「認識」のみが、願望実現を左右する

クロッカス

 

認識こそが、願望実現のために大切なもの

 

今回は、

「願望実現のために、もっとも大切なことは何か?」

についてです。

最初に結論を言ってしまうと、願望実現にもっとも大切なものは「認識」です。

これは引き寄せでは基本中の基本、と言えることかと思いますが、

基本点というのはつい忘れがちになりますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

願望実現の決め手は、思考でも感情でもなく、認識

 

引き寄せでは、「思考」や「感情」が現実になると言われることもありますが、実際に現実になっているのは、

「潜在意識下にある認識」

です。

もともと人間の脳は、認識にもとづいて動くようにできています。

認識にそった言動や行動しかしないため、認識どおりの現実になります。

 

 

あなたが「願望実現できない」という認識を持っていれば、

願望実現できないような言動や行動しかしないため、願望実現しない。

あなたが「願望実現できる」という認識を持っていれば、

願望実現できるような言動や行動しかしないため、願望実現する。

仮にいまの認識が「できない」であろうとも、「できる」に変えてしまえば願望実現できるようになるので、認識を変えましょう。

というのが、引き寄せの法則です。

やることはただひとつ、「認識を変えること」のみ。

このたった一つのみです、非常にシンプルです。

 

 

では願望実現のため、認識を変える方法とは?

 

では、認識を変えるためにはどうすればいいのか?

というと、潜在意識のメソッドをやってみるのが良いと思います。

代表的なのはアファメーションかな?と思いますが、その他にもなる式や自己観察などなど、さまざまな潜在意識メソッドがあります。

これらすべて、認識を変えるための方法です。

どれかお好みのものを選んで、行ってみてください。

 

 

認識ではないところに意識がいって、願望実現できない

 

…という、わりとシンプルなお話なのですが、なかなか願望実現できない方もいます。

願望実現できない方によくある勘違いが、

「潜在意識のことを、自分ではない何かだと思っている」

というものです。

よく、

「潜在意識が〇〇してくれる」

という例えが使われますので、

「潜在意識と自分は違うもの。

自分ではないものが、自分のために願望実現してくれるのだな」

という錯覚に陥りやすいのかもしれませんが、潜在意識とは自分自身のことです。

 

 

自分とは別のものだ、という意識が強い方は、

「○○すると、潜在意識が願望実現してくれなくなっちゃうのかな?」

「○○と◇◇なら、どっちをしたほうが願望実現してもらいやすいのかな?」

というような疑問を抱くことが多いように感じます。

「自分の代わりに願望実現してくれるもののご機嫌を損ねて、実現してもらえなくなってしまっては大変だ」

と思うため、「認識を変えること」よりも「潜在意識に気に入られること」に意識がいってしまう。

そのため、このような疑問につながるのではないか?と思います。

 

 

「潜在意識は自分」という認識を持つと、願望実現しやすい

 

しかし実際には、潜在意識とは自分以外の何かではなく、自分自身のことでしたよね。

「私が○○すると、私は潜在意識に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

というのは、

「私が○○すると、私は私に願望実現してもらえなくなっちゃうの?」

と疑問に思っているのと同じことです。

例えるならば、

「私がご飯を食べると、私は私にパンを食べさせてもらえなくなっちゃうの?」

というような感じで、なんだかおかしな疑問です。

ご飯を食べても食べなくても、パンが食べたいなら食べればいいですよね。

同様に、○○してもしなくても、願望実現したいならすればいいです。

「○○をしてもしなくても、願望実現する」

という認識を持てば、その認識が現実となりますよ、というのが引き寄せです。

 

 

引き寄せは、認識がすべての決め手です。

自分の認識に注目なさってくださいね(*´ω`)

 

 

願望実現に必要なのは「認識を変えること」のみ。

それ以外のことにとらわれないように、気をつけて。

 

 

今回の記事では、

「潜在意識と自分を別物と思っている」

というお話をしましたが、他によくある勘違いとして、

「潜在意識メソッドを、現実を変えるためのものだと思っている」

というものもあります。

それについては、以下の記事をどうぞ↓

現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い

 

 

また、引き寄せを実践している方の中には、

「自分や家族の体の不調を治したい」

という方もいらっしゃいます。

そのような方に、ぜひ見ていただきたい動画があります。

動画についての説明記事へは、以下からどうぞ↓

 

 

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ネガティブは、潜在意識からの大切なサイン

方位磁石

 

潜在意識の力を使いたいなら、ネガティブになってはいけない?

