」と認めるということは、Aさんの状態からBさんの状態になれるということです。

これはステップアップですし、ステップアップすれば人は嬉しいものです。

「ちょっと成長できたかも、嬉しいな。前よりも今の自分のほうが好きだな」

という喜びを感じることこそあれ、自分の価値が下がっちゃったなんて感じることはありませんよ(*´ω`*)

 

 

現状に感謝することが「できない」のではなく、自らの意思で感謝「していない」のだと気づく。

 

 

ひねくれ式アファメーションについてもっと詳しく書いた記事もありますので、よければこちらもどうぞ↓

ひねくれ式は、怖がらずにやれば効果は大きい

 

 

 

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その繰り返しを、断ち切って。

空

 

あなたの望む2020年は、どんなもの?

 

今回は、先日ご紹介した三宅裕之さんのセミナーについてです。

残席がわずかになってきております、参加をお考えになっている方はぜひお急ぎください↓

 

 

セミナーについてのご質問の回答

 

以前に、

「セミナーについて何か質問があれば聞いてください。

参加したことがあるのでお答えできると思います」

と言ったときに、いくつかご質問をいただきました。

同じ疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、ここで回答したいと思います。

(ご質問をくださった方の了承を得ております)

 

なんか怪しい宗教セミナーとかじゃないですよね…?

そんなセミナーなら「おすすめです」なんて絶対に言いません(;^ω^)

なんとなく「セミナー」というもの自体に警戒心があるのかな?と思いますが、大丈夫ですよ。

世の中にはいろいろなセミナーがありますので、中にはちょっとおかしいな…というものも混じっているだろうとは思いますが、全部が全部そうなわけではありません。

実際に行ってみて、不審な点はないことを確認した上でおすすめしています。

ご安心ください(*´ω`*)

 

「真さんの一押し!」って感じが伝わってきますが、特にここがおすすめとか、どういう人に向いてるとかありますか?

三宅さんのお話はとても論理的ですから、

「根拠がないと安心できない、信じられない」

「事前にちゃんと理解し、納得できないと行動できない」

という気持ちが強い方には、特に向いていると思います。

 

あとは、ほかの参加者の方とワークを行ったりするので、それも良い点だと思います。

本やサイトに「これこれこうするといい」と書いてあっても、読むだけでやらない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やるのは面倒…という気持ちもあるかもしれませんし、

「やりたいとは思うんだけど、やる自信や勇気がないよ…」

という気持ちもあるかと思いますが、その場のみんなでワークをやるのであれば、さすがにできるのではないかな?と思います。

そこで一人だけ、

勇気がないのでやれません」

とやろうとしないなんて、逆にめちゃくちゃ勇気がいりますよね(;^ω^)

行ってしまいさえすればやれますし、やった以上、やる前とは何かが変わると思いますよ。

 

本とかネットで勉強するのと、実際にセミナーに参加するのは違うものでしょうか?

これは、全然違います。

大事なことなのでもう一回言いますが、全然違います。

 

うーん…たとえば友達から「いま大阪にいるよ~」と大阪の動画が送られてきたとして…。

ではその動画を見たときの感覚と、自分が大阪に行ったときの感覚って、同じでしょうか?

どちらのほうがより、

「大阪とはこういうところなのだな」

とよくわかるでしょうか?

というと、実際に行ったほうが絶対によくわかりますよね。

 

これはセミナーも同じで、

「認識の変更とは、これこれこういうものです」

という説明を文章や動画で見ているのと、実際に自分でそれを体験するのとはまったく違います。

もちろん動画などでの勉強も、しないよりはずっといいと思います。

でも、どうしても生身で感じるもの・受け取るものは少なくなってしまいますので、「わかったつもり」になってしまいがちでもあります。

私はどうせ学ぶのであれば、実際に体験してみるのが一番だと思います(*´ω`*)

 

セミナーだと引き寄せ的な言葉(叶った世界とか)があまり出てこないんでしたよね。

話を聞いていて「これは引き寄せでいう〇〇のことだ」ってわかりますか?

