「神様の奇跡が起きる」アファに効果はあるのか。

 

アファメーションで本当に神様の奇跡が起きるのか?

 

今回は「神様の奇跡が起きる」についてです。

どういうものかというとこれは、

「とにかくひたすら『神様の奇跡が起きる』とアファメーションする」

というもの。

このアファメーションはなんだか、すごく効果ある人と全然効果ない人に大きく分かれそうな感じがするな~と思います。

 

 

神様の奇跡が起きる人とは?

 

「神様の奇跡が起きる」とアファメーションをする目的は、

神様への信仰心を持つとか、自己肯定感を高めることです。

 

 

最初は、

「どうせ私はダメな人間だ。人生なんてうまくいくわけない」

「自分には良いことを受け取る価値などない」

と思っている人でも、神様の奇跡が起きるのだ…とアファメーションすれば、

これは自然に「神」「奇跡」ということへと意識が向きますよね。

 

 

そこに意識が向くようになると徐々に、

「神様という偉大な存在が見守ってくれているなら…私の人生もうまくいくかも?」

「奇跡なんてすごいことが起きるのかあ…それって、私には良いことを受け取る価値があるってことだよね?」

と、自己肯定感が上がっていく。

 

 

そうして自己肯定感が上がって「私はうまくいく!」と前向きになれば、

その前向きな思考は潜在意識の力で必ず現実になります。

今までは気づかなかった日常の良いことに気づけるようになったり、

良いほうにつながりそうな行動を無意識にとるようになります。

そして、

「わぁ、良いことがあった!これって神様の奇跡が起きたからだな!」

となります。

 

 

一度そういう体験をすると、アファメーションにも熱がこもるし、ますます自信がついていきます。

そういう効果を狙っての「神様の奇跡が起きる」だと思いますし、

アファメーションすることでちゃんとこの効果を得られて、

「本当にうまくいった!」

となる方もいます。

 

 

神様の奇跡が起きない人とは?

 

ただ、こうして自己肯定感が育つわけではなく、逆に依存心が育つ人もいます。

「神が全部なんとかしてくれるんだよな!?早く!奇跡は!?」

「この部分はいつ奇跡が起きて改善されるんだ?あっちの部分だってまだ何も変化ない!」

などなど…アファメーションする前よりも「不満な部分」へと注目するようになり、

「この不満を、私の代わりに神が奇跡を起こしてなんとかしろよな!」

という方向に行く人もいます。

 

 

こうなると潜在意識は、

「この人は不満に注目してるから、もっと不満にさせてあげないと」

「くれ、くれ、って言ってるし、もっと『くれと言えるような出来事』を起こしてあげないと」

となります。

これは完全にアファメーションが逆効果になってしまうパターンで、

やればやるほど神様の奇跡が起きるどころか、悪いことが起きていってしまったりします。

 

 

アファメーションの効果は、神を信仰するか依存するかで決まる

 

前者のように、

「偉大なものが見守っていてくださる」

「奇跡が起きるだけの価値が、私にはあるのだ!」

というふうに思える方にとっては、

「神様の奇跡が起きる」

とか、

「宇宙が見守っていてくれる」

というアファメーションは効果的だと思います。

こういう方は、神や宇宙を信仰するタイプ。

 

 

逆に、

「見守ってくれてるんだろ?だったらなんとかしてくれよ!」

と感じる方にとっては、神や宇宙というものは信仰ではなく依存の対象です。

この場合は、神といった言葉は入っていないアファメーションのほうが効果的だと思います。

 

 

これはどっちが良いとか悪いとかいう話ではなくて、合っているか合っていないかの話です。

「神様の奇跡が起きる」という言葉では効果がなくても、

唱え方を変えることで効果を得られればそれでいいですよね。

この言葉で効果を得ねばならないとか、効果を得られるほうが偉いって話じゃないので、唱えてみて、

「な~んか、かえって『いつ奇跡起きるの!?いつなの!?』みたいなピリピリした気分になってくるな~」

というときには、

「依存している私はダメなんだ…」

なんて思う必要はありません。

「あ、これ私には合ってないやり方なんだ!だったら別のアファメーションに変えてみよ~っと♪」

でOKですよ(*´ω`*)

 

 

「神様の奇跡が起きる」というアファメーションで、信仰や自己肯定感を育てる。

育った前向きな思考が、本当に奇跡と呼べるようなことを起こす。

 

 

無料の動画講座を開催中です

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

幸運を引き寄せる音楽に効果はあるのか?

