お金を引き寄せるコツは「感謝」と言うけれど…?

お金

 

お金の引き寄せのコツは、お金に対する感謝?

 

今回は「お金への感謝」についてです。

お金を上手に引き寄せるコツは、お金に感謝することだ、と言われることがよくあります。

「お金にありがとうを言いましょう」

「感謝するほど、お金はあなたを好きになって寄ってくる」

といったお話もありますし、実践した方もいるかもしれませんね。

ただ実践した方の中には、

「感謝はした…つもりなんだが、お金の引き寄せなんて起きない…。感謝がコツって本当かよ…」

と思っている方もいるかもしれません。

そこで、

 

①お金の引き寄せのコツは感謝って、本当?

②なぜ、コツを押さえてもお金が引き寄せられてこない人がいるの?

③これからちゃんと、お金を引き寄せられるようになるためには?

 

の3点について、詳しくお話していきます。

 

 

お金の引き寄せのコツが感謝なのは、本当のこと

 

ではまず、

「①お金の引き寄せのコツは感謝って、本当?」

についてです。

 

 

これ自体は、本当です。

「お金があってありがたいな」

と思っていると潜在意識は、

「では『お金があってありがたい現実』を作ろう」

というふうに働きはじめるので、お金が引き寄せられてきます。

 

 

お金があったら感謝する、だと引き寄せられない

 

よく、

「お金が入ってきたら、感謝する」

と考える方がいますが、これは順序が逆になってしまっていますね。

これだと今現在は「お金がない」と思っているということなので、潜在意識は、

「では『お金がない現実』を作ろう」

となり、お金がない状態が引き寄せられてしまいます。

 

 

いま、望んでいるほどのお金はなくとも、1円も持っていないということはないと思いますので、いまあるお金に感謝してみてください。

のちのちより多くのお金が引き寄せられてきますよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せるコツを押さえても、お金が入ってこないのは?

 

では次に、

「②なぜ、コツを押さえても(お金に感謝しても)お金が引き寄せられてこない人がいるの?」

についてです。

 

 

お金に感謝しても引き寄せられてきません…という方って、私の目から見ると、

「お金に感謝しているというよりは、お金に怯えている」

という感じがします。

 

 

「お金に感謝している状態」というのは、文字通りそのまま、

「お金があって嬉しいなー、ありがとう!」

と思って感謝している状態のことです。

上で書いたとおり、この状態であればお金の引き寄せは起きます。

 

 

対して「お金に怯えている状態」というのは、

「お金があって嬉しいなー、ありがとうー!

…というふうに感謝しているんだから、私はお金に好かれるはずだよね…?

お金に嫌われて来てくれなくなるのは怖いから、ちゃんと大切に扱って、感謝しなきゃ…」

という感じです。

なんというか、お金に気に入ってもらうため、お金に選んでもらえるように感謝しているという印象です。

 

 

これだと「お金が思いどおりにならない現実」を引き寄せる

 

これって、お金よりも自分のほうが立場が下だと思っていますよね。

根本に、

「私よりお金のほうがすごい、お金は私の思いどおりにできない」

という観念があります。

そのような観念があると潜在意識は、

「そうか、では『お金は自分の思い通りにならない現実』を作るね」

というふうに働いてしまいますので、結果、お金を引き寄せられない…となります。

 

 

「お金を引き寄せるコツは、感謝だ」というのは、

「お金に対し『感謝の観念』を持つことがコツだ」

という意味です。

お金に対し、「私の思いどおりにはならないという観念」を持った上で感謝をしても、

お金ではなく、お金を思いどおりにできない現実のほうが引き寄せられてしまいます。

 

 

お金に感謝はしても、へりくだらないのがコツ

 

ではでは、

「③これからちゃんと、お金を引き寄せられるようになるためには?」

についてです。

 

 

これはもう、

「お金に対し、もっと毅然とすること」

ですね。

「私のほうが、お金よりも偉い」

というふうに唱えてみるのも良いと思います。

おそらく、お金への怯え、お金は思いどおりにならない、お金に気に入られたいという観念が強い方ほど、自分のほうが偉いと唱えることに抵抗を覚えると思います。

しかし抵抗が強い方にほど、その観念(お金への怯え)を消すために唱えてみてほしいです。

 

 

決して、「お金を見下せ」という意味ではない

 

私のほうがお金より偉い、というのは決して、

「お金に対して傲慢になれ、お金をもっと見下せ」

という意味ではありません。

あくまでも、

「あなたはもっと毅然としていていい、威厳を持って堂々としていていい」

という意味です。

 

 

たとえるなら…あなたが社長で、お金が社員です。

社長としての威厳は持ちつつ、社員に対し、

「君は本当によくやってくれる、君のような立派な社員がそばにいてくれて嬉しい。

本当に私の誇りだ!ありがとう!」

と、心から尊重や感謝の意を示す感じです。

 

 

お金への怯えがある状態というのは、自分が社長なのに社員に向かって、

「あ、あ、ありがとうありがとう…。

感謝しているから、どうか我が社からいなくならないでね、働いてください、感謝するから…嫌わないで…」

というような感じでしょうか。

社員のことはもちろん尊重して感謝すればいいと思いますが、それは必要以上にへりくだったり、媚びたりすることとは違いますよね。

 

 

「私はすごい」という自尊心(驕りじゃなくて自尊心です)を、どんどん持ってください。

「お金に感謝はする。だが、媚びはしない」

↑これを意識すると、いまより上手にお金の引き寄せができるようになると思いますよ~(*^^)v

 

 

お金をうまく引き寄せるコツは「毅然と、堂々と」感謝することです。

 

 

お金に関する記事は他にもあります↓

お金の観念は、父親から作られている?

お金の負の観念をはずす方法

 

 

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お金だけ引き寄せられないのは、なぜ?

お金

 

お金だけ引き寄せられない…なぜお金だけ?

 

今回は、お金の引き寄せについてです。

引き寄せを実践している方からときに、

「実践していて、望みのものが引き寄せられるようになってきました!

ただ、なぜかお金だけ引き寄せられないのですが…どうしてでしょうか?」

というお声をいただくことがあります。

このように、お金だけが手に入らないという方はなにが原因なのか?ということと、その改善方法についてお話していきます。

 

 

お金だけ引き寄せられない理由①「否定的な観念」

 

お金だけ引き寄せられない理由は、主に2つあります。

1つめの理由は、

「お金に関して、特に強く否定的な観念を持っているから」

です。

 

 

たとえば自分を育てた親が、

「金持ちは強欲だ、人は清貧であるべきだ!」

としょっちゅう言っていた…という場合などは、それを聞いて育った子供には、

「お金を手にしてはいけない(強欲になってはいけない)」

という観念が生まれやすくなります。

すると潜在意識は、

「わかったよ、お金を手にしてはいけないと思っているならそのとおり、お金を手に入れずにすむ現実にしてあげるね」

というふうに働きますので、こうなるとお金だけ引き寄せられないよ~…となったりします。

 

 

お金だけ引き寄せられないという方もいれば、

「なぜか家族面だけがうまくいかない」

「なぜか恋愛面だけがうまくいかない」

というふうに、どこか別の一面のみがうまくいかない方もいるのですが、この場合も、その一面に関して特に強く否定的な観念を持っていることが原因です。

 

 

