潜在意識さん、楽しみに待つなんてできません…

 

「潜在意識に任せ、楽しみに待つことにしましょう」

 

今回は「楽しみに待つ」についてです。

潜在意識の話ではよく、

「叶うと信じたならば、あとは潜在意識に任せればいい。

注文した商品が届くのを楽しみに待つのと同じように、願いが叶う日が来るのを楽しみに待つことにしましょう」

というふうに言われますよね。

しかし、

「うぐぐぎぎ、楽しみに待つと言われても…楽しみに…楽しみに…待てねぇぇ!!」

と苦しくなってしまったり、

「そう言われて私、楽しみに待ってるつもりなんだけどなあ…。

それなのに、潜在意識が叶えてくれないのはなんで…?」

と不思議に思っている方も多いのではないかと思います。

そこでこの記事では、

 

①「楽しみに待つ」ことができないのは、なぜなのか?

②「楽しみに待つ」ことは、ノルマではない

③楽しみに待つことができるようになるためには、どうすればいいのか

 

の3つについて、詳しくお話していきます。

 

 

そもそもなぜ、楽しみに待つことができないのか?

 

ではまず、

「①『楽しみに待つ』ことができないのは、なぜなのか?」

についてです。

 

 

うーん、これはひとえに、

「叶うと信じていないから」

ではないかなと思います。

よく「商品が届くのを楽しみに待つかのように」という例えが使われますけれども、届くのを楽しみに待つことができるのって、

「届くとわかっている(信じている)場合」

のみですよね。

通販を利用していると、ときどき何かのエラーで「注文完了」の表示が出ないときとかありますけど、そういうときには届くという確証が持てないので、不安になります。

逆に「ちゃんと注文できたぞ!」という確証があれば、楽しみに待つなと言われたって自然に楽しみになっちゃいますよね。

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がある場合は

勝手に顕在意識上に「楽しみ」という感覚が上ってくる

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がない場合は

勝手に顕在意識上に「不安」が上ってくる

 

です。

 

 

楽しみに待つことができれば、潜在意識が叶えてくれる?

 

次に、

「②『楽しみに待つ』ことは、ノルマではない」

についてです。

 

 

引き寄せを実践している方をネットで見ていたり、いただいたメールを読んだりしていると、私はときどき、

「なんか、『楽しみに待つ』ということを、潜在意識に願いを叶えてもらうためのノルマみたいに思ってる方もいるみたいだな?」

と感じることがあります。

なんというか…無理をしてテンションを上げて、「叶うのを楽しみに待つ自分」を演じているかのような方を、ときどきお見かけするんですね。

本当は、

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がないから

勝手に顕在意識上に「不安」が上ってくる

 

↑この状態ですごく不安なんだけれど、

「でもでも、潜在意識の話では『楽しみに待つように』と言われているんだから、楽しみに待たなきゃ…!」

という気持ちがあるため、つい頑張って「楽しく待っているふり」をしちゃうのかしら?と思います。

 

 

ただ、

「潜在意識下で叶うと信じていれば、自然と顕在意識上で楽しみに待つようになる」

のであって、

「顕在意識上で『楽しみに待つ自分』を上手に演じることができれば、潜在意識が叶えてくれるようになる」

というわけではありませんので、無理やりに「楽しみ!」と思うように心がけていても、これは疲れちゃうだけですよ~(;´・ω・)

 

 

「ちゃんと楽しみに待つようにしてるのに、なんで潜在意識は叶えてくれないの?」

と思っていた方は、

「『楽しみに待つ自分』というものを、演じようとしてはいなかったか?」

について、一度考えてみてください。

そして、

「ぐっ…!!そ、そ、そう言われれば…そうかも…!!」

と思った場合には、この際思い切って、

「私は本当はまだ、願いが叶うと信じることができてない」

と認めたほうがいいかなと思います。

認めるのは怖いかもしれないけれど、私はこれを認められるのはとっても素敵なことだと思います。

「本当は信じることができていない」

と認めるからこそ、

「では、信じるためにはどうすればいいのだろう?」

という次の段階へと進めるのですから。

 

 

潜在意識が変われば、自然と楽しみに待つようになる

 

では最後に、

「③楽しみに待つことができるようになるためには、どうすればいいのか」

についてです。

これはもう答えを書いちゃったのですが、

 

潜在意識下に「叶う(届く)」という確信がある場合は

勝手に顕在意識上に「楽しみ」という感覚が上ってくる

 

↑こうなのですから、楽しみに待つことができるようになるためには、

「叶うと信じればいい」

ですね。

 

 

叶うと信じるための手段はたくさんあります。

「潜在意識メソッド」と呼ばれているものはすべて、叶うという確信を持つための手段です。

潜在意識メソッドのうち、お好みのものを選んで続けてください。

続けていくうちに自身の中に「叶うんだ」と信じる気持ちが育ってきますし、

そのような気持ちが育てば育つほどに、自然と「楽しみ」という感覚が湧き上がってくるようになりますよ(*^^)v

 

 

「楽しみに待つことができれば、潜在意識が叶えてくれる」

ではなく、

「潜在意識が叶えてくれると信じているなら、楽しみに待つようになる」

です。

順序を逆に考えて「楽しみに待つ自分」を演じてしまわないように、気をつけてみてください。

 

 

関連記事です↓

叶うまでの待ち方は、どんなふうがいい?

 

 

 

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潜在意識は「最後の抵抗」をしてくるのか?

抵抗

 

「私の潜在意識が、最後の抵抗をしているのでしょうか?」

 

今回は、みなさんからよくいただく質問への回答です。

引き寄せを実践しはじめて少しずつ変わってきたように思います。

日常の中でも良いことが増えてきました。

でもそう思っていた矢先、これこれこのような悲しいことが起きてしまいました。

このような辛い出来事が起こってしまうのは、私の潜在意識が私を変わらせまいとして、最後の抵抗をしているからなのでしょうか?

また、これが本当に潜在意識の最後の抵抗ならば、私はどのように乗り越えればよいのでしょうか?

本来、潜在意識が最後の抵抗をしてくることはありません。

「潜在意識の最後の抵抗を、どのように乗り切ればいいのか?」

と考えるよりも、

「私の中には『スンナリとうまくいってはいけない』という観念があるのだな」

ということに気づき、その観念から距離を取ってみてください。

 

ではでは、詳しくお話していきますね。

 

 

本来、「潜在意識の最後の抵抗」というものはない

 

これまでの自分を変えたいと思ったとき、確かに潜在意識は、

「なんで急に変えるのん?変わるのめんどくさいで(´・ω・`)」

と抵抗をします。

しかし通常、この潜在意識の抵抗というものは最初が一番強く、最後が一番弱いです。

ある日突然に潜在意識が、

「そや!ここいらで俺、最後の抵抗したろっと!!」

とか思い立ち、急に抵抗の力を強めるというようなことは本来ならばありません。

 

 

ほとんどは潜在意識の最後の抵抗ではなく、ただの偶然である

 

「これは潜在意識の最後の抵抗なのではないかと思うのですが…」

という方のお話を聞いてみると、そのほとんどが、

「いや、それは潜在意識とは関係なく偶然起こったことではないかな?」

というような出来事です。

先日別の記事でも書いたのですが、潜在意識がどのような状態であろうと、偶発的に嫌なことが起こってしまうことはあります。

なので、大体の場合は特に気にする必要はないと思いますよ(*^^)v

 

 

なぜ「潜在意識の最後の抵抗では?」と思ったのか?

