内面を変えることだけが、潜在意識を使いこなすために必要なこと

ガーベラ

 

潜在意識は、内面を変えるだけでうまく働く

 

今回は「内面を変える」ということについてです。

これは潜在意識をうまく使ううえでもっとも基本的なことなので、すでに何度もお話したことがあるのですが、

もっとも基本的なことであると同時に、もっともおろそかにしてしまうことでもあると思います。

「私、わかってるつもりでついおそろかにしてなかったかな?」

と確認しつつ、読んでみてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識の力で外面を変えたいなら、内面を変えるしかない

 

まず引き寄せの法則とは、潜在意識の力によって認識が現実化するという法則のこと。

自分の内面にある認識が、自分をとりまく環境…つまり自分の外面へと反映されていく法則のことですよね。

 

 

自分の内面がどうであるかで外面がどうなるかが決まるのですから、

外面を変えたいのであれば、まず自分の内面を変える必要があります。

内面さえ変われば、外面のほうは変えようと思わずとも、勝手に潜在意識の力によって変わっていきます。

そのため、外面を変えようとする必要はありません。

 

 

外面がどうかは、潜在意識を使ううえであまり問題ではない

 

ときに、

「私の状況はこれこれこうでこうなのですが、こんなひどい状況でも潜在意識の力で変えられますか?」

というご質問をいただくこともありますが、もちろん変えられますよ(*^^)v

いまの状況(いまの外面)がどうであるかということは、さしたる問題ではありません。

 

 

たとえば、

 

Aさんは友達を15人に増やしたい、現在の友達の数は14人。

Bさんも友達を15人に増やしたい、現在の友達の数は0人。

 

だとして、一見するとBさんのほうがひどい状況に思えるし、友達を作ることは難しそうに思えますよね。

でも、実際には特にそんなことはないんです。

Aさんが「友達をあと1人増やせる」というふうに内面を変えることができないままなら、潜在意識は絶対に友達を増やそうとしませんので、たった1人増やすだけでもすごく難しいです。

逆にBさんが「友達をあと15人増やせる」というふうに内面を変えることができたなら、潜在意識が何が何でもそのとおりにしてくれますので、15人増やすのもたいして難しい話ではありません。

 

 

決して、

「現在の状況がマシなほう(Aさん)が、潜在意識の力で外面を変えやすい」

というわけではなく、

「内面を変えることができたほう(Bさん)が、潜在意識の力で外面を変えやすい」

ですから、大事なのはいまの外面がどうであるかではなくて、いまの内面を変えることができるかどうかということです。

 

 

「外面がひどいと改善しにくい」と思っている内面を変える

 

「こんなひどい状況でも潜在意識の力で変えられるのだろうか?」

と考える場合、なぜそう考えるのかというと、

「現在の状況がマシなほうが外面を変えやすいはずである」

「私の状況は人に比べてなかなか改善されないはずである」

という認識を内面に持ってるから、ですよね。

しかし、そのような認識を内面に持っていれば潜在意識は、

「ではその認識どおり『なかなか改善されない現実』を作らないと」

と働くため、外面はなかなか改善されなくなってしまいます。

 

 

改善されづらいのは外面がひどいからではなく、

「外面がひどいと改善されづらいという認識が内面にあるから」

です。

外面ではなく内面の問題です。

いまの外面が人よりひどいと感じるのであればなおのこと、内面を変えることに人より強く注意を向け、集中なさったほうがよいです。

 

 

外面がひどいから、内面を変えることができない?

 

中には、

「外面がひどいから、それが気になって内面を変えることに集中できない」

と感じる方もいるかもしれませんが、残念ながらそのような考え方(認識)が内面にあるかぎり、外面が変わることはありません。

 

 

外面がひどいから内面を変えることに集中できない、というのはつまり、

「外面がもっと改善されれば内面を変えることに集中できる」

ということですが、外面を改善するためには、まず内面を変えるしかないのでしたよね。

内面を変えることに集中しないと外面が変わらないのに、外面が変われば内面を変えることに集中します、ですと、外面が変わる日がこなくなってしまいます。

種を植えないと花が咲かないのに、花が咲けば種を植えます、と言っても、これでは花が咲く日がくることがないのと同じです。

さすがの潜在意識も、種を植えていないのに(内面を変えていないのに)花を咲かせる(外面を変える)という芸当まではできません(;´・ω・)