うむむ、これは…わかるともわからないとも断言はできません。

仮にAさんがわかったとしても、Bさんのほうはわからないかもしれませんし…。

 

ええと、確かに「お、これは〇〇のことだ!」とわかるとなんだか嬉しいと思います。

実際、私もわかったときには嬉しくて「お、むふふ!」みたいな気持ちになりましたし、先日の記事でも「わかると面白い」と書きました。

そして私がそう書いたせいで、

「それって、私にもちゃんとわかるのかな?

もしわからなかったらどうしよう…」

という疑問が出たのかもしれません。

これは、私の書き方が悪かったと思います。申し訳ありません。

 

誤解をさせるような書き方をしてしまったのですが、「引き寄せの〇〇のことだ」とわかるかわからないか、というのは、重要なところではないんです。

「この人の話のこの部分は、引き寄せでいう何に当てはまるかな?」

というよりも、もう少し大きくとらえて、

「この人の話は全部、引き寄せの『認識の変更』をするための話なんだな~」

というふうに考え、お話を聞いてみてください。

最初から最後まですべて、あなたの認識を変えるためのお話とワークです。

そして引き寄せは、認識の変更さえできればそれでいいのですから、

「今の話は引き寄せ的な言葉を使うと〇〇だな」

ということは、わかってもわからなくても構いません。

それはもっとも肝心な「認識変更を行う」こととは、あまり関係のないところです。

(とはいえ「やっぱりわからないままだと気になってモヤモヤしちゃうな~」ということもあるかと思いますので、

その場合には、受講後に私にメールをしてくださればご説明しますよ(*´ω`*))

 

まずは、引き寄せの言葉に当てはめると…という気持ちはいったんわきに置いておいて、

ごくごく普通にお話を聞いて、ワークをやってみてほしいです。

そうすれば自然と、なにかしらの認識の変更が起きると思います(*^^)v

 

 

セミナーの日程・開催地について

 

セミナーは東京と大阪にて、以下の日程で行われます。

ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

 

★東京(ビジョンセンター東京八重洲南口)★

☆12月7日(土)10:00~13:00 ※残席わずか

☆12月10日(火)13:00~16:00 ※残席わずか

☆12月10日(火)19:00~21:30 ※残席わずか

 

★大阪(AP大阪梅田東)★

☆12月8日(日)10:00~13:00 ※残席わずか

☆12月9日(月)13:00~16:00

☆12月9日(月)19:00~21:30

 

年末になると、こう思いませんか?
「年始の『今年こそ変わるぞ!』っていう、あのやる気は一体なんだったんだろう…?
結局、今年も何も変わってないじゃないか…」
と。

それを何年も何年も繰り返している方も、いらっしゃるかと思います。
その繰り返しを、今年で断ち切るチャンスです。

来年こそは、変わりましょう(*´ω`*)

 

 

 

 

 

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潜在意識の話の「手放す」って、どうやるの?

手

 

潜在意識の話によく登場する「執着を手放す」

 

今回は「手放す」についてです。

潜在意識の話ではよく、

「執着を手放しましょう」

という言葉が出てきますよね。

何かに対して「こうなはずだ!」といったこだわりがあると、

潜在意識がそのこだわりに囚われてうまく動けなくなる…という理由から、手放すようにとよくすすめられます。

しかしそう聞くと中には、

「手放すって…どうやればできるんだ…?」

と思う方もいらっしゃるかと思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識下の前提を壊すと、手放すことができる

 

手放すためにはどうすればいいか?