 

気にするのであれば、

「これは潜在意識の最後の抵抗では?」

という点ではなくて、

「なぜ私はいま『これは潜在意識の最後の抵抗では?』と考えているのだろう?」

という点について気にしてみてほしいな、と思います。

 

 

なぜそう考えているのかというと、

「私は、このまますんなりうまくいってはいけない」

「まだこの先、何か乗り越えるべき最後の難関があるはずだ」

「大きな山場(苦労)を越えるという経験をしなければ、うまくいくようにならないはずである」

という観念を持っているから、ではないでしょうか。

 

 

内心で、

「これから山場があるはず、最後の難関がくるはず」

と待ち構えているような状態なので、偶然に嫌なことが起きるとそこでとっさに、

「ほらっ!これがその山場なんじゃないの!?」

という発想が出て、気になってしまうのかな?と思います。

 

 

そのように信じれば、潜在意識は最後の抵抗をはじめる

 

ですが、そうしてただの偶然の出来事に対し、

「これは潜在意識の最後の抵抗なんじゃないの?きっとそうだ!」

と思うと、そこから潜在意識は最後の抵抗を開始します。

潜在意識はその人の観念を現実化するのがお仕事なのですから、なんらかのきっかけによって、

「私の潜在意識が、最後の抵抗をしている!」

という強い観念を持ってしまうと、

「ほう、俺が最後の抵抗をしていると思っているのか!?ほんならそうするべ!!」

ということで、本当に抵抗しはじめてしまうんですね。

 

 

観念が変われば「最後の抵抗では?」という発想は消える

 

大切なのは、

「この出来事は潜在意識の最後の抵抗か、否か?」

「最後の抵抗であるならば、どのように乗り越えればいいのだろう?」

と考えることよりも、

「私には『すんなりうまくいってはならない』という観念があるから、何かが起きたときに『潜在意識の最後の抵抗では?』という発想が出ちゃうんだな~」

「で、そうして『潜在意識が最後の抵抗をしているんだ』と思考するから、潜在意識がそれを叶えようとして本当に最後の抵抗が始まっちゃうんだよね」

ということに気づくこと、ではないでしょうか。

 

 

「私は、このまますんなりうまくいってはいけない」

「まだこの先、何か乗り越えるべき最後の難関があるはずだ」

「大きな山場(苦労)を越えるという経験をしなければ、うまくいくようにならないはずである」

↑これらの観念から距離を取るようにしてみてください。

「すんなりうまくいって、なぜ悪い?うまくいっていいじゃん!」

という観念に変われば、「これは最後の抵抗では?」といった発想そのものが出なくなりますので、悩まなくなりますよ(*^^)v

 

 

「潜在意識が最後の抵抗をしているはずだという観念」

を潜在意識が叶えようとし、最後の抵抗が始まることはあります。

しかしそのような観念がないのであれば、潜在意識が勝手に、

「俺、これから最後の抵抗をしようっと」

などと考えて動きだすことはありません。

 

 

関連記事です↓

潜在意識からの抵抗を、早くなくすには?

潜在意識とは関係なく、偶然の嫌なことは起こる

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

自動断言法に、効果はあるのか?

パソコン

 

「断言法」から新たに生まれた「自動断言法」

 

今回は、いただいたご質問への回答です。

 

「自動断言法」というサイトがあるのですが、これで本当に夢が叶うのでしょうか?

効果があるかどうか教えてほしいです。

自動断言法を行うことで観念を書き換えられれば叶いますし、書き換えられないのであれば叶いません。

 

 

自動断言法のもととなった、断言法とは何か?

 

まずは、「断言法」とは何か?について簡単にご説明いたします。

断言法とは、

「自分のなりたいものを紙に15回、断言する口調で書く」

という方法です。

たとえばお金持ちになりたいのであれば、

「私はお金持ちだ!」

と、断言口調で紙に15回書きます。

(ただ、絶対に15回でなければならないというわけではなく、おおよその目安としての数です)

これをすると夢が叶う、というのが断言法です。

 

 

より詳しい説明は、以下の記事をご覧ください↓

断言法で、潜在意識を目覚めさせる

 

 

自動断言法は、文字通り「自動」で行われる

 

では「自動断言法」とは何か?についてですが、これはこのサイトのことですね。

画像をクリックすると自動断言法のサイトに飛びます↓

 

使い方はとっても簡単で、

 

↑このように断言したい内容を打ち込み、その横の「断言する」というボタンをクリックすると…、

 

↑自動的に15回同じ文章が表示されます、自分で打ち込む必要はありません。

パソコンが自動で断言してくれるので「自動断言法」ですね。

 

 

自動断言法は、潜在意識メソッドのひとつ

 

ではでは、この自動断言法の効果について詳しくお話していきます。

世の中にはたくさんの潜在意識メソッドがありますが、自動断言法はそのうちのひとつです。

そして潜在意識メソッドとは、

「『自分の観念を書き換える』という目的を達成するための手段」

です。

自動断言法という手段を使うことにより、自身の観念を書き換えることができたのであれば叶いますし、できなかったのであれば叶いません。

 

 

自動断言法を試したA・B・Cさんは、それぞれどうなる?