 

今回は、「ネガティブ」についてのお話です。

潜在意識のお話ではよく、ポジティブでいましょうと言われます。

そのため、

「うわ、私いまネガティブになっちゃった、どうしよ…あわわ」

と焦ってしまう方も多くいます。

けれど、そうして慌てる必要はないんだよ~、ということについて詳しくお話していきます。

 

 

潜在意識の話では「一切ネガティブになるな」とは言っていない

 

まず「ポジティブでいましょう」ということ自体は、その通りではあると思います。

ポジティブでいれば、潜在意識はポジティブな現実を作り、

ネガティブでいれば、潜在意識はネガティブな現実を作る。

のであれば、そりゃあネガティブでいるよりはポジティブでいたほうがいいですよね。

 

 

とはいえこれを聞いて、

「いついかなるときにもポジティブでいなくてはならぬのだ!

…なのにネガティブになっちゃった、あわわ」

とまで思う必要はありません。

それってなんだか、

「魚を食べないより食べるほうが、健康にいいですよ」

と聞いて、

「いついかなるときにも魚しか食べてはならぬのだ!

…なのにお肉が食べたいと思っちゃった、あわわ」

くらいに極端かと思います。

「魚を食べましょう」というのと、「魚以外を食べてはいけません」というのは違いますよね。

別にお肉を食べたっていいんです、お肉だって大事です。

同様に、「ポジティブでいましょう」というのと、「ポジティブ以外を感じてはいけません」というのは違います。

別にネガティブを感じたっていいんです、ネガティブだって大事です。

 

 

ネガティブは、潜在意識からの「そっちじゃない」という知らせ

 

「なぜ、ネガティブだって大事なのか?」

というと、望まない方向に行ってしまうことを防ぐための、重要なサインだからです。

 

 

当たり前のことですが、人は自分の望んだとおりになっているときにはポジティブな気持ちになりますし、望んだとおりでなければ、ネガティブな気持ちになります。

つまり、ネガティブになるかならないかで、自分がいま望んでいる状態にあるのかないのかがわかりますよね。

顕在意識上で良かれと思ってやっていることでも、それをやっていてなんだかネガティブになる…というような場合、あなたは潜在意識下では、

「これは望んでいることとは違う、これをやっても望んだ方向には行けない」

とわかっているので、そうなっています。

 

 

では、そうしてネガティブになったときに、

「ネガティブはダメ!!ポジティブ、ポジティブ!!」

とネガティブを抑え込んで感じないようにするとは、どういうことでしょうか?

せっかく潜在意識から、「こっちは望むほうじゃないよ~」とお知らせが来ているのに、そのお知らせを無視する、ということですね。

そのまま望まない方向へと進んでしまうことになりますので、かえってうまくいかなくなってしまうこともよくあります。

 

 

潜在意識がネガティブにしてくれるおかげで、良い方向に行ける

 

ネガティブになったときには、

「ネガティブになっちゃった、これじゃあ潜在意識がいい現実を作ってくれない!ポジティブポジティブ!!」

ではなくて、

「あ、ちゃんと潜在意識がお知らせをくれた。

よかった、ネガティブになったおかげで良いほうへと方向転換できる」

ととらえてみてください。

そしてちゃんと、

「では、私はなぜいま、ネガティブな気分なのだろう?

何がどうなれば、よりポジティブな気分になれる(望む方向に行ける)のだろう?」

と考えてみてください。

 

 

ネガティブになったときに、ただただ「ウキウキ☆ハッピー!!」と思い込もうとしても、それではネガティブから抜け出したとは言えません。

火災の警報機が鳴っているのに、「ここは安全、安全!」と思い込もうとするようなもので、それでは危険な状態から抜け出したことにはなりませんよね。

そうして危険な状態(ネガティブな状態)にとどまるせいで、潜在意識が嫌な現実を作るのであり、

すぐに警報機(ネガティブな気分)に反応し、安全なほう(気分が良くなるほう)へと向かえば大丈夫です。

自身がネガティブになったということをちゃんと受け止め、

「思い込もうとするのではなく、実際に『ウキウキ☆ハッピー!』という気分になるためには、私はどうすればいいのか?」

ということを、ちゃんと考えてみてくださいね(*´ω`)