 

 

潜在意識を使うためには「まず内面ありき」ということを忘れないで

 

「外面が改善されれば内面に集中しよう」というのは、まず外面ありきの認識です。

まず内面ありき、と説く引き寄せとは真っ向から対立する認識ですので、

このように引き寄せと相反する認識を持ったままで引き寄せをうまくやろうとしても、難しくなってしまいます。

まずは内面から、「外面ありきの認識」を消そうと意識してください。

「外面がひどいから内面を変えることに集中できないのではなく、

内面を変えることに集中しないから外面がひどくなるのだ。

先に、内面を変えることに目を向けるしかないのだ」

と強く意識し忘れないようにして、忘れても何度でも思い出し、内面に集中しなおしてください。

 

 

内面を変えることに集中するのは、誰にでもできる

 

外面がすごく気になって内面に集中できない…という方も、決して集中力がないわけではありません。

「外面がすごく気になる」というのは、外面に向けて高い集中力を向けている状態です。

高い集中力自体はちゃんとあるのですから、あとはその集中力を、内面を変えるほうへと向けるだけ。

ない集中力を無理やりにひねり出せと言っているわけではなく、

すでに持っている集中力の矛先を変えるだけなのですから、

「矛先を変えるのだ」と意識さえすれば、誰にでもできますよ(*´ω`*)

そうして内面を変えることができれば必ず、潜在意識が外面も変えてくれます。

 

 

潜在意識の力をうまく使いたいのであれば、自分の内面を変えることが最優先事項です。

それよりも優先してやるべきことは何もありませんので、外面ではなく内面に集中してください。

 

 

内面を変えることが大事だよ~と書いた記事は他にもありますので、よければ以下も参考になさってみてください↓

★潜在意識の力で現実が変わる人と変わらない人の、決定的な違い★

 

 

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潜在意識が変化しているか確認する方法はないの?

水

 

私の潜在意識は、ちゃんと変わってきているの?

 

今回は、

「自分の潜在意識がちゃんと変わってるかどうか、確認したい」

と思っている方へのお話です。

サイトを見てくださっている方からもよく、

「これは潜在意識が変わってきている証拠なのでしょうか?」

という質問をいただくことがありますし、潜在意識の変化を確認したい方は多いようですね。

ではでは、確認する方法があるのかないのか?についてお話していきます。

 

 

潜在意識の変化を明確に確認する方法はない

 

結論から言うと、潜在意識の変化を「はっきりと」確認する方法は残念ながらありません。

そんな~って思うかもしれませんが、潜在意識って確認できないところに潜在している意識だからこそ潜在意識と呼ばれているわけでありまして…、

しっかり確認できるようならそもそも潜在意識とは呼ばれませんよね。

なので「いまこのくらい変わってます!」とはっきりと知ることはできないのですが、漠然とした目安みたいなものはあります。

目安として、

「心境に変化があれば、潜在意識が変わってきている」

と思ってください。

 

 

最初は潜在意識下に「私なんてどうせできない」みたいな観念がある状態です。

潜在意識が変化してその観念が消えてきているのであれば、日常の中で「どうせ」と考える頻度は少なくなってきているはず。

なので、

「最近私、なんだかよくわからないけれど自分にもできるんじゃないかって気がしてきた」

とか、

「なんとなく落ち込むことが減って、前向きに物事をとらえるようになってきたぞ」

という変化を感じている方は、潜在意識が変わってきていると思ってよいと思います。

 

 

逆に、そういった前向きな心境の変化がなく、

「潜在意識はいつ変わるの?もう変わってるの?あぁ、確認したい、確認したいよう…」

という気持ちなのであれば、そんなに潜在意識は変わっていないと思ってください。

 

 

潜在意識の変化を確認したい方は2タイプに分かれる

 

さきほど、

「潜在意識が変わってきている証拠なのでしょうか?という質問をいただくことがあります」

と書いたのですが、この質問をする方は大きく2つのタイプに分かれます。

実際に潜在意識が変わってきているタイプと、あまり変わっていないタイプなのですが、両者は質問の仕方が違うな、と感じます。

 

 

内面(潜在意識)が変化したので→確認したいタイプ

 

潜在意識が変わってきている方は、自分の内面について語る場合が多いです。

(多い、というだけで100%必ずそうだというわけではありません)