 

たとえば、

「私はお金持ちになりたいよー、でもそんなことができるはずがないよ~」

という観念を持っているA、B、Cさんがいるとします。

この時点では3人の潜在意識は、

「ほう、お金持ちになることはできないと思っているのか。

それなら、そのとおりにしてあげよう」

というふうに働いていますので、3人ともお金持ちになることはできません。

なので、この観念を「お金持ちになれる」へと変える必要がありますね。

そうすれば潜在意識は、お金持ちにしてくれるのですから。

 

 

ある日3人は、自動断言法なるものがあり試してみることにしました。

試した際の3人の反応が、それぞれ以下のようなものだったとします。

 

〇Aさん…「こんなことして本当にお金持ちになれるわけ?どうせ嘘なんじゃないの?一応やってみるけど、信じられないなぁ…」

 

〇Bさん…「毎日『お金持ちだ!』という文字をたくさん見ていたら、だんだんできるような気がしてきたぞ…そうだ、私にはできるんだー!」

 

〇Cさん…「このサイト、魔法のサイトなんだよね!ここに書き込んだんだから、魔法のパワーが働いてお金持ちになれるぞ~♪」

 

この場合、Aさんは自身の観念が「お金持ちになれる」へと変わっていないため、お金持ちになることはありません。

しかしBさんとCさんは「なれる」へと観念が変わったため、お金持ちになれます。

 

 

Aさんはのちに、

「自動断言法なんて効果なかった!」

と話すでしょうが、BさんとCさんは効果があった、と話しますよね。

自動断言法に限らず、潜在意識のメソッドを試して効果があったと言う人となかったと言う人に分かれるのは、これが理由です。

 

 

自動断言法に効果があるかは、あとから決まる

 

「自動断言法の効果は、あるのか否か?」

↑これは、事前に決まっているわけではありません。

本人が観念を変えられたか否かによって、のちのち決まってくることです。

 

 

…となれば着目したほうがよいのは、

「自動断言法の効果はあるのか否か?」

ということよりも、

「自分には観念を変える気があるのか否か?」

ではないでしょうか?

ここが要なのですから、要の部分へと目を向けてみてくださいね。

 

 

自動断言法を、信じる必要はない

 

自動断言法を制作なさったミツルリアさんは、

 

断言法を信じる必要はありません。

ですが、自分が目標を達成できることは信じてください。

または、達成できることを信じられるように断言法を毎日続けてみてください。

 

このようにお話をなさっているのですが、本当にそうだな~と感じます。

「自動断言法を信じる必要」はないんです。

そうではなくて、

「自分が目標を達成できると信じる必要」

があるんですね。

自動断言法は、それを達成するための手段にすぎません。

それをぜひ、覚えておいてくださいね(*´ω`*)

 

 

自動断言法を行うことで観念を書き換えられれば叶いますし、書き換えられないのであれば叶いません。

「自動断言法の効果はあるのか否か?」

ということよりも、

「自分には観念を変える気があるのか否か?」

に注目してください。

 

 

関連記事です↓

断言法で、潜在意識を目覚めさせる

 

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

潜在意識が、悩みを解決してくれないのはなぜ?

 

潜在意識さん、いつになったら悩みを消してくれるの?

 

今回は、

「なぜ悩みが解消されないのか?」

についてです。

「潜在意識の力を使えば、この悩みを解決できるかも…!」

そう思って引き寄せに興味を持ったのに、なぜかいつまで経ってもその悩みは解消されないまま…。

なんでなの?と思っている方も多いと思いますので、この記事では、

 

①そもそも潜在意識は、「悩みを解決してくれる意識」ではない

②潜在意識下で「悩み」を求めてはいませんか?

 

について、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識は、「悩みを解決する意識」ではない

 

ではまず、

「①そもそも潜在意識は、『悩みを解決してくれる意識』ではない」

についてです。

これは基本中の基本のことだと思うのですが、

どうにもみなさんが忘れがちになってしまうようなので、

いま一度基本を思い出すつもりで読んでみてくださいね(*^^*)

(とか言いつつ私も最初はバッチリ忘れたので、お気持ちはめっちゃくちゃよくわかるのですが…)

 

 

むしろ潜在意識によって、悩みが増えることもある

 

引き寄せの法則とは、

「潜在意識が悩みを解決してくれる法則」

というわけではなく、

「自分の潜在意識の中にある観念が、自分の潜在意識の力によって、現実になる法則」

です。

 

 

ということは、何かの悩みを抱えているときにその悩みに対して、

「私にはこの悩みを解決するほどの能力はない」

「どうせ私なんて、こうして悩み多き人生を送るような人間なんだわ…」

といった観念を持っている場合、潜在意識は、

「ほっほーぅ、悩み多き人生を送ると思っているなら、そのとおりにしてあげないと!」

となってしまいます。

潜在意識によって悩みが解決するどころか、真逆に解決されなくなってしまう、というのが引き寄せの法則です。

 

 

潜在意識の力で悩みを解消したいならば、観念を変える

 

なので悩みを解決したい場合、

「私なら、この程度の悩みは解決できて当然だ!」

といった観念に変える必要がありますよね。

そういう観念に変えるのであれば潜在意識は、

「そう思ってるならそのとおりにしてあげないと。お悩み解決したるで~」

となりますので、悩みは解決されます。

順序としては、

 

①潜在意識下に「悩み多き人生だわ」という観念があれば、

②潜在意識がそのとおりの悩み多き人生を作るが、

③観念を「悩みとは無縁だもんね」といったものに変えれば、

④潜在意識が悩みとは無縁の人生を作る。

 

ですね。

 

 

まず「潜在意識!悩みをなんとかして!」という観念を変える

 

ここまでの説明は以前にもしたことがありますし、他のサイトでもよくされていると思います。

とはいえ、なかなかここが呑み込めない方が多いようです。

こういった説明をどれだけたくさん読んでも、頭の中では、

 

①「お願い、潜在意識!私の悩みをなんとかして!」と思考すれば、

②潜在意識が「よーっしゃ、任せとけ!」と働きだし、

③自分の観念を変えなくても悩みが解決される

 

…というふうに思い描いてるんじゃないかしら?と感じる方が多いです。

そうじゃないんですよ~、そうであってほしいのはわかるのですが、残念ながらそうではないのですよ~(;´・ω・)

 

 

潜在意識の力によって悩みを解決したいというのであれば、

「お願い、潜在意識!私の悩みをなんとかして!」

↑まずはこの観念を変えることが大切だと思います。

 

そもそも潜在意識は、「悩みを解決してくれる意識」ではない。

単なる「観念を現実化する意識」なだけである。

 

↑これを忘れないようになさってくださいね(*´ω`*)

 

 

②潜在意識下で、悩みを必要としている

 

では次に、

「②潜在意識下で『悩み』を求めてはいませんか?」

についてです。

中には上の説明を読んで、

「ええい、そんなことはとっくにわかっとるわい!

私は『潜在意識、なんとかして~』なんてこた思っとらーん!