お金だけ引き寄せられない理由②「実はほしくない」

 

そして、お金だけ引き寄せられない2つめの理由は、

「実はそんなに、お金がほしいと思っていない」

というものです。

 

 

たとえば、

「ほしいものを買って行きたいところに行くために、年収1億円になりたい!」

と思っている方がいるとします。

けれど、

「自分がほしいものを買い、行きたいところに行って生活するために、実際に必要なお金は年にどのくらいなのか?」

ということをよくよく計算してみると、

「あれ?年収1000万円あれば十分じゃん、1億もいらないじゃん」

ということもよくあります。

このような場合には年収1億になることはありません、心の底では(潜在意識下では)そもそもなりたいと望んでいないためです。

しかし、実は自分はそれほどお金を求めていないのだ、ということに気づいていないと、

「なんでこんなに求めているのに、お金だけ引き寄せられないんだろう…?」

と感じますよね。

 

 

ということで、お金だけ引き寄せられない主な理由は、

 

①本当にお金がほしいと思ってるが、

「お金を手に入れてはいけない・お金など手にできるわけがない」

などの観念が強いため

 

②顕在意識上ではお金がほしいと思い込んでいるが、本心ではほしくないため

 

です。

あるいは、この両方かもしれません。

 

 

お金だけ引き寄せられない状態の対処法

 

では次に、①と②それぞれの改善法についてです。

「自分がお金だけ引き寄せられない原因が、①なのか②なのかわからない」

という方は、両方の方法を試してみてください。

 

 

対処法①「お金だけ引き寄せられない」と言わない

 

お金だけ引き寄せられない理由その①

 

本当にお金がほしいと思ってるが、

「お金を手に入れてはいけない・お金など手にできるわけがない」

などの観念が強い

 

↑こちらへの一番簡単な、今日からすぐにできる対処法として、

「これからは一切、『お金だけ引き寄せられない』という言葉を使わない」

ということをしてみてください。

 

 

お金だけ引き寄せられない…となると多くの方がそのまま、

「私、お金だけは引き寄せられないんだよね」

と口にしてしまいます。

しかしこのような言葉を口にするたびに、潜在意識はこう思います。

「そうか、お金だけ引き寄せられないと思っているなら、そのとおりお金だけ引き寄せられない現実を作ってあげなきゃ。

それってつまり、これまでどおり変わらなくていいってことだね?まかせんしゃい!」

と。

そうしてお金だけ引き寄せられない現実が維持されてしまいかねませんので、

変えたいはずの現状を維持してしまう言葉は、口にしないように気をつけてみてくださいね。

 

 

対処②具体的にいくら求めているのかを明らかにする

 

次に、お金だけ引き寄せられない理由その②の、

 

②顕在意識上ではお金がほしいと思い込んでいるが、本心ではほしくない

 

これへの対処法として、以下のことをやってみてください。

こちらも今日からすぐにできることですよ(*´ω`*)

 

①まず、あなたがほしいもの、やりたいことなどを思いつく限りすべて書き出します。

このとき、

「〇〇がほしいけど、とうてい無理そうだから書くのをやめておこう」

というふうに諦めず、大きなものでも遠慮せずに書いてください。

 

 

②ほしいものを手にし、やりたいことをやって生きていくためには、年にいくら必要なのかを計算します。

「どっかに別荘がほしい!たぶん1億あればすっごく豪華な別荘が変えるはずだから1億必要だ!」

といった曖昧な感じではなく、

「日本の〇〇あたりに、このくらいの大きさの別荘がほしい」

と具体的にし、実際にその場所にその大きさの別荘を買うのにいくらほど必要なのか?ということや、

その別荘をこれから維持していくためには年にいくら必要か?なども調べてみてください。

別荘に限らずほかのどのようなことも、できるだけ具体的にすることをおすすめします。

 

 

③②で計算して出た額があなたが望んでいる年収です。その額を目標に設定してください。

 

 

仮にいまあなたが年収1億を目標にしていて、②で出た額が年収600万だったとします。

このとき、

「600万なんて、なんかスゴイって感じしないよなぁ…」

という抵抗があるかもしれませんが、それでも目標を600万に引き下げることをおすすめします。

単に「なんとなくスゴイ感じがするから」という動機で1億を目指しても、

上で書いたように本心でそれを求めていない場合、いまのお金だけ引き寄せられない現実が続くことになります。

実際に600万に近づいていく過程で、「やはりもっとお金がほしい」と思えば、そのときに目標を引き上げればOKです。

 

 

逆に、

「計算してみたら年間1億じゃ足りなかった、2億必要だった」

という場合には2億に引き上げてください。

 

 

ほしいものを全部書いたり、必要額を計算するのがちょっと面倒かもしれませんが、このままずっとお金だけ引き寄せられないよ~という状態が続くよりは、

ちょっと時間を取ってやってみたほうが良いと思いますので、ぜひやってみてください(*´ω`*)

 

 

お金だけ引き寄せられない主な理由は、

①本当にお金がほしいと思ってるが「お金を手に入れてはいけない・お金など手にできるわけがない」などの観念が強い

②顕在意識上ではお金がほしいと思い込んでいるが、本心ではほしくない

 

 

「自分の潜在意識下にある、お金への否定的な観念が具体的にどのようなものなのか?を見つけて消す方法」

について書いた記事もあります。

よければこちらもご覧になってみてください↓

★潜在意識にあるお金のブロックを外す方法★

 

 

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財布を寝かせる効果は、本当にあるのか?

財布

 

お金を入れて財布を寝かせると、財布がそれを記憶する?

 

今回は、財布を寝かせる効果についてです。

よく、

「買った財布はすぐには使わず、しばらく寝かせるほうがいい。

たくさんお金を入れて寝かせておくと、財布がその金額を記憶するのでたくさんのお金が入ってくるようになる」

と言われます。

この財布を寝かせる効果、本当にあるのかどうか気になっている方もいるのではないでしょうか?

ということで、財布を寝かせる効果についてお話していきます。

 

 

財布を寝かせることに効果がある人とは?

 

まず、

「入れた金額を財布が記憶する」

ということについてですが、個人的にはそれはないんじゃないかなと思います。

財布って物体ですしね、脳みそがあるわけじゃないから記憶はできませんよね(;´・ω・)

本当に財布に物事を記憶する能力があるから効果があるよ、というわけではなく、

「財布を寝かせる」という行為をしている間に、それをしている本人の認識が変わった場合には効果があるのだと思います。

 

 

財布を寝かせる行為を通じ、認識が変化する

 

たとえば、いつもお金がないよ~と困っているAさんがいたとします。

しかしAさんはある日、財布を寝かせるとお金が入ってくる効果があると聞き、

「わ~、そんなことがあるんだ!だったらやってみよう!」

とウキウキで財布にお金を入れて、しばらく寝かせることにしました。

そうして寝かせている間、Aさんはこう思います。

「これでお金が入ってくるんだ、嬉しいな。楽しみだな~♪」

と。

 

 

するとAさんの潜在意識は、

「あ、お金が入ってくるって思ってるんだ!だったらその思いを現実化しないとね」

と、お金が入ってくる現実を作ります。

すると、Aさんはこう思います。

「本当にお金が入ってきた!やっぱり財布を寝かせるのには効果があるんだ!」

と。

 

 

これ、実際には「財布そのもの」がなにかしたわけではないですよね。

「財布を寝かせる」という行為を通じてAさんの認識が、

「お金がない」から「お金が入ってくる」へと変更された。

そのため、潜在意識が新たな認識どおりのお金が入ってくる現実を作るようになった、ということですから、

実はAさんは自分(の潜在意識)の力でお金を手に入れています。

 

 

ただ、これはAさんの潜在意識が勝手にやっていることですので、Aさん本人にその自覚はありません。

なにも知らない本人にしてみれば、

「私は何もしてないのに、すごい!財布って寝かせると本当に記憶するんだ!!」

と、財布そのものになにかのパワーが宿っていると思いたくなるのも自然なことだと思います。

 

 

財布を寝かせることに効果がない人とは?