潜在意識

 

音楽で幸運を引き寄せることができるのはなぜ?

 

今回は、引き寄せと音楽の関係についてです。

よくネットで「幸運を引き寄せる音楽」とかありますよね。

でもそんな音楽、聴いて本当に効果あるのかな…と思っている方もいると思いますので、本当に効果あるよーということについてのお話です。

ちょっと脳の部位とか血流がどうのっていう小難しい話も出てくるけど、読んでいただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

 

幸運を引き寄せる大敵、恐怖

 

引き寄せで願いを叶えたいとか、幸運をつかみたいとか、

そういうふうに思うときって同時に、

「でも、どうせそんなの無理なんじゃないか」

という恐怖や不安が湧いてきますよね。

この恐怖が、引き寄せをするうえでの一番の大敵だと思います。

 

 

恐怖ってどこで生まれてるの?

 

では、この恐怖や不安って脳みそのどこで感じてるの?というと、

扁桃体というところで感じています。

 

脳

↑赤い丸のところが扁桃体です。

人間が進化する過程で、かなり早い段階にできあがった古い部分…本能の部分です。

ここが働いてしまうので、恐怖などを感じてしまう。

 

 

「じゃあ、この扁桃体の働きを抑えられれば恐怖は少なくなるの?」

というと、まさにその通りです。

そしてその抑える方法というのが、音楽なんですね。

 

 

扁桃体は音の刺激をダイレクトに受ける

 

音楽ってなんと、本能の扁桃体の部分で処理しています。

本能っていうと食欲とか性欲、睡眠欲のイメージがある方も多く、

この本能の部分が音楽の影響を受けるってちょっと意外だと感じるかもしれませんが、

扁桃体というのは味覚、嗅覚、聴覚などの刺激をダイレクトに受ける場所で、

そして音楽は当然、音…つまり聴覚からの刺激なので、こうなるんですね。

(ただ、音楽を聴いたときに扁桃体以外の場所は一切働いてないとか、そんな極端な話ではないです)

 

 

良い音楽を聴くことで、扁桃体の血流が減って働きが抑えられます。

これによって恐怖や不安が抑えられます。

「どうせ無理かも…」という恐怖や不安を感じにくくなるわけですから、これは当然前向きになりやすい。

 

 

そして、前向きな思考というものは必ず無意識の行動に反映されていきます。

無意識に、

「より前向きになれそうなほう、成功しそうなほう」

へとつながるような行いを人はしてしまう。

ただ、あくまでも無意識で自覚ができないために、意識の上では、

「音楽を聴いただけなのに幸運が…!!」

という感覚になります。

でも、本当に音楽を聴いただけでなんだか不思議なパワーが働いて幸運を引き寄せることができた!とかいうわけではなくて、実際には、

 

①音楽を聴く

②扁桃体の働きが抑えられ恐怖を感じにくくなる効果があるので

③前向きになりやすい

④その前向きさが無意識の行動に反映され

⑤うまくいった!幸運を引き寄せることができた!となる

 

という流れですね(*´ω`*)

 

 

音楽には、扁桃体の働きを抑え幸運を引き寄せる効果がある。

 

 

無料の動画講座を開催中です

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

 

タグ:  

カテゴリ:引き寄せの法則 

神様と対話するのは、潜在意識にとって良いものなのか?

神

 

神様と対話して、願いを叶える?

 

今回は「神様と対話」についてのお話です。

神様と対話するってなに?というと、潜在意識ちゃんねるというスレッドで、

願いを叶える方法としてある方がお話をして話題になったものです。

具体的にどのようなものかというと、

 

①頭の中で神様のいる空間を思い浮かべる
②神様に挨拶する
③日頃の感謝を伝えたり、世間話をする
④お願いをしたり、まだ叶っていない願いに催促をする
⑤願いに対する何らかの返事を聞いたら、さよならしておしまい

 

というもの。

はてさてこの神様と対話する方法、本当に潜在意識にとって良いものなの?