それなのに悩みが解決されんのじゃ、なんでやー!」

と思った方もいるかと思います。

 

 

このような場合には、

「実は潜在意識下では、その悩みが解決されては困ると思っている」

ということも考えられます。

具体的には、以前にこちらの記事で私の体験を話しましたのでそれを読んでいただけると嬉しいのですが、簡単に言うと、

 

本当の悩みの解決に取り組みたくないので、なにか別の悩みを設け、本当の悩みのほうには取り組まなくてもすむようにしている

 

というお話です。たとえばですが、

 

夫婦仲が悪いことが本当に解決したい悩みだ。

しかし解決できそうにない、解決できそうにもないことに取り組むのは怖い。

なので、子供の成績が悪いことに悩むことにしよう。

子供の成績について悩んでいる間は、夫婦仲の改善に取り組まなくてすむのだから…。

 

というふうに、潜在意識下で思っている場合があります。

(これはあくまでも今パッと思いついた例えなので、子供についての悩みを持っている方がみんなそうだという意味ではありません)

このような場合、子供の成績の悩みが改善されてしまっては困りますよね。

すると、自分でも気づかないうちに潜在意識に突き動かされて、

「子供の成績が上がらなくなるような言動・行動(悩みが解決されなくなるようなこと)」

をしてしまい、しかしその自覚がないために、

「どうしてこんなにも『悩みは解決される!』と信じているはずなのに、解決されないのかな?」

となることもあります。

 

 

一度、

「私は本当は、別の悩みに取り組むことが怖いのではないだろうか?

実は、目の前の悩みを必要としているのではないだろうか?」

というふうに問いかけてみるとよいかもしれませんね。

それで、

「あっ、本当に解決したい悩みはこっちのほうだったんだ!」

と気づき、解決されていくこともあります。

 

 

「悩みが必要なことに気づきたくない」場合は…?

 

ちなみにですが、今こう言われて、

「あ、そうなのかな…?

もしかすると私って、潜在意識下ではこの悩みを必要としているのかなぁ…?」

というふうに考えようとした方は、

 

①その悩みを必要としているわけではなく「悩みを解決できる!」という観念が少し足りていないだけ

②その悩みを必要としているが、もうじきそのことに気づいて解消されていく

 

という可能性が高いです。

(100%確実にそうだというわけではありません、その可能性が高いというだけです)

 

 

その悩みを必要としていて、かつ、

「自分がその悩みを必要としていることに気づきたくない、気づかないでおこう」

という観念が潜在意識下に強くある方は、

 

①「へぇ~、悩みを必要としているなんて人もいるんだ~」と、完全に他人事のように感じる

②「私がこんなにも悩んでいるのに、好きでやっているだと!?許せん!!」と、激しい怒りを感じる

 

このどちらかの可能性が高いです。

潜在意識が、

「そうか、まだ気づかないでおこうと思ってるんだね。

ならばそのとおり、気づかないようにさせてあげるね。

ほんなら『その悩みを必要としているのでは?』なんて話、真面目に聞かないほうがいいよ。

そんな話を真面目に聞いて考えだしたら、自分が悩みを必要としているということに気づいてしまうかもしれないからね。

こういう話は、①自分にはまったく関係ないと思ってスルーするか②激しく怒って突っぱねてしまうといいよ」

というふうに働くため、①か②の反応が出やすくなります。

(こちらも100%確実にそうだというわけではありません、その可能性が高いというだけです)

 

 

なので、①か②の反応が出た方こそ、

「私は潜在意識下では、この悩みを必要としているのではないだろうか?」

ということ、ちょっとだけ勇気を出して考えてみてほしいと思います。

最初は怖いかもしれませんが、いざ気づいてしまうと、

「なぁんだ、気づいたほうが楽になれるんじゃん。早く気づけばよかった」

となりますよ(*^^)v

 

 

①潜在意識は「悩みを解決する意識」ではない。

②悩みが解決されない場合、その悩みを潜在意識下で必要としている場合もある。

 

 

今回との関連記事です↓

潜在意識に過程を任せて、うまくいったお話

 

 

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潜在意識の力で、妊娠することもできるの?

妊娠

 

今回は、いただいたご質問への回答です。

 

私は妊娠を希望しているのですが、潜在意識の力を使うと妊娠することも可能なのでしょうか?

妊娠したい場合、どのような観念を持てばいいのでしょうか?
また、想像妊娠をしてしまうことはありませんか?

妊娠も可能です。

「私は妊娠できるに決まっている」

「私はすでに、妊娠することが約束されている」

などの観念を持つようになさってみてください。

想像妊娠の可能性は低いと思います。

 

 

「潜在意識の力で想像妊娠」はまずない

 

まず、想像妊娠をしてしまわないのか?についてですが、これはまずないだろうと思います。

「想像妊娠をしてしまったらどうしよう?」

と顕在意識上で考えているということは、そのとき潜在意識下にあるのは、

「想像妊娠は、本来はするものではない」

という観念です。

引き寄せでは潜在意識下の観念が叶いますので、ご質問者さまが、

「普通はそんなことはないのよ~」

という観念を持っている以上、潜在意識は、

「そんなことない?オッケー!ほんならそんなことないようにしとく~!( ´∀`)b」

という方向に働きますので、大丈夫ですよ。

 

 

潜在意識の話でいくと「既に妊娠している」と思えばいい…?

 

でも、このように心配になるお気持ちもわかります。

潜在意識の話だとよ~く、

「お金持ちになりたいなら、自分はすでにお金持ちだと思いなさい!」

みたいに言いますので、

「うーん、それでいくと、妊娠したいなら自分はすでに妊娠していると思えばいいのかな…?

…えっ、待て待て、そんなふうに思い込んだらなんか想像妊娠しそうやんけ!」

というふうに思ったのかしら?と思うのですが、確かにこう考えると心配になっちゃいますよね(;´・ω・)

 

 

ただ、

「自分はすでに妊娠していると思う」

というのは文字通りそのまま、

「いますでに、妊娠している最中なんだと思い込んでね!」

という意味ではありません。

(もし本気の本気でそう思い込んだとしたらそれこそ想像妊娠するんじゃないかと思いますが、なかなかそこまで思い込める方はいないです)

そうではなくて、

「これから妊娠するということは、いますでに約束されていると信じてね」

というような意味です。

 

 

「すでに妊娠していると思え」

という表現よりは、

「妊娠するという前提で過ごしてみてね」

という表現に言い換えたほうが、少しはわかりやすいかもしれませんね。

うーん、もっとわかりやすい表現ってないかな…?

「赤ちゃんできる気でいればいいのよ~♪」

とかはどうでしょうか?

ちょっとはわかりやすくなっているといいのですが…。

 

 

妊娠する気でいれば、潜在意識はどうなる?

 

ではそのように、妊娠するという前提で過ごすと潜在意識はどうなるでしょう?

前提(観念)を叶えるのが潜在意識のお仕事ですので、

「この人、妊娠すると思てるで!

ほんなら『妊娠する現実』を作らなあかーん!」

と働きはじめますね。

するとそこから自然と、

 

〇妊娠するのに適したホルモンが分泌されるようになる

〇体の栄養バランスが整ってくる

〇免疫力が上がる

〇子宮や卵巣の機能が向上していく

 

などの変化が訪れます。

それによって、

「わー、妊娠する気でいたらなんかほんとに妊娠したわ!」

となる可能性が高まる、ということです(*^^)v

 

 

妊娠したいといっても、潜在意識だけに頼らないで

 

ただ、いくら潜在意識の力で妊娠も可能だと言っても、

「そうか!だったら潜在意識に任せよう!