 

裏を返せば、どれほど財布に大金を入れて寝かせたとしてもその間、

「財布が記憶するだなんてばかばかしい…。

そんなことどうせあるわけない、どうせ私はお金がないままなんだ」

とか、

「本当にこれで効果あるんだよね?あってくれなきゃ困るんだよ!

だって私はこんなにも貧乏なんだから…私は貧乏なんだから…!」

というふうに、「お金がない・私は貧乏」という認識を持ち続けたのであれば、

認識が変わっていない以上、潜在意識が現実化するものも変わらず効果は出ない、となります。

 

 

ということで、

「さぁ、財布を寝かせることに効果はあるか否か!!」

といっても、これは一概には言えません。

「寝かせることでその本人の認識が変われば効果はある、そうでないなら効果はない」

です。

 

 

財布を寝かせる際、効果的な方角などは気にしなくていい

 

財布を寝かせる際に、

「寝かせる間、財布に入れておく金額はいくらくらいがいいのか?」

「財布は何日くらい寝かせるのがいいのか?」

「財布を寝かせるときどの方角に置くといいのか?」

というふうに、金額・日数・方角などを気になさる方もいるのですが、

あまりこういったことは気にしないほうがいいかなと思います。

 

 

そういったことを調べていくうちに、かえってよくわからなくなってしまう場合も多いです。

「このサイトには南に寝かせるといいって書いてあるけど本当に南でいいの?

もっと調べてみよう…、あれ、こっちのサイトには北がいいって書いてある…。

えっ、こっちでは東って書いてある!いったいどれが正しいの!?」

…みたいな感じでどんどん何が正しいのかわからなくなってしまい、

財布を寝かせている間、自分のやり方が本当に正しいのか否かが気になるばかりで、

肝心の「これで私のお金は増えるんだ!」という認識は持てずじまいで効果は出なかった…となる方も多いです。

 

 

そうなってしまうくらいなら、何も気にせず好きな金額を入れて好きなところに置き、好きな日数寝かせたほうがいいと思います。

財布そのものが、

「一週間は寝たいのに3日で起こしやがってけしからーん!」

「南が好きなのになんで北に寝かせるん!?もうお金増やしてやんね!」

とか思考しているわけではありませんし、財布が怒って効果が出ないかも…なんて心配する必要はありません。

効果がないのは財布が怒るからではなく、

「ここに寝かせると財布が怒るかも…」

ということを気にしているばかりに、「お金は増える」という認識を持てないためです。

 

 

重要なのは何日寝かせるか、どこに寝かせるかなどではなく、

「そうして寝かせている際の自分の認識はどうなのか?」

「ちゃんとお金は増えると思考しているのか?」

ということですよ(*´ω`*)

 

 

財布を寝かせることで「これでお金は増える」という認識を持てた人は効果が出るし、持てない人は効果が出ない。

 

 

お金に関しての記事は他にもありますので、以下も参考にしてみてください↓

 

 

 

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お金が降ってくるイメージをしても効果がないのは、なぜ?

空

 

お金が降ってくるイメージをするとお金持ちになれる?

 

今回は、

「お金が降ってくるイメージをしてるけど、全然お金が入ってくるようにならない…」

と思っている方へのお話です。

「お金を引き寄せるには、お金が降ってくるイメージをすると良い」

と言われることがよくありますが、それをしても変化がない…という方もいらっしゃいます。

そこで、変化が出ない理由とはなんなのか?についてお話していきます。

 

 

そもそも、お金が降ってくるイメージってなんの為にするの?

 

ではまず、

「そもそもお金が降ってくるイメージをなぜするのか?」

についてなのですが、お金が降ってくるイメージをする目的とは、

「お金は有限であるという自分の固定観念を、なるべく早く変えるため」

です。

 

 

多くの方が持つ「お金は有限である」という固定観念

 

多くの方がお金に対し、

「使えば減ってなくなるものである」

「誰かが得たぶんだけ誰かが失うものである」

「限られたお金を一部の人が独占しているから、お金が手に入らない貧乏人が出るのだ」

といった観念を持っています。

 

 

引き寄せは観念(思考)が現実化する法則ですので、あなたが、

「お金は有限で使えば減る」

という観念を抱いているのであれば、あなたの潜在意識は、

「おっけー、その観念を現実化すればいいのね?

ほんじゃちゃんと『お金は有限で使えば減る現実』を作るからね、まかせろー!」

と働き始め、本当にそのような現実を作ってしまいます。

けれどもしあなたが、

「お金は無限、使えば使っただけ新たにどんどん入ってくる!」

という観念に変えたなら、潜在意識はやはりその観念通りの現実を作ってくれます。

ならば、いまの観念を「お金は無限である」というものに変えたほうが良いですよね。

 

 

…とはいっても、

「いや、でもなぁ…。いますぐ『金は無限だ!』なんて観念にパッと変えるなんてできないよ…」

という方がほとんどだと思います。

 

 

お金が降ってくるイメージをするとき、このように考えてみる

 

そこで、雨とか雪へのイメージをうまく利用してみます。

雨や雪が有限だと思っている方はいるか?というと、まずいないですよね。

今まで生きてきて、

「あぁ、雨って有限だから…いまこんなに降ったらもう降らなくなるかも…」

とか心配したことのある方はいないと思います。

人は「天から降ってくるもの」に対しては、強く強く「無限だ」という観念を持っているものです。

ならば、そのように強く無限であると信じているもの(雨や雪)をお金にすり替えてイメージすれば、

ただ何もイメージせずに「お金は無限だと思わなきゃ…」と考えているよりは、

お金に対して無限だというイメージが持ちやすくなり、お金の観念が書き換わりやすくなります。

 

 

…というふうに、自分のお金の観念を書き換えるための方法のひとつであって、

「お金が降ってくるイメージをするとアラ不思議!

そのイメージをした人にだけミラクルパワーが働いて、有限のお金を優先的に手に入れられるようになります!」

とかでは、ありません。

 

 

お金を有限と思ったまま、お金が降ってくるイメージをしていないか?