自分の考え方にこれこれこのような良い変化がありました、というふうに自分自身の変化について語り、

「こうやって気持ちが変化するって、潜在意識が変わったってことなんでしょうか?」

と確認をしようとします。

 

①自身の内面に以前より良い変化が起きたので

②潜在意識が変わったってこと?と確認したくなる

 

の順です。

これは上に書いたとおり、心境の変化があるということは潜在意識が変わったということです。

 

 

外面(現実)を確認することで→安心したいタイプ

 

潜在意識がまだあまり変わっていない方は、自分の内面で起きたことではなくて、現実で起きたことについて語ることが多いです。

(こちらも「そのような場合が多い」というだけで、100%必ずそうとは限りません)

「混んでいる電車でたまたま席に座れたのですが、これは潜在意識が変化したということですか?」

「ひどい雨に打たれたのですが、こういう目に遭うのは潜在意識がまだ変化していないからですか?」

という感じで確認をしようとします。

それは潜在意識は関係ないのでは?というような些細な出来事に対して、

「こ、これは潜在意識が変わった証拠?違うかな?でもそうかも?どうなの?」

とすごく気になって確認をしたくなっている、という印象です。

これは、

 

①潜在意識が変わったってこと?と確認して

②そうならば以前より安心できる(自身の内面に以前より良い変化が起きる)

 

という順で考えていますね。

「自分は前向きに変わったから、潜在意識が変わったかの確認を現実で取りたくなった(内面が外面へ反映されている)」

というわけではなく、

「現実で潜在意識が変わったかの確認が取れれば、自分は前向きに変われる(外面が内面へ反映される)」

というふうに、まず外面(現実)を見ています。

 

 

このように、まず外面を見て確認を取りたい、と思っているときの内面はどうなっているのか?というと、

「潜在意識が変わらず、私はこのまま変われないのではないか?」

という疑いが強い状態です。

変われるのだ、と思っているなら変われるかどうかを心配して確認を取ろうとはしないはずですので、

まず心配のあまり確認を取ろうとする、ということは、まず内面に「変われない」という前提があるということです。

つまり、潜在意識下にはまだ「変われない」という前提が強くあるということ、潜在意識は変わっていない、ということです。

 

 

潜在意識の変化を確認したい場合、内面の確認を

 

「潜在意識の変化=内面の変化」です。

もちろん、内面が変化すればそのうち外面も変化しますが、内面より先に外面が変化することはありませんから、まず先に外面を見ようとする必要はありません。

潜在意識が変化したかどうかの確認をしたいのであれば、自分の内面に変化がないかどうかを確認してみてくださいね。

(ただ、最初に言ったとおり潜在意識の変化ははっきりわかるものではありませんから、顕在意識上で「私の内面のここが変わった」という自覚がなくても変わってきている可能性もあります。

「顕在意識上の自覚がない=潜在意識が変化していない」ではありません)

 

 

最後に、あなたがいまどれだけ外面を気にしていたとしても、それは悪いことでも悲観することでもなんでもない、ということも覚えておいてくださいね。

中には、

「がーん!外面ばっかり見て確認しようとしてた!私の潜在意識は変わってないんだ!」

と落ち込みたくなった方もいるかもしれませんが、いま変わってないというのはさしたる問題ではありません。

いま変わってないからこれからも変わらない、なんてことは絶対にありません。

これから変えていけばいいだけのことですよ(*´ω`*)

 

 

本来、潜在意識が変化したかどうかの確認は必要ありません。

変わると信じているなら変わるかどうかを確認する必要はないし、

確認しても顕在意識上ではっきりわかるとも限らないためです。

 

ただ、どうしても変化を確認してみたいのであれば、内面が変化しているかどうかを確認してみてください。

潜在意識の変化は、外面より先に内面に現れるからです。

 

 

「外面を見て、潜在意識が変わってる証拠がないかな?って確認しようとしていたよ~」

という方は、以下の記事も参考になるかもしれませんのでご覧になってみてください↓
★潜在意識の力が働いている証拠は、現実の中を探しても見つからない★

 

 

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現実は内面の投影って、どういうこと?