潜在意識が妊娠させてくれるなら、お医者さんに行く必要はないよね?」

とは思わず、病院にも行ってほしいなと思います。

 

 

ときおり私のもとに、

「風邪を引いたけど、治ると信じて潜在意識の力で治してみます」

といったお便りがくることもあるのですが、私はこういうお便りを読むと、

「いや風邪薬飲んだほうが早いがなー!!∑(;´▽`ノ)ノ」

と思います。

顕在意識上ですでに治る方法(風邪薬を飲む)がわかっているのだから、

わざわざ潜在意識の力を使おうとせずとも、いつもどおり普通に風邪薬を飲んで治せばいいのでは?と。

潜在意識の力がすごいと言っても、なんでもかんでもを瞬時に解決できる魔法の力というわけではありませんので、ときには、

「潜在意識の力よりも、医療の力に頼ったほうが早く解決する」

ということもあります。

 

 

「潜在意識の力を使えば妊娠もできる」

というとき、これは決して、

「妊娠するための具体的な行動(医師に診てもらうという行動)を取らなくていい」

という意味ではありませんので、お医者さまにも診ていただいてくださいね。

そちらのほうがより妊娠しやすくなりますよ~(*´ω`*)

 

 

潜在意識の力によって妊娠をすることも可能です。

これは、

「妊娠するための具体的行動を取らなくても良い」

という意味ではありませんので、医師から適切なアドバイスや治療を受けることもお考えになってみてください。

 

今回との関連記事はこちらです↓

潜在意識は、体や顔の形も変えてくれるの?

 

 

「どんなに願っても現実にならない」と思っているあなたへ。

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禁煙も、潜在意識の力を使えばできるようになるの?

煙草

 

今回は、いただいたご質問への回答です。

 

私は喫煙者です。

潜在意識の力を使えば、禁煙を成功させることもできますか?

どのようにすればよいのか、教えていただきたいです。

私の場合は、潜在意識メソッド「なる式(701式)」で禁煙できました。

なる式は禁煙以外のどのようなことにも使えるメソッドですので、お試しください。

 

禁煙のみにしか使えない!というメソッドではありませんので、いま、

「別に私は禁煙したいわけじゃないし…」

と思っている方も、ぜひ読んでいただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

 

潜在意識メソッド「なる式」とは?

 

まずは「なる式ってなに?」と思った方へ向けて、簡単にご説明します。

なる式とは「叶った私になる」ことで、潜在意識が叶えたいことを本当に叶えてくれるようになる、という方法です。

 

 

禁煙したいができないというときだけに限らず、何かが叶わないというとき、その人の潜在意識下には、

「それをするのは難しい、叶わない」

といった前提があります。

しかしその前提を「もう叶った」へと変えると、潜在意識は、

「ほう?もう叶った?

…でも現実では叶ってないよ?こりゃ矛盾してておかしいや。

矛盾を埋めるために、実際に現実でもそれを叶えないと!」

と働きはじめるため、本当に叶います。

 

 

この、

「潜在意識下の前提を『もう叶った』へと変える」

ことを、なる式では「叶った私になる」と表現します。

より詳しい説明を読みたいという方は、以下の記事へどうぞ↓

潜在意識のメソッド、701式「なる」について解説

 

 

潜在意識の前提を変えると「禁煙する必要がない」

 

ではでは、それを踏まえたうえで…。

私は以前、1日に2箱を吸うヘビースモーカーでした。

何度も何度も禁煙には挑戦したのですが、どうにもこうにもうまくいきませんでした。

 

 

しかし、ここでなる式の登場であります!(`・ω・´)

私は、

「私はいま、『一度も煙草を吸ったことのない自分』になった!」

と決めました。

これで私は非喫煙者ですので、もはや禁煙する必要さえありません。

煙草を吸ったことのない人が、

「私、禁煙できるようになるためにはどうすればいいかしら?」

と考えるはずがないですよね。

なので、私はそこから禁煙しようとしなくなりました。

…という方法で、禁煙に成功しましたよ(*^^)v

 

 

私はそれまで、

「禁煙しなきゃ、禁煙しなきゃ…」

というふうに考えていました。

ではこのように考えているとき、私の潜在意識下の前提は何か?というと、

「いまは喫煙者だ」

ですよね。

禁煙するべー!!と意気込めば意気込むほどに、

「私はいま、いま、喫煙者でっせーーー!!」

と、潜在意識下の前提を全力で肯定し、強固にしていることになります。

 

 

すると潜在意識はこう思います、

「ほうほう、いま喫煙者だー!?ほんならどんどん吸わせたるべーー!」

と。

このように潜在意識が働いてしまうために、

「禁煙しようと思うほど、かえって吸いたくなって吸ってしまう」

という現象が起きます。

 

 

禁煙に限らず、潜在意識は同じように働く

 

冒頭でも言ったとおり、潜在意識がこのように働くのは何も禁煙に限ったお話ではありません。

ダイエットするときにも、

「ダイエットしなきゃと思うほど、かえって食べたくなってしまう」

といった現象は起きますよね。

これは、

 

〇顕在意識上の思考→ダイエットしなきゃ!!

〇潜在意識下の前提→私は太っている!!

 

です。

潜在意識は「太っている」を叶えようとするため、かえって食べたくなってしまいます。

 

 

大事なのは、

「潜在意識下の前提を『私は喫煙者』のままで、いかに禁煙しようか?」

ということではなく、

「潜在意識下の前提を『私は非喫煙者』へと変える」

ことです。

これをすると潜在意識は、

「非喫煙者が、煙草を吸いたいとか思うのは変じゃん」

と働きますので、吸いたいとすら思わなくなって禁煙に成功します。

 

 

ぜひぜひ、

「私はいま、『一度も煙草を吸ったことのない自分』になったーー!!」

と決めて、非喫煙者になってくださいね。

「くっ…そ、そ、そんな、そんな簡単にうまくいくかいな!!」

と思っている方もいるかもしれませんが、いえいえ、そんなに簡単なんですよー(*^^)

 

 

「それでも禁煙できない」という方の潜在意識下には…?

 

ここまでを聞いて、

「いやいや…実は私はもう、その方法で禁煙を試したことあるんだよね…。

でも、普通に吸いたくなって吸っちゃったよ…?」

と思っている方もいるかもしれません。

 

 

その場合はまず潜在意識下に、

「そんなに簡単にうまくいくはずがない」

という前提があるのだと思います。

まず最初に、そんなに簡単に禁煙できるはずがないと決めた上で「私は非喫煙者だ」と思ってもこれだと、

 

〇顕在意識上の思考→私は非喫煙者だー!