 

私の印象ですとなんとなく、

「お金は有限で、本来私のところに来るものではない。

だけど、お金が降ってくるイメージをすれば、もしかしてうまく私のところにやってきてくれるようになるかもしれない…」

というふうに思ってお金が降ってくるイメージをしている方が多いように感じます。

ですがこれは、

「お金は有限で、本来私のところには来ないものである」

という観念をがっつり持ったままでイメージしていますよね。

いくらお金が降ってくるイメージをしていても、

その「お金は有限」という観念を変えようとしていない以上、

潜在意識が現実化しようとするものにも変化はない、となってしまいます。

これがお金が降ってくるイメージをしても効果が出ない、大きな理由のひとつではないかと思っています。

 

 

なので、お金が降ってくるイメージをする際には、

「有限のお金をうまいこと呼び寄せる方法なわけではない」

「その『有限のお金』という自分の観念を捨てるためにやるのだ」

ということを意識してみてください。

そのように目的意識がはっきりしていれば、きっと効果は出やすいですよ(*´ω`*)

 

 

お金の固定観念に関する記事は他にもありますので、こちらもぜひ参考になさってみてください↓

★あなたのお金の固定観念は、父親をもとに作られる?★

★お金の固定観念に気づき、消す方法について★

 

 

お金が降ってくるイメージをするのは、

自分のお金への観念を「有限」から「無限」へと変えるためである。

 

 

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あなたのお金のブロックは、親から作られた?

コイン

 

お金のブロックがあると、お金をうまく引き寄せられない

 

今回は、

「お金を引き寄せたいのにうまくいかない」

と思っている方へのお話です。
お金が入ってこないということは、その人の中になにかしら、

お金が入ってこないようなブロックがかかっているからなのですが、

このブロックは親をきっかけに作られることが多いということについてです。

 

 

お金のブロックとはお金に対する固定観念のこと

 

引き寄せの法則は「思考が現実になる」という法則ですよね。

この「思考」というのは、顕在意識上の思考のことを指しているわけではなく、

潜在意識下にある「固定観念」のことを指しています。

あなたが意識の上で、

「お金がほしい、お金持ちになりたい」

と思考していても、潜在意識下で、

「でも、どうせお金持ちになんてなれるはずがない」

という固定観念を持っている場合、現実になるのは「お金持ちになれない」のほうです。

本当はお金がほしいのに、持っている固定観念が邪魔をするせいでうまくいかなくなってしまいます。

このように、自分がうまくいくのを邪魔している(ブロックしている)固定観念のことを「メンタルブロック」と呼ぶことがあります。

 

 

お金のブロックは、父親をきっかけにして作られることが多い

 

人間はいろいろなブロック(固定観念)を持っているものなのですが、

特にお金に関するブロックは、父親をきっかけにして作られていく場合が多いです。

(誰でも絶対にそうだ!というわけではありません。

割合としてはそういう場合が多い、というだけです)

 

 

一般的には、父親の収入が主となっている家庭が多いですよね。

世間でも「お金は父親が稼ぐもの」というイメージが強く、そのため子供は自然と、

父親とお金というものを結びつけて考えるようになり育ってゆきます。

潜在意識下で徐々に、

「父親=お金、仕事、社会、権威の象徴」

というイメージが育っていく、ということです。

 

 

これでいくと、なにかしら父親に対して悪いイメージを抱いている場合、

それとイコールで結びついているお金のイメージも同時に悪くなってしまいますね。

たとえば、

「父親がギャンブルにはまって借金をしたせいでひどい苦労をした」

という経験がある場合、お金に対して、

「お金とは人を狂わせるもの、お金とは自分に苦労をさせてくるもの」

というイメージを持つようになったりもします。

顕在意識上では、

「お金を手に入れて苦労をしないようになりたい」

と思っていても、潜在意識下では真逆に、

「お金を手に入れると苦労をすることになる」

というブロックを持っている。

 

 

すると、

「では苦労をしたくないなら、お金を手に入れるわけにはいかない」

となり、自分でも知らぬ間に潜在意識に突き動かされて、

「お金を手にしないような行動」

を取るようになります。

たとえば選択肢AとBがあり、

「Aを選べばのちのちお金が手に入る、しかしBを選ぶとお金は手に入らない」

というようなとき、潜在意識は強制的にその人にBの選択肢を選ばせます。

日常生活は選択の連続ですが、あらゆる選択の際にそうして、

お金が手に入らないほうを選んで行動していくようになってしまいます。

 

 

しかしこういった行動は、あくまでも潜在意識がやっていることであって、

その人本人にはそのようなことをしているという自覚はありません。

そのため、

「どうしてこんなにも、お金を手に入れて苦労をしないようになりたいと思ってるのに、お金が入ってこないのだろう?」

というふうに感じてしまいます。

 

 

なので、なかなかお金を引き寄せられないという方は一度、

「私は、父親に対して何を思っているだろうか?」

と考えてみてほしいなと思います。

それによって、自分の持っているお金のブロックに気づいて消せるかもしれません。

 

 

お金のブロックを消すために、父親を許す必要はない

 

ここまでを読んで、

「そうか、父親に悪いイメージを持っているからそれがお金のブロックに…。

じゃあ…お金のブロックを消すためには、あんなひどい父親でも許さなきゃいけないのか…」

というふうに苦しくなってしまった方もいるかもしれませんが、いえいえ、

ブロックを消すことと父親を許す許さないは関係ありませんので、無理に許す必要はないですよ。

中には、

「父親を許さない限りお金は手に入らない」

というふうに言う方もいらっしゃいますが、それはその方の中で父親とお金が結びついたままだからです。

(結びついたままでその方が困っていないなら、無理に結びつきを切る必要もないのでそれでいいのですが)

 

 

本来は、父親とお金の2つに関係はありません。

それらは全く別の、独立した2つのものです。

幼少期に、うっかり関係のない2つを結びつけてブロックを作ってしまった、というだけです。

「自分のブロックが何かを見つけて消すことで、父親とお金の結びつきをほどいてみませんか?

というのが私の言いたいことであって、

「今後も父親とお金を結びつけて考えましょう。

父親のイメージが悪ければ、それとつながっているお金のイメージも悪いままです。

(父親を許せなければ、お金のブロックは消せないままです)

ですからまず、父親を許しましょう」

ということが言いたいわけではありません。

父親を許さなくても見つけたブロックは消せますし、お金は入ってくるようになります。

なので、父親を許さねばならない…と考えて苦しむ必要は全然ありませんよ(*´ω`*)

 

 

「考えても、お金のブロックが何かよくわからない…」という方は?

 

中には、

「そうは言われても、自分じゃブロックが何かとかよくわからないよ…。

それに、父親がきっかけでブロックが作られる場合が多いというだけで、中にはそうじゃない人だっているんでしょ?

私のお金のブロックは父親とぜんぜん関係ないかもしれないじゃん…。

そしたらそのブロックはどうやって見つければいいわけ?」

と思った方もいるかもしれません。

そのような方はぜひ、下記の記事も参考になさってみてください↓

★潜在意識下にあるお金のブロックを見つけて消す方法★

 

 

お金を引き寄せられない場合は、潜在意識下になにかしらのお金のブロックがかかっている。

そのブロックは、父親をきっかけに作られる場合が多い。

 

 

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お金持ちのように振る舞うと、お金なくなっちゃわない?

お金

 

お金持ちのように振る舞うと本当にお金持ちになれるのか?

 

今回は「お金持ちのように振る舞う」についてです。

引き寄せだと、

「そうなりたいならば、すでにそうなったかのように振る舞いなさい」

と言いますよね。

ではお金持ちになりたいならば、お金持ちのように振る舞うとお金持ちになれるのか?

ということについてお話していきます。

 

 

お金を持った後のように振る舞うと…?