ということについてお話していきます。

 

 

神様と対話することでアファメーションの抵抗を緩和

 

これは、

「アファメーションやイメージングで、自分にはできる!願いは叶う!と思おうとしていても辛い」

と感じる方は、一度やってみても良いと思います。

そう思えるようにならなきゃ…!と力んでいるよりも、神様と対話しているところをイメージして、

「わかったよ、おまえさんの願いを叶えるよ」

と言ってもらったほうが、

「神様が叶えるって言ってくれたんだもん、それなら叶うだろうな」

と、自分の願いは叶うということを受け入れやすくなる方もいるかもしれません。

 

 

対話することで神様への依存心が膨らむ場合も?

 

ただ心配なのが、

「神様!叶えてくれよ!くれよ!」

と、「くれ」という依存心のほうが膨らむ方もいるんじゃないか?ということです。

一度やってみて、

「神様が叶えてくれるって言ってるんだし、大丈夫な気がしてきた」

というような安心感よりも、

「で?いつこの神様は私の願いを叶えてくれるわけ!?」

とかイライラしたり不安になるようなら、これはやめたほうがいいかなって思います。

 

 

神様と対話はエンプティチェアに似ている

 

あと私が思ったのは、

「これエンプティチェアに似てるんじゃないの?」

ということでした。

エンプティチェアというのは心理療法のひとつです。

椅子を向かい合った状態で2つ用意し、片方に自分が座ります。

もう一つの椅子に相手がいると仮定します。

相手というのが誰なのかは人によってさまざまですが、

自分がその人に話しかけ、今度は自分がその人になったつもりで自分に返事を返し…、

というふうに対話を重ねていくことで、

「自分が本当は何を思っているのかに気づく」

といった効果があります。

 

 

実際に本当に相手が座っているわけではないので、

相手が返してくる言葉は自分で考えているものですよね。

つまり、実際には自分自身と対話をしているのですが、

そうして自分自身と対話をすると、

自分の中に眠っている欲求を意識できたり、葛藤を解消できるというものです。

普段は潜在意識下に隠れていて意識できないことでも、こうした手順を踏むと、

「あ、私は本当はそう思っていたのか」

と気づけることがあります。

これは私も体験したことがあり、大きな効果があったなと感じたものです。

神様と対話するというのは、椅子も必要ないですしより手軽な感じがしますね。

 

 

神様と対話することで、潜在意識下のものに気づく

 

神様に叶っていないお願いの催促をしたとき、わりとすんなり神様が、

「わかったよー、叶えるよ」

と言って安心できることもあれば、思ってもみないことを言われることもあるんじゃないかと思います。

「神様、お金がほしいとお願いしたの、まだ叶ってませんがどうなってるんでしょう?」

「ふーむ、そうは言ってものう~、

お前さんは本当はお金は汚いと思って嫌っておるじゃないか~。

嫌いなものをやるのもどうかと思っての~」

「え…!!( ゚д゚)」

みたいに、実は自分が潜在意識下でお金を汚らわしいと思い嫌っていたことに気づいたりとかね。

 

 

私はこの神様と対話するというのは、アファメーションやイメージングの際の抵抗をやわらげる…というだけではなく、

神様に見立てた自分との対話を通じ、潜在意識下にあるものが何かに気づくことにも役立てられそうだなと思いました。

興味のある方はやってみてはいかがでしょうか?

 

 

ただこれ「神様」と聞いても、

「そんなモンいるわけないし…」

とシラ~っとしてしまう…という方とかは、効き目が薄くなっちゃうかもしれません。

こういう方は神様と対話しようとするのではなく、ごく普通のエンプティチェアをやるといいかなって思います。

 

 

神様との対話を通じ「私の願いは叶う」と思いやすくなったり、

潜在意識下の本当の思いに気づくことができる。

 

 

無料の動画講座を開催中です

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

 

タグ: 

カテゴリ:引き寄せの法則 

願望を持った時点で叶っているとは、どういうことなのか。

願い

 

願望を持った時点で叶って…いるわけなくない?

 

今回は、

「願望を持った時点で叶っている」

ということに関してです。

引き寄せではよくこのように言われますが、

おそらく初めて聞いた方は誰もが、

「いや願望を持っては…いるが…叶ってませんけど…どういうこと?」

と思うのではないでしょうか?