〇潜在意識下の前提→いやいや、そんな簡単にいくかいな

 

になっていますので、潜在意識は、

「よし、禁煙が簡単にいくかいなと思ってるなら、簡単にいかないようにしてあげるで!」

となりますので、吸いたくなってしまいます。

「なる式?いや~、実際のところそんなので禁煙に成功できたら苦労しないよ~」

↑この前提をまず手放すようになさってみてくださいね。

 

 

上で書きましたが、私は1日に2箱吸っていました。

それだけ吸っていても「非喫煙者の自分」になったら吸いたいと思わなくなったので、

もっと吸う量が少ない方は、もっともっと簡単に禁煙できると思いますよ(*^^)v

 

 

「私は今この瞬間、非喫煙者になった!」と決めてください。

それだけで、潜在意識が本当にそうしてくれます。

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

潜在意識さん、顔や体の形も変えてくれますか?

 

潜在意識の力で「体の形」は変えられるのか?

 

今回は肉体に関してのお話です。

ときどき、このようなご質問をいただくことがあります。

たとえば、

 

「潜在意識の力を使って、顔を芸能人の〇〇みたいにできますか?」

「小顔になれますか?」

「身長を縮めることはできますか?」

「歯並びを治すことはできますか?」

 

などです。

これらはもちろん可能です。

ただ、

「そうなると信じていたら、なんだかよくわからないうちにそうなっちゃった!」

というのは、ある程度までのお話です。

潜在意識は魔法の力というわけではありませんので、どんなことでも可能というわけではなく、限界もあります。

 

 

潜在意識が、必要な行動を自然と取らせてくれる

 

まず引き寄せって、

 

①私は〇〇になれる!と信じることで

②潜在意識が〇〇になるために必要な行動を、自然に取らせてくれるようになるので

③〇〇になれる

 

という順番です。

これでいくと、

 

①私は小顔になれる!と信じることで

②潜在意識が、小顔になるために必要な行動を取らせてくれるようになる。

たとえば、

〇これまで面倒でたまらなかった小顔マッサージが、なぜだかすごく楽しくなってきて継続できるようになる

〇眠っている間にしていた歯ぎしりを、自然としなくなる

〇顔の表情の作り方(筋肉の使い方)が、無意識のうちに変わる

などの変化が起きて

③小顔になる

 

といったことは、いくらでも起こりえます。

 

 

大幅に顔や体の形を変えたい場合、潜在意識は…

 

ただ、こういった「自然と取ってしまう行動」によって変わるのって、「ある程度まで」です。

たとえば私が、

「女から男になりたい。そして身長をあと50センチ高くして、顔はジャイアント馬場さんみたいになってみせるー!」

と信じたとしても、

「あれ?自然と取ってしまう行動によって、いつの間にかそうなってました!」

なんてことは、さすがにありえませんよね(;^ω^)

いくら潜在意識がすごくてもそこまではできません、いろいろな手術が必要です。

 

 

しかし潜在意識はこのような場合、

「それらの名医に、自然と取ってしまう行動によって、出会うことができる」

「それらの手術費用を、自然と取ってしまう行動によって、手にすることができる」

「それらの手術を受けるのが怖かったけれど、自然と勇気が湧いてきて、受けられるようになる」

といったことならば、ちゃんとしてくれます。

 

「潜在意識の力を使って、顔を芸能人の〇〇みたいにできますか?」

「小顔になれますか?」

「身長を縮めることはできますか?」

「歯並びを治すことはできますか?」

 

↑このような場合、望んでいるのが小さい変化ならば、

「あれ?いつの間にかそうなった」

ということもあります。

しかし、もし大幅に骨を削ったり継ぎ足したりなど、どうしてもお医者さまに診ていただく必要があるという場合には、

「潜在意識の力を使えば、それをしなくてもよくなる」

わけではなく、

「潜在意識の力を使えば、それをするために必要な情報や人脈、お金や勇気が手に入る」

ということです。

 

 

引き寄せは「行動が必要なくなる法則」ではなく、

「必要な行動を取ることができるようになる法則」

です。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は、どの思考を変えるとうまくやってくれるの?

雫

 

「悪い思考を変える」ことをしないと、潜在意識は…

 

今回は「思考を変える」ことについてのお話です。

引き寄せは、

「思考を変えると、潜在意識がその思考と同じ現実に変えてくれる」

という法則ですよね。

そうすると「よし、では思考を変えるぞ!」と思った方から、このような質問をいただくことがよくあります。

 

現実で、いろいろと悪いことが起きます。

これって、私がこんな悪い現実を作ってしまうような「悪い思考」をしているということですよね。

なので、まず自分の悪い思考を変える必要があるということはわかります。

けれど、考えても自分のどの思考がこんな現実を作ってしまっているのかがわかりません。

このままでは、潜在意識が悪い現実を作り続けてしまいます。

どの思考を変えるといいのか、突き止める方法はないでしょうか?

「どの思考を変えるといいのか突き止めよう」という思考を変えるとよいと思います。

 

ではでは、詳しくお話していきますね。

 

 

「思考を変える」とは「潜在意識下の前提を変える」こと

 

まず、

「潜在意識によって、思考が現実になる」

↑この言葉の「思考」というのは、顕在意識上の思考のことではなく、潜在意識下の前提のことを意味しています。

なので顕在意識上の思考よりも、

「顕在意識上でそう思考しているときには、潜在意識下にどのような前提があるのか?」

ということに注目してみるとよいですね、現実化するのはそれですので。

 

 

ではでは顕在意識上で、

「はて、私は自分のどの思考を変えるべきかしら?

それを突き止めて、現実を変えることができるようになりたいわ」

と思考しているそのとき、潜在意識下にはどのような前提があるでしょうか?

 

 

…というと、

「私は、必要なこと(どの思考を変えるべきか突き止めること)をまだやっていない。

だから今はまだ、現実を変えることができない」

という前提がありますよね、この前提が叶います。

潜在意識は、

「おっ、今はまだ現実を変えることができない…だって?

オッケー!それならそのとおり、今はまだ現実を変えないでいてあげるね!」

と働きますので、本当に現実が変わることがなくなってしまいます。

 

 

「思考を変える」ことに執着するほど、潜在意識は…?

 

そうして潜在意識が現実を変えなくなると、

「うぐぐ、早く元凶となっている思考を見つけないと…どの思考を変えるといいのだ!?」

と、ますます強く思考するようになります。

しかしそう強く思考すればするほどに、

「私はまだ、まだ現実を変えることはできない!」

という前提を肯定し、強化していることになります。

すると潜在意識のほうはますます張り切って、

「おっしゃー!そんなに言うならまだまだ現実を変えないでおきまっせー!」

となります。

 

 

「どの思考を変えるといいのか、突き止めたい!(突き止めていない私には、まだ現実を変えることができない!)