 

さぁ、私はお金持ちのように振る舞うぞ!

お金持ちは飛行機はもちろんファーストクラスだし、

車だって高級車、フェラーリだぜ!

持ち物だって妥協しない、服も鞄も靴だって、素敵なブランド物でそろえちゃう。

さぁ、素敵な海外旅行に出発して豪遊だぁ!泊まるのはもちろんスイートルーム!

そうしてお金持ちのように振る舞うとなんと!

あなたはめでたく翌月には…、

 

 

 

 

 

破産\(^o^)/

 

 

 

 

です。

そういうことをしろという意味ではないですよ~(;´・ω・)

 

 

お金持ちになったあとのような振る舞いはまだ必要ない

 

前に別の記事でマカロンさんという方の、

 

例えば内定が出て4月から働くって決まっても、
「毎日就職したふりをして会社に通う」

とかしませんよね?(笑)

「なる」って自分に「内定出す」みたいな事なんです。

 

という言葉をご紹介したのですが、

お金持ちのように振る舞うという言葉を聞き、

上で書いたような行動をすればいいのか?と思った方は、

就職したふりをして会社に通おうとする方に似ています。

 

 

内定が出た時点でその会社に就職することは決まっているとはいえ、

内定通知が来た瞬間、

「自分がもう就職した後の世界へとワープした!」

とかいうわけではないし、出社する必要はまだありませんよね。

 

 

これと同じで、

「お金持ちになるのだ!」

と決めた時点ですでにお金持ちになることは決まっているし、

もうお金持ちになるという内定が出たようなものではありますが、

あくまでもまだ内定が出ているにすぎません。

この状態で、もう自分がお金持ちになったあとのような行動を取る必要はまだありません。

(一切やってはいけないという意味ではないですから、やって支障がないことならやってもOKです)

 

 

内定をもらったお金持ちのように振る舞うということ

 

内定通知をもらった人が突如会社に出勤することはありませんが、

「会社に勤めるようになったらどんなスーツを着ていこうかな~」

と、スーツを見にお店に行く…とかならするかもしれませんよね。

「勤め先が遠いからもっと近い場所に引っ越したほうがいいな~」

と、引っ越し先について調べてみたり…とかいうこともすると思います。

こういうのはなにも不自然な行動じゃないですよね。

 

 

これと同じように、

「一戸建て買うならどれにしようかな~」

と物件の見学に行くとか、そういうのはぜひやってみてください(*´ω`*)

それがお金持ちのように振る舞う、ということです。

 

 

お金持ちになったとしたら…と想像するわけではない

 

このときに、

「もしお金持ちになったらここに住みたいな…」

とかいう気持ちで見学するのではない、というのが忘れないようにしてほしいポイント。

もしお金持ちになったら…なんてお金持ちは考えないですよね。

「もうお金が入ってくることはわかってるんだし、今のうちに見ておこ♪」

みたいな、お金持ちになっている気分でやってみてください。

 

 

あなたがいま住んでいるのが四畳半のアパートでも、そういう気持ちでいてください。

こういうとき最初のうちはついつい、

「くっ、お金持ちだったらバカラのグラス使いたいけど、

私が使っているのは100円ショップのコップだ…この落差…」

とか悲しくなりがちですが、ここは、

「いや~、この108円のコップを使う日々ももうすぐ終わりか!ありがとうよ~」

とか、

「いや~、この部屋、貧乏ごっこをしてみたくてちょっと借りてみたけど、

四畳半の生活ってこんな感じなんだな~!」

とか、なんかうまいことお金持ちがあえてそこにいるみたいな設定を作ったりして、

お金持ちのように振る舞うことをしてみてください。

 

 

最初のうちってどうしても今までの感覚のほうが強いですから、

気づくとお金持ちじゃない自分として振る舞ってしまっていると思うのですが、

「あれ、お金持ちじゃない自分になっちゃってた」

と気づくたびにもう一度お金持ちになって振る舞う。

やっているうちにちゃんと慣れてきますので、だいじょうぶ。

慣れていくと、徐々に感覚が今とは変わってきます。

最初のうちは一戸建てを見て、

「あぁ、こんな家に住めたらいいのに…でもどうせ無理だよな…」

と思っていたのが、

「ふむ、この家もいいなぁ。

でもこないだ見学に行った家もよかったし、どっちにしよう?」

とかいう感覚になります。

お金持ちのように振る舞っているうちにお金持ちのような感覚が伴ってきますので、

そうなるまで続けてみてくださいね。

 

 

そうしてお金持ちの感覚が出てくると潜在意識のほうは、

その感覚を現実化しようとしますので、実際にお金持ちに近づいていきます。

たとえとして家を出しているだけなので、

家に興味がないのに無理して見学に行く必要はありませんから、

自分の興味のあることでお金持ちのように振る舞ってください。

 

 

お金持ちだと仮定するのではなく、お金持ちだという前提を持つ

 

最初のうちはどうしても慣れないので、

「お金持ちになれないだろうけどなったとしたら…」

と想像して振る舞ってしまうと思いますが、

「お金持ちになれないだろうけどなったとしたらこうする」

というのだと、これは前提が「なれない」ですから、

「お金持ちのように振る舞うお金持ちじゃない人」

でしかないです。

ただお金を持ったところを夢想して振る舞うというのは違う、

という点を最初は意識しておいてください。

 

 

うーん、ちょっと言葉で伝えるのが難しいのですが、

「内定なんて出てないけど、もし出たらどんなにいいだろう…と夢想しながらスーツを見に行く人」

と、

「内定が出たのでスーツを見に行く人」

だと違いますよね、この違いです。

「あれ、お金持ちになったとしたらこうするだろうな…と思って振る舞っちゃってた」

と気づくたびにお金持ちになりなおしてくださいね。

なったとしたらと仮定するわけではなく、もうなっているという前提を持つんですよ(*´ω`*)

 

 

お金持ちのように振る舞うというのは、

お金持ちになった前提で振る舞うということ。

 

 

 

 

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お金の執着をなくすのが良いと言われても、お金がほしいと思う方へ。

お金

 

お金の執着をなくす…お金がほしいのに?

 

今回は「お金の執着をなくす」ということについてです。

引き寄せではよく、お金に執着するのをやめるとうまくいくと言われますよね。

この言葉を聞いて、

「そうか、お金がほしいよー!と思うのをやめるといいんだな」

と思い、

「でもどうすればお金の執着をなくすことができるのだろう?