これは、

 

①手段や過程は一つしかないという前提を疑う

②目先の物質的なこと(どうなりたいか)よりも、その先に求めているもの(どうありたいか)に目を向ける

 

この2つを試してみてください。

 

 

たとえば「広い家に住みたいな」という願望があったとします。

広い家に住むための手段というのはいろいろとありますし、いろいろな手段があるということは、潜在意識下ではわかっています。

しかし、顕在意識は潜在意識ほど発想豊かではないため、

「広い家に住むためには…今の会社で出世する!それ以外に手段はない!」

…というふうに、手段がひとつしかないような気がしてしまい、出世にとてもこだわってしまうこともよくあります。

そう思っているときに、

「さぁ、その出世へのこだわりを手放すのです~」

とか言われても、

「願望を叶えるための唯一無二の手段を、手放すだとー!?

手放して捨ててしまったら、願望が叶わなくなるじゃないか!!」

という気になりますので、なかなか手放すのは難しいですね。

 

 

しかし先ほども言ったとおり、叶えるための手段というのは実はいろいろあって、潜在意識はちゃんとそれをわかっています。

そもそもの、

「これが叶えるための、唯一無二の手段!」

という前提が間違っていますので、この前提を疑うといいですね。

「もしかして、手段はこの一つではないのかもしれない」

と意識してみてください。

そう意識すると潜在意識のほうも、願いを叶えるためのほかの手段を探しやすくなります。

 

 

②「あり方」を意識し、物質的なこだわりを手放す

 

中には、

「前提を疑いましょう、手段はその一つではないかもしれませんよ~」

と言われても、

「いや、絶対の絶対にこの一つだわ!!!」

という気持ちが強く湧いてきて困っちゃう…という方もいるかもしれません。

そういうときには、

「自分はどうありたいか」

ということも、意識してみてください。

 

 

先日、別の記事に書いたこととちょっとかぶっちゃうのですが、

「物質的にどうなりたいか(広い家に住みたいetc.)」

ということは、

「精神的にどうありたいか(幸せになりたいetc.)」

を叶える手段でしかありません。

 

①人がもっとも大切にし、求めているのは「どうあるか(精神的なもの)」

②その「どうあるか」を叶えるための手段として「どうなるか(物質的なもの)」がいろいろとある。

③その「どうなるか」を叶えるための手段は、さらにいろいろとある。

 

↑今は、このいろいろあるうちのどれかに特にこだわってしまい、手放すことができない状態ですね。

こだわりというのは、「①どうありたいか」への意識が薄いほど強くなりやすいです。

意識が強く向いている②と③は目先のこと・物質的なことですが、

人間は目先のことや目に見えるものしか見ていないと、どうしても視野が狭くなってしまい、

「これ以外思いつかない、もうこれしかない」

と思いがちです。

 

 

しかし「①どうありたいか(幸せになる)」に目を向けると、より視野が広がります。

「広い家に住むためには、絶対に出世しかない…!」

↑これってなんとなく自然に思えて疑いにくいのですが、

「幸せになるためには、絶対に出世しかない…!」

「幸せになるためには、絶対に広い家に住む以外にない!!」

だと、ちょっと違和感を覚えませんか?

「なんかわからんけど、それ以外にもありそうやんけ」

みたいな感じがしますよね。

こうして前提を疑いやすくなり、こだわりを手放すのが容易になります。

そうしてこだわりを手放すことで、「出世→家」というルートよりももっと良いルートがあれば、潜在意識がその別のルートを取ってくれます。

(いろいろな手段を考えたうえで、潜在意識が結局「出世→家がベストやん」と判断し、そうなる場合もあります)

 

 

「出世、広い家、幸せ」という3つは、いま私がパッと思いついただけの例ですので、

この3つ以外のどのような場合でも、前提を疑い、あり方に目を向けてみてくださいね(*´ω`*)

 

 

執着を手放すには、

①手段や過程は一つしかないという前提を疑う。

②目先の物質的なこと(どうなりたいか)よりも、その先に求めているもの(どうありたいか)に目を向ける。

これにより潜在意識が、よりスムーズに動きやすくなります。

 

 

「どうなりたいか」と「どうありたいか」について、より詳しく書いた記事はこちらです↓

潜在意識は「どうありたいか」をはっきりさせると動き出す

 

 

 

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