と思考することによって、変われなくなっている。

ならば、

「どの思考を変えるといいのか突き止めたいという思考を変える」

と良いのではないかな?と思います。

 

 

そのように思考を変えると、潜在意識が働きだす

 

「どの思考を変えるといいか突き止めたい、見つけねば…」

というこの思考を、

「はて?そういやなんで、突き止めなくっちゃいけないんだっけ?

突き止めないままに、うまくいってはなぜいけないの?」

というふうに、変えるように心がけてみてください。

今日急にそのように思えるようにならなくても構いませんので、

「そう思考するようにしよう」

と、顕在意識上で意識してみます。

そうして顕在意識からのアプローチを続ければ、徐々にその影響を受け、潜在意識も変わります。

「私はまだ現実を変えることができない」

という前提が、

「私はもう、現実を変えられる」

に変わっていきます。

そうすると潜在意識は、

「お、もう変えられるの?ほんなら変えるよ~」

となり、現実を変えることができますよ(*^^)v

 

 

「どの思考を変えるべきかわからなくても、私はうまくいっていい」

という思考に変えると、潜在意識はうまくやってくれます。

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

潜在意識のこと、もっとシンプルに考えてみて

薔薇

 

シンプルに考えると、潜在意識の力を使いやすくなる

 

今回は、

「潜在意識の力をうまく使うには、どうすればいいんだろう?」

と思っている方へ向けてのお話です。

そう思っている方には、まずはこれをしてほしいと思います。

 

「物事がシンプルであるはずがない」

という自身の固定観念に気づき、それを手放すこと。

 

これです。

これをすると、潜在意識の力をうまく使えるようになります。

ではでは、もっと詳しくご説明していきますね。

 

 

思考が潜在意識によって現実になるなら、やることはシンプル

 

まず引き寄せの法則とは、

「自分の思考が、潜在意識の力によって現実になる」

という法則でしたよね。

では、

「現実にしたいことを、思考すればいいだけ」

です、とてもシンプルです。

お金持ちな現実を作りたいならば、「お金持ちになるわ」と思考する。

結婚したいならば、「結婚するわ」と思考する。

友達100人作りたいならば、「友達100人作るわ」と思考する。

あなたがやることはたったひとつ、「そうだと思う」ことのみ。

いやはや~、なんともシンプルですねぇ~(*´▽`*)

 

 

しかし潜在意識下に「シンプルなはずがない」という観念があると?

 

しかしこれ、あまりにもシンプルすぎて逆に誰も受け入れないんですよね…(;´・ω・)

みなさん、

「そんなにシンプルなはずがあるかいな、もっと何かしなければいけないはずだ!」

と考えます。

潜在意識下に、

「物事がシンプルであるはずがない」

という固定観念が強くあるんですね。

 

 

この固定観念があると潜在意識は、

「ほう、物事がシンプルであるはずがないと思っているのか…。

ではその観念どおり、『物事はシンプルではない現実』を作らないとなあ。

もしこの人がシンプルな方向に行きそうになったら、ちゃんとそれを止めて、事態を複雑にしてあげよう!」

と働きますので、事態はシンプルではなくなっていきます。

 

 

潜在意識下で「シンプルなはずない」と思っていると出る疑問

 

潜在意識がそのように働いている方から、よくこのような質問を受けることがあります。

 

私はいまこれこれこのような問題を抱えていて、辛いです。

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

という感じの内容です。

一見自然な感じに思えるのですが、これって私からすると、

「のわー、潜在意識にしてやられとるがなー(;´Д`)」

と、思います。

どういうことかというと、さきほど、

 

「現実にしたいことを、思考すればいいだけ」

です、とてもシンプルです。

あなたがやることはたったひとつ、「そうだと思う」ことのみ。

いやはや~、なんともシンプルですねぇ~(*´▽`*)

 

と書きましたよね。

これに則るならば、

 

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

 

これだけでOKです。

望む現実に変えたいならば、

「望む現実に変わると思考すればいいだけ」

ですし、ちゃんとそれをやっているのですからもう何の問題もありません。

この時点で、問題解決のために必要なことはしおわっています。

いやはや、やっぱりシンプルですなぁ~(*´ω`*)

 

 

潜在意識が「シンプルから離れよう」としはじめる

 

しかし、

「物事がシンプルであるはずがない」

という観念を持っている場合、ここで潜在意識が働きはじめます。

「いやいや、そんなにシンプルに解決していいわけないがな。

この人は『シンプルであるはずがない』という観念を持ってるんやで?そのとおりにしてあげなアカン。

なんかシンプルな方向に向かっちゃってるから、止めてあげないと…」

と。

すると、

 

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

という疑問が出てきます。

「望む現実に変わると思うことにした」

↑本当はここで問題は解決しているのですが、潜在意識からするとそんなにシンプルに話が終わっては困りますので、すぐさまそのあとに、

「しかしそれだけでいいはずがないし、もっと他に何かしなければいけないはずだ。

うーむ、望む現実に変えるためには他にどうすればいいのだろう?」

という発想をその人にさせて、まだ問題は解決していないことにしてしまいます。

 

けれどこの状況を変えるために、「望む現実に変わるんだ!」と思うことにしています。

(↑ここですでに解決している)

それで、望む現実に変えるためにはどうすればいいのでしょうか?

(↑しかし次の瞬間、潜在意識にまだ解決していないことにさせられている)

 

となっているため私は、

「のわー、潜在意識にしてやられとるがなー(;´Д`)」

と、思います。

 

 

「ほら、やっぱり私が思った通り、シンプルではない」

 

「どうすればいいのか?」という発想は、物事を複雑化したい潜在意識が仕掛けてきた罠のようなものです。

しかし顕在意識上では、

「こうしてどうすればいいかを考えることで、解決に近づくはずだ」

と感じますので、罠にはまって「どうすれば?」をこんこんと考え始めてしまう方も多いです。

そうして、

「望む現実に変えるためにはどうすればいいのか?」

を考えれば考えるほど、

「まだ問題は解決していない、まだ望むようにはなっていない」

という前提が強まるので、潜在意識がその前提を叶えようとしてどんどん問題は解決できなくなり、望むようにはならなくなり、事態は複雑化していきます。

 

 

そのように事態が複雑になって解決できないと、こう思いますよね、

「ほら、やっぱり私が思ったとおり事態は複雑だ。シンプルなどではない」

と。

こうして「物事はシンプルはなずがない」という観念が、きちんと現実化してしまいます。

 

 

潜在意識が、シンプルではない現実を作るのに必要だったのは?

 

そしてこれは、とてもシンプルであると言えます。

ここまで事態を複雑にするため、自分がやったこととはなにか?

必要だったこととは?