ほしいと思わないほうがいいと言われても、ほしいものはほしい…」

と考える方もいるのですが、私はお金の執着をなくすというのはそもそも、

「お金がほしいと思うのをやめなさい」

という意味ではないと思うんです。

「お金がほしいと思うほど、お金に対する負の信念が強まるからやめたほうがいいよー」

っていう意味で言われてるんじゃないかと思うんですね。

 

 

お金に執着すると負の信念が強まる

 

お金がほしいけれど入ってこないという人はなにかしら、

「お金が入ってきては困る」

という負の信念を抱いています。

たとえば、

「お金がほしいけど、お金というのは身を粉にして働かねば手に入らないものである」

という信念を持っている人がいたとして、これは、

「お金が入る=自分がへっとへとになって疲れる」

ということですから、お金が入れば入るほどに自分が疲れ切って困ることになります。

この状態で潜在意識下で、

「じゃあ、疲れたくないからお金が入ってくるほうを諦めよう…」

と判断し、お金が入ってこない人がいるとします。

 

 

この人が「お金がほしい!ほしい!」と強く望むということは、

ひいてはそれとつながっている負の信念、

「私はへとへとになる!へとへとになるんだー!」

が強まるわけですから、望めば望むほどに潜在意識下の、

「へとへとになるのは嫌だー!」

という思いも強まってしまい、その結果お金はこなくなります。

 

 

しかしお金がこなくなればなるほどに、

「ほんとはほしい、ほしいよー!!」

という思いも強くなりますので、ますますほしいと思わずにはいられなくなり、

ますますへとへとになるのが嫌になり、ますますお金がはいってこなくなり、

ますますほしいと思い、ますます…とかにならないよう、

あんまり執着しないほうがいいですよ~ということを言いたいのであって、

「お金がほしいと欲するのを、そう思考するのをやめろ」

とかいう意味ではないです。

引き寄せは思考が現実になりますので、

お金がほしいと思考するのをやめたらお金は手に入らないですよ(;´・ω・)

 

 

負の信念を捨てればお金の執着はおさまる

 

お金の執着をなくすというのを、

「お金がほしいと思考するのをやめる」

という意味ではなく、

「お金に関する負の信念を捨てる」

という意味だととらえてみてください。

さきほどの「お金が入る=へっとへと」という人がもし、

「あぁ、私はお金を手にするには身を粉にせねばならぬ!という信念を持っているのだな~」

ということに気づけたならばその信念は手放せます。

 

 

もし手放せなかったらどうするの?と思ったかもしれませんが、大丈夫。

うーん、ちょっと汚い例えで恐縮なのですがある日あなたが、

「ハッ、私ってば手に犬のうんち握ってたァ!」

とか気づいて、気づいたのにまだそれを持ったまま過ごしたいと思います?(;^ω^)

負の信念もそれと同じかな、

「明らかに自分に悪影響なものを自分は持っているのだ」

という自覚が持てた時点で、こんなのいらねー!と必ずそれを手放す方向に向かいます。

 

 

で、このように負の信念を捨てるとお金への執着はなくなります。

お金が増えない原因を捨てちゃったんですからここで、

「あぁ、大丈夫。これからはほしいと思えばちゃんとお金は増えるわ」

と思うようになります。

増えるとわかっているものを、ほしい!ほしい!と思う必要はないですよね。

なので、自然とお金の執着は消えていきますよ。

 

 

お金の執着をなくすことに執着していないか?

 

「お金がほしい!と思うのは良くないんだ、お金の執着をなくさなきゃ!!」

と考えるのは、一見お金の執着をなくそうとしているようでいて、

「お金の執着をなくさねばならぬというお金の執着」

を新たに持ってしまった状態です。

もともと持っている、

「へとへとにならなければお金は手にできない」

という信念にさらに、

「お金がほしいと考えたらお金は手にできない」

という信念が追加されてしまい、ますますお金を手にできなくなってしまうので、

お金の執着をなくすことに執着しているという方は、そこに気づいてほしいなと思います。

 

 

自分がどんな負の信念を持っているのか?について知りたい方は、

昨日の記事を参考になさってみてください(*´ω`*)

★潜在意識にあるお金のブロック(負の信念)を外す方法★

 

 

お金の執着をなくすというのは、お金を欲するのをやめるということではない。

 

 

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潜在意識にあるお金のブロックを外す方法。

お金

 

潜在意識下のお金のブロックを外すには?

 

今回は、潜在意識下のお金のブロックを見つけたい・外したいと思っている方へのお話です。

引き寄せについて知っている方ならば、潜在意識の中に、

「どうせお金は手に入らない」

といった負の信念…つまりお金のブロックがある場合、

お金は手に入らないということはもう知っていると思います。

 

 

ではお金を手にしたいのであれば当然、このお金のブロックを外すのが大事になってくるわけですが、

「潜在意識下のお金のブロックを外すといっても…どうすればいいんだろう?」

と思っている方も多いと思いますので、今回はそのような方に向けて、

「これを聴いてほしい」という音声データをご紹介します。

 

 

お金のブロック解消プログラム

 

ご紹介したいのは白橋潤治さんという方の、

「売上が上がらない無意識のブロックを解消する、起業家の為のキラービリーフ解消プログラム」

です。

キラービリーフというのは、お金のブロックのことですね。

 

 

ここで、

「これ起業してない私には関係ない話じゃん」

と思った方、大丈夫です。

私は起業家なので逆に、

「お、起業家のための…私のための?

むふ、じゃあこれ聴けばもっと収入増えるかも♪(*´艸`*)」

みたいな気持ちで聴いてみたんですが、特に起業家かどうかは関係ない内容でした。

ごく普通に潜在意識について…引き寄せの法則について語っているプログラムです。

 

 

うーん、これ潜在意識のお金のブロックを外す方法が知りたい方なら、

サラリーマンでも主婦でも学生でも誰でも聴けるお話なのに、

なぜわざわざ「起業家の為の」ってつけたのかな…?

起業家じゃない方はのっけで「自分に関係ない」と思ってしまって聴かなくなっちゃいますよね。

なんだか、すごくもったいないタイトルがついてるな~…という気がします(;´・ω・)

私だったら、

「お金を引き寄せられない無意識のブロックを解消する、引き寄せジプシーの為のキラービリーフ解消プログラム」

って名づけるだろうな、と思いました。

 

 

お金のブロックがあると引き寄せジプシーになる

 

中には、

「お金を引き寄せる!」

といった本を何冊も何冊も買って読んでも変化がないという、

いわゆる「引き寄せジプシー(引き寄せ難民)」と呼ばれる方がいらっしゃいますが、

お金のブロックを放置した状態だと、こうして引き寄せジプシーになってしまいます。

 

 

潜在意識にお金のブロックがかかっている状態だと、

その状態であなたがなにか本を買おうとしたとき、あなたの潜在意識は、

「お金のブロックがかかっている状態を維持できそうな本」

しか選んでくれないんです。

あなたは自分のブロックを外すことができないような本を、

潜在意識に「選ばされて」買わされてしまっている…ということ。

 

 

これは繰り返すほど…買えば買うほどお金のブロックを強化していってしまうことになるのですが、

しかし顕在意識上では買えば買うほどに、

「こうしてちゃんと本を読んで勉強している、だから引き寄せが上手になるはず!」

と感じますよね。

「引き寄せが上手になりたい、なるはずだ!」

と思いながら、実際にはお金のブロックを強めてしまっていて、

「なんでいつまでもお金が入ってこないの…?」

となる方はとっても多いです。

 

 

こういう状態に陥らないためには、

あるいはすでに陥っているならそこから抜け出すためには、

そのままこれまでのパターンを繰り返すのではなくて、

「お金のブロックを外すことがまず先なんだ!」

ということに気づき、外すことに注目してほしいと思います。

 

 

潜在意識に潜んでいるお金のブロックの内容は、人によってそれぞれ異なります。

音声プログラムでは、

「あなた個人のお金のブロックは、具体的にどのようなものなのか?」

ということを特定する方法、

そしてそれを外す方法について丁寧にお話されています。

 

 

お金のメンタルブロックを、目ではなく耳で外す

 