ここについてご説明していきます。

 

 

願望を持った時点で叶っている=叶うから願う

 

中には引き寄せの説明で、

「叶うから願うのだ」

というような言葉を聞いたことのある方もいるかもしれませんが、

「願望を持った時点で叶っている」

ということと、

「叶うから願う」

というのは同じようなものかと思います。

 

 

願望が叶うか否かは、潜在意識がすでに判断済み

 

通常は願望って、

 

①願望を持つ

②そのあとに叶う

 

だと思いますよね。

けれど実際には、

 

①潜在意識が「これは叶う」と判断したので

②願望を持つ

③そのあとに叶う

 

です。

ただ、潜在意識がやっていることは潜在している…つまり意識できないので、自分だと①は自覚が不可能です。

そのため②と③しか顕在意識上では意識できず、そうなるとまるで、

 

①願望を持つ

②そのあとに叶う

 

であるかのように感じてしまう、というだけです。

実際にはそのひとつ手前で自分で、

「これに関する知識は多少あるし、今後も増やしていける。

知識があれば経験もできる、経験をしていけばこれは叶うな」

と判断を下しています。

人間って、そうした判断を下して「できるな」と見込んだものしか「やりたい」とは思わないもの。

見込みがないと判断したものって、そもそもやりたいという発想すら出てこないです。

 

 

「持った時点で叶っているも同然」と言いたいがための比喩

 

潜在意識が叶うと見込んだからこそ、顕在意識で叶えたいと思う(叶うから願う)

そして潜在意識が叶うと見込んだものは叶いますから、

叶えたいという願望を持った時点で今後叶うのは決まったも同然である、ということを、

「願望を持った時点で叶っている」

と表現しています。

「叶っている」というのはあくまでも「叶っているも同然」ということを言いたいがための比喩的な表現ですから、

厳密には、願望を持った時点ではまだ叶っていません。

なので、

「まだ叶ってないですけど…?」

というのはそのとおりで、間違ってはいません。

叶うのはこれからです。

 

 

もう叶っていると思えない場合はどうしたらいい?

 

しかしこの話を聞いても多くの方は、

「そ、そうか…」

と、なんとなく頭では理解したような感じはするものの、体感は伴わないと思います。

たぶんいま、

「でも、今の話に対して…そうなんだなって納得できる感じがしない。

どうにもそうは思えないんだけど、どうすればいいの?」

と思っているのではないでしょうか。

これなんですが、そもそも、

「どうもしなくていい」

です。

 

「どうにかすべきである」という固定観念に気づいて

 

どうすればいいの?と思う方の中には、

「願望を持った時点で叶っていると思えるようにならねばならない」

という思い込みがあります。

でも、あくまでも願望というのは、

「願望を持った時点で叶っている」

ものであって、決して、

「願望を持った時点で叶っていると思えるようにならなければ叶わない」

ものではありません。

 

 

たとえばあなたが、

「地球には重力があって、モノが下に落ちるだなんて、そうは思えないですがどうすればいいですか?」

という状態だったとします。

けれど、あなたがそう思えなくても下に落ちるものは落ちますよね。

あくまでも、

「重力があるのでモノは下に落ちる」

ものであって、決して、

「重力があるのでモノは下に落ちると思えるようになった人だけがモノを下に落とせる」

というわけではないですよね。

そう思えなくても、そうなります。

 

 

願望が叶いません、という方の願望がなぜ叶わないかというと、

「願望を抱いた時点で叶っていると信じられないから」

ではなく、

「そう信じない限り私の願いは叶わないと思考しているから」

です。

その思考が現実になるから叶わないのであって、

もう叶っていると思えないから叶わないわけではないです。

もう叶っていると思えないなら叶わないはずである、という思いが叶っているんです。

 

 

なので、

「そう思えるようになるためにはどうすればいいだろう?」

と考える必要はありません。

「そもそも、そう思えるようになる必要などハナからないのだ」

「私がそう思えようが思えなかろうが、そうなものはそうなのだな」

ということを意識すると良いかなって思います(*´ω`*)

 

 

願望を持った時点で叶っているというのは、

「願望を持った時点で叶っているも同然」

ということを伝えたいがための比喩的表現です。

また、そう思えるようにならなければ願望は叶わないということもありません。

 

 

無料の動画講座を開催中です

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは、現実とのギャップが大きいほうがむしろ良い。

気球

 

現実とのギャップは大きいほうが叶いやすい

 