というと…、

「シンプルはなずがないと思うだけ」

たったこれだけですよね。

この一つのこと以外は、特になにもしていないはずです。

やっぱり、シンプルです。

 

 

「物事がシンプルであるはずがない」

この自身の観念に気づき、その観念から距離を取り手放していってください。

そうすれば潜在意識が事態を複雑にしようとするのをやめますので、もっとシンプルに解決へと向かっていけますよ(*´ω`*)

 

 

物事は、あなたが思っているよりもずっとシンプルです。

「シンプルであるはずがない」

という観念から距離を取り、手放していってください。

あとは潜在意識が、物事をシンプルに動かしてくれるようになっていきます。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せのせいで、病気になることはあるのか?

薬

 

病気になるのは、私の引き寄せ方が悪いせい…?

 

昨日の記事で健康について書きましたので、今日も健康に関連した記事を書こうかなと思います。

ときどき、

「病気になるのは、私が自分で引き寄せてしまったからなのでしょうか?

でも、私は『病気になるぞ!』なんて思考はしていないのに、なぜ『病気になる現実』が引き寄せられてしまうのでしょう?

というご質問をいただきますので、このことについて詳しくお話してゆきます。

 

 

引き寄せの力によって、病気になることは実際にある

 

病気になるとき、引き寄せの力が関係していることは確かにあります。

病気になる…といっても病気にはいろいろとありますが…、そうだな、よくある「風邪」を例に出してみますね。

 

 

Aさんが、

「今日は寒いな、でもまぁ薄着でも大丈夫でしょ」

と思って薄着で過ごした結果、風邪を引いたとします。

一見、

「『薄着でも大丈夫だろう』と思考したのだから『薄着でも大丈夫な現実』が引き寄せられてこないとおかしいのでは?」

と思うかもしれませんね。

しかし、そもそもなぜAさんが薄着でも大丈夫だろうと思考したのか?というと、その思考の前に、

「自分の健康は守れなくてもいい」

という観念があるためです。

 

 

もしAさんに可愛いわが子がいたとしたら、

「アンタ、どうせ薄着でも大丈夫でしょ?そのままでいなさいよ」

とは言わずに、暖かいものを着せてあげたのではないかと思います。

「病気になると大変。私はこの子の健康を守りたい、守ろう」

というわが子を思う気持ちがそうさせるわけですが、自分にはそうはしなかったということは、自分に対してはそこまでの「健康を守ろう」と思う気持ちはない、ということ。

 

①自分の健康はそこまで守れなくてもいいわ~という観念があり

②その観念から「どうせ薄着しても大丈夫でしょ」という思考が生まれ

③実際に薄着で過ごすという行動を取り

④風邪を引いた(健康を守れなかった)

 

という感じで、最初の「別にそこまで健康を守れなくていい」という観念どおりに、「そこまで健康を守れない現実」を引き寄せています。

 

 

「観念」が、病気になる現実を引き寄せる

 

引き寄せでは「思考が現実になる」と言いますが、引き寄せで言う「思考」とは、

「顕在意識上の思考(どうせ薄着でも大丈夫)」

のことではなく、

「潜在意識下の観念(私は別に、自分の健康をそこまで守る気はない)」

のほうです。

上に書いたような場合は、病気になる際に引き寄せが関係している、と言えますね。

 

 

基本的に、

「本人の怠慢や不摂生がたたり病気になる場合」

には、その本人の「健康をそこまで大事にする気はない」という観念が、病気になる原因のひとつであると思います。

でもこれは逆に言うならば、「健康でいよう」という観念を持つようにすれば、自然と不摂生もしなくなり、健康を引き寄せられるということでもあります。

自分で引き寄せた病気なのであれば、自分で引き寄せないようにすることだって可能ですよ(*^^)v

 

 

病気になるとき、引き寄せが関係ないこともある

 

ただ、

「病気になるとき、100%引き寄せの力のみによってなる」

ということはなくて、引き寄せ以外のことが関係していることもありますし、引き寄せがまったく関係ない場合もあります。

 

 

病気になるときに、必ずしも本人の不摂生だけが原因とも限りませんよね。

生まれつき体が強いか弱いか、という差もあります。

わりと強く「健康なんて守れなくていいや」という観念を持っていたとしても、

もともと体がとても丈夫ならば病気になることは少ないでしょうし、

逆にどれほど自分をいたわろうという観念があっても、

生まれつき病弱で体にトラブルが起きやすい方もいます。

自分がどんなDNAを持って生まれてくるかは本人にも選べませんので、この部分は引き寄せとは関係のないことです。

 

 

とはいえ、生まれつきどこかに問題があったとしても、生まれたあとに改善していくことが可能な場合もたくさんあります。

「生まれつきなんだからどうしようもない」

と諦めず、「健康でいよう」という観念を持つようにしてくださいね(*´ω`*)

 

 

病気になるのが「100%引き寄せのせい」ということは、なかなかない

 

あと、たとえば、

「今日一緒に仕事した人が、実はインフルエンザにかかっていてうつされてしまった」

「古くなっている食べ物だと知らずに食べてしまい、食中毒になった」

というふうに病気になることだってありますよね。

これはもう引き寄せは全然関係がなく、残念ですが運が悪かった、というだけのお話です。

こうして「偶然に」病気になることも、いくらでも考えられます。

 

 

私としては病気になる際に、本人のDNAやその時の運が一切絡んでいない、なんてことはなかなかないのではと思いますので、

「病気になるときは、100%引き寄せの力のみによってである」

ということはなくて、

「もともと生まれ持ったDNAと、生まれたあとの自分の観念と、そのときの運が混ざり合って病気になる」

だと思います。

 


 

最後に、昨日ご紹介した動画をもう一度ご紹介いたします。

現在、長谷澄夫さんという方が無料動画を配信しております。

「人間の自然治癒能力を上げ、不調を治し、健康でいるためにはどうすればいいのか?」

という内容で、動画を見ると、

「風邪、花粉症、偏頭痛、便秘、下痢、生理痛、生理不順」
この7つの症状を自分で治す方法について書かれたPDFも無料でいただけます。

画像クリックで詳細に飛びます↓

 

肩こり・腰痛といった軽度の不調から、癌や心臓病などの重い病気まで治し、

「天才治療家」と呼ばれている方の動画ですので、体の不調を感じている方はご覧になってみてください。

特に不調がない方も、より健康になるためにぜひ参考になさってほしいなと思います。

体が健康になると、引き寄せもうまくなりますからね(*´ω`*)

「なんで体が健康になったからって、引き寄せがうまくなるの?」

と思った方は、以下の記事をどうぞ↓

現実を変えるには思考を変える、思考を変えるには肉体を変える

 

 

病気になる際、引き寄せの力が関係していることもありますが、引き寄せ以外の要因がからむことも多くあります。

 

 

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