これは…実は私、失礼ながら買う前にチラッと、

「なんか値段が妙に安いし、どうせたいしたこと言ってないのかも…」

みたいに思ったりもしたんです。

けれど全然そんなことはなくて、聴いていて新しい発見がたくさんありました。

そして、こうして新たな発見ができたのは音声ファイルだったおかげじゃないか?と思います。

 

 

普段は本とか教材とかを文字で読むことが多いので、今回、

「あ、音声なのか…慣れないけど…まぁいいか」

みたいな、なんかいつもと違うことをするのは嫌だな(←まさに現状を維持したがる潜在意識の働き)という気持ちもありつつ聴き始めたんですが、

脳って文字から情報を得るのと聴覚から情報を得るのとではまた違いますから、

音声を聴いているうちに、

「あぁ、これ本で読んでわかった気になってた部分だ。

でも私、わかってなかったんだ…!!」

と思う部分があって、同時に、

「多分これ、文字で読んでたらまたわかった気になってただけだったんだろうな…」

とも感じました。

なんか、

「頭でしか理解できていなかったことを、やっと心にまで落とし込めた!」

という納得感?爽快感?のようなものがあって、すごく嬉しかったです。

書籍やサイト…文字をどれだけ読んでみても変われないという方、

これまでのパターンから抜けるためにも、今回はあえて耳で聴いてほしいなと思います。

 

 

実はお金ではないところにブロックがあることも

 

特に注目していただきたいのは白橋さんの、

「お金が増えない人は、人間関係の面でブロックがある可能性が高い」

「人間関係の大部分が収入に直結している場合が多い」

というお話です。

 

 

お金が増えないのは単純に、

「お金を手にしてはいけない」

などのお金のブロックがかかっているからだ…とは限りません。

本質的なあなたのブロックはお金ではないところにあり、

そちらのブロックの影響を受けているせいでお金が増えない…という可能性も高いです。

お金を増やしたいからといってお金のことだけを考えていると、

人間関係にある本当のブロックのほうを見逃してしまいやすくなり、

結果お金は増えないまま…となりかねないので、

お金のブロックを外すことをしたいからこそ、

お金だけではなく人間関係にも目を向けながら聴いてみてください。

 

 

ときおり出てくる起業関係の言葉にとらわれないで

 

一応「起業家の為の」と名がついているだけあって、

「起業」「売上」といった言葉もちょこちょこお話の中に出てくるのですが、

この言葉はすべて「お金」に脳内変換して聴いてほしいと思います。

たとえば、

「起業家で、売上を伸ばすノウハウをどれだけ学んでも変われない方は…」

という言葉を、

「お金が欲しい方で、お金を引き寄せるノウハウをどれだけ学んでも変われない方は…」

に変換して聴くとわかりやすいです。

 

 

お話の中で出てくるお金のブロックを見つけて外す方法は、

起業家じゃないとできないなんていうことはなく、誰にでもできる方法なので大丈夫ですよ(*´ω`*)

聴いてみて、もしよくわからないと感じるところなどがあれば、

私なりに解説やアドバイスなどもさせていただきますので、

お問い合わせフォームからメールをしてください。

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お金のアファメーションで、潜在意識は1億円をも引き寄せる。

お金

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

以前に引き寄せの法則の本を読んだことがあるのですが、

潜在意識に1万円欲しいと要求しても1億円欲しいと要求しても、

同じだということが書いてあったんですが本当でしょうか。

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

はい、1万も1億も変わりません。

潜在意識は1億でも引き寄せることができます。

 

 

潜在意識はお金の金額が区別できない?

 

「お金の額が1万でも1億でも潜在意識にとっては同じ」

これは本当のことです。

潜在意識って、力は強いのですが頭は良くありません。

理想と現実、他人と自分、という区別すらつけられないのが特徴です。

そんな潜在意識ですのでお金に対しても、

「1万は金額が低いぞ、1億は高いぞ」

とかは理解できないんですね。

「どっちがお金として価値がある?」

とか聞いたところで潜在意識は「???」です。

 

 

潜在意識はアファメーションをされてこう学習する

 

だけど人間って、生まれたときから親や世間などにお金に関する刷り込みを受けて育ちます。

「1万は手に入るが、1億は無理だぞ」

と。

これって生まれてからずーーーーっと毎日毎日、

「1万は手に入るが、1億は無理」

というアファメーションを周囲にされつづけて育ったようなもの。

それが潜在意識に刷り込まれていくので、最初はお金のことが何もわからなった潜在意識も、

「へぇぇ、そうか、1万より1億のほうが手に入れるのは難しいんだ!」

と学習して覚えていきます。

すると学習を終えた潜在意識はそこから、

「だったら、ちゃんと学んだとおりの現実を作ろう!」

と働き始めます。

なので、実際に1万は手にできても1億は手にできない…となります。

人ってつい、

 

1億円を手に入れるのは難しいという現実がある

だから私は1億を手に入れるのは難しいと思考してるのだ

 

と考えがちですが、実際には逆です。

 

私が1億円を手に入れるのは難しいと思考するので

1億を手にするのが難しい現実が潜在意識によって作られる

 

です。

実際のところ、1億を手にする人の数は現実には少なめですが、

(いや、でも世界的に見れば相当の数いるとは思いますが…)

それは、

「もともと現実が、1億を手にするのが難しい世界だから」

なのではなく、

「1億を手にするのは難しい」

という潜在意識へのお金の刷り込みを、親や世間からのアファメーションによってされている人が多いからです。

 

 

潜在意識はお金への信念を現実化する

 

世の中には、

「私はお金を手に入れることなどできない」

という潜在意識への刷り込み(信念)が非常に強い人もいます。

1億どころか1万すらも手にすることはできない、と思っている人もいるのですが、

そういう人は、1万を手にすることも非常に難しいです。

 

 

「1万円くらいなら手に入る」という刷り込みを持っている人だと、

「1万なら、日給1万のバイト1日で手に入るな」

といった発想が出ますが、1万を手にできないという刷り込みが強い人からはそういう発想は出ません。

または、発想は出てもそれを行動に移すことはできません。

1万を手にするための発想・行動というものをしてしまったら1万円を手にできてしまいますよね。

そのためその人の潜在意識は、そういった発想や行動力をその人に与えないようにして、

「1万を手にできない」

という思考を現実のものにしようとします。

 

 

逆に「1億でも簡単に手に入る」と思っている人は、

「1億はさすがに難しい」と思っている人ではできないような発想や行動をします。

こちらは逆に「発想をしないでおこう」としても難しいです。

「私は1億を手にするのは簡単」

という思考を現実にするためには、1億を手にできるような発想をしなければいけませんので、

潜在意識が否応にも1億を手にするために必要な発想や行動をさせてきます。

 

 

潜在意識は決して、

「この人は1万円を手にするのは難しいと思ってるけど、1万くらいならあげよう」

とか、

「この人、1億手にできると思ってるけどそれは難しいよ」

とか考えたりすることはありません。

1万でも難しいと信じれば潜在意識はその通りにする。

1億でも簡単だと信じれば潜在意識はその通りにする。

潜在意識にとってお金の額が高いか低いかは関係なく、

ただただ、「信じたものを現実にしよう」と動いているのみです。

そのため引き寄せでは、

「1万を手に入れるのも1億を手に入れるのも同じこと。お金の額は関係がない」

と言われます。

 