 

 

ネガティブを無視するのは、潜在意識からの、

「そちらは望む方向ではない」

というアラームを無視するようなもの。

アラームが鳴ったらなら(ネガティブになったなら)ちゃんとそのアラームに耳を傾けてください。

 

 

今日の記事との関連記事です↓

ポジティブなほう・ワクワクするほうを選んでも、うまくいかないのはなぜ?

 

 

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潜在意識は、本来の自分に戻るほど目覚めだす

手

 

潜在意識をうまく使うためには、何を得ればいい?

 

今回は、

「上手に潜在意識を使えないけど、何が足りないんだろう…」

「まだ知識不足だからいけないのかな?でも、もっと何を知ればいいんだろう?」

と思っている方へ向けてのお話です。

「こういうふうに考えれば、うまくいきやすいんじゃないかな?」

と私が思うことについて、詳しくお話していきます(*´ω`*)

 

 

潜在意識の中の不要な認識を捨て、本来の自分に戻る

 

私は、

「いまの自分が持っていないものを得て、別の自分になる」

という感覚よりも、

「いまの自分が持っているものを捨て、本来の自分に戻る」

という感覚でいたほうが、よりうまくいきやすいのではないか、と思います。

 

 

「本来の姿に戻る?…本来の姿、とはなんぞや?」

と思った方は、「赤子の姿」だと思ってください。

人の潜在意識は、生まれたときにはまっさらの状態です。

そのまっさらな状態から成長していくにつれ、

「赤信号では止まる」

「人には挨拶する」

「お金は大事」

「どうせ私はダメな人間」

「成功なんて、一部の特殊な人間しかできない」

…などなどの、膨大な数の認識を身に着けていきます。

日常でよく使う認識ほど、潜在意識下に深く刷り込まれ、しっかりその認識を持って生活するようになります。

 

 

そして、みなさんはいま、この生まれたあとに持った認識(私はダメな人間etc.)に苦しんでいるのですよね。

つまり、「持っている」から辛いのであって「足りていない」から辛いわけではありません。

足りないことに困っているのであれば、持つ必要があるとは思いますが、

持っていることに困っているのであれば、持つのではなく「捨てる」必要があります。

持つのではなく、捨てるほうに意識を向けてください。

 

 

潜在意識の中に、「得るのは良きこと」という認識がある

 

みなさんの意識が「得る」ことのほうに向きがちになるのは、

「得るのは良いこと、捨てるのは悪いこと」

といった認識が、潜在意識下にあるためだと思います。

「栄光をつかみ取る」

「名誉を手に入れる」

など、「得る」ことについては華々しく語られる反面、「捨てる」ことについては、

「捨てるなんてもったいない!ダメ!」

というふうに、否定的に言われることが多かったのではないでしょうか。

こういったことを幼いころから繰り返しているうちに、

「得るほうが大事」と潜在意識下に刷り込まれてしまったのだと思います。

 

 

この「得るほうが大事」という認識を持ったままでいるために、

楽になるほう(捨てるほう)とは真逆の方向(得るほう)へと向かってしまうのですから、

その認識を疑い、捨てるように心がけてみてください。

「得るのが大事なんて、本当か?」

「実はこれはいらないのでは?あれもいらないのでは?」

という意識で日常を過ごしていると、これまでよりもずっと、

「自分が潜在意識下に、どんな不要な認識を持っているのか?」

ということに気づきやすく、捨てやすくなります。

 

 

自分を苦しめている認識を捨てたとき、

「あぁ、本来の自分に戻ることができた」

と楽になれると同時に、

「これから先、どんな認識を持つかは自分で選べる」

ということもわかると思います。

そうしたら新たに、自分の好きな認識を持ってください。

潜在意識は、その新しい認識のとおりの現実を作りはじめます。

 

 

潜在意識のすべての認識を捨て、完璧に本来の自分に戻る?