地球

 

内面が投影されたものが、あなたの見ている現実

 

今回は「現実は内面の投影である」というお話です。

引き寄せや潜在意識の話って、現実は内面の投影であるというのを大原則にして語られていますので、

ここについてはぜひぜひ知っておいてほしいなって思います。

 

 

内面に「花が好き」がある人は現実に花を見る

 

たとえば、あなたがお花が大好きで車には興味がないとします。

この状態で道を歩いていると、道端の花はよく目についても通り過ぎる車に目はいかないですよね。

逆に、一緒に歩いている友達は花に興味はないけど車が大好き!という人ならば、

その友達は花には気づかずに行きかう車ばかりに目がいくはずです。

 

 

あとで、

「道に花がいっぱい咲いててきれいだったね」

「え?花なんてあった?それよりめっちゃかっこいいスポーツカー通ったね」

「スポーツカー??…通った覚えないけど…」

みたいな食い違いが起きることもあると思いますが、これはあなたが、

「道にたくさん花が咲いているがスポーツカーは通らない現実」

を見ていたのに対し、友達のほうは、

「道に花はないが、かっこいいスポーツカーは通る現実」

を見ていたために起こる食い違いです。

 

 

そして、どうして同じ場所にいたのに見える現実が違ったのか?というと、内面が違うからですよね。

あなたの内面には「花が好きで車には興味がない」という意識が存在しているが、友達はそうではない。

その内面に持っている意識の違いが、現実で見るものの違いにつながっています。

 

 

内面に「私はダメ」がある人は現実にむかつく人を見る

 

では今度は、同じ会社にAさんとBさんという人がいるとして…。

Aさんには、

「どうせ私なんてダメな人間、みんな私のことなんて嫌いなはず」

という意識が内面にあるとします。

Bさんは、

「自分はやればできるし、みんなも頑張りは評価してくれるはず」

という意識が内面にあるとします。

 

 

AさんとBさんはある日、ミスをして上司に叱られました。

「しっかりしてくれよ、頼むぞ!」

と。

Aさんはこう思うかもしれません、

「この上司は私を嫌ってるからこんなにキツい物言いをするんだ、くそ、むかつく上司だ…」

しかし、Bさんはこう思うかもしれません、

「私に期待しているからこそこうして激を飛ばしてくれるんだ、よし、やるぞ!」

と。

 

 

Aさんの現実には「自分を否定してくるむかつく上司」がいますが、

Bさんの現実には「自分に期待してくれる上司」がいます。

あらかじめ現実に「むかつく上司」または「期待してくれる上司」が存在しているわけではありませんね、

もともと絶対的な「むかつく上司」なるものが存在しているのならば、

誰が見ても口をそろえてその上司をむかつくと言うはずですが、そうではない。

自分の内面に沿ってその上司を見るから、むかついて見えたり期待してくれているように見えたりしているだけです。

 

 

人間ってこんな感じで、自分の内面にあるものをもとにしてしか物事や人を見ることができない、感じることができない、考えることができないです。

これが「現実は内面の投影である」ということです。

 

 

内面を変えれば現実に見えるものは変わる

 

人はついつい「現実があって内面がある」と思うのですが、

そうすると自分の内面ではなく現実を変えよう、ということになります。

Aさんならば、

「どうやったら上司はもっと優しく変わってくれるのか?」

ということを頑張って考え始めるかもしれませんが、

そもそも現実に「冷たい上司」という存在を生み出したのは誰だったのか?というと、自分ですよね。

自分の内面の、

「どうせ私はダメな人間で人に嫌われる」

という意識がその存在を生み出したのですから、

その意識を変えないかぎり、自分の内面から毎瞬毎瞬「冷たい上司」が現実に生まれ出てきてしまいます。

 

 

これは、もう生まれ出てきてしまった結果(現実)をどうにかしようとするよりは、

生み出しているもと、原因(内面)に目を向けたほうがいいですね。

なので引き寄せだと、

「自分にはできると確信しなさい」

とかいうふうに言われます、内面を自信にあふれたものにすれば、その自信に沿ったものしか現実に見えなくなるためです。

 

 

もしあなたになにか悩みがあるのなら、

「この問題をどうしよう?現実にある問題が解決すれば私の内面は満たされるのに…」

というよりは、

「この現実に問題と思えるものが見えるのは、私の内面にどのような意識があるからだろう?」

と考えてみてください。

 

 

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管理人:岡野真

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