 

アファメーションは「新たなお金への学習」

 

なので質問者さまの、

 

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

 

という質問ですが、もちろん叶います。

ただちょっと気になったのが、「要求すれば」という言葉でした。

 

 

「お金をください」だと、潜在意識にとっては逆効果になる

 

この「要求」という言葉、本にどういった意味合いで書いてあったのか、

また質問者さまがどういった意味で使ったのかわからないのですが、もし、

「私はお金がないです。だから1億円をください、潜在意識さん、なんとかしてください」

と潜在意識に繰り返しお願いする…というような意味でしたら、これだとちょっとうまくいかないと思います。

 

 

よく引き寄せでは、

「○○できますように、○○してくれますように」

というアファメーションはしないほうがいいと言いますよね。

これはその通りで、こういうお願いって、

「私にはそれをする力がない」

と信じている人がすることです。

なので、「1億ください、1億引き寄せてください」とお願いするのは、

「私には無理です、私にはできません」

と言っているようなもので、かえって潜在意識下の、

「1億円を手にするのは無理」

という刷り込みが強固になりお金を手にしづらくなってしまいます。

 

 

だけど、要求という言葉をそういう意味で使ったわけではなく、

「私はお金を手にできて当然です。

求めれば手に入る力を私は当然持っているのですから、1億を求めます(そして自分の力で手に入れます)。

というふうに繰り返せば1億は手に入りますか?」

という意味で使ったのでしたら、これはもちろん手に入りますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションは潜在意識に「お願い」をするためのものではなく、

「私にはできて当然」という、新たな刷り込みをするためのものです。

最初のほうで言った通り、潜在意識は強くはありますが賢くはありません。

「繰り返されたことはそのまま鵜呑みにする」

という特性がありますので、繰り返しアファメーションをして、

「1億だろうが手に入るのは簡単」

という新たな学習を潜在意識にさせてください。

 

 

周囲からのお金のアファメーションにも気をつけて

 

あと、周りからのアファメーションにも気をつけてほしいなと思います。

アファメーションというのは通常、

「自分に対する肯定的な宣言」

みたいな意味ですが、私は繰り返されることはすべてアファメーションだと思って、

周りが繰り返している内容にも気を配ったほうがいいと思います。

質問者さまがどんなに「私は1億を手に入れる」とアファメーションしたところで、

その倍、3倍、4倍の「1億なんて無理」という繰り返しを周りから受けているようでしたら、

そちらのほうが強いアファメーション効果を発揮していまい、質問者さまは変わりづらくなってしまうと思います。

周りにちょっと気をつけてみて、

「どうせお金持ちになんてなれない」

「お金持ちなんて汚いことやってるんだろ」

「お金なんかなくてもいいんだ、清貧なのが素晴らしい!(と貧乏を正当化している)」

「あー、お金ないお金ない今月ヤバイ」

とか頻繁に負のアファメーションみたいな言葉を繰り返している人がいたら、

意識して距離を置くようにも心がけてみてくださいね。

応援しております!(*´ω`*)

 

 

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期限を決めるほうが潜在意識はうまく働いてくれるの?について

 

時間

 

期限を設けたあと、無意識にその期限を自分で短くしている人がいる

 

本日は、「目標達成には期限を設けたほうがいいのか?」についてです。

これはやっぱ、設けたほうがいいと思います。

だって、「そのうちやる」「いつかきっとやる」と言う人が、

本当にそのうちやるとこってあんま見たことないもの(^^;)

結局、本気でやる気が薄いから「そのうち」って言葉が出るんだと思うんです。

これはもう最初にいついつまでにこうなるのだ!と決めてしまい、やる気を出す。

なんでもそうだけど、締め切りがないよりあるほうが人ってやる気だすし、期限は設けたほうがいいと思います。

 

 

ただ、ちょっと気をつけてほしいなと思うことがあります。

期限設けたほうがいいという言葉を聞き、

「そうか!じゃあ俺、3年以内に年収1億円だ!」

としたとします。

ここまではOKです。

 

 

でもこれ、このときに内心で、

「でも、そんなのそう簡単に達成できないだろうなぁ…。

なれるとしても今すぐとか、3か月後とか厳しいだろうし…1年後でも厳しいだろうなぁ…。

そうだなぁ…2年半後~3年後くらいに年収1億になるってのが現実的かな?」

みたいに考えてることがあります。

これ、口では「3年以内」と言ってるんですけど、実質、

「いまから2年半後~3年後、その半年の間で年収1億になる」

という期限を設けてるようなもので、実際には1億になるための期間は半年しかない。

顕在意識上では3年あるかのような気になるんですけど、潜在意識のほうは、

「2年半後~3年後の半年の間だけ1億を目指せばいいってことね?おっけー!じゃあ2年半後までは何もしないね!」

と受け取ってます。

なので、2年半後までは変化がないです。

 

 

で、実際2年半経ってもなんの変化もないと人はどう思うでしょう?

「よし、2年半経った!ここから半年で劇的な変化が起きて年収1億だ!!」

とは、思わない。

「あと半年しかないよ…あと半年で年収1億なんて無理だよね?期限内に達成できなさそう」

と思います。

で、ここからまた「あと3年以内に年収1億だ!」と期限を新たに設定しなおすんですが、

でもそこでもまた、

「でもそんなのすぐには無理だし…2年半後くらいからしか無理かな」

と思い、その思考を受け取った潜在意識は、

「あ、また2年半後までは何もしなくてよくなったんだ、オッケー!」

となり…と、これ、期限設けてもエンドレスでその期限がのびていきます。

 

 

いまこの瞬間を含めての期限内。いまここにもチャンスは存在している。

 

3年以内というのは、いま、この瞬間から3年後の間のいつでも、という意味です。

自分から、

「今から2年半後まで何も起きない」

と潜在意識に植え付けてしまって、それに気づかず、

「期限を設けてから2年半も経ってるのに何も起きない、あと半年では達成できなさそうです」

という人もいるので、期限を設けるときには、

「実質の期限がものすごく短くなってしまっていないか」

ということにも気を配ってみてください。

 

 

本当は、年収1億になる!って決めれば、そうなれるためのチャンスは今日手に入ることもじゅうぶんにありえます。

これは、

「今日1億円入ってきます、今日中に空から1億降ってくる可能性もあります」

とかいう非現実的な意味ではなく、これから3年以内に1億になるために必要な情報やら人との出会いやら、

なんやらかんやらを、今日中に潜在意識が探してきてくれる可能性もあるという意味です。

1億の現金はつかめなくても、それをつかむための種となるものは今日にだってつかめる。

チャンスなら今この瞬間からあります。

「2年半後まで何もないだろう」

と思うのは、いまから2年半後までのチャンスをすべて逃すということなので、期限を設けたあとは、

「今日この瞬間を含めて」考えてくださいね。

いま、この瞬間、もうはじまってるんですよー!

 

 

期限の日時を設けたら、「いまこの瞬間から」その日時までが変化の時期です。

 

 

また、

「でも、期限を決めることに対してこんな疑問があるのですが…」

という質問への回答記事もございます。

興味のある方はぜひこちらも読んでみてください↓

期限を決めると夢が叶わなくなるのでは?という質問への回答

 

 

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