 

あ、あと「本来の自分に戻る」と言うと、中には、

「よーーーし、完全に本来の自分に戻るんだー!」

ととても頑張っちゃう方もいますが、そこまで目指す必要はないと思います。

「完全に本来の自分に戻る」

というのは、

「潜在意識下にある一切の認識を捨て、生まれたての赤子の状態に戻る」

ということですが、赤子の状態になってしまっては生活できなくなりますよね(;^ω^)

あなたがいま潜在意識下に持っている認識の中には、持ったままでいたほうが役に立つ認識もあります。

たとえば、

「赤信号では止まる」

「人と会ったら挨拶をする」

などの認識は、あったほうがいいですよね。

捨てるのは、持っていて自分が困ってしまう認識だけでいいですし、

「戻りたいぶんだけ、本来の自分に戻る」

といった程度に考えればいいかな、と思います(*´ω`*)

 

 

「いまの自分に持っていないものを得て、別の自分になる」

ではなく、

「いまの自分が持っているものを捨て、本来の自分に戻る」

という感覚のほうが、潜在意識下の不要な認識に気づきやすく、捨てやすくなります。

 

 

今回の記事では「認識」という言葉がよく出てきました。

他にも認識について書いた記事がありますので、よければ読んでみてください↓

「既にある認識」って、つまり何のこと?

 

 

また、引き寄せを実践している方の中には、

「自分や家族の体の不調を治したい」

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そのような方に、ぜひ見ていただきたい動画があります。

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60秒で、すべてを癒す

手

 

治癒力は、コントロールできる

 

今回は、無料動画のご紹介です。

画像クリックで詳細へと移動します↓

 

日々いろいろな方からメールをいただきますが、中には、

「自分(または家族や友人など)の体の不調を治したい」

というお声もあります。

そのような方に、ぜひ見ていただきたい動画です。

 

 

簡単に、動画の内容をご説明しますね。

まず、講師は豊田竜大(とよだりょうた)さんという方です。

 

↑本を書いていらっしゃいますし、雑誌掲載やテレビ出演などもなさっている方なので、

「あ、知ってる!」と思った方もいるかもしれませんね(*´ω`)

こちらの豊田さん曰く、

 

「60秒ですべての症状を改善できる、素人でもできるようになる」

と。

失礼ながら、初めにこれを聞いたときには、

「いや、さすがにそれは、いくらなんでも無理では…」

と思う気持ちがまず出てきたのですが、よくよく動画を見てみて、とても興味深いと感じました。

なぜそんな短時間で治せるのかというと…。

まず、人間には治癒力がありますよね。

ここでいう治癒力というのは、

「宇宙と繋がることで得られる、神秘の治癒のパワー!」

とかそういう不可思議な力のことではなくて、

「切り傷ができても自然と治る」

「風邪を引いても自然と治る」

みたいな、ごくごく普通の治癒力のことです。

こうして傷や病気を治そうとする力は、もともと誰でも持っていますよね。

で、この治癒力なのですが、

 

持っていきたいところに持っていける、と。

腰が悪いなら腰に、心臓が悪いなら心臓に、骨が悪いなら骨に…というふうに、

治したい箇所に治癒力を集中させることができるため、

治癒力が分散している状態に比べると、ぐんと治るのが早くなる(わずか1分!)とのこと。

こう聞くと当然、

「持っていきたいところに治癒力を持っていく方法って、どんなのよ?」

と思うと思いますが、それがどんなものなのかを教えているのが、今回の動画です。

前述したように、

「宇宙のパワーと繋がって治癒力を使う」

とかではなくて、

「医学的に、ここをこうすればこうなる」

という論理的、物理的な方法ですので、その論理さえ学んでしまえば誰にでもできることです。

しかも、

 

あれやこれやとたくさんのことを習得する必要はなく、やることはひとつのみしかない。

なので「素人でも、60秒で治せる」なんですね。

どんな方法なのか知りたいという方は、ぜひ動画をご覧になってみてください(*^-^*)

 

 

動画には「腕があまり上がらない」という男性が二人出てきます。

私は単純に、

「腕が上がらないなら、肩こりが原因?それとも肩の関節が悪いとかかな?」

と思ったんですが、

 

肺と、膝上の骨( ゚д゚)

 