今回は、現実とのギャップについてです。

引き寄せを実践するうえで多くの方が、

「でも…叶えたい理想といまの現実には大きなギャップがあるし…」

「とうてい理想になんて届かない気がする…」

現実とのギャップに苦しんでしまうと思います。

けれど実は、引き寄せでは理想と現実とのギャップというものは、

むしろ大きいほうが叶えやすいということについてお話していきます。

 

 

引き寄せは潜在意識を使った法則である

 

単純に考えると、

「大きなギャップを埋めるのは大変なことである。

理想と現実とのギャップは小さいほうが埋めやすい」

というふうに感じると思います。

ただ、これは顕在意識上ではそう感じるというだけのこと。

引き寄せは、顕在意識ではなく潜在意識の力を使うものですよね。

では、その潜在意識の特徴ってなんだったか?というと…、

「力は強いが、頭は悪い」

ということです。

よく「潜在意識は知性を持ってない」と言いますが、これは本当のこと。

 

 

細かな現実とのギャップは、潜在意識にはわからない

 

ではあなたが仮に、

「よし、引き寄せの法則で月収を30万から33万にしよう!」

と願ったとします。

このとき理想と現実とのギャップは3万ですね。

わりと小さいギャップで、仮に3万アップしたとしてもあなたの生活にそこまで大きな変化はない。

つまり、

「月収が33万になったところをイメージしよう」

と懸命にイメージしても、そのイメージと現実とのギャップに大差はないということ。

その大差ないイメージを受け取った潜在意識は、

「送られてくるイメージって今とどう違うの?同じじゃん」

みたいになります。

細かな差異に気づけるような知性がないので、小さい違いというのが理解できないんです。

なので、潜在意識は33万の理想と30万の現実とのギャップをなかなか埋めようとしてくれません。

 

 

現実とのギャップが大きければさすがに気づく

 

対して、

「月収を30万から300万にしたい」

だとどうでしょう?

これは理想と現実とのギャップがかなり大きく、300万になればあなたの生活は今とはガラリと変わりますよね。

理想のイメージを抱いたとき、明らかに今とは全然違うものをイメージすることになる。

いくら頭の悪い潜在意識でもここまで大きなギャップがあれば、

「い、イメージと現実が全然ちがーう!!大変だ、このギャップを埋めないと!!」

となります。

 

 

そして、潜在意識は頭は悪くても力だけは強い。

そのため、そのギャップに気づかせることさえできばあとは、

「現実とのギャップを!!埋めるぜぇええええええ!!」

みたいなものすごい力を出してくれるので、かえって現実とのギャップが大きいほうが、引き寄せではうまくいきやすかったりします。

 

 

現実とのギャップが大きいならむしろ正解

 

○顕在意識→ギャップは小さいほうが埋めやすいだろう、だから小さいことを望んだほうが叶いやすいはずだ。

○潜在意識→ギャップ?どこにあんの?小さすぎて俺にはわかんね(´・ω・`)

 

という違いがあるんですね。

引き寄せはあくまでも潜在意識の力を使うものですから、

潜在意識がわかるようにやらないとうまくいかないです。

つまり、あなたがいま顕在意識上で、

「理想と現実とのギャップが大きすぎる…」

と思っているのなら、潜在意識にもそのギャップが理解できるので、引き寄せ的には大正解ということ。

 

○顕在意識→ギャップが大きいよう…。

○潜在意識→わー、ここまで大きく違えばわかりやすい!この差を埋めるのね?オッケー!!(`・ω・´)

 

となりますからね。

 

 

あとは、

「現実とのギャップをどう埋めようか?」

ということを顕在意識上で考えるのをやめるだけ。

考えるのをやめると潜在意識は働きだすという記事を前に書いたことがあるので、

そちらを参考にしてください。

顕在意識上であれこれと考えて、潜在意識が現実とのギャップを埋めようとするのを邪魔さえしなければ、

むしろ小さな小さな願望を抱いているよりも実現はたやすいです。

ということで、遠慮なく大きな理想を抱いてください!(*´ω`*)

 

 

引き寄せでは、理想と現実とのギャップが大きいほうがむしろ叶いやすい。

 

 

無料の動画講座を開催中です

引き寄せについて、さらに詳しく動画で学んでみませんか?

引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。

動画の詳細については以下からどうぞ。

 

 

管理人:岡野 真

カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