え、じゃあ肩まわりをなんとかしようとしたって、全くの見当違いってことですね…。

「ずっと改善されない症状があって、困っている」

というときは、全然違うところに潜んでいる原因を見逃してしまっているのかもしれません。

自分や家族がそうして、なかなか治らない症状に困っている…という場合はもちろんのこと、

「治療院をやっていて、もっと多くの人を治したい、役に立ちたいと思っている」

など、治療する側の立場に立っている方の参考にもなるのではと思います。

 

 

あと、なにか疑問があれば、動画の下にあるコメント欄に書き込んでみてください。

豊田さんが一人一人に、直接お返事をくださいますよ(*´ω`*)

 

 

 

 

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潜在意識の話の「未来を決める」ができないんですけど…?

花

 

未来を決めると、潜在意識が実現する

 

今回は「未来を決める」についてです。

よく潜在意識のお話では、

「私はこうなるのだ、と未来を決めてしまいましょう」

「そうすると、潜在意識がその未来を実現しようとします」

と言われます。

これを聞いて、

「いや…でも、私はその『未来を決める』というのができないんだよ…。

どうすればできるようになるの?」

とか、

「先に未来を決めるなんて、なんだか変なの。

普通は現在があって、そのあとに未来じゃないの?」

と思う方へ向けて、詳しくお話していきます。

 

 

「未来を決める」ができない人はいない

 

まず、

「どうすれば、未来を決めることができるようになるの?」

という疑問についてですが、今もうすでにできているはずです。

仮に本当に、あなたが未来を決めることができない人間だとしたならば、

あなたには「予定を入れる」という行為ができないはずですが、そんなことはありませんよね。

「明日は7時に起きよう」

「週末に映画に行こう」

「来月は旅行に行こう」

これらすべて、未来のことについて「こうする」と決めていますし、

こうして先の予定を入れることができているのであれば、

あなたは未来を決めることができている、ということです。

 

 

あなたの潜在意識は、勝手に働いてくれている

 

ではあなたが、

「週末はデートだー!

よーし、デートのために今から、可愛い服を買いに行こうっと♪」

と洋服を買いに出かけたとします。

これは、

「決めた未来(デートをする)から逆算して、現在で取る行動(デート用の服を買う)を決めた」

ということですので、順序としては未来が先、現在が後ですね。

「普通は現在が先で、未来は後じゃないの?」

という方も、実は日常生活でごくごく自然に、未来を先に、現在を後にして考え行動しています。

 

 

もちろん行動しているときに、

「私は今ッ!!未来を先に決め、そこから逆算した行動を現在で取っているのだァッ!!」

とか意識したりはしないと思います。

自然に、無意識にやっていることですよね。

それはつまり、あなたの潜在意識が勝手にやっているということです。

 

 

いつもどおりに未来を決める、いつもどおりに潜在意識を使う

 

…という感じで、

「先に未来を決める。未来が先で現在は後なんだ」

ということを、人はごくごく自然に理解し、すでに実行しているはずです。

願いを叶えるときでも、いつもと要領は全く同じです。

先に「こうなる」と未来を決め、その未来から逆算して、現在何をするかを決める。

そのときに「やるぞォォオ!!」と意識せずとも、無意識(潜在意識)のほうが勝手にやる。

ただそれだけのこと、誰でもできるはずのことです。

 

 

誰にでもできるはずのことができなくなるのは、

「デートをするのと願いを叶えるということが、同じ要領なはずがない」

「願いを叶えるには、何か特別なことをしなければならないはずだ」

という思い込みがあるためだと思います。

あまりにも「願いを叶える」ということを、特別視してしまっているんですね。

ただいつもどおりにやればいいだけなのに、「何か特別なことをしなければいけない」と強く身構えて、

いつもどおりにやらなくなってしまうために、叶わなくなります。

 

 

「特別なことをできるようになる」

ことが大切なのではなくて、

「特別なことなどする必要はないと気づく」

ことが、大切ですよ(*´ω`*)

 

 

「先に未来を決める」ができない人はいません。

願いを叶えるということを特別視せず、いつもと同じ要領だと思ってください。

 

 

関連記事です↓

決めると言うけれど、決められたかどうかはどうすればわかるの?

 

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